不定期更新

ReadMe.毒


日付は入ってますが、あくまでも不定期更新です。
週記はともかく、なるべく月記にはしたくないなぁ…(^^;)


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2010年2月:


2月7日

▼ 病に倒れて床に伏せてましたが、ようやく回復いたしました ⊂(´Д`⊂⌒`つ
数日前の深夜に熱と吐き気と下痢が出て、 朝までうつらうつらしているうちに吐き気と下痢は少し我慢できるレベルになったので出社はしたのですが、 朦朧とした頭で仕事をしているうちに体温が上がっていったので、その日は早退して病院に直行しました。
喉や鼻に異常がないので、インフルエンザではなく内臓の炎症であろうとの診断。 食欲がないので食べるものを買う気にはなれず(本当はよくないんだけどね)、 水分+カロリー補給のために大量のスポーツドリンクを購入して帰宅し、薬を飲んで床に入りました。
深夜に、全身が震える悪寒とともに40度を超える熱が出て、 近くに住んでいる親戚を呼ぼうかとか(元看護師なのです)、近くと行ってもそれなりに遠いんだから救急車を呼ぶべきじゃないかとか、 頭の中ではぐるぐる考えが渦巻くのですが、ベッドから少し離れたところに置いてある携帯電話に手を伸ばすことすらできません。 ふと、まったく汗をかいていないことに気が付き、これはもしや脱水症状のようなものではないかと思い立ち、 震えが小さくなったタイミングを見計らって、枕元のスポーツドリンクを口にしました。
それが効果があったのかどうかは定かではありませんが、30分くらいで震えは収まってきたので、 体温を測って(40度を超えてたのはこの時点です)トイレに行き、再び眠りに落ちました。
日の出頃にもう一度同じようなことがあり、再び病院に向かいます。 病院に行く頃には身体がシャキッとしていて、深夜と朝方、二度の発熱をピークに熱が下がったんだと思っていたのですが、 受付で渡された体温計で熱を測ると39.5度。 せいぜい38度前後だと思っていたので「えっ?」と軽く驚きながら受付に体温計を返すと、 通常の待合室ではなく、奥の治療スペースのようなところに通されて「こちらでお休みになっていてください」。 そんなに悪い状態なのか? とガクブルしながら診察を受け、抗生物質などの点滴を受けてその日は帰宅。 まぁ、体温からすれば軽い病気ではないのでしょうけど、本人はすでに治りかけくらいの気分なので、 これだけ熱があるのに元気な患者は珍しいとか言われました(笑)


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