2009年3月1日〜2009年3月31日
3月30日
▼ 岩手の陸自演習場にPAC3到着
(YOMIURI ONLINE)30日に仙台港(仙台市)に上陸後、警察車両に先導されて岩手山演習場や陸自秋田駐屯地(秋田市)などを目指していた。 弾道ミサイルは、秋田、岩手両県の上空を通過するとみられている。ふむ、仙台からは陸路で秋田駐屯地入りということは、最初の情報の方が正しかったということでしょうか。
実家に電話してインターチェンジの周辺をヲチして貰えばよかったかも(・ω・)ゞ(をぃ
3月29日
▼ 北朝鮮ミサイル:迎撃弾部隊が東北へ 首都圏は設置完了
(毎日jp)29日朝に出発した浜松基地の部隊は、大型トレーラーに搭載された発射機のほか、 射撃管制装置、レーダー、電源供給などの特殊車両で編成され、主に清水港(静岡市)から海路で移動。 30日にも、陸上自衛隊新屋(あらや)演習場(秋田県)と同岩手山演習場(岩手県)などに到着するとみられる。ふむ、秋田駐屯地じゃなくて勝平のあそこなのですか。 まぁ、西から飛んでくるミサイルを迎撃するミサイルを設置するには格好の場所ですし、 それだけの適地がある以上、わざわざ住宅街の真ん中には設置する必要もないですからね。
海路で搬入ということは、秋田港からの搬入ルートはほぼ限られることになりますが、 ここは大穴で臨海鉄道経由というのも、……無いですよねぇ(笑)▼ 千葉県知事選:森田健作氏、イメージ戦略奏功
(; ・`д・´) な、なんだってー!! (`・д´・ ;) まぁ、民主党内での敗戦処理は、進退問題という形で小沢一郎に一任されるんだと思いますが(笑)、
(毎日jp)事実上の一騎打ちとなった吉田平氏(49)が具体的なマニフェストを掲げ、「政権交代」を訴えるのとは対照的に、これがよくなかったんだと思いますよ。
地域の長を選ぶ選挙なのに、なんで政権交代を訴える必要があるんだか。 中央は中央、地方は地方であって、中央政界の動きに地方の政界が引きずられる理由もないでしょう。
まぁでも、一番の敗因は 小沢代表:田中康夫氏に千葉知事選の応援要請功
(毎日jp) これのような気もしますが(笑)
「逆神」とまではいかないものの、かなりの伝説をお持ちの方ですから。
3月27日
▼ PAC3がやってくる・ヤアヤアヤア! PAC3 首都圏・東北に展開 迎撃態勢、週明け整う
秋田駐屯地への搬入は高速道路を経由することになると思われますし、 だとするとアソコを経由してあの辺りから駐屯地内に入れることになるでしょうから、 そうすると実家の私の部屋からは搬入されるブツが丸見えということに。
(MSN産経ニュース)
……実家に帰って見物してこようかな(・ω・)(をぃ
いやまぁ、パトリオット本体の搬入はおそらく夜中になるでしょうから、 窓から見ても暗闇の中を大型車が走っているくらいしか分からないでしょうけどね(・ω・)
3月18日
▼ “空母型”新護衛艦が完成 海自最大級の「ひゅうが」
私の仕事場からは東京湾が見えるのですが、 護衛艦なんか通ることのないところを何やら大きな護衛艦がぬ〜っと通り過ぎていくのが見えて、 「なんだアレは!」と思ったら「ひゅうが」でした。
(MSN産経ニュース)
仕事中によそ見なんぞしてていいのか? という意見もおありでしょうが、 実はこのあたりは私の仕事の範疇でもあるので問題無しです(・ω・)
3月12日
▼ キーボードに飲むヨーグルトをぶっかけてしまいまして、黒いキーボードが白濁液まみれでどう見ても(以下略)……orz
効かないキーがかなり出てきてしまったので、新しいキーボードを買うことにしました。
以前からキーボードはAtessa/Filco系のものを使い続けてきたので、 ちょっとここいらで別メーカーのものに手を出してみようかとも思っていたのですが、 結局 Majestouch Linear を買ってしまいました(笑)
Majestouch LinearのキースイッチはCherry社の通称「黒軸」と呼ばれるタイプのもので、 以前使っていた同社の ZERO のものとは違ってカチカチと音が出ないタイプになっています。 私はどちらかというとカッチン! としっかり手応えがあるキーボードの方が好きなので、打っていて何か寂しいんですよね(笑)
3月9日
▼ 訃報:石田晴久氏逝去
私が持っている「プログラミング言語C」は第2版の初版(ってのも何か変ですな)なのですが、 奥付を見たらもう20年近くなるんですね。
(Slashdot Japan)
この20年間に「使える」と胸を張っていえるほど習得した言語がこれだけってのもどうかと思うわけですが(笑)
3月7日
▼ 紹介が遅れてしまいました。 鉄道というものを大雑把に定義するとすれば、 レールによって進路を定められる乗り物ということになるでしょうか。
レールによって進路が定められているが故に、 時速300km近い速度で走行する車体が僅か数メートルの間隔ですれ違うことを可能にしているのですが、 その代償として、移動の自由が失われているともいえます。
前方に速度の遅い車両があったとき、自動車であれば、別の車線に移るなり、 1車線であってもちょっと横にはみ出して追い越すことも可能です。 ところが鉄道の場合は、分機器以外で進路を変えることができない以上、 先行列車に追いついてしまったら、こちらも速度を落とすより手がありません。 しかし、ちょうど追いつくあたりに分岐機と側線を用意しておけば、 列車の進路を変えて追い越すことが可能になりますから、後続の高速列車が速度を落とさずに運行できるようになります (これの究極の形として、速度の異なる列車をあらかじめ別の線路上で走らせるのが複々線の基本的な考え方です)。
このような様々な要因を考慮して、線路を敷設する場所、分岐機の位置などが決められていきます。 それを図面として表したのが「配線図」になります。
本業の人達が使う配線図は、実際の配線を何分の一かに縮小した図面になっていますが、 単に列車がどの分岐を経由してどこを通っていくだけを見るのであれば分岐機の位置がわかれば十分ですから、 そこだけをピックアップした物が、本書のタイトルである「配線略図」になります。
上で長々と述べたように(笑)、鉄道の配線というものは列車の運行に大きく影響を及ぼすものですが、 すでにできあがっている配線を変更するというのは、プラレールや「A列車で行こう」シリーズのように簡単なものではなく、 常にベストの配線が得られるわけではありません。
さまざまな制約の中で、いかに有効に線路を使うのか。そのために、どういう配線を取っているのか。
まずは本書で基礎知識を得て、その上で現実の路線を眺めてみると、また新たな視点が得られるのではないかと思います。