Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
!言っちゃったNews! 

 
98/7/31 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==482名== NEW
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 macosrumorsに、Seybold update の記事があった。Reality, Rumorsの協力で、確信できるSeyboldで出てくる機種は、333Mhz、366MHzが出荷され、おそらく400Mhzユニットのデモ版が見れるだろう。マザーボードは、GossamerII-66MHzバスであろう。Appleの喧伝されていた統一アーキテクチャーの第一世代マザーボードの、Yosemite は、出てこないようだ。これの特徴は、100Mhzバス、より速い記憶、AGPグラフィックス、より速いPCIなどが、インテルの最新のchipsetsを跳び越える予定のYosemite向けに開発中である。

realityに、写真があった。 Seybold Apple Pro Models Revealed! PCIスロットが3つ見えますね。 マザーボード上でPCIのとなり、AGP?らしい?のがでかく場所とってますね。メモリも3つ
追加のPCIスロット(64ビットかパーソナリティスロットであることを示唆する)を特徴としているGossamerの改訂版のマザーボードの推測されたコード名'Silk'が見えない。
これらの機種に採用されたのは、GossamerのRev2だろう。

realityの、 Yosemite Hardware: Some Powerful Stuff... にて。
Silk』がGossamer IIの派生版であり、ヨセミテはlogicboardデザインと構成要素の観点から巨大な跳躍であるらしい。ヨセミテlogicboardでは100MHzバスで、グラフィックスポート(AGP)と組まれるとか。ヨセミテは、Appleの全製品ラインを通し統一される、単一統一化アーキテクチャーの開始と目されるのを期待されている。より速いシステム・バスと先進のグラフィックスポートに加えて、また、ヨセミテは、66 MHzのPCIバス、SCSIを置き換えるUltra2ドライブとオンボードFireWireの先鞭を付けることを期待されている。追加の記憶スロットと速いRAMも噂されている。おそらくSLDRAMだろう。ヨセミテは、現在、そのハードウェアのEVTA(Engineering Validation Testing)ステージの途中か、その改訂作業中であろう。このボードは、El Capitanシャーシーに1999年第1四半期頃出てくるされるべきであるが、ソースはこれらのユニットが3月まで出荷されないかもしれないと述べた。

要するに、「エルカピタン」はシャーシーの名称で、「ヨセミテ」、「シルク」は新マザーボード名でしょう。

realityの、 iMac Under HEAVY Production で、大量生産中のiMacについて述べている。アップルの生産プラント(サクラメントプラントを含む)のうちの3つの全ては、iMacの生産のため、デスクトップとPowerBookモデルの生産を停止させたらしい。翌2週間アップルは、あらゆる彼らの生産設備で、iMacsだけを撹乳器でかき回す、とソースは主張する。そのiMacに対する需要が落ちつくならば、Consumerポータブルが、生産プラントを忙しくするだろうことは確実である。

MSが公開したメールソフト用パッチに欠陥 があったようだ。電子メールソフトOutlook Expressのセキュリティーホール問
題に対処するアップデートソフトを配布開始したが、このパッチでは問題が解決しないらしい。

増加するMacのウィルス。 Macのウィルスは先月11種発見され、総数は新しいウィルス6個/年という平均をはるかに超えるそうだ。

IBM、ハードディスクの自己診断ソフト開発 とか。ハードディスクを自己診断するソフト”ドライブ・フィットネス・テスト(DFT)”を開発したらしい。ディスク内にプログラムを収納。ドライブ内に物理的な破損や欠陥があるか、をOSが正しく作動していない場合でも起動診断し表示する。
(1)欠陥がある(2)間もなく作動しなくなる(3)衝撃によって破損している(4)欠陥はない
の4種類のメッセージのいずれかをモニターに表示する。
IBMは標準化を進め、他HDDメーカーにも働きかけ標準化させたいようだ。IBM、米デルコンピュータ、米ヒューレット・パッカードなどが採用しパソコンにDFT-HDDを搭載の予定らしい。

NECとARM、マルチメディアLSI開発で提携  NECと英ARMは30日、ARMのRISCコアを使ったマルチメディアLSIの開発で提携したらしい。NEC開発の高速メモリー「バーチャル・チャネル・シンクロナスDRAM」をARMのRISCコアに接続するメモリーコントローラーを共同開発。ARMはコントローラーコアをライセンサーに提供。携帯電話、ポータブルコンピューター、ウインドウズCE搭載機器などへの展開を目指す。従来より、50%高速なシステムになるらしい。

シャープ、USBと200万画素CCDディジタル・カメラ用1チップLSI開発とか。プロセサ・コアとしてARMプロセサを内蔵。49MHz、電源電圧3.3V、パッケージは176ピンのLQEP。CCD信号処理、JPEGの圧縮/伸張、IrDA1.0/1.1の変復調、NTSC/PALエンコーダ、メモリ・コントローラなどの機能を1チップに集積という、LR3856。
LR38663は、これに、さらにUSBインタフェース機能を内蔵。JPEGの圧縮/伸張は、VGA画像(640×480ドット)で15枚/秒、SXGA(1280×960ドット)で3枚/秒の処理が可能。

家庭の電話線で1MビットLAN、米タットのHomeRun技術が上陸とか。
米タット・システムズの「HomeRun」は10BASE-Tを内蔵、HomeRunを電話線のジャックに接続するだけで、簡単にLANを構築できるらしい。理経が7月末から取り扱う。箱型が9万3000円、カード型が7万円。

ソニーが独自のフラッシュメモリカード「メモリースティック」を開発したようだ。
小型フラッシュメモリカードの1種。21.5mm×50mm×2.8mm,フラッシュメモリを内蔵し,音声や画像,音楽などのデータ記録に使用する。これまでのフラッシュメモリと違い、誤消去防止スイッチが付く。将来は著作権保護用にコピープロテクション機能を考慮中とか。
4Mバイトの「MSA-4A」3,300円,8Mバイトの「MSA-8A」4,400円。9月10日発売。
PCカードキット「MSAKIT-PC4A」は11,000円。
アイワ,オリンパス光学工業,カシオ計算機,三洋電機,シャープ,富士通の各社が,メモリースティック規格に賛同している。

98/7/30 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==479名== NEW
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macosrumorsの、iMac PCI: What the?!  に、iMacのPCIバス拡張について、噂が書いてあった。
匿名のアップルソースによれば、iMacがPCIバスを含むらしい。iMacのコロンブスC-1マザーボードの下部に、PCIバス拡張スロットがあるのではないかという噂があった。これを使用して、デモ用の「幻影のMonitorポート」が実現されていたように感じられていた。ソースによると、アップルはすでにExternal Monitorポート、Firewire、そして他のカードがこのポート向けに設計され存在するらしい。
UPDATE:たとえiMacの出荷版が、マザーボード下部のPCI-コンパチスロットがついてないとしても、2番目の可能性は、そのマザーボードとそのdaughtercardの間にインストールされたパススルーカードである。これがあれば、おそらくサード・パーティーはPCI拡張シャシーを作れるだろう....
この話は、以前私が指摘していたことですね。・・・・ih98ih101、などですね。

MacNews4U経由、 CountMac AndyMac が更新されていた。ヨーロッパ製のワクチン。

MacNNによれば、 MacGadget がドイツのnew Rev 2 Power Macなどの発表を載せていたが、気になったことが一つ。use the smaller, lower-power-consumption PowerPC processors (non-copper):と、新しい366MHzまでのCPUを使うが、copperではないと書いていた。そうか、motoro-laはプロセスを細かくし、内部作動電圧を1.9Vに落とすことで、低消費電力と高速化を得ていたのだ。 PowerPC processorsには copperの文字が出てこない。

MacNNによれば、 IBMがすでに、より速いPowerPCチップのバージョンをAppleに出荷しているとのこと。モトローラはAltivecを実装したG4の「first silicon」:最初の試作チップを、すでに作っていたらしい。

macweekOnLineによれば、 CharisMac RAID tool supports HFS Plus で、V2.0で、RAIDソフト CharisMac RAID Plusが、HFS Plusに対応したらしい。

プロマニ経由macweekOnLineによれば、 Vendors are lining up で、各UpGradeBoardメーカーの新CPUについての取り組みがあったが、気になることを言っていた。Swearingenは、「実際的な限度がG3技術に対してある」と言った。何か新しいAltiVec-G4のようななにかをG3アーキテクチャー上で行うとき、時間と努力のリターンを失う。ちょっと意味不明だが、私の想像するところでは、G3のアーキテクチャーでは、Altivecのようなことをやろうとすると、ロスが大きく、効果があまり現れてこないと言うことだと思う。altivecはCPU内部に取り込まれたデータ群に対しては効果的に高速化できるが、主記憶上のデータに関しては、2次キャッシュ、主記憶間転送速度などの限界が先に影響を及ぼし始める。この限界とは、現在のG3では、バックサイドキャッシュ容量が1MByteという限界があること、MPC106との間のCPUバスの速度、というより、主記憶との間の転送速度が速くできないことです。これを改善するには、内蔵の2次キャッシュ制御回路をちょっとビット数を増やせばすむことですね。主記憶に関しては、バックサイド主記憶バスと、SLDRAMなどの制御回路をCPUに内蔵することです。

もひとつ、今回の366MHzなどは、以前と同じプロセス(0.25μm)を使用し、トランジスタをいくつか追加することでパフォーマンスを20%向上したと言うことですが、あり得る話です。

今日はもう時間がないので、後日この辺の予想を書きます。

98/7/29 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==473名== NEW
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thessasourceの、モトローラのG3-366の記事の中に、新Macについての示唆があった。この新しいプロセッサに基づく新しいPower Macintosh G3コンピュータを発表するのを期待されているが、明白に、2つの別々のラインのデスクトップシステムがCupertinoからでてくるだろう。これらは、9月のSeyboldサンフランシスコ会議でアナウンスされるだろう。しかし、オンボードFireWireとUSBをサポートする半透明のプラスチックと先進の特徴を持つ、より先進のデザインのマシンが、その会社から出てくるだろう。とのこと。

thessasourceによれば、AT&T が新しい圧縮技術を開発したようだ。画像圧縮テクニックを使い1000倍もの圧縮が出きるというのだが。 DjVu と呼ばれるこのソフトは、JPEGによる圧縮より、画質がよくて5〜10倍も小さいファイルを作ることが出きるという。DjVuは、また、PostScriptファイルとPDFファイルでも、動き、画像ファイルを小さくできる。WEBブラウザのために、DjVuプラグ・インのマッキントッシュバージョンを利用できるようにしたそうだ。このプラグ・インは、Power Macintoshで、Mac OS 8以降で、20MByte以上のメモリ割り当てで作動する。現在はベータ版なので、I Eでは正常に作動しないかもしれない。AT&Tは、マッキントッシュプラグ・インを、Netscape Communicatorを含んでいるNetscape Navigator の3.0以上でしかテストしていないようだ。また、Linuxのバージョンは利用可能。現在、この圧縮ソフトは、UNIXプラットホームにて利用できるだけである。

thessasourceによれば、Sony Floppy System Hampered by Distribution?ってーとこで、心配してるのは、Sonyは HiFDを今年の4月には出すと言ってたのに、未だ出てこない事を言っている。本当に出るのかな??なぜ出てこないのかな?コストは下がるのかな?

thessasourceによれば、インテルストロングARM事業の戦略を発表  とか。StrongARMマイクロプロセッサーは、機器組み込みシステムとハンドヘルド戦略の焦点の役目を果たすらしい。セットトップボックスや、インターネット電話、Windows CE handheldパソコンへの搭載など、進んでいるようだ。次世代ストロングARMアーキテクチャー「SA-2」の設計チームを社内で編成し、開発中とか。

NECの ニュースリリース によれば、データ転送速度を大幅に向上させた超高速DRAMの発売について と、「ダイレクト・ラムバスDRAM(RDRAM)を発表した。1.6ギガバイト/秒の転送速度。
72Mビット・ダイレクトRDRAMチップ「PD488385FB」、64Mバイトの184ピンRIMMメモリモジュール「MC−48R64AAG181F」。0.22ミクロンCMOS、CSP(チップ・サイズ・パッケージ)技術であるD2BGAで、高周波特性の向上と、従来の54ピンTSOPパッケージの70%以上の小型化を実現している。4バンクインターリーブが1.6ギガバイト/秒で動作可能。一枚のRIMMで144MByteまで、実現可能。
サンプル価格は、「PD488385FB」が5千円、「MC−48R64AAG181F」が4万5千円
μPD488385FB」の主な仕様

macweek-Jによれば、アップルコンピュー タはQuickTime 3.01 (日本語版) を公開した。
http://quicktime.apple.co.jp/

コンパックコンピュータ  「コンパックの Wide-Ultra SCSI-3 テクノロジ(第2版)」に関するホワイトペーパー を公開。whitepaper101.htmlwhitepaper102.html

ZDNNによれば、IPv6,まもなく「ドラフト」に とか。
IPv6はアドレス空間の拡張,ルーティングの高速化,アドレスの自動構成機能などを実現する。
これで、IP番号の枯渇を解消できる。

日経Macによれば、ヤノ電器,iMac用のフロッピーとMOドライブの開発を発表 
USB対応外付けフロッピー・ディスク・ドライブとMO(光磁気)ドライブの開発を発表。FDDは9月出荷予定。1万5000円程度。MOは詳細が未定だが、iMac,USBへのMOの対応発表は、世界初。

MacNews4U経由 Macintosh Garden で、mac.sit:Seybold preview / MacOS Rumors 27th July 1998
と、久しぶりの、 joshさんの名訳を見れた。ありがたやありがたや。復活要望に一票!

macosrumorsによると、Seybold previewの次に、Gossamer II to reach 100Mhz? があった。
ニュースソースは、 Gossamer II/El Capitanで、バスが100MHzに届いてもよさそうであると、示唆していた。が、調査は続行中で、新しいProモデルが83Mhzバスで、333、375と415Mhzのcopper PPC 750を使うという、最も信頼できる話がある。関連した話で、モトローラは、300、333、366MhzのPPC 750を今日発表した。これで、Appleは、これを用いたユニットの出荷を始められる。ソースによれば、400MhzのPPCチップは、来年あけ〜3ヶ月に出てくることが予想される。

macosrumorsによると、Impressive AltiVec tidbit にて、AltiVec での演算速度の記事があった。
400MHz CPU内のAltiVecが示す、128 GigaOps(整数)の理論的なピークのパフォーマンスと33 GFlops(浮動小数点)は、現在最も速いテキサス・インスツルメンツのDSP C6xに優る、4倍もの性能を簡単に示す。が、これは、スーパーコンピュータのためにしっかりと締められたアメリカの輸出制限にひっかかってしまう。
想像するに−マッキントッシュとは、「すごく速いので外国に輸出するのを政府が恐れる」唯一のパソコン。
(昔は、COCOMがもっと厳しかったので、簡単なもんまでひっかかったこともあった。大変だった。いっぱい書かされましたねー。資料調べまくって。でも、パソコンは簡単に通っちゃう!ジャージャー漏れだなーと思っていた。)

郵政省が、PHSにテコ入れをするようだ。128Kb/sにするとか、基地局を2Wに大きくするとか、リピー
タの導入とか、「ショートメッセージサービス」の標準化など。

日経BizTechによれば、イーサネット並みの高速無線LAN、99年夏にも国際標準化 とか。
米ルーセント・テクノロジーズと米ハリス・セミコンダクタの共同提案で、11Mビット/秒。99年中には標準準拠の11Mビット/秒無線LAN製品が登場しそうだそうだ。

cnetBriefsによれば、 NTに深刻なバグ があり、インターネット利用者なら誰でもシステム管理者と同等の権限をとれるかも、という話があった。先週MSは気がついたそうだが・・・「デバック・レベル」の権限がとれるので、システム管理者とほとんど変わらない力を持てることになるらしい。

98/7/28 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==466名== NEW
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macweekによれば、PowerPC chips reach 366 MHzとかで、モトローラの新しいPowerPC-CPUを発表していた。今日、これまでの半分の消費電力の、3種類のPowerPC 750を発表した。300, 333 and 366 MHzが供給可能。内部電圧は、2.6ボルトから1.9Vに落とした。32 Kbyteずつの、命令、データキャッシュを内蔵。 366 MHzで$595 /Kの価格である。 300 MHz で比較して、7.0 Wから、3.4Wに減った。366 MHz で、671 MIPS, 16.1SPECint95 , 9.9.SPECfp95。PowerPC 740 -300 MHz も発表した。

日経Macに、 コンシューマーだけじゃない という、デザイン&パブリッシングを担当するAppleのシニアディレクター,Jeff Martin氏のインタビュー記事があった。当然iMacはコンシューマーだけを狙っているのではないとか。

 July 24thのmacosrumorsに、見逃していた記事があった。
SDRAM a player in Consumer Portable's low-power chipset とかで、次期コンシューマーポータブルでは、ローパワーのチップセットでSDRAMがドライブされるようだ。信頼できる筋によると、ユニークな手法:使用していないSDRAMメモリバンクの電源をOFFにする方法で、低消費電力化を計る。普通のコンピュータでは、CPUより消費電力が多く、全体に対して非常に多くのパーセンテージの電力をメモりが、消費している。現在のPowerBook G3のバッテリーの半分のサイズと噂されるポータブルのバッテリーをより小さく、より長い使用可能時間を得るための長い道のりの一つの道程である。

realityによれば、 Apple's Consumer Portable

1999の1/4期に発表されることになっているConsumerポータブルは、もちろんPowerBookのスタイルと形態だが、ニュートン(あるいは、eMate)を思い出させると言われているらしい。
その未来の外観と簡単な取り扱いを除いて...

realityによれば、 El Capitan Casing Design Revealed! で、新しい、ケースデザインの話があった。濃紺の色見本もある。

三洋電機  デジタル情報家電用システムLSIの事業展開に向け、IBMと半導体事業における広範な協業契約を締結 とか。0.18ミクロンの先端半導体製品の開発、生産、販売に関する広範な協業契約を締結した。PowerPCを含むコアライブラリのライセンスを受け、共同開発品を生産する。携帯電話、デジタルカメラ、携帯情報端末などの、ICをターゲットに考えているらしい。IBMって、昨年 ASICのシェアで全米第一位、世界でも第二位なんですね。

Caleb、144Mバイトのフロッピ・ディスク「UHD144」を11月に100ドル以下で出荷 とか。ディスクが1枚7ドル以下を目指す。「浮上式のHiFDやUHCに比べディスク回転速度は劣るが、価格は安くできる」「現在の仕様のままでも、専用メディアとファームウェアを変更して線記録密度を上げることで、540Mバイトまで記憶容量を増やせる」ということらしい。

日経BP BizTechパソコンによると、日立がメインフレーム向けにCu配線を適用、「SH-5」へも展開とか。
Cu配線を使った0.3μmルールは評価中で、来年Cu配線を導入した0.2μmルールで、メインフレーム「Mパラレルシリーズ」に適用する予定らしい。64ビットRISCプロセサ「SH-5」にも使いさらなる高速化を狙うらしい。

日経BP BizTechパソコンによると、タイタス、OCNより安くて速い常時接続サービスなどをケーブルTV網で10月開始 とか
ケーブル・モデムを使った接続サービスでは、上り最大2.5Mビット/秒、下り最大10Mビット/秒、個人向けには月額5000円、動的にIPアドレスを割り当て。中小企業向けの常時接続サービスは、VPN(Virtual Private Network)や帯域保証などのオプション・サービスを用意。料金は月額1万〜3万円程度。(OCNエコノミーは月額3万8000円)と安い。

TidBITS-J#439/20-Jul-98に 用心棒対決、パート 1 という記事があった。
Macintosh をベースにしてインターネットサーバを作動させている場合の、Web サーバのクラッシュ対策である。Sophisticated Circuits 社製のPowerKey Proとか、Rebound というSophisticated Circuits 社製の新クラッシュ検知器、Kernel Productions 社製のクラッシュ検知器Lazarus 、ベルギーのNeuron Data Systems 社から出ているMacCoach などがあるらしい。

ADBとアプリ間で、時々通信し、生きているか確認しており、死んだら、外部で電源をOFF/ONさせる機械のようだ。

Apple Computerから、Disk Copy 6.3 が機能を追加・改良し公開されたらしい。
 Textはここ
 ダウンロードはここ。

旅客機の貨物室について、関係者から、EMailいただきました。ヘリコプターの航空整備士の三宅さんありがとうございます。
『貨物室ですが、客室同様、余圧されています。温調はされてはいませんが、客室の空気も循環していると思いますので凍る程低くはならないと思います。』『最大運用高度で約8000ftの客室圧力高度で通常の運用高度では約5000ft位の客室圧力高度だと思います。』航空機はできる限り軽く作りますので、与圧も人間が耐えられる範囲は、人間に耐えてもらう方向で考えられているようです。機体の輪切りにすれば隔壁が丸いわけだから、貨物室もその円内に入るので、当然貨物室も与圧されるはずですよね。臍茶だった。昔、言われてた話をそのまま信じてた、粗茶な話でした。いろんな人が見てるんですねーー。

20人乗りぐらいの古い旅客機の回路図を見たことがありますが、温調用に数KWのヒーターがどかんと通路下に置いてありましたね。発電器もでっかいのがジェットエンジンに一個ずつついてた

98/7/27 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==4455名== NEW
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日経新聞によると、’97年のHDDの生産量TOPは、Seagateの落ち込みから、IBMになったそうだ。OEMが堅調とか。

macintouchによれば、AppleがiMac specs に、iMacの仕様の最新情報を上げたそうだ。 2ページのpdfもある。PDF Data Sheet (155k)

Ordering Information
Order No. M6709LL/A
付属品: Apple USBキーボード, Apple USB マウス, Mac OS 8.1, 以下のソフトウェア

AppleWorks (formerly ClarisWorks)
Microsoft Internet Explorer
Netscape Navigator
Outlook Express
EarthLink TotalAccess*
FAXstf
Quicken Deluxe 98
Kaiユs Photo Soap SE
MDK
Nanosaur
Williams-Sonoma Guide to Good Cooking

てな感じですが、初めて聞くものは、
CRT表示の640*480de117Hzレートなどの高速スキャンで目に優しいとこ。
寸法(38cmW*44D*39.5H)のでかさや、17.3 kgという重さです。Portableではない。
保存温度が-40℃ 以上となっている理由は、空輸する装置の場合、当たり前のことですが、空輸する場合の貨物室の温度です。貨物室は、気密になっていませんし、温調もされてませんので成層圏の外気が入ってきます。客室は、一応気密になっていて、漏れがあるので、エアポンプで空気を押し込み1気圧とかになるようにしてますが、ジェット旅客機が水平飛行に移ったときには約0.8気圧ぐらいになるように、わざわざ制御しているようですね。時計の高度計などでわかりますね。高いとこ飛んでる実感を出すためなのかな。

Mac The Knifeによると、Apple は将来のMacモデルに、ソニーのHiFD SuperFloppyを採用するという噂があるらしい。IomegaのZipより安く、1.44MBなどの旧FDとの互換性で優位に立つが、でもLS120はどうなんだろ?NECだって生産始めたし。・・・・USB-HiFDは1999年1月に出るという見方もあるらしい。

ogradyによれば、Is That a Newton In Your Pocket...で、「MP 2000のシリーズは、多くのより成功したPalm Pilot IIIより、よい速度、と筆跡承認が、優れている」らしい。そうなの!知らなかった。

BizTech USニュースフラッシュによれば、InfoWorld で、iMacのノート・パソコン版の話があるようだ。infoworld Portable iMac to round out Apple's product line で言ってることでは、Appleはオフィシャルに、来年早期に、単純化された製品ライン:iMacデスクトップのポータブル対応品を出すようだ。Macworld Expo Singapore '98で、Appleのworldwide desktop product marketing directorの、David Moodyが、その製品ラインを2つの市場区分(プロフェッショナルとコンシューマー)に、デスクトップとポータブルの2構成で、対応すると言ったそうだ。iMacはデスクトップコンシューマーであり、コンシューマースペースの最終製品である完全な形のポータブルを、1999年の最初の半年で見せられるだろう。iMacのUSB採用は、周辺機器メーカーからポジティブな反応を得た。ImationのLS-120SuperDiskや、Iomegaの100 MB-Zip、SyQuestの1 GBのSparqドライブなどの、外部記憶装置は、USB対応が準備中である。また、メジャーなプリンターメーカーは、USBアダプターを準備している。とか。来年前半ですか。こんな感じだと、やっぱり、iMacのLCD版への焼き直しのような気がしますね。(または、6100みたいな薄っぺらいケース)
7/23の話で、古 いかもしれませんが・・・・

日本工業新聞社によれば、バンダイ、「ゲームボーイ」に接続するだけで魚群探知機 てーのを出すらしい。すごい時代になったもんだ。

infoworldによれば、One-chip solution powers up battery life の記事で、インテルとデュラセルによってつくられたSmart Battery research programは、いまでは、捨てられているらしいが、この関係社員がスピンアウトして、PowerSmart社を設立、ワンチップソリューションを9月にも発表するらしい。これによれば、25%も改善するとか。

7/26朝は、一泊旅行なので、更新できませんでした。すみません。与 勇輝氏の人形を見てきた。すごいと思った。

98/7/25 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==449名== NEW
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macosrumorsによると、Mac OS 8.6に、AltiVecのサポートを追加したようだ。いくつかのソースの報告によれば、Appleは、Motorolaの次期PPCに内蔵されるAltiVec(128-bit vector演算ユニット)をシステムレベルで使用するよう計画しているようだ。QuickDraw、QuickTime、QuickDraw 3D、OpenTransportと他のアップルアプリケーションの新しいバージョンで、AltiVec命令を使用することにより、30倍もの高速化が期待できる。

macosrumorsの、El Capitan to replace external SCSI with on-board FireWire? で、次期ProG3は、外部SCSIを、オンボード FireWireに置き換えるかも?って出ていた。iMacと同様に、サード・パーティーはFirewire-to-SCSIアダプターを利用できるようにしなければならないので、ユーザは彼らの古いperiperhalsとの互換性について心配する必要はない。

MacNNによれば、PC DataのTop Fiveベンダで、Appleは、第5位で9.4 %の市場占有率になったようだ。Compaqは25.4 %、IBM、ヒューレット・パッカード、Packard-Bell、Appleの順。

MacNNによれば、 HyperCard 2.4.1 Updater がでているらしい。

maccentralに、Processor analyst says Motorola will stick with Macとあった。モトローラがMacに固執すると言うのだが、・・モトローラのPowerPCの生産量で、1997年に、初めてMacより機器組み込み市場の方が、多く出荷したことを言っているようだが、エンベデッド市場への売り上げは、私の予想と違い伸びている。伸びている市場へ開発力を集中させるだろうと言う予想だ。しかし、Alivecの技術は、じつは、特定機能をPowerPCに追加集積するというエンベデッド向けの技術であって、なにも不思議はない。じつは、Mac市場は、Altivecの実現によって、Motorolaから見たら、一つの機器組み込み市場に見えるはずである。しかも、最高速と、マルチメディアなど、セットトップボックスなどのエンベデッド市場に必要な機能のテストが出きる市場でもある。よって、見捨てられることなどあり得ないのだ、というのが鼎の考えである。
もちろん、低機能のエンベデッド市場の方が数が多く出て、売り上げ占有率はMac版が減っていくが。
機器組み込み市場でもう一つあるのが、VMEバス、コンパクトPCIなどによる、工場計装や、大規模科学機器などへの業界標準CPUボード群である。この市場は昔、VMEバス、68系CPUで市場を席巻していたが、今はこれの後継機種として、PPC750、604、603EなどMacで使われているPowerPCがちゃんと使われている。

cnetBriefsによれば、 三星の子会社Alpha Processors社は、1999年に1GHzのアルファCPUを出す計画らしい。銅技術も使う予定。また、Alpha-CPUとAMD社のK7-CPUは、回路や周辺チップなどの部品がかなり共通にできるらしく、これを集合したCPUをAlpha Processors社が作るかもしれないと言う。
また、マイクロソフトも、現在、Alphaチップをターゲットにした、64ビット・バージョンの「NT64」を開発中だそうだ。

cnetBriefsによれば、グラフィックス分野にますます進出するインテル とか。
 米インテルはグラフィックス・チップメーカーの エバンス&サザーランド の株式8.2%を2400万ドルで買収したらしい。これで、すでにグラフィック関連の4社をntelが手に入れたことになる。
結局、Intelは、さらなる高集積化の道で、CPUチップ内にグラフィックチップを取りこむ準備を、着々と進めているのである。すでに740という、グラフィックチップが量産されており、Intel製のグラフィックチップが市場に認められている。対する、PowerPC陣営は、なにをしているのだろうか、CPUにグラフィック内蔵し外付け256~1GビットGDRAMと、バックサイドグラフィックRAMバスでつなぐと、グラフィックに関するバスすべてが、バス幅も広くとれ、最高速に持っていけるので、いまのような、別チップでは、全然歯が立たない時代になろうとしている。それは、もうすぐだ。Motorola、IBMさんには、この辺のところをがんばって欲しい。WorkStationの世界でも、エンベデッドの世界でも、同じことがいえますよ、人ごとじゃないんだから。!!!

intelは、次期高性能ワークステーション向け、グラフィック用インタフェースAGPの仕様を公開したようだ。

intelは、ミッドレンジおよびハイエンドのワークステーションの設計仕様も提唱しているようだ。
マザーボードやシャーシーに関する仕様、WTX and WTX Pro。

98/7/24 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==442名== NEW
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realityのInternal Hardware Projects Updateがアップデートされていた。
LoneStarが、IBMからのCopper G3チップと確認された。(news.com記事でも)
匿名のソースの話によると、新しい銅のchipsetが公式に、『G3+』かG3プラス、と言う名前で進行中であるらしい。これは、まだ要確認だが・・・。
これらのチップが使用される新しいProモデルが、9/1のSeyboldサンフランシスコでの、Jobsの要旨演説で紹介するため、準備中である。しかし、マシンがその日に間に合うかどうか、問題となっている。原因は、ハードでなく、明白にそのケーシングにあるらしい。新しいProモデルは、AGPを内蔵しないという満足な証明を得た。
月曜日には、より多くの情報が得られるだろう。

匿名のソースのおかげで、我々はこのイメージが、実際にApple ネットワークサーバーライン(大きいケースの短命なAIXによるサーバー)のための、出荷されなかったdual-604e CPUドーターカードの写真ではないと確信した。
アップルのServer開発部門は、解散させられて、general-CPU開発部門に吸収された。このとき、ネットワークサーバーラインのプロジェクトも、中止され、そのカードは決して日の光を見ることはなくなった。
これらは、愚かなアップルwebmastersの、古いストックしてあった写真でのお遊びだった・・・・
(我々は、まだG4ハードウェアプロジェクトにつながるような『Godzilla』の痕跡の上にいる。)

結局、まだ、Godzilla?は解らなかったんですね。

realityの、 Apple Hardware Page で、新しいProワークステーション、Consumerデスクトップ、Educationalデスクトップ、PowerBookとConsumerポータブルに関する情報が出ている。

Proワークステーション:

コンシューマーデスクトップ

教育市場用のデスクトップ

PowerBook

将来のPowerBook G3シリーズ計画

   Apple自身が、ROM込みのUpdateボードを生産することは当然可能である、が、Apple社以外は、まず不可能だろう。(鼎)

コンシューマー・ポータブル

iMac-Portableの話がないですね???(鼎)

98/7/23 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==439名== NEW
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Mac The Knife の、This really sucks! に、iMacな掃除機が紹介されている。みてみて。
あとはFileMaker5.0の話。

会社で見た日刊工業新聞7/22によると、沖は、93年にDRAM向けRAMBUSのライセンスはすでに取得していたが、今回、RAMBUS社からASIC向けのライセンスも取得したようだ。600MHzの「コンカレント」と1.6GB/sの「ダイレクト」の2種類を取得した。通信機器、ディジタル家電向けのシステムLSIに応用するようだ。同様のASIC向けライセンスは、すでに、NEC、東芝、IBM、LSIロジックなどは取得済みらしい。   ま、こういう風に、ライセンスフィーばかりとるRAMBUS社だなって感じですね。

また、同新聞によると、インテルは2001年に、0.13μから、銅配線をCPUに使い始めるとか。

また、同新聞によると、ちょっとびっくりした記事が・・・がっかり、こんな発明したかったなー。
7/22:産業技術融合領域研究所は、「近接場光」を応用した新しい光記録方式を発明した。
これまではプローブ側に開口をもうけていたが、記録媒体側に開口を組み込んだ。これにより、100nm以下の記録マークの高速RDが出来たらしい。記録層の上に、保護、マスク層を積層し、「スーパーレンズ」という「超解像近接場光構造」で集光し、90nmなどの開口を通過した光で、下部にある記録層に光で記録する。この方式は、現在のCD,DVDなどのドライブ方式とあまり変わらず有利である。
680nmのLD光を1μに絞り4倍速で90nmのピットに対してRW出来たらしい。今後480nmのLDや、他の超解像集光系を使用することにより50~30nmピッチのデータRWは可能になるだろうとのこと。
この技術により、現在のCDなどに比べ100倍にも記録容量が増えるそうだ。

Mac News 4 Uによると、 Mac the Fork 7/23Summer sound が出ていた。

processormaniaによると、IBM、Mac用に銅チップの出荷を発表 !、昨日と同じ話の訳だが、書き忘れたことを・・・
400MHzも出るってことと、2次キャッシュ内蔵(マルチチップ)のやつはどこ行ったのかな?「LoneStar」という名前だが、初の銅ベースのPowerPC、「銅使った、ただ一人」ってー意味と、もしかして、露払い2個(バックサイドキャッシュチップ2個)を従えていたんだけどマルチチップで内蔵しちゃったから「ただ一人」になっちゃったってー意味とあるようながして・・・気のせいかも?
それから、「今後リリースされるPowerPCチップには銅製のカスタムASICが搭載されてくる」と明確に書いてありますね、やっぱり。

macosrumorsによると、新しいケースの名前が「えるかぴたん」とか言うらしい。幕末みたい。
コード-名"El Capitan"は、わずかな青い色合いでそれに半透明(あるいは、より透明)である。2つのハンドルがついてて、持ち運べるらしい。マザーボードは、蝶番で簡単にアクセスできるようだ。
このケースのPro G3は、Seyboldの発表に、間に合わないかもしれないらしい。

MacNNに、 mysterious PDA の話があった。これは、Mac OSを走らせている神秘的なPDAの中で見つける。MessgePad 2000とPalmPilotの間の大きさで、分離できるキーボードがつく。
AppleRecon でも、「いくつかの驚くべき特徴をもつMac OSであるように見える」と報じている。
うーん、・・・これは、コンシューマーポータブルのように感じる!!! 小さい!いいですね!
 iMac Portableなのか????わからん。

MacNNによれ ば、ATTOがExpressPCI Ultra2/WIDE dual channel SCSI host adapter $750ExpressRAID 2.0 software $300、を発表したようだ。

cnet News.computingによれば、Sonyがまた、Workstation市場に再参入したようだ。今度は-Intel-WinNTで、IntergraphのOEMのようだが・・・
ビデオ編集アプリケーション、DVDオーサリング向けを考えているようだ。
Intergraphは、他のWindows NTグラフィックスシステムと多くのUnixシステムのパフォーマンスを上回る、新しい3Dグラフィックスサブシステム(Wildcatカード)も発表した。これは、今日の最高のWindows NTグラフィックスシステムのパフォーマンスの最低3倍は高速で、40,000ドルUnix-basedワークステーションに匹敵するグラフィックスパフォーマンスを与えるらしい。

 

98/7/22 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==432名== NEW
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CountMac が更新されているらしい。混んでて見れない。

processormaniaさん、Accelerate Your Macintosh!で、「PPC760」・・・ふーん、もしかして古い話かな250Mだし。  ぶらぶらっと・・・得意です。・・・高速代が高い・・・


processormaniaさん、■XLR8 Announces The 'MACh Speed G3 500' (infoseek.com)の話は、たぶん500の評価版が入手できたんで評価がすんだと言うことでしょう。(または、プリント基板作り直して、500動かしたか)

macweekOnLineによれば、MSが、マイクロソフトOLEに起因するOffice 98のセキュリティホールのパッチをリリースしたようだ。

macweekOnLineによれば、世界の最大のディスク・ドライブメーカー、Seagateの創設者Shugart氏が、やめさせられるようだ。Stephen Luczo氏が新しい社長。7月3日、5億3000万ドル損失を計上している。

techweb/ebnによる と、AMD Pulls Out Of IBM Foundry Deal と、AMDはIBMとのfoundry契約を止めたようだ。低コストのK6マイクロプロセッサ、なかなか出荷できなかったからのようだが・・・
モトローラとcopp erの契約ができたから?ということは無いと言ったそうだが。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると、米AMDと米Motorolaが包括的な技術提携を発表--2000年にGHz動作のK7が登場 とか。7年間特許のクロスライセンスと、将来の製造プロセス技術を共同開発が目的のようだ。MotorolaのHiPerMOSと呼ぶ銅配線製造プロセスをAMDにライセンスし、x86プロセサに銅配線を使うらしい。AMDはMotorolaに対して、フラッシュ・メモリ技術とネットワーク技術をライセンスする。フラッシュ・メモリを内蔵のエンベデッドプロセサまたは1チップ・マイコンを開発する予定とか。やはり、これで「顧客に完全なシステム・オン・チップを提供することができる」ということらしい。0.18μからの銅プロセス技術も共同開発するらしいが、 モトローラのPowerPCに使用されるらしい。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると、National Semiconductor、「PC On A Chip」を99年第1四半期にサンプル出荷 7/15とちょい古いが、出てきました、Pentiumとは書いてないがCPU、MPEG機能、グラフィックス機能、オーディオ機能、ネットワーク機能、通信機能などを1チップに入れてしまう。266MHzから300MHzのとき、4ワット未満で、ノート・パソコンなら9時間〜最終的目標は1週間バッテリーが保つらしい。サブノート・パソコンや、パソコン機能を搭載したDVDプレーヤー、セットトップ・ボックスなどを見込んでいるとか。  当然こうなっていくわけですね。楽しみ。

Macお宝鑑定団経由cnet News Computingに、IBMのCopperPPCの話が出ていた。333 MHz、366MHzバージョンが9月までには出てくるとのこと。サンプルはIBMパートナーにすでに配布されているらしい。最初の製品は、マッキントッシュ市場であり、Appleと、アップグレードカードで出てくるだろう。これは、0.18μ銅プロセスであり、IBMは、アルミの0.18μはやる予定がないそうだ。0.13μって話しもあった。AMDがモトローラから銅配線技術を入手するが、IBMは6ヶ月から一年先を行ってると自信を見せている。IBMはIBM自信Cyrixのチップを作っているので、そろそろ、銅x86を出してくると言うことなのだろうか。Intelは銅よりはむしろ、低誘電率の絶縁材料技術などをリサーチしているらしい。
IBMはCopper-CPU以外に、copper-based, custom-made ASICsを受注し、製品展開しているが、私が望むのは、Appleが、銅配線の周辺チップセットを展開していくことだ。実際、現在のMPC106などCPUの次にくる主要部品であるチップセットは、高速化が望まれて久しい。これに使わなくちゃならんでしょう。そして、0.5だ0.35だなんてケチケチしないで、0.25だ0.18μだってな最新の技術で高集積度で高速なチップセットが望まれているわけです。そうすると、rambusでもSLDRAMでも何でもできちゃう。

 

98/7/21 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==426名== NEW
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ぶらぶらっと秋葉原:(笑)

秋月商会が7/20から夏休み。せっかく買いに行ったのに・・・

五州貿易にSonnet Cresendoがあった。8100用の電源が9000円だったかな。どこか(ML)で壊れたようなことを言ってたが・・・

CDRメディア20枚買ってきた。2470円  一番安いと思うけど。

いろんなとこで、そろそろ、G3-300/150-1Mが15万とか19万とか、だいぶ安くなってきてますね。

V2Cで、39800円のGoLive CyberStudio2.0Jが、まだ2個並んでいた。3.0Jも出てきたけど。

Sonyは、記録再生の寿命が推定50年以上という新しいMOディスク EDMシリーズを発売したようだ。

ところで、磁気記録ってーのは、5〜10年くらいしか持たないと言われている。磁石と同じく、経年変化で減磁していくためだ。実際私は、5〜10年前の、8インチFDを100枚くらいバックアップをとったが数%だったか、一部読めなくなっていた。これはHDも同じで、注意しとかなけりゃいけないことだ。TrackSecter情報なんて、物理Formatしたときでなけりゃ書き込まないので。
(今時、10年持つコンピューターシステムはないって?  あ、そうかも!)
残しとかなきゃならないデータはCDRに書いとけばいいんだけど。

初めて、よくよく考えると、MOって、記録時には磁界は使うけど、記憶の維持には磁界は使っていなかったんだ。

そうか。勘違いしていた。わたしゃ、MO:磁界だから減磁の影響を受けると思いこんでいた。間違っていた。      (記録再生時の原理は・・・そう、Kar効果ですね。)

realityによれば、Internal Apple Hardware Projects と言う記事で、何回も出てきたGodzillaの写真が、Appleのハードウェアサイトで短い期間の間表示され、そして消された(Appleによる、コントロールされた情報漏洩か?)写真であり、匿名のままの信頼できる筋によると、現在のAppleの(開発)努力に非常に関係があるようだ。二重のG4プロセッサカードであるように見えるイメージは、アップルプロジェクトコード名『Godzilla』の主要な部分であると言われる。コード名『Godzilla』は、秘密のアップルの将来のケースデザインの一つにも、リンクしているようだ。
また、IBMとモトローラからの、1 MB BackSideCache(クロック比1:2)付きで、333 MHzと366 MHzのPowerPC 750のチップは、コード名『LoneStar』と言われるようだ。
今月末モトローラによって発表されるであろう、高速版チップセットは、アップルPower Macintosh G3システムに夏以降導入されるのを期待されているらしい。これらのシステムは9月1日に紹介予定のようだ。  これって、MPC107か、MPC110のことだと思うけど、楽しみ。

realityによれば、 New Apple Workstations -A Look At the Future とか。将来出てくるであろう新しい、Appleのワークステーションの機能予測があった。
デュアルUSBポート、SLDRAM!!、AGPの第4スロット、オンボードFireWire、Ultra 2SCSI、UltraATA-8GByte、0/100BaseTイーサネット、300 MHzから始まって、333 MHzと366 MHzのG3CPU、年内に400 MHz、83-100MHzのシステムバス速度、Copper 400なら、もっと速いバス速度、66 MHzのPCI速度、最低64 MBのRAM、新しいケース・・・
ま、こんなもんでしょうね。SLDRAMとはっきり出たのが、新しい予測だが。

98/7/20 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==416名== NEW
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MacPower8月号P118〜121にがtakさん執筆してらっしゃいますが、非常に的確な分析と予想で今後が楽しみだ。MPC106に代わる次世代PCIブリッジチップはたぶん、MPC110または、MPC107と言うネーミングじゃないかと予想します。MPC106は、0.5μmプロセスで作られており、まだ速度上昇に余裕がある。
MPC106には、今は使われていないL2キャッシュ制御回路も内蔵しており、バックサイドキャッシュ花盛りの今、無用となった。これは取り外し、他の回路を入れるだろう。1月27日のMPC107の古い噂では、「100MHzバスオーバーとUltra WIDEインターフェース」を持ってるように噂されているが100MHzは妥当ですが、Ultra WIDEではなく、AGPだと予想します。pin数が不足しますが、PGAだからもっと多pinにすればいいでしょう。PCIバス制御に51pin使ってます。も一つ、私が予想することは、MPC10xに、takさんの言うようにAGPブリッジもPCIブリッジも入れると、上記のように多pinを余儀なくされ、コストアップになると言うことが、ほんのちょっと気になります。ま、それでもいいんですが、も一つ可能性があるかな?と思うのが、MPC1XXには、CPUバス(100超MHz)、AGP(高速バス)、出来ればDD-SDRAM-ドライバー(又はSLDRAMドライバー:次世代メモリをめぐる攻防 )を内蔵し、ま、もちろん、JTAGやらパワー制御やらインタラプトやらの信号は当然必要ですが。それで、AGPバスに外部チップでAGP-PCIバス-ブリッジチップを付けるって手です。もちろん、MPC1XX一個でAGPもPCIも出せれば一番いいんですが。(CPUに内蔵するのが一番いいが)

これで、AGPバスに、AGP対応グラフィックボードとか、400Mボー以上になったとき(50MB/s)PCIの転送速度の限界を越えてしまうFirewireなど、今後の高速要求の強いIFをさせるようにし、んで、PCIにブリッジして、それ以外の低速IF、過去のIFなどを接続できるようにする。というのはいかがでしょうか。

AGP-PCIバス-ブリッジチップは私も聞いたことがないけど、技術的には可能だし・・・・

VisionerのPaperPort Strobeを先日買っていたんだけど、調子が悪く、あまり使っていなかったが、Processormanaia経由 kykz's Software経由 よっしーの家に、Strobe、その後・・・(98.6.28 up)と言うのがあって、以前紹介した 「G3Throttle」 で遅くすると、PB1400-G3で作動しなかったVisionerのPaperPort Strobeが5waitで動くようになったそうで、こーりゃーいい!私もやってみよう、と言うことでした。うまくいったときゃ、報告しますし、SharewareFeeも払っちゃおう!(これ以外にパワーダウンなんて、いまのとこ不要なんだけど)

ところで、DRAMの行方に関してですが、私はtakさんに一票です。業界の殆どがRAMBUS社の高い特許料に嫌気がさしてる感じがします。モジュール追加の自由度がちょっと面倒かなと言うのもありますけど。

現在のSDRAMを高速化したPC100対応のSDR-SDRAMはLVTTLを使用し、非終端で133Mbps位までは出来、回路上、現行制御チップを小改造で移行できるんですが、ま、そこまでで、暫定版の感が否めない。

これのダブルレート化によって2倍高速化できるが、SLDRAM、RAMBUSのような、プロトコル制御型、低電圧型に移行していくのだろう。

これをもっと高速化し、電源2.5V、終端付きでSSTL-2レベル、差動クロックでダブルデータレート(DDR:クロックの立ち上がり、たち下がり両方でデータを取り込む)で~800MbpsまでいくDDR-SDRAM(SLDRAM)が、嫌われてるRAMBUSぐらいには速い!。んで、SLDRAMに決まりだなとは2月頃から思ってたんですが。・・・4月22日の日経マイクロデバイスの「200MHz時代の高速ボード設計技術」セミナーを聞いて、さらにその感を強くしていました。

SLDRAMのバス仕様上、接続できるDRAMの数の限界が少なかったんだけど、あるSLDRAMメンバー会社のすばらしい(コロンブスの卵の)アイデアから、これがかなり拡張できるようになったと言うことも、知られていないが、一つ、SLDRAMを採用できるように感じさせる力になっていると思う
2月頃見た、SLDRAMのメンバー会社も、今ではだいぶ増えてますね。

MacNNによれば、MacWorld Expo '98 Singapore が7/24に始まるらしい。関係ないか。
"strong-arm tactics" used by Microsoftなーんて記事があったので、ぎょっとしたが、MSの関係ない話だった。Strong-ARMと勘違いしちゃった。しかし、MSが言うと、文字通り、「うでずく戦法」って感じでわらっちゃいました。

MacNNに、techwebの記事「Motorola-AMDの銅配線の提携」の関する話があったが、X86-CPUの量産をしているAMDに銅配線を与えることになり、AMDばかりもうけちゃうという風に感じていたが、モトローラとしても「systems-on-a-chip」を追求していかなければならないわけで、この辺の開発の分担をねらっているのかもしれない。ご存じのように、今後、CPUとか、周辺チップとかに別々に開発、実装していたんでは、さらなる高速化、高集積化によるコスト低減などが今後のPCや、handheld機種に対応できなくなってしまう。で、CPUばかり先行している高集積度を利用し、これにいろんなものを集積していき、より小さく低消費電力で、高速なものが実現できるようにもって行かなくてはなりません。このとき問題になるのが、「systems-on-a-chip」でしょう。DRAMのCMOSプロセスとの混在という技術も最近はクリアされていますね。まず、コンシューマポータブル機種を考えるとき将来は必ずこの問題に突き当たります。だって、最終的目的は、システム-オン-1チップですからね。でも、もうこれは、handheld位の世界では十分出来る状況に来ているのじゃないか、とふんでいるんですが・・なかなか出てきませんね。量産数が見込めないのかな。Sony-Playstationなどでの可能性はすでに報告がありましたね。

で、PowerMacの最高速デスクトップの世界でも、必要になってきます。CPUと、その周辺を高速に接続通信するためには、一番いいのが、高速通信部分/制御回路をCPUに載せてしまうのが一番効果的だからです。

近日、この辺を言いたい放談します。

98/7/19 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==416名== NEW
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Count Mac のURLが変更されている。(Mac News 4 U)内容は変わらず。
Andymacは、ここ
pascalのhomeはここ。今日は、MacNews4Uが人気ですね。

macfixitによると、Adaptec SCSI PCI Card and G3 card conflicts:のfollow-upがあった。
Sonnet G3カードと2940UWのコンフリクト問題だが、「PowerForceカードで、だいたい5 %のエンド・ユーザに影響を及ぼす一つの断続的な不和合性だけが、ある:」という、いい加減な私の訳で変に思うことは、すべてのPowerForceカードで、異常を示すはずで、5%というのは、単純に買った顧客の5%が、このことを知らずに買ってトラブルを実感し報告したという事じゃないの??ということだ。
しかしInerwareはソフトだけで対応したんですね。(Processormanaiaより)

Macお宝鑑定団にあった、「オールナイトニッポンR 平野友康のお台場ラジオ会館」での平野氏のアップルの原田社長へのインタビュー取材記事で、「来年1月頃までにはiMac Portableを出す。」と言っていたそうだ。  が・・・             (おいしいので、言いたい放談に移行しちゃおう)
これが、残っていた第4番目のポイントなのか!??
iMacと言う名が付くと言うことは、殆どiMacと似たアーキテクチャーを踏襲するというように感じる。
もしそうなら、 Portableってとこから、当然CRTはLCDに変えられるだろうが、Key、trackPad、HDなどは内蔵し、FDは もしかして 無し、USBくらいは内蔵だろうか? Firewire, Ethernet、CDROMなどは、内蔵かどうかは、疑問???   でもFirewire位は入れて欲しい。Sonyは入れたことだし。
そして、ケース、デザインは???  興味は尽きない。
ところで気になるのが、CPUになにを使うのか?  当然、ソフトの事を考えれば、PPC750か740である。
で、そのとき残る問題は、消費電力だが、Pentiumの消費電力との比較で言えば、当然これらより少ないわけで、現在量産されているPentiumのノート、サブノートには十分対抗できるバッテリーの持続時間が期待できる。Sonyのように、外部バッテリー使っても11時間も持てば、旅行にも持っていけるし。・・・

これだと、普通のPowerBookとなにが違うのだろう??安けりゃいいけど。
デザインが違うって?、透明樹脂使ってるって?、USBついてるって?  ま、それらもいいけど

私が、欲しいと思う Portable ってのは、一番必要なことが、電池の持続時間と、軽いこと、それから一番重要なこと「故障しない、周辺とのコネクション」です。ま、MacOSが同等に動くとかって話は、まあ、当たり前としてですが。これ以外のいろんな事は金次第と言うことで、いろんなバリエーションがあればいいな・・・くらいです。

この意味で、今現存する、殆どすべての携帯機器は不合格と思います。ヘビーデューティーで使って一年持たない現在の各種コネクター類は、はっきり言って、こういう用途を考慮して作られていないと思います。まさか、故障時間を考慮して、この程度にしとこうなんて設計ではないと思いますが。デスクトップならこの程度でよかったと言うコネクターを、 Portableにもそのまま使っちゃったことが発端ですけどね。何10万台以上も量産するんだから、専用コネクター開発したっていいと思うけど・・・、電源だけでも!!
金属を接触して接続させるコネクターは、マザーボード側の故障を引き起こしたりします。私は2回ある。私の周りでも、PowerBookやDos/V-Noteでも、マザーボード交換になったコネクター故障が結構出てます。

信号線は、もう、IrDAとか、磁界とか何でもいいから、無線にしましょうよ。接触させたときぐらいの距離で通信が確立するくらいのものでいいから。これまではなかなか高速のものが量産されてなかったけど、これからはFirewireがあるし、これの赤外線通信ってのも規格化されてるようだし、量産されれば安くなるだろうし、Firewire対応のHDなど周辺機器もようやく開発されそうだし。USBだって、赤外線と言う話もあったから、いいチャンスだと思うんですが。

壊れるのもいやだけど、めんどくさいってのもあるんですよね。毎日、会社のデータと、家のデータとPortableのデータを同期させるたびに、コネクター付けて通信ソフト作動させて同期ソフト作動させて、めんどくさいったらありゃしない。わたしゃ、毎日コンピューターに使われてるのかしらんと思っちゃう!

で、ここに置けば、全部OK。充電も、通信も、同期も、殆ど自動でやってくれる。こんな環境が欲しいわけです。Appleさんが、こんなコンピューティング環境実現に一番あってる会社だと思うんですけど

ここまで、いろいろやってくれなくてもいいから、少なくとも、これまでのMessagePadなどの製品程度の大きさ、軽さを期待してるわけです。ま、サブノートでもいいけど。格好なんてどうでもいいけど。

そういうことからすると、iMac Portableと言うネーミングから想像してもっと大きい感じがして、、ちょっと、わたしは、期待薄な感じを受けています。  ま、想像だけなんですけど。

へ粗茶な話でした。  だめじゃーん。臍茶!

98/7/18 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==410名== 
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macosrumorsによると、Pro rumors: Is the Fourth Slot AGP?ってことで、高速の第4PCIスロットってーのは実はAGPなんじゃないかって、噂があると言ってますね。   かもね。AGPって、拡張PCIだし。

macosrumorsに、Apple's 1999 hardware picture と、次四半期から1999年のAppleのハードになにを期待するかと言う記事があった。

業界標準のフルサポート(USB, AGP, irDA, fast PCI, et al)で、進歩的な機能への生涯をうち砕き、そしてサード・パーティー製品サポートの、Macプラットホームへの膨大な流入に触媒作用を起こすだろう。

macintouchによれば、Symantec が、MDEF-9806 という、Macで初めての"polymorphic" Virusを発見したと報告している。 すでに4種の報告がある。

macintouchによれば、Griffin Technologyが、iMate という、$29 のUSB-ADB コンバーターを発表した。Imateは、すべてのADBデバイスの世界(マウス,trackpads, joystics,トラック・ボール,キーボードなど)をiMacユーザーに開ける。donglesやApplevisionディスプレイのような、将来の他のADB装置もサポートされる。

AccelerateYourMac!の、Mach5ページに、9600/400 vs. Apple G3/333:のベンチマークが載っている。ユーザーがPM9500-350を400MHz、bas50MHz、100 MHz inline cacheに改造し、G3-300を333MHzに設定してテストしたようだ。速度比較があるが、ま、こんなもんでしょうね。
9600/400 MacBench Scores:で、以下の数値。

AccelerateYourMac!のニュースで、PowerForce 220/110 が351.9 mhz! で動いたユーザーがあるらしい。これは新記録だ。(問題は、その後どれくらい安定かってことですがね。普通、それくらいでは動くんだけど、何かで暴走したり不安定なので、クロックを下げていって安定に動く範囲を探しています。)

日経BP BizTech情報システムによると、IBMはAS400の今後3年間の製品計画を発表したようだ。
今年の秋に、新プロセサ「Northstar」の8プロセサ機と12プロセサ機を投入。現行機種の1.7〜1.9倍の早さとなる。99年は,銅配線技術を採用した次世代のプロセサ「Pulsar」搭載の最大24プロセサ機を製品化する。
2001年には、1GHz〜の「Giga Processor」が登場する予定らしい。
これらの CPUは,PowerPCアーキテクチャにのっとった64ビットRISC。RS/6000にも使用するとか。

98/7/17 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==406名== 
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Count Mac が更新されていた。Guy Kawasaki氏>CEO???の噂?

ih112:DRAMの話を書いてみました。来年は楽しみがいっぱい出てきそう。

macosrumorsによると、iMacのためのHP USBスキャナが8/15には出てきそうだ。

macosrumorsによると、新しいProモデルには、初めてのAGPが載るような噂がある。
このAGPは、速度がこれまでのPCIより2倍以上に速くなるようだ。

macosrumorsによると、4スロット版が準備されており、CPUに近い一個のみAGPなどの高速度に対応していると言うことらしい。多スロット版は: "Seybold迄待て"ということらしいが、このことで一つ思い出したので・・・
もともと、MiniTowerの6スロット版のMacが開発に失敗したのが発端だが、これはたぶん、33MHzPCIバスではよかったことが、66~83MHzでは動作しなくなったことだと思われる。たぶん、PCIのバスが長すぎるためだと思うが、これの回避策としてバス拡張ボードで、外部のPCI拡張箱に持っていくという安易な手をAppleは使おうとしている。しかし、6個がだめなら3個ずつの2系統に分ければよいわけで、並列に2系統と言う手を以前話したが、他の手を思い出したので、ちょっと書くと、昔からとっくに、DECはPCI-PCIブリッジチップを量産しており、PC-ATの世界でも、ISAバスへの変換にPCI-ISAブリッジチップを使っており、しかも、PCI-PCIブリッジを内蔵して多スロットにしているシステムだってすでに存在していた。なぜAppleはこれを使わないのか???不思議!!!

macintouchによれば、$101 million profit の報告があったが、その中に、気になる話が最後にあった。Apple still holds 25 percent of ARM !!!これって、ARM社の株式をまだ25%保持しているという話だと思うけど、次期コンシューマーポータブル(第4ポイント)がStrongARM-CPUで、作られ、MacOSがこれのPPCエミュレータ上にて動くという、私だけの、大胆な予想!!に関連することで、非常に興味深い 。株を手放さないと言うことは、やはり、・・と思っちゃう、今日この頃でした。

macintouchによれば、Connectixは、 RAM Doubler 8 updater を発表したらしい。

98/7/16 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==406名== 
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macfixitによると、Sonnetの Crescendo 300 MHz-G3カードは、Adaptec SCSI PCI カード2940UWとコンフリクトするらしい。

食物連鎖?で一括に笑われていた、食物連鎖の親玉、Takamacさん とこに、久しぶり(ごめん)に行ってみたら、収穫があった。7/9の マック内藤さん の独り言。の、 ためになるな〜。の話の主人公。いや、約束を破るろくでなしは、だれあろう、はい、私です。ごめんなさい内藤さん。でも、私、RAID振興会:会員No.01、DiskCache振興会:会員No.07 と、内藤さんの、店子です。(それがどうした)
内藤さんとこの、 独り言のページ の7/7の◆ Ultra2 SCSI と言うコラムに登場してます。
内藤さん、大声で言っても結構です!あなたにはその権利がある!
ところで、ベンチマーク送らないと言ったんじゃなくて、期日が約束できないな・・・くらいと思ってください。すみませんが。じつは、送れそうなくらいのデータが採ってあったんですが、会社のシステムのHDをRAIDにとか、いろんなことがあって、そのデータをバックアップするのを忘れたみたいなんです。探しても見つからないんです。で、それ以降は以下のようにバラバラになってるのでテストできないと言うわけです。以下、内藤さんから来たメールへの、大謝りの返事です。これで、少しは私のRAIDの現状がみなさんにもわかっていただけるかなと思います。ちょっと長いけど。

 

98/7/15 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==401名== 
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thessasourceによれば、日立は256メガビットDRAMの生産を開始するようだ。標準の64メガビットDRAMに比べて、このチップは、大きくないとのこと。韓国の三星が初めてだったが、量産は遅れている。BizTech USニュースフラッシュでも日立が1GBのDIMMを発表,6650ドル,今年Q4にサンプル出荷開始 とか。1GB512MBのDIMMを発表。1GBのDIMMは@6650ドル/K。第4四半期サンプル出荷、99年第1四半期量産、512MB-DIMMは@5500ドル/K。第3四半期サンプル出荷。第4四半期に量産開始とのこと。

macosrumorsによると、Pro PowerMacのうわさ: "these models are still in beta"だそうだ。
たしかに、このベータ版は完成に近いが、(ハードの最終版がROMを持つかどうかは言及されていないが)ROMにまだ大きいバグがあるらしい。最新の詳細が、ここにある。

Seybold (Aug.31-Sept.4) が、可能性のある出荷予想日だが、最も信頼できるアクセスできる情報では、mid-Fallとある。

BizTech USニュースフラッシュによれば、 IEEEが,LucentとHarrisが提案した無線LANの規格を採用,11Mbps とか。11Mbps, CCK(Complementary Code Keying)コーディング技術をベースにスペクトラム拡散技術(direct sequence spreadspectrum:DSSS)を用いた。

ところで、Maczoneによると、Ethernetから、LocalTalk2への変換器:Sonic microprint/12 #SSC-302(Sonic製)は、もうすでに発売されていた。
MicroPrint  @42800円
 ようするに、ADBを持たないiMacで、LocalTalk装置群を使用できるんでしょうね?

98/7/14 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==395名== 
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realityに、 400MHz Copper G3 Upgrade Card? てのがあった。Macworld EXPOで、排他的なリストのメンバーのための、内輪?のお披露目があったようだ。NewerTechnologyが、作動している400 MHzのCooperアップグレードカードを公開したようだ。全ての以前のbytetmark記録を粉砕すべく、Newerからのアップグレードカードは、近く量産されるようだ。また、What is this?と言う写真があるが、www.apple.comで発表された、ZIF Socket?のデュアルG4のUpgradeボードのイメージらしいが、すぐに消されたようだ。

realityの、 Macworld Coverage Wrap-up に、DVD for iMac, the Official Word ってのがあったが、ちょっと気になる話が・・・・iMacのためのDVDの上の公式の話はなにも無い。のあとで、関連したニュースの中で、iMacのCD-ROMドライブは目立ってPowerBook CD-ROMベイに似ているように見える。(そのドライブが内部だと確信したけれども、しかもメディアベイではないが。)まさかPowerBook のように、交換できるってーわけではないよね????交換できればDVDとか、UpGradeの話が出てきたりして、いいんだけど・・・ま、無理だよね。でも、今後改良していけばいいんだけどな・・・Appleさん、やらない?PowerBookとコンパチなベイにしちゃうってこと。

realityには他に、 Mac OS 8.5 a9: Next Stop - BetaSonata Will Fill Cracks Left By OS X  
があった。時間がないので、このへんで。

 

渡邊鼎さんこんにちは。最愛のiMacを創る会 中仙道太郎です
666番の会員番号になりました。
あと、HPのリンクも張らせていただきます。これからもよろしくお願いします。
ってーことで、会員になっちゃいました。iMacを買う予定もなーんも無いけど。・・・

読者から、つっこみメールがあった。

98/7/13 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==391名== 
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 Mac the Fork 1998/7/13 Asian Wave 更新! 333,366は、Seybold 98 SFかも?

 Macお宝鑑定団によれば、OLYMPUSが、Macintosh対応日本語ユーティリティソフト Version 1.02(FPD_2M)という既に市販 されているフロッピーディスクアダプタドライバのMacintosh対応アップデート版ソフト インストーラ「FPD_2M.hqx」(870KB)と、その取扱説明書 PDF版(240KB) を配布していた。つい先日、フロッピーディスクアダプタの改訂版が出たが、今回のソフトは旧型のフロッピーディスクアダプタMAFP-1対応!  ようやく出た。先日、大安売りしていたのに、Mac非対応だったから見送ったのに・・・

「MAFP-1」ユーザー、PCカードアダプタ「MA-1」のためのバージョンアップサービスを実施中。

PCカードアダプタ「MA-1」は、「下取り交換販売サービス」
フロッピーディスクアダプタ「MAFP-1」は、上記ソフトのバージョンアップのダウンロード。ただし16MBスマートメディア対応Macintosh用ユティリティソフト「読み込み専用(書き込み・消去・スマートメディアのフォーマットは不可)」

ところで、CPUのダウングレードという話がtakさんとこのguestroomで、7/5頃Zap2さんの話題で出てますが、(ステージ1)、(ステージ2)、(ステージ3)と、速度を制御している感じがあるようですね。7/7の記事では「XPC106ARX66CG」と、grackleも66MHz版を実装して高速耐性を限界まで落としてきているようです。この辺も面白そうで、ちょっと考えてみたいとこです。

500,000 Hits、おめでとうごさいます!!Mac News 4 Uさん  先に言っちゃえ。いま、499399

80000 Hits、おめでとうごさいます!!ぽちさん

98/7/12 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==379名== 
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macintouchiMac expansionのiMac innardsに、だいたいがiMacについてのすでに知られている記事だったが、一部面白い話があった。
There are NMI (debugging) and reset switches, ということで、リセットスイッチがあるんだが、表からはピンホールでしかアクセスできないとか。
また、 IrDAは内蔵しているんだが、左の前のスピーカー横にあるので、IrDA-compatible PowerBooksからは使えるだろうが、HPのIrDA対応プリンターは、ラップトップに置かなくちゃならんかなとか。(鏡で曲げると言う手もあるが?)
また、拡張の可能性について書いてある。(この話は言いたい放談に移行します)
フロッピーPCIスロットPerchスロット(Power Mac G3にある、の音声、AVカード用の専用スロット)などは無かった!。しかし、iMacロジックボードの裏面の、モデムコネクターに隣接した、もう一つのコネクター用の場所がある。コネクターはついていなかったが。とある。
(これは以前私が指摘したものだ。日経Macの写真(下)ではコネクターがついていた。MactheFork100 baseが指摘したのも、このコネクターが半田付けされていない時のフットプリントかもしれない。下の写真は同じもの。白いでかいやつ。 PCIのピン数くらいありそうでしょ!)

iMac製品マーケティング・マネジャートムBogerは、アップルが将来、欲っする時追加するかもしれない新しい能力をサポートするために、当該ロケーションが使われてもよい、と言ったそうだ。ミステリアスなこのプロト-コネクターで、DVDムービー用のMPEG-2デコーダーなどを実現するのだろうかと言う考えを示唆したとき、Bogerは論議を断った。

以下私の考え:しかしながら、今回のMODEMのハードウェアによる実装、しかも、上記(たぶん)白い小さいコネクターに接続するということが判明したからには、以下のことも明確になった。要するに、MODEMハードをIOボードの下に実装する場所(厚さ方向)があると言うことだ。これがあれば、上記大きい方のコネクターに何らかのボードを挿すことによる拡張の可能性が、明確にあった、実在した!と言うことだ!!!さらに予言しよう、この大きなコネクターは必ずPCIバスだ!  理由は、一番簡単だから。
ところで、上の写真で左の黒い34ピンのピンヘッダーはなんでしょうかね??わかってるのかな?
なにもつながっていないのなら、34ピンから想像するに、フロッピーってちょうどいいんだけどな!
でもFDDを入れる場所がフロントパネルにはないか???

 昨日、秋葉原に行ったら、multiscan20インチCRTが安かった。富士通-トリニトロンで76000円一台限り-ソフトアイ ランド(V2Cの西側のビルの3階のDOS/V屋さん)

macosrumorsによると、ixMicroは、パワフルな新しいGraphicオプションを用意するようだ。信頼できる筋によると、Mac-プラットホームの速度タイトルを取り返す役を持たされた、IxMicroの劇的にアップグレードされたグラフィックスカードが現在開発中であり、Appleの次世代Pro G3モデルに採用される可能性が高いらしい。EDO VRAM がSynchronous Graphics RAM(SGRAM)に置き換えられ、グラフィックスプロセッサは現在のハイエンドチップより(特に、Imagineの "Ticket to Ride" チップセットに飛び越えられた3Dにおいて)10倍は速い。また、無限ループの改善による(?意味不明)、Mac OSへの実装は劇的に高速化されるらしい。発表声明は年末頃と予想される。来年1月のMacworldにはでるかも。

macosrumorsに、Pro PowerMac timeline:プロPowerMacラインのタイムスケジュール と言う記事があった。
アップルはMinitower G3sと全ての300Mhzモデルのディスコンをすでに発表している。これに対応してPro PowerMacsの次世代の発表の、最も現実的なタイムスケジュールは今年秋のFall Seybold(Aug.31-Sept.4)発表じゃないかと、MACOSROUMORSは予想した。スティーブJobsが水曜日に彼のKeynoteアドレスを書きとめたように、アップルの現在の製品サイクルはだいたい9ヵ月である。製品が発表後9ヶ月であったら、それのリプレース機種が出てくるのを期待出きるだろう。現在のG3sは、10ヵ月である。
このマシンがどう感動的であるよう期待されているかと言うことを読者に示すために、彼らが知るすべてを投入した、最新の詳細を示す。

他の情報としては、Ultra2 SCSIとUltra2 drivesへの83Mhzのメインバスなど。

はっきりしているのは、現在のG3デスクトップが先進の家庭のユーザと予算(業務用)パワーユーザーを引き込み続ける間このマシンは、すべてのハイエンドユーザーを取り込む機種であると言うことだ。
PowerBook G3とiMacとこの機種を組み合わせて、アップルはクリスマス商戦に立ち向かう、強固な製品ラインを持つことになる....

macosrumorsの、Apple and gaming: PC/Console convergence? では、詳細はあいまいだったが、明白に、アップルはその世界(彼らが走らせるコンソールに基づくシステムとそのゲーム)でデスクトッププラットホームに、最も大きいゲーム市場を持ってこようとしている。任天堂64などへの道程は、Appleにとって、まったくの挑戦であり、最高の次世代ハードウェアをその限度に向かってプッシュしてくれる。よりいっそう人気があるSonyのPlaystationのようなプラットフォームは、リソースインテンシブではなく(ハードなどのリソースにがんじがらめにはなっていないようであり)、Macベースの互換性環境はリーズナブルな可能性があると、伝えられているらしい。
以下私の考え:SonyPlayStationの機器製造コストの削減手法 の件で言ってたように、LSIを一個にまで集積可能と言っており、AppleのGraphicなどに統合し、数チップで集積することも可能性としてはあるだろう。先にやった方が勝ちってことでしょう。このGraphicボードをAGPバスなどを新規作って挿せるようにして、SonyにOEMで作らせればいいわけですね。Playstationのグラフィック以外の部分はMac内蔵のもので代用できるでしょう。または、不足品はUSBなどで外付けすればいいわけです。

メールマガジンマグマグで、私に関連したトラブルが発生した。解決したんだけど、一応報告。
昨日の朝、ある人が、突然80通にも及ぶ、マグマグのいろんなメールマガジンの登録確認メールが舞い込んだらしい。その中に「言いたい放談」も入ってたので、私に、削除依頼がきたんだけど。調べたが、そんな人は、そのときは無かった。で、ことの顛末などマグマグのシスオペに報告して、対処してもらったんだけど、結局は誰かがいたずらで、80件も他の人の名前で登録して回ったということだったらしい。マグマグの担当者の尽力で、このいたずらを仕掛けた人のIPアドレスも判明し、いちおう終了したんだけど。(IP番号も教えてもらったが、一応書かない)IP番号が自動的について回るので、いたずらしてもわかっちゃうよ!ということを、こういう人は知らなかったんでしょうね。
upするとき、つながりにくいし、宣伝にもならないし、やめちゃいたい気もしてる今日この頃。

 

98/7/11 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==361名== 
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ugc(appleのUser Group Connection)による、ML[Apple-Info] によると、(殆ど原文、アップルさん、許してね)

ixxxさんのトラブルに対する、読者の方の投稿がありましたので、紹介します。

 

言いたい放談111に対するつっこみ投稿です。ちょっとご紹介。

cnet News.computingによれば、 Slim notebook market growing とか。
ようやく、アメリカでも、Slimなノートがはやるってことがわかってもらえたかな?

Will iMac's rollout be enough? ってのもあったが、Appleは4ヶ月以上でで100万台出荷しようとしており、PowerMacG3のときの7ヶ月で75万台と比較されるが、今回は前回と違い、3rdパーティに頼り切っている、USB周辺装置群なども一斉に立ち上がってくれないと、厳しいものがある。

maccentralによると、 Internal Zip drives for PowerBook G3s now at Apple Store とか。
VSTからPowerBook G3用の、内蔵ZipドライブがVST Zip100として、発売されるらしい。拡張ベイのいずれの方でも働き、 hot-swappable。しかも、bootableであるらしい。
100MB Zip Tools disk, bootableバージョンのMac OS 8, Iomega tools, RecordIt,DiskFit Proがついて$249。

98/7/10 の言っちゃったnews-3 ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==361名== 
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匿名の読者から、お助け依頼がきました。私にはわかりませんので、読者の方のお知恵を拝借できればな、と思い、ここに掲載することにしました。ご存じでしたら、応答願います。ピ!  以下に全文を載せます。

しかし、日本の製品では、国内向け、輸出と分けて生産するのも大変なので、AC90〜135V迄可能な電源をよく使います。また、220~240Vという電源電圧も、ヨーロッパとか全世界にはありますので、90~240V迄自動で対応可能な電源ってーのもあります。(臍茶)。
で、思うことは、なぜ、アメリカ製品は、自国の電圧しか保証できない電源装置を使うのだろう、ということです。いまどき、90~135V対応のスイッチング電源なんて、当たり前の時代です。ほんのちょっと余裕のある回路設計をすれば、簡単に作れます、なぜそうしないのか????不思議です。顧客のことを考えていないのかなとも思います。もしくは顧客と思ってないのかしら。???

いま、PM9500の電源を見るとAC100~125Vと書いてありました。やはり!

Millenniumの仕様書内に、Power Supply: 350 watts; automatic switch for 110-220vと、書いてあります。110系と220系の自動切り替え回路付きってことですが、110V側でマイナス10%保証でしょうから、99Vですね。これ以下は保証しないってことでしょうね・・・・・すると、100V*0.9では、もともと無理と言うことになる。

98/7/10 の言っちゃったnews-2 ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==361名== 
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日経エレクトロニクスによれば、 ソニーがPlayStationの機器製造コストの削減手法を明らかに とか。
やはり、これほどの量産機では、5〜6年生産が続くので、改良、コストダウンを順次やっていくようだ。
元々そういう設計がなされていたので、最初15個もあったLSIの集積化が進み、現在では8個になっている。
当初の0.6μmCMOS3層Al配線技術を,現在は0.35μmCMOS2層Al配線にし、また、DRAMと論理LSI混載技術、論理合成可能な回路ブロック(ソフトIP)を集積する設計手法などで高集積化している。今後さらに集積化してLSI数を減らしているが、最終的には(将来)一個のLSIでPlaystationが実現でき無くはないとか。

日経エレクトロニクスによれば、 日立製作所,従来の1.3倍の処理性能をもつ大型汎用コンピュータを発売,来年出荷の次期製品ではCu 配線のマイクロプロセサを採用 とか。
日立の大型コンピュータ「MP5800 Eモデル」が、マイクロプロセサを1台搭載したモデルで比較して,従来の「MP5800」シリーズのシステム処理性能で1.3倍の150MIPSとか。
CPUはバイポーラ-CMOS技術で333MHzらしい。。2Mビットのキャッシュ。冷却方式は水冷。
なんか複雑な気が・・・!  PPC750では500MIPSとか言ってるのに・・・
来年予定の次期製品では,現在の0.35μmから0.2μmに微細化。配線をAlからCuに変える。キャッシュを8Mビット化(1Mバイトですよ),サイクル・タイムを2ns(500MHz)にし、システム処理速度を40〜50%あげる。ここでも銅配線が進んでいると言うことでしたね。

98/7/10 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==361名== 
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MacNNによれば、 Macworld Live Update: 6 PCI Macs, Mac OS X, Allegro で、ネット上で噂になっていた、6スロットのPowerMacintosh G3マシンは、Appleの代表者により、完全に否定されたらしい。3つのサード・パーティーの提供する拡張シャシーを準備中とのこと。また、MacOSXのサポートハードとして、iMacが追加されたようだ。 Macworld Live Update, iMac, PowerBooks, Future Plans では、PowerBookのCPU-UpGradeが可能としている。もちろん可能なことはわかっていた。Appleが版権を持つROMがCPUドーターボードに載っているiMacやPowerBookでは、Apple以外ではCPU-UpGradeボードを作るときライセンスが必要となり、今の状況では、かなり実現性が無くなる。Apple自身がやれば当然可能であり、待たれていた。でも、Apple代表者の正式な答えは「理論的には可能だ。実際にもとても単純である」とのことのみだ。来年出てくるであろうG4へのUpgradeが、Appleで出すであろうことは、かなり確実な気がする。(kwat予想)
PowerBook G3に対する、FireWire and USB の対処は、PC Cards であるらしい。とりあえず、USB-PC カード、FireWire-PC カードをサードパーティーと準備中であるらしい。将来のPowerBook G3(4?)では、マザーボードに内蔵させるようだ。
iMacのMEDEMは、結局ハードウェアのようだ。これまでのMacNN の調査でソフトであると確証したつもりだったが、ハードというのが公式な見解だ。PowerBook G3 Seriesの中で使われるモデムとは、同じではないようだ。これも噂と違う。
MacNN は個人的に確かめたそうだが、モデムカードは、iMacのI/O基板の底部分にきちんとはまっているらしい。上からは見えない。以前iMacのIOボードの裏面の写真を見たが、大小2個のコネクターが見え、なにかOptionの準備がされていることを予想させた、が、そのときはMODEMがソフトという噂がしきりで、またPowerBookと同じボードとの噂もあり、ここまで考えが及ばなかった。
iMac - The Inside Scoop from The Engineers てーのがあった。これまでよりちょい詳しいiMacの中身について、書いてある。CPUボードがIOボードにスナップインされるとか、CRTが117Hzのリフレッシュレートでフリッカーフリーであり、目に優しいとか。外部からの、2つのケーブルルートがあり、一つは前方へ、一つは後ろの方へ言ってるとか。iMacの後ろの一つのネジをはずすと、ケースの下部が下方にとれるようになってるとか。3〜4個のネジをとると、iMac logicboard (I/O board)をスライドして、簡単にアクセスできるようになってるとか。・・・
Apple Will Move to a Single Macintosh Architectureで、気になることを言っている。Appleは、4つのプロダクトポイントすべてを、最終的には、single Macintosh architectureに移行していくというものだ。これによって、全ての4つのプロダクトポイントに対して、簡単にマイナーな変更だけで、より広い製品レンジの生産が可能となる。サード・パーティーも同様に。
iMac製品マネージャーによると、iMacのプラスチックケースの複数の色オプションが、40ドルのオプションで可能になるかもしれない。  82台のiMacが、会場にばらまかれているらしい。

ogradyによれば、businessweekにて、APPLE'S POWERBOOKSが、ラップトップのLAMBORGHINIと、紹介されている。

macweekによれば、  Apple plugs PB G3 into DVD で、PB G3用にDVD-Videoキットを発表した。これによると、DVDビデオをラップトップのフルスクリーン、フルモーションで表示できるらしい。
$499 で販売開始。MPEG-2デコーダらしいPC CardとQuickTime 3.0-ベースのソフトもはいってるるようだ。
ogrady
経由apple.com/dvdに、面白い写真が・・・DVD用のリモコンだとか。デザインが斬新!

macosrumorsによると、Rhapsody 1.0 は、Mac OS X Server と言う名になるようだ。
UNIXをベースとした、データ転送プラットフォームとして、Mac OS X のサーバー版を残すようだ。

 

98/7/9 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==352名== 
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processormania経由infoseekによると、XLR8 Announces Availability of Its Newly Enhanced G3 Card; The Fastest Upgrade Just GotBetter とか。
7月08日、XLR8は、新しく拡張版G3カードを発表したようだ。新型MACh Speed G3は、これまでより80%パーフォーマンスがあがった312.7MHzで安定した動作を示すと、MacAddict Magazineで最近報告された。バスの動作速度をより広げたとあり、400MHzCPUにも対応したことが予測される。きわめて簡単なキャッシュコントロールソフトがアップデートされた。また、Processor Infoユーティリティが新しくバンドルされ、400MHzの表示に対応できるようになっている。これは、正確なシステム速度、キャッシュクロック比率、バス速度とプロセッサオペレーティング温度を表示できる。300 MHz、キャッシュ1 MBで$1,449である。

processormaniaによると、KITKUT からの、ウィルス報告があったようだ。Interex XLR8 MachSpeed G3/220の付属FDの「ゴミ箱」内に最初からある、消されていないファイルが、SAMの最新バージョンでチェックすると、MacroVirusに感染していると思われるらしい。コンパネはControl Ver1.0.1.1であり、私のもこれだ。そういえば、ゴミ箱内に、同じ様なファイル群が入ってたなーへんだなーと思った記憶がある。さわってないけど。危ない!

Appleのプレスリリースによれば、iMacが発表され、付属ソフトも判明した。
AppleWorks、FaxSTF、Quicken Deluxe '98 、Kai's Photo Soap、MDK、Nanosaur、Williams-Sonoma Guide to Good Cooking 、nternet Explorer 4.01、Microsoft Outlook Express 4.01、Total Access 2.01である。またUSB装置は、記憶装置では、Imation Corp(SuperDisk 120MB floppy disk drive)、Iomega(Zip100 MB disk drive) 、LaCie(hard disk drives and DVD ROM drives), Newer Technology、SparQ1GB removable cartridge hard driveのSyquest Technology各社が対応。プリンターでは、アルプス、キヤノン、Epson、HPが対応する。5/6のiMac発表以来、これら200以上の製品がアナウンスされている。さらに販促として、マイクロソフトOffice 98のマッキントッシュEditionの購入で100ドルディスカウントを発表した。
他にもYahoo Finance によれば、Connectix Corp. (desktop video camera), Entrega Technologies (USB hubs), , Eastman Kodak Company (digital still cameras) , Momentum (USB adaptor), Advanced Gravis Computer Technology Ltd. (game controllers), Kernel Productions (game controller adaptor), Newer Technology, Inc. (floppy disk drive and adaptor), Palm Computing, Inc., Peracom Networks, Inc. (USB hub) , Thrustmaster, Inc. (game controllers), UMAX Technologies, Inc. (scanner) and Zoom (desktop video camera).など各社が対応する。

thessasourceによれば、アサンテが、iMac用にイーサネット-LocalTalkネットワークブリッジ装置の「iConnect Ethernet-to-LocalTalk bridge 」を発表した。Apple Store で$100近辺で売られるらしい。ソフトウェアは必要でないといってるので、MacOSにこれ用のドライバーが標準装備されているようだ。8月15日出荷。

thessasourceによれば、エプソンは、Stylus Photo 700のiMac 用へのUSB対応品を、9月に出すようだ。また、IomegaのUSB対応ZIPについて、半透明の ice-blue ケースの新製品を出し、これはWindowsでも作動するらしい。149ドル以下で、第4四半期頃出荷予定らしい。

cnet News.comによれば、パーム・コンピューティング創立者がスリーコムから独立 とか。
スリーコムから、パーム・コンピューティングの創立者を含む2人の幹部が、同社から独立して10日、新会社を設立するらしい。パーム・コンピュータープラットフォームのライセンスを取得し、これ向けのハードを製造する会社を設立する予定らしい。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると、 米TIがCuを導入したDSPとマイクロプロセサの量産計画を明らかに とか。
Texas Instruments は,Cu配線を導入したハイエンドのDSPとマイクロプロセサを1999年第4四半期から量産する計画らしい。プロセス技術は、ゲート長0.13μm,実効チャネル長0.11μm。Cuメタル配線で6層。デュアル・ダマシン・プロセス。  TIも、着々と銅配線を進めてるんですね。



日経BP BizTechエレクトロニクスによると、 ソニー、反射型カラーの低温多結晶Si-TFT液晶を来春製品化 とか。
反射型カラーの低温多結晶Si-TFT液晶を1999年春を目標に製品化するらしい。320×240,1024×384のパネルなどから製品化する計画。反射率は30%,コントラストは17:1で「競合他社より優れる」とか。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると NEC、C言語のソース・コードをLSI化する機能合成ツール CYBER を開発 とか。ハードウエア記述言語VHDLにも対応。100種類程度の設計実績があるらしい。  現時点で外販は考えていないとか。15万ゲートの設計例では、見積もりよりチップ面積で40%減、処理速度で30%向上、設計時間で約1/10という効果が出たそうだ。    すごい。ついにこんな所まできたんですね。

  
98/7/8 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==339名== 
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クイズ正解は、Count MacLink からたどっていける、ここでした。2名投票、2名正解。一位のJAWAYさんは DIMMをご所望で、即決です。

maccentralによると、 iMac Central: SuperDisk USB products coming next month と、iMac用のUSB対応スーパーディスクが、Imation社とパナソニックから、発表される。8月の週に出荷。 $189 (US)。Mac-Formatted SuperDisk Diskettesは5個入りで、64.99ドルらしい。
また、 Confirmed: iMac will ship with 56k modem で、会場準備中の写真の垂れ幕に、「iMac・・・56KModem・・・」の文字があった。

また、MacNNでも iMac WILL Ship With a 56k Modem! と伝えている。

macintouchに、iMacがApple のeducational price list にM6709LL/A,として、載ったことを伝えている。これには、以下の項目がリストされているらしい。

macintouchに、 Griffin Technology が、ADB-USB converterを開発したことを伝えている。8月に29ドルで発売される。これによれば、Applevisionディスプレイを含む全てのADB装置がサポートされるとのこと。他の、USB製品は、 USB SuperDiskHP Printer Cable KitALPS MD-1300USB-serial converter など。

macintouchによれば、 Sonnet Technologies がEthernetIF付きのPresto Plus68040UpGradeボードを発表したらしい。66/33 MHz68040、32 Mbytes of RAM、9月出荷。このcombo cards は、LC-66iT: $299 (FPU なし)、LC-66FT:$399( FPU付き)。
対応機種は
 ・ Mac LC, LC II, LC III, LC III+, LC 520, 550
 ・ Performa 250, 275, 400, 405, 410, 430, 450, 460, 466, 467,520, 550, 560
 ・ Color Classic, Color Classic II
Mac OS 8 / 8.1が、020 、030 Macsで走らせられるようになる。

AccelerateYourMac!に、Connectix VPC 2.1の仕様がでていた。

Microsoft Windows 98 付きの Virtual PC 2.1

Virtual PC 2.0 owners は 2.1 update を、8月から download可能。
* Voodoo 2 support
* User-selectable ethernet devices
* Improved video compatibility
* Support for hot-swapping PowerBook drives
* Improved Windows NT application support

Virtual PC 2.1 +Windows 98 は Macintosh G3 product line.向けに設計されている。
Virtual PC 2.1 with Windows 98 :US$179.

某wxxxsxxxx氏に、ご指摘をいただきました。
http://www.sony.co.jp/soj/CorporateInfo/News/199803/98-025/index.html
の件は、発表だけなら、3/26付けで、されていたそうです。
Mac系各誌6/18発売号にも広告がでていましたね。


また、この、18インチも、食指が・・・・・



かわいいね〜これ←。(某wxxxsxxxx氏曰く)わたしも隠れFANです。

   =電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」登録・解除 =  を作った。こちらで、解除もできますが、これまでのトラブルは、登録時のEmailアドレスと、解除時のEmailアドレスが違ったとき、解除できないと騒がれます。同じアドレスで解除操作してください。例えばniftyなんか、変わっちゃいましたね。

クイズ正解は明日出します。

98/7/7 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==328名== 
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realityによれば、 MacWorld New York Speculation で、こんなこと言ってる。
333MHz-366MHz Machines:とか。G3 MiniTowerですが、 Apple online storeで水曜から売るって、ありそうな噂が・・・。
iMac & Consumer Portable Discussion、など。
G3 Upgrade Cards From Apple?: なんと、Appleから333/366のG3ドーターカードを出すって?うわさ。
PowerBook G3 RAM: 256MB SO-DIMM のうわさとか、6 PCI Slot G3 Macs?: とか、

macintouchによれば、GoLive's CyberStudio 3.1が今週発表されるようだ。QuickTimeファイルが開け、ColorSync 2.5 にフル対応するようだ。v3.0からのフリーUpDateらしい。

macintouchによれば、MicroUnix SystemsLinux Operating SystemのPowerPC版を準備、サポートするようだ。初のターンキーPOWERPC LINUX SYSTEMSらしい。
関連URL: http://www.redhat.com http://www.kde.org http://www.linuxppc.org http://www.mklinux.apple.com

xlr8yourmacに、Norton AntiVirus Warning: ってー怖い話があった。system 7.6.1で、AWS 7350という、Virusを発見し、Norton Anti Virusで、NAV CDをスタートアップディスクにして立ち上げ、チェッカーを走らせたら、終了後、HDの中身が空っぽになっていた。ユーザーはオランダでシマンテックと連絡をとったら、似た話が報告されていたという話だった。Symantecの siteでは、なにもWarningしていない。
ゆめゆめ、バックアップを怠る事なかれ!という教訓ですね。

ソニーが、平面トリニトロンディスプレイ、GDM-F500を出したようだ。0.22mmAGピッチで、水平解像度1800ドット。DSPを内蔵した新型偏向回路DPU(Deflection Processing Unit)により水平30~121kHz、垂直:48~160Hzを実現。各種センサー(地磁気センサー、ビーム電流センサー、外気温センサー)とランディング* 補正コイル(LCC;Landing Correcting Coil:N/S LCCとコーナー LCC)を内蔵する独自のランディング補正機能をもち、地磁気や外気温の変化、ビーム自体の熱による、変動を自動修正する。一般的な使用においては、細かい調整が不要。ミレニアム(Millennium II)による、1,800×1,440ドットの表示が可能。標準価格398,000円 (税別)

        07/05 ih107:USB製品、あれこれ
       07/06 ih111333,366,400MHzでのバスクロックは?

98/7/6 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==325名== 
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クイズの正解が出ました。簡単すぎたかしらん。

       第一位、JAWAYさん    以下を紹介しておいて下さい。とのことなので、

長崎ブランド
http://www.ops.dti.ne.jp/~n-brand/

長崎伝習所
http://www.citizen.nagasaki.nagasaki.jp/

長崎へみんなで遊びにおいで下さいまし〜。

       2位、TEROさん

mailto:tero@maccentral.or.jp
http://www.maccentral.or.jp/

ih107:USB製品、あれこれ をようやく書きました。3時間ぐらいかかった。 

MacNNに、PowerBook G3 sharkの写真が4つのサイズで置いてあり、ダウンロード可能である。

InterWareの、BOOSTER 4400-G3/240の資料を見つけたんでご紹介

インタウェア,PowerMac 4400対応G3カード 「BOOSTER 4400 G3 240」発売

BizTech機械システムによると、米SAIC、24%と高い効率が得られる太陽熱発電装置の開発に成功 とか。
現在の発電所に匹敵する水準までコストを下げられる太陽熱発電装置らしい。分散電源タイプは、パラボラ鏡の焦点にスターリングエンジンを置き、これで発電する。光-電力の総合変換効率は24%以上で、太陽熱発電所の最高記録とか。大規模発電所タイプは、反射鏡を移動し、太陽光を集熱塔に集め、蒸気タービンを回し、発電する。

zdnet.pcweekOnLineによれば、Win 98は待ちか? 導入しないと決定した企業が米国で続出とか。
ダラスのFOXテレビの支局「KDFW」では,Windows 98を勝手に導入した社員は免職されるらしい。

98/7/5-3 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==323名== 
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processormania7/1経由 NUPowr G3 2400試用版レポート の写真を見てて、私の知らなかったことが出ているのを見つけてしまいました。左下の写真に、「上から見た写真。CPUの大きさが目立ちます。」とある。えーそーなのか、750でも、大きさが違うのがあるの??えー??とおもって、今見ていたら、なーんだ、勘違いだ。失礼。元の603eとの比較だったのね。あたりまえか。603eは、60xバスのみ、255Pinで、750は360Pinつーことですね。失礼。これだけじゃ、こんな記事消しちゃえってことになってもったいないので、別のネタをむりやり絞り出しちゃえ。ってーわけで、ちょっと、知らん人もいるかも知れんので。(知ってる人はこんな所見に来ないって?あ、そーか)
この、CPUと放熱器の間に挟まっている、シリコンゴムみたいなもの、これの色が2種類ある。これは、シリコン系の高熱伝導材である。これは、8W/m・degreeだったか、要するに1立法mの材料で8Wの発生熱を通し、この間の温度差が1℃ということで、これを、1*20*20mmぐらいに換算すると、3.2W/℃で、逆数が熱抵抗だから、0.3℃/W。これに7WのCPUの発熱が通るので、2.1℃、の温度差になるということです。0.5mm厚さだと、その半分、0.15℃/Wで、1.05℃温度差。結構いいでしょ。この素材。
で、これを私、サンプルでもらってたのがあって、MAChSPEEDG3-300-2001Mを分解し、これまで放熱器がCPUだけにくっついていたのを、この素材を、2次キャッシュに挟んでくっつけたのでした。もちろん、2次キャッシュがこれまでより冷やされ、より高いクロックまで作動するようになるだろうとの甘い考えです。で、結果は、2次キャッシュは余り変化してません。というか、同じ温度にならなかったので、同条件での比較ができません。ようするに、キャッシュRAM2個の発熱が有効に放熱器に伝わった結果、同じFANなどの熱放散条件では、当然、発熱量が多くなったことと同じことで、結局、CPUの温度が上がっちゃったのでした。後で考えれば当たり前の話で、臍が久しぶりに茶をわかした図でした。

98/7/5-2 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==323名== 
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実は先週気がついたんだけど、ある場所に、おすすめWEBがLink表になってて、ここをクリックすればおもしろいHomepageが見つかるかもねっていう場所があったんだけど、たぶん、その組織内から外部にアクセスした、URL名の頻度を、自動的に表にしてるんだと思うけど。

なんと、そこで、一位はdanboさんとこでした。順当ですね。で3位が、http://www.din.or.jp/~kwat/だったんです。ん?んん??あれどっかで見たことが・・・・・・
なーんだ、うちじゃん。え?えええええーーーーー!!!うちだって!、何でうちなんかが3位になってるの???  と、うれしかったのでした。カウント数では半分くらい。(しかし、ここは、どういう趣味の人が多いんじゃ????)
で、今日見に行ったら、あれ無いぞ??やっぱりなー、トップはさっき見たdanboさんとこだろ、色が変わってるし・・・。下の方はどうかな。ぜんぜんないなーー・あれ、先週無かったhannnyaさんとこがでてきたぞ。ふむふむ。Powerbook.orgもあるし。goo,yahooとかもあるし。ふむふむ。で、2位は何だろ?2位は.edogawa-u.ac.jp??へーー?。3位は、ふむふむ、4位は、danbo/newslink.htmlか、へー、2ページ目もよく見てもらえるんだなー!と感心しきり。あれ?newslink.htmlだって??これって、ニュースの頭じゃないな。じゃあ一位はニュースページかな。
http://www.din.or.jp/~kwat/
だって?、あれ、どっかで見たことが・・・・・・あれ?あれ?
えーーーーー・うちじゃん!えーーーーー一位なのーー!????
(へんなの、よっぽど臍がすきなひとがおおいんだろなー!)うそうそ、ありがとうございます。

つーことで、2%のリクエスト(32回)で一位になった鼎さんに乾杯!。と、Liptonレモンティー1500mlを飲み干す。

で、ここで、クイズ、この場所はどこでしょう。
賞品はありません。正解者は、ここで紹介してあげようってのはだめ?
PM9500用の16M-70nsDIMM2枚安く売ってあげるってのはどう?
ものでつるってのはよくないかも??

ヒントは、ここで、最近紹介した場所から、3個たどれば届く。
2個目のとこに、説明がちょい書いてある。danboさんとこのlinkからもいけますね。

関係者、または、このページ作った人はすぐわかるでしょうね。
じつは、5年前に、お宅の秋葉原で、一個ものを買ったことがあるんですよ。たぶんそのとき、登録されてると思うけど、ま、関係ないか!失礼。でも、これまで楽しませていただきましたので、お礼言っときます。ありがとうございました。これからもよろしく。

98/7/5 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==323名== 
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今日は、Macネタが少ない。

Lavix Blade Pro @4280を買った。Photoshopのプラグインフィルターで、3DロゴやWeb用ボタンを簡単に作成できる。とりあえず適当に「言いたい放談」のタイトルを作ってみた。
まだ全然使いこんでないので、及びセンスがないので、この程度でご容赦。臍茶!

昨日、秋葉原に行って来た。友達が安い15インチを買うというので、車で行ったが、すんごい駐車場待ちで(ボーナス土曜だもんね)、あの、秋葉原駅北側の駐車場の周りの順番待ち行列が殆ど1周するくらい・・・こりゃだめだと、あきらめて流してたら、なんと、みんなあきらめて探してないんですね、そこの近くの、電車下をくぐる、いつも違法駐車満開の場所が結構空いてて、ちょっと置かしてもらっちゃった。ごめんなさい警察さん。いつも私は違法駐車してません!!!(秋葉館の前の辺で婦警さんがチェックしてましたね!!)
で、15~17インチCRTを探しまくって、安い所では15新品=15000程度。でも、とりよせ。
17インチは、湘南通商で、SUNの未使用品マルチスキャンが数台20000円也。しかし、SUNのコネクターがついてない。別途入手要!でも、先週デモしてたけど、動いてたから、コネクタ部知ってる人にはお買い得と思う。(わたしゃ、そろそろ15インチ以上のLCDにしたいなと思ってるので、21インチ2台手放したい心境ですので、無視)で、買ったのが、秋葉館から、東に歩いてすぐ北に曲がって、ちょいいったとこの右にある新しい、パソコンやさん(ここも、15インチ安かった)をすぎて、左手にある。休みの日だけジャンクなど売ってる感じの店。ここで、17インチSony中古、マルチスキャンが22000〜27000くらい。Sonyという名に負けて、これを買っちゃった。
私のお薦めはSUNの20000円だったけど。
私はその後、Tzoneにいって、衝動買い!モード。家用にVisioneerのPaperPortStrobe シートフィードカラースキャナー42800円。友達が、湯水だといって、ため息!つかれちゃった。

日経BP BizTechエレクトロニクスによると  非接触ICカード端末の出力規制で電技審答申、98年中に電波法改正へ とあり、これまで無かったワイヤレスカードシステム(非接触ICカード)での13.56MHzの電波を使用して通信する際の規定が答申されたようだ。
 周波数13.56MHzの電波を使用する非接触ICカード向けリーダー/ライターに対し,
 (1)電波出力を1W以下とする
 (2)周波数帯域の許容値を変調速度の7倍以下に収める
 (3)輻射(電波強度の周波数分布特性)制限として,13.56MHz±7kHzの帯域外における
  電波強度は,送信空中線(アンテナ)から3mの距離において500μV/m以下とする
 (4)アンテナの利得(感度)を−30dBi以下とする
しかし、何で1W以下なんだ?近距離でしか使わない非接触ICカードでは、こんなにいらんじゃないか。100μWで十分じゃないの?4桁以上も大きい。
しかも、13MHzなんて短波で!!もしかして、結構広いエリアの無線ネットワークも考えてるのかしら?
なんか変! 非接触ICカードなら、近距離向けにもっとUHFとか、その上とか考えた方がいいんじゃないの?通信速度も上げやすいし。携帯とかでその辺のICが安くなってるでしょ。
HPの言うような、超高速irDAもいいでしょう。

もう知ってると思うが、今日読んだので・・・・
日経Macによれば、アダプテックがUltra2 SCSI とかで、新Ultra2 SCSIカードPower Domain 2940U2W」を発表。
これは、これまでの2940UWと違い、Ultra2 SCSI機器からノーマルのSCSI機器までを混在しても、Ultra2 SCSI機器とは80MB/秒で通信可能という点だ。これには、SpeedFlexテクノロジーというのが使われているらしい。

日経マイクロデバイス98,7月号P85に、以前話題があったボールセミコンダクタの、ちょい詳細な話があった。元々の目的は、LSI量産工場の投資額を1000億程度から100億程度に出きることであるらしい。また、球体を3次元に組み立てることで、立体のシステムLSI構築も可能とあった。
周知のように、これまでの一般的LSI製造においては、Siウェーハという、円盤状Siを加工して作成し、切り出し分離、パッケージングして、使用していた。これを、この技術では球状のSiを加工し、論理回路を組み込み、切り出さず、球状のままで使用するというものだ。
Siウェーハに相当するSi球は、市販の粒状多結晶Si(直径1mm強)を選別、誘導結合型プラズマトーチ、をAr雰囲気中で使用し、1000〜10000℃で、再結晶化させ、単結晶化する。これを研磨し、LSI製造プロセスを駆使し作成する。このとき問題になるのが、フォトレジスト露光であるがこれまでは平面であって十分こなれた技術が完成しているが、球面状のターゲットにフォトマスクを露光する光学系が難しい感じだ。球状Siは北極と南極部はたぶん、固定用などに使用されるのだろう、図B-1によれば、赤道周り北緯45度〜南緯45度程度までを回路に使用するようだ。例えば、北極の方向からフォトレジスト用のマスクを通った平行光を投影しフォトレジストに感光させるが、Si球の周りに複数の鏡を設置し、Si球の表面にすべて、同時に露光させる。このようにしてSi球状にLSIを作り込むが、外部との結線は、平面上に球をおいたときの接触位置の周囲に半田バンプを複数設置し、円上に並んだ結線部が出きる。これを使い、結線していくが、球を単純に縦横に整列して並べその接点が前後左右上下と、結線部を作り、Si球を3時限的に並べていき順次結線すれば、3次元LSI結線技術が労せず入手できる。しかも、集積度が上がったときに問題になる熱放散問題だが、これらsi球間には隙間があるので、冷却ガスをここに循環させれば冷却も容易であろう。
この3次元回路によって、CPU,ROM,RAM,I/O,counter,DSPなどいろんなLSIが各々一個のSi球で相互に接続されている、一個の大規模システムを構築できるというものだ。

しかし問題がある。それは、接続用バンプの数がそう多くは作れない、場所がないということだろう。すると、当然、Si球間通信は低速になり、また、シリアル通信とか通信線数の少ない方式を選ばざるを得ないだろう。

 

98/7/4 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==320名== 
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Count Mac が更新されていた。ThinkPad上にFusion!をのせ、68KMacの、OS,Applicationを使うそうだ。

macintouchに、上記 Fusion emulatorのPowerPC emulation についての話があるらしい。

thessasourceによれば、Connectixは、RAM Doubler 8の新しい版を月曜に出すようだ。これは、Mac OS 8とマイクロソフトO98のために最適化されている。実装されているメモリーの3倍にする能力を持ち、Adobe Photoshop, Netscape Communicatorなど、リソース集約的なアプリにとって効果的である。コントロールパネルが改良され、RAM Doubler 8のコントロール、ステータス表示、図、パーフォマンスメーター、メモリー使用状況、ページング情報、RAM圧縮状況、HDアクセスレートなどが表示されるようになるらしい。68030以上で8M以上のDRAMが必要。$45だが、RAM Doubler 2.0所有者は、7/15から、無料UPGRADEをダウンロードできる。

macosrumorsによると、iMacのマウスにLEDをつけて光らせたいという話が、ちょいのっていた。
結局Appleは、こんなもの作っていたわけではなく、WWDCにおける、下からのライトアップで、そのように見えただけである。Appleに、こういうものが欲せられていることを知らせることができた。しかし、サードパーティからは、LED付きのマウスが出てくるかもしれない。

macosrumorsによると、 PowerMac Proのうわさ・・・があるようだ。
8月には、次期ハイエンドのPowerMacが出る噂があるらしい。フルハイトの"k2" ケース(PM9600のケース) で、333/366/400Mhzの G3で、 6slot -PCIの、83Mhzシステム・バスのマザーボードである。USB, DVD, Firewire はBTOで選択できる。
晩秋にリリースされると噂のマシンは、全く新しいフルハイトケース(Apple Studio DisplayとiMacのデザイナーによる設計)は、4-slot-PCI-100Mhzシステム・バスマザーボード(第四スロットは64-bitで66Mhz)で、400Mhz+ G3プロセッサである。USB、Ultra2 SCSI、irDA、DVD、FireWireすべて内蔵する。
Macworldでの発表と、即時リリースには、既存のケースとマザーボードで、333-366Mhzの G3、Ultra2 SCSIとRAIDのBTOへの追加である。システム・バス速度は66Mhzのまま。

98/7/3 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==318名== 
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Mac the Fork 7/2 が更新されていた。Whereabouts of mac ?  Writen by T-ALEX
WWDCでアップルは、今後のマック・ハードウェアのロードマップを再確認していることと、
DirectRAMBUSの話や、バス構造など、今後のMacのアーキテクチャーを予想している話があった。
この辺は、ほぼ同じとこもありますが、私も考えるところがあって、そのうち言いたい放談しようと思っていました。

realityによれば、 Mac OS X and Multiple Processors で、12CPUのマルチプロセッサに対するMac OS Xサーバーのテストを行っていたようだ。しかし、CPUが何でテストされたかは解っていない。周知のように750は、マルチCPUに対応していない。よって、可能性としては、以下の物があるだろう。まず、当然604e、そして、G4プロトタイプ、そして、MESIプロトコルに対応するようにパッチされた750の可能性??しかし、これはもっともありそうもないことだが・・・
「我々は最高12のプロセッサでいくらかのテストをした、しかし、まだ、我々は完結した解決を持たない。」と、この作業が終わっていないことを示している。この記事は、『マックPressen』と呼ばれていたスウェーデンの新聞が、5月にWWDCで、Avie Tevanian(アップルのSoftware Engineering 上席副社長)との面接をして書かれていた。
TevanianはマックOS X、RhapsodyDR2、Carbon、 Mach3.0、の初期のフレームワークに言及していると思われる。

macintouchによれば、PowerLogix が、 PowerForce G3 ZIFを2日発表したようだ。
ZIFソケットCPUのタイプのローエンドのPower MacG3233の UpGradeボードである。233MHzと300MHz版の発売だが、IBM、Motorolaによる、次期333,366MHzのG3にも対応できるボードになっているようだ。このチップは来週にも出荷されそうな噂が流れているらしい。

macweekOnLineに、 Reviews:新MAXpowr G3,NUpowr G3日本語版をMacBenchする という、詳細な記事があった。初代Power Macintosh用, PowerBook 1400シリーズ用,PowerBook 2400シリーズ用のG3カードをMacBenchテストしている。

macweekによれば、 DVD-RAM gathering momentum で、2社がDVD-RAM市場に参入したことを知らせている。まず、Software Architects Inc.社が、DVD-RAM TuneUp, $99.95 という、DVD-RAMを作動させるソフトを出した。HFS Plusを標準に扱い、Mac OSにいろいろなCD、DVD-ROMとDVD-RAMなどを扱えるようにする。
次に、Panasonic Industrial Co. 社は、LF-D101 internal DVD-RAMドライブを発表した。
SCSI-2、CD、PDを扱える。ATAPI(AT Attachment Packet Interface)バージョンは、9月の予定。1月の発表時点での価格は799ドル。片面2.6-Gbyteメディアは$24.95。両面5.6-Gbyteが$39.95 。これまで、SCSI外付け版はPC版が4月に出たがMacは秋と言われていたのに・・・・

techwebによると、Apple's Consumer Strategy Blossoms で、売り上げが伸びたことを伝えている。[ CompUSA ]での販売量が、3%だったのが、15%になっている。PC Dataによると、8パーセント/年になっているだろうとのこと。4月の売り上げは、去年同時期より26%UPらしい。

日経エレクトロニクスによれば、 日本アイオメガ,ソニー光ディスク戦略室長だった青木氏を社長としてスカウト だとか。青木芳夫氏(50才)。米Iomegaの日本担当バイス・プレジデントも兼務。

 

 

98/7/2 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==317名== 
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Sonnetは、Mac IIシリーズ用の68040-80/40 MHz ボードPrest040-80などを発表したようだ。G3ではない。まさか、これのことかなー????
128 K level 2 cacheで、500%の速度アップらしい。Mac OS 8.1、Apple Virtual Memory & Connectix RAM Doublerをサポート(Sonnnetのみ)
Mac IIvi, IIcx*, IIsi*, IIci, IIvx、Performa 600.など向け。
価格は、LC040で$199、と、FPU付きで$299

  Compatibility
Compatible with application software that requires a 68040 processor.
Mac IIcx compatible through System 7.5.5.
Mac IIci, IIsi, IIvi, IIvx & Performa 600 compatible through Mac OS 8.1.

Specifications
CPU: 80/40 MHz 68040 Motorola processor.
PMMU: Integrated Paged Memory Management Unit.
FPU: Optional.
Cache: Integrated 128K level 2 cache.
Part #/SKU: CI-80iCA, CI-80FCA (with FPU).
Adapter Part #/SKU: CIA-IIx, CIA-SI.

また、Mac LC, LC II, Performa 250,400, 405, 410, 430 and Color Classic用は、Prest040-50など、50/25 MHz 68040 Processor (FPU optional)のボードが出ている。$149と$199
LCとの比較では6.58倍高速。

Mac the Fork が更新されていた。

thessasourceによれば、Insignia Solutionsが、SoftWindows 98を発表した。8月ごろ、$200位だという。Pentium MMX命令、DirectX API、 3Dfxグラフィックスアクセラレーターをサポート。SoftWindows 95 5.0とRealPCからのアップグレードは、Insigniaウェブ・サイトから、パッチをダウンロードすることができる。これで、Windows 98の小売バージョンをインストール出来るようだ。

macweekOnLineに、G3ボードメーカー5社の製品紹介New power for older Macs があった。

macweekによれば、 アイルランド政府リーダーがAppleコーク工場について希望を与える発言
アイルランドのコークにあるApple製造工場の回路基盤製造部門を閉鎖し,600人の従業員が職を失うことになることについて、仕事はなくならないと住民に話したようだ。(下記ニュースのことだろう)
この工場ではApple G3 PowerBookと間もなく登場するiMacも生産されている。

MacNNによれば、AppleのアイルランドCorkのプリント板組立工場を、部品や検査装置も含め、シンガポールのNatsteel Electronics(NEL)が2000万シンガポールドルで購入したようだ。

日経Macに、 ロングインタビュー・iMac として、米Apple Computer社 Product Manager for iMac Tom Bodger氏,にインタビューした記事が載っていた。「シンプルさへのこだわり。それがiMac」
11カ月ほど前に、1000ドル・パソコンの必要性から始まった。CRT内蔵分を引いて999$のつもりらしい。「iMacのUSBキーボードにはパワー・オン・キーもある」と言ってますね。
また、「発表を前倒しにした主な理由」といっており、予想通り、「前倒し発表」だったことが明確になった。

日経Macに、 QT3責任者に聞く があった。Senior QuickTime Product Manager のMitchell Weinstock氏へのインタビュー記事。

macweekに Mac the Knife Ziggy Stardust の訳があった。
iMacの製造上の問題についてようやく意味が分かる説明があった。第一の問題は,ケースに使うボンデ
ィブルーのプラスチックが一定の色に作れないことだったらしい。完成したiMacはJobs氏のお達しを守ってフロッピードライブと56Kbpsのモデムは使わず,Panasonic SuperDriveと33.6Kbps接続を選んでいる。とのことだが・・・

ぷろまにさんとこの 7/2thu-outlet&junk:topic に、不肖私目の紹介がありました。済みませんね、こんなに遅くて!

98/7/1 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==316名== 
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失礼しました。6/30のメンテナンスは、EMailが6/26に来ていたんですが、ここに書くのを忘れちゃってて。
しかも、 WWWサーバ入れ換えに伴うFTPによる接続/ホームページサービスの停止。
     平成10年6月30日(火)午前9:00より午後6:00の間
てーことで、夕方6時までだから、まいいか、と思ってたら、長引いて、
    「  停止時間   平成10年6月30日 午後10時迄」
しかも、ftpは、「サーバ移行後の諸設定及び、その間のデータ整合性の確保の為、明朝11時迄停止」
ツーことで7/1朝の、upが出来ない。今日の夜中更新かな。

macosrumorsによると、Macworld New York への、より速いG3 PowerMacsの噂が飛び交ってるようだ。333、366と400Mhzのモデルとか。メインバスクロックは83MHzかどうかははっきりしない。アップルからG3アップグレードカード???とか、ディズニー/アップル共同声明の話とか、45-60 Millionドル/四半期の利益予想とか、の噂もあるようだ。

macosrumorsによると、開発者ソースによる情報によれば、iMacの中で使われるモデムが、現在のPowerBook G3 Seriesノートと同様のものか、同一のものかもしれないらしい。

thessasourceによれば、UMAX がiMac 用に新しいScannerをサポートするようだ。Astra 1220 familyでAstra 1220Uをこの夏、USB付きで出す。また、USBカードをつけた他の(PCI?)Power Macintosh でも動くようだ。1220Uは36Bitカラーで、ビット拡張して9600 x 9600DPI。TWAIN対応。Adobe PhotoDeluxe とCaere Omnipage LEがバンドルされる。$179。

macintouchによれば、Appleは、 AltiVec tools for MPW をPostしたようだ。ちなみに、AltiVecェ Support in MrC[pp]は、65ページのpdfで272KB。
Compiler, Assembler, Linker、Libraries and Interfacesなどもあり、 Emulator and Debuggersでは、 AltiVec Emulator v1.0d4 、Power Mac Debugger があった。これは、まだ入手できないAltivec付きのPPC-CPUの変わりに、これまでのPPCで、Altivec命令をエミュレートしようと言うものである。
このエミュレーターはまだ、初版であり、MacOS8.1専用である。開発者の実験専用だが、データストリームへのプリフェッチ機能がないとか、Thread Managerでの多プロセスや、javaでの未対応などがあるようだ。しかし、このエミュレーターが完成すれば、AltivecでないPPCでも、これに対応したアプリケーションが速度は遅いが、実行できるようになり、いろいろ助かっちゃう話だ。


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