| 6/15(火) プチ豆知識予備校 <化学物質編> |
| 皆さん、犯罪とかでよく知られている化学薬品、 クロロホルムをご存知だろうか。 アニメや刑事ドラマなどで、変質者などが若い婦女子を、 拉致しようと背後から忍び寄り、 ハンカチなどであらかじめ湿らせて置いたクロロホルムを、 嗅がせて眠らせてしまおう、というシーン、ありがちですね。 そのとき婦女子役の女性の演技はたいてい、 2.3秒もがいたあと、眠るように力が抜けて行くような、 そんな態度をとります。 で、私は前々からそれが事実誤認である事を、 知識として持ってましたが、今日改めて本当の事を知りました。 厳密に言うと、眠くなるのではなく、気絶です。 で、その気絶にも2パターンあります。 一つ目は、ただただその臭いで気が遠のくパターン。 この情景がまるで眠る様なので、このイメージが強いのだと思います。 で、2つ目、これがすごい。 さっきのシーンで話すと、はがいじめされたカヨワイ婦女子が、 ハンカチを当てられた後、する行動。 気を失いつつ、嘔吐(多分激しい吐き気の後ね)。 で、その後気絶するんですよ。 まわりが吐しゃ物だらけで。 これでは、ドラマやアニメで映像にできないでしょ。 変質者も、いざ連れて帰ろうとしても、 服とかに未消化のコーンとかあっても、ためらうだろうし。 だから、クロロホルムは眠くなる物、としてるんですね〜。 今日実は実験の途中で使用することがあったので、 試しに思いっきり嗅いで見たのですが…… そのあと、ものすごい吐き気とめまいに遭遇し、 通常の神経状態でを維持できませんでした(後から聞いたら原液だったらしい)。 皆さんも使用するときは注意しましょう〜♪(奨励してるわけではないので)。 |
| 6/14(月) 緊急避難 |
| 今日の被害状況〜♪ 自分の右手 : 20%の塩酸が大量に散布される 自分の筆箱(ビニール製) : 20%塩酸がかかり破壊 自分の実験ノート : 塩化メチレンが降り注ぎ変色 他人のレポート(本日提出のはず) : 塩酸大量投下により再起不能 他人の実験用紙 : 水酸化ナトリウムがかかり、変な煙 他人の眼がね : 撒き散らした塩酸がかかる …… いつか事故るよ、ほんとに。 今日から有機実験が始まって、今までの簡単な無機実験からとは、 打って変わって、やたら薬品を使う変な授業になりまして。 で、その初日に、まぁ、色んな事が起こりました。 上に書いたのは、ウチの班のみの出来事で、 その他20くらい班があったので、 それぞれ多種多様なことがあったでしょう。 有機溶媒って、変な臭いがするし、変な色がするし、 手にかかると勝手に蒸発するし(これは面白かった)、 で、班員の一人の男と気付いたことが一つ。 去年くらいだったか、一つはやりものがありましたよね? そうそう、毒物混入事件と、薬品強奪事件。 どっかの会社でポットの中に変な薬が入ってたり、 缶ジュースに穴あけて毒物しかけたり、 ネットでクロロホルムやら、変な薬品やらの販売。 これ、本当の話簡単にできます。 実験中にいくらでもくすねられるし、ビンごと持って帰っても、 ぜんぜん分からない (管理しきれない、先生達が)。 どっかの大学生がそのことを利用して、 ネットで薬品を売りかいしてた記事がいつか載ってましたが、 明日からでもやろうと思えば、私でもできます。 ずさん、といえば一言ですみますがなんともはや…… 話変わって。 今日から投稿小説のへやがオープンしました。 チョットした知り合い(?)のCOCHMAさんからの初投稿です。 EVA物かな?と思ったら、なんとパト物だったので、 ちょっとびっくりしました。 これから色々な方の作品が送られてくることを願います。 EVA物、パト物どちらでも構わないので、 どしどし送ってください!! |
| 6/13(日) 合言葉は 「お はっ !!」 |
| <今日は口調・文体が変です。内容が内容なのであしからず。> とりあえず、のどの痛み以外は風邪の症状を消しました。 後は龍角散のど飴を大量に味わえば、自然に治るでしょう。 さて、昨日。 かなりうれしいことを体験しに行きました。 場所は幕張メッセ、「次世代ワールドホビーフェア」。 次世代、というから大事ななにか、と思いきや、 ほとんどテレ東関係の幼児向けアニメ・ゲーム関係。 大人の行く祭典ではない事は行きの京葉線の客層から分かりました。 現地入りが10時前後だったのですが、会場は9時から開始していて、 まぁ、よくもここまでクソガキを、というくらいのガキが蠢いてました。 右も左も分からずに(当たり前の話だが、こんな祭典ははじめて)、 とりあえずパンフで確認。 そう、今日の最終目的、 「坂本真綾に直に接する!!」である。 今日この会場に真綾嬢が来るという事を某ラジオで確認していた私は、 その日依頼ワクワク(現在2X歳)しながら待ちつづけ、 今日この日を迎えたわけである。 パンフによると、彼女が出演するのは午後12半から。 イベントステージで行なわれるとあって、早々と席を確保し 友人と2人で出番を待った。 が、その2時間半がまさに地獄。 10時半からが、パイレーツと歌おう、某アニメオンステージ。 会場にはちらほらと彼女らの熱狂的(?)なファンがいたようだが、 冷たい雰囲気の中歌が始まる。 勿論口パク。 まぁ一応聞いたよ、「だっXXXXX」は。 既に受ける受けないの域ではなかったが。(いままでどうだったかは個人の判断) 出演者と客の双方がやる気のゼロのイベントが30分間続いたあと、 ポケモン劇場版の最新情報コーナーへ。 さすがにこの時間には、ガキがあふれんばかりに会場に押し掛け、 食い入るように秘密映像とやらを凝視していたが、 見てない私が言うのもなんだが、ほぼ最終結末以外のあらすじが、 そこで明かされたといっても過言でないくらいにネタを暴露していた。 ここを読んでいるポケモンファンの方がもしかしたら、 いるのかもしれないので詳細は書かないけど (いるか〜…?)、 なんと主題歌をやるのは世界の巨匠、小室氏である(司会者の弁)。 で、30分がまた過ぎた後、今度は例のアニメ。 詳しいことは横の友人から聞いたが、アニメと現実の世界との、 共同宣戦で一つのバンドを描いている火曜日夜七時からの某フレーズ。 その原作者、友人曰く 「中途半端な顔」 新條まゆ先生による、 自身の作品に関する解説 (自慢) を、これまた30分枠でお送りされた。 この時点で既に虚脱状態。 私の夏風邪はここでひいたのかもしれない。 で12時。 後30分の我慢の時に、今度は、ちゃお連載中の 沖縄愚連隊の某アニメ紹介。 ステージ上に一人の女が、 出た瞬間隣の友人が顔をうつむけた。 私は知らずにステージを見て、その真意をつかむ。 でてきた人はその原作者、今井康絵先生。 コメントができない…… うつむくこと数十分。 途中で私ら的に面白い事があったが省略。 で、ついに12時半!!!!!!!!! で、ここから会場の雰囲気がちょっと違ったあんばいに。 今までいたガキドモが前半分のスペースからいなくなり、 その代わりに明らかに 「珍臭」 のする方たちがひしめき合うように。 ちなみに私の前にいた人は、ものすごいズームの利くカメラ持参。 一気にそこは秋葉原の臭いのする所になった。 で、登場。 一応使い捨てカメラ持参だったのだが、撮るのを忘れ、 動く真綾嬢を見つづけてしまった。 いるんだよそこに。 「おい、撮れよ!!」の友人の声で我に帰り、 とりあえず撮るが、様になってなかった為か友人が奪い、 彼が撮っていた。 さすが一度は頂点を極めたおとこ。 こういう時は、その体躯からは想像できない敏捷性溢れる動きをする。 写真を一時彼に任せて、私は真綾嬢を凝視凝視凝視。 動いてるし、生でしゃべってるし、笑ってるし…… 表情には出さなかったが、かなり感動していた。 今までCDとか、アニメとかでしか聞けなかったその声が…… ほ〜けてしまってると、カメラが戻ってきた。 そして今度は自分で激写激写激写。 40枚があっとユーまに、残り4枚に。 別に撮りおしみすることは無いので、その4枚もあっという間だった。 30分。 長い様でほんとに短かった時間が過ぎた後も、 しばらく友人の言ってる事が耳に入らなかった。 今思ってみると結構前で見てた気がするし、 話によれば、こんなイベントでなければ、間近で見ることは不可能らしい。 それもそうだ。 私以上に熱狂的なファンなど、 全国区で見れば星の数だけいるだろうし、その人なんかに比べたら、 この会場に10時に来ている時点で、ファン失格と言われ兼ねない。 そう言ったことを考慮すれば、こんなイベントでも生真綾嬢を拝めた、 ということで満足する方がましというものだろう。 完全に舞上がっていたが、極力友人には見せまいともがいて、 ほかのブースにでも行こうと誘い、一応まわってみた。(多分ばればれ) その途端元湯川専務が、握手会をしている所に出くわし、 しばらくパンダを見るような目つきで立ち止まった。 彼も人間だ、一人の。 その後なんとなく時間は流れ、オハスタの収録現場に行って、 山寺氏の姿を拝んだ。 「山ちゃ〜ん!!!!!」 と叫ぶ、40代の主婦が目の前にいた。 最早これまでか… で、秋葉に戻って、オーディオやらを堪能。 SACDをきいた時は、一瞬真綾嬢を忘れかけたが、 その後は順調に頭の中を占拠してくれ、 弱冷房車に乗りながら家に帰って、寝こんだ…… 風邪のほかに真綾熱でもあったかもしれない。 とりあえず一夜あけて今日これを書いているわけだが、 行ってよかった〜…… 今月、もう一つイベントがあるみたいだけど、 それはちょっと分からないし、何分装備が甘いので、 打ちひしがれて戻ってくるのが目に見えてしまう。 もうちょっと何とかしてそれから今後、望みたい。 そうそう、真綾嬢の最新情報としては、 例の作品にアフレコとして参加していた。 なんの作品かは、内緒(もう一人の男が見ているかもしれないので、ここを)。 ということで、これからしばらく頭な変なまま生活するでしょうので。 今日もラジオあるし… |
| 6/12(土) 暫定日記 |
| ほんとは書きたい事が山のようにあるのですが… 電車の冷房による風邪のため、明日のよるか、 元気なってれば明日の昼間にでも。 ああぁ、いいたい!! |
| 6/11(金) 戦闘態勢は整いました!! |
| へへへへっ… |
| 6/10(木) (ありがち企画) 私と真綾とようこ |
| 私がはじめて真綾に出会ったのは……そう、今年の1月。 友人から薦めにより、ある一つのアニメを紹介されました。 名前からしてファンタジーと言うのがバレバレで、 当初は余りノル気ではなったのが正直な所でした。 ただ、今までその人間から紹介されたもので、 外れた試しがなかったので、レンタル屋で借りてきて見ました。 それが、初めて出会ったひとみこと、坂本真綾(&管野よう子)でした。 話の内容とかは書きませんが、私の中で、 間違い無く棺おけまで持っていく作品となりました。 とても素晴らしいです(こんな言葉しか書けない自分が情けないくらいに)。 この一月と言う時期。 実は、前のHPを知っている貴重な方なら、 ご存知かもしれませんが、オーディオを購入した時期で。 後から分かるのですが、薦めた本人がちゃんとした音で、 真綾を聞かせたかったから、という理由でこの時期まで延びたのです。 ちなみに、この友人とは数年、ともにいます (変な意味じゃないよ)。 で、懸命になって(?)金を貯めてサントラCDを、全て買い、 真綾の素晴らしさとおもに、管野ようこの実力をも知ることになりました。 私にとっては、かけがいの無い、そして、誰からも干渉されたくない、 そんな作品となりました、TV版のエスカは。 さ〜て、ここからが真骨頂。 今日発売のアニメージュ、ニュータイプその他に各誌に、 劇場版のエスカについての記述がありましてね。 前々から噂なりしはあったみたいで、 このHP(無断リンク) では、かなり前から掲載していました。 で、素直な感想。 計画のまま、頓挫(とんざ) して欲しい。 やめたほうがいいって。 ぜったい。 悪いけど、必ず失敗すると思うよ、あの映画のようにサ。 詳細は雑誌に任せるけど、かいつまんで書くと、 なんか、西欧とかお隣韓国とか、お米の国とかで、 はやっちゃったらしいんですよ、エスカが。 それで、その国の人達と合同で、いっちょ映画作りましょうと。 どうなんでしょう。 ほんとのところ。 話は、TVと全く違った話になるらしいけど、 でも、主人公達の成長を書きたいとかなんとか言ってるし…… そのままそっとしておいてください。 製作者の方々。 でも、見に行くんだろうけど、初日とかに……多分ね…… |
| 6/9(水) 時間を大切にね♪ |
| 時事ネタを一つ。 明日は時の記念日らしいです。 この所、我が愛読の産経新聞に、 時間についての特集が載っていました(明日完結予定)。 4次元の世界では、あと一つの軸、 時間軸と言うのがあると思われてますが、 3次元ではその時間が軸ではなく、空間の中に散在しています。 では、皆さん。 日本人が初めて時間を感じるようになったのはいつからでしょうか? この特集を読むまでそんなこと気にも止めてなかったので、 興味しんしんで読んでみると、実は大化の改新後。 中大兄皇子と言う人物が後に天皇になってから、 鐘の原型を建てて、それで時と言うモノを知らせたそうです。 目的は勿論中央集権をなすが為。 政権を掌握するには、 とりあえず規律と言うものが必要であり、その最たるものが、 時刻だったのです。 それまで、都で宮仕えしていた連中は、 実はバラっバラに登庁していたとのこと。 そう考えると、割と新しいんですよね、この国で時刻が必要になったのは。 で、その鐘が全国に普及するようになったのが、 江戸時代になってから。 松雄芭蕉の旅日記の中での一説で、 その記述が特集で取り上げられてました。 私の愛読書、池波正太郎の "鬼平犯科帳" のなかにも、 時刻の記述が出てますが、それは武家の話だから、 と言う風に勝手な解釈をしてましたが、そうではなく、 寺社などからなる鐘付き堂の音で、全ての人の生活が、 なされていたらしいんです。 勿論、その時一日24時間と言う概念はなかったので、 季節によって「明け六つ」「暮れ六つ」のタイミングが違っていたようです。 わりと自分の中で新しい発見のような話だったんで、 ここでかいてみましたが、よく考えると、時刻の成立が、 そもそもが政略的なものだったと言うこの国の過去が、 わりと恐ろしいように思えました(他の国はどうか知りませんよ)。 さてと、明日はご前中で終わる(帰る)ので、 小説を一杯書いて、そんで、あれで遊んで、 そんでそんで、あれやって泣い……え? 「今日を境に、時間を見つめなおしてみたらいかがですか?」 byペルソナ春奈 ……こいつ、日に日に鋭くなって行きやがる…かわいい顔してんのに…… |
| 6/8(火) やっぱ、アイスクリームはバニラ |
| メールでMIDIに関することを聞かれたついでに、 もう一度この間発売された8850に関する書物を読んでみました。 8850? 勿論ローランドの新作、MIDI音源のことです。 わたしが去年買った88PROの上位機種に当たるもので、 現段階としては、最高スペックのはずです。 音色1640、63ドラムセット、128同時発音、64パート、 USB使用可能、今までの音源の使用可能、などなど…… DTMマガジンのCD-ROMにはいっている音を聞いてみれば、 噂のハーモニカの音は、さすがにいいと思いました。 ピアノと弦の音がステレオ録音で入っているので、 これも魅力の一つでしょうか。 さて、ここは私の毒舌(?)の場。 ただで、持ち上げるわけないですよ。 で、もし同じ価格で88PROと8850が置いてあったら、 私は迷わず88PROを買うでしょう。 理由は簡単。 8850がめちゃくちゃ、カッコ悪いから!! 筆舌にしがたいとはこのこと。 まるでMU128。 ヤマハからあれがでた時は、友人と2人で笑ったもんですが、 今から考えると、MU128の方が8850よりもかっこいい。 88PROを買った理由は、勿論ヤマハより音がいいことは当たり前ですが、 その面構え。 漆黒の黒に、映えるオレンジ。 部屋の電気をけし、静かに電源を入れると、 ひときわ輝くオレンジのパネル。 そして、そこに流れるようなもじで、"88PRO"、と… カッコイインですよ、これがほんとに!! それが、今度の8850ときたら、やたら丸っこくて、 ほんとのシャンパンゴールドを見たことがないんですかねぇ〜 と言うくらい中途半端な色合い。 頭の悪いことにインジゲーターをわかりやすく絵表示なんてしてるし、 何よりも50と言うのもカッコ悪い。 話によると、88と言う称号は消したくない、 シリーズの中心、ということで50、だとか…… まぁ、いいんですけどね。 開発者の方が納得してたら。 そんで笑ったのが、今度からのミュージ朗。 8850版にはケークウォークがつかないらしい。 わからない方に言うと、ミュージ朗といいうのは、 音源と製作ソフトが同梱されているセット販売の奴で、 これさえ買えば今日からでもDTMができるというお得なもの。 かくいう私も、このセットを新宿のヨドバシで買ったが、 あまり安いものではない。 廉価版もあるけどね。 それで、ケークウォークと言うのは、そのソフトのことで、 88PROセットにもう一つ入っている、シンガーソングライター と言うのと2つはいっている。 で、ケークウォークの方が 作るのが本格的で初心者向けではないんですよ。 でも、モノの本に "必ずケークウォークで修行すること" なんて 書いてあるくらい、立派なソフトなんですよ。 で、今回からそれがはずされ、シンガー…一本化するらしいです。 要するに、あれですよ、あれ。 今までは自力ではずしていたのだけど、頭の弱い子供が増えたから、 危なく無いように、くっ付いて離れないレゴに、 レゴはずし、というモノをつけて安全!!、というのと同じ(例えが極端)。 つまり、レベルが下がってるんですよ、8850のセット自体が。 世の中の流れが、どうも変な方向にいってるみたいで。 こういった風潮は、今やどこにでも見うけられるようになってますが、 おかしいとは思わないんですかね。 まぁ、いいですけど。 とりあえず、今日の話で興味持ったかたは、 でいってみてください。 私の言ってる事がどこまでほんとだか、 わかっていただけると思いますよ、特に88PROユーザーの方は。 |
| 6/7(月) ごめんなさい m(__)m |
| (伊集院調で) 今日一番驚いたこと〜 今日のテスト中に久々に自分の手で字を書こうと思ったら〜、 小指のしたが痙攣したあと、ツッテ書けなかった事〜…… … と言うわけで、ここ3日間の日記は失礼しました。 本当に、家にいるだけなのに忙しくて、てんてこ舞いでした。 理由は様々ですが、主たるモノの一つにテストがありまして。 期末にあるのではなく、この季節にやってしまって、 期末の分を浮かせようと言う腹らしんですけど、 同時にレポート提出なんてものが重なったために、死んでました。 そんで、レポートも当然PCでやってて、授業ノートは当然書かないので、 最近自分の手で "字" を書いてなかったんですね。 あせりました〜…冗談ではなく最初の10分、字が書けなかった…… テストの出来にもあせったんですけど、そっち方がショックです。 もしかしたら、この年にして退化が始まっているのかも… まぁでも、私より字を書いてない奴が、知人にいるので、 そいつがなんかの症状を見せる様だったら、私の何か対処しよう。 さて、とりあえず今日で落ち着く様なので、 小説に力が入りそうです。 もうすぐ新開設一ヶ月ですし。 チョットずつ反響が色んな方面から出てきているのでうれしい限りです。 ネットも広いようで狭い世界、と言うのもよくわかりましたし。 あ、でも、この土曜は忙しくなりそうな…… いえ、ちゃんと書いていきますので見捨てないでください。 で、錯乱のもう一つの主たる理由は……まぁいいか。 今日はこの辺で。 |
| 6/6(日) 腰椎が痛いです。 |
| なんか親が土曜日に父母会にいってきたようで。 この年になってまだ親の範疇にいるのがなんとも、とは思いますが。 そこで担任との個人面談までしてきたらしく、話を聞いてきると、 私は、このままで良いそうです (^_^;) 特別成績も悪くないし、出席は悪くないし(これは技術)、 でも、そんなことより、私はこの 性格 を維持していればよいそうです。 元来、物事をうがった方向で見るか、自分が一歩下がってみると言う、 積極性のかけらもないような人間なんですが、 発想だけは人と違うようで、それをそのまま維持してくれ、と言われたそうです。 そりゃそうでしょ。 まわりが全員理系なのに、私だけ文系なんだから。 発想が一緒でたまりますか。 ま、一応名前が売れているみたいなので、そっとしておきましょう。 今日は、一日の何分の1かをかけて(TOPページ参照)レポート書いてました。 グラフ用紙合わせて、計16枚…… 俺、がんばってるよなぁ〜〜〜…… 小説、いつ書けるんだろ…… |
| 6/5(土) 僕達の戦争 |
| おおっ、やることがいっぱい。 色んな意味で、環境で、やることの中で、泣いております…… 誰か、俺の心を!!!!!!!! 要するに飽和状態ですので、混乱してます。 今日もこの辺で。 |
| 6/4(金) ひとのふり見て、我がふりなおせ |
| 今日は色々あって死にそう…… 月曜までにレポートひとつと、試験がひとつ。 割と、めまってるので、今日はこの辺で。 |
| 6/3(木) むーみん流 カオスだもんね!!−パチンコ放浪記− |
| 登場人物 (今日は長いよ〜) S君:パチンコはうまい方だが、負けがこみ現在収支 +¥5.000− N君:うまいうまくないより運がない男 4月からの収支 −¥300.000− 私:生涯で今日が3回目。 賭け事全般的に向いてない性格。 |
| 最近なんかぱっとしたことがなかった所為か、 刺激が欲しくなっていた私事、むーみん。 どうせなら人が悔しがるような事はないかと探していた所、 授業終了後、Nがおもむろに財布からカードを取り出して、 「昨日2万使って全部パァでさ、結局残ったのこれだけだよ…」 残り度数が1500円のカードを見せながら、彼は言った。 私は、賭け事が苦手でパチンコなんかに自分の金は使わない、 と言う主義を通していたが、人の金ならば話は別なので、 「パチンコいかねぇ?」とNに有無を言わせない顔でいった。 他人の金で賭け事をする時ほど楽しい物はない。 強引に話をつけて、Sにも声を掛け、一路パチンコ屋へ。 別に出そうなんて思ってなかったし、今日のこの日記に書ければ良いや、 と言う感じで気合の抜けた顔つきでチャリンコこいでたら、 「気合が足らん!!気合がないと玉は出ない!!」 とSに怒られる。 彼はかなりうまい方で、引き際を心得ているため、 大損はしない。 反面、Nは、引き際をいつも間違える奴で、 いっつも大損する。 今日奪ったカードの持ち主はこの大損するやつの方。 (気合ねぇ……) ネタにしか思ってない今日のパチンコ屋訪問。 その俺に説教たれるなんぞ、腹立たしい限りだったが、 本当にパチンコ若葉マークの私には、 納得した、という顔を向けるしかなかった。 で、生涯3回目のパチンコ屋に入った。 以前やったときには、2000円のカードが15分持たず、 「2度とやるか!!」と本気で店の中で怒鳴って帰った覚えがあり、 今日はそれ以来。 よく仕組みはしらないが、どうやら現金機とカード機があるらしく、 私はカード機の方をうろうろ歩いてみる。 昨日からの負けを何とかしたい、Nは物も言わず台へ直行。 思えばこれがいけなかったのだが、それは後の話。 Sも、ビギナーの私をほっておいて自分の愛機を選別し始めている。 しょうがないので、台の上に 「店長お薦め!!」 と書かれた札のあるシリーズ、 「海物語」と言う台で遊んでみることにした。 機種字体は、DAISUKIでよく見る、 画面の中に色んなアニメが表示され、 ルーレットになってそろえば大当たり、という奴。 「海物語」と言うだけあって出てくるのは、海産のもの達ばかり。 さて、どの台にしようかと思ってた時、脳裏にある人物の言葉が。 「吸殻のたまった台に、勝機あり (南倍南 from 玄人のひとりごと)」。 思いっきり素人考えで、その言葉通りに座ってみた。(南倍南はただの雀士) 最初に行った時はカードの入れ方もわからなかった素人だったが、 それくらいはマスターしている。 流暢にカードを通して、いざ開始!! そのシリーズは事のほか人気で、空いている台は後2.3個ぐらいだった。 では、ここで我ら、偽カオス隊が選んだ台を紹介。 私:海物語(わりと最近の機種らしい) S君:忍者モノ(詳しい名前忘れた。ただあまり新しくない様子) N君:バトルヒーローV(かなり古い。旧式と言う感じがする) このなかでは私の選んだ機種が一番新しく、 その分アニメで楽しめたり、やっていて飽きない趣向になっている。 反面、それで金を使いすぎて自滅、といったことが容易に想定できる。 さて、台を決めていざ打とう、と思った時、 ふと周囲を見まわすと女性がかなりいることに気づく。 昼間の一時過ぎた時間なのに、こうも主婦らしき姿が見えるとは。 夫よ、あんたの稼ぎが塵となってるぞ。 で、開始。 最初、ハンドル(?)を回しすぎて全くルーレットを回すための穴に入らない。 やっていて解ったのだが、最近のパチンコはほんとに単純。 ルーレット回すための穴に入れて、後はそれがそろうのを待つ。 その当たり方によって確率変動になったり、ただの大当たりだったり。 要するに運のみ。 競馬とかとはちょっと違う様だ。 とか何とか言ってると、なんかピカピカ光り始める。 画面に「リーチ!」の文字が。 DAISUKIでもキャプションが入るだろう。 さしてどきどきしなかったが、やはり外れる。 だけど、開始2分くらいでリーチがかかるとは思っても見なかったので、 他人の1500円とはいえ、ある程度楽しめるかな、と思っていると、 次々とリーチがかかるではないか!! それも、途中で変なアニメになり、異様な光り方に変わり、 水着の人魚(人魚が水着って…)がでてきて、騒いでいる。 後で知ったが、確変のリーチだったらしく、 緊張したが、外れた。(確変だと、もう一回当たりが保証) まぁ、そんなもんだろうと思い、余裕でやっていると、 「あ、当たってるじゃねーか!!」のSの声。 画面を見ると、「大当たり!!」 確変リーチの後に当たりが来たらしい。 そうこうしていると、店員のおねーさんが来て、 「当たり中」の札を貼ってくれる。 DAISUKIこと、秀ちゃんと同じだ。 ここまで10分。 初心者の私が一番に当たりを出し、 あせったのか、自分の席に戻り慌てて打つS。 私と言えば、いつ終わるとも知らない当たりに翻弄され、 とりあえず打ちまくる。 出るわ出るわ。 あっとゆうまに箱が一杯になり、当たり時間終了。 このまま打とうと思ったが、一度カードに変えなければならないというので、 面倒なので、残りのカードの中の弾を全部だし、 箱に入れて集計を頼んで終わることにした。 「パチンコは買ってる時に終われ。」 これは母が昔、やはり今の私同様、初めていったパチンコ屋で、 打ち止めまでやってのけた、その時の言葉。 その言葉通りに、2500発程度出して終了。 初めて自分の力(元手は違うが)で出したとあって、うれしかったのだが。 どうも後の二人が調子悪いのだ。 このまま「じゃ!」と帰る訳にも行かず、しょうがなく見ていたのだが、 一向に出ない。 Nの側で見ていたのだが、こいつは天性の運のなさで、 リーチどころか、ルーレットも回らない。 この時点で、既に10000円を投資しているとのこと。 その間に私は、換金してきて、6500円をゲット。(あとタバコとメントス) 金額の大小よりも、プラスで終われたことのほうがうれしく、 でも、思わぬ臨時収入に笑みがこぼれる。 帰ってくると、Sはひと箱出していた。でも、7000円で6500分。 そして、際目付けの事件が発生。 Nが一人でおろおろしているので、まだ出てない事がわかったのだが、 「5000円、なくした……」 どうやら、追加のカードを買うときに釣を取り忘れたらしく、 次に並んでいたおっさんが、その金でカードを買っていったらしい。 この時点で20000円つぎ込み。 もはや呆れ顔で見ていたが、止める気配がない。 長くなったんで、この辺で省くが、 結局、人の金だが利益が出たのはこの私だけ。 6500円はそのまま私の財布の中に。 Sは500円マイナスだが、どう言った事もない額なので 気に留めてなかった。 Nは、結局飲まれっぱなしで、しかも、5000円の特別出費の結果、 23000円のロストボール。 これで通算収支、-323.000円。 Nは一人ひずみきった顔で帰っていった。(顔に縦線入りまくり) その時Sに聞いたのだが、Nはパチンコの最中、 一度銀行にまで一定万円おろしてきたらしい。 その内5000円を取られたとあっちゃぁ、 落ちこむのも無理ないと。 はぁ〜っ、本当に馬鹿な連中だこと。 頭も使わないでなにやってんでしょう。 私はネタにもなって、金も増えて、好きなことしてんのに、 金はなくなるは人間不信にはなるは、これからバイトだわ。 人生の無駄、とはかくもこうなり、の一日だった。 いや〜、パチンコって、人の金でやるに限る♪♪ (2度といかねぇ) |
| 6/2(水) 新聞を疑え |
| ほんとは結構真面目な話を書くつもりだったのに、 コサキンの馬鹿なオープニング聞いてたら、頭から消えてしまいました…… いやぁね、ウチは産経新聞とってるんですよ。 その昔産経と言えば、うだつの上がらない新聞だったんですが、 フジサンケイグループ、として頑張った結果、ある程度の位置にいます。 私は、一応日課として新聞読むことを心がけていますが、 左手で紙をめくるため、最後にたどり着くのが、「産経抄」。 朝日でいうところの「天声人語」です。 ここの話が一番好きで、最後のとっておきで毎日読んでます。 話が合う、と言うか言ってる事に同感することが多く、 また、季節感を持った話が週に何回か挟まれていて、 そのたびに新しい発見をする様です。 時事ネタにも敏感で、解説してくれたり意見を述べたりする一方、 時には毎日新聞の担当者とやり合ったり、 堂々と "あそこはだめな考えをしてる" と言いのけたりして、 かなり楽しめます。 あの厳格な文字制限のなか、あれだけを纏め上げ、 読者に共感を持たせるその文章力には、脱帽します。当たり前ですが。 さて、それと平行して、ポイントキャストと言うのも毎日見てます。 最新のニュースを、オンラインで入手し閲覧できるソフト。 その項目の中に、天声人語があるんですが。 読んでてつまらないんですよね。 はっきりいって。 例えば本屋で小説を買うようなとき、最初の方を2、3ページ読んでみて、 次に後がきなどを読んでみて判断するじゃないですか。 その時良い印象でなかったら、恐らくその本は2度と手に取らないでしょう。 同じ事が天声人語に言えるんですよ、私にはどうも。 伝統あるコラムですが、昔は確かによかったのかもしれないですけど、 この所の話は、ただただつらつらと書いているこの私の日記の様です。 どうなんでしょう、世間的には。 産経抄の方が、かなり面白く思えるんですが。 去る2月ごろ、AMひねると必ず流れていたCMが、 「全国大学での入試使用率、日本一、朝日新聞」。 入試に使われるくらいですから、悪い文章ではないんでしょうけど、 文系入試した(大学は理系)私に言わせれば、 難解な文章であることが第1で、内容は2の次、 と言うことでは。 とかんぐっているんですけど、 天声人語、どうなんでしょう。 理解できない私が馬鹿だ、と言うならば簡単な話ですけどね。 ちなみに、今日の天声人語はこっち。 今日の産経抄はこっち。 |
| 6/1(火) きゃっこうのおいしい水 |
| ま、初めてじゃないですかね、役に立った実験と言うのも。 昨日今日と、自分の家の飲料水がうまいかまずいかを、 化学的に判断しようと言う実験が行われました。 仕組みは最後までよくわかりませんでしたが、とりあえず関東地方は、 全て "まずい" と言う数字が出ました。 でも、例外が。 武蔵野の地域は元来の地下水使用の為、水がきれいで、 23区以外の地域は、かなりきれいな方。 一番汚かったのは、東京地方では世田谷区で、 これはひどい数値が出てます。 あと、下町と言われる葛飾地方もちょっと汚れてました。 奥多摩はさすがにきれいで、関東で群馬に継ぐきれいさ。 早々、群馬。 きれいでした〜。 残留塩素など、ほぼゼロで、カルキ臭は全くしません。 さすが源流に近い方だけあり、きれいな水を飲んでいる様です。 で、もうひとつ。 市販のミネラル水も調べましたが、 これが面白かった。 意外と日本の天然水がまずいことが解ったのと、 西洋モノの水でとりわけまずいことが解った、ヴィッOル。 Oィッテルの水を普通何気に飲んでいた奴も、 比較する他の天然水と一緒に飲むと、ブハブハ吐くは吐くは…… なんか、赤さびた鉄が浮遊している貯水槽に、2年くらいつけた後の、 上澄みの水、というのが正直な感想。 とかくまずかった。 で、一番うまいと出たのが、大手の「六O」。 一番うまみ成分が入ってるらしかったですよ。 今後の指針にどうぞ。 |