2009年2月1日〜2009年2月28日
2月24日
▼ 最近すっかりアイマスづいている FLASH ですが、今週号はぬーぬーとはらみー(*´∀`) そしてアサミンゴスPの特別レクチャーが掲載されています。
さて、
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そうそう。 どうせ最初はうまく行かないんですから、パラメータとかあれこれ悩まずにパッと好きなキャラを……ってあれ?
やよいじゃないんだ…… ξ´・ω・`)ξ アウー
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そういえば「春香が一番好き」と言ってましたな。
2月14日
▼ いやはや、すっかり間が開いてしまいました(・ω・)ゞ
▼ 「大石英司の代替空港」 で、ここ数日……まぁ、以前からちょいちょい話題になっている話ではあるのですけどね。
限界集落をたたむという話にしても、選抜公務員や屯田兵の話にしても、 「政府が強権を発動する」ということが前提にあるわけですよね。
コメント欄では大石さん以上に過激な発言をなさっている方もいるのですけど、 じゃあそういう方々って、政府にああしろこうしろと言われたら、素直に従うんでしょうかね?▼ 「言われたことだけやってるようじゃ社会人としてダメだ」とよく世間では言われますけど、 それって、少なくとも言われたことはちゃんとやってるというのが大前提ですよね?
そういうことを振りかざす奴に限って、そもそも「言われたことができていない」というケースが多いような気も……
2月1日
▼ しかしまぁ、新幹線に乗るなり座席を回転させて4人ボックスを作ったと思ったら、 そこに一人でふんぞり返って座って日経新聞なんか読んでるオヤジを見ていると、 なんか情けなくなってきますねぇ……(;´ω`)
▼ とにかくどこかに乗り鉄に行きたくなって、 上越新幹線から北陸地方に出て、そこから東海道方面に回るという、周回ルートを回ることにしました。
最初は金沢まで行くつもりだったので、 北陸からの帰りはオーソドックスに「サンダーバード」「しらさぎ」あたりで東海道筋に出ることを考えたのですが、 ふと富山ライトレールにでも乗ってこようかと思い立ち、 どうせ富山で下車するなら高山本線を乗り潰してしまうことにしました。
それにしても、高山本線は予想以上に面白いところでした。
観光という意味では、高山や下呂温泉を抱える岐阜県側の方が一般の方の興味を引くのでしょうが、 富山県側で見られる数々の産業施設群は、車窓から眺めただけでも実に迫力のあるものでした。 狭い谷間に並ぶダムや産業施設はどれも古びて黒ずんでいて、 早い年代からこの辺りには開発の手が入っていたことを思わせます。
実物を見てみたいと思っていた、 「山さ行がねが」 のレポートにあった 神岡軌道の橋梁跡 も、この目で見ることができました。 レポートにある川の中の橋台跡も凄いのですけれど、圧巻なのは対岸の山中に連なる橋脚ですね。 レポートの写真では木々に埋もれて分からないのですが、それらの橋脚自体もかなりの高さがあって、 さらに、橋脚の立っているところと川の水面との間にもかなりの高低差があるのです。 「山さ行がねが」のレポートにある写真を見ると片勾配の橋だったようで、山側よりは低い位置にあることになりますが、 それを計算に入れたとしても、川の中に立っていた橋脚はかなりの高さになったはずで、 そこに架かっていた橋がどれだけの大きさであったのかを、まざまざと見せつけてくれました。
感心することしきりなのですが、それらの数々のダムや産業施設が自然を破壊してきたこと、 神岡鉱山が引き起こした公害によって多くの人が苦しむことになったという事実は忘れてはならないでしょう。
今日見たもので一番面白かったのは、 トンネルからそのまま橋梁に繋がって、橋梁を渡り終えるとすぐにまたトンネルに入る道路ですね。 まぁ、こう書くだけだと山間部では珍しくない道路なのですが、 そのトンネルとトンネルとの間の明かり部分、つまり橋梁上の道路なのですが、 そこが全部スノーシェッドで覆われているんですよ。
道路を走る人の視点だと トンネル−スノーシェッド−トンネル と連続しているだけですから、 あそこに橋梁があると知らずに走っている人もいるんじゃないですかね。
トンネルとトンネルとの間が橋梁であったり、 トンネルとトンネルとの間をスノーシェッドで覆ってしまう例は全国各地にありますが、 これの合わせ技ってどうなんでしょう。
私が知らないだけで、普通にあったりするんでしょうか?