2008年1月1日〜2008年1月31日
1月29日
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アキハノハラかアキハバラか
(Slashdot Japan:yasuoka の日記) お返事というか、さらに新エントリです。
「アキハノハラ」についてはコメントであんな風に書いてしまっていますが、 「アキハガハラ(秋葉が原)」の「ガ」は、 「白松がモナカ」の「が」と同じ所有格でしょうから(ローカルネタですいません。いい例が思いつかなかったもので)、 これは「アキハノハラ(秋葉の原)」と同一です。 また、「○○の××」式の地名を漢字で表記する場合には「の」が略されるケースが多い(鴻巣、溝口、鷹巣、など)ことを考えると、 「アキハノ(ガ)ハラ」が「秋葉原」になることはなんら不自然ではありません。
「アキハノ(ガ)ハラ」の格助詞を略して「秋葉原」と書き、 それを「ノ(ガ)」を補わずに読み、さらに「ハ」音の連続が音便によって「バ」に変化したものが、 現在の「アキハバラ」という地名なのでしょう。
「アキハバラ」か「アキバハラ」かという問題については、 「秋葉原」の由来となっている秋葉神社が、 本宮 のドメイン名から見るに「あきは」と呼ぶのが正しいと思われますから、「アキハバラ」となるのが本来の読みなのでしょう。
もっとも、神社のことを「○○さん」と呼ぶのと同様に「秋葉さん」と呼んだ場合、 「あきはさん」よりは「あきばさん」の方が言い易いですから、一般には「あきばさん」と呼び習わされていた可能性が高いと思います。
それが定着して「アキバ(ガ)ハラ」という読みが生まれたのでしょう。
……で、肝心の駅名についてですが、 何らかの正式名称を定めてあったとしてもそれ自体にはあまり強制力はなく、 仲間内で通じる範囲で慣用的な読みを勝手に使っていたものと考えます。
つまり、駅名に関しては「authentic reference」に相当するものは存在しない、というのが私の結論です。
京成電鉄には、自社名を冠した「京成○○」という駅が幾つか存在するのですが、 この「京成」という文字は、その時々に応じて省略されることがあります。
たとえば京成高砂駅は、駅の入り口に掲げている看板・駅名標・列車種別ごとの停車駅案内では「高砂」と表記されていて、 大半の「京成○○」はこれに該当します。
ところが京成上野駅は、列車種別ごとの停車駅案内のみが「上野」で、駅の入り口に掲げている看板や駅名標は「京成上野」となっており、 さらには、京成津田沼駅のようにいかなる場面においても省略されることがないものもあるという具合で、 傍目には統一された基準など存在しないように見えます。
「秋葉原」の読みの揺れも、このレベルではないかと思うのです。
1月28日
▼ 早起きして朝に更新、という手をしばらく使ってみます。
まぁ、「早起き」とはいっても、朝の余裕時間が少し減って会社付近に到着する時間が変わるだけで、 起きる時間は一緒なんですが。▼
アキハバラかアキバハラか
(Slashdot Japan:yasuoka の日記) 生意気にも、安岡先生の日記にコメントいたしました。
さて、書いたコメントを読み返してみて改めて思ったのですが、 国鉄が全路線に対して振り仮名を付けたのは1971年のことです。 これは、吾妻線開通に際し「あづません」と呼ばれることが無いようにとの措置で、 それを機に全国の路線に対して振り仮名を付けたのだということです。 漢字表記での正式名称はあったものの正式な振り仮名はこの時点まで特に定めていなかった、 というよりは必要性を感じていなかったのでしょう。
では、駅名に対してそういう、つまり、駅名の正式な振り仮名を定めるようなことは行われたのかというと、 おそらく、そのようなことは行われなかったのではないかと思われます。
1月27日
▼ しばらく平日の更新は難しいですかね。
いやまぁ、だからといって誰も困るわけではないんでしょうが(笑)▼
夜間塾に反対
(大石英司の代替空港) 成績は優秀だけど家が貧乏で、 より上位の学校への進学を断念せざるを得なかった生徒のために先生方が立ち上がって特別授業を
とやると何となく美談めいた話に……なりませんか、やっぱり(笑)
つまるところ、公教育に期待されるべきものは何なのかということになるんでしょうかね。
大方の人が公教育に期待しているのはレベルの底上げだと思うのですが、 その一方で、トップクラスをさらに伸ばすことを期待されているのもまた事実です。
ところが、この二つを単一の機関・機構で同時に行うというのは実に難しいんですね。
下のレベルを引き上げて、同じくらい上のレベルを引き上げる。 もちろん全体のレベルは上がるわけですが、相対的には底は底のままになってしまいます。
1月20日
▼ さて、更新間隔が開き気味になってきたわけですが(笑)
1月14日
▼ 帰ってきましたよ〜
今日は昨日以上に好接続の連続で、タイムテーブルとしては実に綺麗なものなのですが、 ホント途中で腹が何度も鳴りました…… orz
車中で駅弁タイムと見込んでいた中央本線の電車は、登山客がいっぱいでそれどころじゃありませんでしたし。
1月13日
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,. -‐'''''""¨¨¨ヽそんなわけで、今週も絶賛鉄活動中です。
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『18きっぷを手に群馬県あたりをうろついていたと
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 思ったらいつのまにか新潟駅に降りていた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 超スピードだとか催眠術だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
列車本数が1時間に1本以下という区間が途中にあるにも関わらず、 30分以上の待ち時間が1回だけという絶好の接続だったのですが、 好接続が仇になって食事の時間も満足に取れないという……(´・ω・`)
1月12日
▼ 今月から新しい職場に移って、日記を書いてる余裕も無かったですよ。 忙しかったわけではないんですが、なんかこう、精神的に余裕が無くて……というのは嘘ですが(・ω・)ゞ
まぁしかし、久しぶりに開発系の現場に入ったのですが、3日もすれば慣れるだろうと思っていたら大違いでしたね。 何より、机にずっと齧りついているのがこんなにツラいとは思ってもみなかったです。
前の職場も、机に座っている時間そのものはけっこう長かったのですが、 何だかんだでちょくちょく出張に出ることが多かったというのは、精神衛生上よかったのでしょうね。
コードが書けるかどうかとか、進捗を守れるかどうかとかいう以前に、その辺で挫折しそうです…… orz▼
法案より選挙!小沢代表、大阪府知事選応援へ (スポーツ報知)
(Infoseekニュース)午後4時半、小沢氏は新党日本の田中康夫代表(51)とともに大阪・ミナミの心斎橋筋商店街に到着。 50人以上の報道陣に囲まれながら、アーケードを練り歩いた。自らの判断に悔いはないのか、終始笑顔。 演説を任された康夫氏は「日本を救う小沢一郎が、大阪を救う熊谷貞俊の応援に駆けつけました!」と紹介。 ご丁寧に「国会の審議を終え、飛行機に飛び乗ってやってまいりました!」と説明する一幕まであった。この流れからすると、商店街を歩いている間は熊谷氏と行動をともにしておらず、 小沢・田中両氏が、知事選に便乗して自分の宣伝をしているだけですね。
戎(えびす)橋に到着し2人は熊谷氏と合流し、ガッチリ握手。 「熊谷さんが一番の適任者。みなさんの1票で熊谷知事を誕生させて下さい!」小沢氏は笑みを浮かべ、聴衆に呼びかけた。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「望ましいことではないが、与党の暴挙を大阪府民に訴えるため公務として向かった」と釈明。 しかし、採決開始まで5分程度だったため、「本心では(政府案に)賛成ではないのか」と、ヤジも飛んだ。「撤退」を「転進」と言い換えるようなもんですね。 再可決を与党の暴挙として訴えるんなら、堂々と反対票を投じればいいだけのことでしょう。
1月6日
▼ 今年の箱根駅伝のトピックは、学連選抜の躍進と、史上最多の3校途中棄権の2点になるでしょうか。
数年前から設けられた学連選抜枠は、昨年あたりまでは、 口の悪い言い方をすればオマケという感が強かったのですが、 今年はシード枠である10位以内に食い込んでくるという好成績を収めています。 まぁ、近年は各チーム間のレベル差が縮んでいて、 予選落ちした学校といえどもトップクラスの選手はそれなりの力量を持っているはずで、 その中のベストメンバーを集めれば、それなりの成績をあげても不思議はないのでしょう。 とはいえ、選手の選抜方法は昨年までと大きな違いは無いであろうに、 今年になって一気に順位が上がるというのは、やっぱり不思議ですね。
もうひとつのトピックである途中棄権の多さについては、 主たる原因が脱水症状によるものであることから、 各方面でも、給水ポイントの少なさや、支給する飲料の問題を指摘する声が上がっています。 この点については早急に改善すべきではありますが、でも、それのみでこの問題が解決するとは到底思えないのですよね。
往路の5区で途中棄権となった順天堂大学は、復路の8区でも選手が走れなくなっていましたし、 1区でも早々に他の選手たちより脱落するというシーンが見られました。 もちろん直接の原因は脱水症状によるものではあると思うのですが、 ひとつの学校でこれだけの問題が発生するというのは、選手の体調管理そのものに問題があり、 それが脱水症状という形で現れただけなのではないかと思うのです。
スポーツというものは「人間の限界への挑戦」という側面を持っていますから、 安全性の向上が、単純に危険性の減少に繋がるともいえない部分があります。
給水ポイントを追加し、水ではなくスポーツドリンクの供給を認める。 無論それは、選手が脱水症状に陥る危険を減らすためではあるのですが、 一方で、このように考える監督・選手がでてきてもおかしくはないでしょう。「今より脱水症状に陥る危険が減ったなら、今以上に無理ができるんじゃないか?」運営側がどんなに手を尽くしたところで選手一人一人の管理にまで口を挟むことができない以上、 それにブレーキをかけられるのは、当事者である監督であり、選手でしかないのです。▼ 18きっぷの枠がまだ余っているから出かける、というのは本末転倒のような気もしなくは無いのですが、 先日、近くまで行っておきながら日程の都合で諦めた茨城交通に乗ってきました。
茨城交通というと、小さい頃に見た本にあったステンレス気動車のイメージがあったのですが、 国鉄からの譲渡車であるキハ20系がボロボロではあってもレールの上に乗っていたのに対し、 台車をはずされた車体のみが物置(?)と化していたのは、ちょいと寂しかったですね。
終点の阿字ヶ浦駅の近くには温泉施設があるので、久しぶりにゆったりと風呂に入ってきました。 早めの時間に訪れたのでそれほど人は居なかったのですが、 建物の大きさの割に風呂場はそれほど広くなくて、あまり「ゆったり」という感じでは無かったのが少し残念でしたかね。
施設そのものは悪くないのですが、もう少し遅い時間になって人が増えてきたら混雑するのでしょうね。
1月4日
▼ テレビの在京キー局には、全国メディアと首都圏ローカルメディアという二つの側面があるため、 本来は東京ローカルでしかない情報が全国に流れることになります。 その結果、地方の人は限定的ながら東京ローカルの情報も得られ、もちろん地元ローカルの情報も得ることができる反面、 首都圏在住の人は東京ローカルの情報しか得られないという現象が起こります。
地方と中央の情報格差とはいいますが、本当の意味で情報に差をつけられているのは、果たしてどちらなのでしょうね。
1月1日
▼ さて、お正月といえば巫女さんなわけですが(・ω・)ノ
実家の家族一同で初詣に出かける神社には、今年もちゃんと赤い袴を装備して3倍萌えるおねいさん達がいましたよ!(*´∀`)
今年もすでに煩悩はフルチャージです。▼ で、家に帰ってきてからモナー神社のおみくじを引いてみたのですが
【大吉】 (No.42315) モナー神社神社で引いたおみくじも大吉で、しかも書いてある内容もあまり違いが無かったですね。
願事 : 思いの儘となる しかしやり過ぎては悪し
待人 : 待つこともあれど必ず来る
失物 : 思わぬ所より現る旅立 : 行きて吉
商売 : 気を付けてなせば吉
学問 : 労多いが成果有り
争事 : 初めは悪く後勝つ
転居 : 差し支えなし
病気 : 軽くとも長引く恐れあり 注意せよ
縁談 : 初めの縁は困難あり 後の方早く調う