慕容超(ぼようちょう):皇帝(南燕2代) 385〜410(在位405〜410)
 姓名は慕容超。字は祖明。慕容徳の兄の慕容納の子。慕容徳に子が無かったために後を継いだが、慕容徳時代の権臣を退けて政治を顧みず、国力を無視した外征を繰り返して国力を減じた。410年に東晋の劉裕に攻められて敗れ、建康に連行されて斬首された。