2008年7月1日〜2008年7月31日
7月27日
▼ 夏の「避暑旅行」第二弾です。
前回は西に向かったので、今回は東に向かおうと思い立って、 ふと頭に浮かんだのが内田百閧フ「房総鼻眼鏡」でした。
総武本線、成田線、外房線、内房線の4路線を一通り乗り潰すと、 佐倉−松岸間、蘇我−安房鴨川間で二つの環状ルートが形成されますが、 これを眼鏡に見立てたのが「房総鼻眼鏡」です。
百閧フ「房総鼻眼鏡」は、当時の総武線ターミナルである両国駅を起点に数日を要していますが、 このとき百閧ェ経由した路線を一日で回ってみようというのが今回の狙いです。
50年ほど前に数日を要した旅程を一日で回ると聞いて、 百閧フ時代の鉄道と現代の鉄道とはそれほどの差があるのかと思われたら、 それはまんまと私の術中に嵌ってしまっています(笑)。
百閧ェ「房総鼻眼鏡」に数日を要したのは、 これはあちらこちらに投宿しながらの旅であるためで、 当時のダイヤでも、朝から晩まで乗りっぱなしなら二日くらいで回れたであろうと思われます。
それでも、高速化が進んでいることは確かなのですが。
7月20日
▼ 今日から青春18きっぷが使えるわけですが、日帰りで行ける範囲のJR系各線はほぼ乗り潰しているので (始発で出て終電までに帰りつけそうなのは武豊線くらいですかねぇ。太多線あたりがギリギリ?)、 鉄活動ではなくもっぱら避暑に利用しています。高原とかに行くわけではなく、列車の車内ですけど(笑)
▼ ……などと書いておきながら、今日は一般的な意味で「避暑地」といっても差し支えないようなところに来ています。
標高1000mを越えているところだけに涼しさも格別なので、 気温そのものが低いというのもあるのでしょうが、 やっぱり湿度の低さと適度に吹いてくる風が大きく効いているんでしょう。
いつもなら、列車に乗る以外に何か目的があるわけではないのですが、 今回は駅から近いところにある温泉に浸かってきました。
混雑を嫌って開店直後の時間を狙ったのですが、ホテル併設の温泉のせいなのか、先客が10人くらいいたのには少し驚かされました。 もっとも、浴室も浴槽もかなり広くて、適度な混み具合という感じではありました。
景色が売りなだけあって、見晴らしは本当に最高でした。 見晴らしがよすぎて、露天風呂のすぐ下にあるテニスコートで高く打ち上げたボールが見えるくらいで(笑)。 あれ、風呂の中で立ったら上半身くらいは丸見えだと思うんですが、女風呂はどういうつくりになっているのか気になります。▼
F−22動画公開
「プログラマ」「エンジニア」「マネージャ」が単に役割の違いでしかないというのは私もその通りだと思うのですけど、 それであれば、エンジニアやマネージャにプログラマとしての経験なんか必要も無いでしょう。
(大石英司の代替空港)
ところが現実には、エンジニアやマネージャにプログラマとしての経験を求めたがる人が少なからずいて、 しかもプログラマの側にこのような考えるを持つ人が多いのですよね。 でもそれは、プログラマとしてのスキルの上にエンジニアやマネージャとしてのスキルを位置づけるということなのですから、 それを続けている限り、プログラマとエンジニア・マネージャとが対等の立場になる日が来ることは永遠に来ません。
7月19日
▼ 何かだいぶ間が空いてしまいました。
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すかいらーく店長年収200万円也
200万円ということは、月収15万円×12ヶ月+ボーナス10万円×年2回、というところでしょうか。
(大石英司の代替空港)企業倫理としてこんなことして良いわけ? 上場企業が。 マスコミは全業種の上場企業の名ばかり管理職の年収を一覧表にして公表するくらいのことをやるべきだし、 政治家がその一覧表を振りかざして、「これは奴隷労働に他ならない。徹底して叩く!」と宣言すべきでしょう。少なくとも法的には、企業は最低賃金法に定められた額さえ払っていれば問題は無いわけです。
では、それを越えて幾ら払うのが妥当なんでしょう?
この手の話題が出たときに、「では幾らなら妥当だったのか?」という回答が出たためしがないんですよね。 今回のケースだとどうなんでしょう。500万円? 1千万円?
結局、誰しも金を払う立場になったら、1円だって払う金を少なくしたがるってことですよ。
労働者への給料は、消費者が企業に対して払った対価から出ますが、 当の消費者は、その対価が1円でも安くなることを期待しているわけです。
そこで「労働者への賃金を確保するため、うちは一切値下げはいたしません」という企業家がいれば、 社員からは喝采を浴びるかもしれません。 でも、「あそこのモノは高いからな」と消費者にそっぽを向かれたら、結局賃金は払えなくなってしまいます。
そういうことを書くと「良い物なら高くても買う」なんてことをいう人が出てくるんですが、そんなのは嘘っぱちです。 同じ物が安く売られているときに、 「これがこんな安く買えるなんておかしい」といって高い方のものをわざわざ買う人はいないわけですよ。
賃金の話というのは、どうしても経営者と労働者の関係ばかりに目が行きがちですが、 経営者が労働者に払う賃金の元手は何なのかということを、もっと考えるべきでしょう。
7月4日
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初心者にお勧めのLinux用テキストエディタは?
(Slashdot Japan)#GUIのエディタしか使えない人はXが使えないような環境になったらどうするのだろう。あ〜、実はかつての私がそうでした(笑)
私が最初に触った*nix系の環境は大学にSolaris、というかSunOSだったのですが、 学生用が使う環境では最初から日本語OpenWindowが立ち上がるようになっていたんです。 エディタとしてはviの使い方を教えてもらってはいたんですが、 OpenWindowにはtexteditというエディタが用意されていました。 なもんで、小さいファイルの編集やファイルの小変更にはvi、 プログラムソースのようにある程度大きなものはtextedit、というような使い分けをしていたんです。
texteditは決して軽いエディタではなかったんですが、 マウスでカット&ペーストというのが何か格好よくて(笑)ずっと使い続けていたんですよね。
……で、会社に入ってからviしかない環境になって「うわぁ」ですよ。
7月2日
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自衛館
(大石英司の代替空港)※ 理不尽な要求・逆恨みの暴力…「キレる市民」が自治体職員へタイトル以外のテキストはメルマガからです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080702-OYT1T00154.htm
私がこの問題で最近思いつつあるのは、モンスター顧客は何も役場の窓口に限ったことではないでしょう。 日本人全体が、交渉するための会話術を失いつつあるような気がするんですよ。だから感情を爆発させて暴力に訴える。
この問題は、もう義務教育の段階で、爆発する心を抑制する方法として、カリキュラムを組んで、小さい頃から教育訓練すべき時期に来ていると思います。
失いつつあるのは、会話「術」ではなく「会話」ではないですかね。
「日本人は自己主張が足りない」なんてことを言われるのですが、 まぁ確かに、日本人は互いの主張をぶつけ合うことが足りないというのはあるかとは思います。 現在でもまだ十分とは言えないまでも、昔に比べれば日本人も自己を主張する傾向が出てきましたし、 それは決して悪いことではないでしょう。 ただそこで、「自己主張すべき」ということを文字通り受け止めて、 自己を主張すること「だけ」を身に付けてしまった面もあるかと思います。
例えばblogのコメント欄で、blog主とは無関係に、コメントを付けた人同士でフレームになることがよくあります。 こういうときって、どちらか一方の主張が全面的に正しいというケースは本当に少ないのですが (全面的に間違えているケースは少なからずあるのですが)、 当事者はお互いに「俺の言うことが正しい。お前は間違っている」と主張するばかりなんですよね。 「独り言の応酬」であって「会話」になっていないわけです。
モンスター顧客というのも同じことだと思うんですよ。 自己を主張するばかりで、相手の主張は耳に入っていても聞かない。 いや、聞かないというよりは、聞こえていないという方が正しいのかもしれませんね。 「空気の振動」を感知していても、脳がそれを「音声」と認識していないという意味で。▼
さっそくやってみました。ゆももRのステータス
一撃必殺(される)キャラかよ! Σ( ̄□ ̄;)
まぁ、戦闘は魔物にまかせて自分は逃げ回るタイプでしょうか(笑)さすがにアレなので、名前の表記を変えてもう一回……
長月ゆももRのステータス
HPが6とか「ちから」が0とか……これのどこが剣士?(´・ω・`)まだアレなので、別名でもう一回……
ゆももんのステータス
ようやくマトモなステータスが出てきましたよ(;´ω`)
魔物使いや剣士よりも強いデザイナーって……おまけ
Yumomoのステータス
こ、これはっ!(`・ω・´)
ちなみに私の祖父は大工でした。大工最強!