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就職(不能)活動記過去ログ1999年5月
しゅうしょくふのうかつどうにっきかころぐ1999.5

 

99.5.31(Mon)[ムービック][白泉社][ナムコ]

  8時半に目覚ましぴぴぴぴ。ぷち。8時40分にもうひとつの目覚ましぴぴぴぴ。ぷち。起きる。今日はムービックの大事な大事な二次面接だ。ということで目覚ましをもう一度セット。寝る。9時半に目覚ましぴぴぴぴ。ぷち。セット。10時にぴぴぴぴ。うー、さすがに起きねば…。想像以上に疲れがたまっているようで、ちゃんと寝たのにまだまだだるい。着替えて準備して、ファミマ明太子スパゲッティアクアブルガリアノンカロリーを買ってくる。Teaoが売ってなくていやん。まだあと9個も集めなければならんのに。
  11時20分に家を出る。中央線は微妙に遅れているようだが、特に問題なし。三鷹で止まっていた事故車両を見る。現場検証らしきものをしていた。志望動機を考えながら中板橋へ12時30に到着。10分前くらいに来ないと入れてくれないというので、ゆっくり歩く。それにしても東上線はあやしい町ばっかだ。そしてムービック本社もまたあやしい。外からでは何のビルなのか全くわからない。社名も何も書いてない。やっぱ隠したいのだろうか(オイ)。面接の貼り紙を見て、ビル内へ。2階の受付とやらに行くと、そこはもうバリバリのオフィス。こんなところ受付にしなくても…と思うが会社見学状態で非常によい。しかもその場で待たされるもんだから内情知りまくり。「翼を持つもの」を持って走り回ってるお姉さまとかいるんだぞ。すごいぞ。
  13時10分頃、ようやく面接を始めると告げられて、4階へ。メンバーはまたもや7人(男2女5)。部屋の前で案内の方が爆弾発言。「これで内定が出る人もいますし、次の面接に進んでもらう人もいます。また残念ながら落選の場合もあります」ってオイ。もう内定出るのか。個人面接もしないで内定出しちゃっていいんだろーか…。
  (面接未掲載)
  一次面接のときとはうってかわって、とりあえず悪くない気分で退社。まあ俺は筆記トップ枠で採用決まってるわけだから、内定出るってのはもしかして…と妄想してみる。でもなあ、落ちた予定で通ることもあれば通ったつもりで落ちることも当然あるのだよ…。
  そして国分寺GBに寄りスト3をちょっとやって帰る。15:30。これから白泉社の作文を書かねばならぬ。しかもタイムリミットは郵便局が閉まる17:00。つらすぎー。てきとーとしか言い様がない文章をだーっと書いて、原稿用紙に清書してたら、すでに17時。まあ取りまとめ局ならまだ大丈夫だろう、と思い電話してみる。案の定19時までやってるらしい。安心して軽くさぼりつつ履歴書を書いて、3キロの道のりを出しに行く。帰り道にブックセンターいとうに寄り「ベルセルク」11巻〜16巻を仕入れる。ていうか7、8がやっぱりないので読めねえ。さらに松屋豚焼肉定食西友で飲料、シャトレーゼでアイスとまさに適材適所なラインナップ。
  夜は明後日に迫ったナムコ面接のため準備。ただテーブルに書類並べただけ。あー、それにしても今日は日記がダメダメだー。本格的につまらないぞ。
 

99.5.30(Sun)[白泉社]

  五月祭2日目。相当疲れがたまってきている。今日もだらだらと店番をしつつ、大したイベントも発生しないまま終了。でもやっぱりKDRはちゃんとやっておく。LaLaLaで踊る。最近ほとんど見ない大森玲子ちゃん、もっと出てきて。
  ゲー研で片付けをした後、新都心抗争勃発。イケブクロ系の俺は結局4人を引き入れ打ち上げに出発。残りはシブヤ系。ていうか駒場に機材を戻さねばならんらしい。途中、長年お世話になった(なってねえ)赤門前のコンビニ「くらしハウス」が明日で廃業ということで、セールをやっている。ここぞとばかりに半額ハーゲンダッツとシュークリームをゲット。景気悪いねえ。
  本郷三丁目から、池袋へ。ここでかねてから「体調悪い。風邪うつされた」と主張していた渚氏脱落。「いいから」の説得もむなしく2時間の帰路につく。結局4人と小人数になったイケブクロ系の我々は白木屋へ行く。店員に年齢訊かれて殺してやろうかと思う。俺は永遠の17歳だと言っているだろうが(じゃあダメじゃん)。死ね店員。名前忘れたがりんごカルピスカクテルがおいしかった。
  4人といったらやはりこれしかないでしょう、と、ゲーセンでレースオン!をプレー。さらにTOKYO WARSバランストライと究極のnamcoンボ。狙ってるわけでは全くないのだが、やはりナムコへの愛が出てしまう。
  そして明日のために早めに帰宅。さすがに白泉社作文を書かねば、と思うが160字でめんどくさくなって寝る。
 

99.5.29(Sat)[ぴあ]

  五月祭1日目。ゲー研はるりんが「お金がない!」というので吉祥寺で待ち合わせて御茶ノ水まで。結局足りたらしい。道中、広末Teao2本目のバッジをチェックすると、「こんにちは」とのメッセージが。じゃあこっちもこんにちは。ていうか電波だぞこの企画。なんで挨拶されにゃあならんのよ。
  五月祭はほぼTMR店番。売上は19部。まずまずである。他には、古本市で「なぎさMe公認」1巻(30円)と「愛は地球を救う」1〜2巻(70円)を購入。TMR6人(だっけ?)でめぼしいマンガは買い尽くす。やまけん氏に至っては絶対いらんような少女マンガを買いまくって困る(あれ、これは2日目か?)。それからおもしろかったのが、UTMCKappaDanceRevolution。手つきのDDR宇多田で踊らせてもらう。
  帰りはなんとも言えないメンバーでお茶の水でごはん。ゲーセン。帰る。
  そしてこの日もっとも腹立ったのが、帰宅して発見したぴあからの封書。もう落ちたのは十分わかってるのに、「あらためて」とか言って落選通知を送ってきやがる。しかも「これからもぴあをよろしく」と。気持ちはわかる、気持ちはわかるが、そーゆーことをするときは、何か物的な心配りが必要だ。せめて松坂登板の西武ドームネット裏とか、秋場所の砂かぶりとか、globeシークレットライブ(?)とか、御社のコンテンツを生かした対応はできませんか?。
  ハンパないたわりはやめてほしい。
 

99.5.28(Fri)

  五月祭前日準備。4年にもなってなんで準備してるんだろ。まあよい。
  ミニコミ誌懇親会TMR参加)のテントを立てて、ゲー研で遊ぶ。締め出しの時間が来て、帰る。これからどうしよっかなー、と話をしているうちにいつのまにか人が減り、さらに御茶ノ水まで歩く間にまた人が減り、結局この時点でメンバーは8人(意外といたな…)。結局新宿へ繰り出すことになる。
  金曜夜の歌舞伎町は初体験で、予想以上に客引きが激しい。相手にしたら負けだ。吉野家で飯にしようとするが、腹減ってない組に敗北し、チルコへ。ていうか飯食いに来たんじゃないんかい!。TKDはあんまりならんでなかったが、僕的に曲がシュミじゃないんでもうやる気せず。2階に行くとスト3対戦台が地味〜に空いていたのでヒューゴーで乱入。リーマンコロス。そして次に入ってきたお兄ちゃんにコロサレル。そうこうしているうちに、なぜかゲー研nishi氏が登場。GAMERSで仕入れた某さくら電話を所持しているので職質。ヴォイス満載のなかなかよいグッズっぽい。
  それからなぜかてんやに行くことになり歩く。途中、300円牛丼にはめられる。結局300円で飯。安いが味噌汁つかんし飯が臭いしでやや損。ここで「今夜は帰らないぜ」組3人が再び夜の歌舞伎町に消えて行く。残り5人はまたゲーセン。しかもあやしい。鉄拳3の体感筐体(巨大レバーと足で踏むボタン)を発見して乱入。吉光で10連コンボ決めまくって連勝連勝。最後は渚氏レイに負ける。めっちゃ疲れた。あやしいのでステッピングステージもちゃんとあって、プレー。ジンギスカンに燃える。
  そしてさらに2人が「帰らないぜ」組に合流を決め、歌舞伎町へ。残りで帰る。11時近かった。
 

99.5.27(Thu)

  ゼミにも行かず駒場へ。ゲー研でだらだらと五月祭の計画を練る。
  夕食にインスタントラーメンときのうの残りの麻婆豆腐で麻婆ラーメンを作ろうとするが、Not in 冷蔵庫の麻婆豆腐は危険な香りを漂わせている。それでも電子レンジで加熱すりゃあなんとかなってくれるのではないかと試みるが、期待に反してますます危険な香りを発する。残念なことにラーメンはすでに作り始めており、結局夕食は素ラーメンとなる。
  と、こんな日記を見たら女性は「だめだめ、そんなんじゃ栄養が偏っちゃうゾ☆。よかったらあたしが料理作ってあげようか?」とリアクションするのが義務である。最近開き直りの俺でした。
 

99.5.26(Wed)[ムービック][中央信託銀行]

  11時、親から電話で起床。五月祭に行きたいだとお?勝手に行きなさい。少なくともTMR会誌は見せられんわな。昼飯を買いに出かけようとすると、ポストに郵便物。見覚えのある字で宛名が…。こりゃムービックで俺が書いたやつだ。ということは…一次面接通過。世の中ホントわからん。ていうかアレだな、俺はもう面接関係なしに採用って決まってるんだろ。そして経理とかやらされるんだろ。それでもいいんで、よろしくお願いしまーす☆。…次はがんばろ。
  セブンイレブンシェフのビーフカレーサンデーと…そういえば飲み物がなくなってたな…と思いチェック。こ、これわっ、広末直筆メッセージ入りバッジ(全12種類集めてね)!。つうことでTeaoゲット。家に帰って開けてみると「おめでとう」とやる気なさげに書いてある。何がだ広末。オマエに俺の何がわかる…ってちょっと最近攻撃的な愛し方に目覚めた僕でした。
  夕方、ブックセンターいとうへ行きベルセルク続き購入。しかし7、8巻がなく、6、9、10とハンパな買い方をする。ついでに「続・家畜人ヤプー」を発見してしまったので購入。古本なのに定価だったりする。さらにOLMOビートマニアアペンド「GOTTAMIX」(どこでも売ってると思うが一応明日発売)を見つけたのでまた購入。散財しまくり。
  きのう古畑を見たせいか、夕飯に麻婆豆腐をクック。残ったのでラップをかけて流しのところに置いておく。おおっ、なんか楽しい。誰殺そうか。
 

99.5.25(Tue)[メディアワークス]

  11:10からメディアワークス面接。気合が入…らない。ムービック面接をまだひきずっているらしい。こんなときどっかの合格通知が来たりすると一気に気合を取り戻すのだが、どこも来る予定のところがない。そういえばバンダイはどうしたのだろう。筆記で落ちてたとしたら笑い話だ。2週間以内って言ってたから…タイムリミットは一応29日というわけか。
  結局何も準備をせず、出発。いつも自転車を放置するところに車が止まっていて、置けない。仕方がないのでゲーセン前へ。そして駅へ向かって歩き出そうとしたその時、妙な違和感に襲われる。いや「違和感」は「襲わ」ないか。ズボンのポケットをさぐると、財布がねえ。定期もねえ。これは人生最大のピンチ、ていうか神殺しを決意する。急遽冷戦状態の妹に電話して持ってきてもらう。不覚すぎ。
  中央特快の発車時刻は10:25で、これなら御茶ノ水には56分に着く。YWCA会館までは5分あれば行けるから、なんとかセーフ。そして予定通りに何とか到着。「YWCA会館」って、メディアワークスが入ってるとは思えない健康そうな名前のビルだと常日頃思っていたが、スポーツクラブのようなものがあって、ほんとにそんな感じのビルだった。オフィス棟と書いてあるところのエレベータに乗って4階へ。面接会場の案内をさがすが、どこにもない。道が二手に分かれていて、どっちに行こうか迷っていると社員の方らしき人に声をかけられ、教えてもらう。受付で面接にきた○○だと告げると、こちらでお待ちください、と、もろ編集部内の2畳程度のおそろしく狭いスペースに案内される。テーブルに、椅子が3つあって、女の子が手前に一人座っている。こんなに密着してよろしいんですかっ!と受付のお兄ちゃんに聞かんばかりの気持ちで奥へ(バカ)。
  2人きりになれたので(バカ)、とりあえず「何時からですか?」と切り出してみる。やや仏頂面で話しにくそうなお姉ちゃんだな、と思っていたが、急に表情を崩す(ってなんだこの日記わ)。11時20分からだというので、やっぱり面接時間10分かと思ったが、どうやらブースが2つあって開始時間を10分ずらして20分でやっているらしい。これなら案内が一人ですむからなのだろう。人手足りんのなら採用すれ。そのままだらだらと密室でのおしゃべりに興じていると、先ほどの受付兄ちゃんが現れて呼ばれる。「それじゃっ」とさわやかに立ち去って、余裕のあるところを見せる。ていうか余裕ないっす。結局何も予習してないじゃん。
  (面接シーン例によってまだ掲載せず)
  なかなか楽しくお話できていい気分で退社。後で知ったのだが、どうやらここを通過するのは2,30人程度らしいので、やっぱダメかも(奥菜)。エレベータのところで面接に来たらしいお兄ちゃんとすれ違う。やはり迷ってるっぽかったので、案内しておく。ついでに面接どんな感じだったか聞かれたので、正直に答える。これで安心して気を抜いてくれれば幸いだぜ(なんて思いません。僕は口は悪いですが人の役に立つのは好きです。マジだー、信じろー)。それにしてもこのお兄ちゃん、ダイナマ伊藤にそっくりで怖い。髪型がまんまだ。
  御茶ノ水マックでお昼にして、本郷へ履修届を出しに行く。少なくとも広末よりは偉い。端末室脇のダークゾーンで講義紹介を読んでいると、Ryoko氏にまた会う。そしてさらにCO2から電話で、メディアワークス面接情報をリークしていると、電池がなくなる。仕方なくCO2が直接訪問していろいろ教える。ていうかことごとく最終まで行きまくってる貴様に一次面接程度の情報などいらんだろーこのやろー、と思う。いや教えるのがイヤって話じゃなくて単に嫉妬ね。さっきも言ったが教えるのはすごく好き。なんつったって立場が絶対的に上になるわけだからな、へへ(悪人)。それから履修届を出して、帰る。結局全く知らない講義を12コマも登録してしまった。
  赤門のところでCCBお茶会H氏に会う。今日はいろいろ会いすぎじゃ。御茶ノ水ロッテリアロッテシェーキ超バニラを買って、中央線快速でゆっくり国分寺へ。へっへーシェーキいいだろー。OLMOアフタヌーンを仕入れて家に到着。ふう、これでまたしばらくスケジュールが楽になるなあ、と安心してアフタヌーンを楽しむ。僕は基本的に順番無視で読みたい作品から読むので、とりあえず「五年生」。それから「スカパラ」「ディスコミ」と行って、四季賞ギャグパラの入選作。そして「なげやり」「ハトのおよめさんR」「ヨコハマ」。久し振りに黒田硫黄が描いているらしいので、あまり黒田気分じゃないが、読む。ここで一旦終了。やっぱアフタヌーンはいいにゃー。
  夜は久し振りに朝までチャット。だめだあ。
 

99.5.24(Mon)[ムービック][秋田書店][メディアワークス][積水ハウス][東洋情報システム]

  9:30からムービック面接、しかもその後秋田書店作文を書いて持参という鬼のようなスケジュール。勝手に苛立ちながら8時前に家を出る。こんな生活もーやだよー。激ラッシュの中央線で涙。
  「痛っ!」「すいません…」「冗談じゃなく痛いわよ!」「足の踏み場がないもので…」と車内では35女(被害者)VS28女(加害者)の激しいバトルが展開されている。「冗談じゃなく痛い」のフレーズに笑う。いいオトナが副詞句をつけて痛さを強調するな。しかもどうせならもっと美しい形容をしろ。
  2度と来ることはあるまいと思っていた大山駅を降り、雨の中傘も持たずに会場へ。相変わらず回りのメンツが大したことなさそうなので、ちょっとプレッシャーをかけてやる。ていうかただ偉そうにしてただけ。しかも実は余裕かましすぎで何も考えてないという最悪パターン。時間が来て呼ばれ、ブースへ。案の定CCBが隣になる。陰謀説がまことしやかに囁かれ始める。
  (面接シーンカット)
  ため息つきまくりの帰り道。池袋駅でCCBと別れ、急いで帰宅。またロッテシェーキを買おうとするが、混んでたのでパス。松屋に寄ってからマンションへ。そして寝る。起きると15時20分。逃・避・完・了。来年こそはがんばらせてもらいます、秋田書店様。ってそれでいいのか人生!
  明日は第一志望企業、メディアワークスの面接ということで、万全の準備を…特にしなかった。全体的に眠かった。
 

99.5.23(Sun)[ムービック]

  TMR印刷。昼に起床して原稿を30分で書いてから駒場へ行く。延々と編集作業をして、印刷。ゲスプリがダメダメで腹立つ。原稿の端を1cm以上あけないのが悪いのだが。でもそんなこと言ったら「キムン…じゃなかった「ニライカナイ」なんか絶対印刷不能だな。あと「ぼく地球」の前世シーンも。
  19時、冊子完成。何度やってもこの瞬間はイイ。そして今日は渋谷でめし。早く帰りたかったので、手っ取り早くくいしんぼで済ませることに。ライス3杯食ってやや危険。きのうから食い過ぎじゃ俺。口直しに国分寺駅のロッテリアロッテシェーキエスプレッソを買うが、これがクソマズイ。これはきっとぬるいからだっ、と思い、家に帰って冷凍庫で冷やしてまた飲むが、明らかにマズイ。みんな気をつけろ。
  ムービック面接の予習をなーんとなくして、さっさと寝る。
 

99.5.22(Sat)

  TMR原稿〆切とゲー研印刷とその他で駒場へ。TMR原稿は明日出すことにして、とりあえず行く。細かい編集作業をする。TMRゲー研やまけん氏の持参した伝説のメガCDソフト、「惑星ウッドストック」(その筋じゃ有名なのよ)の取説にビビる。敵キャラボーンジョビ。骨だ。
  あと何をやったかあんまり覚えてないのだが、6時過ぎに、ゲー研会誌まぶしを逃げ出して就職活動のため泣く泣く帰らせてもらって、吉祥寺へ。〆切破り、ていうかどうやっても時間を守ってくれないばんだい氏ZESTにいたらどうしてやろうかと思い、一応覗いてみる。
  あ、ばんだいいた。
  しかも優雅にBMIIDXプレー中。プレーし終わったところをフクロにする。いやむしろ俺は感動した。他人に読まれる人生って、どうなんだろうか(爆)
  そして夕食はなぜかアサヒビール館へ。ヤケとしか言いようがない。って、ヤケで客の入る食い物屋でいいのかアサヒビール館。一応説明すると、アサヒビール館は1980円で焼肉寿司ケーキ食べ放題の、字面だけで危険とわかる危険極まりない店だ。営業妨害になりそうなのであまり書けないが、入ったらほぼ確実に体調が悪くなる。僕は前回トイレから出られなくなった。
  警告を無視し、初体験のやまけん氏はもうバカとしか言いようがない勢いで寿司を食いまくる。そしてトイレへ。そして全て吐く。過食症かキミは。僕のほうは、アイスで体温を下げまくってみるが、特に問題なし。なんかつまらん。帰りにプラザカプコンレースオンナムコ)その他。レースオンおもしろいです。写真取り込みで性格が出る。ホントそれだけなんだけど。
  家帰ると疲れて寝る。原稿は朝書くことにする。
 

99.5.21(Fri)[秋田書店]

  今日は何もない<学校行け。昼に起きて、ファミマにゲーム誌を買いに行く。ファミ通を見ると噂のゲー研hirumaくんのやりこみが掲載されていて感動。nishi氏に続き、2度目の快挙である。おめでとう。そしてファミ通は棚に戻して(おーーーい)、電撃プレイステーションを購入。その理由は上を見れば自ずとわかるだろう。
  それから水道料金の催告状が来てて、「納入通知書がないぞ」って市役所に電話したら直接来てくれと言われたので3キロくらいある市役所まで自転車で行く。ひさしぶりに知らないところを自転車で走れてうれしいな。途中、なかなか大きそうなブックセンターいとう(東京の西側では有名な古本チェーン店)を発見、帰りに寄る。やはり白泉社に備えて(+ちょっとだけ興味)「ベルセルク」をとりあえず5巻までと、スコラ社が潰れたのに備えて「雷火」の買ってなかった部分を4冊買う。あ、ふたりエッチ買おうとしてたのに忘れた…。さらに別の本屋で「蒼天航路」16巻も買う。
  ところで市役所に行く途中に中学校があって、何やら球技大会のようなものをやっていた。中学生が体操着でみんな外に出て、楽しそうにテニスやら野球やらやっていた。(文体がマジモード入ってきたぞお。)僕はそういうのを見ると、本気で、いっしょにやりたい、と思ってしまうのだ。なんていうかロリだとか変態だとか言ってる場合じゃなく、僕が今中学生だったらすごく楽しい生活が送れるのに、と思ってしまうのだ。(以下言いたいことたくさんあるが趣旨に反するので省略。)ていうかロリだ。変態だ。公表してる開き直りがまたヤバイ。
  夜、24日〆切の秋田書店の作文を書こうと思ったが、持ち込みもおっけーということなので、今日はやめる。こらーやめるなー。
 

99.5.20(Thu)[ナムコ][ムービック][群馬セキスイハイム]

  ナムコからの電話で起床(オイ)。どうやら無事筆記を通ったらしい。「ありがとうございます」と言うと「こちらこそありがとうございます」とお姉ちゃんが返してくる。このオトボケっぷりがナムコらしくてよい、と就職活動を始めてから感じている。ナムコだけは落選してもずっと仲良くつきあっていけそうだなー、と思う(マジです)。ちょうどよく目が覚めたので今学期2度目の講義に出ることにする。ていうか今日は出ると決めてあった。ナムコさんここでも大活躍。
  出かける前に郵便受けをのぞくと、なんとムービックから早くも面接の通知が。普通郵便なのに、どうなってるんだ。しかもっ、受付番号A-1-1(爆)。これは試験をトップで通過したってことだね(?)。ちなみに後で聞いたCCBの受付番号はA-1-2(超爆)。おいっ、面識のありすぎる者同士を、まとめて面接するってのかい。いやあああん。←おおっ、このフレーズかわいいぞっ。
  5分遅刻で研究室に入ると、信じられないことに講義が始まっている。どうなされました湯川先生っ、20分遅れが基本じゃなかったんですかあっ。と今更初出席の講義に遅刻で、申し訳なくこそこそと入る。ひさしぶりのアフリカンな言語は気持ちいいなあ。講義が終了して、これが(去年取ってても)ゼミの単位になることを確認、あと講義に出ていた友人からちょっとだけ情報をもらう。それから掲示板前でゲー研Ryoko氏(って、この名前もう使ってないか)にひさーーーしぶりに会う。どうやら同じような就職活動をしているらしく、情報交換。って大した情報はお互い持ってないけど。僕といっしょで小学館エニックスも一次面接落ちということ。テレ東二次面まで行ったというのはスゴイ。ていうかテレビ局はテレ東だけってのがまた…。御茶ノ水でマイブーム(ていうか安いだけだ)のロッテシェーキ(100円)を買って、クーラーの効いた中央線車内で優雅なひとときを過ごす。
  そして続いては駒場でTMR。座談会録り直し。白泉社に備えて生協で花ゆめを2年ぶりくらいに買う。渋谷に出てフォルクスでいつもと同じハンバーグビーフシチュー仕立て(980円)とスープセット(380円)を食す。そして帰宅。
  言い忘れたが、ムービックといっしょにまた群馬セキスイハイムからセミナー案内が来てた。楽しい会社だ。
 

99.5.19(Wed)[ムービック][メディアワークス][小学館][ぴあ]

  朝からムービック筆記試験。8時に家を出るため、6時半に起きる。金がもったいないし、試験だけだし、ということで就職用コンタクトは装着せず。池袋まで出て東武東上線に乗る。この路線も目蒲線同様、初体験である。最初から期待してない通り、なんだかよくわからないきったねーところを走ってやがる。僕の街理論では(ていうかただの好みだ)、
  1.新興大都市(新宿、渋谷、池袋)
  2.新興郊外小都市(伊勢崎、前橋南部)
  3.郊外中都市(八王子、吉祥寺、大宮)
  4.山の手住宅街(浜田山、田園調布(イメージ))
このへんまではすごく好きで、5,6,7,8あたりは面倒なので飛ばして、
  9.風俗の看板の見える古都市(上野、錦糸町)
  10.古くからの商店街(山手線北側、東武東上線)
 (中略)
  ワースト.温泉などの観光街(箱根、鬼怒川)
とランク付けされる。「住めば都」的個人体験が大いに含まれているのであくまで現時点でのものだが、要するに向上心のない街はいやなのだ(あるいは単に新しいもの好き)。それから住んでる人にはごめんなさい。
  ていうかこれだけスペース使って文句言われる東上線って一体…。
  大山という駅で降りると、何やらそれらしき女や男が地図を片手に出口を捜している。なるほど地図を見ると北口を出るのがいちばん早いようだ。しかしこちら側から北口に回るのはとてもめんどうなので、南口を出て踏み切りを渡ることにする。が。奴らは北口を捜してさ迷った挙句、陸橋を渡って反対側のホームへ移動してやがる。オイオイ、ここは新宿でも池袋でもねーぞ。どっから出ても同じじゃ。
  ちょっと歩いて板橋区立産文ホールとやらに到着。立地のおかしさと建物のショボさに悲しくなるが、気を取りなおして会場へ入る。前からつめろと書いてあるのに空いている僕の横を無視して後ろに座る面々にまた悲しくなるが、気を取りなおして試験を始める。国語5分、数学10分、一般常識とアニメ問題合わせて10分…1時間以上かけてここまで呼んでおいて、なんだその試験は…と悲しくなるが、気を取りなおして問題を解く。CCBに聞いた通りの問題で、どうやら使いまわしのようだ。おかげさまで漢字2問をありがたく頂戴する(不可抗力です)。国語では「不朽」の「朽」が出てこず落とすが(バカ)、まあ簡単。数学は意外と時間がなくてあせるが、パーフェクト。一般常識はホントに一般常識で、手紙関係とか、敬語関係とか、あやしい問題ばかり。てきとーに答える。そしてアニメ問題。To Heartやらピカチュウやら魔術師オーフェンやらヴァイスやら、まんべんなく浅く出ている。ひとつだけ答えられなかったのは、「『マリーのアトリエ』や『グランなんとか』の原作者は?」という問題。原作者って…あのゲームに元ネタなんてあったのか?それともメディアミックスだったのか?と悩んで、答えられず。後から考えると、どうも桜瀬琥姫のことだったらしい。原作者って、言葉変じゃないか?  「グランなんとか」を知らないのが悪いのだが。しかしなぜあのラインナップの中で「『帯をギュッとね!』の作者は?」などという謎の問題が出るのだろう。出題者に河合ファンがいると見たね。
  とまあ、満点まではいかないにしても、まあまあのデキで試験終了。どれどれ、隣の2人はどんなやつかな…と思って覗き見ると、なんと早稲田に慶応。しかも2人ともアニメイトフィルム志望。怖い…。ってなんで俺は偏差値で人を判断するかーっ。
  午後は本郷で健康診断。試験があまりにも早いもんだから時間があまってあまって。駅で買ったサンデーを読んで時間を潰す。開始10分前になり保健センターへ行くが、すでに行列。ゲー研のshuくんに会って、やや実りのある健康診断になる(謎)。それにしても運動もしてないし食事もめちゃくちゃなのに体重減ってしかも体脂肪率まで減ってるぞ。あとレントゲン前に鏡にうつった自分の裸の背中を見て、かわいいな、と思った。これは変態とかそういうことじゃなくて、マジでかわいいから、みんな見てくれ。<変態
  生協で100円6個のまずいシュークリームを買って帰宅。郵便受けに地獄の使い。小学館、玉砕。いいっす、仕方ないっす、全て水道橋マックのせいっす。そしてさらに仕打ちが。きのうの日記読めばわかるが、今日18時〜20時に来るというぴあの連絡なし。さすがにこのコンボはつらい。いつものように激しい自己否定が始まる。しかし、ここに救いの手。新聞受けを見ると、メディアワークスからの速達が入っているではないかっ。郵便屋のおじちゃんめー、留守だったら戻って郵便受けに入れてくれー。つうことで自己肯定開始。さわやかすぎる面接風景が頭の中でシミュレートされる。
  夜、テレ朝の「D's Garage21」を見る。まだ見たの2回目なんだけど、このいちばん右の女の子、声が、声が、声がよすぎるぞーっ。始まるところ見てないからまだ名前もわからん。とにかく、よすぎるから、みんな見よう、いや聞こう。きっとベッドの上でのたうちまわれます。あと渡辺浩弐さんもステキ。ぞなぞなの頃からのファンですぅ。
 

99.5.18(Tue)[ぴあ][ムービック]

  今日はややハードスケジュール。13:20ぴあ二次面接で、14:30ムービックセミナー。10時に起きて一次面接のときに書いた準備メモに軽く目を通す。中央線特快に乗れなかったので井の頭のほうが早いと思い、吉祥寺で乗り換え。こっちも各停だったけど、井の頭線好きだし、浜田山早くも懐かしくなってきたし、まあよい。
  面接会場は前回と同じだが、フロアがなぜか違う。しかも行ってみると変なオヤジが待合室みたいなところで雑談している。まさか、この方々が今日の面接の相手?と思い「こんにちは!」と元気に入っていくが、受け付けのお姉さんに「その人たちは違うの!」とばかりに誘導される。部屋の構造がおかしくて、どうやら長野県のどっかの議員さんだったらしい。こんなオヤジがぴあやってたら確かにイヤだ。椅子が6つ横並びになっただけの待合ブースでは、いかにもマスコミな男が隣と熱心に話をしている。「大学は…」「上智です」「エリートじゃないですか」「いやあハハハ…」否定しないぞコイツ…。上智だぞ上智。というまた差別発言な僕ですが、あとわずかしかない学籍を少しくらい楽しんでもいいっしょ。さらに聞いているとこの上智男、「俺はマンガの知識じゃ負けたことないから」と大暴言。しかも「少女マンガは知らない」とおっしゃる。やっぱ就職活動に無根拠な自信は必要だね☆
  とイヤな気分になっていると、時間が来て呼ばれる。奥の面接ブースへ。ふふふ、今回は面接風景を書けるのだ。なぜなら落ちてるからあっ(自暴自棄)。
  面接官は2人。眼光の鋭い生島ヒロシと、新日の蝶野。前回の面接官がソフトすぎたこともあり、ちょっとびびる。とりあえず生島に自己PRを命ぜられ、前回とほぼ同じことを話す。さらに志望動機。また同じ。そしてここから生島のハードなツッコミが始まった。「『新しいことに挑戦できる』って、もう少し説明してくれるかな」と質問。ぴあが出版から始まり事業を拡大していったこと、そして自分はインターネットに興味があり、「具体的には考えていないが」そっち方面で何かできそうだ、と答える。しかし防衛線も空しく突破され、「具体的には考えてないって言ったけど、具体的には?」。オイ。仕方がないので考えるが、小心者の僕には正直すでにムリであることが確定している。結局インターネットでの情報発信の利点を述べて、お茶を濁す。反応最悪。
  続いて蝶野の番。最初の入りは「現役で東大かあ、頭いいんだ」。実にイヤなアプローチ。ぜんぜん悪気はないのはわかっていても、やっぱイヤ。軽く流す。続いて趣味:インターネットについて訊いてくる。やっぱぴあはオンラインサービスに力を入れていくつもりなんだろうなあと感じつつも、怖くてまともに答えられず。それから専攻について。「言語社会学」といううそっぱちな分野の説明をする。「日本人は丁寧だから敬語を使うのではなく、敬語があるから丁寧なのですっ!」と説明し、「ああ、わかる。それはわかる」と気持ち悪く納得される。そして次に「友達多い?」。うー、暗そうにしてると言われるんだろーな。ここは当然「多いです」と断言、イヤなツッコミされるんだろうな、と思うが意外にも「何て呼ばれてる?」という謎な質問。「ハア、●●(本名)です」。「あだ名とかないの?」「高校時代ならありましたけど」「どんな?」「(省略)とか」「ははっ、(省略)か、いいね」。ホントはここでエピソードの一つ二つしゃべって盛り上げるべきなのだが、それは後で思ったこと。そして最後に他社の状況をしつこく訊かれる。ナムコ第一志望、ということにしておいたら、「ナムコのゲームで何が好き?」と。マニアックなの言っても話が終わるだけなので、どうでもいいけど「鉄拳」と答える。すると蝶野は「あ、あれ…鉄拳だっけなあ…テコンドーの選手が…」とまるで僕の鉄拳知識を試すかのように悩み始める。「テコンドー…?」とかてきとーに口を挟んでいると、「手とか足とかになんか着けて…」とようやく話を進める。「ああ、モーションキャプチャーですね」とやや盛り上がる気配。「そうそう、その人の蹴りを体験してきたんだよ」(何?)「蹴りを…受けたんですか?」「ああ、やっぱすごいね(中略)まあこれは、面接には関係ないんだけどね」(蝶野コロス!)
  というわけで、面接は終了。面接に関係ないとモロに明言された部分以外は全く盛り上がらなかった。
  しかしこれでゆっくり休んでもいられない。次はムービックセミナー@池袋に直行である。半蔵門線、有楽町線と乗り継いで池袋。改札の前には「メトロポリタンプラザ方面出口」の表示…よくわからんがこっちに出ちゃえ!と出てみると完全に反対方向。外から回りこめそうにもないので仕方なく駅に戻って西武口へ。豊島公会堂まで歩く。
  そしてやっと着いたのが開始10分前。入り口では妙に元気のいい受け付け衆が資料を配っている。そこで私が目にしたものは!
  なんと、ママレードボーイロケットえんぴつぅぅぅぅぅ!
  こんなものをオマケにつけるなんて、さすがムービック様だ、アニメイト恒例の福袋といい、在庫処分には積極的である。ていうか、ホントはうれしいです。ありがとう。JR東海のストラップ以来のプレゼントであった。
  それにしても会場内はすごい人。ざっと見て700人は下らない。まあどうせ、(削除)と思っていたが横で講談社面接の話をしていてあせる。間もなくセミナー開始。内容は普通だが、やはりムービック様、なんと会社紹介ビデオのナレーターが氷上恭子!…って、こんなことにイチイチ反応するやつはいらないんだろーか…。それから始まった質問コーナー。これが近年稀に見るデキの悪さというか良さというか…。とりあえず最初の質問が電波級。
  「結婚して姓が変わっても仕事は続けられるのでしょうか?」
  …いろんな意味で絶句。婚約者連れて来い貴様。その後も「会社の短所は?」などと答えようのない質問から同じ質問を繰り返すアホまで続出し、壇上はすっかり険悪ムード。こーゆー場の質問は知りたいことを何でも訊けばいいってもんじゃない。しかも質問したからといってアピールになるわけでもない。ていうか結局自分の至らなさをわかってない人間が多い。さっき「無根拠な自信が必要」と言ったばかりで悪いが、身のほどを知ることも当然必要だ。バランスバランス。
  そしてやっと(ある意味)充実しまくりのセミナーが終了。スケジュールが押してるのか、筆記試験を今日か明日にやるから選べと言う。今日っつったって時間潰すのもめんどうだし、なんかアニメ問題が出るらしいから勉強でも(オイイ)するかと思って明日を選ぶ。筆記で落ちるつもりは毛頭ないが、どうせなら好成績をおさめたいぜー、というのはなんというかもう就職レベルの問題じゃなくなってる。とりあえずテストが好きなんです。豊島公会堂を出て、同じくセミナーに来ているらしいCCBをさがす。しばらく待って発見。試験を今日にしたらしいので、池袋ゲーマーと戦って時間を潰すと言う。というわけでゲーセンめぐり。特に述べるべきことはないが、GIGOに「ステッピングステージ」(ジャレコ)が、そしてファンタジアに「スーパーリアル麻雀VS」があって、プレー。ファンタジアDJがおかしいぞ。
  帰宅して、アニメージュでも読もうかと思ったが、CCBより入電で大した問題は出ないとわかる。つうわけで早めに寝る。
 

99.5.17(Mon)[ナムコ][ぴあ][ムービック]

  ナムコ本社にて適性検査。とりあえずファミマで昼食とスピリッツ奈緒子最高潮。アフリカ野郎!!)とぴあ買って(ああ、この生活も今週で終わるのだ)、12時ちょっと前に出発。新宿回りで渋谷に出て、東横線。東横線ってほとんど乗る機会がなくてちょっと苦手。郊外へ向かう私鉄って好きなんだけど、東横線は横浜行きだし、なんか微妙なスタンス。何はともあれ急行桜木町行きとやらに乗って、田園調布で目蒲線に乗り換え。ナムコは矢口渡(やぐちのわたし)とかいうすごいところにあるのだ。しかもこの目蒲線、東横線と違ってすごく好きだ。「この車両のドアは鵜の木駅では開きません」。はみ出してんの。多分高級住宅街なんだろうけど変にきれい過ぎず、空気のよさそうな風景を楽しみながら矢口渡着。
  5分くらい歩いて、ナムコ本社に到着。入るとすぐ右にあまり広くない部屋があって、お姉ちゃんが1人受け付けに座っている。名前を告げて、好きな席に座る。ていうか、全然人いないんですけど…。この部屋なら全部埋まってもせいぜい30人…とか思っていると、前のホワイトボードに目が行く。「(前略)次回選考、二次面接は(後略)」。って何?ということは今日一次面接?おいおいお姉ちゃん話が違いますぜ、と思って前に座っていたマジメそうなお兄ちゃんに聞いてみるが、知らんと言う。ちょっと心配するがまあ単なるミスだろうということで特に気にせず。
  そのうち時間が来て受け付けのお姉ちゃんが説明を始め…なぜ受け付けが仕切る?しかも話を聞くと入社2年目?しかもなんかちょっと緊張してる?というすごく感じのよい検査がスタートする。結局受験者は13人(男女比9:4)。少ない…。お姉ちゃんはハエを気にする受験生に「イヤぁねぇ〜」とか同調して「ショックを与えるといいんですよね」と手に持った資料をふりかざす。やっぱいい会社っすよナムコ(泣)。面接行ったらこんなこと言ってられなくなるんだろーけど(再泣)。そんな和やかすぎる雰囲気で、SPI開始。30分×3本のやや変則(?)SPIである。最初は国語。次は数学(やや理論系)。最後も数学(やや計算系)。結構時間が厳しかったが、何とか全問回答。試験ってほんと楽しいっすよ遠い目。
  ということで、いつのまにかホワイトボードも書きかえられていて、結局面接は6月1日ということで終了。どう考えてもこの場は通過。そして帰りの東横線で近年稀に見るレベルの高いめがねっこを発見、横でこの喜びを誰に伝えようかと考えながら読書(って変態だ俺。でも変態でいい。変態最高。変態の彼女が欲しい(TMR会誌より))。あれはすごい。きっとちーちゃんだ。
  帰宅後、ぴあの準備を微妙にして、ムービック(アニメイト)の履歴書を書く。しかし何度も言うかもしれんが、JRAのCMはよい。高松宮杯なんてどう宣伝したらいいのかわからんものを、よくわからんまま宣伝してる。よくわからんがとにかく「夢」らしい。
 

99.5.16(Sun)[小学館]

  小学館筆記&面接。7:00起床、8:55出発…と思いこんでいたが、8:35にふとメモを見ると「8:25発」とある。幸先悪いぜ。当然少し余裕を見ているので間に合わないことはないが、急いで水道橋へ。どうやら午前面接組と午後面接組にわかれているらしく、受験番号の表示は250から480。どうやらここまでで残っているのは480人らしい。書類出したのが何人だか知らねえが、とりあえず俺はエリートだぜーと自己暗示モードに入る。
  筆記試験はやはり三題噺(話?)。お題は「コンテンツ」「共同開催」「返り咲き」。60分で1200字というハードなものだが、エリートの俺には問題ない。少なくとも最近のこの日記よりはずっとおもしろいお話を編み出してやった。書き上げてからつけたタイトルは「カラオケと盆踊りの複雑な選択」。これでがっちり読者をつかんだぜ、と思ったが、今考えると「複雑な」と「選択」に整合性がないというか、そんな言葉成立しない。まあいいや。とにかく三題噺だけなら通過の感触。ところで気になったのが、2つ右の女の子の作文タイトル「おばさん液」。めちゃめちゃきれいな字で書いてあるのがまた怖い。よくわからんがツワモノであることは確かだ。
  続いて「受験者表」という謎なものを書かされる。ご丁寧に「この受験者表は採点の対象外です」と書いてあるが、実際はどうだか。第一希望と第二希望の職種でやりたいことを書き(管理営業編集のコンビネーション3の2)、さらに小学館が一括採用をしていることについてどう思うか書かされる。正直、やりたいことがまともに書けなかった。もしこれを何らかの形で採用資料に使うとすれば、どう考えても落選。まあ採点しないと言っているのだから素直に聞いておこう。
  試験は12:00に終わり、14:00の面接まで暇過ぎ。仕方がないので水道橋マックで時間をつぶしながら、面接対策を進める。チキンカツバーガーのレタスが臭すぎて食えなかった。歌舞伎町マックに続いて潰したいマックナンバー2の座を与えよう。
  そして時間になり小学館本社へ。受け付けをし、待合室で待ち、名前を呼ばれ、エレベータで4階まで行って、再び待合室。後ろの机に予習しておけと言わんばかりに雑誌がたくさん置いてあって楽しい。小学一年生小学六年生のギャップに驚く。子どもの成長ってやっぱすごい。だいたい小学六年生の表紙、鈴木あみだぞ(ベストフレーズ「あみの、だーい、すきなっ。」)ちょっと欲しくなったぞ。と、遊んでいるとお姉さんに名前を呼ばれて面接ブースへ連れて行かれる。やばいよ、心の準備が全然できていないよ。
  (例によって未掲載)
  憔悴しきった頭は、僕の体をよくわからない方向へいざなう。ふらふらと地下へ降り、都営新宿線のホームを通過して、半蔵門線へ。どこに行きたいのかわからないぞ脳。永田町で降りてひたすら歩き丸の内線乗り換え。なぜか四ッ谷を通過し新宿着。そしてやっと中央線。何がやりたかったのか本格的にわからない。水道橋からなら定期で帰れたってのに。いいです、僕はナムコで生きます。明日試験。
  ところで話はおもいっきり飛ぶが、大相撲。頼むからちゃんとやってくれ。優勝争いがどうのとか言ってる場合ではない。格闘技は何が売り物なのかよく考えろ。…わかっててもすぐに改善できる問題じゃないのがつらいところだけど。その点プロレスってほんとお気楽だよなあ。
  あと松坂すげえ。髪の色が。
 

99.5.15(Sat)[バンダイ][小学館]

  バンダイセミナー'99@東京ビッグサイトォォォォ!。一体どんなイベントだ。あんなところ行くのは年2回にしとこうと自制してるのに、ひどいや。6:30に起床し、8:00に家を出る。新橋行って、ゆりかもめ乗って、ビッグサイトだ。あ、でもパレットタウンの観覧車を見れたのはよかった。動いてるようには見えなかったが、土曜日なのに休み?それとも止まって見えるくらいスローなの?
  会場はビッグサイトの6階にあるおそろしく広い会議室。マジ広い。そして巨大な2枚のスクリーンにパワーレンジャー英語版が流れている。意味わからねえ。セミナーの担当者の方はやたらと説明口調で、しかもかなりの人数相手にしてるのに1人で全てやっていて、何か不安。その後の質問コーナーでは謎の専門学校名が相次ぎ、ちょっとひく。世の中広いなあ。そして俺はひどいこと言ってるなあ。そーゆー人間だ、仕方あるまい。
  「説明を聞いて、想像していたのと違う、と思った方はこのまま帰って頂いて結構です。興味のある方はこのまま残って、試験を受けてください」と担当者の方はおっしゃるが、ここまで来ておいて帰ってどうする。辞退するにしても、せっかくだから試験くらい受けるだろ。そして昼食抜きで、試験は始まる。小学館SPIとは比べ物にならない難しさのとんちSPIだ。人をおちょくったような問題が40問並び、予想以上に時間が足りない。結局解けたのは27問だが、どうなのか。よくわからんがまあみんなどうせできてても3問とか4問とかだろ。ということで超好成績。偏差値80。やはり俺はひどいこと言ってるなあ。
  さらに性格検査が続く。微調整するのも面倒だったので(ていうかどう調整したら有利かよくわからないので)、100%本音で答える。「不安になることが多い」→あてはまる。「失敗したことがいつまでも気になる」→あてはまる。ナーバスで口の悪い、友達にしたくないタイプの男を演出してみた。演出っていうか、本性。
  大手出版社のレベルの高さを改めて痛感しながら、半分リゾート気分でゆりかもめに乗って帰る。続いては駒場でTMR会合。行ってみるがあまりやることもなく体調もよろしくなく、だらだらと過ごす。ごめんなー、風邪さえなけりゃもっと元気にやれるんだが。渋谷の大戸屋にはなぜかガングロが集まるという結論を得て、解散。
  家に帰って小学館準備。クソ妹がよくわからんのを2人連れこんでいて腹立つ。邪魔としか言いようがないのでリビングから追い出す。客人を責めるつもりはもちろんない。
 

99.5.14(Fri)[バンダイ][三井信託銀行]

  なんかもう究極的に咳が止まらなくて睡眠時間が激しく少ないので、仕方なく林先生に助けを求めに行く。お金ないってのに。咳止め系の薬を大量にもらって、2000円の出費。痛いっす。
  こんなかんじなので講義は出ないことにして(時間割見てないや)、奨学金手続きのため本郷へ。経済学部の前に放置しておいた自転車に落ち葉がたまっている。そして払い落としながら思う。
  鍵持ってないじゃん。
  ほこりっぽくなった手のやり場に困りつつ、しばし呆然。守衛さんの視線が気になるが、そそくさとその場を立ち去る。アホみたいに広い本郷を歩くのは非常にだるい。奨学金手続きして、履修届もらって、研究室の掲示板を見に行って、帰る。
  夜はバンダイのエントリーシート書き。別にややこしい項目はないのだが、英語力をしつこく聞かれる。パワーレンジャーがアメリカ人にバカウケだったのをきっかけに、海外市場に目を向けているようだ。でも僕は残念ながら日本人を喜ばせることにしか興味がない。なんでだろ。
  それにしても咳止めが効かなくて困る。明日は早いからせっかく早目に床に就いたのに、結局いつもと変わらんじゃないか。この部屋呪われてるよ。
  DM三井信託銀行。ごめんなさい。
 

99.5.13(Thu)[角川書店][小学館][バンダイ]

  ということで、三度苦しみの朝を迎え、3時くらいまでに(曖昧な目標設定)何とか角川を仕上げることを決意。この決意を後押しするように、速達のチャイムが鳴る。99%確信して郵便のおじさんを迎え、小学館合格通知をゲット。ほんとよかった。
  しかしこれで気合が入ると見せかけて、なぜかいいともごきげんようを惰視聴。YURIMARIMARI、かわいくないからってそのキャラ作りはいただけない。ていうか殺す。かわいくないアホを受容するほど世間は寛大にできちゃあいないのだ。2時近くになってようやく手をつける。そして出来上がったのが4時50分。ファミマでコピーして、郵便局へ急ぐ。微妙に5時を回っていたが、まだ閉まっておらず、紙一重でセーフ。でもこれって、明日ちゃんと届くんだろうなあ…。怖くて郵便局のおじさんに確認とれなかったよ…。まあいいや、間に合え。そうそう、「気になる人」は結局田中麗奈。いいのかなあ?
  夜は15日のビッグサイトセミナーに向け、バンダイ書類書き。例によって名前その他だけ。明日は学校行くぜ!2日目!
  以下メモ。やや自分用。
  「宇宙家族ロビンソン」→「宇宙家族カールビンソン」で、そのリメイク「ロスト・イン・スペース」→「ロスト・イン・ユニバース」だったのね、あさりよしとお。そんなことも知らないでタイトルをバカにしててごめんなさい。でもまあ、おかしいと思うが。7月号が楽しみ。あと深田恭子Spa王がえっちでオタクでよい。深田恭子自体には興味ないのが残念なところ。
 

99.5.12(Wed)[角川書店]

  角川エントリーシート(14日〆切)さっさと書け、と言いたいところだが、なんとなく駒場へ。昼休みの空き教室を巡って闘争が起きているということで、ゲー研暴言担当として是非参加しようと思ったが、30分遅れてついたらすでに闘争終了。どうやら話のわかる相手だったらしい。ごめんなさい、そしてありがとうE○Sさま。ちょっとケンカしたかったけど…。
  相変わらずの喉の痛みと咳と僕にしては珍しい頭痛に苦しむも(たぶん今日がピーク)、ゲー研で遊ぶ。朦朧としたままドラクエ4の1章をクリアする。なぜだ?。さらに渋谷へ繰り出し、飯を食い、ゲーセン。頭痛いし角川あるし、と思うが、せっかくだから、ということで誰にも止められぬよう黙して遊ぶ。タイトーステーションのプライズの充実っぷりに魅せられ、万札くずし散財。1000円札が10枚という時点で最早運命は決まっていた。仕方ないさ。結局おそろしく簡単な(と後で判明)ミッフィーカップセットを2個ゲットしただけ(1個でよかったのに500円入れちまってたのだ)。それにしてもピンカかわいかったねー。
  激混雑の中央線で苦しみの帰宅の後、最後の頓服薬を飲んで頭痛を抑え、角川に向け気合を入れる。10:30…徹夜でなんとかなるだろう…。
  …そして午前3時、たった1行の「最近気になる人」に頭を悩ませたまま、体力の限界を感じ睡眠。結局何も書いてねえ…。明日どうにかするしかない。
 

99.5.11(Tue)[ぴあ][大塚商会]

  ぴあ面接日である。僕の風邪のパターンは常に喉が痛くなる→熱が出る→咳が出るの3HITコンボで、昨夜から咳が出る(必殺技)状態。布団に入って体が温まると咳は出やすくなるらしく、いつも夜はのたうちまわることになる。腹筋を痛めながら、10時に起床。きのうの続きで、今度は自己PRと志望動機を文章化。意外とすらすらと書ける。喉の痛みをこらえつつファミマ食を腹に入れ、準備をして12時。ところで今日は関東電気保安協会が電気の安全検査に来るはずなのだが…9時〜12時の予定なのに来ない。漏電なんて何千軒に1件あるかないかだろ、どうせ。だったらそんな検査に金使ってないで、電気代下げろ東京電力。これだから財団法人は…とイライラしていると12:05にチャイム。文句の一つも言ってやろうかと思ったが出てきたのが弱々しいオヤジだったのでパス。
  念のため頓服薬で痛覚をマヒさせ、12:55に家を出て、電車の中でひたすらメモを読む。自己PRを暗記する。14:10に半蔵門の全国町村議員会館というこれまた胡散臭い何に使ってるのかわからない立派なビルヂング到着。3人もいる受付のお姉さんに挨拶して、とりあえず控え室へ。エニックスのときと違って控え室は物々しい(ことはないが)雰囲気である。だってイスと机が前向いて並んでるだけの教室みたいなところなんだもん。話し声ひとつなく、僕ははじっこで申し訳なくゴホゴホとやっている。緊張するぞぉ。
  そして面接時間の14:30。お姉さんに名前を呼ばれて廊下へ。学生3人。どうやら予定通り、3:2の集団面接らしい。間もなく部屋へと案内される。ここでガチガチの3人に、お姉さんが一言「リラックスしていいですよ」。救われるぜ…。言葉の大切さをこれだけ深く味わえる機会はなかなかないから、大切にしよう。ていうか緊張しすぎだ。
  大きな部屋がブースにわかれていて、僕たちは正面の3番ブースへ。横から「私は一言で言うと…」とどっかで見たような自己PRが聞こえる。なーんかウソっぽくてイヤだ。お前普段そんなこと言わねえだろ。
  (面接シーンはやはり未掲載にしておく)
  そういえばエニックスの面接はもう書いても平気だな。まあいつか書く。
  面接の手応えとしては、悪くない感じ。落選だとしても理由はつけられるし、謙虚に結果を待ちましょう。帰りは本郷で奨学金手続きでもしようと思っていたが、面接いっしょのお兄ちゃんが渋谷経由だと言うんで何となく帰る気に。だらだらと話をして別れたが、このまま帰るのもなんなので渋谷をぶらつく。さらに新宿へ行ってまたぶらつく。そこで見た店頭看板。
  「出玉は会議室で出てるんじゃない! マルハン新宿店で出てるんだ!」
  本日最大の収穫。ヘタウマ系(と仮に言っておく)キャッチコピーをこれだけ堂々と見せつけられるとは思わなかった。なかなか計算高いバカだ。
  DM大塚商会。コンピュータ系コンサル…結局何やってんだかわからん。あ、だから説明会するのか。
 

99.5.10(Mon)[ナムコ][ぴあ][角川書店]

  1週間ぶりの月曜日だ。月曜日といえば小学館サマのスピリッツと、Monday満ちる(歌姫)。最近音楽業界ではイカレた名付け親がはびっこっているようである。
  さて今日はオフだしゆっくり角川書店エントリーシートを書きつつぴあの面接対策でもするかー、とだらだら動き出す。こーゆー場合、絶対何もしない。そして案の定なにもしない。なぜかゲーセンには行く。たまったマンガをちょっとだけ読む。映画化で新装した「鮫肌男と桃尻女」(望月峯太郎講談社)のあまりのカッコ悪さにビビり(鮫肌のルックスに限ったことではないぞ)、「シャーマンキング」3巻(武井宏之集英社)に感動して涙する。カッコいいぜ木刀の竜。それに葉クンアンナも。和月に描かせたらどろどろのぐちょぐちょになりそうなテンポの悪い話を歯切れ良くまとめる武井宏之はえらい!。ってTMRっぽい文章になってしまいました。
  と、だらだらしていたところ、1本の電話が。ヒツウチ。最近この表示を見るとどこの会社かな〜と期待してしまう。出る。
  「こんにちは。ナムコ株式…」(おっけーっす!)
  ナムコ企画書通過。ていうか、集英社落ちてから書類通過にいちいち喜ぶ体質になってしまったようだが、やっぱ普通は通るものらしい。大学名もなんだかんだであるわけだし。だからあんま喜ぶな俺。
  そしてこの電話で気が引き締まったのか、角川エントリーシートを書く体勢を整え始める。名前を書く。住所を書く。電話番号を書く。家族欄…でやっぱめんどくさくなる。くっそー、俺のこんな痴態を嘲笑っているマスコミ就職マニアどもめ、貴様らには必ず目にもの見せてくれようぞ。だいたい「マスコミ就職」って言葉がわからん。新潮社秋田書店をいっしょに受けてどうしたいってんだ(誰も想定してないのでご安心を)。
  夜、ぴあのエントリーシートコピーで面接対策。想定される質問とその回答を余すところなく書く。
  今日からオンエアなのだろうか、ほんだしの新CM(きききりん×田中麗奈)を2回くらい目にする。いろんな意味で感心する。いいCMだ。しょせん反則技は反則技だぜ、家庭教師のトライ、と思った。
 

99.5.9(Sun)[小学館][MIT]

  そして遂に小学館入社試験日。10時起床、体温37.4℃。まあ許容範囲。SPI問題集の非言語の模試を1回分だけやってみる。こいつはけっこう時間がキビシイ。ファミマで鉛筆とブランチ(なのか?)を買って、食べて、久し振りのスーツに着替えて、とりあえず1回はスニーカーで出かけようとして、エレベーターで気づいて、戻って、靴を履き替えて(って、僕は100%このミスをします。自信アリ)、いざ出発。
  そう、ちなみに今日は小学館試験日であると同時に、講談社試験日でもあり、さらに集英社試験日でもある。集英社は書類落ちしてるから関係ないとして、僕の受験票による講談社試験時刻は10時開始、所要時間約3時間半。そして小学館試験時刻は14時。講談社は池袋で、小学館は御茶ノ水での試験である。つまり、両方受験も不可能ではないのだ。後から聞いた話では、講談社は30分前に退室もできたと言うし、結果としては同時受験可能だった。しかしそれは結果論。いろいろとリスクを考えた上で、小学館一本に決めたのだから仕方あるまい。ホントは(関係者に見られたら困るので一部削除)希望なんだけどね。あぁ、講談社さようなら。って削除した意味あるのか?
  試験会場である明大校舎前にはすでに人がいっぱい。しばらくして開場となり、ぞろぞろと中へ。どうやら午後の部の受験者は718名らしい。とすると、午前と合わせて1436人というところか。こいつは少ない。しかも席は75%程度の埋まり具合だから、単純計算して受験者数1077人。さらに午後は講談社掛け持ちがいるだろうから、午前の受験者はもっと少ないはず。ということで、予想受験者数970名、ということにしておこう。てきとーだけど。さらに言えば予想しても何にもならんではないか。くだらねえ。
  さて、肝心の試験内容を発表しよう。
  1.能力試験(70分)
  2.表現試験(20分)
  3.要約試験(40分)
  というスケジュールである。
  まず能力試験、これはSPI。言語と非言語。英語、性格適性は出ない。それにしてもコイツが簡単で困る。買っておいた問題集が簡単過ぎた、と思っていたら、それにも増して簡単。非言語のスピードにさえ気を配れば、何の問題もない。続いて表現試験、いわゆるキャプション付けというやつ。2題各100字で20分、またスピード勝負。1枚目は球場でノムさんクボジュン他1人がインタビューしてる写真。なんか知らんがクボジュンの目線はあさっての方向。掲載誌を5択で選ぶのだが、とりあえず女性セブンにしてクボジュン×新庄説をでっちあげ。これは合格点…と思う。問題はもう1枚。真ん中で折れて陸地についてる(壊れてるわけじゃなくて)橋の写真。坂を自転車で上る人あり。むむ、こいつは昔「噂の東京マガジン」で見た記憶があるぞ…と思い出すがなーんか曖昧だしちょっと違うっぽい。結局小学六年生を選びつまらない文章をつける。ちょっとダメ。そして最後に要約試験。10分程度のテープを2度聞き、20分で400字要約。これだけ急いで文章書いたのは久し振りだ。内容は猫の話から突然教育問題へと急展開する相当無理のあるエッセイ。ていうかその論旨ホントにつながってるのか?。そして終了15秒前にできあがった文章はいかにもつまらないマジメな要約文。かなりダメ。
  ということで、試験の結果としては相殺しまくりで平均点、つうところか。これで落ちたらまあしょうがない。幸い体調不良による影響はなかったし、あとは配点次第ですね。それにしても三題噺、なぜ出ない。勝負どころだと思って気合(だけは)入れてたのに。
  DMにMIT。存じ上げない。
 

99.5.8(Sat)[小学館][大陽東洋酸素株式会社]

  苦しくて11時に起きる。再び熱が上がって37.7℃。医者に行くほどの重態ではないが明日のこともあるし…と思いとりあえずセブンイレブン(?)。毒をもって毒を制すとはよく言ったもので、喉の痛みにはやはり刺激物、ということで「シェフのビーフカレー」+リポD購入。家に帰って一口食べてから、さすがに医者に行って「喉が痛いです」「君カレー食ってたね」はまずいだろと考え直し、先に医者へ。根本的解決になってねえ。
  徒歩30秒の林医院は60過ぎのじいさんがやってる客のいないあやしい内科。でもこの林先生、ものすごくものわかりがいい。「明日就職試験で…」と言えば即頓服薬を出してくれるし、「最近人ごみの中とか…」と聞かれたので「おとといカラオケへ…」と答えれば「ああそりゃあ雑菌がいっぱいだ」と余りにも素早い反応。うん、話のわかるご老人って大好きだ。それに比べて一生埋まらない能力と財産の深遠なる差を背負ってしまった資産家衆の屈折ぶりと来たら…彼らはある意味、被害者なのだなあ(意味不明)。4/24参照。
  薬もしっかりもらったし、これでゆっくりカレー。カレーの後はしっかり服薬。問題なし!
  その後は寝たりSPI勉強したりの繰り返し。とりあえずクソ妹がガキ共連れこんで午前2時まで騒いでたのを許さない。30回くらい死ね。あとガメラも許さない。
  ところで、ローソンのCMに出てる「りさちゃん」がすっごくかわいいですね。長い髪は好みじゃないはずだが…いいものはいいっ。自分を束縛しないことが大切さ(でもやっぱショートカット好き)。
 

99.5.7(Fri)[ぴあ][メディアワークス]

  朝(昼)からのどが激しく痛い。りばぷ○るの衛生状態は最悪だ2度と行ってやらん。熱を計ると37.6℃。おいおい、今日はエントリーシート書きもあるし明後日は小学館試験だぜ。り○ぷーる絶対訴えてやる。さっさとエントリーシート書かなくては、と思い、また広げる。しかし寝る。榊原井森が料理をしていたのは何となく覚えているのだが、その後記憶なし。
  携帯のベルで目を覚ますが、気づくと切れている。履歴を見ると非通知設定。そこに間髪いれずに自宅Telが鳴る。慌てて出ると、なんとぴあのお姉さんから電話だった。どうやら書類は通ったらしい。ていうか通らないでどうする。声がボロボロなのと寝起きなのでまともな対応ができず。しかも場所を説明された後、「復唱してください」と強烈な一言が。一瞬何をしていいのかわからず、沈黙。その場しのぎに「あ、面接…」とわけのわからないことを呟き、お姉さんにフォローを求める。やっと意味がわかり、時間と場所をこちらから言う。ていうか小学生みたいなことさせんな。僕のことがそれだけ大切だってのはわかるけどさっ。
  そしてエントリーシートを書き始めたのは結局10時。何してたんだそれまで。さらに驚くべきことに、書き終わったのは5時。だからと言って気合を入れて推敲したとかいうわけでもないというのがすごい。まあ原因はチャットとかチャットとかチャットとか…。でもチャット終了時(6時)にはなぜか熱が37.0℃に下がっている。よくわからん。単なる周期か。
  ところでMステルーマニアモンテビデオが出演してたのを記念してちょっとだけ邦楽ネタ。最近はこのルーマニアモンテビデオNew Chinema蜥蜴がめっちゃ気になってる。名前が。ルーマニア…の男2女3という謎なユニットぶりもたまらない。蜥蜴に至っては名前しか知らない。それから、Hysteric Blueの似非ジュディマリ化が気になる。最初からいっしょと言えばいっしょなのだが、Vocalはあんまりかわいくないし、路線ちょっとずらして攻めるんだろうなー、と思っていたらこの有様。「」まではいいが、今度の新曲はもうイヤ。すごく好きなメロディーなんだけどまんまジュディマリじゃん。TAMAちゃん(Vo.)はちょっと自信つけちゃったみたいでなんか違うなーって感じになってきてるし…もっと質素にいってほしいなあ。
  あ、あと、本日、今まで生きてきた中で3番目くらいに怖い出来事があったのだが、あまりにも怖いので書かずにおく(生殺し)。
 

99.5.6(Thu)[メディアワークス]

  駒場でバトル(謎)or本郷でゼミに出る予定だったのに、目覚めると12:40。このままではばんだい氏(4/29参照)と同じになってしまうではないか。仕方なくメディアワークスのエントリーシートを広げてみたりするが広げるだけで何もせず。だらだらしているとTDからTelがあり、駒場に来ないか?とのこと。暇なので(オイ)行ってみる。
  腹が減ったので久し振りに駒場バーガーショップでハンバーガーセット(290円)。時間が遅かったのでいつものおばちゃんじゃなかったのが少し残念。いや、年度代わりと改装でもう解雇されてるかも。心配だ。その後ゲー研の会議に参加するも、なんかだるいねむい空腹。きのうのカラオケでのどが痛いので飲んだ薬のせいという結論に達するが、それにしてもだるい。
  国分寺に帰って松屋→ゲーセン→セブンイレブン→帰宅。エントリーシート名前や住所など書く。家族欄でめんどくさくなって終了。
 

99.5.5(Wed)[小学館]

  14時より渋谷コミックステーションにてやぶ先生サイン会!  俺の大学(1年)生活を「水色時代」という悪夢で見事に奪い去ってくれたやぶ先生にリベンジのチャンス!  願ってもねえ!  というわけで、「少女少年II」(小学館)と実家から持ってきた「水色時代」7巻(小学館)をカバンに忍ばせ、11時に意気揚揚と家を出る。やぶ先生に会えるっ、楽しみだなっ。
  国分寺駅に着くと、異常な人だかり。これだからGW(ガンガンウィング)は怖いゼ、と思っていると、どうやら中央線ストップらしい。幸いすぐに動き出したが、40分も止まっていた模様。GWも終わって明日からまた会社だと思うとつらくてつらくて死んでやるぜー!おらー中央線ロケットダーイブ!((c)CCB)、これだからGW(ガンダムウィング)は怖いゼ、と思っていると、車内アナウンスが。「立川−国立間で飛んで来たこいのぼりが架線にからまったため運転を中止、撤去作業を行っておりました」。このやろー中央線そんなほのぼのアナウンスで苛立った客を和ませようたってそうは問屋がおろさねえからなっ、と意気込んで見るも周りはすでに和やかムード。僕も別に待たされてないので和やかムード。まんまとやられました。
  そしてなぜか新宿着。やぶ先生に会う前に、とりあえずチルコビーマニ袋をゲット。情報ありがとう>NYA‐R‐GO。中身はありがたそうでいて使いそうにないものばかりだが、ポップングラスはいいかも。せっかくだからTKDTRUE KISS DESTINATION。タイトル意味不明)を、5人くらいのやってらんない列に並んでプレー。ボタンを押すといきなりベーシックモードスタート。やっぱやってらんない。曲が終わったと思ってボタンを押しまくっていると実はまだだった。やってらんない。とにかくなんか腹立つことが多かった(そうだ、全て2つ前のオタクカップルがいちゃついてたのが悪いのだ!俺にもいちゃつかせろ!)ので、さっさとマックに移動。しかし歌舞伎町マックはシステムが独特でさらに腹立つ。新宿は肌に合わにゃい。
  13:30渋谷着。ちょっと早いので目的もなくみとやへ行ってみる。目的がないのでそのまま引き返してコミックステーションへ向かう。意味ねー。エレベータで6階に上がると、そこはすでに×××××××××。子どもたちが怯えるじゃないか、まったく。僕?知りません。ここでTMRえふ氏(サイン会情報提供者)とCO2氏と合流。列に並んでいると有名なあんびり氏(一度だけお会いしたことがある)が、「やっぱり」いる。こんなイヤ〜な行列でごめんよ、ファンの小学生女子諸君、でもお兄ちゃんたちもきみたちとおんなじ(なんか違うけど)やぶ先生のファンなんだよ〜。罪悪感を背負いつつ、列がちょっとずつ進み、ついにサイン。しかしその存在感に圧倒され、ついに水色を取り出すことはできず。リベンジ失敗。CO2は本名話(CO2本名:○田哲也)で盛り上がっていたらしく、こんなときばかりは(オイ)少しうらやましく思う。ちなみにやぶ先生の容貌は、ふつうの小柄なお姉さんといったところ。すげー普通。そういえば拝見したの初めてだったんだな。
  後悔を残しつつ、コミックステーションを後に。なんかヒマなので、CO2を従え(なんでだ)109の前で配っているペプシをゲットしに行く。3時から配りまーすとかペプシギャルが叫ぶので時間つぶしにコミックシティーへ。特に何もなく戻る。しかし3時になっても一向に配る気配がない。さんざんじらした末、20分ほどしてようやく配り始める。そしてなぜペプシ170mlごときで暴動が起きるかっ! 109前はぎヴみーちょこれーと状態。いやあ、日本っていいねえ。GW(もうネタがない…)っていいねえ。
  さらにこの後、つぶれた銀座ワシントンの前に渋谷風に座り込んでペプシを2本飲みつつ、新宿チルコTDTMR所属)を呼び出す。なぜかウルティマニアを所持していることが非常に気になったが、とりあえずひまなのでカラオケに。どうでもいい年別ヒットメドレーを延々と歌い、2時間。この不毛さがたまらない。
  あとは国分寺に帰って案の定(言葉おかしい)松屋で夕食、そしてゲーセン。帰宅して5分だけSPIの勉強。よし、これでSPIとゆうものが何なのかわかったぞ。えらいえらい。試験まで4日もあるのに。えらいえらい。
 

99.5.4(Tue)

  2日前のことなど忘れてしまいましたが。
  13時よりゲー研GW特別会合。学生会館でGWの貴重な1日を無駄に過ごそうという素晴らしい企画。好きだねこーゆーの。しかしあいにくの雨天のため、無駄感がイマイチ。もったいない。
  DDRエディットで盛り上がった気もするが、僕の記憶のほとんどは「キィヨシィ〜」の叫び声に占領される。「仮面ライダー」(PS)のよくわからん怪人の挑発声らしい。怪人がまだ人間だった頃の弟の名前らしい(?)。それのどこが挑発だ。ていうかなんで「仮面ライダー」?
  帰りは有志5名で下北王将へ。ややゲー研御用達になりつつあってちょっとイヤ。どうせ御用達ならもっとモダンなとこがいーにゃー。でもまあ、量だけはキープできるし、床は滑るし、水はすぐなくなるし、どうでもいいや。いつも通り一番量の多そうなラーメン定食にしようとするが、一応壁メニューもチェックしてみる。ん?激辛ラーメン?定食で870円…少々値ははるが、試してみる価値はあろう(ねえよ)…というわけで、注文してみる。つられてゲー研兼TMRの渚氏も急遽注文。待つこと10分、ついに王将発激辛ラーメンの全貌が明らかになる。
  …なんか赤いっすよ、コレ。
  キムチの原液(そんなのあるのか?)としか思えないような赤い液体の上に、大量のモヤシが乗っている。一目でまずいとわかる容姿だが、見た目で判断してはいけない。というわけで仕方ないので食う。まずい。
  教訓:わかっちゃいるけど王将はまずい。
 

99.5.3(Mon)[小学館][インテリジェンス][日立電子サービス]

  ほんとは僕、お金もうちょっと持ってます。銀行でおろせばまだ結構出てきます。でも精神的な問題なんです。
  実家でごはん。最高。きのうの夜、そして今日のあさひるばん、計4食いただきました。そしてせっかく実家に帰ったので本棚の整理を少ししてみる。ついでに在庫数を数えてみる。しかしここで悲しいお知らせがあります。特にTMRのみなさん、ごめんなさい。僕はウソつきでした。僕の蔵書数、3500くらいというのは大ウソ。実際は…2500。どこでどう話がふくらんだのかわからないが、とにかく大口をたたいてすみませんでした。
  さらに、未読で放置してあった「じゃじゃグル」16〜18巻を読む(正確には17巻がなかったので補充)。そしてトリップ。ゆうきまさみでトリップするとは思わなかった。不覚である。しかもこの歳になるとトリップはトリップでも自己嫌悪を多少含んだバッドトリップをしてしまうのだ。悲しいかな、中学生で高校生のお話を読んでトリップするのとは違うのだ。気分をますます灰色に染め(いや、読んでるその瞬間はいいんですよ)、再び東京へ帰還するのであった。
  そして国分寺で僕を待っていた追い打ち。ゲーセンを出て家に帰ろうとした21時、歩道でたむろしていた数人の学生風の団体の中から突然1人の女が通りすぎようとした僕に声をかける。声をかけられる分には大歓迎なのだが、如何せんその言葉が「おはようございます」 。一瞬何が起きたかわからず、その女の顔をちらと見やるが、全然知らないので素通りする。ていうか、誰か別の人に言ったのだと思った。しかし次の瞬間。
  「シカトだよぉ。すげーカンジわるぅ」(一字一句違いなし)
  …。よくわからん奴から夜も遅い時間におはようございます言われて素通りしたらカンジわるぅ呼ばわりですか!世の中ぜんぜんわからん!もうボロボロっす…。
  家に帰ってこの謎について冷静に考えてみた。結論1「やっぱり別の人に声をかけた」。結論2「酔っ払い」。ていうかきっと2(見た目にはそんなことなかったんだけどねー)。
  試験勉強小学館ちょっとだけ。DMインテリジェンス(実家)と日立電子サービス(こっち)。
 

99.5.2(Sun)[小学館]

  キムタクにどうしてもと頼まれたのもあって、非生産者で誰も幸せにできない僕はどうにか食いつなぐ道を模索しに、立川ウインズへ行ってみることにする。って、泥沼じゃん!
  国分寺から特快で1駅、すでに電車の中は競馬新聞でいっぱい。立川についたらもっとすごい。もうグランデュオがいかにおしゃれでも関係ないね。ウインズまではひたすら競馬オヤジと競馬お兄ちゃんと競馬新聞売りと競馬中継ゲーセン。あと組事務所。でもこのオヤジは生産した上で投資に来てるんだよなーとか思いつつ、流れに乗る。なんとなくウインズに到着し、マークシートを拾う。馬券ならダビスタで買ったことあるし、まあ、てきとーに仕上げるぜ。でも実はこれがなかなか緊張。セイウンスカイスペシャルウィーク、どっちがどっちだかちょっとわからなくなる。結局、3−8を1000円、3−7を2000円購入。3強だかなんだか知らないが、はした金手にしてる場合じゃないのさ。7メジロランパート(?)で30倍、これで6万ゲットして帰るぜ!そして5月もリッチに生きるぜ!  しかし3−8で最悪元を取ろうとしてるあたりなんか泥沼っぽい。
  そしてレースまで時間があるのでマックでめし。当然チキンカツバーガー(今だけ)。隣で非生産者同盟の小学生がギャザっている。反対隣では高校を出てホームレスになって勉強して大学に入った男の話をしている。…なんか無意味に悲しくなる。レースはゲーセンで競馬のメダルゲームをやりながら見ることに。映りの悪いモニターを20人くらいが凝視する。スタート。
  …。
  ……。
  ………。
  やはり俺は誰も幸せにできぬっ!
  財布の中身は2000円、僕はそのまま実家へ帰った。金もらいに…。死ねっ、俺!
  電車の中では一応試験勉強。30分で、眠りに落ちる。
 

99.5.1(Sat)

  吉祥寺プラザカプコンみっふぃーのポーチをゲット。時計に1000円くらいつぎ込むも、ゲットできず。非生産者のくせにあまりにも金遣いの荒い自分に嫌気がさして、今月は50000円で生活することを決意したのも束の間、この浪費っぷり。俺はもうダメだあ。このまま誰も幸せにできぬまま死んでゆくのだあ。エニックス1次面接面接落ち確定でよくわからなくなってしまうナイーブな僕でした。確かにこんな人材欲しくねえ…。)
 
 


1999.6.2 sage(mail:sage13@din.or.jp)