tamagodaの言うことにゃ

studio N.E.O. 愛の製本履歴 - その1-

解説 tamagoda wang

   みんなー、こんにちわー。  あれれ、元気がないぞ。もう一度、こんにちわー!  よーし、だんだん元気が出てきたぞ。  もいっちょ、こんにちわー!  今日はこのへんにしといてやろう。  僕とtamagoda君との初めての出会いは広尾病院の新生児室だった。  子の世に生を受けてまだ名前もついていなかった僕たちは  よく「宇宙の始まり」について夜中まで語り合ったものさ。  次第に僕達の間には、友情という名の固い絆が生まれていた  のだった。   世界堂時代の私 その後、幼稚園、小学校、世界堂、中学校、旅行代理店、高校 大学、映画館となぜだか彼とはずっと離れたところで           生活してきた。 そんなある日、会社から戻ると留守番電話のランプが点滅していた。 「・・・・・久しぶり、さあ、作ろうか・・・・・・」 忘れるはずもない声。奴からだった。 遂にきた、 来てしまった、    そんじゃ作るか。
 サークル名は「studoi N.E.O.」  N・E・Oは一体何を意味するのか。何かの頭文字らしい。 (「ネオ」じゃないぞ。よく間違えられるぞ。)    でも、怖くて言えない。  メンバーはこっちを見て下さい。いやー、まいったなー。
   と、いっているうちに出来た。嘘みたい。      「ムキー」だ。    やっちまった。 まじ、やっちまった。    しーらないっと。   「ムキー」の表紙だ。ぎゃー!
    と、いってるうちに次が出来た。     おいおい、嘘だろ。       「プミポン」だ。     ちょっとやばいって、     タイトルもだけど。ひー。     知ーらないっと。 「プミポンの中絵(左)と表紙絵の一部(右)
  と、いってるうちにまた次が出来た。って、ほんとかよ。    「プミポン vol.2」だ。    もうやめようよ。今のうちに謝ったほうがいいって。   ちょっと。 サークル参加申込用カットだぜ
 客寄せにセルまで作っちゃって。  ほんとに、知ーらないっと。    
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