2008年11月1日〜2008年11月30日
11月29日
▼ 「今はもういない私から」…自分の死去をオンラインにどう知らせる?
(Slashdot Japan)大石英司さんの「女神のための円舞曲」では、期日時間指定メールという手段を使っています。 自分の死亡通知を期日時間指定メールとして設定しておいて、生きていればメール送信をキャンセルする。 送信されたということは、メール送信をキャンセルできない状況であるということで、それはつまり……、というわけです。
まぁ、生きていてもキャンセルできないという状況はありえますから(オンラインに繋がっていたとしても)、 厳密に言えば「死去の通知」にはならないのですが、ひとつのアイデアであるかとは思います。
ただ私は、この手の死去通知システムができたとしても、それを利用することは無いでしょう。 オンライン上に出没して何がしかの履歴を残すことを「生存通知」としたいですね。 ネットにアクセスできないという状況があったとして、 例えば料金が未払いになってアクセスが止められているのか、 どこかに缶詰にされて外界とのアクセスが遮断されているのか、 はたまた命を落として永久にアクセスが不能になっているのか、 それはご想像におまかせします、という状態です。
私が何がしかの理由でネットの世界から立ち去るにしても、そのときは単にアクセスをやめるというだけで、 そのことを他人に宣言なんかすることもないですし、復帰するからといって復帰宣言なんかもやりません。
てーか、よくネットでその手の宣言を目にするんですけど、あれは本当に何を考えてやっているんですかね。
11月24日
▼ とある駅前で、民主党の方が演説をしているとこに出くわしました。
演説をしている場所の周りには二種類の幟が立てられていたのですが、 一つは候補者の名前が書かれたもので、まぁそれはごく当たり前。 そしてもう一つの幟には「政権交代」とデカデカと書いてあるわけです。
……いや何というか、どうしてこの人らは建前ですら「国民のための政治」って言えないんですかねぇ。
11月23日
▼ とまぁ、ちょっと愚痴をこぼしてみました(笑)>昨日分
今いる職場は、上意下達のプロセスではなく、何か気づいた人が一斉に周囲の人間にアナウンスをするわけですから、 何をするにせよ動きが早いというのは大きなメリットではあります。 その輪にうまく入れていなかったということに関しては、私にも反省すべき点が多々あるわけですし。
11月22日
▼ 記述ペースが小田嶋先生のソレに近づきつつある……
▼ 仕事関連でヘコんでいるというか、何かこう投げやりになりつつあります。
詳しく書くことは勿論できないのですが、 「一通りの機能は最初から用意されているけれど、用意されている機能だけでは要求に対して応えられないことがわかっているソフトウェアA」 「初めから機能を作り込むことを前提にしているので、手間はかかるけど要求に対しては柔軟性に応えられるソフトウェアB」 の、この二つのうち一方を選ぶという製品選定をしていて、私はA側の製品評価に途中から参加しています。 最初のうちは「いろいろできるよ!」ということで評価の高かったソフトウェアAが、 調査を進めていくにつれて、あれもできない、これもできない、ということが分かってきたのですね。 Bは機能を作り込むことが前提なので開発費が嵩むというのがネックだったのですが、 AはBよりも高額な製品ですから、製品の差額で開発費分を相殺できるのであれば、 柔軟性に欠けるAを選ぶ理由がないわけです。
前置きが長くなりましたが、要は敗戦処理のようなことをやらされているというわけです。
それでヘコんでいるという部分もあるんですが、そんなのは些細な問題で、 私のやる気がなくなりつつある最大の原因は、「偉い人」達がAに対して完全に興味を失っているということなんですよね。 加えて、B側の評価をやってきた古参メンバーとの温度差というものも感じています。 もともと少数精鋭でやってきた所帯で、やってる仕事を見ていれば「精鋭」の名に相応しいメンバーであることは間違いないのですけど、 それなりにメンバーが増えてきたにも関わらず、その「少数」でワイワイやっている、そんな感じなのです。
私はここの出戻りメンバーで、前に所属していたのは8年前(まだ前世紀!)になります。 その8年という時間で私はすっかり余所者になってしまって、居心地の悪さを感じています。
いっそ放置プレイにしてくれるか、スッパリ引導を渡してくれれば気が楽になるんですけどねぇ(;´ω`)=3
11月8日
▼ PSPを買いました(・ω・)ノ
もちろん アレ のために買ったのですが、ソフトが出るまでの2ヶ月以上の間、何をすればいいんでしょう?(笑)
11月4日
▼ スピードを求められる世界では独裁国家が最強な件について
その後付いているコメントと合わせて読むと、これはなかなか興味深い話ですね。
(Slashdot Japan:nidakの日記)
スピードを求められる状況下においては、トップの決断のみで一気呵成に動ける体制が強みを発揮するのは疑いないところです。 もちろんこれは「トップの決断のみで一気呵成に動いてしまう」ということでもありますから、 決断をミスったら一気に瓦解するという問題点と表裏一体になっています。
まぁ、続くコメントにもあるように、名君が続くとは限らないというのが君主制の大きな問題点なのですが、 これは君主制そのものの問題点ではなく、後継者が本人の資質を云々する前に決まっているという、君主の選別システムの問題になります。 そういう点では、「一党独裁」というのは、少なくとも党内での選別を経ないとトップには立てませんから、かつての君主制よりはマシなのでしょう。
11月2日
▼ 今日はA380の実機を見ました。
ロビーの窓からズラリと並んだ機体を見ていたら、他の機体から頭一つ飛び出して見える機体があったんですね。、 最初は特に気にも留めなかったのですが、改めてよく見直してみると胴体の上部に窓が並んでいて、それで気づいた次第です。
手前のスポットに駐まっている機体よりも、見た目でちょうど一回り大きく見えるということは、やはり相当な大きさですよね。