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大澤 武司
(Dr. OSAWA Takeshi)



 


研 究 日 記
(2005年10月)


□2005年10月21日(金)

 昨日に続き息子と過ごす。熱は下がっているが、念のため再び病院へ。経過観察で充分とのこと。ひと安心。

 まとまった午睡をしてくれたので、研究報告のレジュメづくりにとりかかる。前回の報告での苦い経験を思い返し、しっかりした完全原稿を作成する予定。10月末の研究会の討論者はS氏とのこと。中国側の第一次史料を読み込んでいる研究者だけに、最も怖い存在である。

 夕方は息子とのんびり近所を散歩。お嫁さまが北海道出張のため、今日は浜名っ子さんの鰻の蒲焼を買ってきた。

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□2005年10月20日(木)

 12月の研究会報告のご依頼を頂く。これは重要。

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□2005年10月19日(水)

 さっそくふたつばかりお仕事を頂いた。ひとつは10月末の研究会報告。もうひとつは記念論文集の小論執筆。特に小論は来年3月に公刊が予定されているので、戦後60周年を意識した小論が執筆できればと考えている。先行研究が手薄な岸内閣後期の日中関係に関するものをまとめようと思う。

 夕刻、息子発熱。午後、都心で会議があったため、背広姿で保育室から小児科へ。取り敢えず様子をみる。息子は私の仕事がひと段落つくのを待って体調を崩してくれる。親孝行である。

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□2005年10月18日(火)

 博士学位申請論文提出。もっとも、あくまで「申請」であり、提出が済んだだけ...。審査開始決定から論文審査、最終試験、授与決定とさらなる関門は多い。とはいえ、神田の日本文書さんに製本をお願いした論文は、54字×19行×372頁(目次、参考文献を含む)となかなかの分量。金文字のタイトルも美しく、仕上がりに大満足。
 内容についてはこれからもまだまだ精進する余地が多分に残されているが、限られた時間のなかでなにかひとつまとまったものを仕上げなければならないという意味では、前に進むことが大事なのかなとも思う。前に進むにも結果が大事ではありますが...。まずはひと段落。

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