徐達(じょたつ):武将(明) 1332〜1385
 字は天徳。元末に朱元璋の部下となり、明建国の第一の功臣となった。各地を転戦し、よく朱元璋を助けて元王朝駆逐に尽力した。元滅亡後は漢北に逃げた勢力に対して討伐軍を指揮したが拡廓帖木児(ココ・テムル)の反撃にあって成功しなかった。