2009年4月1日〜2009年4月30日
4月29日
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娘が大人にメインで使っているPCが新しくなりました(・ω・)ノ
新しくなったといっても、元はNorthwoodのPentium4マシンで、 それをCore2Duoのマシンにしたわけですから、ようやく世間並みになったとも言えますが(笑)
長いことAOpenのマザーボードを使い続けてきましたが、 販売の中心がすでにベアボーン・Mini-ITXマザー中心にシフトしてしまったので、 今回は他メーカーのものを選定する必要がありました。 とはいっても、最近は「工作」員としての活動をあまりしておらず、最近のパーツ事情はよくわからないので、 元のマシンのパーツと同価格帯の製品からそこそこ売れ筋のを選ぶという、 冒険心のかけらも無い方法をとりました(笑)
ハードウェア側で使わなかった冒険心は、 こちら のサイトにあった、 OSを再インストールすることなくマザーボードの交換を行う手法に回りました。
CPUのソケットも、メモリの規格も、グラフィックボードのスロットも異なり、 そもそもマザーボードの世代が大きく異なるという状況でしたが、 結果的には何の問題もなくOSは立ち上がってくれました。 リンク先の記事にある、IDEコントローラの相違への対応は念のために行いましたが、 恐らくはそれも不要だったのではないかと思います。
元のマシンでもHyperThreadingを使っていたのでHALがマルチプロセッサ対応の物になっていたこと、 HDDをSATAに統一していたことなど、移行しやすい条件が整っていたというのは大きかったのでしょう。 まぁ、記事を読んでその辺のカラクリが何となくわかったのでチャレンジしてみたのですけどね(笑)
むしろ、筐体内の配線を最適化していたのでケーブルの長さが足りないとか、 DVD-RAMドライブが電源コネクタに干渉するとか、そういう物理面の問題解決の方が厄介でしたね。
物理面の問題といえば、レガシーインタフェースが排除されたために、プリンタとMIDIが使えない状態なんですよね。 早いところ、ここも解決しないと……
で、速くなったのか?
いろいろ速くなりました。
もっとも、普段の作業では、そもそも元のマシンでも限界性能を使っていたわけではないので、 「重くならなくなった」感の方が強いのですけどね。
一番マシンがパワーアップしたと実感したのは「3Dカスタム少女」を立ち上げたときだというのは、ねぇ(笑)
4月25日
▼ プロが独り立ちするためのたった一つの条件
(404 Blog Not Found)この一万時間というのは、なかなか絶妙な数字だ。 それが好きにならないと続かない数字であるし、それをクリアーしてしまえば「もう嫌いになりようがない」数字でもある。プロとアマチュアを分けるものは何か?
プロになるための資格審査があったり、ライセンスが必要であるという場合であっても、話は簡単ではありません。 例えば、手塚治虫は医師国家試験に合格して医師免許証を所持していましたが、彼をプロの医師だと呼ぶ人はいないでしょう。
ましてや、資格審査もライセンスも必要無い、世の中の大半の職業の場合はどうすればいいのか?
私個人は、漠然と「プロと認められるようになるまで諦めなかった奴がプロ」という回答を持っていたのですが、 そうは言ってもどこかで諦めることも大事だよなぁ、という思いも同時に持っていました。
子飼氏が挙げている一万時間という数字は、その諦めるための区切りとしては確かに絶妙な数字だと思います。そして何より、「自分だけでは続かない」数字でもある。続けていけるだけの環境が必要なのだ。 若くして「一万時間クリアー」した人は、親や保護者の絶大なサポートを受けている。 もっとデビューが遅い人は、職場のサポートを受けている。 サポートは人である必要はない。 それは家庭だったり学校だったり職場だったり人それぞれだが、「はまっているあなたを邪魔しない」環境がないと、この数字の達成は難しい。このエントリが興味深いのは、この「環境」という要素に触れている点ですね。 当たり前の話ではあるのですが、見過ごされやすいことの多い要素でしょう。
親の名声、あるいは「鞄・地盤・看板」なんてのも、この「環境」のうちに含まれますから、 いろんな世界で「二世○○」が続々と誕生してくるのも無理はないのです。
4月15日
▼ 765ショップカタログ アイマスカタログ3号
え〜と、何と言いますかその……
(THE IDOLM@STER SP公式サイト)
「I want」 みんな自由すぎ(笑)
4月5日
▼ どうやら北朝鮮からの飛翔体は無事に打ち上がった模様です。
ところで、マスメディアでは「ロケット」とも「ミサイル」とも断定できないということで 「飛翔体」という用語をそのまま使っているのでしょうけれど、 断定できないなら、いっそ「未確認飛行物体」とでも言ってしまえばいいんじゃないですかね(笑)
「未確認飛行物体」という言葉の正しい使い方を広めることにもなりますし。
とりあえず秋田の実家に電話を入れてみたら、……出かけてやがりました(笑)
今日は親父の誕生日なので、どこぞにでも出かけたんでしょうかね。
4月2日
▼ かつてはひどかった! 今も厳しい秋田県の悲しい9の事実
(livedoorニュース)・学校のグランドに熊が出るやあ、それは私の母校のことですね(・∀・)
学校のグランドに熊が出ることがたびたびあった。 学校名は避けるが秋田県秋田市の高校で、県庁所在地にもかかわらず学校に熊が出るほどの田舎ということがわかる。
私の在学中には出なかったんですがね。その代わりというか、在学中にはカモシカが出ました。 ただ、秋田市内でもカモシカなんてしょっちゅう目にしますし、市内中心部にも出てくることがあるので、 それくらいじゃニュースにもならないんですよね。