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其の他・調布市内





 杉並清掃場(高井戸)高さ130m地下10m
 煙筒の全長140m 煙筒補修中、まもなく
 頂上です。隣のクレーン70m位か大きい
 物干し窓にアシナガバチの
 蜂の巣。2017.05.27(土)13時







蜂の巣いつ出来たのか?
アシナガバチ 早い目退治予定です。
 蜂が飛ぶ、蜜を運んでいるか。
 蜂の巣は5p位か。気の毒ですが。
 住込まれると困ります。



<今回の東電福島第一原発事故について>

解りづらい放射線と放射能の違い 及び 単位は

例)
 懐中電灯では   光の強さの単位     光    明るさを表す単位
   乾電池
              カンデラ(cd)            ルクス(lx)

 放射性物質では 放射能の強さの単位  放射線  人が受けた放射線の単位
  原子燃料
              ベクレル(Bq)            シーベルト(Sv)

 1000マイクロシーベルト=1ミリ・シーベルト
 1000ミリ・シーベルト=1シーベルト
 
 時間単位は1日=24*   更に1年=365*

 1ミリ・シーベルト/年  自然界
 10〜50ミリ・シーベルト 屋内避難
 50ミリ・シーベルト    避難
 100ミリ・シーベルト以下 緊急1回限り(国際勧告基準)

 1シーベルト=100レム
 4シーベルト=400レム  生死
 10シーベルト=1000レム 死亡

東京電力福島第一はレベル=7
チェルノブイリ四号機と並びました。
やっぱり一号機から四号機まで炉心を冷やす為の水を 数隻のタンカ船で
汚染水を入れて柏崎原発の汚染水浄化処理し、海への放射能汚染から守る。
一方で冷却水の巡廻方法、建屋ごと冷却水プールにし原子炉建屋とタービン建屋
プールとして循環させたらどうでしょうか?。
二号機はサプレツョンの配管の溶接か、ひび割れか 水漏れで少し大変ですが。
どちらにしても、
炉心の底に燃料が球っているでしょう
チェルノブイリと同様ではなくとも、お棺にしないと放射能を出したままではまずい
のでないでしょうか。 東京ドームのような入れ物で覆い、水素が増えれば天井が
自動的に開いて爆発をさせないで放出。
肝心なのは、どのようにして停止させるか(殺すか)の戦いです。
地中に穴を掘って閉じ込めること、地下水まで到達爆発、地下原発実験のように
地下に戻したあげる。 
あ〜馬鹿げている。
5年後の2016年以降、体内に入った物質が異変して、多く方が病気に掛り易くなります。早い目の対策が必要になります。専門病院も必要です。

チェルノブイリの時も、日本の税関で放射能チェックどれだけ出来たのでしょうか
25年前は、人で不足でかなり汚染された物が通関したのではないでしょうか。
北欧、ヨーロッパも汚染されています。
1500km離れたスウェーデンでもかなり汚染
ミルクは汚染された分と汚染されていないミルクをブレンドして放射能を薄めている。
なんてことを。

(福島第一原発構成)
一号機 GM製 46万kw運転中停止 水素爆発
二号機 GM製と東芝製 78万kw運転中停止 震災後炉心の空炊きか 水素爆発
三号機 東芝製 78万kw運転中停止 水素爆発
四号機 日立製 78万kw大型定期検査工事実施中10/30から9/24予定、炉内に燃料が空っぽ、使用済み燃料プールに燃料保管数1331本がある。プールの水が熱して  蒸発して燃料棒が露出か 水素爆発。
五号機 東芝製 78万kw 停止
六号機 GM製と東芝製 110万kw 停止

七号機 着工準備中 138万kw
八号機 着工準備中 138万kw。

原子炉 54基 4822万kw 研究開発段階 1基   55基
建設中 3基   364
着工準備 11基 1494
解体中   1基   16
  計        6697万kw
(原子力安全白書より 平成17年12月末現在)

☆「過去の大きな事故」
高速増殖炉”もんじゅ”ナトリウム漏洩事故(平成7年12月8日)
温度計の破断で、冷却系配管から冷却材のナトリウムが漏洩し火災
レベル=1

使用済み核燃料再処理施設火災(平成9年3月11日)
被曝37名 使用済み核燃料のアスファルト固化体が、発熱反応の蓄熱から
出火。不十分な消火作業のため、再出火爆発。
レベル=3

ウラン加工施設臨界事故(平成11年9月30日)
沈殿槽内の硫酸ウラニル溶液が臨界に達し、核分裂反応が発生 3名被曝
消防隊3名 周辺の住民など319名が放射線を浴びる。
JOC事故   17シーベルト  O氏 死亡
         10シーベルト  S氏 死亡
          3シーベルト  Y氏
レベル=4

・ 昨年、日立はタービンの損傷で運転停止、制御棒を動かすシステム不都合で、
  損害賠償法廷闘争の事例があり。

”計画停電を無くす為に、節電を呼びかけています。”

火力発電はCO2が排出します、地球環境で削減しなければなりません
資源は無限にありません、いつかは石油・石炭・天然ガス(LNG)は無くなります。 
あ〜困った

原子力は数グラムのウランで、石炭だと数トンが必要なら、やはり原子力か
しかし、原発は瞬時にオン・オフが出来ればいいのですが、やっかいです。

ウランは鉱山から採取していろいろと加工して、ウラン燃料として原子炉に使われて
核分裂で発熱してタービンを廻す、残り物質がやっかいな放射能、100種以上の元素。
ヨウ素131とか、セシウム134、137 クロル38 ストロンチウム89、90       、プリトニウム238、239 240、241、242,244とか、なにか解らない元素が出てきます。
核種の化学的な性質や、時間の経過とともに事故が展開する状況しだいとの事。

放射線は
アルファ線(ヘリウム原子核)
 ・生体に作用した場合、大きな障害を引き起こす。。
 ・空気中をせいぜい数センチしか飛ばない。紙やガラスで防ぐことができる。
ベータ線(電子)
 ・生体に与える害は、アルファ線より小さい。空中を数メートル飛ぶ
 ・木板や薄い金属板などで防ぐことができる。
ガンマ線(電磁波)
 ・原子核の余分なエネルギーが、電磁波の形で放出されたもの。
 ・とても強力で遠くまで飛ぶ。
 ・コンクリートの厚い板や、鉛の薄い板などでないと遮断できない。
  リェルノブイリ
  ヨウ素131からのガンマー線は、中には建物を貫通してくるものもある。
  コンクリートの厚さ15cm 窓のガラスが5mmであると、壁を貫通してくる。
  学校のような建物あまり意味をなさないとされている。
  退避より避難を優先いた方がいいとのことです。

原子から電子を引き離し陽イオンと陰イオンに分裂させ、それによって生体の
細胞や遺伝子にダメージを与える。放射線源が体外にある場合、ガンマ線の
影響が大きい。体内に摂取、吸収された場合(内部被ばく)にはアルファ線が大きく
影響する。

でも我々は年1回の健康診断でレントゲン、肺ヘリカルC/Tは6.9mSvで1回で
7年分浴びています。(最高高い)、 最近気づいたのですが歯医者も、
鉛のエプロンします。 
ガンの発見のため、医療機器に放射線を利用しています。
最近 ガン治療としてガンに直接照射治療が進歩してます。
昔のようにメスを入れなくとも、直せるケースが増えています。

工場にも黄色ベース赤で放射線マーク見かけたことあります。工業生産時にも
又、飛行機に乗る前に手荷物検査、全身スキャン、飛んでからも何千メータにも
放射線があります。

食品検査、化学、植物 生物など 色々とあらゆる物に使われています。
放射線の利用方法は無限に開発されています。

資源の少ないこの日本
原子炉と、どうのように付き合って行けば良いのか、日本人一人一人真剣に考えて
いかなくてはならないと問題提起させられた思いです。将来のことを考えて。

今回の事故が早く収束することを祈るばかりです。英知を結集して、一人の被爆者も
でないで終わって欲しいと思います。

テレビ報道にて原発の近くかくで、子供を亡く親は、原発事故で家にも近づけず
彼は、原発も電気など要らない、ろうそくの火で良い、子供を探したいと訴えてました。本当に胸が痛みます。

2011 4. 5

調布市も放射線量の測定を開始しました。電気通信大学の協力で
子どもが利用する施設が近くにあり、そこが測定地でした。家から測定地まで150m位か。ラッキー

調布市、染地児童館 (館庭中央) 空間放射線量
                        測定値(単位:μSv/h)
                        地表からの高さ(p)
測 定 日             5(p) /  50(p)/ 100(p)
6月 6日 午前 9時40分  0.070 / 0.058 / 0.056
6月16日             0.054 / 0.055 / 0.056
6月29日             0.063 / 0.055 / 0.054
7月19日             0.069 / 0.057 / 0.057
8月 2日             0.065 / 0.061 / 0.053
8月16日             0.065 / 0.060 / 0.059
8月23日             0.057 / 0.057 / 0.052
9月22日             0.059 / 0.058 / 0.059
10月12日            0.066 / 0.058 / 0.056
11月15日            0.054 / 0.056 / 0.055
平成24年度
 1月12日            0.073 / 0.066 / 0.063
 1月26日            0.070 / 0.069 / 0.066
 2月23日            0.079 / 0.079 / 0.072
 3月22日            0.064 / 0.064 / 0.057
 4月16日            0.058 / 0.056 / 0.054
 5月15日            0.058 / 0.060 / 0.057
 6月14日            0.047 / 0.048 / 0.051
 8月16日            0.048 / 0.046 / 0.042
 9月13日            0.050 / 0.051 / 0.049
10月18日            0.048 / 0.048 / 0.046
11月15日            0.059 / 0.058 / 0.056
12月14日            0.063 / 0.062 / 0.057
平成25年度
 1月17日            0.050 / 0.051 / 0.044
 3月14日            0.055 / 0.053 / 0.053
 4月12日            0.064 / 0.057 / 0.053
 5月10日            0.059 / 0.057 / 0.054
 7月 9日            0.058 / 0.057 / 0.055
 8月 5日            0.069 / 0.051 / 0.050
 9月 9日            0.063 / 0.057 / 0.054
10月 8日            0.053 / 0.053 / 0.051
11月11日            0.048 / 0.048 / 0.048
12月13日            0.062 / 0.059 / 0.053
平成26年度
 1月10日            0.054 / 0.052 / 0.048
 2月20日            0.041 / 0.039 / 0.039
 3月11日            0.052 / 0.050 / 0.049
 4月14日            0.049 / 0.053 / 0.056
 5月15日            0.053 / 0.049 / 0.048
 6月 9日            0.061 / 0.057 / 0.049
 7月14日            0.057 / 0.050 / 0.052
 8月11日            0.045 / 0.044 / 0.046
10月 9日            0.061 / 0.059 / 0.054
11月19日            0.053 / 0.051 / 0.050
12月 8日            0.054 / 0.055 / 0.050
平成27年度
 1月19日            0.050 / 0.051 / 0.046
 2月 9日            0.043 / 0.041 / 0.039
 3月 9日            0.052 / 0.048 / 0.044
 4月17日            0.052 / 0.052 / 0.047
 5月15日            0.039 / 0.043 / 0.041
 6月 8日            0.052 / 0.052 / 0.048
 7月13日            0.043 / 0.044 / 0.042
 8月11日            0.044 / 0.039 / 0.038
 9月14日            0.049 / 0.048 / 0.048
10月14日            0.050 / 0.049 / 0.048
11月17日            0.055 / 0.054 / 0.048
12月15日            0.051 / 0.047 / 0.042
平成28年度
 1月 8日            0.051 / 0.054 / 0.049
 3月15日            0.043 / 0.047 / 0.046
 4月11日            0.047 / 0.047 / 0.047
 5月 9日            0.046 / 0.042 / 0.045
 6月10日            0.041 / 0.045 / 0.043
 7月 6日            0.052 / 0.050 / 0.049
 8月 8日            0.042 / 0.041 / 0.043
 9月12日            0.050 / 0.048 / 0.044
10月11日            0.053 / 0.050 / 0.043
11月 7日            0.054 / 0.047 / 0.049
12月12日            0.057 / 0.052 / 0.050
平成29年度
 1月 6日            0.053 / 0.049 / 0.044
 2月13日            0.053 / 0.051 / 0.046
 3月 3日            0.056 / 0.050 / 0.048
 4月17日            0.043 / 0.048 / 0.044
 5月16日            0.045 / 0.042 / 0.040
 6月15日            0.040 / 0.042 / 0.040
 7月14日            0.042 / 0.044 / 0.044
 8月15日            0.045 / 0.045 / 0.042

詳細は市のホームページをご覧ください。
花崗岩が多い所にウランが存在します。鳥取県、岐阜県などの一部地域でウランが在り
昔から問題なく普通の生活しています。 地球上には、出来た時から放射能は存在します。
あまり神経質にならない方がいいが。 ただし、幼児には注意をはらった方がいい。
ちなみに 計算ですが 0.070*24h=1.68 1.68*365日=613.2 単位変更mSv 613.2/1000=0.6132
外部からは=0.6132mSv 内部から=飲み物、作物、魚類等普通に食べ物から約=0.6mSv
合計で1年間約=1.2mSv
2011.06.12
                                                                                              先頭へ戻る