2009年11月1日〜2009年11月30日
11月23日
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容疑者通報は合法なのか
コメント欄の方で面白い話が出てますね。
(大石英司の代替空港)>いや、ま、自民党だって身に付かない新自由主義を弄んだあげく、「大きな政府」と「小さな政府」を中途半端に行ったり来たりしている内に破滅したわけですが。いや、国民はまったくブレていないでしょう。
ってか、今回の仕分け作業なるものを国民が支持しているとすれば、やっぱ「小さな政府」しかないじゃんってブレてんですよね。国民も。
あんだけ小泉・ケケ中改悪で苦しんだんだーって非難しておきながら、センセのように「これは良い人民裁判」とか言っちゃうもんね。
本質的にこの手の層って、定見があるわけじゃなくて単に政治ショーが観たいだけの人なんでしょ。
そんなのに振り回されてるのが日本なんですな。
投稿: | 2009.11.23 09:10
「金も出すが、口も出す」大きな政府でもなく、「金も出さないが、口も出さない」小さな政府でもなく、 「金は出すが、口は出さない」なんていう、いいとこ取りの都合のいい政府を望んでいるだけだと思います。
「金を出せ!」と大きな政府を望み、金を出した結果として口を出そうとすると、今度は「余計なことすんな!」とばかりに小さな政府を望む。 ブレているともいえますが、ある意味では、望んでいる物は終始一貫しているともいえます。▼ Twitterを始めてみました。
この日記のためのメモ書きみたいなものですので、フォローとかもあまり活発にはしないとは思います。
11月7日
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地方に(も)溢れる独身者
デフレが継続している背景には、今の消費者が、物の値段が安くなることに慣らされすぎているのも大きいでしょう。
(大石英司の代替空港)
あらゆる方面でコストダウン・原価低減ということが叫ばれているわけですが、 ではコストダウン・原価低減は何のために行われているか? ということですよ。
まぁ、利益の拡大のためというのは当然でしょうが、それと同時に、売価の低減のためという理由もあるでしょう。 でも考えてみれば、原価低減を果たしたからといって売価を下げる必要は無いわけですね。 原価を下げて売価を据え置けば、利益が上がるのはもちろんですが、消費者にしても、同じ値段で同じ物が得られるのですから何の損もしていません。
でも、情報に敏感な賢い消費者様(笑)は、「原価低減を果たしたのに安く売らないとはけしからん」とやるわけですね(笑)。 だから、仕方なく価格を下げることになるわけです。
まぁそれでも、原価低減を果たしたその売り手はまだよいですよ。 問題は、誰かが価格を下げると周囲も合わせて価格を下げざるを得なくなるわけですね。 周囲の面々は、最初の売り手のような原価低減のノウハウを持ち合わせていないわけですから、 苦労して価格を下げたところで、努力しても利益が上がらないということになってしまいます。 努力をしても苦労が報われないとなったら誰だって面白くないですが、 かといってそこからドロップアウトすれば、上がらないなりにも得ていた収入すら得られなくなってしまいますから、 不本意ながらもしがみつくしかないわけです。
以前にも「『物』を買うということは『人』を買うということだ」ということをチラリと書いたことがありますが、 物を安く買うというのは人を安く買うことであり、自分も安く買われる側になり得るのだということを頭に入れておいても良いでしょう。