|
UPDATE:051010 →全体的に
<MENU> |
![]() 「少年逃亡兵」 since 1998.11 BY TAKAHARA "BOYS DON'T CRY"
![]()
11月5日(Sat) どっち使うか分かんないけどはてなだいあるも書いてたりする。 10月23日(Sun) 大変申し訳ありませんが菊花賞勝ったー!!毎回500円単位なんで13000円ですよ!三連複です。かなり嬉しい。すげー嬉しい!!!アドマイヤジャパンは不調っぽいから買うのやめようと思ってたけど、最後の最後で買おうかなと思って買ったのだ。すげー嬉しい!ってかローゼンクロイツに凄い期待していたので3位でよかった。 BOCの新譜がAmazonから届く。ジャケットワークが美しい。予想以上に動的チルアウトというか生音が目立つなぁという感じだ。外の空気が広がる感じできれいだ。まだがっつり聴き込めてないけどこれはいいかもしれない。昨日はHMVでアナログの"Death From Above 1979 / You're a Woman, I'm a Machine"と"Sam Prekop / Who's Your New Professor"を買った。どっちも新品なのに1000円だった。売れ残ってんだろうな。勿体無い。 今日は銀座に行ってチャーリーとチョコレート工場を見てきた。チャーリーが工場行く前の時点で1回泣いた。いや、だっていい家族なんだもん。いいおじいちゃんなんだもん・・・。そしてまたあの少年がいい子過ぎて素晴らしいね。出てくる大人に感動したと言うか。いいなぁあの家族風景…。ラブだよラブって言いたくなる。話自体も面白いし細かいディティールも面白かった。ウンパ・ルンパの多彩っぷりにワラタ。びみょーに色々なものぱくってるところとか。ビートルズのところで思わず吹いた。 あと出てくる子供の嫌な奴っぷりがもう。頭小突きてーーって感じで。でもそれにコメントするじいちゃんばあちゃんたちがまたとてもいい。見ていて楽しくなる映画だなと思います。たまに「そもそもこれ必要なの?」っていう演出も笑う。最後の最後のナレーターのところもよかった。 チョコレートは夢のお菓子。 音楽好きな人には確かにお薦め。私は3曲目が好き。ハードロックっぽいのも面白かった。 その後アップルストア行ったんだけど、60Gのビデオipodマジやばい。薄いし小さいしかっこいいしフルカラー。私の40Gipodって何って言いたくなるくらい。あー絶対買う。そしたら今のipodにはLINUX入れることにする。 明日明後日徹夜かっていう勢いでイヤになってきた…。凹むー 寒いですが皆さん風邪ひかないよう。 10月21日(Fri) うわぁ日にち空きすぎで申し訳ないです。来週からは頑張ります。けど明日も出勤ですよトホホ。 シノブさん(いつも拝見してます!)からのバトンに遅ればせながら答えてみますっ! ----------------------------------- LIVEバトン ・今まで参戦したライブの数は? 数えられないです・・。うーん。けど最近はあんま行けてないです。駄目駄目です。去年はnilだけで北海道3回岡山2回長崎新潟仙台郡山広島大阪京都etc・・・と切ないくらいに行ってた。 ・参戦時の服装は? 適当。好きな服着ていけばいいのかなと思います。前はボーイズライクだったんですが最近は会社帰りに行ってる時もあるんで様々です。 ・ライブ参戦回数が最も多いバンドは? nilかな?ZIGZOかも。どっちにしても哲君なのか(笑) ・参戦時の必需品は? キャッシュと音楽を楽しむ心。 ・このバトンを渡す6人 6人も回せないので止め! ----------------------------------- 10月16日(Sun) もう10月も後半だ。早いですよね。ユニオンで"Rip Rig Panic / GOD"を購入した。今度出るHARPERS BIZARREの紙ジャケ欲しい。PAGESとジェームズチャンスのアルバムが欲しかったけど金がなかった。あとTiconderoga、The Clientele、Karl Larsson、Pianaのアルバムが欲しい。11月に"JOHN COMPTON / TO LUNA"の紙ジャケが出るらしい。欲しすぎ(笑)。相変わらずユニオン行くと金が飛ぶ。嬉しいような悲しいような。 今年のマイベストを挙げるなら確実にSigur Rosとデスキャブは入るんだろうなと思います。裏ベストはRATN(ツジコノリコ)でしょうか・・・。あと11月に出るtobaccojuiceはホントに楽しみだ。やだなぁもうすぐ今年が終わってしまう。時間は淡々と流れていくのを実感してしまう…。こんなことをあと10年くらいは焦りながら実感するんだろうな。最近は子供にもなりきれず大人にもなりきれず宙ぶらりんって感じです。 あーそうだ。秋華賞は固い感じでしたねぇ。 ◇“ゴスロリ”をイメージさせる英文フォント「AK-Sweet Prison2005」が限定配布(everything is gone) http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/10/14/aksweetprison05.html この色合いが何とも言えない。好きな人は好きそうだ。 ◇社会人になってわかったこと。(everything is gone) http://d.hatena.ne.jp/nekoprotocol/20051014/1129291346 社会人になったらやってみたいこと。このサイトに来る人的には「1アーティストのCD一気買い」とかじゃないですか?(笑)私はそうなんですけども。2,30枚一気にレジ持ってって「まだ買うんで置いておいてください!」とかってやります、多分、冬に(予定)。 ◇スタイルシートなんか知らなくたって簡単! はてなオリジナルデザイン!!(溢ニュース) http://d.hatena.ne.jp/die_kuma/20051013#design 素晴らしいです(笑) ◇Elliott Smith / Unreleased (From A Basement On The Hill II) http://s38.yousendit.com/d.aspx?id=1EZCNJZTEXEW22Q9KCXJ3JE574 泣ける・・・。 ◇Replacements: 1991-05-22, Atlanta http://www.dimeadozen.org/torrents-details.php?id=64000 ◇THE DEAD 60'S.、新規公演決定 http://www.creativeman.co.jp/060106pages/dead.html きたーーーーーーーー!!来年1月20日のリキッドルームです!! ◇映画「Shane」にチバユウスケ、甲本ヒロトらが推薦コメント(ミュージックマシーン) http://my-fashion.jp/movie/shane/index.html フジロックのステージめちゃくちゃかっこよかった。シェインホントかっこいい。生で見てめちゃくちゃ感動した。この映画も絶対見る。 ◇新井仁が初のソロ作品となるカバー・アルバムをリリース http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6373 新井さんの歌う「Basket Case」は気になるなぁ ◇はっぴいえんど、遠藤賢司らURC作品が“でかジャケ”化! http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9958 でかジャケって売れてるんですか?アナログ買った方がって気もするんですけども。 ◇ビョークやシガー・ロスら参加!アイスランド映画のサントラ発売 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9959 これのジャケ別ヴァージョンをこの前買ったのですが、なかなかよかったです。アイスランドはかなり気になる土地ですね・・。 ◇ミルクシェイクス、日本盤登場 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9960 最近再発されたものの日本盤。なんとなくチバを思い出してみたり。 ![]() "Jeff Buckley / Grace"(1994) 1997年に交通事故で急逝したJeff Buckleyが94年に発表した唯一のオリジナルアルバム。「90年代の名盤を挙げるとするならば絶対に入るんじゃないの?」っていう位に素晴らしい作品です。父親は28歳で夭逝したTim Buckley。 ひたすら「歌」そして「声」の素晴らしさに尽きる。ため息もつけない程に感動的な、そして感情的なジェフの歌がそこにある。悲しみも苦しみも喜びも、どうしてこんなに生々しくそして美しく表現出来るんだろうか。穏やかに、時に憂いて静かに奏でられる音とジェフの歌声が胸を締め付ける。 決して明るい作風ではないが、じわじわと深みにはまっていくような感動があると思います。Nick Drake、ヴァン・モリソン、OwenやElliott Smithなどもそんな感じな気がする。 いつかこの「ハレルヤ」を聞いて、Leonard Cohenを聴いてみたいと思ったことがあった。彼がレナード・コーエンやニーナ・シモン、ヴァン・モリソンなどを愛して聴いていたように、多くの人にとってもこの作品がかけがえのないものなのだと思う。かけがえのない想いがこのアルバムにはあって、きっとこれからもそれが語られて続けていくのだと思う。いや、そうあって欲しいのだ。 →Amazon 10月13日(Thu) バファリンの成分の半分が優しさで出来てるみたいに。そういう大きくて柔らかい優しさや気持ちが欲しいものだなぁと思います。最近は気持ちに余裕がなくて駄目だった。もっと凛としてよう。って言いつつだらだらしちゃうけど。 優しくなりたい優しくなりたい。強くなりたい大人になりたい。最近は「あー素敵な大人になりたいなー」とよく思います。 上司はおろか、現場の他の会社の方にまで心配される始末なので、もう職場で「人生に疲れましたオーラ」は発さないことにした。ほら、私って実は素直じゃないですか!!嘘とか吐けないじゃないですか!!(大嘘)「だるいからもう全部どうでもいいよ」みたいな態度取る割には色んなことにあたふたおろおろしたりするじゃないですか!!落ち着きないじゃないですか!なんか大丈夫そうなフリしても全部ばれてるみたいだったんで明日からは元気に行けたらいいなぁという希望です。スーパーバタードッグの「5秒前の午後」みたいなアンニュイさを背にしょって、遠い目しながら窓の外の東京タワーを見つめるのはやめようと思う。 上司にミスチルの新譜借りちった。来週は会社の健康診断なんですけど。きっと胃痛で引っかかるに1000ペソ。食欲ないけど肉と沖縄ソバが食いたいよう。 今日はなんてったって(アイドル) ◇ビデオipod http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051013/apple1.htm http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/13/news010.html うわー待ってて良かった!!60G(4万6800円)買う買う買う!!決定!!! ◇Bright Eyes to Release Live Album http://www.pitchforkmedia.com/news/05-10/12.shtml ブライトアイズのライブアルバム!11月15日リリース。Elliott Smithの"The Biggest Lie"カヴァーあり。これ聴いてみたいですね。 ◇ソウル・フラワー・ユニオン、別ユニットで全国7ヶ所ツアー開催 http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6360 別ユニット〈ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン〉ってことで。秋ですから(意味不明) ◇山本精一が11月23日にソロ・アルバム『EVE』をリリース http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6364 自身の脳内宇宙をダイレクトにアウトプットって・・。やばそうですね(凄くいい意味で) ◇□□□ フリーライブ開催(三度の飯より。さん) http://blog.kuchiroro.jp/ 10/22 フリーライブします@代々木公園 ◇LOST IN TIMEフリーライブ(mixi経由) 11/4(金) 会場:東海大学 野外音楽堂 開演17:00 閉演18:30詳細は不明なんでまぁ「噂かな」くらいに思っててくれれば・・。 ◇JACK JOHNSON、2枚組ライヴDVD発表。〈FUJI ROCK FESTIVAL〉での模様も収録 http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6361 去年のあのフジロックでの演奏も! ◇ネオアコ・ファン注目!デヴァイン&スタットン、リマスター復刻 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9946 ネオアコはなぁ、って方も、ex-ヤングマーブルジャイアンツ、ウィークエンドと聞けば「おっ」と思うのではないでしょうか。いいなこれ。欲しい。発売はUKにて2006年1月30日を予定。 ◇ザ・ストロークス、3rdアルバムをリリース http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9948 Strokesは、実はいいと思う。 10月12日その2 ◇樫blog更新 http://marawo.jugem.jp/ ワンマンでの新曲楽しみですね!!是非皆さんも行きましょうよ。私はチケット予約済 遺言状を開けたらまず目に飛び込んでくるのは葬式の時に流して欲しい曲のリストで、「これ流してくれないと末代までノロウ!」とかって書いてあって、「もう、最後まで婆さんは困りもんなんだから」とかって息子が苦笑いをしてそのまま思い出話が咲くような。 そんな老後を…。いやなんでもない。 敢えてGALAXIE 500版のCeremonyからで。フィナーレは"中村一義/笑顔""Bob Dylan/Blowin' In The Wind""The Band/The Weight"そして"Bob Marley/No Woman No Cry"・・・あぁいい葬式だ。 話は変わるが身内の葬式って終わった後が嫌だなと思う。 少し外を散歩していたんだけど、久々にペンキの匂いを嗅いだ。いい匂いだった。新築の匂い。「ドキドキワクワク」っていう感じ、言葉にすると。ホントいい天気で気持ちが良かった。久しぶりに空気を嗅いだなぁっていう気がする。 胃以外は健康なのに胃の周辺だけ具合が悪いって何なんでしょうか。ホントに風邪か!?と不安になってきた。「精神的に胃が痛いんですー」とかそういう感じじゃなくて純粋に具合が悪い感じの。ずっと上司に「肉が食べたいですー。YAKINIKU!!スキヤキ!!!奢ってください!!」とかって困らせていたのに…。食欲が落ちた。がくっと。アイスですら半分をうぇうぇ(vipper風)言いながら食べてる感じなんですけど。もうそろそろ死ぬんですかね。そうですか。あぁ短い生涯でした。 最近は「大人/子供」っていう事をよく考えている。やっぱり子供から大人になるっていう過程で多くのものを失ってしまった気がする。きれいごとだと言われても、今私が思うのはそんなこと。実感するのはそんなこと。今更焦ってもしょうがないけれど。 ![]() "My Bloody Valentine / Tremolo"(1991) Gliderと並んで、傑作「Loveless」へと続いていく4曲入りEP。「Loveless」に収録されている名曲"To Here Knows When"を始め、甘くて冷めたボーカルと民族風の音が気持ちよい"swallow"、歪んだ音と浮遊感のバランスが素晴らしく、マイブラらしいポップさがある"honey power"、空間を曲げたような音に、語りかけるようなKevinの声が降り注ぐ"moon song"など、1曲1曲の完成度、その世界観に驚かされる。 "To Here Knows When"は「冷たいサイケデリア」という感じがする。冷たい光。壊れかけの世界。美しい世界が崩れ去る5秒前のようなアンビバレンツな音。浮遊感がありすぎてどこにいるのか分からなくなるような感覚。このジャケットのような冷たい美しさ。彼岸。 彼らが次のアルバムタイトルを「Loveless」にした理由が分かる気がする。感情を押し殺しているはずなのに音の隙間から漏れてくる「何か」。マイブラのギターノイズの中にある静寂、美しさ、ポップさを味わうのに絶好の1枚。比較的手に入れやすいシングルです。 →Amazon 10月12日(Wed) 高野さんは元気なんでしょうか と、ふと思った秋の夜。 nilのミニアルバム来月2日発売だー。 T&TCの影響か、ついマイブラの持ってなかったシングル買っちまった。 死ぬかもしれん。 ってくらいに吐き気がするんで残業しないで帰ってきた。振休残ってるんで「最悪明日休みます」って帰ってきた。っていうか「定時で帰るのが普通ジャン」って突っ込みはナシの方向で。精神的にと言うより純粋に具合が悪かとよ。明らかに風邪っぽい。あぁ気だるい気だるい。 ◇レーベル「デルタソニック」特集 http://www.barks.jp/feature/?id=1000012500 THE LONGCUTもここのレーベルなんですね。 ◇フィッシュマンズのライブ、出演ヴォーカリスト発表 http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6334 山崎まさよし、UA、ハナレグミ (永積タカシ)、原田郁子 (クラムボン)、蔡忠浩 (bonobos)、pocopen (さかな)、Pod (modern dog)。スペシャルゲストにはASA-CHANGいいねぇ。葵君だ。 ◇LIFE SENTENCE 1st album CD reissue http://blog.livedoor.jp/dotlinecircle/ LIFE SENTENCE-S/T CD (NAT 015 \1500/税込\1575) 11月下旬リリース予定!80年代中期のシカゴHC!!ってことで買いですな。 ![]() "Seventeen / A Flashing Blur of Stripped Down Excitement"(1979) Small Worldを聴いても思うのですが、自分はネオモッズがとても好きなのかもしれません。ビートルズ路線のメロやコーラスにパンクのエッジ、フットワークの軽さ、パワーポップのキャッチーさが加わって、更にイギリスらしい何かがあるから。なんかこう、無邪気に「ロックンロール!イェー」と言えてしまうような。 79年の作品を2002年にリイシューしたもの。タイトルはピストルズでビートルズのカヴァーありっていう時点で「おし!」って感じがします。 ブリティッシュなメロディーが凄くいい。パンクとモッズのいいとこ取り。Small Worldよりもモッズっぽいと言うかブリティッシュロック色が強いと思います。 ex-THE ALARM →Amazon 10月11日(Tue) 悩める青春世代がみっともなく救われればいい ハチクロ読むと青春スーツを再装着しそうになるので〜封印〜という事に相成りました。(←私の中では) 大人な野宮が「間違った自信、青春、思い込み、嫉妬、情けなさ」等を含んだ<青春スーツ>を纏った真山を「見たくもない学生時代のアルバムを無理やり見てる感じ」として遠ざけているように。 ART-SCHOOLとかSyrup16gを聴いて「救われた!!」「これがあれば生きていける」と書いている男の子や女の子や大学生のblog見てるとそれと同じ気分になります。 あぁ昔の自分を見ているようだ・・。 98年頃の自分を見ているかのようだ。 見たくねー。 その絶望や不安が分かるからこそ。 見たくねーーーーーー。 自分はもう脱ぎ捨ててきたものだから。 何て言うか・・。 「悩んでください」、としか言えないよなー。 渦中の人には何も出来ないよね。 自分で答えを見つけるしかないんだもん。 竹本君が自分探しの旅に出たときに花本先生や皆が見守ったのはそういうことなんだよねぇ。 ただ、「あの頃悩んだのは今無駄にはなってないよ」と言えるだけで。と言うか。今だって悩みだらけだって話だ。 あんなに悩んでた自分も、いつの間にか青春スーツは脱ぎ捨てて、何だかんだで大人になっちゃったんだろうなぁ。 18歳前後、と言うかまぁ中学生でも大学生でも。 その頃に聴いてた音楽ってなんか条件反射のようにびくっと本能で反応してしまうものがあるね。 ビートルズをなリアルタイムに通ってきた人、デッドヘッズだった人、フォークに漬かった人、パンクに夢中になった人、NW全盛だった人、生粋のメタラー、オルタナ前夜のハードコアに出会った人、91年を通過した人、グランジ、ブリッドポップ、ハイスタ、98年頃の邦楽シーン。 人それぞれで環境もそれぞれなんだけども。 青春時代に聴いてたものはでかいと思う。 アートもシロップもAmazonのレビューとかすごい必死だもの。 みんな必死で聴いてるもの。 もし私がばあちゃんになって、そういうレビュー読んだら多分泣いちゃうね。 暖かい愛情で包んじゃうね。 おにぎりあげちゃうね。 私も必死で中村一義聴いてました。 状況を吹き飛ばしたくてスーパーカーを大音量で聴いてました。 悩める青春世代がいる限りロックはあり続けるんだろうなと思う。 どこか歪んだ痛みを持ってる男の子や女の子が世界に戸惑うたびにオルタナバンドが鳴らすあのギターの音が必要とされるんだろうな。 青春世代が救われますように。 歪んだ音が必要とされますように。 閉じた部屋に音楽が鳴り響きますように。 あああああああああ自分で言ってて恥ずかしい・・・・・・・ ![]() "ART-SCHOOL / BOYS DON'T CRY"(2004) 第1期アートスクールのDVD付きライブ盤。23曲入り。ART-SCHOOLには深くは手を出すまいと心に決めていたのですが、少し思うところがあって買ってみた。タイトルはCureですかね。 CureなりYoung Marble Giantsなりダイナソーなり、アートの曲を聴くと様々なバンドが思い浮かんだりして「あぁ懐かしいな」と思ってしまい、だからこそ「聴くまい」と思っていたのだが。やっぱり「あぁ懐かしいな」と思ってしまった。 90年代に青春時代をやり過ごしてきて、NIRVANAやスマパン、スーパーチャンク、ソニックユースなどに影響を受けた人が、今の10代に向かって同じ事をしているんだろうな、という音だ。オルタナ通って来た人なら気に入りそうな感じです。ボーカルがかなりクセありますが。 90年代のオルタナバンドの音の歪み、ヘヴィさの裏の繊細さ、ノイズの裏の孤独などを受け継いで「今」鳴らしているバンドだ。だからこそ「懐かしい」って思ってしまう自分は聴かない方がいいのかなと思ってました、はい。 だってこれは不安や失望と共に今を生きる子供たちが聴くべきものだもの。 日向秀和(現ZAZEN BOYS)のベースが泣ける。 →Amazon 10月10日(Mon) 遂にちまちまタグ打ちで書く方に戻った。ブログも便利でいいんだけどなぁ。ちまちまテキスト書いてる方が自分の性に合ってるような気がする。数年前はどこもこんな感じで書いてたよね。ニュース載せるのもいちいち大変だったけど「自分で作ってる」感が楽しかったな。 暫くこっちはデザイン的にも様子見ということで地味に続けてみようかなと思います。 続くんだろうか…。
ちなみに、なんでこんなことしてたかって言うと基本情報の試験を諦めたからです。もう春に受かればいいじゃんかよっていう逆ギレと共に。
別にオサレ系を気取ってるわけでもネオアコ大好きな香りとか意識したつもりはないんですけど
ぱっと見はそんな感じかもしれないですね。あはは。変態なのに!!(笑)動作確認をOPERAとIEでしか取ってないのでむにゃむにゃむにゃって感じだなぁ。
|