Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
!言っちゃったNews! 

       08/30 ih125:見本-CPU冷却装置-を見てきた。

98/8/31 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==651名== NEW
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AndyMac が更新されていた。PowerBookG3について、iMacの売れるための10ヶ条。

日経Macによれば、 出荷台数を全国緊急調査 の販売台数が出ている。

ZDNet News Channel によれば、Intel,PC設計刷新に向けたプランを9月に詳述 とか。
Intelは,9月の開発者フォーラムで,450MHz-Katmaiプロセッサなどのための'99年のシステム再設計について説明するらしい。来年の「根本的設計変更のためのツールと情報を提供する」とか。Direct RDRAM(Rambus DRAM)を使い始めようと言うものだろう。しかし、コストアップ及び。短いリプレースサイクルを維持するための、新しい技術の新機種という市場維持政策がだんだん、ユーザー企業に嫌気され始めているこの状況を、正面突破するつもりのようだが。

macintouchによれば、PowerLogixのG3 Cache Control Ver1.3は、Power Mac G3やPowerForce G3カードと同じくらいに、iMac上でも作動するようだ。

Tak さんが、iMacのADBポートを追加し、USBマウス&keyとAppleキーボード,マウスが同時作動可能だと確認されたようです。Pippinコントローラも作動!。次はドンぐる実験とか。
SpeedMeter 1.1.1による、iMacのMPC750のジャンクション温度は、233,266MHzともほぼ60℃だそうです。

 

Macお宝鑑定団によれば、来年のSF EXPOはiMacworld EXPOと名称が変えられる予定だそうで、さらに、真の意味としてのダイナブック思想の具現化:コンシューマーポータブル?が出てくるそうです。  また、takさんのiMac投稿記事GuestBookについて書いてくださいました。ありがとうございます。

       08/29 ih124:冷却の猛者たちの噂話

98/8/30 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==648名== NEW
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昨日29日、秋葉原に行って来た。4時頃付いたら、もうTZoneや、なかうらなどは、とっくに整理券分で本日分終了だった。聞いてみたら、明日、又並べば買えますよとのこと。30日の分は又別枠になってるようだ。ところが、ブロックC2のツクモMac王国(三菱銀行の通り沿い)の店の裏にはiMacが山積みされていた、聞いてみると、表で並ぶとまだ間に合うよ!とかで、まだ買えるようだった。長考!!!結局無駄遣いはやめようと思いとどまった。(湯水を衝動買いのために20万円も下ろしたばかりなのに)

なかうらで、AppleStudioDisplayが185000円だった。まだ高い。どこかで14インチが7万台であったよ。(こんな情報しょうがないって?)

Takさんが、なんと、初日にiMacを買ったらしい。いーなー!


Takさんが、早速、iMacのNorton System Infoベンチマークデータをなんとゲストブックに投稿していただきました。まず266MHzにて動かしているようです。今後バスクロックUPをやってみるとか。バスクロックが66.6to66.8MHzの違いが出てるとか、正確ですね。グラフィックがダントツに早いですね。(なるほど、こうやれば、絵や写真も出せるんですか。勉強になります)
昨日、初めて、takさんの公刊本でご尊顔を拝見させていただきました。初めまして。ふくよかなんですね)

techweb/ebnに、8/28 Hardware Could Prevent Open Source Mac OS と、Appleからのソースコード公開を要求するDon Yacktmanの話があった。ソースを公開することと、クローン撤回政策との矛盾については、「コンペティターのハード上ではOSの使用を禁止する条項」を入れれば、法律上の問責に耐えるだろうが、十分明確ではない。(この程度では、Appleは安心しないだろう。)
しかし、Linux(Unixの公開のソースバージョン)の広がりと、この前あったMacアプリも動く、GNUに基づくFreeのOS - Freedows がリリースされれば、同じことが起きてくるというのがAppleには判らないのか?わかってるけど、踏み込めないと言うとこかな?
「ソース公開は特に市場占有率をあげ、開発者の信頼を回復させるために有利である、そして、今これがアップルの問題でもある」と、Eric Raymond(Linuxエバンジェリスト)は言っている。

MacNNによれば、 Adobe から、PageMill 3.0 for Macintoshを月曜に$99 でプレビューバージョンを発表するようだ。PhotoShopのLimited Editionが付いてくる。新しいバージョンは、新しいインタフェース、統合化されたサイト管理、マルチメディアとJAVAのドラッグ&ドロップサポートとHTMLの改善されたエディター、ソース・コードやテーブルに対するコントロールなどを含む。販売は10月頃。アップグレードは、49ドル。

macintouchによれば、 FWBは Hard Disk Toolkit updates でdevice data fileをアップデートしいくつかのディスクを追加している。

macweekOnLineによれば、 Mac OS 8.5 to ship next month と、5月の約束通り9月の最後の週までにMac OS 8.5をリリースすると言われている。Bear River Associates社のシニアソフトコンサルタントのDan Wood氏が先週Mac OS 8.5-Beta 7リリースをインストールし試用した報告があった。「それは相対的に安定であり、クラッシュしたことはない。そして、そのパフォーマンスは、速いファイルコピーなどのような微妙なところで改善されている。Mac OS 8.1と8.5 Beta7の間の主な違いは、新しいFindダイアログ・ボックスとか、よりカスタマイズできるインタフェースマネージャーと、より素晴らしいアイコンのような、小さなものがたくさん改善されたことである。」
(安定ってのがどのくらいか、期待されている。)

macweek-Jによれば、 フォーカルポイント,USBからADBへの変換コネクタケーブル「iMate」発売 とか。スケルトンで,LEDがフラッシュするとか。これで、2~4キーマウスとかトラッカーボールなど使いなれたものが使えるのでしょう。

また、 プリンストンテクノロジーがiMac用大容量メモリを発売 とかで、2インチと1.5インチ両方とも、128MBのSO-DIMMがここでは、発売開始ですね。しかも動作確認済み。

また、 ミニサイズiMacのような外観のステレオスピーカー「COZO が「BLue」「Amber」「Red」の3色で、内芝さんが売り出すとか。12800円 9/30発売。

また、 エルゴソフト「EGBRIDGE」「もぐらたたキー」iMac対応版アップデータ公開

Mac Watcher Japanによると、  Tanny's Mac Newsさん がiMacで たぶん日本最初のiMacによる、WEBサーバーhttp://tanny.imac.wakuwaku.ne.jp/を立ち上げています。

98/8/29 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==643名== NEW
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macosrumorsによると、Yosemite to ship at 83Mhz? とか。ヨセミテのプロトタイプは100MHzバスだが、量産機は83MHzバスだという。性能は1%ダウン程度だから、信頼性とコストを取ったと言うことですね。

macosrumorsによると、Mac OS 8.5b8は、昨日午後Final Candidate 1になったが、すぐに、Final Candidate 2がリリースされたようだ。これがGolden Masterとなるのを期待されている。10/9頃発売かも。9月末って噂もある。

Mac The Knifeが更新されていた。School daze    300MHz-eMateですか。

macweekOnLineによれば、 PC Magazine challenges iMac claims と速度比較について、問題になってるようだ。また、Seybold: PDF, color to share SF spotlight と、SyeboldでPDF関連新製品が出てくるようだ。PDFのカラー較正関連とか、デジカメとか、スキャナーなど。ScitexとSinar Bron Imagingは、最新の2,048 *3,096ピクセルのLeafデジタルカメラバック Leaf Volare を出す。これは、Active冷却付きのCCDだ。25,000ドル、12月出荷。プロ用だね。
Sound Visionは、Mac用のCMOS-Proデジタルのカメラを1,995ドルで出荷とか。
コダックProfessionalは、最新のデジタルカメラDCS 560だとか。10月、28,500ドル。

macweekOnLineに、 iMac reality check があった。iMacの実際はどうかチェックしている。
・FD内蔵しない件。                  (コネクタはあるが)
・iMacのプロセッサは、upgradableでない。
         はっきりしていない。Open FirmwareブートROMの問題が・・
       (もちろんAppleがやる気があれば出来ますが。Apple自身で出さないかなあ)。
・iMacのROMは、そのiMacのRAMの上の部分を用いる。
            必要な分だけその都度Loadされるというのだが、(初めて聞いた)
・iMacは、128 MBのRAMだけをサポートする。
            2インチ、1.5インチSO-DIMMで出来る範囲。
       (将来256MbitDRAMが、SO-DIMMに載せられたら2〜4倍になるでしょう。)
・iMacは、ゲームをするために設計されない。
        False!各種ゲームソフトがバンドルされた。
        上級ゲーマーには物足りないグラフィック仕様だが・・・
・デジタルのカメラをiMacに接続することができない。
        これは、はっきりしない。USB-シリアルポート変換器は開発中なのだろう。
        (又USB直結デジカメはまだ聞いていない。)
・iMacは、33.6 kbpsのモデムだけ。  これは間違った。56K
・インクジェットプリンタはアダプターが必要。   そうだ。
         Alps, Epson, HPはadapter-cable-and-softwareパッケージを準備した。
         USBからの変換は各社準備中、
         Ethernetから(ADBでなく)シリアルポートへの変換は昔から売ってる。
・iMacは、早いか?遅いか?    はっきりしない。
・iMacは、SCSI装置かPCIカードを用いることができない。  真実だ。
         USB-SCSI変換器はMac用にはまだ誰も発表していない。
         しかしPC用には既に出ている。だからそのうち・・・
・iMacは、青でない、いくつかの色で出てくるか。     はっきりしない。(噂のみ)

xlr8 G3ZONEによれば、233, 266MHzのZiffソケットG3プロセッサマシン用に、新しいブランドのUpGradeユニットが出てきたらしい。Original Apple G3 Ziff CPU:300MHz 1M cacheである。限定版のようだが。これは350MHzでテストされているらしい。450ドル。冷却チップシート付き。

xlr8 G3ZONEによれば、ATI のRage128 のPC版が出たのは数日前から出ていたが、Mac版のリリース期日が出てきたの初めてだ。そのドライバーが完了したあと数ヶ月でMacバージョンはリリースされるだろう。XPERT128 Graphics AGPボード: RAGE 128 GL Graphics Chipを使用。DVDデコーダーチップ内臓。250MHzのDAC。16 MB-VRamで1920x1600。full AGP 2X 仕様をサポート。16 MBのRAM構成で199ドル。PC版出荷は10月。3D APIサポートは、DirectX、OpenGL、QuickDraw 3D、他など。

ogradyによれば、5/18に発注していた、WallStreet292待ちの人が、Appleのbackorder対処を報告していた。292/14-64RAMの代わりに,300/14+CD-ROMとフロッピー付きでどうでしょうかときたそうだ。しかも、9月最初の週納期で。これこそ、待った甲斐があったというもんですね。

geobook(ゲストブック)が勝手に復帰してしまった。又使おう。

98/8/28 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==636名== NEW
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TexasInstrumentsに、TI's 0.07-Micron CMOS Technology Ushers In Era of Gigahertz DSP and Analog Perfor があった。
0.1μプロセスで、7層配線により、4億個以上のトランジスタを内蔵する。電源電圧1V、1GHzの動作周波数で動作するといい、2001年にリリースされる。このプロセスを使われるチップは、DSPとSUNへのOEM、UltraSPARC microprocessorsが上げられている。銅配線と低誘電率絶縁材料を使用している。デュアルダマシンプロセスを使用し、製造コストを下げているらしい。パッケージングはフリップチップ内部配線と、微細ピッチワイヤボンディングで、4W〜150Wの電力を扱える、352〜1300ピンのBGAを使用する。

MacNNの、ZDNetのウィルス報告によれば、 Win95.CIH というウィルスは、毎月26日に、Windowsマシンのハードディスクと、書ける機械ではBIOSさえも、消してしまうらしい。

MacNNによれば、 IGOR Pro 3.1.3 が出てるらしい。データ取り込み波形処理ソフト。

MacNNによれば、 Data Rescue 2.02 が出てるらしい。これは、HFS Plusのディスクユーティリティのバグ・フィックスリリース。

Mac News 4 Uによると、iMacにフロッピーディスク・ドライブ の接続方法。 が訳されていた。
写真入りで改造の仕方が書いてある。
ところで、iMacのフロントパネルのCDROMドライブの下側にはもう一個くらいCDROMドライブベイを追加できるくらいの場所が空いていますね。私は、これが元々ドライブベイを入れる場所が確保されており、次期UpGrade時にこれをリリースするのではないかとにらんでいます。また、開発当初、ここに標準でFDDも付くことを想定していた時期もあったのではないかと思います。だからこそ、上記20PのFDのケーブルコネクターがI/Oボード上にあったのだと思いたいのですが。
FDDは、jobs流にやめちゃったのでとりあえず8月出荷のiMacはデュアルベイにはならなかったんではないかな。来年1月頃の次期iMacにはDVDなど用のデュアルベイの話が噂されてますね。

macweekOnLineに、Three big-screen PBs coming と、大きいLCDのPowerBookについて詳細があった。
まず、300MHzG3、1MB-L2Cache、64Mbyte-RAM、4MBビデオRAM、4GB-HD、10Base Tイーサネット、56-Kbpsモデム、アップルのDVD-ROM Videoキット付きのPowerBookが出てくる。$4,999
次が、266MHz system、1MB-L2Cache、64Mbyte-RAM、4MBビデオRAM、8GB-HD、10Base Tイーサネット、56-Kbpsモデム、20XCDROM付き、$3,499。
最後が、233MHz processor、512 KB-L2 cache, 32 MB DRAM, 4 MB-VRAM, 2GB-HD、 20x CD-ROM drive, 10Base T Ethernet、56-Kbps modem付きで$2,799。
3種ともFDなし。ATIのRage LT Proビデオ内蔵。これは1024-768pixelから800-600と640-480で14.1インチLCDを駆動できる。(333MHzはどこ行ったのだ??待ってるんだけど)

今日から、どうも、geocitieにある、私のHomePageのゲストブックをこちらからlinkしてたのがばれたのか、書き込みが出来なくなっていた。Takさんとこも同様。ゲストブックひっこそうかな? CGIで作るか?

98/8/27 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==632名== NEW
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Mac the Fork が更新されていた。8/27 Steved 
・・・350MHzCPU,100MHzBUSの次期iMac??
IBMと、モトローラのG4についての情報もあった。

 MacNNによれば、 iMac Special Report に、 USB-based ISDN modem が出るとの記事があった。こんな写真も。TELELINK社の製品らしいが、ドイツ!

日経BP BizTechアジアによると、PowerChip、Intelの次世代CPUに搭載するPB-SRAMを製造へ とのこと。Intelは新世代CPUでの、350MHzから500MHzに対応できるSRAMを着々と準備しているようだ。Intelによる工場監査で合格したPowerTIP社は、次世代CPUに搭載するパイプライン・バー トSRAM(PB SRAM)を製造できる資格を得た。同社は最高値333MHzだそうだ。

HotWiredNewsによれば、Bell研の子会社Lucent社が、超微小微粒子の検出器を開発したそうだ。
Bell研究所が研究したこの装置は、1nmの微粒子を検出できる。ウェーハー上の微粒子はLSI作成に悪影響を及ぼすので、検出器が欲しいとこだが、これまで、ウェーハ上の微粒子検出器は、200nmとか程度までしかなかった。これを一挙に1nmまで可能とし、しかも、これまでと違い、汚染物質の分析もできるという画期的製品である。サンプルの粒子を吸い込み、高出力パルス・レーザーを照射して粒子を荷電した原子や分子に分解し、これを質量分析するようだ。
これまでの方法は、集光レーザー光をウェーハー上に照射し、微粒子による散乱光を検出し、ミー散乱の式から微粒子径に換算したりしていたが、これまでの改良でも200nmとか、80nmとかの量産品までしかなく、研究レベルでも20nmと言う報告がある程度である。これを1nmにまでできたというのは青天の霹靂ってー感じかな。でも問題が一つありそうだ。検査時間である。たぶんこの方法だと1ウェーハーあたりものすごい時間がかかる気がする。ま、研究レベルの使用なら良いのかも。

cnet News.computingに、新しいPowerBookのスペック がでていた。
・小売価格:2799ドル
・512Kのバックサイド2次キャッシュを搭載した
・233MHzのPowerPC 750
・32MBのSDRAM
・20倍速のCD-ROM
・4MBのSGRAMビデオメモリ
・ATI Rage LT Pro(VGA、Sビデオ、TV出力も可能)
・ V.90 56Kbpsモデム
・10-BaseTネットワーク内蔵

ZDNNによれば、 iMac fever boosts Apple's shares とか。株が上がってますね。

macosrumorsによると、PowerBook速度が変わった理由が予想してある。新しい266MHzのCPUは、以前の250MHzより、低消費電力なので、熱発生が少ないこと、および、バス速度が83MHzを使っていた、以前の高級機より、66MHz-マルチプルスピードは、より簡単であることらしい。(今後133MHzを使う準備ってことかな?)

ogradyにもあった。Slowing Down the Bus。83から66MHzに落としたことについて、熱発生を減らすことが書かれている。

わたしは、PowerBookの生産が上がらない理由がこの辺にもあるような気がした。だって、熱の問題はCPUがモトローラの新しいチップになれば半分になるでしょう。発熱の殆どがCPUなんだから。

HI-FI経由 PCWatchにあった、 AMD、Motorola提携の真の意味は? がちょっと面白い。

98/8/26 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==629名== NEW
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Macお宝鑑定団の表示が出ない件について、danboさんの投稿が、Macsites MLに出ていました。
23日にプロバイダー側が行ったサーバーおよびルータ等全てにわたる機器整備を実施、その後トラブルが始まったようで、現在究明中とか。
「現時点では、以前のような状態にいつ戻るのかは不明となっております。」とのことでした。

macosrumorsによると、"Media Bay" technology next revolution for Apple で、次期メディアベイの革命が起きるようだ。来年に向けてのAppleの次期内蔵ペリフェラル戦略が、漏れ出てきているらしい。一つは、活電挿抜可能な、広帯域の拡張「メディアBays」(PowerBook G3線の中で用いられた同じもの)。それから、iMacラインの初めてのメジャーなアップグレードにて、このようなベイを2〜3個と、より早いCPUとあるいはより大きいモニターが付くバリエーションが出て来ることが期待されている。DVDドライブ、二台目のハード・ディスクか拡張シャシーは、ちょうどリムーバブルディスクのように、どんなマッキントッシュでも共有できるものが、まもなく出てくるだろうとのことだ。

macosrumorsによると、先週までの、iMac販売及び受注の数は35万台にもなっているようだ。

MacNNによれば、現在配布されているNorton Disk Doctor 4.0パブリックベータは、SoftRAIDかAppleRAIDソフトウェア(FWB RAID ToolKもありえそう)で作られたRAID-フォーマットボリュームに対して操作すると、データを失うらしい。こいつぁー一大事でっせ。やってみてなくてよかった。くわばらくわばら(死語)

また、PC Week Labs のWindows/NT 5.0 Beta 2 のレビュー記事の話があった。多くの古いWindowsアプリケーションを移植することは結構難しいようだ。正式版のリリースは一年後とか。

Apple's TILに、MOD :iMac: Type of Memory to Order to Upgrade RAM and VRAM と、iMacのDRAM関連詳細データが出ていた。

Apple's TILに、Olympusのデジカメに対するTIPが出ていた。通信中デジカメが消費電力が増大するため、バッテリーでなく、ACアダプターを使用することが望ましい。また、AppleTalkをOFFにしておく。最近アップデートされたソフトウェアもある。

Count Mac が更新されていた。8/26

macintouchによれば、 MacEvolutionでHot Chips と言う記事で、PowerPCと各種Pentiumの消費電力比較がある。その中に、HumanBrainといって、脳味噌が書いてあり、これの計算式が紹介されていた。面白い。

Mac The Knifeによると、Crow: it's what's for dinnerで、昨日の赤いiMacについての話があったが、どうも、「赤い」というのは、Photoshopでの色変換で、いろんなパターンを試していたようだ。今度は青く変換されている。

xlr8yourmacによれば、Vimage G3 CPU カードはAdaptec2940UWで動いたという話があった。

ogradyによれば、「Wall Street II」と言う名前が初めて出てきた。9/1に発表されるであろう次期WallStreetは、グラフィックスシステムが、ATI Rage LT Proにアップデートされている。また、アップルの価格付けは、非常に積極的であるとのことで、たのしみ。待ったかいがあった。

xlr8 G3ZONEに、AppleG3/333におけるバス速度83to66MHzのApplication Testがあった。アプリケーション4種類でトータル764秒と771秒 と、0.9%早くなるようだ。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると、三菱電機、Cu配線を用いたLSIを2000年半ばから量産開始 とか。
0.18μCMOSの配線調の長い第4層にのみ使用するとか。

  米Intelがキャッシュ内蔵Celeronと450MHzのPentiumIIを発表 128Kバイトの2次キャッシュを内蔵し25%早くなったそうだ。

  富士通、PDPにブラウン管並みの輝度をもたせる新技術を発表 とか。「ALiS」という方式で、いままで、走査線間の非表示部分も、発光させることに成功し、同数の電極で2倍の走査線が表示できた。輝度も2倍。

SEM並みの解像力を実現した光学式欠陥検査装置をレーザーテックが発売   50nmの欠陥を計れる。

98/8/25 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==624名== NEW
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iMac Update - Japan No.4 に、iMacデモ展示販売店のリスト があった。

日経BP BizTechパソコンによると、 アップル、ラオックスやソフマップなど「iMac」の新たな販売店に
iMacの代理店が新た18社追加された。イケショップ、石丸電気、エイデン、OAシステムプラザ、カスミ家電、グッドウィル、コンプマート、さくらや、上新電機、ソフマップ、ダイエー・メディア・ソリューションズ、ニノミヤ、ノジマ、パソコンの館、PCマーチャンダイズ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ラオックス

日経BP BizTechパソコンによると、 iMac,販売店での予約受け付けを中止

Caravan YUきゃらめる通信によれば、iMacの同時発売のメモリの価格が決定したそうです。
■64906 iMac用 64MB MEMORY (2インチ)            \17,800-
■64907 iMac用 128MB MEMORY (1.5インチ)           \39,800-
■64908 iMac用 128MB MEMORY (2インチ)            \29,800-
■64909 iMac用 4MB VRAM                    \4,980-
また、NUpowr G3 for PB2400 発売日決定!とか。当社の発売日は9月12日(土)を予定。

日経BP BizTech機械システムによると、ノートパソコンきょう体に薄く安い第6の製法 と、新しいケース作成手法が提案されたらしい。これまでは、樹脂、アルミ、マグネシウムの射出成形、圧縮成形などだったが、アルミニウム薄板をプレスし、周囲に樹脂をアウトサート成形する技術を開発したそうで、安価で非常に薄くできる。樹脂のない部分の厚さは強度設計次第で0.1mm、0.2mmという薄さが実現できるとか。

Apple社内と、米国内向けに、iMacのでかい風船が40個出来たようだ。

realityによれば、 Apple to Produce PowerBook Maintenance Release とかで、9月1日にSeyboldサンフランシスコでアップルのPowerBook製品ラインの修正版を出すようだ。売れていない233MHzはやめ、全機種バックサイドキャッシュ付き、モトローラの低電圧のchipset。66 MHzのバスの266Mhzと300 MHzのバージョン、および、最高級機種は、83 MHzバスの333 MHzである。

macintouchによれば、アップルが9月1日新しいPowerBook線を発表するらしい。

macintouchによれば、Power Mac G3 Rev.3のマザーボードは、PCI拡張シャシーをサポートするための変更がROMに加えられているようだ。

macintouchの読者によれば、MacOS X Server CR1(名前を変えられたRhapsodyの、preliminaryのバージョン)が、今年遅くには入手できるようになると言う。
それは、明白にRhapsody DR2からのメジャーなアップデートらしい。

macintouchによれば、 Power Mac 54xx/64xxモデルのL2キャッシュスロットに入れるVpower PF 54xx/64xx 240 MHzG3カードは、10月予定とか。クローンに対する互換性は限定しているとか。Power Mac 4400、StarMax 3000/4000のclones用のVpower PM 4400が今月到着する予定とか。

Mac The KnifeSingapore like a birdによると、東南アジアプラントでは、来年早々に向けて、次期iMacが開発されているようだ。このでこぼこの赤いモデルは、333-MHz G3、1 Mbyte バックサイドキャッシュ、100 MHzシステム・バスだとか。また、333 MHzのG3 PowerBookも生産開始されているようで、9月には出荷されるようだ。

macweekOnLineによれば、 Fall debut for Illustrator 8 と、AdobeがIllustrator 8.0を完成し、来月には375ドルで出てくるようだ。他のAdobeのグラフィックソフトの特徴を借用しているとか。

macweekOnLineによれば、 Seybold to see PDF proliferation   PDFに関するいろんな製品が出てくるようだ。いま、PDF印刷出力の遅さは、やになるもんね。

MacNNによれば、Yano Electric とinADAは、共同でRAMDISK PCI card[英語版]を開発した。高速度データアクセス(ピーク132 MB/S;平均40MB/Sの転送率)、$990 。オプションのACアダプターでバックアップできる。というんだが、これは、日本国内ですでに販売しているYR833と同じものの英語版のようだ。電源がオプションだし。

日立製作所は、256Mビットフラッシュメモリを製品化した。
1セルに2ビット情報を記憶させる多値技術を採用して、大容量化した。これを使った、192Mバイトのコンパクトフラッシュ、640MバイトのPC-ATAカードType-II(5mm厚)を12月発売する。

98/8/24 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==617名== NEW
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AndyMacが更新されていた。AndyMac 98.8.22号 "Mr. Fukuda"
「MacMastersは質が落ちた」発言・・・
私は、日本のことを調べた結果を言ってるのではなく、アメリカでそうだったので日本もそうだろうと思い、アメリカと同じ方針で対処すればいいと思っているだろうアメリカ本社のAppleの方針を、そのまま伝えるしかないアップルジャパンの現状をそのまま表しているんじゃないか、それくらい本社の統制がきついのではないかと思っています。  ほんとかどうかは知らないけど・・・・・(ま、この程度のフォローはしとかなきゃ・ね・・・みんな追求ばかりなんで・・・私だけいい子になるなって?・・・はい、上記は、Mac-Watcherなら誰もが思っていることです!・・・たぶん・・・笑)

Macお宝鑑定団に紹介されていたTzoneMac館の奥の「CGドラゴン」に行って来ました。
iMacを2台も輸入し、一台を店舗で展示、お客にさわらせています。ちょっと聞こえなかったけど、買った、なんとから州で40台とかしか入ってこなかったiMacの内の2台だとか。やはりdanboさんとことかで紹介された威力とかで、大勢の人が見学に訪れたようです。いい宣伝になったでしょう。
(ここは、3D-CGとかMacを主に置いてる感じで、ダースベーダー仮面とか、操縦桿とか3DCGゲームソフトとか、いろんなものがあります。以前もMac屋さんをやっていたとか)。
今日も昼頃はいっぱいだったとか。私は6時過ぎだったので近くでさわれました。アンケートも書かされました。予約している人がいるようで何人か壁に書いてありました。諸費用込みで、並行輸入258000円ぐらいだった。うーんこりゃ賭だな。日本で圧倒的な品不足になって一ヶ月以上待たされるのならこんな価格でも予約したい人が現れるんでしょうね。
ところで、カメラ持って取材とか言ってる客が一人いた。なんとマイクロソフトの社員だった。・・・・
ところで、初めてみた実物は、ちょっと暗かったかもしれないが、ボンダイブルーって、ちょい緑っぽい感じのする青色に感じた。
ところで、右側面の蓋の構造だが、蓋が取れるようになっているので、ヒンジが壊れやすいという感じではなく、はずしておいてると、踏んづけてポキって折れちゃいそうな感じかな・・・そんなことしないって?  ま、私は、あまり気になりませんでした。

ところで、danboさんとこが昨日朝からずっと見れないんだけど、どうしたのかな?????

今日、Tzoneで、EMBLAZE WEB CHARGER ってーソフトを衝動買った。うーん、ゆみざーだ!11100円。部分的に圧縮率を上げる指定が出来、ファイル容量をJPEGより小さくできる。とりあえず、言いたい放談の最初のタイトルファイル2個を圧縮して、1/2の大きさにしてみました。JPEGのままですので、普通に読めます。あまり質は落ちてるとはわかんないでしょう?   写真なんかで、顔を指定して圧縮率を調整すると、193KBのjpegが10KBにもなって、顔の部分は、画質が良いままです。ポートレート写真なんて、バックのピントがあって無い部分なんかもともとぼやけてますから、顔以外の圧縮率を10倍上げたって気になりませんから。  でも、文字の書いてあるファイルだと、文字がぼけぼけになって読みにくくなります。こりゃ、ちょいお薦めのソフトだな。
ちなみに、今日のゆみざーぶりを・・・上記以外に、高速代と、カレー大盛りと
3D ATLAS98 @5780   3D地球儀です。NASA衛星写真付き
LIGHT HOUSE  V2.0 @2100   3Dゲーム   初めて買った3Dゲーム
こりゃ和英er1.10   @11100     英語できないもので・・・
発明大図鑑 実験室への招待@5100   発明にあこがれてるもんで・・・
発明大図鑑 大陸移動の夢@5100
スヌーピーの英語大好き  @4500   どうです、wxxdsxxxkさん。いいでしょ。

 

MacNNによれば、Apple Developer Technote 1135がでており、 Dealing with PCI Expansion Chassis Problems と、PCI拡張BOXにおける、非互換PCIボードのソフト、ハードの対応法を公開していた。これによると、トラブルを起こす可能性のある原因は次の5つが考えられるとのこと。

(上記、ちょっと追加書き込みしました。たぶんこんな感じだと思うけど・・・鼎)
対応法は略。

 

日経エレクトロニクスによれば、ソニー、200万画素のディジタル・カメラ向けCCDを発表。 1636×1236=202万画素。9月サンプル@2万2000円/s。年末頃には200万画素デジカメが出てくるかも。

98/8/23 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==614名== NEW
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MacNNに、昨日Macお宝鑑定団に紹介されていた、takさんのMYSTICROOMの"overclock" your iMac が紹介されていました。iMacInTouch にも!いろんなとこに投稿してるんですね。

MacNNによれば、「いくつかの」新しいPowerBookG3が9月1日発表されるとのことだが、来週から予約を受ける販売店が出てきそうだとのこと。

macintouchにも記事があった。出荷時期が明確でないとか。

MacNNによれば、techweb/ebnの記事で、 rose 12 percent と、Mac-onlyタイトルのソフトの販売が、1998年の最初の半期で2140万ドル、12パーセント売り上げを伸ばしたそうだ。

MacNNによれば、EPSONが USB Stylus Color 740 を出したようだ。カラーインクジェットプリンターのUSB対応品らしく、ドライバーが Printer Driver v5.5BE USB   とある。Epson には、740が出てこない!?

processormaniaによると、xlr8yourmacの記事で、New PowerLogix Pricingが出て、やたら安くなったようだ。複雑な心境。300.150.1Mb $799  300.300.1Mb $999  ですぜ。

xlr8yourmacで、Apple G3-ZIF CPUで overclocking testの読者の記事があった。
IBMとMOtorolaは、233、266MHzは同じ名前だが300MHzから明らかに違っている。IBMのほうがよりCOOLで早い。233、266MHzのマシンに入っていたCPUをテストした。殆どが280MHzで動いたが、98年の日付のあるIBMの殆どのCPUは292M、時々315MHz、一個だけが332MHzで作動した。300MHzチップは、350Mで動き、368Mで一部Bootだけした。

macbench: g3 mt, rage pro 8 meg card, 96 ram, 8.1
speed
cpu
fpu
disk
pubdisk
280mhz
925
702
530
486
300mhz
1000
753
604
496
350mhz
1220
877
603
518
350で安定ですか! うーん。そりゃすごい!

とっくに知ってることでしょうが、月刊MacPower9月号P70に、結構明確にPCI拡張インターフェースについて書いてあるなと思ったら、Takさんが書いてますね。20Pinコネクターについては書いてないけど・・・でも、当然So!の8/22に、takさんから「iMacのマザーボード
にはFDのコネクターもADBのコネクターもあるとの情報をTak.さんから戴いている。」とのことだったので、実物でテストしたかったとこですね。
ところで、takさん、iMac入手できたんですか?clockupを解析したと言うんだから・・・
 関係ないけど P79:PB2400/3400/G3用のUSB-ポートPC-Cardがでるんですね。

8/21日経Macによれば、 iMac販売店リスト公開へ とか。秋葉原大手各店はいいんでしょうが、中小も、だれかが救って上げてください。

       08/22 ih123Freedows: Vaporware or Wonderware?

98/8/22 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==612名== NEW
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[Apple-Info]によると、iMac向けにUSB対応の周辺機器を開発・販売するのは、以下の13社とか。
・株式会社アドテック(キーボード、マウス、ハブ、フロッピーディスクドライブ、ケーブル)
・アラジンジャパン株式会社(ハードウェアプロテクトキー)
・アルプス電気株式会社(プリンタ)
・イメーション株式会社(スーパーディスクドライブ)
・キヤノン株式会社(プリンタ)
・株式会社ゲート(ジョイスティック、ハブ、PowerKey Pro)
・サンワサプライ株式会社(ハブ、マウス、キーボード、ジョイパッド、スキャナ、CCDカメラ)
・セイコーエプソン株式会社(プリンタインタフェース)
・フォーカルポイントコンピュータ株式会社(ADBインタフェース)
・松下電器産業株式会社(スーパーディスクドライブ)
・ヤノ電器株式会社(フロッピーディスクドライブ、PCカードアダプタ)
・ユーマック スジャパン株式会社(スキャナ)
・株式会社ワコム(タブレット)

日経BP BizTech医療バイオによると、武田、加SYNSORBのベロ毒素吸着剤がO-157による出血性尿毒症症候群に有効であることを確認 とか。いいですね。

富士通によると、40Gbit/in2高密度磁気記録用超薄膜、高出力スピンバルブの開発に成功 とか。
HD用のMRヘッドの次期技術GMRの一種:スピンバルブヘッドに使用するスピンバルブヘッド用GMR膜の開発に成功したらしい。これにより、抵抗変化で4倍も高感度になる。40Gbit/in2の記録密度が実現できるとか。これまでは、数Gbit/in2だった。10Gbit/in2を越える頃、垂直磁化方式が必要になると言われていた。これが実現されれば、一挙に10倍もの大容量化と高速化が実現される、、かも。。

日経エレクトロニクス8/24号P65によれば、日立の256M-SDRAMは64Mと同じ寸法でできており、今後1パッケージに2個の256Mチップを内蔵するものも開発する予定だそうだ。これが出来れば、DIMM一枚で512MByteも可能だ。

slashdot.orgによると、 Compaq prefers Alpha to Merced ってーことで、よりパワーがあるのに半分の価格であることから、Compaqは Alpha を選ぶと明確に言ったそうだ。

Motorolaで、 MOTOROLA SHIPS 3,000,000TH DRAGONBALL とあった。ドラゴンボールってなんじゃろと思ったら、68300シリーズのMC68328というCPUであり、Motorolaの、two-way PageWriter(tm) 2000. とか、有名な3ComのPalmPilot に使用されているとか。なーんと、PalmPilotは、68000系だったのか!知らなかった。これなら、3百万個出荷も頷けますね。非常に停電力設計なので、AAAバッテリー2つで、数週間使用できる。

macosrumorsによると、"Moby"、 "Chablis"モニターは、最近流行のUSB内蔵CRTらしい。これには、電源を供給されたHUBを内蔵し、追加HUBを購入する必要がない。

macosrumorsによると、Freedows: Vaporware or Wonderware? と、Freeの...dows??が開発されているようだ。
これはGNUに基づくFreeのOSで、(Win31, Win95, MacOS, Linux, etc)などの様々な異なるソフトウェアプログラムを実行することができると言われている。これは、選ばれたアプリに該当するカーネルをダイナミックにリンクする事で行っているようだ。
Dos/Win31/Win95は本年、 Linux が1999年、MacOSは2000年に出てくると言う。(これが真実であり、成功するのであるならば)最高の物、それが無料だということである。
以下、言いたい放談123に入れました。

maccentralによると、 Rage Pro and Rage Pro Turbo same chip だとか。
ATI社のソースによると、ATI社のRage Pro Turbo とRage Pro チップセット(パワーマックG3上に標準でインストールされている)は、同じチップであり、違いはチップ上の印刷だけだという。Rage ProチップのPCドライバーに作られた改良に差異を認めるため、マーケティング上、Turboと言う文字を追加したようだ。ところで、ATI社のシェアは、2Dの市場の27パーセント、3D市場の35パーセントをとっているようだ。

maccentralによると、 Kensington plans special iMac device 特ダネと書いてあるのに、最高機密で内容が判らないなんて・・・KensingtonがiMacのために、何かUSBの新製品を開発しているようだ。(別の記事で、なぜかこの会社がUSB製品を何も開発していないと誤報道されたのに対応したようだ)

98/8/21 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==608名== NEW
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Count Mac が更新された。「iMacの購買者の25〜33%がWin環境からの移行組で、必ずVirtualPCかOffice 98を買っているという。つまりiMacをWin環境用として使う人たちだとか・・・」

8/19のmacosrumorsによると、"Silk:" New PowerMacs using Revision 3 motherboard ってーことで、GossamerマザーボードのRevision3は、"Silk"というらしい。これは7/31に噂が出ていたが、re2の派生版と言われていた。
これを載せたNew PowerMacは、DVD Video対応のパーソナリティカードがつくとか。

MacNNによれば、Symantecが、Norton Utilities 4.0のベータ版を公開したようだ。これは、HFS+、マルチスレッディングと新しいユーザー・インタフェースをサポートしているらしい。

macweekOnLineによれば、iMac secret slot unmasked ということで、iMacの噂の的の160-pinスロット(アップル内部でPerchスロットという名の)は、PowerMacデスクトップG3 の中で見られるパーソナリティスロットに、電気的に同一だとか。もともとパーソナリティスロットは、PCIスロットの修正版であり、PMG3での最新の用途は、DVD Videoを見るためのMPEG-2 decoderカードである。Appleからの返事はないままだが、産業ニュースソースは、iMacの将来には、FireWire とDVD Video拡張ハードウェアを示唆している。G3 PowerBookのためのアップルのDVDキットはMPEG-2ビデオdecoderハードウェアをCardBusカードであり、これは修正されたPCIバスでもある。

AccelerateYourMac!G3-ZONE)によれば、PowerForce G3-ZIFがでてきたようだ。
プロトタイプだが、IBMの2.0 V?? 'Lone Star' 333 MHz CPUを使っており、このように400MHzで動き、それでも32℃とCoolだ。MacbenchでProcessor=1476を叩き出す。

macosrumorsによると、Supercooled Macs a reality? というのがあった。Appleには冷却によるPowerMac高速化計画はないが、少なくとも1社に非公式許可を与えたらしい。
室温で366-375MhzのLone Star 750に適用して、最高500MHzで走らせられるものが、もうすぐ出てくるようだ。  たのしみ!

macosrumorsによると、Allegro/VirtualPC performance boost.... だとか。
Wintune 95 benchmarksがあるので、MacOS8.1との比較が見れる。

developer.apple.comに、PowerMac_G3.pdfがあったが、ここに書いてある内容は、すでに、Gosssamer-Rev3の内容になっているようだ。DVDの記述がある。

98/8/20 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==603名== NEW
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macosrumorsによると、Macintosh parallel supercomputing emerges とか。
「Macのプラグ・アンド・プレイパラレルスーパーコンピューティング」が、出現したとか。ネットワーク上に複数のマシンをつなぎ、これらを一台のコンピューターとして動くようにする。アプリケーションがこのシステムのために特に書かれなければならないけれども、パフォーマンスは注目に値する。非常に安いスーパーコンピュータの構築方法である。 Project AppleSeed のWebページは、4台のG3/266のMinitowersを集めた単純なパラレルコンピュータを公表している。$45/MFlopと安い。
MPIメッセージ-パッシングライブラリを部分的にインプリメントして用いた。Program-to-Program Communications(PPC)ツールボックス[ 10 ]と呼ぶ、MacOSの中で利用できるメッセージ-通過APIを用いて、移植した。50 MFlops/node以上の性能が得られた。スーパーコンピューターCraysで成し遂げられたパフォーマンスに匹敵した。IntelPenPro/200の約2倍の早さだ。

2DParticleベンチマーク
(times for a 2D particle simulation, using 327,680 particles
and a 64x128 mesh for 325 time steps.)
Computer Push Time (nsec.) Loop Time (sec.)
Macintosh G3/266 1950 213.2
Cray T3E-900, 1 proc. 1970 212.7
Cray Y-MP, 1 proc. 1980 215.0
IBM RS/6000, Model 590 2130 289.2
Intel Pentium Pro/200 3480 376.9
Cray T3D, 1 proc. 7060 751.8

通信が少なく、パケットサイズが大きい問題で高速になる傾向があったらしい。3D benchmarkでは、Cray T3E-900やIBM SP2/266と同等の性能を示したようだ。Cray Y-MPは8年前のベストの機械だが1000倍高価だ。32KByteのパケットサイズの時最高速で、100Mbpsの限界近くまで使っている。スイッチングHUBが有効になる気がする。100BaseTの限界まで早くならない理由は、PMG3のMacOSのEthernetドライバーが最適化されていないことと、ROM上での実行速度の遅さが効いてきているようだ。ROMinRAMなどMacOS (8.5)以降を用いれば改善するだろう。

何台の並列まで使えるのか、(100BaseT-Ethernet)通信方式が律速になるのではないか、台数を増やしたとき、どれくらいまで高速化できるのか、後報が待たれるところだ。

日経Macによれば、 iMacは17万8000円 とかで、発表されたんですね。結構がんばった値段だな。

MacNNiMac Special Report によれば、iMacのマザーボド上にある、接続エリアを見つけ半田付けし、ケーブルを外部に持ち出したところ、正規のMacフロッピーsuperdriveが、ちゃんと動作したとか。以前マザーボードの写真を見たとき20Pinのコネクターが見えてて、20PinならFDDなんだけどなーと思っていたんだが、ソフトが対応しているか自信がなかったので伏せていたが、やっぱりそうだったのか。(保証は効かなくなりますね)
また、AppleのTILによれば、Monitors & Sound control panelで、iMacは、スタートアップチャイムの音量も制御できるようになったとか。うれしいですね、これ。

MacNNiMac Special Report によれば、iMacマザーボードの裏側にある、明確に"MEZZANINE."と銘打たれた160-pinスロットがあることは、ご存じだろう。
http://www.realtime-info.be/encyc/gazette/online/Boards/PR67.htm
にて、産業用PCIバスボードの情報に"MEZZANINE standard."という文字が出てくる。
よって、iMacの160Pの"MEZZANINE."は、PCIバス拡張だと予想している。なるほど。

maccentralによると、 Five Golden Ticket promotionキャンセルしたようだ。
「我々は他のものに集中することを決めた」とか。なんなんだそれは??

98/8/19 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==602名== NEW
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MACお宝鑑定団さんの記事によると、AppleのTILに iMacにおいての強制リセット方法 があり、Control-Command-Power key だと書いてあったそうだ。じゃあ、昨日のMacNNは、なんだったんだ。今読み直してみると、私の勘違いの気もする。もはや効かないんじゃなくて、ちょっと違う動きになるよ、と言ってるんですね。上記TILを読んでみると、どんなときでもControl-Command-Power keyが聞く訳じゃないよと書いてあるし、上記TILのTopicsが「I cannot always use the Command-Control-Power key combination to force the iMac to restart」と言う書き出しなもんだから、早とちりのようですね、失礼しました。
ところで、ADBの時のPowerKeyの動きからすると、単純にADBの2番ピンのPowerON信号が直接電源BOXに行ってるわけではないようですね。私の予想は、2番ピンのPowerON信号がCUDAチップに入力され、CUDAチップが電源のON/OFFを制御していると思うのですが。で、CUDAはparameter-CRAM、時計チップ、電源ON/OFF、ADBを制御しますので、Keyからの各種キーシーケンスの内容によるいろんな動作を起こしたりMainCPUに指示したりするのだと思います。特にリセットなどはMainCPUが暴走していても、CUDAチップが生きてて、keyから、Control-Command-PowerKeyと押されたら、MainCPUをハード的にRESETさせると言うことが出来ます。ところがiMacは、USB-Keyboardは、USBコントローラーチップから直接CPUにて制御されますから,CUDAチップのようにMain-CPUが暴走しているときのKeyシーケンスを監視しててRESETさせると言うことが出来ません。よって、iMac以外のMacでは、たぶんある程度暴走してても、KeyからRESET出来る場合があると言うことなんじゃないでしょうか。???  iMacはこういうときは不可能。てなかんじですか。

macosrumorsによると、コンシューマーポータブルの "P1"に会ったとか?
信頼できる情報ソースによると、

P1の出荷の数ヶ月前に、Wallstreetに後継機:Lombard が出荷されることになっている。P1は明確にMac OS Xを走らせるだろう!とのこと。

macosrumorsによると、Altivec のプロトタイプがAppleに渡されたとか。新しい400Mhz AltiVec -G3 は、もう出来ており、Appleからの発表を待つのみのようだ。これはヨセミテマザーボードで、QuickTime, QuickDraw, OpenTransportの新しいバージョンのテストに使われるようだ。AltiVec-プロセッサ上でOS Xコードのテストを見れたあるソースによると、高速のAGPグラフィックスカードとAltiVecの128ビットの処理能力の組合せで、非常にローコストのマシンとして、Windowsマシンに比較して、10〜15倍は早く、99年頃の遅くには、Macはこの能力を持つだろう。で、これがなんの役に立つか?  ゲーム業界の、非常に魅惑的なプラットホームたり得るというのが、我々の最初の推測である....。   とか。ゲームマシンとしても発展して欲しいですね。

macosrumorsによると、先日IBMの発表した750の新しいバージョンは、「PowerPC 750 Revision 2」と言ってるのかな?。

macintouchによれば、最新のPowerMacG3は、DVD Videoキットをサポートする、更に新しいマザーボードを使っているようだ。Appleのサービス会社のサービスパーツデータベースに、366MHz!!!Processorモジュールと、Rev III board が載っていたらしい。

macintouchによれば、複数のソースによると、アップルが近い将来、新しいPowerBookモデルを発表する予定になっているとか。

cnetBriefsによれば、 コロンバスは「さようなら」? で、iMacのマザーボード上には「Colombus」という名前が入っていることが既に報告されているが、「コロンバス」は実はアップルのセットトッププロジェクトのコードネームだったことが書かれている。これは、DVDやCDの再生、デジタル衛星への接続、インターネットアクセスなどの要素をテレビに統合するものであり、3月10日の ットトップ構想:アップル秘密兵器を開発中? 」 にて既報だったが・・・5月のiMac発表後あまりの反応の良さに影響されてか、このセットトップBox構想が立ち消えだとか。しかし、セットトップ用に作られたマザーボード「Colombus」がiMacに使用されているという。うーんそうだったのか。 

macweekOnLineによれば、366MHzに到達したMactellのアップグレードカード とか、366MHz版が1,449ドル。 Sonnetも高速のG3ボードを発表 Crescendo G3 360MHz (1,999.95ドル)

日経BP BizTechインターネットによると、MP3の違法サイト排除へ〜レコード協会などが活動開始 とか。ようやく始まりましたね。思うに、カセットテープほどに音質が劣化するもっと高圧縮方式を使うってのはいかがです?著作権問題は別途今まで通りありますが。私なんかCDの音質は要りません。ま、違法に配布 するなんてのは当然だめですが・・・

ZDNet News によれば、 予算削減で縮小を迫られるAlpha とか。Compaqに買収されたAlphaだが、先行きが不安になってきたようだ。Alphaを一番売れなくしているのは、Compaq自身の「Pentium II」搭載ワークステーションの高人気というから皮肉だ。

MACお宝鑑定団によれば、17"シャブリ"、20インチ"モビー"はLCDではなく、CRTだとか。17と20?で、ちょっとそんな気がしてたけど・・・

98/8/18 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==599名== NEW
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realityによれば、 Mac OS 8.5 Beta 6: Semifinal が、先週金曜日に出ていたようだ。

realityによれば、 New Studio Displays to Complement El Capitan Project ってーことで、新しいStudio Displayは、「El Capitan」プロジェクトの補足物らしい。3月に発表されたStudio Displayの製品ライン展開を来年に向けて次のレベルに持っていくようだ。17インチモデルのコード名"Chablis":"シャブリ"と、20インチモデルのコード名"Moby":"モビー"の2機種が、新しく戦線に追加されるとか。両方ともブドウの名前をとっているようだ。色構成は、それらの大きさ重さに合うようにStudio Displayの色構成から変種を生じさせるかもしれない。この絵のように、ディスプレイモジュールが取り外し可能となるらしい。1999年初期に出るEl Capitan包装をまとったヨセミテProワークステーションと同時に、そのケースデザインに一番マッチした形でお目見えし、美しくEl Capitan包装を補足する。価格は明確ではないが、17"シャブリ"は、コンシューマー向けの価格帯だそうだ。

realityに、 Yosemite, Alti-Vec, QuickTime, Mac OS X Server, and More の辺の記事がある。
ヨセミテ プロモデル:あるソースによれば、Appleは1999年1月のMacworld SFで、Yosemite/El Capitanモデルを発表しプレビューするそうだ。しかし発売は2月以降だろう。Alti-Vec拡張G3チップの可能性もあるとか。これは、Mac OS 8.6が2月には出来ると言うことを意味する。というのは、Mac OS 8.5は、Aitiec非対応だから。もう一つのものが確かにある、ヨセミテProモデルはマルチメディア最強力マシンである。
Alti-VecとQuickTime
ソースは、Mac OS X.の開発バージョンを走らせているAlti-Vecチップのプロトタイプがあるだろうと言う。明白に、アップルのQuickTime部門は、来秋出荷されるだろうMac OS XのためにAlti-Vecに最適化されたQuickTimeの新しいバージョンを開発開始したはずだ。Photoshop、PremiereとAfter Effectsのようなハイエンドのグラフィックスアプリケーションは、これにより最高30回(30X)の処理速度アップを受けられるだろう。もし、Appleがヨセミテ版をリリースしないのなら、Alti-Vec版のPower Macintosh G3が、Macworldボストンの近辺で出荷されるだろう。
Mac OS G4 MPチップを用いたサーバー?
ソースは、アップルがG4 サーバーマシンに、IBMの1チップマルチプロセッサー:MP2とMP4チップの方を選んで用いるかもしれないことを示唆した。これは、Alti-Vecを支持してない。(1チップマルチプロセッサー:MP2,MP4の名前は初めてですね)
WebObjects とMac OS X Server は9月30日、Mac OS 8.5は10月9日出荷
WebObjects 4.0は、9月30日出荷するMac OS X Serverと互換性を持つ。
9月30日にアップルは、従業員のためにMac OS X ServerとWebObjectsリリースお祝いパーティーをやるらしい。WebObjects 4.0は、アップルHardwareの上で動くことに加えて、QuickTimeとAppleScriptへの統合を含む感動的な強化を特徴とする。WebObjects 4.0は、特定の操作上で何百倍も改善されたアプリケーションサーバーパフォーマンスを特徴とするようだ。Real world アプリは、最高3倍速いと言われる。また、マルチスレッド対応であり、並行処理できる。
また、アップルは、ジャワアプリケーション開発のために、一組の開発ツールを作っているらしい。

realityによれば、 DVD For iMac to Fill Mystery Slot とかで、DVD for iMac kitの予想話があった。"Mezzanine"とラベルされたその箱は、Macworldの時、iMacプリプロダクションモデルの横から外部モニターポートに接続されていた。MPEGデコード可能なチップを内蔵した新しいAVカードが必要だ。これにはS-Videoかコンポジット信号出力を提供しなければならない。 DVD kitには、もちろん、USB DVDドライブを含む。ソースは、アップルがCDドライブを置き換えて、DVDキットを標準にするほうを選ぶかもしれないと言っている。

アップルコンピュータによると、 「Power Macintosh G3」シリーズの新製品4モデルを発表 および、「Macintosh Server G3 333」を発表

メモリーの最大容量を2倍の768MBまで拡張。
ソリトンシステムズアイ・エム・エム・イーなどサードパーティー製のPCI拡張ユニットをサポートすることを正式に初めて発表した。PCIボードを7〜13枚使用できる。

アップル,ソフトサポートもCACに統合
9月28日 (月) より,アップルソフトサポートセンター(ASC) の業務を,カスタマーアシスタンスセンター(CAC) に統合する。

MacNNによれば、iMac support page が出来ていたそうだ。また、Control-Command-Power key はもはや、iMacでは効かないそうだ。また、立ち上げ時に "Command-Option-O-F"で、openfirmwareの起動が起き、"bye."で終了。また、boot時の'n' keyで、ネットワークbootの何かパケットがネットワークに対して出ているようだとか。

 

98/8/17 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==592名== NEW
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xlr8yourmacによれば、MacBench 5.0が、8/24以降www.macbench.comで、ダウンロード可能になるらしい。現在の欠点が改善されることを望まれている。たとえば、SCSIカードのドライバー依存性、MPサポート、キャッシュの影響をより少なくしてほしいこと、3D/Raveパーフォマンスを含む新しいグラフィックテストを追加して欲しいことなど。

xlr8yourmacに、iMac MacBench Scores: があった。MacBench 4.0 スコア(32MBRAM ,2MB video 800x600,libmoto,1024 disk cache, all extensions on ):
CPU: 739
FPU: 739
Disk: 383
Graphics: 517
CDrom: 632

macweekOnLineによれば、Apple pulls 366-MHz machine  とかで、Appleは先週発表したばかりの366MHz版を引っ込めたようだ。Appleは、366など発表したことはないと言ってるようだが。Mactell とSonnetは、366MHzボードを先週発表しているが、Sonnetは、十分な量の[ 366 MHzのチップ]を確保しているようだ。

macweekOnLineの、 iMac Reviewed! で、iMac消息通によると、やはり、CPU ドーターカードの下側のRAMスロットの交換は保証外になるそうだし、56Kmodemスロットの隣の "phantom port"には、コネクターも実装されていないようだ。ポートドアの後のpunch-outパネルが、拡張の可能性を示唆する事実にもかかわらずである。IDE-HDとCDROMには、簡単にアクセスできるようだ。logic-board chassisの残りと一緒にスライドして出てくるようだが。。。
また、iMacのCD-ROMドライブは、PowerBook CD-ROMモジュールと同じである。CDの電動トレイが無く、動作時やたらうるさい。PowerBook CD-ROMモジュールと同じということは、CDROMドライブがスワッパブルなんだろうか??  そうであることを望む。

processormaniaに、IBMPowerPC Microprocessor Product Specifications のPowerPC750/333,350,366Mhzとモトローラの比較データがあった。両方とも1.9Vにして、ローパワーになっていますね。でも、やはり、モトローラの方が366MHz/6.5W、IBMは366/5.2WとIBMの方が小さいですね。主に0.25μに対する0.22μの威力と、銅配線の相乗効果ですね。また、IBMは350MHzも出してるんですね。

98/8/16 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==585名== NEW
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ちょっと古いが、7/23に、産業技術融合領域研究所の「近接場光」を応用した新しい光記録方式を発明し、「記録層の上に、保護、マスク層を積層し、「スーパーレンズ」という「超解像近接場光構造」で集光し、90nmなどの開口を通過した光で、下部にある記録層に光で記録する。」と言う話を伝えたが、日本経済新聞6/20にもっと詳しい話が載っていた。
記録層の上のマスク層をアンチモンを成分とした薄膜を重ね、集光レーザー光を当てると、照射された場所の温度が上がり、ガウシャンなどの温度分布で温度が上昇する。アンチモンは通常温度ではレーザー光を通さないが、温度が上がると通すようになる。この部分の直径が160nmで、その孔の直下の記録層を読み出せるようになったという。(温度上昇を利用する方法は、別のMO方式でも報告があったけど、)現在の赤色レーザーでの比較でもDDの4倍とか。
前回の記事ではレンズで1μ程度にしか絞れない光をさらに絞れるといわれる「スーパーレンズ」という「超解像近接場光構造」の内容が不明だったが、今回の記事で、温度分布と温度感知薄膜を利用した技術だと言うことが判明した。なるほど賢いですね。

日経Mac9.月号P109に、「アップル製品の詳細を知るには?」で、マック関連の強力な情報サイトとして MACお宝鑑定団さんが紹介されていました。

日経Mac9.月号P94に、Apple社iMacプロダクトマネージャーTOM.Moger氏へのインタビュー記事があった。透過型を選択したのはeMateでの経験から「透明な素材には人を引きつける力がある」からとか。また、BootROMが512Kであると明言しています。

もうご存じかもしれ ませんが、macintouchに、iMacのページ iMacInTouch ができていました。(iMacInTouch)ここでは、iMacの詳細な早いレビュー、新しいUSB 製品紹介、特別なiMacのトピックその他を紹介するとか。
ここには、日本のiMac関連情報ページ,iMacs in Japan もあります。

MACお宝鑑定団さんに、iMac製品レビュー、多くのiMac関連ニュースが、”山”積みしてあります。IrDAコンパネがフリーズとか、興味深い。

maccentralに、写真があったが、a Look insade をみると、Logic Boardをひっこぬくと、CDROMもくっついてくるんですね。違うかな?。CDROMのFlatRibbonCableにEMC対策のコアが入ってたりして面白い。

iMac2Day が、Visual Guide to RAM and VRAM Upgrades で、17枚の写真入りでのメモリー交換の説明を紹介していた。
なるほど、CPUカード下部にある second memory socket を交換するには、CPUの放熱器を取り外さなきゃ遺憾わけか。CPUの放熱器に対する熱伝導は、この写真にあるように、CPUのパッケージの周辺のセラミックから放熱させているわけだ!。これまでのG3UpGradeボード関連とはちょっと違いますね。これまでは、CPUのダイ(一番出っ張ってたところ)そのものに放熱器を当てていて、最大効率で冷却できた。iMacは233MHzだから、もともと周波数が低いし、今後は333,366で新しくMotorolaがやった1.9Vに移行すればもっと発熱しなくなるから、手抜きしたんだと思います。ま、この程度でいいと思うけど、クロックアップを考えてる人は(takさん、どう?)又楽しみが増えていいですね。まだ冷却効果up余力が残ってる。FANによる空気の流れがどうかですが、これは見えませんね。

うーん、ちょっと見えませんね。Danboさんとこで話題になってた、「右側のポート類の蓋のヒンジがちゃちで壊れやすそうな事」でのヒンジの構造。この写真で見ても、ヒンジの構造までは見えないなー!。もしかして、白濁プラスチックで、曲がるようにしてヒンジ(ちょうつがい)を作ってるのかしら?そうなら、曲がる場所を小さく作りすぎて何回も曲げてたら切れちゃいそうだってことかしら?。

 

日経Macによれば、 iMacでMIDI 。MIDIドライバーの標準,OMSがUSB対応にiMacでもMIDI機器の使用が可能になるとか。

98/8/15 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==574名== NEW
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ogradyによれば、Jason BartonがPowerBookG3用の、空冷拡張ベイを開発中とか。4つの小さなFANを内蔵している。現在市場調査中とか。約59ドルの予定。

realityによれば、Apple Secretly Developing a Business Mac? :ひそかに、ビジネスMacを開発しているApple?  とかで、Appleの持つアップルNCのフェーズの2つの内の一つ:iMac以外に、もうひとつ bMac?があるとか。現在表明しているコンシューマーポータブル開発のあとは、ビジネス戦線にフォーカスを移すという噂である。

thessasourceによれば、8/13 MacTell Jolts Upgrade Cards with Faster Models にて、MacTellが、333 MHz、366 MHzのPowerPC 750の新しいPowerJolt G3アップグレードカードを、9月には出せると発表した。PowerJoltバス技術を用いているため、コンペティターより30%早いと主張するのだが、この30%はMotorolaにより、使われちゃっているんじゃないかと思う。実物を見ないことには何ともいえないが、CPUによらず、バス技術で早くすると言っており、Newerのような、PLDで制御して安定動作周波数を上げることを言ってるんじゃないかと思う。
また、10月には、キャッシュを2MByte内蔵したカードを開発していると言っているらしい(press release
しかし変だな。PPC750のバックサイドキャッシュコントローラーの仕様には最大1MByteと書いてあったような気がするが・・・もし外部回路で2MBに出来るのであれば、快挙だし(出来ないと思うが)、そうでなくCPU自身が対処できる版が出てくるのだとしたら、一大ニュースだ。(このとき、ピンコンパチではなくなる。)CPU内部の改造でバックサイドキャッシュの最大容量を増やすことは技術的には難易度は低くピン数増加だけが問題だった 。どうせなら8MByte位まで拡張しておいてくれれば拡張性が十分だが・・・・ま、どんなものが出てくるか、たのしみ!(このことは、ここでも言っている)

thessasourceによれば、8/13 テラグローバル社は、iMac用の指紋スキャナーを発表した。iMacのネットワーク端末として期待されているが、このとき、セキュリティ面をサポートする周辺装置が登場する。年末までには出荷されよう。

macosrumorsによると、8/13 Moby update で、新しい「17と20」のディスプレイの噂が出ていた。信頼できる筋によると、コードネームを「Moby」といい、半透明のプラスチックのケースであるとのことだが、我々が知ってるフラットパネルStudioDisplayではない、が、よりコンパクトなCRTディスプレイで、リリースは来年早々らしい。

macosrumorsによると、8/13 Q: When will new Macs (besides the iMac) sport USB ports? で、初めて聞くプロジェクト名が出ていた。アップルの3つのメジャーなハードウェアプロジェクト「ヨセミテ、ロンバルトと(コンシューマーポータブルのためのコード-フレーズ)P1」はUSB内蔵を期待されており、ヨセミテは、1月、ロンバルトは3月、P1は、春の終わり頃?には出るだろうと言う噂である。

98/8/12 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==567名== NEW
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macosrumorsに、El Capitan details が載っていた。
複数のソースは、部分的な、または完全な、El Capitanケースプロトタイプを拝めたようだ。

macosrumors の OS 8.5 release update よると、MacOS 8.5 の計画されたリリース日として、10月9日 という、いくつかのソースの声があるようだ。9月中頃は、Golden Masterでなければならない。

iMacだらけという、各所の報告で見に行ってみたら、量産ラインだ。うーん、これが秋色か!
24H/日、7日/週のフルタイム工場が稼働しているらしい。

Mac the Fork が更新されていた。8/12 Return of the Business で、Appleのビジネス市場への復帰の話があった。結局iMacを元に改造したマザーボードの最低価格機種があれば、700$PCに対抗する、Oracle社長が欲しがっていたNCになる。ビジネス現場におけるネットワーク管理指向のハードソフト環境と、ビジネス指向ソフト群を完全に!バンドル!している機種(bMac??)は、十分700$PCに対抗出来る可能性を秘めている。ネットワーク管理とPC上のソフト管理コストは、大問題になっているからだ。
iMacアーキテクチャーは、Gosummerラインであり、とりあえず高級機向けアーキテクチャーではないが、いまAppleはマザーボード統一戦略で最高級機もGosummerだから、USB、Firewire,AGP内蔵の次期「ヨセミテ」ハードウェアデザインが出てくれば、下位機種もだんだんそっちに統一されるのだろう。
ところで、Altivecの話が出ていたが、processormania経由UselessMac 8/11 で、BlueICE に8個も内蔵しているという話があったので思い出したのがTrimediaだ。
あれはどうなったのだろうか。確かintelのMMX命令群に対抗するのがPPCで簡単に出来ないので、マルチメディア専用外部処理チップのTrimediaで対処するという噂がたってそのままだった。Altivecが出てみれば、当たり前だが、すでにその時点で、AltivecについてMotorolaは開発が進行中だったのだろう。現在、最高速度と思われるTIの6XシリーズDS Pより、4倍も高速だ(ほんとうかな?)と噂されているAltivecはマルチメディア指向である。しかし、CPU内部に大量に演算装置を内蔵した装置の得意な領域は、同じデータに何回も演算を実行するアプリケーション(FFT,Digital-Fiter、画像処理、音声処理などなど)であり、そうでないアプリにはあまり効かない。また、CPU-外部メモリ間の転送速度が向上しないと、効率的に働かない。
いっぽう、IBMの指向するサーバーマシンなどHost系?は、同じデータにいろんな処理を行う応用ではないので、Altivecはあまり効かないと思われる。よって、IBMはAltivecに対し積極的でないのだと思う。
このような応用には、CPU速度アップ、マルチプロセッサー、各段階のキャッシュの高速化、大容量化、DRAM-RWの高速化、HDなど外部記憶との通信高バンド幅化などが総合的に必要になってくる。よって、現在の状況からC PUチップ自身のUpGradeを考えると、銅配線、SOI、配線絶縁材の低誘電率化、チップシュリンク、などで、高速化、高集積化を行い、これにより、あいたチップ上の場所をどう使うかという問題になる。以前から言われているマルチCPUオン1チップ、オンチップ大容量1次キャッシュ、マルチチップモジュールによる2次キャッシュのCPUパッケージ内蔵化、SLDRAM、DRAMBUSなどDRAM間通信の高速化をサポートする機能の内蔵(出来れば直結)などであろう。

MacNNによれば、EMC Corporationは、ソフトRAIDのConley 社を買収したようだ。

昨日Ogradyにあった"Lombard"について、macosrumorsに ちょい詳しく載っていた。
パワーブック革命”ロンバード”
次世代PowerBook:コード名「ロンバード」が発表されるようだ。

すべてのものの中の全て。プロのユーザのための一つの感動的なポータブルだ。

ogradyによれば、"Lombard,"の謎が解かれたらしい。これはカリフォルニアの通りの名前で、8つのヘアピンカーブをもつ、世界1の曲がっている通りであるとか。やたらカーブが多い!Appleは何を示唆するのか。

thessasourceによれば、Apple Computer Set to Announce New Desktops ということで、新デスクトップを発表するようだ。
より速いPower Macintosh G3コンピュータの予期されたシリーズは、近々、あるいは明日朝にでも、出てくるようだ。
新しい3つのベースモデルが出てくるだろう。今日のそれのように、それぞれがデスクトップとミニタワーで出てくる。

ある基本構成では、300 MHz PowerPC 750、64MBのメモリー、14GBのHDD、1MBのバックサイドキャッシュ、イーサネットと24X CD-ROMドライブを内蔵するデスクトップで、1,999ドル程度。
333MHzプロセッサを使っているモデルは2,499ドルから始まる。そして、速い366MHzプロセッサをもつものは約2,999ドルから開始する。全ての新しいPower Macintosh G3モデルは、現在のアップルデスクトップ(すなわちGossamerマザーボードRevision 2)と同じマザーボードに基づく。以前のPower Macintosh G3システムからの変化は、ATI Rage Proグラフィックスコントローラー、システムイネーブラにより速いネットワークアクセス、よりよいIDE互換性と他のわずかな変化などである。アップルは、伝えるところによると、2,000ドル未満のローエンド機種として、Power Macintosh G3/266モデルを提供し続けるらしい。しかし、366MHz PowerPC 750ベースのハイエンドPower Macintosh G3マシンは、今年の秋以降まで供給されないようだ。
さらにより速いPower Macintoshコンピュータは、来年早期に、出てくるのを期待されている ―構成は、さらにより速いPowerPCプロセッサ、半透明のプラスチックとFireWireとUniversal Serial Busのような新しい技術のサポートの組み込み。

reality関連の情報から、iBookの想像図と、想像スペックがここにあった。Price: $999US -? くらいなら欲しいね!

98/8/11 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==561名== NEW
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realityに、 Apple's PowerBook Plans と言う記事があった。292MHz G3 Processor(?)と 14.1インチLCDの部品不足による、量産問題により、PowerbookG3の 292MHが生産終了するのではないかという噂がある。250 MHzの構成も同様だと、小売り店からも話が出ている。アップルは、明白に、250 MHz、と292 MHzの受注を止めているようだ。アップルは、両方とも数千のバックオーダーがあるという。これらのレポートをみれば、iMacと250,292の生産のプライオリティは、この時点ではiMacに最高の優先度を与えているように思える。
秋に、新しいPowerbook?
上で触れられた噂を補うように、ソースは、PowerBook製品ラインの暫定ハイエンドに位置する、333 MHzの333 MHzの構成をうるさく勧誘した。できるだけ早く利用できるよう待たれる333MHz版は、292MHzでローコストの新しい構成と対比されるよう期待される。375MHzの後に続くのは、375MHzのPowerBook G3 Seriesバージョンである。(366MHzのバージョンがないことに注意しよう。ハイエンドでは、バス速度が83.3MHzであり、366MHzは66.6MHz*5.5であるので、366MHzを動かす最適クロックは、66であり、83から落とすことになり、よくない。)
しかし、375MHzのPPC750はまだ、発表されていない。333,375とも、新しい、モトローラの低電圧チップである。これらのチップにより、現在の250/292バージョンに比べ、よりバッテリー寿命が伸び、より低い温度で動くだろう。両方のモデルは、前モデルより非常に少ないコストで発表されるのを期待される。
将来のPowerBook G3システムのために、Manta ハードウェア?。
PowerBookエンジニアにちかい、ソースによると、いろんな噂があるが、最も面白いものは、PowerBook G3 Seriesの将来のバージョンで、複数の解像度をサポートするらしい。PowerBook G3 Seriesは、標準の1024×768の解像度をサポートするのみであった。将来、Mantaハードウェアを追加することで複数の解像度をサポートするという。Mantaとは、当然、Apple Studio Displayのコード名である。
1999年のPowerBook
PowerBook G3 Seriesの次のメジャーな飛躍は、1999年1月(または、第一4半期)であり、デュアルUSBポート、高速バス付きの415MHz版である。このときは、次世代リチウムイオンバッテリーを積み、バッテリー寿命を次の段階に押し上げるらしい。また、CPUも現在より、低消費電力だろう。次世代PowerBook G3は、ハイエンドの構成で、標準のDVDとZipを持ち、UltraDMAドライブと「標準の」RAMを持つらしい。新しいPowerBook G3には一つのPCIスロットがつくという噂には、懐疑的である。が、ソースは、PCIスロット(あるいは、PCI Compatible)が既存のグラフィックスカード(5インチ)を挿せると言った。確認されていないが、これは、99年度PowerBookのための、明確な『試み』であるという。15.1インチ画面という噂もあるようだ。
PowerBook G3の全ての将来のバージョンは、コストパフォーマンス比率の観点から、新しい記録を作ると言われている。

MacNNによれば、Peripheral 社は、128MByteのロープロファイルのiMac用SDRAM-SO-DIMMモジュールを生産する。これは、iMacの上側のスロットに合うように設計された、新しい「高容量」256Mbyte SDRAMが作られようとしている。これで、iMacの最大RAM容量を380MByteにまで上げることが出来る。1,495ドル(ロープロファイル:128Mbyte)と2,995ドル(高容量256-Mbyte)である。正規のiMac用RAMは、16-Mbytes:40ドル〜128-Mbytes(非ロープロファイル):300ドル。Video SGRAMアップグレードは、2-Mbyteで38ドル、4-Mbyteモジュールで78ドルの小売価格である。PowerBook G3シリーズ用の256MByteとは、似ているが、同じ設計ではない。

MacNNによれば、5月6日のiMacの発表以後3ヵ月前で、460以上の新しいかアップグレードされたソフトウェアアプリケーションがMacのために発表されたとアップルはいっている。それに加えて、プリンター、デジタルのカメラ、フロッピードライブとスキャナなど多数のUniversal Serial Bus(USB)-ベースの装置を含む、新しいハードウェア製品35以上が、マッキントッシュのために、同じ期間で発表された。他のプレスリリースによれば、1週間前の8月3日月曜日に注文を受け始めてから、150,000台以上の受注があったようだ。

maccentralによると、iMac Central: USB QuickCam still on schedule によると、
Connectix 社の、2500万ドルでQuickCamビジネス部門を、Logitech社に売ったことは、iMacのためのUSB QuickCamには、影響がないとのこと。

maccentralによると、IXMicro brings ATM (high-speed network) support to Macs
IXMicroが、Mac用にATM(Asynchronous Transfer Mode)をサポートするという。ATMはインターネットの高速アクセスに使用されている技術である。Gale Force Lightning II:$249という、PCIカードで、155と25MbpsでMulti-Mode Fiber(MMF)かシールド無しのTwisted Pair(UTP)で接続される。マルチメディア向けに通信手段を加速することがIXMicroの開発目標である。ネットワーク-マルチメディアを経験する準備が整っている会社や学校にとって、Gale Force Lightning IIは強力な、経済的な解答である。とのこと。でも、日本では、インフラが、いつになれば家庭にまで届くのだろうか???

techweb/ebnによると、New Macs Score Higher In Schools で、デンバーのQuality Educational Data社の調査によると、1998〜1999の技術の事前のデータにより、多くの学校が、昨年より多く、今年の予想でマッキントッシュコンピュータを買う予定になっているとか。5,000の学校の調査で、回答した38パーセント(昨年調査の32パーセント予想から上昇)は、Macを購入する予定らしい。iMacは教育市場にも、購買意欲を起こさせているようだ。

ogradyに、8/10:Lombard, The Next Generation PowerBook と、次期Powerbookの新しいコード名が出ている。Wallstreetより、なめらかなカーブで出来ており、プロトタイプは、現在333 MHz で動いているが、出荷版はより早いG3か、銅配線のG4になるだろうとのこと。ダークブルーの透過型ケースらしい。(8/10に、Industrial Designグループがスティーブ・ジョブスと協力し、今日、そのデザインを完成させているとか)

たぶん1999,Q1,Q2頃出荷かも。 

98/8/10 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==548名== NEW
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macintouchに、 iMac Review があった。3.5時間テストできたらしい。それによると・・・
デスクトップパターンと絵が新しい。カボチャ色の段ボール箱を開けると、発泡スチロールも角が丸かった。ドキュメントの中も「秋色」だ。(収穫を意味するのか?)。紙のドキュメントは最低に押さえられ、例えば「User Guide」は、一つのシートを折って4ページ分のみ。iMacはオリジナル(1984台のMac)と同じく、ケースにハンドルがついてるので、取り出し易かった。
translucentな"Bondi Blue"は本当に、半透明の青い緑を通して実際にそのシステムの内部の構成要素を見ることができるかどうかということに関しては、当然、内臓システムを囲むシート-メタル-シャシーは透過して見えた。
(鼎:その中の各種電子部品は、EMI対策のシート-メタル-シャシーで覆わなければならず、translucentを期待している人たちの、大部分は期待はずれかもしれない。)
CRTの傾き調整は、シャーシー下部に付けたプラスチックの足で、2位置のみ調整できる。
半透明のパワーケーブルのプラグを差し込む。
3インチの直径の丸いマウスは、やはり、大きすぎるようだ。
Powerボタンを押しても、2〜3秒は黙ってるようだ。その後15秒してスクリーンが明るくなる。
iMacには、FANが2個ついているようだ。一つは下部から吸い込む。ケース内部温度に応じて風量・騒音が変化するらしい。騒音は、これまでのMac,PCと似たようなもんだ。もう一つのFANは、松下のCDROMドライブの部品のようだ。CDROMを入れているときには、アクセス中とかに関係なく間欠的に回っていたようだ。CDドライブには、少々問題がある。トレイがオープンした後もCDが回っていたことがあったらしい。デスクトップコンパネのオプションはすべてiMacで新しく作ったものだ。
OSまわりは、Mac OS 8.1、System Enabler 462 version 1.0、"Mac OS ROM," ファイルが入っている。Mac OS ROMは、HD上では圧縮されており1.8MByte、RAM上では3MByteだ。
HDは、HFS Plusでフォーマットされている。
機能拡張フォルダは、123の項目がある。AOL関連、ATI Rage 関連、Intel Raw Video拡張、新しいiMacモデム拡張らも入っている。
Memoryコントロールパネルの中のDisk Cache値は、1,024Kbyteにセットされた。(default?)
プロセッサモジュールの下側の32メガDIMMを置き換えることは、サービス・プロバイダでしかやってはいけない。
個人で行うことは、保証の条件を破ることになるとAppleのプロダクトマネージャーが言った!!。
Ehernetは、10BaseT-クロスケーブルで簡単につながった。
56-Kbpsモデムは、最大42,667Kbpsで動いた。(Apple社内の電話回線の質が悪かった?)
Power Mac G3/233(MacOS8.0付き)と似たパーフォマンスだが、(2次キャッシュやクロックが同じだから)MacBench 4.0を実施した結果がある。

Macbench4の結果図

浮動小数点演算が強くなってるのは、OSが8.0から8.1に上がったとき、パフォーマンス改善されているから。HDの速度の違いは、IDE-HDの違いのような気がする。

ROM-inRAM:NewWorldによって、速度が上がったと言われている、RAM上での実行、インタラプトの高速化などは、MacBenchでは現れてこないようだ。AppleはWEBブラウザ上で明確に差が出ると言っていたが、MODEM接続では違いが判らなかった。この辺は、再度テストする必要がある。
WordとExcelは、2〜3秒で開いた。PowerPointは、平均6秒かかった。
ClarisWorksは、ドキュメントをダブルクリックすると2秒で開き、アプリを開くと3秒かかった。
Paperclipsでは、2つの問題に遭遇した。画面ショットをとっているとき、「メモリが足りません」と、「カーソル-ロック」。両方とも、キーボードからリブートすることは出来ず、パワースイッチを使った。

このクラッシュと、CDROMのうるさいFANが欠点だった。
FDと一個のLocal-Talkシリアルッポートは入れといてくれてもよかったのに、これだと、ローコストでプリンターを使える。USBデバイス群は、発売時期にはたくさんの機種が出てきそうもないし。

 日経BP BizTechエレクトロニクスによると、米HPが「Merced」の優位点を強調 とか。
HPとIntelはMercedを共同開発しているが、「PA-RISC」と、「IA-64」の両方を同時に解釈するのかと思っていたら、そうではなく「dynamic translation」と呼ぶ機能を追加して実現していたらしい。これによると、再コンパイルすることなく、動的変換し、命令をほぼ一対一に対応でき、速度の低下を生じることなくバイナリ互換を保証できるとのこと。他のサーバー・ベンダーは再コンパイルが必要になり、過去の資産を有効に活かすことができないとしているってーいうんだけど、ちょっと変だなーと思ったもんで・・・・・
だって、過去の資産って、何を言うかというと、使用してきたソフトと、データですね。データはおいといて、ソフト=プログラムは、購入品と内製品があります。購入品は、どっちにしろ新しいCPUに移行するとき、ライセンス上、購入せざるを得ませんのでこれもおいといて。で、内製品のプログラムは自分とこで作ったんだからソースはありますよね。すると、コンパイル環境がそろった時点で、コンパイルすればいいので、そんなに問題なのかしらとおもっちゃったのです。たとえば、Solaris上のアプリだったときは、SUNがMercedにSolaris移植をやりますので、これを待ちゃーいいわけです。ま、バグが採れるまで大変かもしれませんが。で、アプリの本数が多いと大変ですが、これも、自動化できますね。(Xwindowシステムなんか、諸設定後、Make一回押せば出来ちゃいますね。)この辺のノウハウはSUNがやってくれるでしょう???

てーかんじで、あまり、HPの言うほどには致命的な問題じゃないような気がしています。間違ってたらごめんなさい。何か情報がありましたら、EMailください。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると、三菱が最速の1チップジオメトリエンジンを出荷,米DMMがFireGL5000に搭載して販売 とか。
ジオメトリ処理を高速に実行する「IMPAC-GE」を発表。浮動小数点演算ユニットを4個並列に動作させる。16KバイトのRAM,法線ベクトルの正規化や透視変換に使う逆数演算とルート演算用の専用回路なども、内蔵する。

 

98/8/9 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==540名== NEW
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macosrumorsによると、More evidence for Network Macintosh....ネットワークブートについての予想があった。 iMac developer note [.pdf file] の58ページにPDFのうちのページ58のBoot ROMイメージの内容のリストで、キーボードとマウスドライバー、10Base-T/100Base-TXデバイス・ドライバを含むようになっている。これは、ネットワークを使ってブートイメージを検索する可能性を示すようだ。と言う指摘があった。以前から言っている、ネットワークブートの件ですね。HDを持たないディスクレスクライアントが最低立ち上がることを考えてみます。トラブル時にCDやFDから立ち上げることと同じレベルですが。ネットワークブートを実現するには、まず、ROM内にEthernetのデバドラが必要です。当然、キーボードマウスなどは、これまでのMacが立ち上げ時にいろんなキーを押して、立ち上げメディアを変えたり、リセット再立ち上げ、PRAMリセットなどをやっているので、これと同じ環境にするために必要ですね。だから、USBドライバーも必須です。ATA-HD、CDROMなどのドライバーも、必要です。で、Boot ROMの中で 10Base-T/100Base-TXイーサネットデバイス・ドライバがあると、書いてありますので、じゃあ、ROMしかない状況でEthernetを使う状況を考えていたわけだと思えるわけです。すると、ネットワークブートしか思いつかないわけです。ネットワークによる遠隔地からの診断ってことにも発展できますが・・・

ネットワークブートとくると、NCに発展できるわけですね。もちろん、HD内蔵して、立ち上げは内蔵HDから行い、その後のネットワーク利用アプリケーションでNCのNCたる仕事をさせるのが最終目的ですが。学校とか会社とかで、同じものが何10台もつながっててて、ネットワークコンピューティングをしてて、または、使うユーザーはstand-aloneでしか使わなくっても、OSやAplicationのバージョン管理をネットワーク経由で自動化できるメリットはあるわけで、現在のWin関連の会社などへの浸透ぶりは管理という面から見ると退化なわけです。使う方からするといろんなメリットができて、非常に発展したと思っているんですが、管理という面から見るとものすごく大変になってきているわけで、この辺を問題にして修正していこうとしているのが、MicroSoft自身からも管理ソフトとかが出てきていますし、OracleのNC構想であるわけです。IBMなどのホストコンピューターがデータなど管理して、ユーザーは端末をいじってると言う時代では、ユーザーは、端末のカスタマイズや少なくともマルチウィンドウ環境、カット&ペーストなども出来ない環境だったわけです。でも、管理側から見ると、端末の管理は楽だったのですが、端末がWindowsの3270エミュレーターになったり、イントラネットだとか言って社内のみのWEBサーバー、WEBブラウザを使用するようになると、端末パソコンの世代交代、OSのgradeupこれらの混在による、ブラウザ、ワープロ、表計算、果ては、データファイルの互換性まで面倒を見ないとまともに運営できない時代になってきています。しかも、メーカー側は何も面倒見てくれません。ユーザーはSkillが足りなく、パワーユーザーは最新版を入れたがります。これらでのトラブルがすべて・殆ど社内ネットワーク管理者に回ってくるわけです。ある会社など、OSやワープロのバージョンを固定するように決定したこともあるくらいです。(以上、友達の受け売りと、本を読んだ知識)

学校などの教育用パソコンの世界でも同じで、いじれるものはいじられちゃいます。台数が多いので、バージョンアップとか、バックアップとか、NCなら自動化できます。てな感じですかね・・・

ところで、iMacのPowerKeyの正体がまだはっきり判明していません。しかし、上記iMac developer noteをみれば、USBは当然PCIバスに直結ですので、これを動かすのは当然PowerPC750自身と言うことです。よって、キーボードのPowerKeyで電源を入れたいときには、すでにPowerPC750が動いている状態でなければならないことがわかります。ようするに、Sleep状態なのではないかと言うことです。CPU自身には、最初から、4つのモードがあります。(FullPower,Doze,Nap,Sleep)で、電源OFFをしたいときは、これを使ってsleepとかにしているんじゃないかと思います。で、USBチップやDRAMその他回路には5,3.3Vはちゃんと入ってて、CPUのように、消費電力を落とせるモードを内蔵する周辺チップなどは、sleepモードにするとか。これはPowerBookでは当たり前の技術で、当然やられています。そんな感じがPowerOFFの状態だと思います。一番最初の電源ONのときは、iMac本体についてるPowerスイッチを押さないとだめでしょうけど。

macintouchで、8/8に、Richard Birchall氏が指摘した「PIOSクローン案」とiMacの類似性について、ちょっと調べてみました。PPCプロセッサ、メイン・メモリ、キャッシュメモリー、そして、モトローラMPC106コントローラーなどで似通っていると言うんだが・・・

まず、 PIOS clone てのを見ると、ドイツのPIOS Computer AG社が、クローン製造を目論んで交渉していたが出きなかったということです。内容は200MHz-603E、16 MB RAM と2.5GB-HDで$1,700。
RS-422、RS-232シリアル、PCゲーム、USBポート付き。ROMコードをROM内に持ち、スタートアップ時間にそれをRAMにロードし、OSを走らせるMacクローンである。そのユニークなアプローチは、daughtercardの上で、プロセッサ、PCIブリッジチップ、Level 2キャッシュ、3-DRAMスロットを66 MHzのバスに出す。3-PCIスロットとコネクターを記憶装置とI/Oポートに対して提供する。CPU アーキテクチャーに良いものが出ると、より速いプロセッサで変えることができる。ロジックボードを変えなくても、ドーターボード交換でより速いCPUと新しいキャッシュを入れ替えることが出来る。また、2〜4CPUのモデルも考慮しているとか。というふうな話であった。

で、これを今のiMacの構造から見てみると、殆ど似ていますね。違いは、HD,CDがATAなこと。RS232/422、Gameポートが無いこと、PCIスロットをマザーボード上に用意していること。ROMinRaMとちょっと違い、単純にRAMにコピーして使う。ネットワークブートを考慮していない点などです。

でも、似ていますが、一年前の状況でiMacの構想を練ろって言われたら、MPC106とPCI、CPUのUpGradeなど考えたら、このようなドーターボードしか無い気がします。または、このCPUドーターボードの格好をPCI-IFボードの格好にしてしまうとか。(結果論といわれそうですが)

私がやるんだったら、FDはLS120に決まりですね(Sonyがもっと早く200MBを出してれば、それ)。これを内蔵可能とする(Optionで結構)。CDはDVD-Drive-Option可としたい。CRTは上の機種でLCDバージョンも出す。Graphicチップは世代交代が激しいのでCPUドーターボードの横に挿せるようにした交換できるものにしたい。もちろんここは、CPUバスですからAGPやりたい時は、孫ボードにAGPブリッジか、CPUバス直結AGP-Graphicチップを付ける。IO-Logicボード上にGraphicチップを載せると、交換できないじゃないですか。
今からやるのなら、MPC110も出てくる頃だし、メモリーもSLDRAMなどで、256Mチップのみ。SO-DIMMは一枚で良いかも。MPC110にはAGPブリッジは内蔵してくるのかしら??たのしい予想でした。

macintouchによれば、iMacのCRT表示に関する話で、内蔵のATI RAGE IIcチップは、Power Macs G3内蔵のATI RAGE II+DVDチップより速かったらしい。

MacNNによれば、iMacは先週5000台生産されたが、「壊れやすい」CD-ROM、電源に不具合があるらしく、全シャシーを置き換えるのが手だという噂があった。大変ですね、何で今頃見つかるの?

techweb/ebnによると、Consumers Craving New iMac May Go Hungry でiMacの生産が間に合わないんじゃないかと心配しているが、その中で、生産工場は、アメリカの1工場、アジアの2工場の合計3工場で生産しているとのこと。最初言われていたアイルランド工場は売っちゃったからね。で、外部の評価では、最初の4ヶ月 で、約400,000のユニットを出荷するのを期待されているらしい。

techweb/ebn/Appleによると、Apple To Unveil G3s After iMac とかで、iMac発表のあと、新型PowerMacラインを発表するらしい。

  1. 1 G3desktops: 366MHz system 約$3,000
  2. 2 333MHz system 約$2,500
  3. 3 300MHz system 約$2,300

techweb/ebn/Appleによると、 Mac-User Group To Create USB Support Site とかで、ロスアンジェルスマッキントッシュGroup(LAMG:Los Angeles Macintosh Group)は、MacのためのUSBのサポートWEB: USB4Mac.com を立ち上げたらしい。ここは、唯一のデバイスドライバー・ミラーサイトでもある。製品情報、互換性情報などを出していく。LAMGは、1998年に第14回記念祭を祝った、5000人規模のワールドワイドなユーザーグループで非営利団体である。電子メール:USB4Mac@lamg.com
まだ出来たばっかりで、 ---begin press release---   しかない。

98/8/8 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==540名== NEW
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macintouchと、MacNNに、 iMac developer note [.pdf file] の紹介があった。PDFを読んで追加しながら書く。

目新しいものを抜き出すと。iMacは、Mac OS 8.1の特別なバージョン「MIB 1.0のイネーブラ」。USBポートは、12to1.5Mbps両方サポート。V1.0では、isochronous transferモードはサポートしない。USBの基本仕様(Hostは一台のみ)だが、locaktalkのようにMac間の通信ポートとしては作動しない。(PCの世界では、すでに、PC-PC間通信が出来るようにごまかす変換器が売られており、通信もできるらしい)。マッキントッシュUSBソフトウェアは、USB-strageデバイスからのBootをサポートしない。(これって、FDD-bootが出来ないってことですね!困るんじゃない?CD-ROMbootは可能!)

iMacキーボード内蔵のHUBは、下位HUBに十分な電源を供給しない。よって、バスから電源を供給される型のHUBは、iMacの2nd-USBコネクターにつなぐこと。KeyBoardではない。ADB/USB"shim"(詰め木?)が、ADBマネージャーとカーソルデバイスマネージャーをCallすることで、ADBの制御を処理する。Apple以外のKeyBoardは、ADB device ID を2として、認識される。ADB/USB"shim"は、Key,Mouse以外のADBデバイスは、サポートしない。ADB/USB"shim"はMac OS ROMイメージ内にある。最初の版のMacOS USB DDKはCommunications Toolbox CRMを使って、USB-シリアルデバイスやMODEMを使ったり見つけたりすることは出来ない。このときは、それぞれのCommunication Shimを、CRM とそのUSB communication class drier間に作る必要がある。

iMac は、32-MbytesのRAMで出荷されるが、底カバーとロジックボード組立部品の3つのをとることで、追加RAMをインストールできる。2個のSO-DIMMのSDRAMで、現在のところ合計128MBまで。EDO,SGRAMは使えない。1.5と2インチSO-DIMMを一個ずつ使う。3.3-V、100 MHz以上のSDRAMが使われる。

 ROM-in-RAMについて、くわしく書かれている。これまでのROMには、ツール・ボックスソフトウェア、68 Kのエミュレータ、ハードウェア初期化、そして、nanokernelが入っていた。ROM-in-RAMとそのまわりの新しいソフトウェアアーキテクチャーは、NewWorldというコード名である。

Open Firmwareの新しい1 MbyteROMが、ハードウェアを初期化し、RAMにMac OSツールボックスROMイメージをロードする。Mac OS+3MbytesのRAMが使用される。この部分は、Readonly、書き込み不可にセットされる。

スタートアップコントロールパネルは同じだが、start-up diskのインプリメントは同じPRAMではない。新しいOpen Firmwareアーキテクチャーで、行われる。新しい『D』-keyによって、スタートアップへの内部ドライブにデフォルトを迂回させる。

ToolBox ROMイメージファイルは、”Mac OS ROM”という新しいファイルでシステムフォルダー内にあり、ToolBoxソフト、カーネルソフト、68Kエミュレーターが入っている。

Open Firmwareによって、読まれるべき、ToolBox ROMイメージファイルが、暗号化や、ストライピングのRAIDのパーティションにある場合は、問題がある。非RAIDで標準に読めるパーティションを別に用意しここに、ROMイメージファイルを置くか、RAIDデバドラがOpen Firmwareを実装するかである。

結局、RAIDディスクを、bootディスクに、簡単には出来ないということでしょう。

ROM-in-RAMアプローチでの、判っている、アプリケーションでの主な非コンパチビリティの原因は、仮想記憶が動いていないときでも、論理アドレスと物理アドレスが一致していることを前提にしていることである。

BOOTROMの内容:::::
POSTCode:コンピューターが最初に実行する。従来使われるハードウェア初期化(プロセッサとASIC(boot音、エラー音、診断とOpen Firmwareへの移転の準備と初期化。)小さいデバッグ用Mini-Nub。Boot失敗はがブザーを鳴らす。
Open Firmware:NewWorldのOpen Firmwareは、Open Firmware 3.0として知られている、CHRPバージョンに基づいている。 ToolBox ROMの中のStartSearchコードを模倣して、スタートアップの間、Macのようなユーザー・インタフェースを提供する。Open Firmwareはデバイスツリーとインタラプトツリーを作る。
Mac OS 'ndrv' Drivers:
RTAS(Run-Time Abstraction Services):BIOS。OSによって必要とされたハードウェアアクセスを扱う。
NV-RAM , time services (the real time clock), PCI configuration cycles, power management, restart / shutdownを必要とするコードなどハードウェアを操作する。

Toolbox Image ファイルの内容::::
Open Firmware Script:
Trampoline Code:Open Firmware とToolBox ROM Imageの間の制御を受け持つ。
ToolBox ROM Image:古いtoolboxROMと同じ程度の内容。ADB, VIA, Cuda/Egret, MESH SCSI, Heathrow/CHRP/、UltraDMA ATA AIMs.などのハードドライバーも含む。

NewWorld のブートプロセス::::
1・Mini Nubの可能な干渉付きでPOSTコードが走る。(事前の診断、ブート音、初期化と準備)
2・Open Firmwareは、装置木と割り込み木を作るなど初期化を開始する。
3・Open Firmwareは、ツールボックスイメージファイル(デフォルトとNV-RAM設定に基づき)をロードする
4・Open Firmwareは、Trampolineコードと圧縮したToolBox ROM Imageを読んで、一時的な記憶場所に彼らを置くようにという指図を含むbootinfoファイルの中のForthスクリプトを実行する。
5・Forthスクリプトは、Trampolineコードへ制御を移す。
6・Trampolineコードは、ToolBox ROM Imageを解凍し、Open Firmwareからのシステム情報を収集しデータ構造をつくり、Open Firmwareを終了して、仮のロケーションに物理メモリに再配置する。
7・Trampolineコードは、ToolBox ROM Imageの中で制御をHardwareInitルーチンへ移す。
8・HardwareInitルーチンは、記憶の中の彼らの正しい場所へのデータ構造をコピーして、それからNanoKernelを呼ぶ。
9・NanoKernelが、そのデータ構造に記入して、それから68 KのEmulatorを呼ぶ。
10・68 KのEmulatorは、それ自身を初期化し、スタートアップ初期化コードに制御をうつす。
11・スタートアップ初期化コードは、実行を開始する。 データ構造とマネージャーを初期化して、Mac OSをbootさせる。

京セラ 高温で二酸化炭素を分離するセラミック・フィルムを開発 とか。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトの「二酸化炭素高温分離・回収再利用技術研究開発」に参画し、分離膜の開発に成功したらしい。二酸化炭素透過速度が窒素に対して常温で100倍以上、200℃で10倍以上、さらに350℃においても6倍という高い分離性能を持っているとか。二酸化炭素分子の大きさ(0.33ナノメートル)の1〜2倍程度の大きさの孔が均一に空いている構造である。この寸法は自由に変更できるらしく、他のガスにも応用が利くという、画期的なものだ。
二酸化炭素の総排出量の約65%は火力発電所などの大規模固定発生源から排出されており、これらの固定発生源から排出される二酸化炭素を分離して回収する技術の確立は、地球温暖化の抑制に寄与します。さらに、高温で回収された二酸化炭素は水素やメタノールに効率よく還元することが可能であり、工業原料としての再利用が可能となります。 とのこと。

日経bp/cyberdeviceによると、IBMがSIMOXウエーハを量産化(8月6日) に、少し詳しい話があった。
IBMのこれまでの発表ではSOIとしか言ってなかったが、その中のSIMOX(separation by implanted oxygen)であることが書いてあった。Siウェーハーに酸素イオンを打ち込み、アニールを行って酸化させSiO2の絶縁層を作る。 SIMOXと言う技術は、すでに、言いたい放談ih75:SIMOXウェーハ で、これ専門の会社米インプランティッド・マテリアル・テクノロジー社が50nm位まで薄く作ることが出来、それでも、ピンホールが出来ないといっていた技術だが、IBMは300nmでやっているようだ。薄いと、浮遊容量が増えそうな気もするし・・・

Mac The Knife8/7:Children of the corn によると、Power Mac G4の最初のマシンが、99年1月のMacworld Expo SFに向けて準備中であるらしい。
9月には、Apple Studio Displayが、25パーセントOFFの2,000ドルになるようだ。
第二世代iMacは、速い3-Dと、拡張性を与えることに決めたと伝えている。3rdパーティーの3-D アクセラレーターボードがでてくるだろう。

鼎:やっぱり、iMacの内部構造によって、PCIボードを入れられる場所とコネクター取り出し口が確保できれば、そのようなPCIの各種ボードがでてくるかもしれない。しかし、あまり場所がなければ、以前述べたPCIコネクターにPCIブリッジチップで拡張し、今度発表される外部のPCI拡張BOXに伝えるようにする。すると、外部に3slot以上のPCI-IFを使えるようになるんじゃないの。

maccentralによると、 Multiprocessor PCI board, multi-board system released for G3s と、G3による、マルチプロセッサーボードがリリースされたことを伝えていた。
Total Impact社は、Total Power G3 - PCIボード:233,266,300MHz、G3:1,2から最大4個のG3を内蔵できるシステムを8/4発表した。このボードは、最高512メガバイトのSynchronous DRAMを内蔵でき、各マイクロプロセッサーは512KB,1MBのバックサイドキャッシュが使用できる。また、専用のPMC(Peripheral Mezzanine Connector)ポートを持ち、Firewire、イーサネット、SCSIのような高速の通信モジュールの直接の接続を可能とする。32、または64ビットのPCIバスどちらでも使用出来る。Power Mac とWindows NT システムに、コンパチである。

マルチプロセッサソフトウェア・ライブラリと開発ツールも含まれている。最大このボードを10枚組み込んだ、40プロセッサーシステムも構成できる。ラックマウントかタワー構成でシステムを構築できる。

Total Power G3ボードは1,600ドルから。PowerBoxシステムは15,000ドルから。
マルチプロセッサーを実現するのに必要な、機構MESIに相当する機能を追加ハードで実現したか、ソフトで実現したかは、定かになっていない。(G3はMEIを内蔵しており、604などはMESIを内蔵している)

来年になればでてくる、MacOSXはマルチプロセッサーに対応するらしいので、このようなシステムがいろんな会社からでてきて、我々にも手に入るくらいの状況になるんでしょうね。たのしみ。
しかし、Motorola,IBM両社には、G3にMESIなどマルチプロセッサーを可能とする機能のCPUへの内蔵を是非実現して欲しいものだ。MacOSXでソフトの方の準備が整うので、たぶん来年でてくるCPUには、入れてくると思うけど・・・・

とくに、バックサイドキャッシュを、マルチチップモジュールでCPUパッケージに内蔵するCPUが年末にはでてくると言う噂なので、さらにこの手のマルチCPUボードが実現しやすく安くなってくるでしょうね。

98/8/7 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==532名== NEW
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realityによれば、 New Apple Hardware in August! で、New Pro Model Benchmarksがあった。
信頼できる筋は、新しいPowerPC750チップセットの、MacBench Processorスコアを公表した。
300MHz G3 score =1060
333MHz G3 score =1155
366MHz G3 score =1298
また、8月12日から9/1(seybold)の間に、Appleが、全てのPower Macintosh G3のための256 MB 128-bit DIMMを発表するという。プリプレスや、グラフィックデザイン関係者は喜ぶだろう。
ちなみに、333,366MHzはモトローラの1.9Vの最新版ですね。

なんと、ヨセミテプロモデルは、GByte を越える早いメモリをサポートすると噂されている。新しいRAMコントローラーチップは、メモリースロットを3個以上サポートできるという噂である。

FireWire Kit?

アップルPower Macintosh G3システムのためのアップルStandalone FireWireキット($499)は、8月12日と9/1(Seyboldサンフランシスコ)の間に発表されるのを期待されている。これは、DVDキットににているが、PCIカード、ケーブル、QuickTime ProとアップルFireWireソフトウェアの特別なバージョンから成ると思われる。また、Apple Power Macintosh Proの将来の選ばれたモデルには、マザーボードにFireWireを組み込むべく作業中らしい。
オンボードFireWire を持たないPower Macintosh G3の他のバージョンで、SCSIとUltra2をサポートし続ける点に注意することは、重要である。

PCI拡張ハードウェアは、やはり、資格のあるサードパーティー製のPCI拡張シャシーでまかなうつもりのようだ。これで、合計9スロットになる。このシャーシーは未確認だが、1999年の前半にでてくるEl Capitanのケースのカラー計画にマッチするらしい。

realityによれば、 New Apple G3 Servers Revealed! と、新しいG3サーバーが公表されたようだ。
匿名のソースによれば、2つの新しいPower Macintosh G3 Serversが存在し、双方とも、ちょうど完成したAppleShare IP 6.0(アップルのServer Softwareスーツへのメジャーなアップデート)付きで出荷すると言われている。以下に、概要がある。

新しいアップルG3 Serversは、標準のグレイMiniTowerシャーシで、色をおびた窓とrear window defroster???がついて出荷されるるのを期待される。Appleは確認していない。


macosrumorsによると、Gossamerスピードアップの詳細。8月12日に公式発表予定。

M7184LL/A Power Macintosh G3 minitower/366
128/4G/24xCD/UW/6MBSGRAM
M6515LL/A Power Macintosh G3 minitower/333
64/8G/24xCD/Zip/6MBSGRAM/AV
M7104LL/A Power Macintosh G3 desktop/300
64/6G/24xCD/Zip/2MBSGRAM
M6503LL/A Power Macintosh G3 desktop/266
32/4G/24xCD/2MBSGRAM

このときに同時に発表されるかもしれない情報は、サード・パーティーベンダによる、Personality Slotのサポートであろう。これは、Gossamerマザーボードの、processor-directのパーソナリティスロットに対応するもので、これで、いくつかの拡張目的で使用できる。たとえば、PCI拡張シャーシーとか。

cnet News.comによれば、 Intel's copper chip plans emerge とかで、2001年〜2002年のMercedの後継チップは、0.13ミクロンでの製造時に、アルミでなく銅の技術を使うだけだと述べたそうだ。

モトローラウェーハレベル・バーンイン技術を開
ウェーハレベル・バーンイン技術についてのお知らせ があって、詳しい内容があった。

モトローラ社の半導体セクター、東京エレクトロン株式会社、W.L.ゴア アンド アソシエーツ社(ニューアーク)の3社による、共同開発で、約15%のコスト抑制と約25%の製造サイクル時間短縮が可能とする。ウェーハレベル-バーンイン-システムを開発した。 この共同開発プログラムにより開発された新しいバーンインテストは、東京エレクトロンのウェーハプローバ技術を使い、ウェーハ上に作り込まれたひとつひとつのチップに125℃から150℃の間で温度コントロールを行いながら電気的負荷をかける。当初は、この技術を最先端かつ高性能デバイスで使用されている「バンプ」方式の接触技術を使う半導体製品の検査用として使用するが、最終的にはほぼ全ての半導体に適用する予定とか。
回路パターン形成済みのウェーハを、高平坦度サーマルチャックの上に置き、数千ピンのコンタクト用ヘッドとウェーハの位置あわせを行う。実際のコンタクトはシート状の材料を介して行われる。 この技術で重要なのは、コンタクトヘッドとテストウェーハの間をフルコンタクトするための素材であり、今回ゴア社が開発した「ゴアメイト(GoreMate)」というユニークなコンタクトシートを使用する。ゴア社は、温度適応型接触ボード「インフェルノ(Inferno)」も開発しており、シリコンと同じ膨張係数を持っている。バーンイン温度でのコンタクト実現は、ウェーハレベルでのバーンインプロセスにおける最大の技術的挑戦であった。
絵による説明はここ。

Wirednewsによれば、8/3 絶対に破れない暗号技術『ワンタイム・パッド』を、テキサス州オースティンの新興会社、アルティミット・プライバシー(Ultimate Privacy)社が商品化しようとしているらしい。
ちなみに、56ビットのキーを、エレクトロニック・フロンティア基金(EFF)は3日で暴いてみせたとか。しかし、キーの管理の問題は残っており、しかも一回しか使えない。これを、『ダイナミック・キー・アップデーティング』手法で解決したというのだが・・・・・

JAWAYさんからの情報によると、以下の感じらしい。

この訳は、日本IBMですので・・・私も何のことかなとわからんかった。失礼。

 

98/8/6 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==526名== NEW
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macosrumorsによると、Beyond overclocking -- Cryogenically boosting G3s to 500Mhz or more とかで、あるユーザーが、x86プロセッサ用に販売されている、液体冷却装置をPowerMac G3 MT 233にセットし作動させたらしい。それで、83Mhzバスで、およそ498MhzのCPUクロックで、安定していたらしい。しかし、マザーボードが壊れるのを恐れ、元に戻したらしい。333MHzのPPCなら600MHzはいけるだろうと、のたまっているらしい。-40℃に行く機械ですからね。そんなもんでしょ。あーあ、先越されちゃった。いいんじゃい、我が道を行くです。だって、1GHzの時代になったって、基本的に冷却で高速化しますから。ま、そのうち。やっぱり、日々、使ってるマシンでは、実験が出来ませんぜ。みんなよくやってるねー。感心しちゃう。zap2さんとか、takさんとか。

macosrumorsによると、「えるかぴたん」次世代シャーシーは、Apple Studio Display同様の透明な色構成を使うことはすでに知られているが、最新の情報はそれが鋭い角度を特徴としないことを示唆しており、現在のProモデルもそうだそうだ。明白に、なめらかなカーブは、マッキントッシュ将来の波である。最近のプロトタイプについて所見は、「これは、Stealth Fighterジェットについてるように見える」??らしい。
??ステルス戦闘機って、電波攪乱の偉い先生の理論で、カクカクしてなかったっけ?

macosrumorsによると、ある読者が、Appleのおえらいさんと話す機械があって、以下の話がでたようだ。
PCI拡張シャーシは、Seyboldで発表されるだろう。新しいケースのデビューは、1月か少し後だろう。MacWorldSFかも。それが現在のケースのような「正方形ではない」だそうだ。このユーザーのもつ8600/200に対しては、MacOSXの最初のリリース以降、すぐにサポートが表明されるだろう。とのこと。来年のクリスマスまで待てと。G4は来年の6〜8月頃だろうとのこと。ま、噂ですね。

thessasourceによれば、NECが新しいMultisyncのプロジェクター,MTシリーズを発表したようだ。これには、new 150W, short-arc,高圧 (NSH) ランプが使用される。エントリレベルMT830とMT1030モデルは、NECのAccuBlend技術を使い、1024のx 768と1280のx 870の解像度を持つ。約8,500ドルと10,000ドル。ハイエンドのMT1035は、True1280 x 1024 pixelで、約15,000ドル。

MacNNによれば、PowerBook G3-292 MHzがバックオーダーを抱えて、処理しきれないが、新しい333MHzなどのローパワーCPUに移行するためなのかもしれないと言う噂もある。ある読者がPPC750の価格を出していた。300, 333, 366-MHz が、それぞれ$300, $420, $590 の単価/Kだそうだ。

Mac The Knifeに、iMacトランスルーセントカラーの、電気アイロンの写真?があった。

maccentral-OnLineによると、 Motorola plans "wafer-level burn-in" PPC chips で、ちょっといいニュースが、Power上に・・・と、紹介されていた。SOIを発表した、IBMに対抗してか?、
モトローラは、パッケージング前のウェーハから切り出す以前の段階で「ウェーハーレベル-Burn-Inテスト」を実施する世界初の半導体メーカーになるようだ。
これにより、高価な集積回路テスターの使用が減り、チップ製造コストが15%も減り、生産サイクル時間が25%も減るらしい。モトローラは、包装済みパーツの自動テスト設備(ATE)が不要になる、burn-inされたウェハース-レベルテストシステムをつくることを望んだ。「ウェーハーレベル-Burn-Inテスト」に関する、モトローラのロードマップとタイムスケジュールは、公開されていない。最初に適用されるのは、高速SRAM、PowerPC,Embedded CPUなどで、コストダウン、工程短縮がなされるだろう、とのこと。
MCC社の研究によると、100万ユニット/年を越えると、50%以上のコストダウンが期待できるようである。

techweb/ebnによると、Hewlett-Packard Launches Scanners With USB と、usb内蔵の新しいスキャナーの販売開始を伝えている。ScanJet 4100C(ホームユーズ), 6200C(ビジネス・ユーズ), 6250C(ビジネス・ユーズ)。4100CはUSBのみ、6200C, 6250CはUSBとscsiを持つ。35ミリ-スライドアダプターは標準。
自動ドキュメントフィーダーは199ドルで、別売。4100 Cは199ドル。6200 Cは399ドル、6250 Cは499ドル。8/17出荷開始。

米Sun、次世代のUltra SPARC IIIを99年末出荷開始 

米IBM、Cu配線プロセスを使ったLSIを始めて出荷 で、PPC750をApple向けに出荷するのが最初だそうだ。

       08/05 ih122SONYのApertos/Aperios??

98/8/5 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==518名== NEW
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Caravan YUのきゃらめる通信によると、米国での価格改定に合わせて、日本でも突然!価格改定とか。
■63716 PowerMac G3 DT233      販売価格 \197,500- ---> \187,500-
■63717 PowerMac G3 DT266      販売価格 \275,000- ---> \227,500-
■63718 PowerMac G3 MT266      販売価格 \297,500- ---> \267,500-
■64413 PowerMac G3 MT300 Standard  販売価格\478,000- ---> \297,500-
■64230 PowerMac G3 Server      販売価格\648,000- ---> \487,500-
■64433 PowerBook G3 233/12"     販売価格\298,000- ---> \257,500- (全て税別・送料別)

Power Yu にてテストしたら、「Panasonic LF-D100J」DVD-RAM がマックで動作しました。とのこと。B's Crew 2.1.3 にてフォーマットし、マウント。RW可能。
Mac OS 8 をインストールしてのブートも可能。ただし、Win用しか売ってない。
(このテスト、以前どこかの販売店でも実験済みですけど。・・・秋迄待とうかな?な私)
でも、片面:2.6GB:L M-DB26J\2,200-、両面:5.2GB:LM-DA52J\3,500-は安い気がする。

realityによれば、Apple's Consumer Portable Will Morph? とか。
最新のうわさによると、LCDパネルを、開けて、360度後ろに回すと、キーボードを下にしておけば、キーは非活性化され、タブレットモードになる。手書き入力とタッチスクリーンをMacOSLiteはサポートするという噂だが、タブレットに、Morphやtransformなどの機能を入れたという、情報筋からのうわさ話もあった。パワーアダプターとコードが完全透過型と言う話もある。

MacNNによれば、Hammer Storageは、SCSIカード PCI JackHammer 1.3.2 のControl Panel (and firmware) をアップデートした。

IBMが、超伝導移行温度を2倍に高める手法を発見したようだ。 (原文抜粋)
IBMチューリッヒ研究所、ジュネーブ大学、ノイシャテル大学(スイス)、およびアントワープ大学(ベルギー)の科学者グループが、ストレインを超伝導酸化薄膜の原子格子へ結合させることに成功し、これによって酸化物の超伝導移行温度が25ケルビンから49ケルビンに上昇した。実験結果は、一部のビスマス化合物に対する超伝導変化温度も2倍に上昇することを示す、簡単な理論上のモデルとも一致している。これによって、200ケルビン(摂氏マイナス73度)に近い温度で超伝導体に変化する薄膜の生成が可能になることが考えられる。超伝導変化温度の現在の最高記録は、1993年にスイス連邦技術学会のチームが水銀化合物について発見した133ケルビン(摂氏マイナス140度)。

日経BP BizTechインターネットによると、東京ケーブルネットワーク、OCNより速くて安いINET接続サービスを提供 とか。 9月1日から文京区でケーブルテレビ網を用いたインターネット接続サービス(個人向けHome-LAN月額5300円下り64k登り32kと、中小企業向けSOHO月額2万9800円下り256k登り128k、IP付き)を開始するらしい。OCNエコノミーより7000円安い。


SOIについて、JAWAYさんから、コメントをいただきました。
日本のメーカーは度胸がないんじゃないかって話ですが・・・・10%コストアップは、民生機器向けICの世界ではやらせてもらえないようで・・・SOSで20%アップらしいです。>あとは度胸だけ。

> >数年で、IC全業界はこの技術(SOI,と銅配線)に変わっていくだろう!!!
>
> たぶん、なりません。2005年でも、たぶん数量で10%位しか切り替わらないでしょう。

なるほど、修正して、
最高速のCPUなどを必要とする市場では、変わっていくだろう!

ぐらいですかね。

昔から、SOIについて、思ってたもので、
すごい、量産に使い始めるんだと、興奮したのでした。


また、「Cu配線関係の研究してる身分」の人からも、EMailいただきました。
>今回のSOIもホントにびっくりでした。
> たしかにCu配線そのものよりインパクトあるかもしれませんね。
> Cu配線自体、まだ今ひとつ信頼性なんかでは不透明な部分がありますし。
> そのわりにいまひとつ盛り上がってないですね、他のHPでは。
> それでついメール出してしまいました(^^
>
> 国内の学会でもCu配線関係は最近やっと数が増えてきましたけど
> まだレベルめちゃめちゃ低いです。
>
> ちなみにIBMでは50nmのCu配線をダマシンで作るなんてことも
> もうやってます。バリアはTaNで。すごいです・・

ふーん。わたしゃ、門外漢で、わかりませんが。すごそう。

       08/04 ih121IBMのSOI-技術??

98/8/4 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==501名== NEW
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MacNNによれば、昨日IBMのSOI技術について書いたが、これによって、パフォーマンス増加と消費電力低下が可能となるが、コストは10パーセント増加だけらしい。IBMは、すでにこれに必要な設備をBurlington(VT工場)に設置し始めたらしい。そして、モトローラもまた、明白にSOI技術を研究しているが、数世代の内(0.15ミクロンプロセスに届くまで)には、PowerPCプロセッサに導入されないだろうとのことだ。

鼎:ま、要するに、SOI,や銅配線などで、浮遊容量に対する無駄な充放電が減るため、無駄な発熱が減り、無駄な電力消費が減る。しかも3割も効くと言うことですね。CPU速度が3割アップ、発熱が減り、バッテリーの持ちが伸びる。良いことずくめ。しかも、intelはやってない。
これはすごいことなんだ!  みんな気がついてないけど!
何しろ、これまで、ICメーカーがずっと狙ってきて、出来なかったことをIBMはやってのけたんだ!!
銅配線に次ぎ、SOIも!!!    15年以上も基礎研究をやってきていた、底力!!
数年で、IC全業界はこの技術(SOI,と銅配線)に変わっていくだろう!!!

techweb/ebnによると、PowerPC 750 first to reap SOI benefits -- Silicon-on-insulator ready to roll at IBM とのことで、IBMはこのSOI技術を、最初にPowerPC 750に導入し、生産するとか。
SOIを論理ICに適用し、その最初にPPC750を、1999年の前半にも生産するようになるとIBMが発表したようだ。銅配線とSOIトランジスターの結合を使ったMPUは来年でてくるだろうが、SOIにシフトすることによって20〜30%の高速化が期待されている。GHzプロセッサーに対する、銅配線、SOI、low-k interlevel-metal dielectricsの適用は、2月のISSCCですでに発表されている。IBMは、コマーシャルプロセッサーを、GHz領域に押し上げることを、インテル社のようなコンペチターより2〜3年早く達成出来るつもりのようだ。そして、SOIは、特に低電圧で効果的なので、高性能なLSIの熱放散問題とパワー消費問題を克服でき、特に、モバイルマーケットに、合理的なパフォーマンスを与える。一方、モトローラも、SOIを、PowerPCでスタートする、高速論理ICに適用するのは、そう遠くではないと表明した。モトローラは、自動車電話の中で使われるIF回路用に、SOI BiCMOSプロセスを準備している。IBMの先進論理開発部門のディレクターBijan Davariは、3つのメジャーなSOIにおける、重要な3つの問題を解決する「レシピ」を開発したと言った
 1:バルクシリコンの中に、酸化絶縁層を如何に最小の欠陥率で注入して、アニール(焼鈍)するか。
 2:「フローティングボディ」効果を扱うことができる部分的に枯渇させられたCMOS素子をSOIトランジスタに共通に作る方法;
 3:そして、比較的正確なモデルと回路ライブラリを準備する方法。
あるソースによると、ほぼ400人のIBMの回路設計者が、4つの部門で働いており、SOIについて仕込まれて、それを、回路設計に適用するために働いていると言った。SOIプロセスはIBMのBurlington、VTにすでに設置されており、1.8~2Vの内部電圧のデスクトップ用CPUを作るために使用されるだろう。
1997年2月1日に、SOI-型ウェハー上に作られたPowerPC 604eがBoot出来たとき、多くの懐疑論者が信者になった。1997年5月までに、PowerPC 750のプロセッサを示した。後に、SOIで強化された約4つのPowerPC 750-four-wayサーバーは、AIXオペレーティング・システム(IBMはUnixのバージョンである。)を走らせることができた。
0.18-micronデザインルールで、IBMは、銅配線とSOIタイプトランジスタを適用でき、「かなり大きなアドバンテージ」を得ることが出来る。パーフォーマンスを上げるのに、通常使われる、線幅のシュリンクを目的とした、高価なリソグラフィックツールを使う必要がない。銅配線とSOIにより、配線とトランジスタの浮遊容量を減らすことが出来るため、温度上昇をさせないでも、CPUのクロックレートを上げることが出来る。しかし、ギガヘルツ速度を得るために、設計者は最初から始まって最後まで、最新技術のプロセッサデザインをSOIに適応させなければならない。インテルのこれまでの広報によると、インテルは、SOIを使うことに対して保守的であるらしい。IBMは、研究者が、バルクシリコンベースの回路では、低電圧に対応できないと結論づけたとき、1980年代中頃に、SOI研究を始めた。現在、IBMは、non-epitaxialなウェハーの上で、1,800オングストロームのシリコン層の下に、薄い3,500オングストロームの酸化層を作るらしい。
SOIを実現している会社は、モトローラや、500000-gateのゲートアレイの三菱電機、スペースアプリケーションのためのSOI技術のハネウェル、衛星電話とセルラフォン用にSOS技術を開拓したPeregrine Semiconductorなどがある。

IBMのSOI技術がバッテリ寿命を延ばす

MacNNによれば、 Mac OS X Server サイトをアップデートしたようだ。

macosrumorsに、ヨセミテのプレビューの噂が、あった。
ヨセミテは、新しいチップセットを使う。部分的にUMAX技術に基づく社内開発のチップセットであろう。
このチップセットは、最初は100MHzバスである。(166MHzもできるだろう)。
AGPはこのボードで、本当にサポートされる。最初のリリースで、2X (133Mhz) slot が期待される。
fast/wide PCIスロットについては、たぶん、通常の3PCIスロットと、1-AGPスロットだろう。
Ultra2 SCSIは、オンボードでのサポートを期待される。UltraDMA EIDEは、確認されていないが、オンボードで載るであろう。オンボードFirewireは、外部SCSI-1を置き換えるのを期待される。ヨセミテは来週に詳しく発表されるだろう。

intelが次期パソコンの設計仕様「PC99」の第1版を公開 とか。

98/8/3 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==501名== NEW
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MacNNによれば、IBMが、シリコン-on-insulator(SOI)技術をその主な半導体生産ラインに導入するようだ。消費電力を低減し、速度を30%も増加できるのを期待されている。
Electronic Buyers Newsは、SOI技術が「銅の技術より重要な」「速度の急上昇」を提供できる技術であるとコメントしている。この技術により、1-GHz PowerPC 750 chipを他のライバルより速く、来年には紹介できるだろうとのこと。IBMは、セルラハンドセットで使われているDSP、ASICなどのパワー効率を増やす技術としても、SOIに注目している。銅配線技術と組み合わせてSOI技術を使用すれば、現在の1/3に消費電力を低減できる。  以下、言いたい放談 ih121へ

IBMは、 1,000 MIPS の壁を破ったようだ。1998年7月28日のIBMの発表によれば、S/390のG5 Parallel Enterprise Serverの10-way Turbo model のシングルシステムで、1,040 MIPSを達成したとのこと。コンペチターより1年は早いという。S/390 G5 Serverが5月7日に知らされたときは、10プロセッサーのシステムで900 MIPS以上をでるのを期待された。CMOSをベースにするS/390のマイクロプロセッサーは、産業上最も速いCISCマイクロプロセッサーであり、500MHzで動作する。2500万以上のトランジスタで構成され、これも産業史上最高である。内部のメモリーバンド幅も15GB/sであり、6000万のトランジスタを含むチップに入っている8MByteのL2キャッシュを内蔵する。(マルチチップだろう)
single-image system間を、Parallel Sysplex clustering technologyを使って、多量のシステムを並列に、作動させることができる。1,000 MIPS以上のパフォーマンス容量を出せる最初のメインフレーム-クラスシステムであり、最高32のS/390のシステムを使えば、ほぼ30,000 MIPSを提供できることになる。8月の終わりには出荷されると言う。

以前、現在のノートパソコンなど、携帯機器は故障が多いと、書いたが、証拠のデータを見つけた。
ノートパソコンの故障が増加,故障率8%〜18%, IDCの調査 ( 98/05/06 )

一台の故障にかかる修理費用は1200ドルと高価。大企業の平均ノートパソコン保有台数は1500台なので1企業で最低120台が1年間で故障していることになる。(文章そのまま、ごめん)
www.businesswire.comに掲載の関連資料 あり。
まあ、ノートパソコンの場合は、熱の問題もありますけどね。

maccentralによると、Apple slashes G3 prices across the lineだとか。 Apple on-line store
G3 DT 233/32/4G/CD originally $1699, cut to $1399
G3 MT 233/32/4G/CD originally $1999, cut to $1599
G3 DT 266/32/4G/CD/ZIP originally $1999, cut to $1699
G3 MT 266/32/6G/CD/ZIP originally $2499, cut to $1989
G3 MT 300/64/4G/CD originally $3359, cut to $2409
G3 MT 300/128/2x4G/CD originally $4599, cut to $3299

日経エレクトロニクスによれば、米IBM,3D-RAMを採用した次期3次元グラフィックス・ボードを参考出品 とか。(7/27)「RS/6000」用の次期3次元グラフィックス・アクセラレータ・ボードには,IBM社が新たに独自開発した3次元グラフィックス描画LSIを最大4個搭載できるが、これに使っているGraphicDRAMが三菱製のフレーム・バッファ用メモリLSIの3D-RAMだ。
以前から米Sun Microsystems,Inc.などがグラフィックス・アクセラレータ・ボードに採用済み。
「3D-RAMは3次元グラフィックス処理用の論理回路を一部搭載,グラフィックスLSIとの通信量が減り,グラフィックス・バスの利用効率を70%〜80%に高められる。一般のシンクロナスDRAMを使うと利用効率は40%前後にしかならない。」
三菱電機の今後の予定は、
(1)現在は10Mビット(グラフィックスLSI側が32ビット幅,RAMDAC側が16ビット幅)の「3D-RAM4」
(2)1999年には集積度を高めた40Mビット(同64ビット幅,40ビット幅)の「3D-RAM4x4」
(3)2000年には200MHz動作と高性能を指向する38Mビット(同66ビット幅,19ビット幅)の「3D-RAM64」を出荷予定 とか。
Macにも、これ付けて欲しいんですけど。

98/8/2 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==495名== NEW
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Mac the Fork が更新されていた。1998/8/02 An anecdote
MPC110、G3,altivec、G4の関係、Cometの開発初期の話、Walllsreetの出荷率の話など・・・フムフム話が多い。

processormaniaによると、New XLR8 MachSpeed G3/220 #2で、PowerDomain2940UWでのboot問題が解決されているようだ。
MacOS8+XLR8 コントロールパネル1.0.1+PowerDomain Ver2.0.1コントロールパネル
まだ、ごく希に、非起動UWHDが起動時マウントされないことがあるようだが・・・

infoseekによれば、SCSI DVD Upgrade Kit for Macがでてきたようだ。
Elecede Technologies (E4)社は、CoolDVD Mac SCSI DVD-ROM Upgrade Kit を$479で出荷するとか。
CoolDVD Mac DVD Playback card のためのUpgradeキットである。これはMacに対応する初めてDVDマルチメディア環境である。Adaptecの認可により、AdaptecのUDF ソフトで、古いMac OSのバージョンに対するDVDサポートも可能となった。
CoolDVD SCSI DVD-ROMの特徴
内部のCoolDVD Mac SCSI DVD-ROM Upgradeキットは、Macユーザに17 GBまでの20X CDと、
2.3X DVDパフォーマンスでCD、CD-R、CD-RW、CD-Audio、MPEG 2つのビデオとDVDディスクを扱える。
CoolDVDは、以下の特徴を含む:
ドルビーSurround音声付きのHDTV品質ビデオ(AC-3, 5.1 channel, audio) は、映画館のリアリティーをもって最もシャープなビデオ品質を提供する。
ソフトウェアNavigation:
単純なVCRのようなインタフェースによって、ユーザはそのマウスのクリックで複数の言語、副題と映画角度トラックを選ぶことができる。
CoolDVDは、CDトレイなしで自動スロットロードメカニズムを特徴とする。
外部のOutput:
CoolDVDは、S-VideoかコンポジットVideo出力コネクターと、ドルビー方式のDigital(AC-3)デジタルオーディオを出力コネクターを内蔵する。

 cnetBriefsによれば、 モトローラ、AMDチップ製造へとか。
モトローラとAMDは、銅配線技術の共同開発に引き続き、AMDのK7プロセッサのクロス製造を開始するようだ。
モトローラからの技術持ちだしが多すぎるような気がした今回の提携だが、AMDのサンダースによれば、2000年半ば予定の初の銅配線を使い始めるK7からは、クロス製造が可能になりモトローラもK7生産ができるようになるらしい。しかし、設計はできない。7年間の特許ライセンス契約に基づき、両社は銅配線技術を共同開発する。AMDはアルミニウム回路から移行でき、他のマイクロプロセッサ製造技術も利用可能となる。モトローラはAMDのフラッシュメモリ技術を取得することだけに思える。まあ、開発の共同推進でコストが下がるとは言うけど。
フラッシュメモリーではモトローラも独自の技術を持っているが、市場占有率が低く、技術的にもAll-in-oneチップを考慮するとき、やはり、市場占有率が高く評価の高いAMDのフラッシュメモリー技術を入手し、今後の機器組み込み市場へ投入したい考えのようだが・・・・でも、AMDのPCチップ技術のライセンスは、モトローラには提供されていないというし・・・ なにか、まだモトローラが損してる気がするのは私だけ??

「コラム」鼎の予想:
iMacが、実はオラクル社長が欲しがっていた、「NC」であったことが先日明らかになっている。そしてもちろん構成の仕方によれば、Stand-Aloneや、セミプロ向け個人向けのMac後継機にも当然できるよう考えられていると思う。現在は、USB対応周辺機器の不明瞭さや、Firewire対応、iMacの正式なPCIなどの拡張バスの可能性など不明瞭なことが多すぎ、不安に感じられる人が多いと思う。しかし、これまで噂サイトなどで予想されてきたことは、かなり当たっているように感じる。結局、USB-Ethernetのみ標準でFireWireなし、FDなしなど、周辺の今後の対応で問題ないように感じるので、これでいいし、今後はさらにCDROMのDVD化とかできれば、ドライブベイ化、PCIスロットの解放、CRT無しのバージョンなどができれば、ハード的には言うこと無しです。
で、問題はソフトの方です。一般的な、Stand-AloneのMacOSで作動している分にはこれまでの発表内容で良いんですが、問題は、NCとしての構成です。この辺が未だ全然発表されてませんので、Seyboldなどで発表されるかもしれず、楽しみにしています。これによって、教育現場でのNCのあり方、ビジネス現場でのNCのあり方、SOHOでの共存のあり方などが、今後どう展開していくかが決まります。NCの端末としての、OSの立ち上げ方、アプリやOSのバージョン管理の方法論、Virus、Proxyなど、どう絡んでくるかなかなかおもしろいものがあると思っています。また、特に、なにも喧伝されていないサーバーマシンですね。サーバーマシンは、今となっては当然Rhapsodyに決まりですが、NCとの関連がどうなるか、ディスクレスNC端末に対する、bootとか、いろいろ考えさせられます。SeyboldではiMAcの発表と同時に、iMacのNCとしての展開、および、NCのサーバーマシンとしてのRhapsodyの詳細の発表などがあるんじゃないかとふんでいます。た・の・し・み。

Motorolaのプレスリリースによると、6/16にすでに「モトローラ、Windowsベース端末開発を低価格で実現するWinCeptリファレンレス・デザインを発表」と言ってまして、シン・クライアント向けアーキテクチャWinCeptionシリーズを展開しようとしています。シン・クライアントとは、PCにかかる総費用を大幅に削減するとともに、既存のデスクトップのネットワークと同等の性能を提供するコンピューティング・ソリューションの1つです。 ということで、オラクルのNC構想と同じことを狙ってるわけです。この辺もあるので、iMac-NC路線も気になっているというわけです。

 日経BP BizTechエレクトロニクスによると、旧聞(7/30)ですが、ソニーの情報型家電向けミドルウエア TCIが次世代STB用に全面採用 とかですね。FireWireが広がっていくというので、いいnewsなんですが。
TCI社に提供されるのは、次世代STB(セットトップボックス)用のOSとして採用が決まっているWindowsCE向けのHNM(Home Networking Module)であるが、気になることが一つ。
TCI社がディジタルSTBのOSとして、ソニー製のリアルタイムOS「Aperios」も採用することを明らかにした。
と言う文章なんです。変だと思いませんか。だって、次世代STBのOSとして採用が決まっているWindowsCEにHNMをくっつけるんですが、
ソニー製のリアルタイムOS「Aperios」も採用っていうんですよ。
OSが二つも何で必要なの?と言う疑問なんですが。
答えは単純なことかもしれませんが。例えば、別機種に使うのかも?ってーのとか。
でも、リアルタイムOSだけをkernelとしてSONY製を使い、kernel以上をWindowsCEにするってー案も考えられます。これって、もしそうなら、SONYは快哉だけど、MSにとって、屈辱的なことじゃないかと思ったもんで・・・

        08/01 ih119:MotorolaのG3改良の予想

98/8/1 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==493名== NEW
        過去の言っちゃったNewsはこちら

takさんが、ゲストブック に書き込みをしていただいた。もう読んだ方もあるかもしれませんが。それによると、・・・


■Tak.
コメント:
>渡邊鼎さん
realityの「Seybold Apple Pro Models Revealed」の写真のMT/333のロジックボードは、Gossamer IIそのもですね。
「マザーボード上でPCIのとなりのAGP?らしい?」は、パーソナリティカードスロット(Perch Slot)で、PCIバスを独自に拡張したものです。(PCIバス仕様そのものは33MHz/32bitで平凡なもの)搭載されているカードはAIO対応のWhisper IIに見えます。VRM(電池のそばにある電源モジュール)はプロセッサの1.9V化に伴い、変更されているようです。今回のモデルはとりたててどうということのない平凡なクロックアップモデルのようですが、搭載されているHDDがべらぼうに速いという話も耳にします。(笑) AGPを積む頃には、システムバスも100MHz対応になると思う(開発しなければならないチップはこの両者を統合しているはずですから)と思いますが、「今さら100MHz...」なんて言われなくていいように、早めにリリースして欲しいですね。

鼎:なんだ、まだAGPは出てなかったんですね。なるほど、文章書くとき、perchかなとも思ったんですが、見たことないもんで・・・。
だいたい、Gossamer IIだってみたことない。・・・(笑)
PPC750-333,366対応をし、電源を1.9Vに変更したってことですね。



■Tak. - 98/07/31 09:16:39
ホームページアドレス:http://www.bekkoame.or.jp/~t-imai/mainj.html

コメント:
>渡邊鼎さん
あ、復活したんですね。よかった。
「もしかして、私がゴミ撒きしたのか?」って自責の念にかられていたのですが、違ったようで一安心です。iMacの拡張スロット?そう、私もPCIバスだと思いますよ。 だって、そもそもColumbusとSystem Moduleのインターフェース仕様がPCIの拡張版なんですから、それよりも高速なバスはColumbus上 には存在しないわけです。(SystemBusはSystem Module上で完結 してますし)
でも、多分、それだけではないですよ、このバスは。
おそらく「パーソナリティカードスロット・iMac仕様」だろうというのが私の予測。だから、ほら、ATI 3D RAGE IICのす ぐそば(裏側)にコネクタがありますね。つまり、ボード上にデコーダ&エンコーダを載せれば、ビデオ入力、ビデオ出力だってできるだろうと。そういうWingsライクなカードが出れば学校の授業やステージでのプレゼンにも便利。他にもIIC(I2C)も来ているでしょうから、AV機器の制御もできるでしょうね。 アップルやサードパーティーからチューナーカードが出れば、TVをiMacで見ることもできるようになるでしょう。 (あぁいうデザインのテレビもいいよね)
FMやAMも聞けるといいですね。 あ、もちろん、本来の目的であるPCIバスももちろん採用されていると思いますが、普通の33MHz/32bitでしょう。 パーソナリティカードスロットには内蔵ディスプレイとパラレルにRGB信号も出ていますから、前のWWDCの時のモデルのように外部RGBコネクタだってつなげられるでしょう。 (AIOはこれを使って内蔵ディスプレイをつないでいますね)

鼎:なるほど、十分考えられる話ですね、Graphicチップに近いと可能ですね。ピン数だけ注意すればいいわけで・・・ 「パーソナリティカードスロット・iMac仕様」!大胆な予想だ。

Video入出力について、今まで調べてこなかったもので・・・ピンときませんでした。
勉強になります。

macosrumorsによると、PowerBookラインに、今回発表の低電力の333MHz G3 を使う版が出てきそうなことを言っている。ogradyでも、7/31に、この噂"187 Squared"がある。

macweekOnLineの、Mac the Knife: Good Knife, Mrs. Calabash で、Power Mac G4の最初の世代は、100 MHzのロジックボード、2〜4倍速のAccelerated Graphics Portスロット、そして、オンボードのFireWireとUSB、を特徴とする。ヨセミテ-ラインには、たぶんUltra2 SCSI-3で、高速な記憶装置がつくだろう。

 

 


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