雑想の原(1999/08)


目次
  1. 「コミティア49」 (1999/8/29)
  2. 「今夏の映画鑑賞(その2)」 (1999/8/16)
  3. 「夏コミ」 (1999/8/15)
  4. 「ソーセージ」 (1999/8/13)
  5. 「今夏の映画鑑賞(その1)」 (1999/8/11)
  6. 今日の一言シリーズ (1999/8/10)
  7. 今日の一言シリーズ (1999/8/9)
  8. 「暑い」 (1999/8/8)

 
「コミティア49」

(1999/8/29)
 またしばらくさぼってましたが、今日は割と日記っぽいノリ。

 というわけで、行ってきました、自主制作漫画誌展示即売会COMITIA49。今回の会場は年に一回くらいはやってくる池袋サンシャインシティ文化会館。ただし、いつもなら上の方の展示ホールなのが、会場側の都合にて地下のちょっと狭めの部屋となっています。
 そのため、いつもなら行かない地下の奥の方まで歩いていったため、初めて見る店をいくつも発見。とりあえず行きがけにたれぱんだやに引き寄せられてしばらくたれてたりしました(笑)。

 コミティア会場に突入するも、本当に近くまで他のお店が並んでいる一画なため、同人誌即売会に来たというよりもデパートのセールス会場に紛れ込んだという感じで、自分的には気分が盛り上がらず。
 だからというわけでもないけど、今回は結局一冊も買わずに引き上げてきました。
 大体、夏のコミティアというと夏コミの前後になるので、夏コミでは「今日買わなくてもきっとコミティアで買えるからいいや」とか思ってたのに、実際にコミティアに来てみるとだれてて買い逃してたりします。困ったものだ(笑)。でも今日は本当に気分が乗らず、いつもなら買っているはずのレベルの本も見送ってしまいました。
 それにしても最近コミティアも広まってきたせいか、コミティアの主旨を理解していない本を置くサークルがちらほら見かけられます。昔からいましたが最近増えてます。コミケ、コミティア、MGMと、創作のいる即売会にしかいかないもので良く知りませんが、他の「××オンリー」を謳ったイベントではそれ以外の作品の本を出すというのは普通のことなのでしょうか。

 というわけで、早々にコミティア会場を出る。
 そしてそのすぐ近くの帽子(CAP系)専門店に入って帽子買ってました。何しに池袋に行ってたんだか。
 ちなみに夏使ってる帽子はたっぷりと汗を吸い込むせいか、汗の染みが付いたりそこにカビが生えたり(!)、大変です。へたに洗うとよれよれになったりするので、ついそのままになってしまったりしますが。ちゃんと手入れしないといけませんねぇ。

 そんなこんなで、そこらで昼飯をとって、さっさと帰ってきました。前記の通り何も同人誌を買わなかったので、家に帰って読むものも無いので、レンタルビデオ屋でアメリカGOZILLA(今ごろ)とガメラ3を借りてきました。
 帰り着いて速攻で昼寝(笑)。

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「今夏の映画鑑賞(その2)」

(1999/8/16)
アキハバラ電脳組
 TVの方は作画の悪さなんかもあり、飛び飛びにしか見てなかったんですが、この劇場版は「続編としての劇場版」の王道のような作り方で好感が持てましたね。TV版でいったん解決した問題が予想外のトラブルで再度事件発生。テーマ的な掘り下げはほとんど無かったと思いますがストーリーはきちんと盛り上がっており、「あのキャラ達のその後の様子を見たい」というファンの期待を満たすには良い作品でした。
少女革命ウテナ
 こちらはキャラやいくつかの要素をTVから引き継いでいるもののストーリーや設定を全部仕切り直した新しい作品です。
 テーマ的に見るとアンシーの変化やウテナの自覚といった部分が短い映画の中ではTVシリーズほど掘り下げられず、中途半端な感じ。まぁ、アンシーが割と最初の方から感情豊かだったってのもあるかもしれませんが。
 ギャグや映像は相変わらずなので十分楽しめましたが。C子ちゃんはそのまま連投で新たに(声は前のままながら)E子ちゃんとF子ちゃんが出てました。ん? D子ちゃんっていたっけ?
 高槻枝織がTV版に比べて重要度が増してましたね。代わりに若葉の方は何しに出てきたんだかわかんないような扱いでしたが(笑)。ただ、枝織の王子様絡みの思い出での立場がイマイチ判然としません。後の方での真相解明からするとウテナと立場がダブっちゃうのよね。これを、枝織がウテナ自身の暗黒面の現れである、と解釈するべきなのか?(笑)
 理事長は声を演じる及川ミッチーに合わせて、キャラクター変わっちゃいましたね。まぁ、TV版での理事長の役をアンシー自身がやってたとも言えるので、設定的な重要度か下がってても大した問題ではなかったですが(笑)。ところで理事長の声が変わるって聞いたとき及川ミッチーって単なる声優だとばかり思ってて「なんで声変えるんだろう?」と思ってたんですが、もしかして及川ミッチーってけっこうメジャーなミュージシャンなんですか?(笑)

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「夏コミ」

(1999/8/15)
 というわけで、盆と年末恒例のコミックマーケット行ってきました。
 今回も3日間開催でしたが、私が行くのは創作少女or創作少年ジャンルのある3日目、最終日だけです。

 割と毎度のことなんですが、私は大体一般参加の入場行列の消える11時半から12時ごろを狙って到着するつもりで家を出るのですが、どうしてもついつい余裕を見てしまうもので(習性・・・)今回も11時ごろには着いてしまいました。まぁまだ列があるとは言ってもほぼ動きっぱなし状態なのでそのまま並んでも良いんですが、炎天下をノロノロ歩くのも嫌なので、ワンザの方に行って早めの昼飯を食ってしまいました。で、列の消える頃にゆったり入場。このパターン、割と良いかも(笑)。
 んで、事前チェックしてあるサークルをとりあえず先に回って(といっても今回珍しく、男性向けとギャルゲーのところに1箇所づつチェックを入れてあったのでちょっと苦労した笑)、その後創作少女と創作少年を一通り回って当初の予定は終了。でもやっぱ、なんか3日間開催のせいかいつもより広かった気がするぞ(笑)。
 そんな感じでほとんどダウン状態でしたが、知り合いの気紛れな鮪亭に顔出しして挨拶してから西館へ向かう。

 西館の目的は特撮ジャンルに紛れているアメコミサークルのチェックだけだったのですぐ終了。時間が遅いせいもあるでしょうがめぼしい本は無くて何も買えず。
 西館上の企業ブースも回るが、イエローサブマリンが今回はアメコミを置かなくなってしまっていて、見るところ無し。

 いつもなら東に戻って終了を待ってからSCOM関係者と集まって打ち上げに行くとかどうとかするところなんですが、なんだか力尽きてしまったのでそのまま帰路に着いてしまいました。う〜む。
 家に帰って買った本を見てみたら、事前にチェックしたサークル以外の本がほんの数冊しかなくて、回ってる最中よほど余裕が無かったんだなぁ、と振り返る。ん〜、ホントに体力無くなったなぁ。
 やっぱ夏はツライです。冬は割と平気な気がするけど。夏コミだけ引退か!?(笑)

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「ソーセージ」

(1999/8/13)
 いやもうハムとかベーコンとか肉加工製品はとても好きです。中でも特にソーセージ。
 シャウエッセンが出たときなんか感動でしたね。噛むと肉汁の飛び散るソーセージなんか経験したことなくて。

 大手メーカーの市販製品以外で好きなのは御殿場高原ビールのソーセージがおいしいです。ここは名前通り地ビールもおいしいところですが。ビールの方は最近は洋風居酒屋のチムニーで置いてるところが増えてます。ソーセージとかもあちこちのスーパーに置くようになってますね。

 うちの近くにあるのだと、ケーニッヒという店もあります。近くにある割に最近買ってないですけどねぇ。

 もう一つ、私の仕事のお客さんで中央林間にあるところがあるんですが、そこに通っているうちにそのすぐそばに自家製ソーセージのお店(工場?)があって、ずっと気になっていました。なかなか寄る機会もなかったのですが、最近になって中央林間の駅前の東急ストアにその店の売店が出ていることを知りました。
 で、今週ようやくそこで初めて粗挽きソーセージを買ってきました。店の名前はハウスマッヘルEben

 ソーセージ自体もおいしかったのですが、そこでついでに買ったマスタードがまたおいしかったです。Rosenheimというブランドの品です。
 御殿場高原ビールでもオリジナルのマスタードがあって、それもおいしかったのですが、マスタードの出来は結構重要です。
 今回買ったのは40g入りで300円というそこそこのお値段でしたね。ソーセージも300g買ったのですが、マスタードがおいしかったので、ソーセージをそれだけ食べるだけでマスタードを使いきってしまいました。もう最後はマスタードだけ舐めてて(笑)。

 またそのうちに買いに行こう・・・

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「今夏の映画鑑賞(その1)」

(1999/8/11)
東映アニメフェア
 っつうかトランスフォーマー、っつうかビーストウォーズメタルスコンボイ大変身。
 え、ミクロマンとスーパードールリカちゃん? 却下。なんか劇場版というほどのストーリーじゃないというか(特にリカちゃん)、敵が弱すぎてさしたる苦労もせずにあっさりと勝ちすぎて盛り上がらない。
 トランスフォーマーは日本未放映のシリーズから適当にエピソードを抜粋して編集してるってのは冬の映画の時と同じなので、特にストーリー面でどうこう言う気は無し。ポイントは吹き替えなわけですが、あのアドリブとか各キャラの口癖とかはシリーズでずっと見ていてこそ面白く感じるものだと再発見。新キャラ続出状況で、馴染みの無いキャラに無理矢理変な口癖付けてるって感じでかなり辛かったっす。秋からシリーズ放送が始まるとのもっぱらの噂なので、そっちに期待しましょう。
 しかし、どうせならトランスフォーマーとウテナで同時上映にすれば良かったのに。子安武人の司令官&生徒会長競演で(笑)。
ポケモン
 ミュウツー(完全版の導入部ってオチに生きてないよね、って当たり前か)に比べるとストーリー的に良く出来てたと思います。
 ルギア(声誰だったかEDで見落とした)が単に良い奴だとか幻にしてはさっさと出過ぎだとか、ベンゼン星人鹿賀丈史が悪役にしては粘りが足りないとか、久し振りのタケシに一言ぐらい喋らせろよとか、ピカチュウ以外の手持ちポケモンの出番がほとんど無い(これは劇場版の時間を考えれば仕方がない)とか、集まった世界中のポケモン達は何だったんだとか、不満点はいくつもありますが、いいんてす。
 サトシは単なる猪突猛進じゃなくてちゃんと主人公らしい葛藤があるし、カスミとフルーラのやり取りはツボを押さえてるし、ロケット団にちゃんとした見せ場はあるしで、劇場まで見に行く甲斐はあるでしょう。
 ただ、最後のママさんのセリフはそこまでの流れからするとちょっと唐突でしたかねぇ。PTA対策って感じもしましたが、もうちょっとうまく伏線を張っておけば生きたセリフなのに残念。首藤監督の力でもそこまでか。あと、安室奈美恵の主題歌は作品に合ってまへんでした。
 あと、CGバリバリでしたが、使い方が上手いので不満無し(違和感無しとは言わないが)。CG部分の画質そのものも重要なんですが、それ以外のセルや背景絵の部分との合成が丁寧(カメラが動く時にズレないとか)なだけでもかなり印象が違います。

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今日の一言シリーズ

(1999/8/10)
 「国家」なんてものは、しょせん便宜上の行政単位でしかなく、「誇り」とか「忠誠」の対象ではない。
 人同士の集まりの単位はすなわち争い事の単位である。集まる単位が大きくなれば争いが大きくなるだけでしかない。

(長くて一言じゃねーな笑)

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今日の一言シリーズ

(1999/8/9)
理想に縛られない。けれど決して理想を捨てない。
(「理想」は「建前」に置換可)

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「暑い」

(1999/8/8)
 7月は過ぎましたが結局、恐怖の大王は・・・というネタは思った程見かけていませんがやはりうちでも省きます(笑)。

 うちは冷房と言えるような冷房が無くて、扇風機だけでしのいでいますので、夏はたいがい何も出来ません。ここの更新もね
 会社もとりあえず夏休みに入りましたが、今年は例の2000年対応とかなんとかでゆっくり休みきれません。休んでれば休んでるで、天気が良い限りはプールへ行って、その後は酒かっくらって昼寝って生活ですが(笑)。

 最近はネタも尽き気味ですので、ちょっと路線変更して、ぐだぐだと能書きまで付けない、思い付きフレーズのシリーズでもやります。少しは更新ペースが上がるでしょう。
 たんなる受け売りはやらないつもりですが、どこかで聞いた言葉を出典を忘れて、自分の言葉だと思って掲載する可能性は有り。その際は指摘歓迎です。

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(c)TAKARASHI YUTAKA. 1999