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Tori Amos / Little Earthquakes (1991)
このアルバムは基本的にピアノ弾き語り。しかし、普段女性が感じていることをストレートに表現した歌詞に衝撃を受けました。そして、90年代はそういうアーティストが多数出た時代であると思います。
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Pat Metheny / Secret Story (1992)
アルバム1枚、単純にいいなあと思う曲が続いていくので、ジャンル分けなんてどうでもいいやと初めて思ったアルバム。リリース時にあちこちのアルバム評で指摘された通り、サントラ的な性格を持っています。
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Dream Theater / Images And Words (1992)
プログレとヘヴィメタルの融合を成功させ、90年代の一つの流れを決めたアルバム。多数のフォロワーを生んだものの、このアルバムを上回るものは1999年、彼ら自身にしか生み出せなかったのも事実。
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Echolyn / As The World (1995)
Magna Calta 系のバンドがあまり好きになれない中、90年代半ばアメリカ出身のプログレ系バンドで唯一お気に入りだったアルバム。サウンドが均一化されてる嫌いがあるのですが、Gentle Giant 風のめまぐるしいリズムチェンジが生み出すノリがお気に入り。
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Sepultura / Roots (1996)
ラジオ番組で「Roots Bloody Roots」を聴いた時の衝撃は忘れられません。翌日、アルバムを買いに走りました。ブラジル出身の彼らが自分たちのルーツと対峙したとき、彼らしか作れないサウンドが産まれました。アルバム全体を支配する混沌としていて呪術的な音がたまらない。
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Alan Stivell / Again (1993)
アラン・スティーヴェルの1970〜1975年の代表曲を再録音した、いわばベスト盤。近年のケルト系トラッドはニューエイジに通じるアルバムが多いような気がするのですが、このアルバムはトラッドの持つ良い意味での素朴さ、泥臭さが感じられます。
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絶対進化革命前夜 -O.S.T.- (1997)
アニメ雑誌でJ.A.シーザーの曲がTVアニメ『少女革命ウテナ』で使われていると知り、あわてて番組を見ました。絵が好みじゃないので、音楽が使われたシーン以外は全く見ていませんけど。サントラの1枚目を挙げましたが、聴いたのは26〜33のJ.A.シーザーの曲のみ。
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Bjork / Homogenic (1997)
打ち込みはあまり好きじゃないので、前作、「POST」は1枚聴けるようになるまで1年かかりました。ところがこのアルバムは生楽器を導入したことにより、人のぬくもりが感じられます。打ち込みなのにこんな感覚ってあり?と思いました。
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Macross Plus -O.S.T.- (1994)
サントラという性質もうまく利用して、音楽ジャンルを越境した1枚。この音楽的な幅の広さと個々の曲の完成度の高さに正直驚かされました。個人的に菅野よう子はヴォーカルものが素晴らしいと思う。
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Type O Negative / October Rust (1996)
ゴシックはほとんど聴かないのですが、これは1曲目のイントロを聴いただけで、のめり込んだという恐ろしいアルバム。1999年、しばらく遠ざかっていたロックに戻るきっかけになりました。美しい研ぎ澄まされたサウンド。ゴシック系の傑作。
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