大澤 武司
(Dr. OSAWA Takeshi)


熊本学園大学外国語学部准教授の大澤武司が熊本での研究・教育活動をブログ風の日記で紹介します。



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熊 本 日 記
(2013年2月)

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□2013年2月11日(祝) お誕生日


4歳の大澤娘。

 大澤娘。4歳の誕生日。建国記念日なので街のあちらこちらに日の丸が掲揚されているが、まるで娘の健やかな成長を日本全国が祝ってくれているようである(親バカ)。ちなみに私の誕生日も祝日(勤労感謝の日)。学校で「誕生日おめでとう!」と言われたことがないので彼女もちょっと寂しい思いをするかも...。

 お嫁様お手製のケーキやちらし寿司、鶏の唐揚げなどが並ぶなか、やはり欠かせないのが大澤娘。の大好物「馬刺し」。最近は、古閑牧場さんで買ってきた新鮮なものしか食べなくなってしまったので(ぜいたく!)、もちろん馬刺しを買うためだけに愛車でドライブ(15分程度ですが)。

 可愛い娘って目の中に入れても本当に痛くないんです!

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□2013年2月9日(土) 配給


配給弁当 その1

 朝から大学にてお仕事。機密保持のため(うそ)、お昼は配給。今日は「京べんとう」さんの幕の内っぽい弁当。例年、「五車道」さんと交互にという感じ。このご時世、お弁当を手配していただけるだけでも感謝。もろもろの緊張を乗り越え、無事に待機終了。


配給弁当 その2

 業務は続くよ夜までも。本日2回目の配給。夜は「満潮」さん。さっぱり系のおかずが多かったので、アラフォーの私にはちょっと嬉しい。年齢とともに食の志向というのは本当に変わるものだと実感する今日この頃。夜の業務も無事に終わり、家路へと急ぐ。

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□2013年2月8日(金) 受け継ぐ


中俄関係史料ほか

 今年で完全引退される歴史学の師匠が長年にわたり維持してこられた貴重な史料集や書籍をお送りくださった。社会人2年目で会社を辞め、「さてどうしたものか」と途方に暮れていた時に受け入れてくださったのが師匠であった。学部ではあったが、歴史学のイロハを徹底的に叩き込んでくださった。

 師匠は私が卒業した後、国立大学から上智大学に移られた。だが、移籍後も師匠とは胡喬木研究会をはじめ、数多くの研究活動をご一緒させていただいてきた。思い出深いのは、「1981年歴史決議」に関する共著論文を書かせていただくたことである。これは『中共党史資料』で翻訳され、中国でも発表されている。

 70才が定年(将来は短縮されるかも?)と考えると私に残された時間は30年。博士課程に「入院」してから今年で10年。10年で何かできたか。いまのペースでは何も残せないという不安が強くなってきている。40代を前に今年は

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□2013年2月5日(火) 档案のデジタル化について


iPad mini 活用術

 年末以来、コツコツ作業を続けてきた中国外交部档案のデジタル化作業。現在、北京の中国外交部档案館では日本関連档案が1700余り公開されているが、最終的に手持ちは600ファイルほどであった。これらをすべてPDF化し、iPad で瞬時に検索・閲覧できように。

 プリントアウトしたものもすべて整理整頓してファイリングしてあるが、分量としてはD型リングファイル(3センチ幅)のもので30近くになるので、結構な量である。デジタル化すると、重たいファイルを本棚から持ってこなくてもすぐに内容確認が可能なので、これから本格化するであろう「単著」執筆作業の強い味方になってくれるに違いない。

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□2013年2月4日(月) 採点後半戦


東洋史概論Uの解答用紙たち

 秋学期の定期試験は半分を授業内で、半分を定期試験期間内に設定したため、採点も前半戦と後半戦となった。前半戦は1月の最終週に350枚、後半戦は2月の第1週に350万枚といった感じ。採点基準を明確化しているため、論述の採点も機械的な作業となるが、それでもやはりこの枚数は堪える。

 今週は学内が入試一色に染まるが、これもこなしつつ週末までに成績表をすべて完成させなければ...。

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□2013年2月3日(日) 福岡日帰り出張


「肉吸い」定食@わっぱ定食堂

 某学会の常任理事会参加のため福岡に日帰り出張。天気が良かったのでドライブがてら車で行こうかとも思ったが、何かあったら困るので「ひのくに号」で向かう。

 本来ならば天神バスセンターから七隈線に乗り換えて福大前に行けばよいのだが、なぜか足は「警固」へ。気がついたらわっぱ定食堂の「肉吸い」定食の前にいた。ある会計学の先生がフェイスブックで何度か紹介され、学園大のスタッフの皆さんのなかにも「堪能しました!」アップをする方が多かったので...。

 端的に表現すれば、「醤油の色がついていないすき焼きお椀」と言った感じ。東京人である私にも程よい甘さで、このコクと風味は完全にくせになりそう。

 ふるふるの肉が浮かんだ「溶き卵」に特製醤油をかけ、最後はご飯に投入。卵もしっかりとしているいいのを使ってる、豆腐も丁寧な揚げ出し。パワー全開にしてもらって780円とは福岡恐るべし(なかなか御縁はありませんが...)。

 常任理事会は3時間半ほど。新体制に代わって最初の会議なので、今後のおおまかな方針を確認。すでに2年間、幹事としてオブザーバ参加させていただいてきたので何となく雰囲気はつかめているが...。新事務局長の手際の良いさばきで時間通り終了。福大は広いな〜。

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