陸 奥

二〇〇二.〇二.一八 【其の七:船体】



【正面】
船体に上部構造物を仮置きする。 重量感が増しました。
データ量も増えて、レンダリング時間も馬鹿にならなくなってます。



【背面】

喫水線下の表現は資料が見つからないため、どうしても曖昧になってしまう。
バルジの装着など、どうなっていたんだろ?


【右舷側面】
なんか、出来上がっちゃった気分ですが、甲板上はカラッポです。その上、機銃関連は見送ったまま…!


現状のデータで、情景をいくつか作成してみました。


【艦首付近】
作成中この錨(アンカー)のデザインが気に入ってしまいました。実にイイ雰囲気をもっています。
画面が寂しかったので繋留ブイなど加えましたが、繋留方法や、形状などは推測です。




【係船桁付近】

係船桁は艦載艇を繋留させていたもの。昔作った模型(700分の1)では、こう言った表現が作成できず、
悔しい思いをしましたが 、ようやく念願達成です。

 


【9mカッター用ダビット付近】

ダビットの形状は他艦の資料からの推測です。

 


【舷門及びクレーン付近】

この舷門から乗員が乗り降りしていた訳ですね。 クレーンは水偵の格納用。
クレーンと舷門を同じ画面に納めて初めてクレーンの大きさを実感。
ポールの太さなど50cm近くあるのだ。

 


【船尾付近】
船体の全長は200m以上あるのだが、作りかけの艦載艇を添えてみて、 改めてその大きさを実感してます。
そんな スケール感を実感できるような情景を求めてみましたが、力不足であります。


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