2009年9月1日〜2009年9月30日
9月28日
▼ ゆもも++
9月20日
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民主、議員立法を原則禁止 全国会議員に通知
(asahi.com)民主党は18日、政府・与党の二元的意思決定を一元化するため、議員立法は原則禁止し、 法案提出は原則、政府提案に限ることを決め、同党所属の全国会議員に通知した。 政策決定がスムーズになり、族議員の誕生を防ぐといった効果が期待されるが、 政治主導が不完全なままでは従来の政府見解にとらわれて自由な立法活動が阻害される可能性もある。日本国憲法では、第41条において立法権が国会に、第65条において行政権が内閣に、第76条において司法権が裁判所に、 それぞれ属すると定めています。
民主党は、自民党政権では党内の事前審査を経ないと政府が法案を提出できないといった弊害があったとして、 政府・与党一元化を主張しており、すでに党政策調査会の廃止が決まっている。 これにより、族議員の関与で法案の内容がゆがめられたり、法案の提出が遅れたりすることがなくなるとみられている。
議員立法が認められる例外として「選挙・国会など議員の政治活動に係る、優れて政治的な問題」にかかわる法案とした。 公職選挙法や政治資金規正法の改正案といった「政治とカネ」の問題に関連する法案などが該当するとみられる。第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。族議員の関与、法案の提出の遅れなどの弊害を防止するのであれば、 党内の事前審査を行わずに、政府が独自に法案を提出すればいいだけのことでしょう。 議員立法そのものを禁止する必要性があるとは思えません。
第65条 行政権は、内閣に属する。
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
9月14日
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寛容は文明人の証
(大石英司の代替空港)ではメリットもないのに、なぜ賛成するのか? それは、隣人への寛容こそ文明社会のあるべき姿だと信じるからです。 独裁国家でない、自由と民主主義を標榜する私たちの社会では、 より広く、多くの個人に、差別無く政治参加のチャンスが与えられるべきだと信じるからです。居住の事実を以て外国人にも選挙権を与えるのであれば、 単身赴任などで住民票を移さずに住んでいる方にも選挙権を与えるべきでしょう。
しかし、これには大きく二つの問題があります。
まず第一に、「居住の事実がある」と認められる条件をどうするのか。 単純に一定期間の居住を条件にした場合、出張などで家を空ける日数が多い人は選挙権が無くなる場合も出てきます。
家を空けているだけの状態も居住と認めるのであれば、複数の自治体に家を購入して、複数の自治体で選挙権を与えられるケースも出てくるでしょう。 別に家を購入したり、アパートを借りたりする必要もありません。誰かの家に下宿や居候という形でも良いのですから。
9月9日
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'09航空祭記念塗装デザイン募集
おまえら、著作権のあるデザインは審査の対象にならないんだから、絶対に 千早機 を送るんじゃないぞ。絶対だぞ!
(航空自衛隊・小松基地)
9月6日
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中高一貫教育の壁
(大石英司の代替空港)所で、今回の選挙で、民主党は、子供手当だ、高校の授業料無償化だと大盤振る舞いしているわけですが、 まず優先すべきことは、全中学への給食サービスの導入と、小中の給食の無料化でしょう。 民主党はそこいらへんのことを何か言っているんでしょうか?同感ですね。
年間31万2000円也の子ども手当を支給したところで、実際のところ、その金の使い道は各家庭次第であって、必ずしも子供の教育に使われるとは限りません。 ならば、学校に払う金を同じ分だけ減らす方が「子供の教育のため」という目的にかなうんじゃないですかね。
それをやらなかった理由の一つは、おそらく財源が不足した場合に所得による支給制限をかけるためなのかとも思ってしまうのですが。
9月4日
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飯塚事件
(大石英司の代替空港)私程度の分量で、土日休まず、ほぼ定時「10時から12時台」の範囲内でブログを更新している人間が他にいたらぜひ教えて下さい。紙媒体で作品を発表してきた人には、どうもこの「定期更新」ということに妙なこだわりがあるように思います。
私が毎日巡回しているブログで、毎日更新されているブログというのがまず存在しません。 良くて週6日ですよね。 分量は、多い人でも私の半分に達する人はまずいないし、更新時間ももちろんまちまちです。
自分の好きなときに好きな内容を好きな分量で発表できるというのがネットの良いところだと私は思いますし、 「定期更新」というのは、単に紙媒体の日刊/週刊/月刊という慣習を引きずっているだけのような気もするんですよね。