海潮楼
KAICHOROU






なんちゃって あひーじょ



TVの旅行番組 スペイン・バルセロナ篇 お約束のサグラダ・ファミリア紹介の後  スペインの立ち飲み居酒屋バル(bar)が出てきましたよ あららら。



ごちゃごちゃした雰囲気と旨そうな料理に ぐいっと持っていかれたんだわ これが  中でも 牛ヒレ肉のアヒージョに強烈な印象を受け 早速やっちまいましたよ 自作を。



用意したのは 愛用の蓋付き鋳鉄鍋 コールマン(Coleman)社謹製 ダッチオーブン8インチ  もちろん本来アウトドア用なのじゃが フラット底で 小振りなんで 力技ながらも  IH料理器具でも余裕で使えるんじゃのう これが 気分はもう オートキャンプ 



まずは やや多めのオリーブオイルを ドバドバッと入れ ぶつ切りニンニクを炒めるんじゃ  本場では 一旦牛肉をグリルしてから 調理してましたが そこは めんどい はしょって  市販のハーブ・スパイス・ソルトを 肉にパパッと振りかけ いきなり投入  底にたまったガーリックオイルを掛けながら  黒胡椒だの シーズニングだの バジルだの 手持ちのスパイスを適宜追加投入



鉄蓋をして 蒸し焼き状態  最初強火 途中からは 焦がさんように じっくり中火  いい香りが 漂ってきます たまりませんです。 



時々 肉をひっくりかえし 焼け具合をみながら 15分から20分程 経過



完成です  本場の味は知りませんが 適当に作った割には 実にうまーい すやわせでふ。



その後 鶏もも肉 鶏砂肝 玉葱なんかも うまかったのし。



魚介類の場合は 酒とかスパイスとか 風味付けに若干工夫が必要で  市販のアヒージョ用スパイス利用が 無難かと思われます。










やすうて 美味いは あたりまえ
気分は 織田作 法善寺横丁
「行き暮れて ここが思案の善哉かな」



食べて つくって これから です↓ よぉ〜↓



さあさあ したごしらえ しましょうねぇ〜






東洋水産 マルちゃん『札幌ラーメン 熟成ちぢれ麺』 なま中華麺 3食 330g 北海道産小麦「ゆめちから」と「きたほなみ」を使用 北海道工場製造  



松代そば善屋『大地のそば』 干しそば 8束 640g 国内産原料100% 松代そば =新潟県十日町市松代=  



DE CECCO ディ・チェコ『spaghetti スパゲッティ No.12』 1.9mm 12分ゆで スパゲッティ 500g デュラム小麦のセモリナパスタ =ITALY=  






創味食品『創味シャンタン DELUXE』 500g 中華スープの素(ペーストタイプ 缶入り)



S&B食品『李錦記 オイスターソース』 255g  原産国中国



仙台味噌醤油『ジョウセン 仙台みそ』 750g 米味噌 辛口の赤味噌 



ミツカン『白だし 地鶏昆布』 500ml 地鶏・昆布・鰹の合わせだし 



アサムラサキ『かき醤油』 600ml 広島牡蠣のエキス入り 濃厚つゆ =岡山県笠岡市=  



仙葉善治商店『塩魚汁 しょっつる』 360ml 魚醤(魚を塩漬け発酵させ搾った調味料)(いしる・ナンプラー・ヌックマムに類似)  =秋田市新屋元町= 



S&B食品『おでんの素』80g おでん用調味料



馬路村農業協同組合『ぽん酢しょうゆ ゆずの村』 500ml =高知県安芸郡馬路村(うまじむら)=



北海大和『日高昆布』300g =北海道=



日東海藻『とろろ昆布』60g 昆布製品 道南産(がごめ)・利尻産・三陸産昆布



伊藤園『特撰 こんぶ茶』65g 昆布茶 顆粒



フジサワ『瀬戸内海産 にぼし いりこ』100g かたくちいわし



ナイル商会『インデラ・カレー スタンダード』 400g カレー粉(缶入り) 



VIANCO『Curry Powder Bot Cari Viet An  ボットカレー』 100g ベトナムテイストのカレー粉 原産国ベトナム  



志立『ヒマラヤ岩塩』 300g 食塩 岩塩(ミル用)ピンク色 原産国パキスタン 



大昌貿易行『アンデスの岩塩 紅塩』 500g 食塩 岩塩(粉) 原産国ボリビア 



BAD ISCHLER バート・イシュル『オーストリア アルプスの岩塩』 200g 食塩 岩塩(粉) 原産国オーストリア 



菱塩『本にがり仕立て 五島灘の塩』 1kg 食塩 長崎産あら塩 =長崎県西海市=



S&B食品『マジックソルト』 25g スパイス&ハーブ岩塩 三ツ星シェフ「ダニエル・マルタン」の魔法の隠し味 



オーバーシーズ『ブラックペッパー』 50g ブラックペッパー(ミル付) 原産国南アフリカ



マリーシャープス『レッド ハバネロソース(激辛)』 148ml 原産国ベリーズ 



マリーシャープス『グリーン ハバネロソース(中辛)』 148ml 原産国ベリーズ 



お好みフーズ『オタフク 天華』120g 天かす いか粉ブレンド 砕いた いか天入り






伊勢製餡所『おいしい こしあん』 400g こしあん 北海道十勝産小豆100%使用 =三重県伊勢市河崎=  






梅の園『くき茶』 200g 茎茶 緑茶 =静岡県掛川市=  






ちょこ〜っとまてね 『浪花恋しぐれ』









ものくろおむ



「夫婦善哉」1955/東宝



監督・豊田四郎/原作・織田作之助/出演・森繁久彌 淡島千景



「浮雲」1955/東宝



監督・成瀬巳喜男/原作・林芙美子/出演・森雅之 高峰秀子



「洲崎パラダイス赤信号」1956/日活



監督・川島雄三/原作・芝木好子/出演・三橋達也 新珠三千代 芦川いづみ



この3本の白黒映画は なんどみても すんばらすぃ。



男達の 駄目っぷりが とてもとても 身につまされ 他人事とは 思えません。



それにつけても 初代「ゴジラ」の本編は 「浮雲」の成瀬組常連の 撮影・美術・録音・照明スタッフが こさえていたとは  青天の霹靂 人生何が待ち受けているか解らない。










ルキノ・ヴィスコンティ Luchino Visconti, conte di Modorone,



「夏の嵐」1954



「山猫」[イタリア語・完全復元版](187分!!)1963



「ルートヴィヒ」[復元完全版](238分!!!!)1972



暴力的に 綺麗 崩れ落ちる様に 破滅 そこがたまらん。



「ルートヴィヒ」の エリーザベトが  宝塚歌劇の エェ・リィィ・ザァ・ベェェ〜トォ・♪♪・だったとは ああなんということでせう  無知といふものは おそろしいものでございます。










春の宵




春の宵である。人の賑わいに誘われるままに 掘割にかかった小さな橋を渡った。 桜の花が 満開である。街灯は 綺麗なぼんぼりで 飾られ 夜桜を なまめかしく照らす。



遠くの方には ネオンが ちらほら見える。 沢山の人達が 行き交う喧噪。 そこは 縁日の夜のように 目映くて賑やかな 市場だった。



いささか 怪しげな 神社仏閣が真ん中にあって それを取り囲む様に 店が並ぶ。 店の造りはテントであったり バラックであったり 粗末ではあるが 溢れんばかりの商品が ところせましと 賑々しく積まれているのだ。



廻りを見渡す。これはなんとしたことだ。



いたるところに あるわあるわ あのマルサン商店の 懐かしの 怪獣プラモの山々。 もちろん全て パッケージ付のオリジナルである。 ゴジラ・バラゴン・ガラモン・カネゴン・トドラ・エビラ・ウルトラマン・・ どれもこれも素晴らしいコンディションである。 箱には しみひとつない。 全てが新品である。震えが止まらない。全てが 欲しくなった。



取り置きも そこそこに 通りを 更に歩く。 2つ3つ店を過ぎたところに いささか くたびれた感じの 駄菓子屋が有った。 埃だらけのガラスケースの上を 見上げた。 なんと オーロラだの モノグラムだの 数十年前の 輸入プラモが これまた埃をかぶって無造作に 置いてある。 一部透明シールが 破けている。



いやそれに しても 今夜は 当りだ。我が人生最良の日といっても過言ではない。喝采である。



一体全体 どうしたことだろう。見るもの全てが とんでもない逸品ばかりだ。 駄菓子屋の 店主と あれこれ話をする。 聞けば なんと ここの市場では 当時の金型さえも なんとかなると言い出すではないか。 いよいよもって 興奮が止まらない。



しかしながら あまりにも 話がうますぎる。実に あやしい。



もういちど 冷静に 廻りを見渡す。そこで 不思議なことに気がついた。 筋向い。飲食店やら 衣料品店とならんで 3軒か 4軒おきにかならず 玩具屋があるのだ。 つまるところ どこもかしこも玩具屋なのだ。凄い数だ。 さらに店先は 判で押したように マルサンの怪獣プラモのパッケージ。 うーんこれは。蔵前の問屋街に行っても はたまた東南亜細亜の裏通りにいっても さすがに こんなことはあるまい。 不思議なこともあるものだ。



そうこうしているうち やがて 嬉しさが 薄気味悪さに変わってきた。 背筋がひんやりしてきた。



おや まてよ これは 昔どこかで見たことのある景色だ。



・・と 思ったところで 目が覚めた。












しろいひかり



ふと 目覚めると まっくらで がらぁんとした 広い空間。 次第に 闇に目が慣れてくると 随分と 天井が高い所だ。なんだこの太い柱は。



目の前に 巨大な物がある。何かの台座である。燻した金物のようだ。 そこから ずーっと 目線を上げて行くと 暗闇の中に なんと大きな顔。 ぱちりと目が合った。大仏ではないか。俺は 大仏殿の中にいたのか。 それまでの事が どうしても思い出せない。



体が軽くなる。ふっと浮くと 床がばらりと抜けた。 足許に なんと碧い透明な水面が見える。水面がきらきらと風にゆれ輝いている。 蓮の葉が一面だ。ところどころに紅の華さえ見える。やたらと明るい。



と おもったとたん 周りの暗い壁が すっと消えた。 かわって天空から巨大な曼陀羅が ゆっくりと下りてくるではないか。 まるで祇園祭りの山鉾を飾る織物のようだ。俺は 大仏と巨大な曼陀羅に 四方を囲まれた。



上空からまばゆい白い光が差し込んでくる。曼陀羅の裾が時々 風にはためき そこから青空がかいまみえる。 透明な水面から 読経の声が静かに響いてくる。 やがて大仏が そのまま上に持ち上がりぐうっと 立ち上がった・・・・。



・・と 思ったところで 目が覚めた。










秘湯 こむら返り(未完)



そを 訳知りの里の老爺に聞き及び 山奥の秘湯を訪ね入るのこと



緑なす高原の 山並みまた渓谷を 幾重も駆け抜ける  清涼な風が 体に心地よいのだ  それにしても いやあ実に気持がいい



やがて暫くすると 視界が開けた  目の前の山裾に 大きな沢 河原が見えて来た ゆっくりゆっくりおりてゆく



大きな長い崖が続く  おおなんとしたことだろう  崖一面から 幾筋もの温泉が  岩を伝い湯の花を残しながら ゆっくりゆっくり流れ落ちてくる いやあ これは 実に 風情がある



流れ落ちた白い温泉の筋は  やがて絡まり合い 大きな流れとなって 沢に落ちてゆく 



遠くに小さな湯守小屋が見える  あたりは硫黄の香りを纏わり付かせた湯気が立ちこめている  湯の流れる音が そもそもの渓流の音と混じり合い さんざとざわめく  崖であれ 河原であれ 沢であれ  あたり一面至る所 温泉とその湯気と硫黄の香りが 溢れているのだ



河原の至る所 斜面であれ 川床であれ  あらゆる場所に 温泉が溢れ  小砂利を少し掘れば 何処でも お湯に浸かることが出来る  出来るのではあるけれど  まあまあと はやる気持ちを押しとどめ しばしこれ歩くのみ  やがて 一角に どうやら ほかの粋人がこさえたらしい露天の岩風呂を見つけた  手拭片手に いそいそと これに入る  いやあ 実に 暖かく気持ちがよい



湯につかりながら  おお やれやれ いいところへ来たなと 一人頷き  じゃぶじゃぶと 顔を洗いながら ぐるりと あたりに頭をめぐらす  これまた 嘘のように眺望がいい  見上げれば なんと  遥か彼方の海岸線まで すっきりと見える 素晴らしい景色だ



と そこで・・・はて まてよ  遥か彼方の海岸線とは 如何に・・・ 沢沿いの山裾からは まず到底望めるはずのない  遠くの海岸線 島 波涛煌めく海面 ひょっとすればそこで飛びはねる魚影までも  丁度 あたかも 遥か高空から見た 鳥瞰図のように  果ての果てまで 霞み一つなく くっきりと見えるのだ  さてさて ううむと 今一度周りを見てみる  これはなんとしたことであろうか  不思議なことに 水平であるはずの地面が  あたかも まさに今 持ち上がっていく跳ね橋のごとく 遠くに行けば行くほど めりめりとせり上がり めくれ上がり  果ては 天空から覆い被さるように のしかかって来るのだ つまりのところ 透視図法で言うところの  パース・アングルが 全く持って狂っていることに たった今 気がついた



・・と 思ったところで 目が覚めた。










かはたれどき



浮世絵の夕暮れが 見えました。



茜色から藍色へのきれいなグラーデーションが 見えました。秋の夕暮れ時です。



とっぷりと日が暮れ 夜になっていく行く寸前の空の色です。 ほんの僅かの 残照が西の空に残りそれが浅黄色に移ろいながらそのまま 上空の藍色の夜に溶け込んで行く。



絵で見たままの 綺麗な情景でした。空気の澄明度が高いんですね おそらく。



芝居の書割りのようなあの色は 決して誇張ではなかったんですね。



江戸時代には このきれいな夕暮れが 街中のいたる所で見られたのでしょうね。













小江戸と呼ばれる埼玉の 城下町。蔵作りの街並。



建物の存在感がもはや尋常ではない。殊にデコラティブなデザインの屋根廻り。 これでもかこれでもかと押し寄せる過剰なまでの意匠・線 。



その饒舌な混乱を 巨大な鬼瓦が ずしりと 押えつける 。



微妙に 対比バランスの狂ったそれは あたかも 中国清朝の女帝 はたまた吉原の花魁の髷。 じっと 見ていると 微妙なバランスと 鬼気迫る 異様な重量感に打ちのめされる。



これは ヒンデゥー寺院や 密教秘仏の持つ まがまがしさ。



子供の頃にでも 連れてこられていたら 泣いていたぞ 絶対。おっかないもの。










蕎麦



ふと 蕎麦が食べたくなった。おいしい 天麩羅蕎麦が 食べたくなった。 といっても そこはそれ 小生のやることである。間違っても 旧帝都 美食案内帖に載るような店ではないことは 言うまでもない。



気がつけば 車中の人。やがて JR中央線 T駅。 この先 まもなくの 大川を越えれば 蒼い薄靄ごしに はるか秩父の嶺々が見えはじめる・・・が 今日は越えずにホームへふらりと降りる。



駅からすぐのところには せんだって・・といっても かなりまえになるが 米軍の基地があった。 朝鮮戦争当時には 米兵が溢れ ごく最近までも 基地の街独特の 殺気を帯びた猥雑さが そこかしこに 漂っていた。 駅舎が 跨線橋式の木造だった頃 この駅は 松本清張ミステリィの 哀しい人間ドラマの始まりにもなった・・・が。



さて 現在。 駅前大再開発が はじまり 駅ビルはもちろんのこと あろうことか まさかの モノレールまで登場し これは フリッツ・ラングの 「メトロポリス」。



おもえば 全ては 夢、幻 。



とまれ 向かったのは ホームの 一画。乗降用階段下の よくあるような 立食い蕎麦 。



いやしかし 諸君!! またか と 通りすぎること無かれ。 ここが目的の店なのだ。



多摩エリアは なべて美味しい駅蕎麦が広がっているが ここの蕎麦は 殊更にうまいのだ。



おすすめは 天麩羅蕎麦。



牛蒡や人参などの野菜や小海老が ふんだんに 入った かきあげ天麩羅を 箸で さくりと ひろげれば これまた シャキリと ゆであがったばかりの蕎麦は すっきりとした うすくちの汁とあいまって 至福の時を 味合わせてくれます。










夜の雨



夜です。雨です。土砂降りの雨です。 渋谷です。



JRと井の頭線とを結ぶ コンコースの窓から見おろす街は まさしく「ブレードランナー」。 雑踏が、傘が、車が、ネオンが、広告を映し出す 巨大なディスプレイが。



場所をいささか移動して道玄坂109の裏側 恋文横町あたりから スペイン坂方向を眺める。 ネオン、ネオン、ネオンの乱舞 さらに「ブレードランナー」。



中華点心屋の湯気が とどめ。



リドリー・スコットそして シド・ミード あんたら すごい・・・












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