2008年5月1日〜2008年5月31日

無題


5月25日

▼ Flet'sの障害発生中で退屈な日曜の朝(´・ω・`)

画期的低価格製品にありがちな話
(Kojii.net)

00Aが出始めた頃からのSA1F使いの立場として、SA1Fがそれなりに高い評価を得ている (まぁ、キーボードに関してははアレですけど)理由は、2.5インチのHDDを採用したことが大きいと思います。
画面が狭く、搭載メモリが少ないとなれば、 複数のアプリを同時に起動させておいて画面上で切り替えながら使うのではなく、 一つか二つのアプリを必要に応じて起動/終了させながら使うような形が多くなるでしょう。 アプリの起動/終了の速度は、CPU性能もさることながら、 ディスクアクセスの速度に影響されるところが大きいですから、 少しでもアクセス速度の高い2.5インチHDDの採用は理に適っていると思います。


5月24日

公務員の待遇をどうすべきか
(大石英司の代替空港)

いやしかし、ホント予想通りの展開ですね。
(略)
公務員の給与が高すぎるんじゃない。僕らの給与が不当に低く抑えられているのであって、
いまも給与だけでなく様々な権利が序々に剥奪されて昔のような搾取される存在に
貶められつつあるってことに目を向けようぜ。
 
投稿 スサノオ | 2008.05.24 02:46
>投稿 | 2008.05.24 03:10 氏
 
民間企業の経営者も同じことを言って労働条件をどんどん下げたんですよね。イヤなら辞めろと言って。
自分が経営者の立場になったら全く同じことを言うんだから面白いものです。
 
投稿 00 | 2008.05.24 03:27
コメント欄にあった、このふたつの言葉に尽きるんじゃないですかね。
公務員の待遇をどうすべきかという話になると、 なんか今いる公務員に対する懲罰的な感じになっちゃうんですよね。 でも、その新たに設定された待遇は、すでに公務員になっている人だけでなく、 これから新たに公務員になる人に対しても適用されるわけですよ。 自分の提案した条件で公務員として働く気になるか、その辺考えてみてはどうかと。
まぁ、「自分が暮らすその地域の年齢なりの平均収入の給与体系」というのは妥当かと思うんですけど、 「公務員は最低賃金で働くべき」とおっしゃる方は、その条件で公務員として喜んで働くんですかね?  冗談で言っているんだとは思うんですけど。


5月17日

目で見て耳で聞いて間違えた人が、目を閉じ耳を塞いでしまった
(週刊オブイェクト)

騒音というのは、最終的に耳に入った音がうるさいかどうかということが評価の対象であり、 その点においては、エンジンが単発か双発かという情報はさして重要な問題ではありません。 もっと極端な話をすれば、音源が何であるかということすら問われません。 まったく同じ音が耳に入るのであれば、その音がジェットエンジンから発せられたものであろうと、 録音したエンジン音をスピーカから再生したものであっても、うるさいものはうるさいのですから。
たとえ坂井氏がエンジンの数を間違えていたことを認めたところで
とにかく、ジェット戦闘機の騒音は耐えられないほどひどいのです。うるさいのです。 そのことを多くの人に判ってもらいたいのです。
という主張は、いささかも揺らぐことはありません。 JSF氏やコメントを付けている人たちが問題にしているのは、あくまでも「坂井氏が目で見た(はずの)エンジンの数」であり、 「坂井氏が耳で聞いたエンジン音」ではありません。


5月12日

自動車が減る社会
(大石英司の代替空港)

5月3日分の続きになりますが、 やっぱり問題は、結局のところ「いかにして自動車を減らすか?」という問題になるわけです。
で、この話はほぼ例外なく「いかにして公共交通網を充実させるか?」という話に発展して、 バスだのLRTだのという事になるのですが、 よくよく考えてみれば、「車を捨てて公共交通機関を使え」というのは、 先の問題に対する回答にはなっていないんですね。
以前にも書いて、また本文中にもあるように、個人所有の自動車には
 自分の好きなところに好きな時に好きなルートで行けて、荷物も人も積み放題
という大きなメリットがあって、こればかりは公共交通網がどう発展したところで得られないものです。
大石さんが書いていらっしゃる
そして今度こそ公共交通網が地方で復権する。
という話も自動車の保有台数が減ったあとの話であり、そこに至るロードマップはどうするの? という話は残ります。
 
では、公共交通網を整備すれば自動車の保有台数を減らせるか?
長期的にはそうなっていくだろうとは思います。
でも、自動車を捨てて公共交通機関を使う生活に移行するということは、 気ままに移動できる自由を捨てて、公共交通機関の発車時刻・ルートに縛られる生活への転換でもあります。 ちょっと大袈裟な言い方をしてしまいましたが(笑)、公共交通機関が個人所有の自動車の完全な代替物には為り得ない以上、 今の生活よりは確実に不便になるわけで、その不便さを受け入れられるようになるまでには、それなりの時間はかかります。 強攻策を取らずにこれを実行するとなれば、10年単位の時間になるでしょう。 その間 「自動車がさして減ってはいないが、公共交通網は自動車が無くても便利に移動できるレベルに達している」 という状態が続くわけですが、その公共交通網を維持できるだけの体力は地方にあるでしょうかね。


5月8日

岩国まで行って自分の目で確かめた上で間違えた人
(週刊オブイェクト)

現場に行かないと見えないもの、体験しないとわからない感覚というものはありますが、 ハナから見ようとしなければ見えないし、感じようとしなければ感じないものです。
坂井氏にとっては、 A-4の搭載量が何トンであれ「爆弾が『いっぱい』搭載できて、水爆も搭載できる」ということ、 F/A-18のエンジンが何基であろうと「うるさい」ということが重要だということでしょう。 そういう主張をしたいのであれば数字を出す必要すらないのですが、 そこであえて具体的な(ただし間違った)数字を出したのは 「俺は現地で現物を見てきて、地元の人の話も聞いてるから、岩国のことはよく知ってるんだぜ」 という自己主張なんでしょうかね。


5月5日

▼ さて、

5月5日は伊織の誕生祭

でございますよ皆様っ!(・ω・)ノ


5月3日

▼ 今日は航空科学博物館に行ってみました。
それにしても、もう何度も成田空港に足を運んでいるというのに(ただしそこから航空機で出たことはありません)、 またしても身分証明書を忘れて、検問であれやこれやの始末(笑)

脱車社会の好機
(大石英司の代替空港)

コメント欄の方で
とは言え、好きな時に好きな場所に行ける便利な道具でも有る車はやっぱり手放さない(手放せない?)と思います。
という発言がありますが、これは公共交通機関がどんなに頑張っても得られない大きなメリットでして、 車を捨てて公共交通機関を使えというのは、このメリットを捨てろということに他ならないわけです。
それを外野が「我慢しろ」というのは簡単ですけど、 我慢させられる側の人間や、我慢を強いる立場にある人間にとっちゃたまらんですよね。


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