ファン交 2021年:月例会のご案内

 ※当日受付、参加資格も特にない気楽な集まりです。
 ※SFファン活動に興味のある方はお気軽にいらしてください。

 ☆1月例会

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■日時:2021年1月23日(土)14:00-16:00
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ:2020年SF回顧(国内編)&復活!《異形コレクション》
●ゲスト:森下一仁さん(SF作家、SF評論家)、井上雅彦さん(作家)、日下三蔵さん(アンソロジスト)、香月祥宏さん(レビュアー)


内容:
新型コロナウイルス感染症禍での生活を送ることとなった二〇二〇年でしたが、そんな年でもSFは元気でした! 皆さんはこの一年間どんなSFにであいましたか?
SFファン交流会一月、二月例会と言えば、恒例の年間回顧企画です。一月例会では、二〇二〇年に発表された国内SF小説について、皆さんと一緒に振り返りたいと思います。さらに、九年ぶりの復活を遂げた書き下ろしアンソロジー《異形コレクション》について、監修者の井上雅彦さんにもご出演いただき、 復活の意気込みと魅力をうかがいたいと思います。

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 ☆2月例会

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■日時:2021年2月20日(土)14:00-16:00
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ 二〇二〇年SF回顧(海外編・メディア編)
●ゲスト 中村融さん(翻訳家)、添野知生さん(映画評論家)、縣丈弘さん(B級映画レビュアー)、冬木糸一さん(レビュアー) 


内容:
1月に続き2月例会は恒例の年間回顧企画(海外編・メディア編)です。
二〇二〇年に発表された海外SF小説やメディア作品についてゲストの方々の案内のもと、皆さんと一緒に振り返りたいと思います。

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 ☆3月例会

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■日時:2021年3月20日(土)14:00-17:00
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ: 異世界×怪談×百合SF? 『裏世界ピクニック』を語ろう!
●ゲスト: 宮澤伊織さん(小説家)、溝口力丸さん(早川書房編集者)、鈴木力さん(ライター)


内容:
〈お知らせ〉
アニメ化、コミカライズ、ジュニア版の発行と絶好調の『裏世界ピクニック』。ファン交三月例会では、作者の宮澤伊織さんと担当編集、溝口力丸さんにご参加いただき、作品の魅力、メディアミックスの裏側、さらに、おふたりがリードしてきたと言っても過言ではない百合SFについて、ライターの鈴木力さんとともにおうかがいしたいと思います。



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 ☆4月例会

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【お休み】

☆5月例会

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■日時:2021年5月15日(土)18:00-20:00
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ:ケン・リュウが開く新たな世界ーー「翻訳」から映画まで みんなで語ろう!
●ゲスト: 古沢嘉通さん(SF翻訳家)、大森望さん(SF翻訳家)、梅田麻莉絵さん(早川書房編集者)

内容:
〈お知らせ〉
中国SFを語るには欠かせない人物となったケン・リュウ。6月公開予定の石川慶監督映画『Arc』の原作者としても、これから更に注目が集まりそうです。
ファン交5月例会では、ケン・リュウ日本オリジナル短篇集第四弾『宇宙の春』刊行を機に、SF作家であり、『三体』などの中国SF翻訳者・紹介者としても活躍するケン・リュウの魅力について、ゲストの方々とともに語り合いたいと思います。

 ☆6月例会

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■日時:2021年6月19日(土)14:00-16:00
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ:SFファンのための絵本サロン
●ゲスト:藤田一美さん(「えほんや なずな」店主) ほか
内容:
 絵本といえば「子どもが読むもの」とイメージしがちですが、実に絵本の世界は、SFマインドの宝庫。私たちのSF魂の原点は絵本にあるのかもしれません。
 そこで6月例会では、イマジネーションの原点にたち戻り、絵本に注目したいと思います。最近の絵本事情から、細かい字を追うのがきつくなったアナタの目にも優しい絵本いろいろ。普段は子どもが楽しんでいるエスエフな絵本の世界を、「えほんや なずな」店主藤田一美さんとともにご案内いたします。


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 ☆7月例会

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■日時:2021年7月22日(祝・木)夜(SFセミナー合宿企画枠内)
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ:百字でつくられる世界――北野勇作と一〇〇文字のSF
●ゲスト:北野勇作さん(SF作家)、鈴木力さん(聞き手/ライター)
内容:
今年の7月例会は通常の例会をお休みし、SFセミナー合宿企画にオンラインで出張いたします。ファン交部屋では、『一〇〇文字SF』出版から早一年、日々Twitterに【ほぼ百字小説】を投稿し続ける「マイクロノベル伝道師」こと北野勇作さんをゲストにお迎えします。
皆さんとともにその魅力、そして百文字で表現できることについて語り合いましょう。
◇北野勇作note → https://note.com/yuusakukitano/

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 ☆8月例会

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■日時:2021年8月21日(土)15:00-16:30
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ:SFと自由意志
●ゲスト:大野万紀さん(翻訳家、書評家)、牧眞司さん(SF研究家、文芸評論家)
●内 容:
「人間に自由意志はあるか」それは、数多の哲学者を悩ませ、今なお議論の続く重要な問いです。では、地球外生命体に、集合知性に、AIに、管理社会に自由意志はあるのでしょうか。そう! SFも多様なアプローチで自由意志について想像してきたのです。8月のSFファン交流会では、ちょっと難しそうなこのテーマを、牧眞司さん、大野万紀さんとともに様々なSF作品をとおして語っていきましょう。
※参考テキスト:「現代思想 2021年8月号」(青土社)特集「自由意志」内、牧眞司氏担当ページ「SFにおける自由意志――「私」をめぐる問いから他者論そして時間論へ」
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3584

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 ☆9月例会

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■日程:2020年9月18日(土)14:00-16:00
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)

●テーマ:Sto lat!スタニスワフ・レム
●ゲスト:芝田文乃さん(翻訳者)、清水範之さん(国書刊行会 編集者)、岡本俊弥さん(SFブックレビュア)
●参加費:無料(参加定員100名)
内容:
スタニスワフ・レムの生まれた国ポーランドでは、1歳、18歳、100歳の誕生日を盛大に祝う風習があるのだとか。ポーランド語のおめでとう Sto lat!には「100歳(生きますように)」の意味で「誕生日おめでとう」と言うときに使われるそうです。勝手ながら9月例会では、偉大で多彩な作家スタニスワフ・レムの生誕100周年をお祝いします。
翻訳家の芝田文乃さん、レビュアの岡本俊弥さん、国書刊行会の清水範之さんをゲストにお招きし、時を経ても褪せることのないレムの魅力についてみんなで語り合いましょう。『ソラリス』『泰平ヨン』『完全な真空』『砂漠の惑星』などなど、あなたのお気に入りのレムを教えてください。
国書刊行会も、生誕100年ということで〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第I期完結から4年、ついに9月により第II期の刊行もスタートします。レム祭まだまだ終わらなそうです。
■〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期↓
https://www.kokusho.co.jp/special/2021/08/post-17.html

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 ☆10月例会

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■日時:2020年10月16日(土)14:00-17:00

■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)
●テーマ:ラファティ・ルネサンス!
●出演:牧眞司さん(SF研究家・文芸評論家)、井上央さん(翻訳家)、柳下毅一郎さん(特殊翻訳家)、松崎健司さん(らっぱ亭、放射線科医)、梅田麻莉絵さん(早川書房編集者)
●参加費・参加方法:無料(応募フォームによる完全予約制、定員100名)

内容:
ひさしぶりにR・A・ラファティの短篇集が刊行されました。ラファティ・ベスト・コレクション1『町かどの穴』(ハヤカワ文庫SF)です。12月に第二巻目が、さらに来年にも……。(詳しくは例会をお楽しみに)
ラファティビックウェーブの今、古参のファンのみならず、是非みんなでこのユニークな作家の汲み尽くせぬ魅力を再確認しましょう!
◆『町かどの穴: ラファティ・ベスト・コレクション1』↓
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014936/

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 ☆11月例会

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■日時:11月20日(土)
■時間:午後2時〜4時
■会場:オンライン上(Zoomシステム使用)/定員100名(ゲストスタッフを含む)
●テーマ:『デューン 砂の惑星』の魅力を語る
●ゲスト:添野知生さん(SF映画評論家)、酒井昭伸さん(翻訳家)、中村融さん(翻訳家)ほか
●参加費:無料(参加定員100名)

内容:
皆さんは、10月15日全国公開となったドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した『DUNE/デューン 砂の惑星』はもうご覧になりましたか? 再映画化に合わせ、原作小説を再読せねば、というファンも多いのではないでしょうか。
そこで11月例会では、原作、映画などさまざまな視点から、〈デューン〉シリーズの魅力について、皆さまとともに語りありたいと思います。

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