東宝映画デラックス!!

THE MAGNIFICENT TOHO MOVIES!!

MY FAVORITE TOHO MOVIES!!



= 「ニッポン無責任時代」/TOHO/1962=




= 「ニッポン無責任時代」の封切り当時=1962年/昭和37年夏=の 東宝映画ラインアップは まえの週は「日本一の若大将」はさんで あとの週は「キングコング対ゴジラ」の封切りでありました=



= 黄金の60年代と いいましても=



= やっぱ「総天然色表記 ポスター」しいていえば タイトルマークが「TOHO SCOPE」の ころが 花なら見頃でしょ・・=



= 併映とか 封切り日時が 同じ頃の作品を DVDとかBlu-rayさらには HDDレコーダーの 録画済みタイトルで 一緒に ごらんになれば ヴァーチャルな 時代体験が 味わえます!!=










1960年 (昭和35年)

暗黒街の対決 1960.1.3

連続テレビ時代劇『白馬童子』NET(現 テレビ朝日)系 TV初放映 1960.1.5

旗本退屈男 謎の幽霊島(東映)1960.1.9

女が階段を上る時 1960.1.15

丹下左膳 妖刀濡れ燕(東映)1960.1.15

天下の快男児 万年太郎(東映)1960.1.15

七色仮面 レッド・ジャガー 黒い手の戦慄(東映)1960.1.15

山のかなたに 1960.2.2

七色仮面 スリー・エース 悪魔の爪痕(東映)1960.2.9

嵐を呼ぶ楽団(宝塚映画)1960.2.28

海から来た流れ者(日活)1960.2.28

続べらんめえ芸者(東映)1960.3.1

♪♪「ダンチョネ節」小林旭 1960.3.1

銀座旋風児 目撃者は彼奴だ(日活)1960.3.26

♪♪「月の法善寺横丁」藤島桓夫 1960.4

連続テレビドラマ『快傑ハリマオ』(五話までカラー制作!!) 日本テレビ系 TV初放映 1960.4.5

電送人間 1960.4.10

渡り鳥いつまた帰る(日活)1960.4.23

ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐 1960.4.26

多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ(東映)1960.4.26

海を渡る波止場の風(日活)1960.5.28

旗本退屈男 謎の暗殺隊(東映)1960.6.29

赤い夕陽の渡り鳥(日活)1960.7.1

天下の快男児 突進太郎(東映)1960.7.13

危うし!快傑黒頭巾(東映)1960.7.24

東京の暴れん坊(日活)1960.7.29

♪♪「ノーチヨサン節」小林旭 1960.8.1

この年に 江崎グリコ グリコワンタッチカレー  店頭へ (発売日 未詳)

ここらへんから 丸美屋食品「のりたま」ふりかけ  店頭へ (1960.8.6 あたりか?)

東映オールスター映画  水戸黄門(東映)1960.8.7

続々べらんめえ芸者(東映)1960.8.7

森永製菓 森永インスタントコーヒー  店頭へ  1960.8.10

長編漫画映画!! 西遊記(東映)1960.8.14

墨東綺譚(東京映画)1960.8.28

ここらへん 以前の引っぱりレバー式(単発)にかわり オートマチック(連発)銀玉鉄砲 登場・・

不知火検校(大映)1960.9.1

南海の狼火(日活)1960.9.3

東京 大阪 TVカラー放送開始 1960.9.10

悪い奴ほどよく眠る(東宝=黒澤プロ)1960.9.15

海賊八幡船(東映)1960.9.18

秋立ちぬ 1960.10.1

大草原の渡り鳥(日活)1960.10.12

独立愚連隊西へ 1960.10.30

唄祭ロマンス道中(宝塚映画)1960.10.30

ここらへんから 今井科学 電動プラスチックキット『鉄人28号』店頭へ (発売日 未詳)

秋日和(松竹)1960.11.13

大暴れ風来坊(日活)1960.11.16

都会の空の用心棒(日活)1960.12.7

ガス人間第一号 1960.12.11

サラリーマン忠臣蔵  1960.12.25

若さま侍捕物帖(東映)1960.9.18



1961年 (昭和36年)

暗黒街の弾痕 1961.1.3

大阪城物語 1961.1.3

新吾二十番勝負(東映)1961.1.3

波涛を越える渡り鳥(日活)1961.1.3

べらんめえ芸者罷り通る(東映)1961.1.9

右門捕物帖 南蛮鮫(東映)1961.1.15

明治製菓 マーブルチョコレート 店頭へ 1961.2

天下の快男児 旋風太郎(東映)1961.2.14

続サラリーマン忠臣蔵 1961.2.25

銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる(日活)1961.2.25

柳生武芸帳(ニュー東映)1961.3.1

柳生武芸帳 夜ざくら秘剣(ニュー東映)1961.3.1

ゼロの焦点(松竹)1961.3.19

でかんしょ風来坊(日活)1961.3.19

赤穗浪士(東映)1961.3.28

連続テレビコメディ番組『スチャラカ社員』 朝日放送制作 TBS系 TV初放映 1961.4.2

音楽バラエティ番組『夢であいましょう』 NHK総合 TV初放映 1961.4.8

連続テレビコメディドラマ『若い季節』 NHK総合 TV初放映 1961.4.9

風に逆らう流れ者(日活)1961.4.9

アマゾン無宿 世紀の大魔王(ニュー東映)1961.4.21

用心棒 1961.4.25

社長道中記 1961.4.25

♪♪「おひまなら来てね」五月みどり 1961.5

丹下左膳 濡れ燕一刀流(東映)1961.5.3

次郎長社長と石松社員(ニュー東映)1961.5.21

宮本武蔵(東映)1961.5.27

続・社長道中記 1961.5.30

妻として女として 1961.5.30

魚河岸の女石松(ニュー東映)1961.5.31

音楽バラエティ番組『シャボン玉ホリデー』 日本テレビ系 TV初放映 1961.6.4

風来坊探偵 赤い谷の惨劇(ニュー東映)1961.6.9

橋蔵の若様やくざ(東映)1961.6.11

都会の空の非常線(日活)1961.6.18

花と嵐とギャング(ニュー東映)1961.6.23

風来坊探偵 岬を渡る黒い風(ニュー東映)1961.6.23

香港の夜 1961.7.1

大学の若大将 1961.7.8

続次郎長社長と石松社員(ニュー東映)1961.7.8

水戸黄門海を渡る(大映)1961.7.12

長編漫画映画!!  安寿と厨子王丸(東映)1961.7.19(先行)

宇宙快速船(ニュー東映)1961.7.19

モスラ 1961.7.30

♪♪「モスラの歌」(劇中歌)ザ・ピーナッツ 1961.7.30

旗本退屈男 謎の七色御殿(東映)1961.8.1

右門捕物帖 まぼろし燈篭の女(東映)1961.8.1

ひばり民謡の旅 べらんめえ芸者佐渡へ行く(ニュー東映)1961.8.5

ファンキーハットの快男児(ニュー東映)1961.8.5

喜劇 駅前団地(東京映画)1961.8.13

幽霊島の掟(東映)1961.8.13

ヒマラヤ無宿 心臓破りの野郎ども(ニュー東映)1961.8.13

ファンキーハットの快男児 二千万円の腕(東映)1961.9.13

アッちゃんのベビーギャング 1961.9.17

若さま侍捕物帖 黒い椿(東映)1961.9.23

次郎長社長よさこい道中(ニュー東映)1961.9.23

悪名(大映)1961.9.30

♪♪「コーヒー・ルンバ」西田佐知子 1961.10

万年太郎と姐御社員(ニュー東映)1961.10.7

世界大戦争 1961.10.8

柳生一番勝負 無頼の谷(東映)1961.10.22

べらんめえ中乗りさん(ニュー東映)1961.10.22

小早川家の秋(宝塚映画)1961.10.29

スーパー・テクニラマ70ミリ!! 釈迦(大映)1961.11.1

嵐を突っ切るジェット機(日活)1961.11.1

悪魔の手毬唄(高倉健 Ver.)(ニュー東映)1961.11.15

続 悪名(大映)1961.12.17

喜劇 駅前弁当(東京映画) 1961.12.24

赤い影法師(東映)1961.12.24



1962年 (昭和37年)

この年に オリエンタル オリエンタルマースカレー  店頭へ (発売日 未詳)

椿三十郎(東宝=黒澤プロ)1962.1.1

サラリーマン清水港 1962.1.3

メキシコ無宿(日活)1962.1.3

北帰行より 渡り鳥北へ帰る(日活)1962.1.3

旗本退屈男 謎の珊瑚屋敷(東映)1962.1.23

その場所に女ありて 1962.1.28

右門捕物帖 卍蜘蛛(東映)1962.1.28

べらんめえ芸者と大阪娘(東映)1962.2.7

銀座の若大将 1962.2.10

ある大阪の女(宝塚映画)1962.2.24

♪♪「ふりむかないで」ザ・ピーナッツ 1962.3

大正製薬 リポビタンD 店頭へ  1962.3.1

続サラリーマン清水港 1962.3.7

妖星ゴラス 1962.3.21

千姫と秀頼(東映)1962.3.25

夢がいっぱい暴れん坊(日活)1962.4.1

黄門社長漫遊記(東映)1962.4.4

キューポラのある街(日活)1962.4.8

丹下左膳 乾雲坤竜の巻(東映)1962.4.17

座頭市物語(大映)1962.4.18

♪♪「寒い朝」吉永小百合&和田弘とマヒナスターズ 1962.4.20

社長洋行記 1962.4.29

民謡の旅桜島 おてもやん(東映)1962.5.1

連続テレビコメディ番組『てなもんや三度笠』 朝日放送制作 TBS系 TV初放映 1962.5.6

ブルー・ハワイ =Blue Hawaii= 1962.5.12

明星食品 明星ラーメン(スープ別添)  店頭へ  1962.6

続・社長洋行記 1962.6.1

どぶ鼠作戦 1962.6.1

新・悪名(大映)1962.6.3

♪♪「なみだ船」北島三郎 1962.6.5

二階堂卓也銀座無頼帖 帰ってきた旋風児(日活)1962.6.10

長編漫画映画!!  アラビアンナイト・シンドバッドの冒険(東映)1962.6.16(先行)

青べか物語(東京映画)1962.6.28

やくざ判官(東映)1962.7.13

香港の星 1962.7.14

日本一の若大将 1962.7.14

喜劇 駅前温泉(東京映画)1962.7.29

ニッポン無責任時代 1962.7.29

右門捕物帖 紅蜥蜴(東映)1962.7.29

東宝創立30周年記念作品“多元磁気立体音響” キングコング対ゴジラ 1962.8.11



渡り鳥故郷へ帰る(日活)1962.8.12

夢で逢いましょ(東京映画)1962.9.15

箱根山 1962.9.15

柳生武芸帳 独眼一刀流(東映)1962.9.16

東宝創立30周年記念作品 放浪記(宝塚映画)1962.9.29

連続テレビ時代劇『隠密剣士』 TBS系 TV初放映 1962.10.7

暗黒街最後の日(東映)1962.10.12

続・座頭市物語(大映)1962.10.12

やま猫作戦 1962.10.20

若い季節 1962.10.20

東京アンタッチャブル(東映)1962.10.21

70ミリ!! 秦・始皇帝(大映)1962.11.1

東宝創立30周年記念作品 忠臣蔵 花の巻・雪の巻 1962.11.3

続・新悪名(大映)1962.11.3

新宿小田急百貨店(現 ハルク)営業開始 1962.11.3

連続海外テレビドラマ『コンバット!』 =Combat!=  TBS系 TV初放映 1962.11.7

宮本武蔵 般若坂の決斗(東映)1962.11.17

秋刀魚の味(松竹)1962.11.18

東宝創立30周年記念作品 河のほとりで 1962.11.23

♪♪「一週間に十日来い」五月みどり 1962.12

雑誌『少年クラブ』(講談社)週刊少年マガジンと合併 1962.12

忍びの者 (大映)1962.12.1

喜劇 駅前飯店(東京映画)1962.12.23

ニッポン無責任野郎 1962.12.23

若さま侍捕物帖 お化粧蜘蛛(東映)1962.12.23

裏切者は地獄だぜ(東映)1962.12.23



1963年 (昭和38年)

初めての連続国産テレビアニメ『鉄腕アトム』 フジテレビ系 TV初放映 1963.1.1

社長漫遊記 1963.1.3

太平洋の翼 1963.1.3

勢揃い東海道(東映)1963.1.3

第三の悪名(大映)1963.1.3

青い山脈(吉永小百合 ver.)(日活)1963.1.3

旗本退屈男 謎の竜神岬(東映)1963.1.9

憂愁平野 1963.1.15

変幻紫頭巾(東映)1963.1.27

ハイハイ3人娘(宝塚映画)1963.1.29

柳生武芸帳 片目の十兵衛(東映)1963.2.23

続・社長漫遊記 1963.3.1

“多元磁気立体音響” 天国と地獄(東宝=黒澤プロ)1963.3.1

安来ぶし道中(東映)1963.3.3

新・座頭市物語(大映)1963.3.15

クレージー作戦 先手必勝 1963.3.24

長編漫画映画!!  わんぱく王子の大蛇退治(東映)1963.3.24(先行)

忍者秘帖 梟の城(東映)1963.3.24

♪♪「恋のバカンス」ザ・ピーナッツ 1963.4

社長外遊記 1963.4.28

悪名市場(大映)1963.4.28

柳生武芸帳 片目水月の剣(東映)1963.5.25

青島要塞爆撃命令 1963.5.29

続・社長外遊記  1963.5.29

銀座の次郎長(日活)1963.6.2

007 ドクター・ノオ(初公開時邦題「007は殺しの番号」)=Dr. No= 1963.6.11

ここらへん 2B弾 登場・・

台所太平記(東京映画)1963.6.16

ホノルル・東京・香港 HONOLULU・TOKYO・HONGKONG  1963.6.30

右門捕物帖 蛇の目傘の女(東映)1963.6.30

日清食品 日清焼そば  店頭へ  1963.7.2

明治製菓(現 明治)マーブルチョコレート『アトム・シール』プレゼント開始  1963.7.7

十七人の忍者(東映)1963.7.7

喜劇 駅前茶釜(東京映画)1963.7.13

日本一の色男 1963.7.13

新吾二十番勝負 完結篇(東映)1963.7. 13

独立機関銃隊未だ射撃中 1963.7.28

エース食品(現 エースコック)ワンタンメン  店頭へ  1963.8

柳生武芸帳 剣豪乱れ雲(東映)1963.8.7

続・忍びの者 (大映)1963.8.10

座頭市兇状旅(大映)1963.8.10

ハワイの若大将 1963.8.11

マタンゴ 1963.8.11

宮本武蔵 二刀流開眼(東映)1963.8.14

国際秘密警察 指令第8号 1963.8.31

風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖(日活)1963.8.31

ハウス食品工業(現 ハウス食品)バーモントカレー  店頭へ  1963.9

悪名波止場(大映)1963.9.7

丼池(宝塚映画)1963.9.14

若様やくざ 江戸っ子天狗(東映)1963.9.21

のら犬作戦 1963.9.29

銀座の次郎長 天下の一大事(日活)1963.9.29

連続テレビアニメ『鉄人28号』 フジテレビ系 TV初放映 1963.10.20

クレージー作戦 くたばれ!無責任 1963.10.26

大盗賊 1963.10.26

眠狂四郎殺法帖(大映)1963.11.2

江崎グリコ 『鉄人28号』ワッペンキャンペーン開始  1963.11

五番町夕霧楼(東映)1963.11. 1

連続テレビアニメ『エイトマン』 TBS系 TV初放映 1963.11.8

クレオパトラ =Cleopatra= 1963.11.26

座頭市喧嘩旅(大映)1963.11.30

ここらへんから 丸美屋食品 「すきやき」ふりかけ  店頭へ (発売日 未詳)

お買い上げぴったりゲーム番組『オリエンタルがっちり買いまショウ』 毎日放送制作 NET(現 テレビ朝日)系 TV初放映 1963.12.1

柳生武芸帳 片目の忍者(東映)1963.12.21

香港クレージー作戦 1963.12.22

海底軍艦 1963.12.22



光る海(日活)1963.12.25

悪名一番(大映)1963.12.28

新 忍びの者 (大映)1963.12.28



1964年 (昭和39年)

森永製菓 森永ハイクラウンチョコレート 店頭へ 1964.1

宮本武蔵 一乗寺の決斗(東映)1964.1.1

東京ギャング 対 香港ギャング(東映)1964.1.1

社長紳士録 1964.1.3

士魂魔道 大龍巻(宝塚映画)1964.1.3

眠狂四郎勝負(大映)1964.1.9

喜劇 駅前女将(東京映画)1964.1.15

乱れる 1964.1.15

ロッテ ガーナミルクチョコレート 店頭へ 1964.2

ジャコ萬と鉄(東映)1964.2.8

ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(東京映画)1964.2.12

国際秘密警察 虎の牙 1964.2.14

アルゴ探検隊の大冒険 =Jason and the Argonauts= 1964.2.15

座頭市千両首(大映)1964.3.14

続・社長紳士録 1964.2.29

今日もわれ大空にあり 1964.2.29

続・若い季節 1964.3.20

アカプルコの海 =Fun in Acapulco= 1964.3.21

丸美屋食品 『エイトマン・シール』 「のりたま」と「すきやき」へ 景品添付開始  1964.4

赤ひげ 1964.4.3

連続テレビ人形劇『ひょっこりひょうたん島』(オリジナルVer.) NHK総合 TV初放映 1966.4.6

007 ロシアより愛をこめて(初公開時邦題「007危機一発」)=From Russia with Love= 1964.4.25

平凡パンチ 創刊 1964.4.28

ここらへんから S&B エスビー食品 ホンコンやきそば  店頭へ (発売日 未詳)

モスラ対ゴジラ 1964.4.29

♪♪「マハラモスラ」(劇中歌)ザ・ピーナッツ 1964.4.29

♪♪「聖なる泉」(劇中歌)ザ・ピーナッツ 1964.4.29

ラスベガス万才 =Love in Las Vegas= 1964.5.1

眠狂四郎円月斬り(大映)1964.5.23

君も出世ができる 1964.5.30

喜劇 駅前怪談(東京映画)1964.6.11

日本一のホラ吹き男 1964.6.11

無責任遊侠伝 1964.7.11

忍びの者 霧隠才蔵(大映)1964.7.11

座頭市あばれ凧(大映)1964.7.11

633爆撃隊 =633 SQUADRON= 1964.7.25

サンヨー食品 長崎タンメン  店頭へ  1964.8

♪♪「お座敷小唄」和田弘とマヒナスターズ&松尾和子 1964.8

悪名太鼓(大映)1964.8.8

喜劇 駅前音頭(東京映画)1964.8.11

宇宙大怪獣ドゴラ 1964.8.11

日本侠客伝(東映)1964.8.13

♪♪「ウナ・セラ・ディ東京」ザ・ピーナッツ 1964.9

忍者狩り(東映)1964.9.5

連続海外特撮カラーテレビ人形劇『海底大戦争 スティングレイ』=Stingray=  フジテレビ系 TV初放映 1964.9.7

東海道新幹線 東京駅 - 新大阪駅間 開業 1964.10.1

東京オリンピック 1964.10.10

十兵衛暗殺剣(東映)1964.10.14

♪♪「自動車ショー歌」小林旭 1964.10.15

眠狂四郎女妖剣(大映)1964.10.17

座頭市血笑旅(大映)1964.10.17

喜劇 駅前天神(東京映画)1964.10.31

ホラ吹き太閤記 1964.10.31

新宿京王百貨店 営業開始 1964.11.1

♪♪「まつのき小唄」二宮ゆき子 1964.12

国際秘密警察 火薬の樽  1964.12.9

花のお江戸の無責任  1964.12.20

三大怪獣 地球最大の決戦  1964.12.20

♪♪「幸せを呼ぼう」(劇中歌)ザ・ピーナッツ 1964.12.20

怪談  1964.12.29

忍びの者 続霧隠才蔵(大映)1964.12.30

座頭市関所破り(大映)1964.12.30

ここらへんから マルサン商店 電動プラモデル『世紀の大怪獣!! ゴジラ』店頭へ (発売日 未詳)





1965年 (昭和40年)

社長忍法帖  1965.1.3

眠狂四郎炎情剣(大映)1965.1.13

喜劇 駅前医院(東京映画)1965.1.15

飢餓海峡(東映)1965.1.15

♪♪「夏の日の想い出」日野 てる子 1965.1.20

日本侠客伝 浪花篇(東映)1965.1.30

続・社長忍法帖  1965.1.31

大塚製薬 オロナミンCドリンク  店頭へ  1965.2.

若親分(大映)1965.3.13

兵隊やくざ(大映)1965.3.13

座頭市二段斬り(大映)1965.4.3

007 ゴールドフィンガー =Goldfinger= 1965.4.1

赤ひげ(東宝=黒澤プロ)1965.4.3

網走番外地(東映)1965.4.18

悪名幟(大映)1965.5.1

眠狂四郎魔性剣(大映)1965.5.1

忍びの者 伊賀屋敷(大映)1965.5.12

ここらへんから ワイド作品についていた タイトルマークから

「TOHO SCOPE」が なくなります(遡って通常のものもあります)・・

日本一のゴマスリ男  1965.5.29

♪♪「愛して愛して愛しちゃったのよ」和田弘とマヒナスターズ&田代美代子 1965.6

連続海外TVドラマ『0011ナポレオン・ソロ』=The Man from U.N.C.L.E.=  日本テレビ系 TV初放映 1965.6.11

太平洋奇跡の作戦 キスカ  1965.6.19

サウンド・オブ・ミュージック =The Sound of Music= 1965.6.19

喜劇 駅前金融(東京映画)1965.7.4

続 網走番外地(東映)1965.7.10

海の若大将(宝塚映画)1965.8.8

フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン 1965.8.8



日本侠客伝 関東篇(東映)1964.8.12

続兵隊やくざ(大映)1965.8.14

若親分出獄(大映)1965.8.14

宮本武蔵 巌流島の決斗(東映)1965.9.4

花のお江戸の法界坊(東京映画)1965.9.5

血と砂 1965.9.18

座頭市逆手斬り(大映)1965.9.18

昭和残侠伝(東映)1965.10.1

素晴らしきヒコーキ野郎  =Those Magnificent Men in Their Flying Machines

or How I Flew from London to Paris in 25 Hours and 11 Minutes= 1965.10.9

国際秘密警察 鍵の鍵  1965.10.23

悪名無敵(大映)1965.10.27

喜劇 駅前大学(東京映画)1965.10.31

大冒険  1965.10.31

網走番外地 望郷編(東映)1965.10.31

ワイドショー『11PM』(イレブン・ピーエム) 日本テレビ 読売テレビ TV初放映 1965.11.8

大怪獣 ガメラ(大映)1965.11.27

100発100中 1965.12.5

007 サンダーボール作戦 =Thunderball= 1965.12.11

エレキの若大将  1965.12.19

怪獣大戦争  1965.12.19

座頭市地獄旅(大映)1965.12.24

グレートレース =The Great Race= 1965.12.25

網走番外地 北海篇(東映)1965.12.31

ここらへんから マルサン商店 電動プラモデル『恐怖の地底怪獣 バラゴン』店頭へ!! (発売日 未詳)



1966年 (昭和41年)

サンヨー食品 サッポロ一番(しょうゆ味) 店頭へ  1966.1

若親分喧嘩状(大映)1966.1.1

連続特撮TV番組『ウルトラQ』 =ULTRA Q= TBS系 TV初放映 1966.1.2

社長行状記  1966.1.3

クレージーの無責任清水港 1966.1.3

新兵隊やくざ(大映)1966.1.3

♪♪「逢いたくて逢いたくて」 園まり  1966.1.5

喜劇 駅前弁天(東京映画)1966.1.15

女の中にいる他人 1966.1.25

ここらへんから S&B エスビー食品 ゴールデンカレー 店頭へ (発売日 未詳)

日本侠客伝 血斗神田祭り(東映)1966.2.3

忍びの者 新・霧隠才蔵(大映)1966.2.12

続・社長行状記  1966.2.25

旗本やくざ(東映)1966.3.10

悪名桜(大映)1966.3.12

眠狂四郎多情剣(大映)1966.3.12

日本一のゴリガン男  1966.3.26

♪♪「ラブユー東京」(黒沢明とロス・プリモス)1966.4

バルジ大作戦 =Battle of the Bulge= 1966.4.1

連続海外特撮カラーTV人形劇『サンダーバード』 =Thunderbirds=  NHK総合 TV初放映 1966.4.10



電撃フリントGO!GO作戦 =Our Man Flint= 1966.4.13

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(大映)1966.4.17



大魔神(大映)1966.4.17

網走番外地 荒野の対決(東映)1966.4.23

奇巌城の冒険 (東宝=三船プロ)1966.4.28

喜劇 駅前漫画(東京映画)1966.4.28

若親分乗り込む(大映)1966.5.3

座頭市の歌が聞える(大映)1966.5.3

連続テレビ時代劇『銭形平次』(大川橋蔵Ver.) フジテレビ系 TV初放映 1966.5.4

ここらへんから 初代GIJOE 日本国内 発売開始(三栄貿易株式会社) 1966.5



アルプスの若大将 1966.5.28

クレージーだよ奇想天外 1966.5.28

陸軍中野学校 (大映)1966.6.4

お嫁においで 1966.6.15

海底大戦争(東映)1966.7.1

連続特撮カラーテレビ番組『マグマ大使』 フジテレビ系 TV初放映 1966.7.4

昭和残侠伝 一匹狼(東映)1966.7.9

ゼロ・ファイター 大空戦  1966.7.13

兵隊やくざ 脱獄(大映)1966.7.13

連続特撮カラーテレビ番組『ウルトラマン』 =ULTRAMAN=  TBS系 TV初放映 1966.7.17

大忍術映画ワタリ(東映)1966.7.21

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ  1966.7.31



日東科学 ゼンマイ歩行プラスチックキット 『ガメラ』『バルゴン』  発売開始 1966.8

大魔神怒る(大映)1966.8.13

網走番外地 南国の対決(東映)1966.8.13

座頭市海を渡る(大映)1966.8.13

喜劇 駅前番頭(東京映画)1966.8.14

てなもんや東海道(宝塚映画)1966.8.14

♪♪「二人の銀座」和泉雅子&山内賢Ver. 1966.9

明星食品 明星チャルメラ  店頭へ  1966.9.7

ここらへんから マルサン商店 電動プラモデル『ガラモン』店頭へ!! (発売日 未詳)

若親分あばれ飛車(大映)1966.9.3

♪♪「夕陽が泣いている」ザ・スパイダース 1965.9.15

日本侠客伝 雷門の決斗(東映)1966.9.17

陸軍中野学校 雲一号指令(大映)1966.9.17

ミクロの決死圏 =Fantastic Voyage= 1966.9.23

江崎グリコ ポッキーチョコレート 販売開始 1966.10

週刊プレイボーイ 創刊 1966.10.28

喜劇 駅前競馬(東京映画)1966.10.29

クレージー大作戦   1966.10.29

兵隊やくざ 大脱走(大映)1966.11.9

眠狂四郎無頼剣(大映)1966.11.9

大魔神逆襲(大映)1966.12.10

新書・忍びの者(大映)1966.12.10

ここらへんから ポスターなどの「総天然色 」の 表記が 「カラー作品」にかわります・・

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 1966.12.17

これが青春だ!  1966.12.17

今井科学 ゼンマイ走行プラスチックキット サンダーバード2号  発売開始 1966.12.20

怪竜大決戦(東映)1966.12.21

黄金バット(東映)1966.12.21

網走番外地 大雪原の対決(東映)1966.12.30



1967年 (昭和42年)

レッツゴー! 若大将 1967.1.1

社長千一夜(東京映画)1967.1.1

陸軍中野学校 竜三号指令(大映)1967.1.3

座頭市鉄火旅(大映)1967.1.3

喜劇 駅前満貫(東京映画)1967.1.14

クレージーだよ天下無敵 1967.1.14

日本侠客伝 白刃の盃(東映)1967.1.28

若親分を消せ(大映)1967.2.11

国際秘密警察 絶体絶命(宝塚映画=東宝)1967.2.11

恐竜100万年 =One Million Years B.C.= 1967.2.21

兵隊やくざ 俺にまかせろ(大映)1967.2.25

♪♪「ブルー・シャトウ」ジャッキー吉川とブルーコメッツ 1967.3

本田技研工業 軽四輪自動車 ホンダN360 強制空冷4ストローク2気筒SOHC354cc 発売開始 1967.3

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス(大映)1967.3.15

幕末てなもんや大騒動(宝塚映画)1967.3.12

ここらへん マブチ水中モーター 登場・・

宇宙大怪獣ギララ(松竹)1967.3.25

鈴木自動車工業(現 スズキ)軽四輪自動車 スズキ・フロンテ360 空冷2サイクル直列3気筒横置き356cc 発売開始 1967.4

特撮カラーTV時代劇『仮面の忍者 赤影』 関西テレビ フジテレビ系 TV初放映 1967.4.5

連続海外テレビドラマ『スパイ大作戦』=Mission: Impossible= フジテレビ系 TV初放映 1967.4.8

喜劇 駅前学園(東京映画)1967.4.15

連続海外テレビドラマ『タイムトンネル』 =The Time Tunnel= NHK総合 TV初放映 1967.4.18

網走番外地 決斗零下30度(東映)1967.4.20

大巨獣ガッパ(日活)1967.4.22

電撃フリント・アタック作戦 =In Like Flint= 1967.4.22

ある殺し屋(大映)1967.4.29

クレージー黄金作戦 1967.4.29

(開始32分位 マルサン商店怪獣プラモデル『エビラ』『バラゴン』『ガラモン』のパッケージ!!凄い!!WOW!!)

トヨタ自動車 ヤマハ発動機 トヨタ2000GT 直列6気筒DOHC1988cc 発売開始 1967.5.16

東洋工業(現 マツダ)マツダ・コスモスポーツ ロータリーエンジン搭載 491cc×2ローター 発売開始 1967.5.30

続・社長千一夜(東京映画)1967.6.3

悪名一代(大映)1967.6.17

陸軍中野学校 密命(大映)1967.6.17

007は二度死ぬ =You Only Live Twice= 1967.6.17

南太平洋の若大将  1967.7.1

昭和残侠伝 血染の唐獅子(東映)1967.7.8

眠狂四郎無頼控 魔性の肌(大映)1967.7.15

サンダーバード 劇場版 =Tunderbirds Are Go= 1967.7.15



キングコングの逆襲  1967.7.22

長編怪獣映画 ウルトラマン  1967.7.22

♪♪「恋のフーガ」ザ・ピーナッツ 1967.8

網走番外地 悪への挑戦(東映)1967.8.12

若親分兇状旅(大映)1967.8.12

座頭市牢破り(大映)1967.8.12

喜劇 駅前探検(東京映画)1967.9.2

てなもんや幽霊道中(宝塚映画)1967.9.2

日本侠客伝 斬り込み(東映)1967.9.15

兵隊やくざ 殴り込み(大映)1967.9.15

♪♪「小樽のひとよ」鶴岡雅義と東京ロマンチカ 1967.9.24

連続特撮カラーテレビ番組『ウルトラセブン』 =ULTRA SEVEN=  TBS系 TV初放映 1967.10.1

連続特撮カラーテレビ番組『ジャイアントロボ』 NET(現 テレビ朝日)系 TV初放映 1967.10.11

クレージーの怪盗ジバコ  1967.10.28

侠骨一代(東映)1967.11.1

喜劇 駅前百年(東京映画)1967.11.18

乱れ雲 1967.11.18

ある殺し屋の鍵(大映)1967.12.2

怪獣島の決戦 ゴジラの息子 1967.12.16

十一人の侍(東映)1967.12.16

今井科学 電動プラスチックキット サンダーバード 火星探検機 ゼロX号  発売開始 1967.12

網走番外地 吹雪の斗争(東映)1967.12.23

若親分千両肌(大映)1967.12.30

座頭市血煙り街道(大映)1967.12.30

ゴー!ゴー!若大将(宝塚映画)1967.12.31

日本一の男の中の男 1967.12.31



1968年 (昭和43年)

連続特撮カラーTV人形劇『キャプテン・スカーレット』 =Captain Scarlet and The Mysterons= TBS系 TV初放映 1968.1.2

♪♪「伊勢佐木町ブルース」青江三奈 1968.1.5

悪名十八番(大映)1968.1.13

眠狂四郎女地獄(大映)1968.1.13

社長繁盛記 1968.1.14

雑誌『少年』(光文社)休刊 1968.2

大塚食品 ボンカレー(Bon Curry)発売開始 1968.2.12

喜劇 駅前開運(東京映画)1968.2.14

日本侠客伝 絶縁状(東映)1968.2.22

続・社長繁盛記 1968.2.24

陸軍中野学校 開戦前夜(大映)1968.3.9

100発100中 黄金の眼 1968.3.16

ガメラ対宇宙怪獣バイラス(大映)1968.3.20

今井科学 電動プラスチックキット サンダーバード秘密基地  発売開始 1968.3.21

めぐりあい 1968.3.27

連続特撮カラーTV番組『マイティジャック』 =Mighty Jack=  フジテレビ系 TV初放映 1968.4.6

2001年宇宙の旅  =2001: A Space Odyssey= 1968.4.11

猿の惑星  =PLANET OF THE APES= 1968.4.13

クレージーのメキシコ大作戦 1968.4.27

♪♪「たそがれの銀座」黒沢明とロス・プリモス 1968.5

眠狂四郎人肌蜘蛛(大映)1968.5.1

喜劇 駅前火山 1968.5.25

♪♪「長崎ブルース」青江三奈 1968.7.5

リオの若大将 1968.7.13

怪獣総進撃 1968.8.1

サンダーバード6号 =Thunderbird 6= 1968.8.3

座頭市果し状(大映)1968.8.10

連合艦隊指令長官 山本五十六 1968.8.14

空想天国 1968.8.14

吸血鬼ゴケミドロ(松竹)1968.8.14

兄貴の恋人 1968.9.7

緋牡丹博徒(東映)1968.9.14

特撮カラーTV番組『怪奇大作戦』 TBS系 TV初放映 1968.9.15

トリニトロン方式カラーテレビ1号機 SONY KV-1310 発売開始 1968.10

兵隊やくざ 強奪(大映)1968.10.5

日本一の裏切り男 1968.11.2

荒鷲の要塞 =Where Eagles Dare= 1968.12.14

ガンマー第3号 宇宙大作戦(東映)1968.12.19

マルサン商店 倒産 1968.12.20

チキ・チキ・バン・バン =Chitty Chitty Bang Bang= 1968.12.21

♪♪「ブルー・ライト・ヨコハマ」いしだあゆみ 1968.12.25

新網走番外地(東映)1968.12.28

座頭市喧嘩太鼓(大映)1968.12.28



1969年 (昭和44年)

フレッシュマン若大将 1969.1.1

クレージーのぶちゃむくれ大発見 1969.1.1

眠狂四郎悪女狩り(大映)1969.1.11



社長えんま帖 1969.1.15




(劇中 マルサン商店 東宝怪獣映画プラモデル バラゴン いささか遅かったよ タイアップCM?)



レギュラー俳優陣も三々五々で そろそろ終盤の『東宝喜劇映画=森繁社長シリーズ』の中  『東宝怪獣映画』を =劇中劇(映像は無し)=のように  登場人物が 既に認知している設定がされています 



基本『東宝映画パラレルワールド・ホールディングス』内においては  プロデューサーシステムの存在もあり 各『ジャンル』同士は お互いに対等同格であって  同時代であったとしても 設定としては 互いに干渉しあわないこと ( 見ても見なかったことにする あっても無かったことにする )になっている筈なのですが  『東宝喜劇映画=森繁社長シリーズ』の=架空世界=の中に  別ジャンルの『東宝怪獣映画』の=架空世界=が 入れ籠状態で しっかり存在しているのです  なおかつ その『東宝怪獣映画』の=架空世界=が色濃く投影された  =現実世界=の商品『プラモデル』が  スクリーンをはさんで 我々の側の=現実世界=と 同様に シームレスに存在し  あっち側の=架空世界=のストーリー中に リアルに絡むという  歌舞伎十八番 =劇中広告= 外郎売り  もしくは 観客との一体化をはかる 花道のごとく うむむな構造  なんとも不条理 むずむずと生理的におさまりが悪い  摩訶般若波羅蜜多心経 不可思議 プロダクト・プレイスメント



ただ あらためて よくよく考えなおしてみますれば  そもそも 編集作業をする前の 映画の 素材としての 1カット1カットは  役者が台本=架空=に基づいた芝居=架空=をしている状況を  リアルに記録した=現実=の動画でしかないわけですが  それを 編集作業で 複雑に繋ぎ合わせ 音楽・音響・CG効果などを 重層的に加え  ちょいちょいと加工したものを ダーっと連続して見ますと  あれま なんということでせう 見ている人間の頭の中に 壮大な=架空空間=が出現するのです 



まあ 前後の関係性から 勝手に類推思いめぐらし  自ら墓穴を掘って 騙されたがる人間の脳の特性を巧みに利用した  かの エイゼンシュテイン 唱えるところの モンタージュ理論  マジック・イリュージョンと言えるでしょう



( あんだおー わけわかんねーこといってんじゃねーお あんだこのやろー by 橘真一 こと 高倉健 )



『 騙したあなたが 悪いのか 』



『 虚にして虚にあらず、実にして実にあらず、この間に慰が有るもの也 』 by  ちかまつ 




   

♪♪「長崎は今日も雨だった」内山田洋とクール・ファイブ  1969.2.1

緋牡丹博徒 花札勝負(東映)1969.2.1

喜劇 駅前棧橋(東京映画)1969.2.15

博徒一代 血祭り不動(大映)1969.2.22

眠狂四郎悪女狩り(大映)1969.3.1

昭和残侠伝 唐獅子仁義(東映)1969.3.6

ガメラ対大悪獣ギロン(大映)1969.3.21

緋牡丹博徒 二代目襲名(東映)1969.4.10

二人の恋人 1969.4.12

津軽絶唱 1969.4.12

クレージーの大爆発 1969.4.27

本田技研工業 小型乗用車 ホンダ1300(H1300)

空冷4ストロークSOHC 8バルブ直列4気筒1,298 cc 発売開始 1969.5

続・社長えんま帖 1969.5.17

日本侠客伝 花と龍(東映)1969.5.31

俺たちの荒野 1969.6.28

♪♪「池袋の夜」青江三奈 1969.7.1

今井科学 最初の倒産 1969.7.4

ニュージーランドの若大将 1969.7.12

市川雷蔵 死去(享年37歳) 1969.7.17

緯度0大作戦 1969.7.26

日本女侠伝 侠客芸者(東映)1969.7.31

連続テレビ時代劇『水戸黄門 =パナソニック ドラマシアター=(東野英治郎Ver.)』TBS系 TV初放映 1969.8.4

本田技研工業 大型自動二輪車 ホンダ・ドリーム CB750FOUR(CB750K0)

空冷4ストローク2バルブSOHC4気筒736cc 発売開始 1969.8.10

日本海大海戦 1969.8.13

新網走番外地 流人岬の血斗(東映)1969.8.13

本田技研工業 ダックスホンダ ST50(ST70)

空冷4ストローク2バルブOHC単気筒49cc(72cc) 発売開始 1969.8.15

男はつらいよ(松竹)1969.8.27

空軍大戦略 =Battle of Britain= 1969.9.20

公開バラエティ番組 『8時だョ!全員集合』 TBS系 TV初放映 1969.10.4

池袋パルコ 開業 1969.11

日本一の断絶男  1969.11.1

続・男はつらいよ(松竹)1969.11.15

昭和残侠伝 人斬り唐獅子(東映)1969.11.28

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃「東宝チャンピオンまつり」 1969.12.20

新網走番外地 さいはての流れ者(東映)1969.12.27

悪名一番勝負(大映)1969.12.27

女王陛下の007 =On Her Majesty's Secret Service= 1969.12.27






東宝映画 いやもう 圧巻なタイトル空母打撃群 です。 少々 乱暴に申し上げることを 御許し願えれば  これら 膨大な数のプログラムが  ほとんど 同じ キャスト スタッフ スタジオで  短期間に 休む間もなく 粛々と 工業製品の様に 量産されていたことです!!  この事実に ただただ 畏れ 驚愕し 平伏すのみです。 



この頃 映画会社には 五社協定だの 専属契約制度だの  スター・システムだの プロデューサーシステムだのが 厳然と存在し 各映画会社間は あたかも 鎖国状態  俳優・監督・スタッフの 自由な交流 移動が  がんじがらめーに ブロックされていました。



このため 各映画会社は  芝居一座・独立した劇団 のごとく  俳優はもちろんのこと あらゆる製作スタッフを  囲い込み育て上げ 自前で調達せざるを得ませんでした。



また かつての カラーフィルムは  現在のデジタル撮影機材と比べ びっくりするほど 感光度・露光許容量が低く  撮影にあたっては 画面の隅々に満遍なくフラットで大量の光線を必要としました。 昔の映画を 見ていると  一番感じるのは 夜景シーンの暗さです。 ネオンサインが 漆黒につぶれた夜の銀座に ぽつねんと寂しく浮かんでいます。 ゆえに 夜の繁華街 銀座の夜景などは これを多重露光し  かつ車のクラクション キャバレーのステージ音楽などの音響効果を加味し  喧噪を表現するのが 定番でした。 



現在では 特殊なオプションや CG合成のある場合を除き  昼夜関係なく かなりの場面を 実際の建物や屋外で撮影をするのでしょうが かつては  綺羅輝く スター俳優さんを  シネマスコープの 大きな画面のなか  メリハリの効いた 抜ける様な発色の総天然色で 明るく美しくとらえるためには  快晴時の 屋外ロケーションや オープンセット撮影は別として 自社スタジオ内における 大光量の人工照明を使った セット撮影が ごく当たり前でした。



このため 映画の撮影にあたっては 事務所・店舗・住宅・ホテル室内などの  屋内シーンは勿論のこと  空港ロビー・駅構内・まさかの  討ち入りの吉良邸庭・夕暮れ時のすすきの河原・ なんちゃって原住民が乱舞する 南の島の広場  などなど 屋外にみえるシーンも  強面の職人集団が  テーマパークのような大型セットを 舞台美術の様に 完璧に作り込みました。 いわば 一分の一スケールで出来た 撮影用ジオラマともいえます。



それを 吹抜けの天井から 横から下から 四方八方から囲い込んだ 大光量の照明機材群で  焦げよ 燃えよとばかりに ガンガンに照らしまくった上  いささか取り回しに困る  ミッチェルなどの 重量級キャメラで  ガッシリと 撮影していく訳ですから  リアルな視覚効果を あえて確信的に狙った作品は別として  どこか ブロマイド写真というか 綺麗な舞台演劇を見ている様な  フラットでノイズの無い 人工的な空気感を 共通して持っていました。



現在 地デジ・BS・CS放送のハイビジョン画面で じっくり観察すると  製作した年度が 同時代であれば  全く別の作品同士で セットの壁や柱に 同じパターンの壁紙を発見することが まま あります。  特に解りやすいのが 石目 大理石模様です。  さらには 別ジャンルでありながら 技術スタッフが まるごと同一な 作品同士もありました。 こんな ことからか 製作会社 更に言えば 撮影所が同一であれば  画面に漂う 雰囲気が どこか似てしまうことになりました。 



このことは  個性溢れる 監督・スタッフによる  若干の作風・演出の違いがあったとしても   まず 各映画会社ごとの 社風というか カラーというか 独自の感性が それぞれにあり  時代劇 歴史劇 アクション 文芸 喜劇 戦記 怪獣 SF ミュージカル というように  あれこれ 筋立て 盛りつけ 味付けが 変わっても いつもの 顔ぶれの キャストと相まって 大方 それらの持つ雰囲気は 予定調和であり  全ての作品は それぞれ相互にゆるく重なり合った パラレルワールドといえるものでした。 観客からすれば お気に入りの 映画会社そのもの  いわゆる プラットホーム キャリアさえ 決めてしまえば ほぼ 想定内の空気感と予想通りの展開で 期待を裏切られることはありませんでした。 



ごく一部の作品を除けば  いつものライティング いつものセット いつもの雰囲気の中  ご贔屓の スター 脇役 大部屋の役者さん達が  コンビネーション チーム編成も いつもの顔ぶれ そのままに  ルーティーン ワークの芝居をしてくれます。 異なるジャンル 異なる世界といった 設定の垣根を  ゆるーく乗り越え 天真爛漫に  いつもの お約束のキャラクターで そこに居てくれるのです。



おやー また あんたかいな!! 今度はどんな役ですのん? と  まったりとしたマンネリズムの幸福感に包まれながら  楽屋落ち ディティール・バリエーションを ムフフと楽しむ  何とも知れない 耽美な喜びが そこには 確かに存在していました。 



   



しかし 幸せは 永くは続きません。 いよいよ、今日のその時がやってまいりました。 



1971年11月8日 東宝 俳優専属契約制を解除 制作部門を分社化。 



   



そして 



1971年11月20日 日活ロマンポルノ第1作 公開。 



1971年11月29日 大映 業務停止。 



五社協定 崩壊。 



   





Dr.Fumanchu:OR, HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE SUPER GIGANTIC MONSTER/ JULY /1977/ENGLISH Ver/reissue/ by T@KA


   



SORRY TRANSLATING NOW!! /it's confusion MANY MANY NOW!! / It is a manuscript before proofreading/



WAO WAO!! terrible! It, terrible! It, Very very, It's s so big, It is an enough thing to have taken a heart of a boy. According to the bus of the gravel path where attending school is in the way, On the poster that a soil pride is covered, and is huge, 、 which is what strange A walrus monster was grotesque, and there is fluctuation in exchange rates In a rest is over, We look it to a spiral shellfish spiral shellfish of print, The facial expression that it went down and had cramped of an actor, With a character of "SOTENNENSHOKU= general natural colouring" of usual, With the bright red character that we seem to dash out into in now, It was written in this way. "Inauspicious star GORATH." It grows. A boy seems to be the Otsuka head of "GI GAN TAR 28" || posed. "Inauspicious star GORATH." We call such a monster "an inauspicious star ," There was, and alone nodded. We doubt you with discretionary time, In many shares While feeling the thing which is not satisfied No no it is reality "Inauspicious star GORATH" is not a name of "walrus" some time ago, It was drawn on the back It is a heavenly body, and there is it whether we accompany you and seem to have mixed red and an orange, Walrus included a name of MAGUMA properly It grew considerably behind. This "magma ," In , That fantastic, is romantic, and is shocking T V-series of monochrome Of "ultra Q" "206 services that became extinct" Script, HIROYASU YAMAURA, Tetsuo Kinjo. Special ability supervision, KEIJI KAWAKAMI. In supervision, KOJI KAJITA), it rename it to the name of "TODORA ," A stuffed toy doll made by foaming synthetic rubber, This of truth, It is stuffed toy =seal=walrus= and increases. resemble, pitiful and are isolated, and big being bent stand, By the appearance that is awkwardness In a cloud of Dry Ice wriggle like a geek, breaking a passenger plane as a toy of tin plate. Soon it It was proud of the height of prosperity in those days By a hand of MARUSAN SHOTEN With a plastic model of a wireless remote controller type, Because glue spilled Centering on one foot which does not move well, While groaning with Vienna, Vienna, On the porch where sunbeams overflowed like honey, to draw an arc of philosophy. The top of a desk of those days "SHONEN =BOY= MAGAZINE" "SHONEN =BOY= KING" of special feature gravure page full loading of a monster. On a shelf of the side of a desk With "GAMERA" "GYAOS" "BARUGON" of "DAIMAJIN" "GARAMON" "BARAGON" "BARUTAN-SEIJIN" NITTO of MARUSAN, For the second generation that an eye shined, and remodeled to vomit smoke from a mouth "Godzilla ," Of the appearance circumference beginning, red tip of BIC ball-point pen made in France instead of eye and were crowded Of "GIRARA=The X from Outer Space" of MIDORI mixed in a plastic model, Make to ask for the stone which we take a model out of a clay model and created by ourselves, a larva of MOTHRA Enshrining was increasing. By the way, this "GORATH" The Japanese movie world is still the time when economy is good, to have watched money freely The set which is an excellent mechanic comes out || come out. A star of somewhere approaches the earth very much A story gravity balance is out of order, and to be tumultuous, "WHEN WORLD COLLIDE" of GEORGE PAL, It was the material used in a DAIEI "The Mysterious Satellite" area. In addition, make a huge rocket at the South Pole of the earth, A story we prepare earth itself into a rocket, and to dodge a collision with a planet, How According to the book, an old story seems to include , SF history, SF movie history Even if it is not so a novel plan, In anything for the pure boy who does not know, This was so interesting. The beginning, A rocket feigning JX - HAYABUSA is observing GORATH, It is breathed in in the gravitation and has exploded, The captain that rushing in is just before and the exchanges of a member, and ORIENTAL is full by fluctuation in exchange rates or a tragic but brave feeling whether you say that you are very wet, looking at just like an account of war thing. This the first tendency continues from a product "Godzilla" area With "Godzilla Raids Again=GIGANTIS THE FIRE MONSTER ," It is closed and, to the island that is full of glaciers of Kita Sea, is going to put Godzilla, CHIAKI MINORU Cessna machine sacrifices for all || with the scene which badly is damaged, and is burnt down. With "Battle in Outer Space", stay on 1 man per month side, The member that ALIENS NATALU fights To members returning to the earth The scene which wags a hand The ship minus number that we escaped from a difficulty with "The Last war" luckily go tomorrow, and a frog place matches us and says with, It is readiness by death, Sheen who goes to the Japanese mainland annihilated in a being thermonuclear weapon. It was the setting that the last of the MU emperor resembled even ATRAGON, Yoshio Tsuchiya who played the part of Comptroller of extraterrestrial MYSTERIAN with "MONSTER ZERO ," The music that is a Shostakovich mark in the background, escape, in the future and escape, in the future that we do not watch yet Places dying an honorable death, There is how That we try to check it, Many shares can think as a joke, The fruit, There is a part caught somewhere, It is the place that it jumps, and it went around that it is "the parody" that is "kitsch ," cannot but feel ranges and "the Orient" that we continue drifting to in Japanese. It is reasonable, The only movie company which continues producing SF movie constantly in Japan, Large special effects of noted product "EIJI TSUBURAYA" of TOHO More one flow "The Hawaii Malaysia offing sea war""A storm of the Pacific" "I Bombed Pearl Harbor" "Attack Squadron" "Siege of Fort Bismarch" "KISKA" "ZERO FIGHTER" "Admiral YAMAMOTO" "Battle of the Japan Sea" which we ask you it, and need fluctuation in exchange rates, Plastic model shop, turn a public bath into a meeting place, By large clearance general settlement of account and a war movie of the body which went, The true intention of EIJI TSUBURAYA, love an airplane, and it is a type of machine deep attachment nature The war movie point, Even if it is assumed that we flowed into SF movie heavily, There will not be a wonder. By the way, it is inauspicious star GORATH again. From an example, the reason on business Perhaps let unexpected, monster MAGUMA appear and crush a large rocket group, In the last, "VTOL" airplane becomes a rocket machine in ULTRAMAN more TAKASHI SHIMURA, picked up RYO IKEBE and rush about and exterminate it, The body is "space thing ," The the first product is reason named THE MYSTERIANS if we say in Toho. In the last year 1956 || Daiei Motion Picture, make "The Mysterious Satellite" which we advocated first, Art is an explosion! It was a design by Mr. Okamoto Taro, It has come out that the material is a bamboo basket of big ball changing chorus of an athletic meet let character midair person of a starfish, PAIRA ALIEN appear, letting youthful handsome man, Keizo Kawasaki still flock to an astronomical observatory, letting we used SHINTOHO, this and youthful KEN UTSUI を in 1957 at the same year, and TERUO ISHII supervision take a super hero thing of "SUPER GIANTS", able to dance realism ふ discretionary time, It is real, and, as for the character midair person aggression thing, there will be this at first in Japan. Of course it is a lot of after the war foreign SF movies which it is produced, and it began turn "WAR OF THE WORLDS" "THIS ISLAND EARTH" "Forbidden Planet" "THE DAY THE EARTH STOOD STILL" "EARTH VS FLYING SAUCERS" into a sheet of plastic. By the way, The being classical SF movie which is first in this Japan, With a splendid design of SHIGERU KOMATSUZAKI, A huge robot of "MOGERA" came out. The monster whom this, is troubled with distinction very whether it is KAIJU which is a robot, broke it awkwardly while doing an iron bridge like a geek. A robot comes out with phlegm even in foreign-made SF movie, and, for a human being of a B grade hobby, it is the taste that is not met, "MECHANIKONG" of "King Kong Escapes". It leads to "MECHAGODZILLA" of "Godzilla VS. MECHAGODZILLA" "TERROR OF MECHAGODZILLA" Is this SF (this vague word) movie the idea that was mixed that does not understand whether is so-called monster movie? may have been doing omen of being classical SF with a few highlights being hard to fix in a Japanese movie. If it is not an Anglo-Saxon, SF is not how profitable either. Will you be lucky in this opinion or essence? ask you it, and it is the fluctuation in exchange rates reason, Of Toho || no it is this "KAIJU" that there is not if forget it when think about more Japanese SF movie. Generally it seems to be distinguished from SF movie and a KAIJU movie, do high growth in this KAIJU movie, which in the first place it be in confusion to have been Ichibu house of SF movie, and there is, Then it seems to shake this branch family, power of the head family a little in Japan and increases. A word of SF seems to be vague really, this KAIJU really again and are vague, Even if we do it for the time being if we point at a big monster of a dinosaur It begins to get closer to "Frankenstein" that is a genre of a strange movie when we become "Frankenstein Conquers the World" "War of the Gartgantuas". Horror movie, example, Too famous "DRACULA" "WOLFMAN" "THE CREATURE FROM THE BLACK LAGOON" "INVISIBLEMAN" appears frequently, It is a movie of a kind to grow if beautiful women having sex appeal are dangerous. "KONG" of copybook "KING KONG" in a true meaning of a monster movie become a horror movie if we sail up a disposition With a thing of monster man that "FRANKENSTEIN" "INVISIBLEMAN" had plausible scientific setting each for the time being, No we become SF like SF. ah so unpleasant In "ULTRAMAN", INVISIBLE KAIJU "NERONGA" went. It is so, In it "GYAOS" of "Return of the Giant Monsters=GAMERA VS. GYAOS In other words we are repeating an image of "DRACULA" with a bat. The place that turned into "DAIMAJIN" with "GOLEM" The outskirts of SF / horror / fantasy / KAIJU seem to be doing flight into each other's territory how and do not become clear. Even a foreign book, Monsters in addition to "a monster" to "horror (strange) and" "SF" in "a fantasy ," Anything appears frequently even with, It is a large quantity of that there is not just like constancy. With fan layer and it of a strange movie of a monster movie, Even if we are showing delicate ill-fitment. Speaking of "a monster man / a monster movie ," "An electrical transmission human being" "HUMAN VAPOR" "Attack of the Mushroom People" "transparence human being" between Toho "HALF HUMAN" "a beautiful woman and liquid persons ,"The Secret of "INVISIBLEMAM and a fly man" of Daiei Motion Picture, Cyborg half fish person of Toei "TERROR BENEATH THE SEA:", FLORA of "The Green Slime." With people letting you display weirdness from from head to foot in these outskirts, it is hobby each, a little different from a good point of "a joke" "refreshing feeling" of a monster movie and the aftertaste that went. In other words, besides, a war movie boils down that place element on the bank, too, In a way of to reach charm of a movie of a heart of the devil need it what crossed it to resemble, and gave It is one figure of monster movie. A monster gets a hulking building or a castle out of order grandly, You must go with the armed forces. When will come to this place, and accompany you || the time A monster movie and charm of SF movie do it instead of height of the percentage of completion if we lent it, easy in many shares of a picture-story show, Hot air is felt, but just rag has appeared carelessly, and it is ... ... in its own way. Ask you it fluctuation in exchange rates, It is whether over-optimism will not include guts. It, Of a B grade movie, omit power from a brain, and necrotex take a rest and entrust from head to foot to one kind, animal excitement, Pleasure we let you dance a heart and watch it irresponsibly and laugh, and to fly. In other words it is disposition itself of "a play." Even if we make you George / MELIES of the time when a movie has begun to be finished, Even if we make you a slapstick comedy, Mind of "the play" that this movie is having by nature, "A freedom" "eye-opener" to have because a movie is a vision, do not know it and do not know it and are pursuing it thoroughly. Reason, common sense, a thing in those depths, A magical power of the movie which we have caught without notice, What was tied to the surrealism rare rhythm that was going to capture reality through a fantasy A reasonable thing naturally. cover it, The world of a movie, the world of screen are a fiction, real artifacts, A monster movie uses magic of a movie of miniature / composition concretely, containing a lot of artificially world charm to be connected with a panorama land of that RANPO EDOGAWA. "ANGILAS" of the dinosaur "Godzilla" tournament partner sending forth radioactivity, "RODAN" that we appeared by Eastman Kodak color brilliantly. "MOTHRA" which made a cocoon to Tokyo Tower. Customer management system rust "VARAN" to need. Import "KING KONG." "The MANDA" who coils itself around ATRAGON of a bottom of the sea warship. "A large snake of YAMATA" of "The Three Treasures." "KING GHIDRA" which made its debut with "GHIDRAH - THE THREE HEADED MONSTER." Space jellyfish "DOGORA." Monster "EBIRAH=Godzilla vs. the Sea Monster" of a lobster. Be not defeated by Toho of continuation announcement, GAMERA of Daiei Motion Picture was blue and vomited beautiful fire and flew in the sky. The co-star. "BARUGON=War of the Monsters" which we submitted money most, and acted violently. "GYAOS=Attack of the Monsters" "Viras=Destroy All Planets" "Guiron=Attack of the Monsters" "JAIGAR=GAMERA vs. Monster X ," C grade movie "Zigra" which is -mania in front of the history of Japanese monster movie sky, "GIRARA=The X from Outer Space" of Shochiku "GAPPA=Monster from a prehistoric Planet" of Nikkatsu. With a large frog, a big dragon of Toei "The Magic Serpent ," forever boundless, It grows how when we become T V-series. ー that "YONGARI" made in the Republic of Korea grew how. Even if we make you it, 8 MM film spreads recently, Japanese special effects scene digest edition is pleasant enough, too, It is sold in the American country, A digest version of a Japanese monster movie, From a sound track of mug nest live broadcasting The voice that it blew, and was changed by English to come out, disgusted, and it is just in a mouth of Japanese, surprised at breath for Raymond Burr KING GHIDRA is merely GHIDRA, RADON is RODAN somehow, If we become more terrible Editing of a cut changes, Made you another story || is shone, The feeling that a B grade hobby depended on a pole here. When we look at this catalogue, A world brand, TOHO still let width work We act violently, and a character of GODZILLA or VARAN or GHIDRAH is turning around. Even if we make you it, want a plastic model of GODZILLA and GHIDRAH and R0DAN going out of AURORA company. Of a gait of GODZILLA By wind European the building which it was changed, and worked, Japanese looks like it of RODAN, This all, It is the terrible pose that cut Omie properly.


   


= Monthly Magazine " OUT" / B grade movie special issue /JULY , 1977/ issue /


= Even if we make you it Will a monster movie be SF movie? In truth






私は いかにして 恐れることをやめて怪獣を愛することになったか。



by どくたあ・ふうまんちゅう



わあっ、わ、わ、わっ、すごおぉい!! それは、とっても、とっても、でっかくて、少年の心を、奪ってしまうのに充分だったのだ。通学途中の砂利道のバス通り、土ぼこりまみれの 巨大なポスターには、なんとも珍妙な、「あざらし」の化ケモンが、グロテスクにのたくっていた。 あんまりでかすぎ、印刷のツブツブまで見えるそれには、俳優の ひきつった表情や、いつもの「総天然色」の字と共に、いまにも飛び出すような真っ赤な字で、こう書かれてあった。「妖星ゴラス」。 ふうむ。少年は「鉄人28号」の大塚署長のようなポーズをとる。「妖星ゴラス」ねえ。こ−ゆ−化ケモンの事を「妖星」と呼ぶのか、なあるほど と ひとり うなずく。 「ほんとかぁ・・」と、多分に釈然としないものを感じながら……。 いやいや、実のところ「妖星ゴラス」とは、かの 「あざらし」の名前ではなく、そのバックに描かれた赤とオレンジをつきまぜたかのような天体の事であって、「あざらし」には、ちゃあんと「マグマ」という名前がある事を知ったのは、かなりあとになってからだった。 この「マグマ」、のちに、あのファンタスティックでローマンティックでショッキングなモノクロームのTVシリーズ「ウルトラQ」の「206便消滅す」(脚本、山浦弘靖、金城哲夫。特技監督、川上景司。監督、梶田興治)の中で、「トドラ」という名に改称し、発泡合成ゴム製のヌイグルミ、これがホントの、シ・ー・ル=ぬいぐるみ=あざらし=であります。 に、大きな折れジワを痛々しくも浮きたたせ、不器用な格好でドライアイスの雲の中で モゴモゴとのたくり、ブリキのおもちゃのような旅客機を、ブッコワしていた。 まもなくそれは 当時全盛をほこったマルサン商店の手によって リモコン式のプラモデルとなり、接着剤がはみだしうまく動かない片方の足を軸に、ヴィーン、ヴィーンとうなりながら、はちみつのような陽の光があふれた縁側で、哲学的な円弧を描く事になるのだ。 そのころの机の上は 怪獣のグラビア特集頁満載の「少年マガジン」「少年キング」などなど。横の棚は、マルサンの「大魔神」「ガラモン」「バラゴン」「バルタン星人」ニットーの「ガメラ」「ギャオス」「バルゴン」、眼が光り、口から煙を吐くように改造した、二代目「ゴジラ」や、出まわり始めの、フランス製ビック・ボールペンのおしりの赤チップを、眼のかわりにはめ込んだミドリの「ギララ」などのプラモデルに混じって、粘土原型から型取りして自作した石こう製、モスラの幼虫なんかも鎮座ましましていたのだった。 さて この「妖星ゴラス」、まだまあだ、日本映画界が景気のいい頃で、お金を存分に張り込んだらしい立派な、メカニックなセットが、出て来るわ、出て来るわ。 どっかの星が、地球に大接近して、重力バランスが狂い大混乱というお話は、ジョージ・パルの「地球最後の日」や、大映の「宇宙人東京に現わる」あたりで使われたネタだった。 また、地球の南極に巨大なロケット噴火ロ群をこさえ、地球自体をロケットに仕立て、遊星との衝突をかわすという話も、どうやら ものの本によれば昔の話にあるらしく、SF史上、SF映画史上それ程斬新な企画ではないにもかかわらず、なーんにも知らない純真な少年にとっては、これは たいそう・お・も・し・ぃ・かった。 冒頭、JX−隼号とか称するロケットが、ゴラスを観測中、その引力に吸い込まれ爆発してしまうが、突入寸前の隊長及び、隊員のやりとりが、非常にウェットというか、東洋的というか、悲壮感で一杯で、まるで 戦記物を見ているよう。 この傾向は、第一作「ゴジラ」あたりから続き「ゴジラの逆襲」で、北海の氷河だらけの島に、ゴジラをとじ込めようと、千秋実のセスナ機が、皆の犠牲になって、大破炎上する場面とか。 「宇宙大戦争」で、一人月面に残って、宇宙人ナタールと戦う隊員が、地球へ帰還する隊員達に手を振る場面だとか。 「世界大戦争」で、運良く難を逃れた船員達が「俺達にゃぁ、けえる所は、あすこしきゃねえ」とか言って、死を覚悟で、熱核兵器で全滅した日本本土へ向かうシーンだとか。 「海底軍艦」でもムウ国皇帝のラストは似た設定だったし、「怪獣大戦争」で、宇宙人ミステリアンの統制官に扮した土屋嘉男が、ショスタコービッチ風の音楽を背景に、「我々は脱出する、未来に向かって脱出する、まだ見ぬ未来に向かってな・・・」と ドッギャアァン玉砕する所など、いかにも、いかにもであって あらためて見ると、多分に冗談に思えて来るのだが、その実、どっかで引っかかる部分があったりで、「キッチュ」だ、「パロディ」だと、はねまわった所で、日本人の中に脈々と流れ続ける「東洋」を感じざるを得ない。 もっとも、日本でSF映画をコンスタントに製作し続けている唯一の映画会社、TOHOの名物「エイジ・ツブラヤ」の大特撮の、もう一本の流れが「ハワイ・マレー沖海戦」「太平洋の嵐」「太平洋の翼」「青島要塞爆撃命令」「キスカ」「大空戦」「連合艦隊司令長官 山本五十六」「日本海大海戦」といった、プラモデル屋さんが、銭湯(おふろやさん)を会場にして、大棚ざらえ総決算といった体の戦争映画で、「エイジ・ツブラヤ」の、ホンネが、ヒコーキ大好きメカマニアというタイプであってみれぱ、その戦争映画趣味が、濃厚にSF映画に流入していったとしても、不思議はないでしょうね。 さて ふたたび「妖星ゴラス」。たとえ、営業上の理由から(おそらく)唐突に、怪獣マグマを登場させて、大ロケット群を粉砕させ、最後には、ロケット機(のちに「ウルトラマン」の例のビートル機になる)に、志村喬、池部良を乗せて飛びまわらせ、それを退治させた所で、本体は「スペース物」で、東宝でいえば、その第一作は「地球防衛軍」のようなものになる訳だ。 その前年1956年に大映は、先に掲げた「宇宙人東京に現わる」を作り、芸術は爆発だ!! 岡本太郎氏デザインなれど、その素材が=運動会の大玉送り=竹かご=バレバレのヒトデ型字宙人、パイラ星人を登場させたり、まだ若々しかった二枚目、川崎敬三を天文台につめかけさせたりはしていたし、同年1957年には、新東宝が、これまた若々しい宇津井健を使って「鋼鉄の巨人・スーバージャイアンツ」というスーパーヒーロー物を、石井輝男監督に撮らせてはいたが、リアリズムをふんまえた、本格的、字宙人侵略物は、日本ではこれが最初でありましょう。 勿論、戦後めっちゃくっちゃに製作され、入ってきた海外のSF映画「宇宙戦争」「宇宙水爆戦」「禁断の惑星」「地球の静止する日」「空とぶ円盤 地球を急襲す」等を、下じきにして。 さて、この日本初の本格SF映画、小松崎茂氏の素晴らしいデザイン監修と共に、「モゲラ」という巨大ロボットが出て来た。 この、ロボット、なんだか怪獣なんだか判別にはなはだ困るシロモノは、鉄橋なんかを よたよたと不器用にブチコワすのだった。 舶来SF映画にだってロボットはたんと出てくるし、ゲテモノ趣味の人間にとっては、こたえられないテだが、「キングコングの逆襲」の「メカニコング」。「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」の「メカゴジラ」ヘつながるこのSF(このあいまいな言葉)映画なんだか、いわゆる怪獣映画なんだか解らない混合(ミックスト)された趣向は、日本映画にケレン味の少ない本格SFは定着しにくいという事を予兆していたのかもしれない。SFは、アングロサクソンでなければ、どうもうまくない。とする説は、あるいは本質をついているのだろうか。 というような訳で、東宝の、いや、さらに、日本のSF映画を考える時に忘れてならないのが、この「怪獣」である。一般には、SF映画と、怪獣映画は分けて呼ぱれるようですが、この怪獣映画、そもそもはSF映画の一分家だったのが、あれよあれよというまに高度成長し、日本ではこの分家、本家の権勢をややもするとゆるがしそうであります。SFという言葉が、実にあいまいなもののごとく、この怪獣もまた、実にもって、あいまいで、一応、恐竜なんかのビッグモンスターを指すにしても「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」になると、「フランケンシュタイン」つまり、怪奇映画のジャンルに近づきはじめる。 怪奇映画、たとえぱ、有名すぎる程有名な「ドラキュラ」「狼男」「半魚人」「透明人間」等が、出没し、コケティッシュな美女たちが、アワヤとなる類の映画だが。 怪獣映画の、本当の意味でのお手本「キングコング」の「コング」も素姓をたぐれぱ、怪奇映画になるし、「フランケンシュタイン」「透明人間」は、それぞれ一応は、もっともらしい科学的設定のついた怪人という事で、SFっぽくいやSFになる。 あ、そういえぱ、「ウルトラマン」には、透明怪獣「ネロンガ」というのがでてきたわい。 あ、それに「ガメラ対ギャオス」の「ギャオス」というのは、つまり コウモリで「ドラキュラ」のイメージを、ダブラしているんだなあ。 「大魔神」にした所が「ゴーレム」でどうも、SF・怪奇・幻想・怪獣の周辺は、相互乗り入れをしているらしく、はっきりしない。 洋書でも、怪獣は、「モンスター」は勿論、「ホラー(怪奇)」にも「SF」にも、「ファンタジィ」にも、何でもかでも出没し、まるで節操がないことおびただしい。怪獣映画のファン層と、怪奇映画のそれとは、微妙なくい違いをみせているにもかかわらず。 「怪人・怪物映画」といえば、 東宝「獣人雪男」「美女と液体人間」「電送人間」「ガス人間第l号」「マタンゴ」「透明人間」、大映の「透明人間と蝿男」、東映「海底大戦争」のサイボーグ半魚人、「ガンマ第3号・宇宙大戦争」のフロ−ラ。 この周辺は、不気味さを全身から発散させている方々ばかりで、趣味それぞれながら、怪獣映画の「冗談っぽさ」「爽快感」といった後味の良さとは、すこおし違って来る。 つまり、そこいら辺の要素を、更には戦争映画も、煮つめ、映画的魅力たっぶりにデモーニッシュに 組み上げたのが、怪獣映画という一つのスタイルなのだ。 怪獣は 図体がドデカク、ビルだのお城だのを盛大にブッカイて、軍隊とわたり合わなければならないのだ。 ここまで きていきつくところは 怪獣映画、そしてSF映画の魅力はもしかしたら、その完成度の高さではなくして、紙芝居的な、多分に安易で、それなりに熱気は感じられるんだが、ついついボロが出てしまって……。という、いじらしさ甘さにあるのではないだろうかということだ。 それは、B級映画の、頭から力を抜いて、新皮質を休ませ、全身をある種、動物的興奮にゆだね、ワクワクして無責任に見、笑いとばす楽しさ。 つまりは「遊び」の心意気そのものなのです。映画ができはじめた頃の、ジョルジュ・メリエスにしても、スラップ・スティック喜劇にしても、この映画が生まれながらに持っている「遊び」の精神、映画が幻影であるゆえの、「自由さ」「驚き」を、知ってか知らずか、徹底的に追い求めているのです。 理性だの、常識だのの、もっと奥にある物を、いきなりひっつかんでしまう映画の魔力が、現実を、幻想を通して捉えようとする、シュール・レアリズムに結びついたのは、至極当然の事だったようです。 かくして、映画の世界、スクリーンの世界というのは、虚構、全くの作り物なのですが、怪獣映画というのは、具体的にミニチュア・合成という映画の魔術を使い、あの江戸川乱歩のパノラマ・ランドと通じる、人工世界の魅力を、いっばいに内包しています。 放射能を吐く恐竜「ゴジラ」そのトーナメント相手の「アンギラス」、イーストマンカラーによって華やかに登場した「ラドン」。 東京タワーにまゆを作った「モスラ」。 ムササピのような「バラン」。輸入品「キングコング」。 海底軍艦の轟天号に巻きつく「マンダ」。 「日本誕生」の「八岐の大蛇」。 「地球最大の決戦」でデビューした「キングギドラ」。 宇宙くらげ「ドゴラ」。 エピの化けもの「エビラ」。 つるぺ打ちの東宝にまけじと、大映のガメラは、青く美しい火を吐いて空を飛んだ。その相手役。いちぱん、お金をかけて暴れさせてもらった「バルゴン」。 「ギャオス」「バイラス」「ギロン」「ジャイガー」、日本怪獣映画史上空前のマニアックな「ジグラ」、松竹の「ギララ」日活の「ガッパ」。 東映「怪竜大決戦」の大ガマ、巨龍と、どこまでもきりがなく、TVシリーズとなると、どうなる。韓国製「ヨンガリー」はどうなったー。 それにしても、最近は8MMフィルムが普及して、日本の特撮シーンダイジェスト版もウキウキ充分楽しいけれど、アメリカ国内で販売されている、日本怪獣映画のダイジェスト版は、マグネストライブのサウンドトラックから出て来る、英語に吹きかえられた声が、あきれるほど、日本人の口にぴったりで、アイアンサイドのため息もビックリなのじゃ。 キングギドラは、単にギダラァだし、ラドンはなぜか、ロダンだし、もっとひどくなるとカットのつなぎが変わり、別の話にしたてられてあったりで、ゲテモノ趣味も、ここに極まった感じ。 このカタログを見ると、やはり、世界のブランド、TOHOが幅をきかしGODZILLAだのVARANだのGHIDRAHの字が、暴れまわっている。 それにしても、オーロラ社から出ている、GODZILLAやGHIDRAHやR0DANのプラモデルが欲しいな。 GODZILLAの足許のくずれかかった建物は、ヨーロッパ風で、RODANのそれには、日本語が見え、どれもこれも、ビシッと、大見栄を切った凄いポーズなのだぞよ。



   


☆月刊OUT/B級映画特集号/1977年(S52)7月号/掲載/


   


☆にしてもだ・・・・怪獣映画って SF映画なのか ほんとに・・


   





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