Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
!言っちゃったNews! 

98/6/30 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==315名==
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processormaniaに、 先日から、予言されていた、「今週は大きなニュースを3つ・・・」のうちの一つがまず、発表されていた。tak氏の予想通り、Tanzania用G3 card(L2 cache slot)である。

Interware社 の海外進出で、The Vimage Store の話もある。さすがに、情報が集中しますね!

Newer Technologies の300超のG3ボードなど、楽しみです。

olympus16MBスマートメディア「M−16P」新発売 
デジタルカメラ用画像記録メディア、大容量16MBがついに9800円で登場。MacはPPCのみ。

16MB対応PCカードアダプタMA-2@10,000円、フロッピーディスクアダプタも発売
“フラッシュパス”フロッピーディスクアダプタ「MAFP−1N」希望小売価格:12,000円
AppleはPPC601以降で、読み出し専用のみ対応。
PCカードアダプタ「MA−1」、フロッピーディスクアダプタ「MAFP−1」からのバージョンアップサービスあり、。せっかくih109:フラッシュバスfor Mac?書いたけど、早速こんなん出ましたけど・・・!よかったね!でも、なぜ、ReadOnlyなんだ?

RealityeMacの記事は6/27頃の時と変わってない気がする、昔の記事にオーバーライトされてるので正確に比較できない。今後は、コピーしとく必要があるかなー??

RealityThe iMac and Its 56K Modem で、こんな絵があった。iMacInternalModem.gif iMacModemExtension.gif iMacModemScript.gif

macosrumorsによると、Emulating Emulation: OS 8 on Fusion under VPC on OS 8なんてことをした人がいたようだ。 screen shot 。ようするに、OS 8上のVPCにて、Fusion(x86上の68040エミュレータ)を動かし、その上でOS 8を動かした。Mac OSは、Mac Classicの二倍だいたい速くなったそうだ。

 

98/6/29 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==316名==
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NECは、32Mビット・シンクロナス・マスクROMを発表したようだ。動作はシンクロナスDRAMと互換
「PD23C32202L」1024Kx32ビット、2048Kx16ビット。従来のページモード付きマスクROMと比べてデータ転送能力を約2倍に向上している。FlashROMも、同様の改良を望む。

<SRAM市場で革命をおこすZBT> IDTが業界最速4メガ同期型ZBT SRAMを発表 した。
  ネットワーク・アプリケーションに最適な8 ns フロースルーZBT(Zero Bus Turnaround)
IDTが開発したZBTは、高い転送能力を実現するSRAMアーキテクチャである。IDTは、Micron社、Motorola社とともに100%のバンド幅が使用可能なこのアーキテクチャを、業界標準にすることを推進しており、71V546 71V547 が第一歩として製品化されている。
 ZBT SRAMは、スイッチやルータなどの、優れた転送能力とリード/ライト動作が頻繁に切り換わるようなアクセスに効率良く処理できるメモリである。これまでのバーストSRAMでは、バスのリード動作/ライト動作を切り換えるのに余分なサイクルが必要となり、無駄な時間が必要だった。

IDTが業界最高速の64ビット組み込みマイクロプロセッサを発表
IDT RC5000 RISCプロセッサ250MHz、演算能力およびバスバンド幅を向上。64ビット・アーキテクチャで、5 Gbpsバスバンド幅、2つの32-Kbyteキャッシュと、2次キャッシュ・コントローラを内蔵、500 Mflops。インターネットワーキング、マルチメディア、データコム、テレコムなど、また、アーケードゲームやカラープリンタなどの3D動作にも適しているとか。

全く新しい32ビット組み込みRISCマイクロプロセッサを発表
米Integrated Device Technology, Inc.の”1MIPS当たりの価格が10セントの”32ビットRISCプロセサ「RC32364」は、8月量産らしいが、0.3μmルール,3層メタルのCMOSで、133MHz-175MIPS、6700万回/秒の積和演算が可能。
消費電力は,133MHz動作時で850mW,スタンバイ時は20mWらしい。Strong-ARMの250mWより3倍も多いね。

松下が、 室温動作シリコン量子素子を開発 。用語解説付き)CMOS互換動作で消費電力1/100が可能。 従来比1/7の超低電圧駆動 。
ついに、江崎(トンネル)ダイオードのRAMへの実用展開がなされようとしている。これまで、負性抵抗を持つ素子で、記憶させられることは周知であった。これによれば、1素子+負荷抵抗(又はトランジスタ)で1ビットの記憶が出来る。よって、今まで4〜6トランジスターを必要としていたSRAMの世界が1~2トランジスターと小型化できることになる。単純に3倍の密度になる。(DRAMはすでに1Tr/1Bitだが)。また、作動電圧が0.4V以下と低い。
トンネルダイオードの動作の元になるトンネル障壁を作る方法が、これまでは、MOS-LSIの熱プロセスでは、拡散してしまい、うまく作動しなくなっていた。よって、MOSと同居できなかった。これを解決した。わたしゃ、金曜日に日刊工業だったかを見て、愕然としたんだ。(実は、このネタで特許を考えてたんだけど、もう遅い!!!内容は秘密)これがどれくらい大変なことか、つーと、うふふ、秘密。でなくて、後日言いたい放談のネタにしちゃおう!いま、清掃も終わったことだし・・・Wait ih10x.html!   (でも、知ってる人にゃー、臍茶の話でっせ!)

松下 業界初 加圧部分を集中して暖房するクッションヒーターユニットを開発 。 新開発の多層発泡エラストマーと集熱シート構造で省エネ化を実現  かしこいねー!

松下 「遠心力洗濯機」を発売 [世界初]洗濯物を通過する水の力で洗う新洗濯方式を採用した 洗濯物をかくはんせず、傷み、からみをおさえて洗濯 。なるほど、でも、これって、水流がいつも同じ方向で、布を貫通するんだとすると、よごれが堰き止められませんかね?

今日は、Macネタがない!  今日は有休!家の下水道管清掃立ち会い!独身者はつらいね!でも、今10時、ネットサーフィン?じゃー!

98/6/28 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==315名==        過去の言っちゃったNewsはこちら

MailingList-CountMac-L 閉鎖 長らく楽しませてくれたこのMLが閉鎖です。これまでありがとうございました。WEB上では下記2つは残るが、いつ更新されたかわからないのが痛い。

mac news 4U経由G3 Macs are Go!の、 当然So!で、Power Macintosh G3/266DTのクロックアップ実験をされていた。PCI-IFなしの状態で、315MHzでは安定しているようですね。でも、PowerDomain2940UWは、タイミングが、やはり厳しいのですね。

土曜日、秋葉原行って来た。松下のDVD-RAMをみてきた。が、ほとんど売り切れ。MacFan7月号P56によれば、松下はMac対応は秋になると言う。技術的には問題は無いというのだから、Mac版ソフトなどは後でいいからMac版クーポンとかつけて、とりあえずのB'sCrewなどつけて、売り出してくれないですかね??

Processer Mania経由kykz's Software で、G3ThrottleG3Throttle G3Strip をもらってきました。 これまで、コントロールストリップ使ってなかったけど、CPU温度をいつも出してくれるので、ちょっと使ってみてる。http://www.macnn.com/でも、紹介され てましたね。

Processer Maniaさんとこで、値段やらクロック変更不可品とか、いろんな情報、助かってます。で、思うことが・・

(言いたい放談:G3クロック可変??へ移行予定)

しかし、NewerのG3-CPUボードの、「クロック切り替えスイッチ、無効化」事件?はがっかりしますね。
まあ、メーカーからすると、高い物が売れなくなるんでの防衛策なんでしょうけど。釈然としないですね。
だいたい、量産してるLSIってなー、量産が進むと、収率が上がってコストが下がり、速度のばらつきの押さえ方もわかってきて、高く売れる方に変えていくことでしょうから、低いクロックの物が取れなくなってくるんですよね。また、ちょっとでもシュリンクしてまず多く取れるようにしたい、すると小さくなるから早くなっちゃうんですね。
(たぶんね。メーカーさん一般的にそうでしょ?)すると、ボードメーカーはすでに、低い周波数から高い物までのラインナップを発表して売ってるので、及び対抗上簡単に変えられない。そこで、同じ低いクロックのCPUを発注する、すると、LSIメーカーは高い物しか出来てこないので、早く動く物まで低い周波数の名前を付けて売っぱらっちゃうんだと思います。すると、220MHzで売ってるボードが320MHzで動いたりするわけですね。G3の初期の物は、そんなに高い所まで動いてなかったような気がしますが、最近は220のものでも315MHzあたり動くのが当たり前になってるような気がします。(動かなかった人ごめんなさい!ですから!あきらめてね)

で、これまで、クロックがスイッチで設定できるということは、G3によって設定しているのではなく、別に1チップCPUがついてて、DIPスイッチを読み込み、PLL-VCOのついてる発信器に設定して300MHzのバスクロック比分の一、とかだしているのだと思います。すくなくとの、私のXLR8はそうです。で、この1チップCPUのソフトをちょっといじってスイッチ設定が出来ないようにしたのでしょう。でも、このソフトをいじることは出来ないので、改造するんだったら、別の制御回路を作るのがいいでしょうね。(私はNewerもってないのでやらないけど)40〜50MHzなので、ちょっと大変かもしれない・・・
元の回路によっては、1チップCPUとVCO回路が別のICだったら、周波数設定の信号がパラレルなどで送られているので、これを途中でカットし、別の信号を入れて制御する・・・ま、こううまくいけば簡単なんですが、単純な信号を与えればいいのなら1チップCPUなんて使わないですよね。ま、Newerを持ってない私にはわかりませんが。

ところで、XLR8 MAChSpeedG3のクロックをすこしづつあげようとCPUが動いてるときにスイッチを動かすと、CPUが暴走したりして困ります。スイッチを変えているときに、スイッチの出力信号は2進信号で一瞬に変わらないので途中に思惑以外の値が出るわけでこれを1チップCPUがそのまま、周波数を変えようとします。で、その周波数が、低い方向になるのだったら、問題ないのですが、高い方向になると、CPUが暴走する位高い周波数になる可能性があるわけです。普通、スイッチ設定なんてのは、スイッチで信号を0Vにシュートすることで設定したりします。すると、ショートしないときは5Vになるようにプルアップ抵抗と言われる抵抗(例えば10KΩとか)で、5Vに持ち上げるようになってます。だから4ビットの設定スイッチの各ビットが変わるとき、一斉に変わればいいんですが。
たとえば、7(0111)から8(1000)に変わるときのことを考えると、一番左のビットb3=0が1に変わろとき、ちょっとほかより遅れたら、途中に1111と言う値を一瞬出すことになります。ま、こんな感じで、思惑以外の周波数が出てしまったりするわけです。
もう一つ、問題がありえます。CPU内部のPLL-VCOの制御方法と同じ問題が、外部PLLにも。ま、これは、CPU内部では解決してる問題と思うので、後日、言いたい放談内部に書いときます。一週間後にでも読んでみてください。Xtalを変えるって方法がすでにProcesserManiaさんに書いてありましたね。わすれてた。昔からやられている手法ですが・・・

98/6/27 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==313名==

Geocitiesが故障してて、見れないうちに、ゲストブックに久しぶりに書き込みがありました。ありがとうございます。まだ、ゲストブックへの書き込みがうまくできませんので、こちらに書いちゃいます。

まずは、バンコクから、ながのさん。ホームページChannel Thailand で、がんばっておられます。バンコクで「普通のサラリーマン駐在員が自然体でお届けするタイの日常生活」を書いてらっしゃいます。

ながのさん、ありがとうございます。紹介文を書いときました。また、Linkページにも入れときました。MacWorld誌の7月号にiMacの鮮明な写真と記事ですか。まだ買ってない。明日買おうかな。
パワーボタン(電源オン時グリーン、スリープ時アンバーに点灯)ですか。実物見てみたいですね。

次にZap2さんが2通も・・・ありがとうございます。

なるほどそうだったのですか。ふむふむ。ちょっとそう言う気もしたけどCUDAチップに電源制御って書いてあったものだから、そっちを信じたんです。はい、臍で茶をわかしましょう。

しかし、USBバスのみSleep程度にしといて、通常の信号を使ってやるってので、十分いいかなと思います。Keyとかは、自分自身で、使わないとき、低消費電力モードになるようにしとけば、電力消費も少ないでしょう。
また、「勝手に拡張」モードのUSBでは、「作ってくれる3rd partyが減って・・・」ってのですが、今でも結構な種類があると思ってるので、わたしゃ、その程度の数でいいんじゃないと思っちゃうけど・・・
電源OFF時の信号処理?について、規格でもあるんですか??

なるほど、「MacOS USB DDK API Reference Guide」ですか、読んでみたいですね。
で、「"USB boot protocol" (HID boot protocol)」ですが、電源が入ってる状態のプロトコルの規定じゃないんですか?この題だと、Macから、USBデバイスにProgramをダウンロードできるようにするProtocolと言う意味かも?って思っちゃったんですが。だから、もしかして、USB電源OFFの状態で今のMacのようなPowerKeyを実現しているのではなく、Sleepの状態で待機してるときにだけ、KeyBoard上のPowerKeyがUSB経由で使えるってことかもしれませんね。しかし、"USB boot protocol"を読んでみないと何ともいえないですね。捜して見よう!Apple.comでサーチしたら Developer - USB にあった。Welcome to Apple's USB Home Page と Download the USB DDK これだ! 

なるほど、ここに書いてあったんですね、USBの開発にはCMD社のPCI-USBボードでやってると!。なるほど。こりゃ確実だわ!  で、ダウンロードしたら、pdfがあった。96ページもの資料が。

”boot”をサーチすると、なるほど、P25には、電源ON直後の SHIFT押して機能拡張読まないようにするとか、が現在のPCI-USBカードのバージョンでは出来ないって書いてありますね。
また、P26には、USB-Storage Devicesではbootをサポートしてないらしいですね。
また、LocalTalkのように、2台のマッキントッシュ・コンピュータを接続することがUSBではできないと書いてあります。(これには逃げ道が・・・・後日)
この、MacOS USB DDK Guide drft#6+.pdfの中には、"USB boot protocol" (HID boot protocol)は出てきませんね。Apple社のサーチでも出てきませんね。困った。

macosrumorsによると、"eBook/eMac" to use straight Mac OS って言ってますね。
「eBook/eMac」に使用されるOSは、MacOS-Liteとかいろいろ言われてきたが、どうも、ストレートにMacOS8コアらしい。これにいろんなEnablerを追加しているとか。すると、PPCではないらしい「eBook/eMac」にアプリを移植するとき、ディベロッパーは、再コンパイルだけで済むかも???   で、次にさらに面白い話が。

realityに、Apple's Consumer Portable (The eMac):Update June 26が出ていた。
これによると、eMacの予想があったがこれまでの予想からあまり変わっていない。PPC740/750で、Mac OS Liteというものだ。これに、IrDAポート、10/110?/100Base-Tx Ethernet ポート、USB ポート、modem、2speaker、1-3 GBHD、16-32MB DRAM, PC Card slot(Type I, II, or III)、 'awesome' keyboardらがつく。と言う予想だ。CPUとOSは、コンパチビリティを考えればこれがベストになるのは当たり前である。しかし・・・・・・

 eMateならば、私も、この意見に賛成だが、ちょっと気になることがある。eMateはeがeducationalとかで、教育市場を指すと言われている。そうだったとき、eMateの使用状況が教室で机上だけだったら、電源コンセントが用意されててもいい環境だ。eMateの消費電力がある程度多くても許される範囲だろう。で、これを持ち歩いて電源のない場所での使用を考えると、結局消費電力の壁が現在のNotePCと同じく立ちふさがる。ま、NotePCで、「数時間しか保たない状態」を市場が、ユーザーが許しているというわけだが。
それで、ebook?はどうかというと、軽ければ軽いほど、薄ければ薄いほど、バッテリーが持てば持つほどうれしい世界ですね。速度はある程度でよい。環境は、デスクトップと、同じが一番。データファイルの同期が簡単なのが一番ですね。BusinessMate,Businessbookも同じですね。


で、なにを言いたいかというと、APPLEが、4番目は正式にPPCでは無いと言ったことです。これが真実であるならば、740,750ではないと言ってるわけで、別のCPUと言うことになる。これは6/19にすでに書いてますが、Appleの4つの戦略の最後は、「1999年中に出て来るだろう新しいコンシューマ・ポータブル」であり、アップルの新しいハードウェア戦略の中の4つの点のうちの3つがPowerPCマイクロプロセッサーを使うと言っている。 ということで、残った、コンシューマーポータブルはPPCではないと明言してるわけです。
(3つめまで、実際にPPCでした。と言ってるだけかも???だったらPPCできまりですが・・・)

すると、別のCPU!で、ポータブルにふさわしく低電力、高速ってことで、RISCだろう。すると、今思いつくのは、STRONG ARMと、日立のSH4です。で、問題になるのが、これまでのソフトとのコンパチビリティです。新しく、新RISC用に、すべてのアプリケーションをコンパイルし直すというのも出来るが、非現実的です。アプリ・ディベロッパーが喜ぶ方法がいい!。ま、時間をかけてやってく(移行する)ぶんにはよい。

で、これらをすべて解決する方法がある。それは、以前APPLEが68系からPPCへ移行したときと同じ手法だ。

そう、エミュレーションです。68040のエミュレーションはすでに、PPCで実績があります。当然Cで書かれているだろうから、移植は容易でしょう。こうなれば、これまでの旧68系マシンを使い続ける人への68系バージョンのソフトの供給も続けられます。開発ツールは、もうすでに枯れたやつを各社持っています。いいでしょう!

でも、私の予想は、違って、STRONG-ARMによる、PowerPCのエミュレーションです。
 どーです。!!!    OSを、Strong-ARM命令で、PPCフルエミュレーション。そのうち、OSのみ、StrongARMネイティブに移植し、そして、アプリを順次StrongARMネイティブに移植してもらう。

これは、まだ誰も言ってない。

一番いい方法だと思います。だって、ハードソフトともに、STRONG-ARMに熟達したチームが存在するわけですよ。ソフトをすべて(?)受け継げるわけですよ。で250mWですよ!PPC750の1/20ですよ!

ほかのRISCだと、こうはいかない。

第一世代のPPCが68系エミュレーションをやった頃は、80MHzでした。
今、STRONG-ARMは200MHzです。十分でしょう。もちろん、750-300MHzになれた人には遅いでしょうが、eMate?、eBook/eMacの世界では、ある程度の早さがあればとりあえず使える、我慢できるってな世界だと思います。MacOSがそのころより重くなってますが、いま、603e200MHzで、十分使えますよね。これがエミュレーションの分、ある程度遅くなるわけですね。ま、603で、68命令エミュレーションのアプリを動かしているときと同じくらいでしょう。(ひいきめかも)ま、どっちにしろ、遅いと言うことで、ポータブルは遅くても良いと言うことで、決まりでしょう。将来は、RISC-CPUがクロックアップするだろうし、キラーアプリはそのRISC用に再コンパイルされるだろうし。とりあえず、動けばいいんじゃないかな。

さあ、この予想、当たるかどうか、楽しみです。
これが、うまくいけば、今後どんなCPUになっても怖くない。!!

 

ogradyによれば、 ADS Technologies が、USB-PCMCIAアダプターを開発しているようだ。これはMac OS 8.5 (Allegro)をサポートする。よって、PowerBookにUSBがつけられるってことですね。

macosrumorsによると、"Pro" PowerMacs to receive feature bump in near term?で、PMG3がUpGradeするって言ってますね。83Mhz bus、256MB low-profile DIMMなど。

10,000 RPM UltraSCSI、 Ultra2 SCSI、などもBTOにってあるけど、HD用にFANをつける必要があると思うけど・・・BTOにあるのかな?だって冷却しないとHDの動作を保証出来ないでしょう。

Six slot G3 towersが11月とか。

今日も、お宝鑑定団に紹介されていた。danboさんありがとうございます。
KeyBoardにも、PowerKeyらしいのがあるのは、もしかしたら,Sleepからの復帰用かも?と私は思ってますが・・・さて???sleepでない電源OFF状態からの、キーボードのPowerKeyで電源ONが出来るのか??Wait8月!

 

       06/26 ih106:iMacの追加機能の予想???マジ編?  続編はそのうち
       06/2? ih107:USB???  あれこれ

98/6/26 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==311名==

初めて、Macお宝鑑定団に紹介記事を書いていただいた!。記念すべき日だ。Danboさんありがとうございます。
今後とも宜しく。がんばりまーす。  昨日は過去最高の1500/Day突破でした。

早速、某K氏から、件(くだん)の写真が送られてきた。Kさんありがとうございます。

これを見れば、Speaker横のスイッチと、KeyBoardのF12の横のKeyの表示が同じ感じであることがわかります。

この写真はMacLIfe7月号のP59の拡大デジカメ!
林檎マークのようでもあるし、鍵付きスイッチのようでもあります。

KeyBoard上のマークも上の写真のように、「○と上に縦線?が刺さってるような絵」のような、印刷?がされていますので、同じ機能を表しているんだと思います。

 

Mac版がまだ出荷されていないのに、DVD-RAMがなんと、Macで動いた!!!。
 DVD-RAM
について、読者から投稿がありましたので、早速ご披露させていただきます。
"asano" <nasa@alles.or.jp>       ”あさの”さん。ありがとうございます。


  1. 初めまして、ホームページいつも楽しく拝見しています

    実は下記のようなことがあったのでメールしようかと思いました。
    各社からDVD-RAM ドライブが出てますが、Mac版はまだです。
    ですが、パナソニックのDVD-RAMドライブB'sCrew 2.1.1を入れた
    PowerMac G3 DT233でDVD-RAM 2.6G(片面)メディアは正常に使えました
    DVD-ROMは試していません、PDも大丈夫でした。
    もしMacでDVD-RAMが使えないと思って諦めている人が居たら教えてあげて下さい。
    よかったら、そういった他の事例もあるようでしたら教えて下さい。

    おまけ、もしだったら私のホームページでも見て下さい。

    http://www.alles.or.jp/~nasa/Daily_Planet.html

    Email : nasa@alles.or.jp

ふーん。Mac版待ってたんだけど、買おうかな。PDみたいに遅いとやだけど。

上記あさのさんの”なんか頭に来た”で”PC MAGA$INEの嘘!”をあばいてらっしゃいます。

また、そこで、実験結果 がありました。なんとそうなんですか。やっぱり。(んなこた知ってる?かも)
   RISCアーキテクチャに最適化されてないPhotoshop3.0とMac
233/2GHD/128MB vs NEC NX マシンPentium II 333/8GHD/64MBではレンズ効果プラグイ
ンと画像の回転処理で少なくとも倍は遅かった!(2000×2000ピクセル)。

realityによれば、 PowerPC and Radius Do Windows? で、モトローラがPPC8XXにWindowsCEを移植しているとあった。まあ、組み込み市場では、もう必須ですからね。当然ッす。また、Apple's Consumer Portable (The eMac) で、eMacが、PPCプロセッサを使わないこと、eMacかeBookと思われる新しい消費者ポータブルの予想も出 ていた。

maccentralに、Here it comes ... the Six-Slot G3! があった。
ようやくでてきた、Appleが2月頃不要だとのたまっていた、PCI5スロットのG3が出てきたようだ。
300 MHzと、それ以上のCPUクロックが選択でき、1 MBのL2キャッシュ、8 GBのHDと、新しい高速システム・バス。17インチのモニター付きで$3,000以下とか。これで、ようやく6-slot 9600/350は$1,500以下に押し込まれるだろう、とのこと。日本でも、PM9600/350はなぜか40万円を切れなかった。が、7月以降どっと落ちてくるかも??

macweekによれば、Mac the Knife cooks で、パナソニックハード・ディスクとフロッピーの間の振動問題があったようだ。これに関するのか、プラスチックに関する台湾の専門技術者が、シンガポール工場でのiMacラインに投入されたようだ。(ごめんなさい、FDなんて入ってないよね。Macwireのようなエレガントな訳が私には出来ない)

macweekによれば、La Cie to enter DVD-RAM market とかで、La Cieが DVD-RAM d2と言う機種を来週発売することを伝えていた。また、秋には第2弾が出るよぅだ。
$799 、Fast SCSI-2、1.3 Mbyte/S、平均シーク・タイム120ミリ秒。2.6Gbyteメディアが$30で、5.2Gbyteメディアが$40。相変化メディアを書ける。La Cieは、CD-ROM ドライブは12月に製造中止するようだ。

日経エレクトロニクスによれば、NEC、IEEE1394長距離伝送規格実装のネットワーク・アダプター発表
IEEE1394の拡張規格草案に準拠した宅内データ通信用ネットワーク・アダプター「TERMBOYシリーズ」を発表。
高速シリアル・バス標準化委員会「P1394b」が審議中の規格で、転送速度3.2Gbpsまで、50m以上の到達距離を備える。

98/6/25 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==311名==

iMacにはPowerKey付き!!!情報

  1. 匿名希望のk氏からEMailが来ましたので、ご紹介します。

    いつも「言いたい放談」のページ拝見させて頂いてます。 iMac のパワーオン
    キーの話題ですが、E3 で公開されたiMac では、ご推察の通り、正面から見て
    右側のスピーカの横についているボタンが、パワーオンキーでした。
    キーボードには F12キーの右上にパワーオンボタンがついておりました。

  2. てーことで、KeyBoard上に、Powerkeyがついているようですね。!!!よかった。
    写真も送ってくださるようなので、後日出せるでしょう。!!たのしみ。

Mac News 4 Uによれば、「一足お先にUSB!」 G3 Macs are Go!の記事で、USBボードと、USBキーボード、USBマウスを入手し、PMG3につけてみたらしい。ソフマップで売ってるとか。
takさんも、USB to the Power Macintosh G3 に付けて動かしてますね。W670といえば、聞いたことがあるなー。
以前にも書いたけど、USBコントローラーは各社出しているが、USBのHostチップを出しているのは、Intelと、ここCMD社しかなかった。最近もう一社出したけど。これですね。
私しゃー、調べたとき会社で買おうかナット思ってたけど、ある商社では2万円といってた。待ってて良かった。ソフマップで6千円弱ですと。

しかし、PC用としか保証されてないのに、よく買ってPowerMacG3に付けてみようと言う気になりますね。何か情報があったんですか?動いたよとか????

私以上に、動機が「湯水」のような気がします。私は、動くと書いてある物しか買わん。

しかし、PMG3で動いたと言うことは、MacOSにすでにUSBのドライバーがついているってーことですかい?え、ちゃんと読め?・・・あそうか、AppleからのDDKには入ってたと。
で、これがあるから、動くだろうと踏んだわけですか、なるほど。でもCMD社のドライバーがなぜこのソフトで動くとわかったんですかね。???

iMacのIOボードの写真に、CMD社のUSB-Hostcontrollerチップが、不鮮明ながら写っていたんで、私もAppleがPCI-USBカードを出すときは、この辺かなとは思っていたんですが。

でも、ノーブランドのカードが対応できてると踏むとは、私には買う決断まで行かないですね。

両名の、勇断?に拍手!ぱちぱちぱち!

でも、USBキーボードが、出始めから1980円ですかーー!安すぎ!

PowerONKeyは当然ついてなかったわけですね。なるほど、Appleに期待しましょう。

ちょっと関係ない話を、私先日、和訳ソフトを買ったって話をしましたが、198000+90000位のやつ。私物で。25万くらい払いましたが、今度会社で、5000ページもの、英文取扱説明書を和訳しなくちゃならんという話が舞い込んできて、これの粗訳?をする事になりました。最初は結構馬鹿な訳だったけど、単語を選んで学習させると、結構読める物になります。この粗訳を元に、人海戦術で社内でこなそうという話ですが、しかし、1ページの翻訳がプロに頼むと、5000円?位するかも。すると、5000倍で、いくらだ?2500万???で、十分25万はペイするってわけですが、会社からは一銭も入らん。くやしい。PC一辺倒の社長、Macを社内でみとめてよー!私物を持ち込み、肩身の狭い私の日々でした。

macosrumorsによると、なぜ、MacOSはX=10に突然なったのか、の説明があった。
OS9はすでに他社によって、登録済みだったからだそうで、また、8から10へスキップすると言うことで、Xが夢のような製品であるように思わせられそうと言うことらしい。そういえば、OS9といえば、昔68000系で機器組み込みのマルチタスクOSとして、一部ではやってましたね。今もあるが。
こいつは、デバドラの作りがOSカーネルとかと、結構がんじがらめとかやりにくかったことがあったような気が・・・   でも、マルチタスク、マルチスレッド、で、UNIXもどきとしてまあまあ使えた。
だって、機器組み込みには、UNIXは重すぎ、メンテが大変。

maccentralによると、Macworld Expo in NYC で、Adobe, AT&T, 3Com, Oracle, and HP との、
automation, printing, and communications/connectivity omissionsに関連する開発の新しい取引を発表するようだ。これらの取引の一つの焦点は、(ニュートンの置き換えとWindows CEへの対抗品の)1999年に予定されている、miniMacラインである。
もう一つの焦点は、Mac OSを入れた3Com Palmtopの通信、印刷、とコネクティビティの改善である。さらに、Mac OS X.を走らせている、印刷、Webサーバーのような、マルチプロセッサメディアのようなサーバーアーキテクチャーの開発である。とかとか。ほんとかよー!

98/6/24 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==310名==

ih105:iMacの追加機能の予想???を書いてみた。MacTheForkでの1998/06/20 Irritable で、予想ってのがあったので、ちょっと考えて、・・まずは、冗句編。

processormaniaさんありがと、そして、すごい情報源ついてますね。XXXX社って、4文字?
PowerDomain+Wide driveでboot可ってーやつ、知りたいなー。

Nikkei BizTechをはじめnews.comなどいろんなとこで言ってるが、米Intel社/米Compaq社/米3Com社などが標準化団体を結成して、電話線による家庭内LANを標準化し進めていくようだ。
現在の銅製の電話線で、最初の仕様は毎秒1メガビット、そして2番目の仕様は、10メガビットを実現させる物だそうだ。

Mac the Knife: Drive my car  で、3輪車のMyCarらしいのが,iMacペイントがなされていて可愛い。

◆失礼しました。ADBにはPowerON信号が入っていたようですね、ははは!
 Wxxxs*氏より、つっこみが入りました。takさんとこより、情報拝借。
1 データ入出力
2 電源オン入力
3 電源出力(+5V)
4 GND

ま、こんなもんでしょ! どしろーとだし。
ま、USBにはないから、話としてはいいでしょ、許してね。
(ちょっとそんな気もしたけど、ま、いいか!って書いちゃった。探す暇がなかった。朝7時)

下記のように書き直しました。

KeyボードやマウスはADBという4Pinのコネクターでつながっています。この中身は、GND,VCC、送受信、Powerの4本で、PowerスイッチのON/OFFを行う線が入っています。

よって、たぶん、一番簡単な、電線をはい回してこれのショートでON/OFFするってのはやってないと思います。

私は、PowerKeyの内容は知りませんが、たぶん、ADBのPower信号として、Macに送ってるんだと思います。特殊な方法で、これ以外のやり方もあるとは思いますが、例えば、送信データをLowに2秒以上続けるとか・・・・

ま、なんにしろ、どれをやったにしろ、単純な電線の短絡以外の場合、インテリジェントな相手が必要です。上記Power線が、KeyBoard上のPowerKeyスイッチに直接接続され、GNDあたりと短絡するようになっていたんだとすると、PowerKeyは、数秒しか押し続けていませんので、電源をONし続ける物がどこかにあるはずです。例えば、ラッチングリレーとか、CUDAチップのソフトとか。
MacのソフトでOFFにもできますから、CUDAチップが電源をON/OFF出来るようになっているのは正しいと思います。

iMacのPowerONKeyの昨日の話の、6805系の1チップCPUってのは、最近のマザーボードではCUDAと言われてるやつですね。MacTheFolk1997/10/9Gossamerを想像するWriten by T-Alexに、Gossamerの予想が書いてあるが、ここにも、CUDA(RTC/電源制御)ってのが書いてある。
いわゆる、「マザーボード内の赤ボタンリセット」ってのが、CUDAチップのリセットだろう。
(なーんだ、Mac電源切れてる状態で、赤ボタンリセットやっても良かったのかもしれないな、だって、電源ケーブルがつながってれば、CUDAには5V来てるんじゃないかな???)
ここの絵は、小さすぎて、字が読めませんが、つまんで、デスクトップに落としたGossamer.jpgをみれば、大きい絵で字が読めます。

98/6/23 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==310名==

Caravan YUによれば、アップルよりスパルタカス価格改定があったようだ。YUでも398000円だ。ここでは、iMacのオリジナルキャラクタを募集しているが、これまで応募のあった作品について展示している。これくらいだったらと思われる方は、応募されてはいかが?
また、ここでもSonnet Crescendo を取扱開始したようだ。

メルコは、10万円を切った14インチアナログTFT液晶ディスプレイを、ついに、だした。
「FTD-XT14S-A」、99,800円で,6月下旬出荷予定。

メディアヴィジョンによれば、「Virtual PC 2 日本語版」無償アップグレード製品の発送が、
製造上のトラブルにより大幅に遅れているとのこと。有償だって遅かったが。・・・

macosrumorsによれば、"eMac," to use non-PowerPC processor?と言う話があったが、これは、以前6/19私が伝えてある話だ。ここ( an article )の記事の話である。また、そこでの604E-8CPUでキャッシュレスなプロトタイプが97年中頃、「Monster」とか「X」としてApple外で噂されていた物らしい。

macosrumorsによれば、iMac sporting an unannounced feature?での話題で、15台あるデモ用のiMacのうち、少なくとも一台はVGAコネクターのようなものをつけていたが、このマシンについていた15インチモニターは1024x768で、115Hz+のリフレッシュレートで動いていたらしい。出荷モデルではどうなるかは不明だが・・・・(通常のハイエンドモニターでも90Hz以下である。)

また、macosrumorsのiMac software modem confirmedでは、iMac内蔵MODEMが出荷開始時33.6Kbだが、MacOS8.5出荷頃には、および、海外出荷分からは56kbに対応したソフトのバージョンで出荷される だろうとのことだ。realityにも、iMac Logistics: The Modem Issueと言う話があった。同じ感じだが。

98/6/22 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==308名==

CNETNews.COM によると、IBMがプリンター部門を売りに出していたが、 Canon declines IBM printer offer ってことで、キャノンが断ったようだ。シャープも断り、リコーは検討中とか。

もうご存じでしょうが、一応出しときますと、日経エレクトロニクスによれば、DAC速報から、

0.25μm以降はCuと低誘電率膜が不可欠と米TIが指摘

配線の信頼性,ビアの接続部がカギ

熱伝導率の低い中空や高分子のIMD、温度上昇の問題を示唆

米Intel、プロセサの高速化を妨げる四つの技術課題を指摘

米Mentor、米MotorolaにシステムLSI設計をコンサルティング

Cu配線を使ったロジックLSIの設計が順調

早くもDDRのシミュレーション・モデルが登場

98/6/21 の言っちゃったnews-2 ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==312名==

日経Mac誌7月号P115に、Sonnet社長の話があったが、動作不良の原因の一つについて明確な話が初めて公表された。これは、60Xと750のI/Oに関する、パイプライン処理の違いに起因するものだったらしい。これは、5/11のインタビュー記事には出ていなかった。また、Quadra用の604e Up Gradeカードを近日出荷予定であり、これを元にしたG3カードFor 68Kも、夏頃には出てくるようだ。やはり、ROMの問題をちゃんと回避する方式を開発したようだ。私の書いたih97:68Kマック用G3アクセラレーター・カードの可能性にこの辺の予想が書いてありますが・・・

PowerMac誌7月号P80に、iMacのUSB対応製品の話があったが、USBSuperDiskと、USB/ZIPの話があった。またUSB/Macシリアルコンバーターがあったが、これによりUSBからADBに変換でき、これまでのADB対応の周辺機器がiMacを初めとする今後出てくるだろうUSB対応Macに必須の変換器だ。まずは一安心のMac-USBの世界。(これnewerでみつかんないなー)

PowerMac誌7月号P91にOgrady氏の談話があり、PowerBook/G3プロトタイプを98/1月には見ているという話が載っていた。PowerBook2400はこれで終わり(製造終了)というのは非G3マシンとしては終了で、その後G3版2400がやはり、もしかしたらあるのかしらん。次は薄型Pだと言う話がどこかであったが、それまでの半年を持たせる2400G3なんかはちょうど良いとこだと思うが・・・   だって、2400は夏頃になれば在庫が無くなるんじゃないの?
PowerMac誌7月号P156に開発をしたIBMの担当者の話が載っている。CPUの熱の問題は、リペアに出した後ヒートパイプが効かなくなってしまうケースがあったらしいがヒートパイプの下にスプリングを入れ解決したらしい。G3-2400についてのコメントで「十分可能で、是非とも実現したい」と言っている。
また、新PBG3の基板をサブノートにまとめることも可能と言ってます。IBMに発注がくるかどうかはAppleによってすべて決まってしまうが、IBMとしては準備万端整っているって感じだ。

半導体新聞によれば、 サムスン電子、LGの半導体グループ買収か-世界最大クラスのDRAMサプライヤーに というのがあった。韓国はいま、財閥を越えた業界再編の真っ最中で、自動車、石油化学などに続く、半導体分野の再編吸収が始まったようだ。これにより、米国マイクロンに匹敵する世界最大のDRAMサプライヤーが 誕生することになるらしい。日本はどうなる??

日経BP BizTechエレクトロニクスによると、シャープ、プラスチック基板採用の反射型モノクロSTN液晶を量産へ  とか。TFTの量産が進み低価格になったことで、低価格が売りだったDSTNはTFTでは出来ないことで、新しい市場づくりをするようだ、TFT(Thin Film Transisterのプロセス上、プラスチックでは不可能な高温度処理を行うのでガラス基盤が必須となるが、TFTを持たないDSTNでは不要なのでプラスチック基板が使用でき、これにより、さらなる低価格を実現できる。まずは、携帯電話や携帯情報端末向け小型LCDから始め、ノート・パソコンやカラーもやっていくようになるようだ。

PCweekOnLineJapanによれば、Flashカードの容量を4倍に高める新技術が第4四半期に とか。
旧聞だが日立セミコンダクタアメリカと日立ULSIシステムズが特許をとった、Tape Carrier Packageを斜めに積み重ねるslanted packaging mounting技術により、40TCPが1枚のPCMCIAカードに入り、300Mバイトの容量を達成するFlashカードが出来るそうだ。

cnetBriefsによれば、 FBIが本物の「X-ファイル」を公開したようだ。映画版『X-ファイル』とは関係なく、FBIは「情報自由法(FOIA) 」によって、1940年代からの1600ページ以上の文書をWEBサイトFBIに公開した。 空軍のUFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」もある。

Mac the Forkが更新されてましたね。1998/06/20 "Irritable"
有能な技術者によって、Whoa!の1つの売りであるポイントがくずされ,Whoa!が唯一でなくなる瞬間がもうすぐやってくという予言ってのがなんであるか予想してみたいとこですね。・・・・

98/6/21 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==312名==

macfixitによると、Appleは、最新のG3-Mac(Gossamer Rev2)のBootコードを変えた(IDEのslaveも使えるようにした)ようだが、これに関連して、Toast 3.5.4では最新のG3用BootCDROMを作れなかったらしい。しかし、 Adaptec Toastの次に出るUpdate版では、これを対処するようだ。これのリリースはmid summerになるようだが・・・ Accelarate Your Macintosh G3 Zone (6/17/98) にこの内容が出ていた。DeviceがIDE2チャンネルにSlave一個ずつで、2個増えたため、 DDM(driver descriptor map) がずれたためのような気がする。Toast SCSI copyを使い、new system CDのDDMをClearしないで、disk imageとしてsaveし、これをマウントし、disk image modeで新しいCDを焼くと言う手順で、回避できるようだが・・・
同じく(Accelarate Your Macintosh G3 Zone6/19/98)にあった投稿では、MacOS 8.1についてるApple CD-ROM extension Version 5.4.2ではなく、G3 Rev.2についてきたApple CD/DVD Driverバージョン1.00を使えば、CDROMはslave側で、問題なく通常通り働くらしい。

infoworldによれば、 NECが full-featured $1,000 notebook と、1000$を最終的目標にしたnotebookを出すようだ。コードネームがサターンというall-in-oneシステムは、233MHzMMXと233MHzPentium IIで、TFTと、DSTNの機種がある。第3四半期頃発表らしい。TFTの場合mid-teensの価格(1500$近辺?)のへんに持っていくようだ。

macweekOnLineによれば、(Mitsubishi launches dye-subs)三菱が染料型のプリンターを出したようだ。CP2000DUは24 MbytesRAM内蔵で、325dpiで、8.5x11 インチの用紙で7.9x9.1まで、印刷できる。288dpi のCP7000SWは、102x178mmのphotoサイズイメージを80秒で印刷する。CP-800DW は、8 Mbytes RAMで、 244dpi、5 x7 インチメディアに4.6x6.7 インチイメージを70秒で書き出せるようだ。価格は未発表。下位2機種はロールペーパーも使える。

ogradyに、昨日私が指摘した、”CPUがPPCでない!”第4番目の”eMac (?) ”が未だアナウンスされていないことを書いていた。また、G3 PowerBooks (250 and 292 MHz) と'older' PowerBooks, Power Mac 7500 (G3付)との、graphics shootout 比較が紹介されていた。16bitカラーでのMacbenchテスト。

日経エレクトロニクスによれば、 オランダPhilipsとミツミ電機が,CD-RWなどの光ディスク装置で提携 とか。
DVD規格の主な開発元である10社のメンバ以外は、販売額の十数%にもなるらしい特許料が必要だったが、開発社である、Philipsと提携することで、この特許料支払いが不要となるらしい。ミツミ電機はすでにDVD-ROM装置を開発済であり、また次世代のCD-RW(書き換え可能なCD)装置や次世代DVD-ROM装置を共同で開発する。最初の製品は1998年末ころに発表し,1999年前半にミツミ電機の海外工場で量産を開始する予定らしい。

日経エレクトロニクスによれば、 米MicrosoftがOfficeの次期版「Office2000」をデモ とか。
ベータ版を1998年7月に開始。

98/6/20 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==309名==

MacNNによれば、 iMac Modem Correction で、昨日の記事の修正(The 56K Modem Issue: Correction)をしているが、いまいちわかりにくい。33.6kbのMODEMはソフトで実行しており、CPUパワーの3〜4%を使っている。これを、56Kにする事は可能だし、数%のCPUパワーを食うだけだ。これは、ドーターカードであるらしい。

三菱が、読み出しデータ転送速度が5.3Gバイト/秒の高速DRAMコアを開発していたようだ。現行のEDOベースのeRAM(embeddedRAM)と比べて、最大20倍のデータ転送レ ートを実現。微小昇圧方式を用い、eRAM用の166MHz動作のDRAMコアを試作した。256Mビットの内部バスを有し、最大毎秒 10.6ギガバイトのデータ転送速度をも実現したらしい。

富士通のサイクル時間20ns,アクセス時間26nsの高速DRAM技術を開発し、64Mビット・チップを試作。
少し詳しい話があった。関連記事

東芝、ギガビット級のNAND型フラッシュEEPROMを実現する要素技術を開発したらしい。

米TI社がメモリ事業から全面的に撤退、マイクロンへ売却、神鋼のDRAM事業も、マイクロンへ移行。

Zap2さんのところで、話がありましたが、PPC750の温度センサーの精度保証については、Motorolaの「HardwareSpecification」には、TempretureRangeが、0〜128℃、Resolutionが4℃、コンパレーターのセトリングタイムが20μsecとあり。温度の校正については、MotorolaSakesOfficeにコンタクトを取れと書いてありました。役に立たないけど・・・

今日は、忙しくて、寝坊して、ここまで。ごめん。 

98/6/19 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==309名==

 wirednewsによれば、ラップトップのヒンデンブルグ出現?てな話があった。
 ドイツの科学者らが、軽くて10時間も持続するラップトップ用バッテリーを開発したらしい。
小型の水素燃料電池だが、「帯状薄膜燃料電池」を開発できたことで、ラップトップに向いた薄型に出来たようだ。だが、貯蔵し補充する方法が問題であり、まだ水素ボンベは目処が立っていないようだ。今回の試作品では水素化物金属製のタンクを使用しており、実用には遠そうだ。しかし、3倍もの容量増加は、期待される。

 wirednews、有毒物質の嗅ぎ分けってのがあったが、神経ガスや炭疽菌など有毒生化学物質を正確に探知する新しい機器の開発が進められているたしい。これは、空気採取と熱分解モジュール、高度イオントラップ質量分析器で、原子の組成比をとり、スペクトル検索のデータベースと比較するようだ。

 wirednews1分1冊クラブってのがあった。以前話題になっていた、自動印刷製本機械のことだが、今回は具体的な数値が書いてある。IBMとXEROXがこの手のシステムを持っており、出版社の契約が後をたたない状況だそうだ。『IBMインフォプリント4000』で、白黒ページを最高464刷/分までのスピードで、約11km巻ロール紙に印刷し、『インフォカラー70』で4色刷り表紙を印刷し、製本する。100万冊/年までの印刷ができるらしい。 コストはまだ5倍は高価だそうだが、出版社は、在庫を持つ必要が無くなるメリットが大きい。ライトニング・ブック社は1冊の本を印刷システムにセットするのに平均100〜300ドルを出版社に要求する。そのファイルの保存には年 間12ドルかかり、テネシー州ラベルネの本部流通センターで一括自動印刷される。 これによって、古い書物の在庫を持つ必要が無くなり、絶版にする必要が減ってくると思われる。

thessasourceによれば、Appleは、来月のMacWorldで、Consumer Portables を発表するか?と言う記事があった。しかし、Appleからの何のコメントもないし、読者の予想だけの感じだが・・・

また、MetaCreations のShips Kai's Power SHOW 1.1が今日出荷されたようだ。

MacNNによれば、 Electronics Timesのインタビュー記事「three of four points in Apple's strategy」で、面白いことを行っている。ラプソディが動く8CPUのサーバーマシンの開発があったらしいが、止まったようだ。明確に入っていないが、こういう応用はIBMが今後RS6000やAS/400向けのCPUとして、開発していくことになっているので、IBM自身がやっていくことなのだろう。でも、MacOSXでのマルチCPU対応を発表したからには、当然中止はないでしょうけどね。
また、第四のラインは、「1999年中に出て来るだろう新しいコンシューマ・ポータブル」であり、ニューヨークのマックワールド・エキスポで発表されるかもしれないと言っている。

また、これの説明の中で、アップルの新しいハードウェア戦略の中の4つの点のうちの3つがPowerPCマイクロプロセッサーを含むと言っている。この3つの意味するところは、当然Power Macintosh G3デスクトップとPowerBook G3ノート、およびiMac の3つだ。第四のラインは、「1999年中に出て来るだろう新しいコンシューマ・ポータブル」だと言っている。じゃあ、残りの一つのこのCPUは何だ、ってー話が、誰も言わない。
Appleの製品ラインが4つ有り、3つがPowerPCだと、明言している!
  じゃあ残りはなんていうCPUなんだ。PowerPCじゃないと明言してるわけですよ。しかも、ポータブル!ようするに、低消費電力!!!。   603eとか、740とか、これの低電力新型??を作って・・とか、いろいろ予想があったが、何しろPowerPCじゃないと言ったわけですから。
すると、一番はじめに出てくるのが、ARMですね。何しろ、200MHzぐらいで動くのに、消費電力が1桁小さい!ポータブルには、必須ですよね。PowerPCで、ここまで落とすのは、すぐには無理でしょう!
SA-1100 200MHzで、Typical250mW,Idle power = <40mWですよ。PPC750の1/20ぐらい低いでしょう。ハードは、これ以外はほとんどあり得ないと思います。で結局、OSは、MacOSをStrongARMに移植し、NewtonOSとの、融合などをやってるんでしょうね。いまならMacOSXを元に移植でしょうね。

ARMは、Intel( http://developer.intel.com/design/strong/ )に買い取られちゃったけど、Intelは、embeded市場に食い込みたいわけで、これまでのPentium一本路線(いろいろやったが、非常に売れてるのは、このラインだけ。)から、脱却したいわけで、そう言ってます。日立のSHシリーズとか、TIのDSPシリーズとかが、すごく売れてますからね。ちょうど良いわけですね。

で、www.arm.comなんてのを適当に入れてみたら、なんと、ものすごくいろんな所に、いろんな会社に使われているんですね。Semiconductor Partners。びっくりしちゃった。ARM Powered Products も見てください。 えー?、東芝のToshiba Network Computers: Confolio 300 series (SA-1100 200MHz) Confolio 700 series (SA-110 233MHz) がStrongARMだったんですか。

てなわけで、私の、第4のラインの予想は、StrongARMと、MacOSX-Portable?バージョンの、bMate、eMateと、MPの後継機種ってな感じです。

もひとつ、第一のラインの、デスクトップラインには、マルチプロセッサーのサーバークラスの上級機種が来年中頃?出てくるでしょう。

realityに、The iMac's Hidden Secrets で、iMacの33.6Kモデムの56K化のことが、騒がれていた。また、Optionとして、ケースのカラーがあるようだ。

富士フイルムがプロスペック業務用デジタルカメラを発表した。DS-330型で、19万8000円、3分の2インチ単版140万正方画素原色CCD、35ミリ判カメラ換算35-105ミリ相当、ストロボ内蔵、PCカードとスマートメディアを使用可能。現行の「DS-300」の後継機で、あらかじめ登録していた撮影項目を呼び出せる
「クイックセレクト」機能を新たに搭載した。

メルコが10万円を切る14インチTFT液晶ディスプレーを出したようだ。「FTD-XT14S-A」9万9800円
XGA(1024x768ドット)で、26万2144色表示、バックライト寿命2万時間

98/6/18 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==307名==

mac.sitさんが、今月いっぱい、更新停止だそうで、最悪、閉鎖かもってありました。愕然です。再開を期待してます。

macosrumorsによると、Apple to ship iMac with 56k modem?てな感じで、いろんなとこでこの話が持ち出されていて、「今更33.6kbじゃあ、意味がないよ、交換もできないのなら」と言いたい人が大勢いるようだが。この件については、すでにApple内部で、33.6から56Kbpsにリプレースすると、決定されているらしいとの、投稿が複数あったようだ。また、Be, Inc. から、releases BeOS 3.1 updateバージョンが出るようだ。

macfixitによると、AlsoftのPlusOptimizer バージョン1.0.1 が出たようだ。シマンテックのSpeed Disk 4.0の対抗ソフトである。HFS+に対応し、ドライブを最適化する。「数人のユーザからの報告によれば、PlusOptimizer 1.0が、他のいかなるディスクユーティリティも修理することができないある種のディレクトリエラーを発見し、修理するらしい。

macweekOnLineMac the Knife: Head caseで、アップルのGossamer II ベースの次期デスクトップG3Macの新しいシャシーを、今までのようなグレイの箱でなく、シリコングラフィックスの粋なワークステーションのスタイルだろうと、予測している。また、最終的なスペックを徹底的に検討するため、iMacの出荷は遅れるようだ。(MODEMのことかな?たしかに、MODEMは中途半端だが)

http://www.imac2day.com/という、iMac専用WEBが出来ているようだ。最も大きく最高のiMacサイトにする予定で、ここでは、新しい周辺機器、ソフトウェアコンパチビリティ、製品の供給性や、価格情報追跡などに関するニュースを追う。6/9頃に出来たようだが。
iMacの、今まで見たことがないE3 showでの写真など、多数でている。たとえば・・・

MacNNによれば、 iMacは、プロセッサupgradeabilityのためにたぶんZIFソケットに基づくプロセッサを持つと、書いてある。しかし、Appleは、これを勧めないだろうとも書いてある。
また、The iMac Channelには、 「An expansion slot in iMac?」と言う記事があった。しかし、外部CRT用のコネクターを、デモ用に追加した写真をみて、このiMac内部にPCI拡張スロットがあり、これにVideoカードを挿している、というような予想を立てているにすぎない。Jobsがデモをしたとき、このiMacが最終製品ではないと言ったように・・・

webintoshによれば、Eudora が8月には、改訂版を出すようだ。Rev4.1では、AOL Instant MessengerとQuickTime 3.0に対応した。
また、Philips は、Two USB Speaker Systemsを出すようだ。Philips USB Digital Speakers

日経BP BizTechによると、 ソニー、IEEE1394端子を標準搭載のノート機「VAIO」を米国で発売
最大データ伝送速度は200Mビット/秒。しばらくは、カメラ一体型VTRとの接続用、動画像の編集等の用途に限られる。他の用途は、Windows 98の対応待ち。

日経Macによれば、 COOLSCAN新型発表 35mmフィルム・スキャナーCOOLSCANIII。解像度は2700dpiで従来機と同じ。入力階調を各色10ビットに引き上げ,高速読み取り化した。9万9800円で,7月上旬に出荷。
また、 ニコン・富士写,共同開発 とかで、業務用ディジタル1眼レフ・カメラをモデル・チェンジする。140万画素
ニコン「E3」,富士写真フイルム「DS-560」・価格は77万円。連写機能が高いモデルも用意するとか。
こりゃ、CANNONも、安いやつを出さなきゃね。キヤノン EOS D2000は、198万。高い。でも、200万画素。

98/6/17 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==307名==

ProcessorManiaに、力作Mac The Spoonが出ていた。なかなか!

MacNNに、 Disk First Aid 8.2 があった。このバージョンは、OS拡張フォーマットに対応していないディスク修理ユーティリティに起因するMac OS Extendedボリューへの傷害を修理するらしいが。MacOS8.1(英語版)にのみ対応(保証)なので、バックアップをちゃんと取ってから試すことですね。結構早くなったらしい。また、Startupディスクも修理できるようになったらしい。ようやく!

日経BP BizTechによると、「NT5.0 ServerにはPentiumProの2プロセサ機が必要」マイクロソフト曰く。
Windows NT5.0の動作環境が、ユーザー企業向けセミナー「PC Futures98」で発表された。
NT Server5.0は、「Pentium Proクラスのデュアル・プロセサ機に、128MB以上の主記憶と、1GB以上
のシステム用ディスク領域を装備する必要がある」らしい。すげー。これが最低?

idcDeath of the PC-Centric Era とあり、ネットワークへのアクセスにパソコンを使う時代は、6年以内に終わりを告げる−・・・なんて予測が載ってた。
情報家電が伸びる結果、6年以内にネットワークアクセスの主流は、セットトップボックスやインターネットホン、ハンドヘルド機器、ネットワーク対応のゲーム機などに移っていくというのだが。

マイクロソフトやインテルは対策を検討しており、他社は模様眺めの感じだが・・・

macweekOnLineによれば、Twilight of Apple printers てな感じで、たそがれ?(米国の話だが)
Appleのレーザープリンターは、現在LaserWriter 8500のみ、製品リストに残っている。StyleWriter 6500はなくなり、InkJetで残っているのは教育市場のHP-DeskJetのみである。結局、次期Macのために、USB対応のPrinterを準備しているということなのだが。すると、現Macのための、USB変換器が必要ってことかしら?

日経BP BizTechによると、 日本SGIクレイがスーパーコンピュータ新製品、最大1テラFLOPSで価格性能比を向上


日本シリコングラフィックス・クレイは、最大1テラFLOPSのスーパーコンピュータ「SV1」を発表、11月から出 荷する。新たに「マルチ・ストリーミング・プロセッサ(MSP)」機構をつけた。

日経Mac7月号のP146に、「マックだけで800台で作った業務システム成功の秘訣」というのがあり、有名な神戸製鋼所・都市環境事業部での成功例が示されている。ソフトハウス「テイクワン」が4人で構築し、4人で運営している。150台のクライアントからのアクセスを2台の8100/80でこなしている。データベースソフトは4thDimensionで、これに、業務支援システム「道具箱」を作った。
道具箱開発時の問題点と解決法も、同誌に公開されている。

98/6/16 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==307名==

macosrumorsに、Apple "Carbon Printing" PDF:early-draft PDF があった。
Carbonでの印刷ソフト作成時に必要な情報。
例えば、以下のシステムコールはサポートしなくなるとか。2.1 Calls No Longer Supported:
- PrPicFile() ;
- PrPurge() ;
- PrNoPurge() ;
- PrDrvrOpen() ;
- PrDrvrClose() ;
- PrDrvrDCE() ;
- PrCtlCall() ;
- PrLoadDriver() ;

Printing Manager Callはこうだとか、いろいろ書いてある。全17ページ。

macosrumorsに、次は、11月の初めに、Appleにびっくりさせられることが起きる、といってますが。
信頼できるAppleの筋から、長期計画の一端が秋に発表されるようだ。一つは、Gossamer IIベースのPro computersを11月に発表すること。また、ローコストポータブルの発表も、同時期にあるようだ。
また、Mac OS XのDeveloper Releaseの発表が期待されているが・・・?どうなるか??

また、macosrumorsに、Mac OS Runtime for Java (MRJ) 2.1 improvementsってのがあった。
Allegroと同時期出荷を期待されているMac OSのジャワシステムは、なぜ早くなったか、いや、以前のリリースがなぜ遅かったかが書いてあった。これまでのオリジナルのバージョンは、Javasoftによって書かれて、全てのMac JVMsによって受け継がれたが、これらは、Macのシステムや、Macのグラフィックシステムをッ熟知しているわけではなかったので、最適化からはほど遠かったというわけだろう。今回は、最適化されたというわけでしょう。また、Symantec Just In Time compilerは、これについて、結構いい仕事をしているようだ。(これによって、早くできた)

thessasourceによれば、Insignia Solutions Prepares RealPC for Solarisってことで、SunのSolaris OS上で動く、新しいRealPCを準備しているようだ。

thessasourceによれば、買い戻し率(repurchase rate)の順位が、ゲートウェイが75%、HPが72%、Appleが71 %と、3位だそうだ。結構な顧客忠実度だが、前回より落ちた。

98/6/15 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==307名==

企画室YU(PLUS YUのMail Magazine経由)で
G3 292/14"が 6/19(金)、758,000円で発売開始とか。!!!うーん。

macosrumorsによると、Appleが普通にはないWeekendレポートを出し、新しいApple/Sun Javaについての情報を出したようだ。現在、ジャワのためにMac OS Runtimeの次のメジャーなバージョンに取り組んでいるが、著しい、システム効率と、速度改善があるようだ。

日経Biztechによれば、NTT再編後の新メニューが浮上、電話や専用線のアクセス回線を統合 とか。99年7月の再編後、電話や専用線など、複数のサービスを同時に利用すると、利用料が安くなる長距離/国際通信サービスを企業向けに始めるらしい。1本のアクセス回線に、インターネット、専用線、フレーム・リレー、ISDN、電話などの長距離/国際サービスを相乗りさせることで、安価にする。

日経Biztechに、3Dlabs、ジオメトリ処理専用LSIを含むGLINT GMXチップセットの量産を開始 てのがあった。従来のGLINT DeltaとGLINT MXの組み合わせやPERMEDIA2では、ラスタライズのみ実施していたが、座標変換などのジオメトリ計算も行うようにして高速化した。
ViewperfのCDRS-03ベンチマークで、GMX2000で82.3、GMX1000では60.3 らしい。

日経Biztechに、【Symposium on VLSI Technology】Cu配線の適用例に注目が集まる があった。
Motolora がSRAMへ適用し、0.2μmルールで3.97μm2のSRAMセルを作った。3層のCu配線、1層の多結晶Si配線で4MビットSRAMを複数ロット試作し、ロットの歩留まりが良いという。
IBMは、6層Cu技術を400MHz「PowerPC」に適用し、Alに対して12%高速化できたとのこと。

98/6/14 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==307名==

隔週刊 日経エレクトロニクス'98,6月P163に、「独自アーキテクチャーのDRAMを試作」とあり、富士通がFCRAMという、新しいDRAMを開発した内容があった。データ転送を改良するのがRAMBUSなどの技術だが、内部の高速化を行った。これまでは、ICのピン数を増やさないようにするためアドレスを時分割で送っていたが、この多重化を止め高速化に最適化した。また、内部は、高度にパイプライン化され、20nsごとに、次サイクルをスタートできる。最近のコンピューターは、キャッシュを大量に持つので、DRAMへのアクセスも、キャッシュを置き換える為に連続アドレスのアクセスが高速だと効率的に動くが、ランダムにアクセスするアプリケーションでは、遅くなる。こういう用途向けにも、FCRAMは向くと言うことだそうで、楽しみが一つ増した。グラフィクスにも主記憶にも当然向くが、これまでのバス構造では、高速をいかせず、とりあえずは、高速処理チップにFCRAMを埋め込み高速処理させると言う手が、当初検討されるだろうとのこと。ロジック部との密結合に適した、システムメモリと言う新分野が開けるという。

隔週刊 日経エレクトロニクス'98,6月P39に、「大学生が設立したLSIのベンチャー企業誕生」ってのがあった。びっくり。アプリオリ・マイクロシステムズ。DRAMと論理回路を混載するLSIの開発や機器の開発を手がけるらしい。九州大学大学院博士課程在籍中。

また、同誌のP45〜にTeraStor社のNFR技術のMOやSONY、三星などの発表があった。
NFR技術用のディスクは100〜150nm浮上させるのに溝を掘っており、これの形状が安定浮上に必要とか。
又、浮上量が100〜150nmではニアフィールドのエバネセント光ではなく、通常の伝搬光なのではと言う指摘もあるようだ。SONYはレンズ2枚使い、430nmのSHGレーザーで相変化光ディスクを初めて読み書きした。三星は反射望遠鏡の原理を応用したSIM(Solid Immersion Mirror)と言うNA(開口角)が1.2〜1.5のミラー集光系で集光する。

HiFiで見つけた、半導体産業新聞に、 次世代高速メモリー競争新局面 大手PCメーカー、SLDRAM採用各メーカー、事業戦略の修正不可避 ってのがあった。これまで、EDOの次を継ぐ次期DRAMの規格として、3種類など乱立していた。最初のころから提案したRAMBUSは、Intelに賛同され、こっちの方向に行くかとみんなが思ったがEDO、などからかなり設計が変わることと、RAMBUS社の特許を使うため、ライセンス料が高価であり、敬遠されていた。その中で、各社、SLDRAMや、DDR SDRAMなどを発展させてきたが、上記発表ではこれがさらに進み、世界の大手PCメーカーを中心に、次世代の高速PCにシンクリンクDRAM(SLDRAM)とDDRシンクロナスDRAMを支援するコアロジックを直接開発し、自社のPCに採用する動きが現実化しているらしい。やはり、あまりにも高価すぎる、RAMBUSの技術料が、各社をそうさせたようだ。Intelも事業戦略を変えざるを得ないかも???

BizTech USニュースフラッシュによれば、CompaqのCEO,Pfeiffer氏が今後の戦略を発表―Windows NT,Alpha,Digital Unixで企業向けコンピュータ市場に注力 とか。DECとの合併を完了したCompaqが、DECの技術を今後どうするか注目されていたが、Alphaマイクロプロセサ,Digital Unix,Open VMSの開発を継続する方針を正式発表した。「Digital Unix,Alphaベースのシステムでの64ビットコンピューティングと、これまでのNTとのシームレスな相互運用を武器にしていくようだ。

HiFiで見つけた。「NT派が、 AS/400を賞賛、中村正三郎のホットコーナーのMS Watch 」で紹介されていましたが、NTしか知らない人は是非AS/400を試してみろと薦めているコラムがあるそうです。

http://www.entmag.com/archive/1998/jan14/0114nt.html-ssi   でも、今見たら、つながらない。

MacNNによれば、APPLEに FireWire に関する特徴を書いている新しいページが出たようだ。

macosrumorsに、Apple "Pro" PowerMac line to begin shipping with two-button USB mice?ってのがあるが、USBならともかく、今までのPMラインにってーのはADBのマウスでしょ。いまさらADBに?でも、わたしゃ、2swと4sw付きをすでに使ってるけど、単純に、ダブルクリックをよく使いますよね、右ボタンをダブルクリックに登録してるだけだけど、楽ですよーー!(2botomは、SoftWindowsだか、VurtualPCだかについてきた)

cnet News.comによれば、4-gigabit memory chips? ってことで、韓国の三星は、4Gビットチップを製造できる0.13μプロセスを開発したようだ。他社は、現在0.25から0.18μに進もうとしているが、0.13に到達した最初の会社だと主張している。あなどれん!

 

       6/13  ih102:Cheetahの異音???顛末記
98/6/13 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==304名==

神戸マッキントッシュニュースで見たが、6/4の日経パソコンOnLineに、Pentium IIノートの熱が問題に ってのがあった。低温やけどやPCカード故障の原因に なる可能性があり、問題である。ここには、Pentium達の発熱と、NotePCの温度測定などがされており、マニュアルへの「低温やけどへの警告」をしていない機種もあるなどの警告がなされている。  PowerBookもしかり。

macweekOnLineに、 IBMがPowerPCの共同デザインセンターから離脱   Motorola,IBMのG4開発を引き継ぐ ってーのがあった。MotorolaとIBMが共同運営していたオースチンのSomersetPowerPC microprocessor design centerをMotorola1社の所有とすることが決定したらしい。またIBMはここを引き払う。しかし、すでに両者とも、独自のPowerPC開発部署を組み込み用など複数持っており、問題はない。G4や、G4の次期CPUもこれまでの計画通り開発量産される予定だ。結局IBMが欲しいCPUは、マルチプロセッシングサーバであり、AppleのAltivecのような、マルチメディア向きアーキテクチャーではない。今後「組み込み用パワーPC」の開発はそれぞれやって行くことは、去年9月に発表されているが、今後も、共同で組織する「アーキテクチュラル・レビュー・ボード」で話し合いをやっていくらしい。「 Motorola,IBMのG4開発を引き継」ぐ という表現は当たらない感じだが・・・
ま、Altevecを今のところつける予定がないと言ってるIBM製G4は、Altivec付きのMotorola製があれば、Appleで採用されるかどうか不明であり、出荷されるかどうかわからないと思う。IBM製のWSなどには使われるかもしれないが。でも、来年には、MacOSXでマルチプロセッサーに対応すると言われているので、G4のマルチプロセッサ方向の強化はどっちにしろやっていってもらって無駄になることはない。(しかし、IBMのUNIXマシンなどでの対抗機種には、浮動小数点演算速度が比較される場合が結構あったと思うが、例えば、安いとこでは、DECのAlphaが結構早いSpecfpだったけど、Altivecはこういう物への対抗上は良いと思うんだが、なぜやらないのかな?)

POSEIDONさんが話題にしてた Virtual PC 2.0の件 ですが、私も、2ヶ月近く待ちましたが、5月末入って来ました。友達は、早めに出してたので5月はじめには入手していたようだが・・・・・これのゲームでは、もう気にならない早さになった気がする。

http://www.latimes.comってとこに、Apple Finds Its Design Footing Again With iMac ってのがあった。デザイン関連に関心のある人はどうぞ。わたしゃ、あんまりわからんかった。

macfixitによると、Norton Utilities for the Macintosh 4.0が8月頃には出てくるようだ。また、SpeedDiskのベータ版が出ている。MacOS 8.1 HFS+対応とのこと。

PCWatchによれば、 プロカメラマン山田久美夫の コダック「DC260 ZOOM」ファーストインプレッション ってのがあり、ご存じだろうが、そこに、デジタルカメラ用OSの「Digita」ってのがあり、Appleからスピンアウトしたメンバーが設立した米FlashPointTechnologyが開発したOSだそうだ。詳細はこちら: FlashPoint、デジタルカメラ用OS「Digita」発表
 これによると、IntelがDegital-Cameraセットとして、以前売り出し、この業界にも部品供給元として参画したが、元Appleで開発された、この「Digita」は、操作の簡単さや、マルチランゲージ対応、スクリプト言語によるカメラ内での機能拡張などがあり、さらに、ハードウェア開発キット「Digita Tools」、パソコン用の画像処理環境「Digita Desktop」も用意され、カメラメーカーに対してトータル・ソリューションとして提供する形になっている。単なる部品提供だけではないよってとこがみそですね。で、これをすでにカメラメーカー各社に売り込んでおり、Kodak社、ミノルタ、シャープがDigitaのライセンス契約をとっている。夏以降各社の製品が出てくるだろうとのこと。現在は38万画素で、年末にはメガピクセル対応は98年第4四半期以降とか 。って書いてあったが、上記、コダック「DC260 ZOOM」が、「Digita」のメガピクセル対応第一号機ですね。
http://www.flashpnt.com/http://www.flashpnt.com/Public/DIGIMAGING.html

 
98/6/12 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==301名==

日経BP BizTechエレクトロニクスに以下の新着情報があった。
  松下電子、従来プロセスを使った中空構造メタル配線を開発 とか。ICの内部配線の、浮遊容量(コンデンサー)による、伝搬遅延時間が減らせる。これまでは、新しい技術、材料でいろんな発表があったが、今回のものは、従来の技術、材料(AlとSiO2)で行い、(線間隔が0.3μmの場合)比誘電率を1.8に減らせ、配線間容量で起きる配線遅延時間を従来の40%に低減できた。中空構造を形成する時にメタル配線の側面に付くSiO2を薄くし、実効的な比誘電率を減らしているなど、3つの改良の結果可能となったらしい。銅配線に近い高速化が期待できるが、銅を使えばさらに早くなるでしょ。

 米Zilogが32ビットRISC型マイクロプロセサを開発中
 こんなこともやってたんですね。Z80だけかと思ってたら。・・・

 Compaq社、「Presario」にIEEE1394端子を標準装備  ようやく、FireWire標準装備のPCが登場。

 LG Semiconは、64MビットのD-RDRAM(direct Rambus DRAM)チップを開発した。
これは、SRAMのおよそ6倍の800MHzの動作クロックで動作する。高速のCPUと低速のメモリーチップの速度差が原因で生じる「ボトルネック問題」を解消する。これで、次次期DRAMはD-RDRAMに、なっていきそうな気がしてきた。

 ソニー,「合体ロボ」を実現するインタフェース規格「OPEN-R」を提案へ 合体ロボだけではなく、いろんなロボットのパーツの共通化が進めば、組み合わせ自由な、シロート寄せ集めロボットとかへの進展が期待できる。ハードもソフトも、このような部品化が進んで、くっつけりゃ完成!のような世界になっていって欲しいものだ。

Mac the Knife の I am the spice rack で、Mac OS XのコアとなるMachカーネル(複数のOSを走らせることができる)の開発にIBMが力を貸すという噂があるそうだ。 なるほどね。

macweekOnLineによれば、 ジャストシステム,ATOK 11 for Macintoshアップデータ配布
    最新アップデータモジュール
 複数のドキュメントの切り替え時に空ウィンドウが表示される場合がある,固定入力時,つづり字の母音が入力できない,対象文節移動後にキャレットが表示されるなどの現象が修正された。

macweekによれば、 Adobe hails PDF in OS X と、言う記事があり、PDFのAppleのMacOSX採用を認めたらしい。
また、DisplayPostScriptの不採用に関しても、動じなかったようだ。良かった良かった。

98/6/11 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==296名==

Count Mac が更新されていた。98/6/10  今回は、確度の低い、いろんなうわさ話について。

MAQ? MAK? MAC!に、6/9紹介されていたが、 Inside the AS/400の一部翻訳が、翻訳されて公開されていた。第2章:Power PCテクノロジー(第2回翻訳分)。IBMにおける、PowerPC-CPUの開発裏話が、書いてあり、非常におもしろく読ませていただいた。是非、読んでみてください。(昨日、これを書き忘れちゃった)IBMなんて、大会社内の雰囲気がかいま見れて、興味深い。Adobe Acrobat Readerは、持ってますよね。else,ダウンロードしてください。

昨日の、TeraStor readies NFR drives の話で、Silicon Systems, Inc製の信号処理LSI、マイクロコントローラは日立のRISC-CPU、SH-7021、光学系はオリンパス、浮上光ヘッドは、ヤマハと共同開発。装置全体をミツミ電機がOEM製造するらしい。これって結局MOなんですよね。記録後の寿命は、磁界だから同じ、10年もたんのかな?

wirednewsに、Faster peripheral portsってのがあった。あのiMacの周辺ICを作ったルーセントが、USB-Hostチップも作ったようだ。PCIカードでしょうね。

macweekOnLineによれば、Peripheral ships RAM upgrade for PB 1400 とかで、48MbyteのRAMアップグレードカードが出たようだ。しかも、video-out cardをはずさなくても良いらしい。

thessasourceによれば、Alpha チップを開発、販売、マーケティングするAlpha Processor社が発足するらしい。韓国のSamsung、デジタル・イクイップメント、コンパックの3社で、joint の形態をとり、三星の子会社となる。日本のある会社(私の予想では三菱???かも)が、生産を行う。

thessasourceによれば、MacWorld調査で、iMacは90パーセントもの非常に強いユーザーの支持があったようだ。ADBと、フロッピードライブに関する懸念があったが、これらは、時間が解決するだろう。

松下が、VAIOノートに対抗する「新レッツノート」を出したようだ。
厚さは、従来の39ミリを32.6ミリとし、マグネシウム合金の液晶キャビネットを採用。バッテリー駆動時間は5時間。CPUの放熱ファン無し。重さ約1.45キロ。「S21」CPU:200MHzMMXペンティアム、3.2GBハードディスク、SVGA-10.4型TFT液晶、96MBメモリー標準(空きスロットなし)
A5タイプが20万円位、B5タイプが20万円台半ば、A4タイプが30万円前後らしい。

wirednewsによれば、 Java Wins First Set-Top OS Role ってので、日立が新しいset-top boxに入れるOSをJAVAにしたと言うことを伝えている。日立の新しいset-top boxは、日本の衛星チャネルを通して「動的に」ダウンロードされるネットワークされた情報サービスを配信する。
対するWindows CEはリアルタイム性が弱く、マイクロソフトは、set-top boxに最適化するよう再編成してい るようだ。

MacNNによれば、 Pinnacle Microは新しいrewritableな5.2GB-MOドライブをリリースした。平均のシーク・タイム20 ms、4MBキャッシュ内蔵で$2149(外付け$2249)である。2.6 GB 、1.3 GB ISO-standard メディアに倍密度で読み書きできる。

98/6/10 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==292名==

ogradyによれば、PowerBook G3 292/14.1" は6月12日に出荷されるようだ。

東芝が、二酸化炭素を吸収するセラミックスってのを開発してたんですね。 体積の約400倍の二酸化炭素を吸収することができるセラミックス。再加熱で繰り返し使用可能。

macweekOnLineによれば、TeraStor readies NFR drives とか。今週、10~20GBのリムーバブル、Wide Ultra SCSI-3の、記憶装置ファミリーを公開する予定らしい。近接場光を利用した初めての実用装置だ。5インチ片面メディア。そのうち、両面も出るらしい。シーク・タイムは、18ミリ秒
10GBの装置で、転送レート6Mbpsが、年末頃には$700〜$800。 116Mbpsの20-Gbyteの装置で、1999の第2四半期頃、$1,000 〜$1,200ぐらいで販売されるという。Quantumはドライブ製造ライセンスを取ったようだ。

BizTechエレクトロニクスに、 片面10Gバイトの大容量MO出荷へ、DVD市場にも影響? とあるが、上記TeraStorNFR drivesのことですね。

macosrumorsDream Machine:  いいですね。こんな機械が出てくれば。
  550MHz copper PowerPC 750e ("G3 Plus") processor 、100MHz main bus、100Mhz SDRAM、
  33Mhz PCI 3slot, 66/33Mhz 1slot、 4x AGP graphics 1slot などなど。

macosrumorsによれば、Rhapsody DR2/Intel のサポートされるハードウェアデータが公開されているらしい。

macosrumorsmac.sitにある、G3 Mac PSX compatibility: の話:なるほど、ハードではもうけてないから、市場が広がるので、ライセンスされる可能性が高いってことですか。なるほどね。いいですね。

leading_wintechってとこで、Pentium用のCPU冷却?ソフトってのがあった。Waterfall とRain ってので、
30℃も温度が下げられたってーんだけど。ノートでは、30分もバッテリーが長持ちするとか。ま、ようするに、CPUを、こまめに切るってやつですかね。

 06/8 ih100:CMOS-ICの冷却に対する周波数アップのデータ  CPUも,CMOSだから同じことね。

98/6/9 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==294名==

realityによれば、Mac OS X Hardware Support Made Crystal Clear  と、MacOS Xの対応ハードについての話があった。MacWeekの6月5日の記事で、ApplesのOS Technology事業部長が明白に言明したらしい。「明らかに、G3以前のPowerPCプロセッサーをサポートする計画がない。」「Mac OS XとCarbonをインテルプロセッサに移植するつもりだといううわさを”完全に、理由がない”と言い」、現在出荷されているPower MacG3システムと同様に、将来のG3システムのために、次期OSは設計されていると言ったらしい。
私は、やはり、次期OSは、Altivecなどの次期CPUの高速機能を十分に生かす設計を、以前そういう発表があったように、一つの目標にしているのではないかと思う。そうすると、G3の数分の一のパーフォーマンスしかない604,603,601などは、とりあえず対応とは、公表しないだろう。G3以降に対応と言うことは、今のG3にはaltivecの命令はないので、Altivec最適化versionが将来できたとしても、これのG3命令によって実行できるバージョンは、準備されると言うことであり、それならば、過去のPowerPCでも作動するはずだと思う。しかし、実際MacOS XのG3バージョンが出来てからでないと、604などでの実行速度は実感できず、OSの発売近くなって発表があるのだろうと予測している。

realityに、 Adobe Illustrator 8.0: Exclusive Inside Look  ってのがあった。メジャーアップグレードらしいのだが、Illustratorを使ってないので、興味のある人はどうぞ。

Mac OS 8.5a6 Inside Report Updated!  ってのもあった。

Mac OS X on Intel : Two Sides to the Story  ってので、鑑定団の5/31の記事の、realityの誤英訳の修正記事があった。最初読んだとき、変なこと言ってるなーと、どっちも読み返したけど・・・

ogradyによれば、Windows CEからMacへの通信について、REUDOが、XIN/XOUT Windows CEを含む製品を出すとの情報が出ていた。XIN/XOUT Windows CEは、56.8Kbpsで通信するファイル変換通信ユーティリティだ。Windows CE上では、remote.exeを実行させれば、後はすべてMac上で出来る。Text, SYLK, CSV, MacBinary, TIFF, JPEG and BMP(DIB)<->PICTのファイル変換が出来る。変換ケーブルは添付される。CASIO、NEC、シャープ、HP、PHILIPSなどのWindows CE 1.0/2.0をサポートする。

98/6/8 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==293名==

Mac The Forkが更新されていた。
●350MHzと400MHzのG3 MPU、及びこれを載せる新しいロジックボードは新設計で、性能向上しているらしい。

●Columbus(iMac)の次に登場するハードは、ノートではなくデスクトップマシンだとか。

●スタンドアローン・プロダクトは、4構成ということは、以下のような感じかな??

1・iMac・・・コンシューマー

2・ビジネスマーケット用の1000$-NCマシン、教育マーケット用
  デザインはSquare、漆黒色、Gossamerの233MHzと266MHzのロジック、512kバックサイドキャッシュ、CDーROMなし。ボディーが小さい。拡張製もほとんどない。OSはRhapsodyを推奨、又はAllegro。オラクルのJAVAソフト付き。ネットワークブート可能。$789、$999。初回購入時だけはサーバーとセットになったパッケージしか選択出来ないようだ。

3・99年に出るという噂のノート
  コンセプトは大きさよりもむしろ薄さにウェイトが置かれているらしい。
  バッテリー部分を外に出すだろうとのこと。CPUは、G3/233。
  SO-DIMMメモリーに256MB、液晶は、11.3 DSTNかも。
  拡張バスは左側面のPCMCIA TYPEスロットのみ。
  オプションのCD-ROMは、このカードバスに接続する。
  USBポートは右側面、IrDAや100BASE-TXは背面ポート。

  これって、シャープのB5-Mebiusみたい。

4・350MHzと400MHzのG3 MPUのデスクトップ
  新設計のロジックボード。

ほか、OPEN GL API 1.1.2がサードベンダーから出荷されつつあり、それをそっくり買い取ってしまおうという動きがあるという。とか。


日経BizTechnewsに、「安さの秘密は製造以外のコスト」---日本メーカー現地法人が語る台湾価格の構 とか。
商社を通さないとか、税制とか書いてあるが、どうもそれだけじゃない気がする。まさか、高く売りつけるっていう、売り方を知らないんじゃないの?または、したくないの?? わからん。でも、何年かすると、他と同じになっていきそうな気がする。もうすでに人件費は、かわらないとこまで来てるって言うし。

日経BizTechnewsに、 パソコン画像を立体に見せるキット,台湾i-ArtがキヤノンなどにOEM供給へ ってのがあった。専用眼鏡が必要。Windows 95/3.1用、250ドル。デジタル・カメラへの展開も考慮中とか。

日経メカニカルに、住友スリーエム,透明な防虫フィルムを開発とあった。夜間飛来する昆虫を誘引する光の波長領域が、300~500nmの青い光のあたりらしく、これを通さないフィルターや、ハードコート 層、粘着層などをフィルムに5層構造にする。光フィルターの内容は秘密らしい。光透過率低下は1%だとか。12000/平方mは高い気がする。 

98/6/7 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==291名==

日経Macに、 Office 98日本語版レビュー ってのがあった。わたしゃ、WinyaNTのMSWordとのファイル交換が簡単に出来れば、言うことはない。知らんもんでこれまで苦労したから。1998年7〜8月出荷、UpGradeが4万か。

日経Macに、 携帯のデータをマックで管理  ってのがあった。5/27ちょい古いが・・
「携帯ほいほい」で、ディジタル携帯電話の電話帳データを,マックで管理できるようになる。
NTT DoCoMoのデジタル・ムーバ Hyper 201〜206、IDOの521Gをサポート。
電話帳簡易編集ソフト、モデム・ポート・ケーブルが付属。テキストで扱え,Excel、クラリスワークスなどで扱える。7月18日、1万2800円で発売予定とか。


macosrumorsに、「ゲーム導師」が、G3用のPlaystationエミュレータを作ったら、ソニー・ハードウェアより早く動いたとかの話が出たそうだが、Sonyのライセンスは取れないでしょうね・・・まず。

infoworldに、 USB users may face bandwidth problems ってのがあった。まず、USBに接続される機器の電流がUSB-Hostの電源容量を超えないか注意しなければならないこと。500mAに制限されており、電流制限保護回路が入っているので、壊れる心配はないが、電流制限がどこで起きたか、じゃあどうすれば動くようになるかなどの、トラブルアイソレートに時間を食うようになるかも。一応、HUB装置が、自分で電源回路を持ちここから下流には、これから電源を供給するようになっていると思われるので、それらHUBの電源容量と各装置の必要な電流をあらかじめ考えておけばよい。
もう一つの問題は、バンド幅問題である。低速モードで4Mbps、高速モードで12Mbpsであり、これに、いくらでもつないでもいいような気もしてくるが、高速通信が必要なものを同時には、当然使えない。例えば、プリンター、スキャナーなどすぐに使う必要が出てくるが、これって、結構なデータ量ですよ。キーやマウスは少ないけど、RS232Cだって、9600bpsとかのままなら遅いけど、12Mbpsとか聞いちゃうともっと早く通信したくなるでしょう。USB-FDDだって、大変ですよ。1.44MBだけだって、500Kbpsだし、LS120なら、忘れたけど数MBpsでしょう。だから、高速通信は、一度に使うものは一個程度にしないと、当然混んできますよね。  しかし、こんなことは、最初からわかってることですけど。・・・
も一つ言いたいこと、PCATでも、iMacでも、USB2ポートあるって言ってますが、これは2コネクターあるって言う意味で、内部のUSBHostコントローラーは、当然一個しかなく、同時に2ポート分(12*2=24Mbps)と言うわけじゃないんですね、当然ながら。コントローラーの後に2ポートHUBがついてる動作をすると思います。わたしゃ、最初勘違いして、24mbpsとばかり思ってましたが、intelや、CMDのUSB-Host Controllerのチップの仕様を見ても、2個並列で動くなんてことは全然出てませんでして、がっかりした覚えがあります。はい、臍茶でした。

な、なんと、出て来ちゃった今頃になって、Geocities/Technopolisのアクセスランキングが、待望の

一位になっちゃってたと気がついた。 5/15の集計ですが。

Geocities/Technopolis/2627は、私です。

読者のみなさんのおかげです。ありがとうございます。自分で言っちゃおう、おめでとー!! 

ここは、これからも使いますから、宜しく。


言ってる最中: 06/6〜 ih100:COMSの冷却に対する周波数アップのデータが入手できた。そのうち・・・

98/6/6 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==287名==

macosrumorsによると、Apple SDMUGでのデモで、iMacのこと以外に、G3+などについて語ったようだ。
Mac OS 8.5にあわせて、"G3 Plus"と言われるかどうかもわからないG3+チップが出てくるだろうと。これは、約400 MHz〜450 MHzでAltiVecがまだついていないバージョンで出てくるだろう。AltiVecつきのG3+は来年1月だろうし、 G4は'99の3,4Q(四半期)だろうとのこと。

macfixitに、speedMeter causes crashes? New update (alpha version) releasedってのがあった。
PowerLogixは、バグ2つをつぶしたSpeedMeter 1.1.2のアルファバージョンをリリースしたようだ。

macfixitに、Cooling your G3 ってのが紹介されていたが、Accelerate Your Mac に新しいページが出来ていた。PowerPC 750/G3のチップの温度について、いろんな症状が出ていた。All-in-oneでは89℃だったり、PMG3でCPUのZIFソケットへの取り付けが少し傾いていて、放熱器(HeatSink)と平行になっておらず、熱伝導が悪かったため50℃だったが、熱伝導グリスを追加したら30℃になったとか、ま、いろんなMailが紹介されている。参考程度に。

 


thessasourceに、Newer の出荷遅れに対する、情報があった。また、newerのHomepPageがこれのソースのようだが、さらに別のことも書いてあった。
遅延の原因は、需要予測が甘かったことである。いろんな種類のアップグレードカードを数ヶ月で立ち上げなければならなかったので、厳しい状況だろう。
NUpower 1400とNUpower 2400のカードは、日本のOEM(外注?)で実際に製作されている。1400カードは1450個出荷されたが、6月には追加の3500個を出荷予定だ。NUpower 2400 lineは、8月10日出荷らしい。
VIEWpower 1400(ビデオ無し)は追加の1000個が今週には出荷される。
PCI-baseのMAXpower G3は、すべて売り切れ状態。最近の出荷で3000個、今週には、追加2100個が出荷され、7月2日にはさらに、4000個が出荷予定とか。しかし、ユーザーやリセラーが待っているのは、61~81xx用のカードである。6100用が7/2には、8000〜10000個が出荷予定とか。71,81xx用のMAXpower G3カードは、月末には、8,000 〜10,000 個が出荷できるだろう。しかし、まだバックログ(受注残)は残るだろう。
71/81xx用の MAXpowr G3 PDSの"A"バージョンは、video caddy、flex circuitがついていないバージョンだが、これは、6月に数1000個の出荷予定がある。これは、バックオーダーには十分な数だそうだ。
社長のWiebeは、 20th Anniversaryマッキントッシュ用のアップグレードを暗示していたらしい。楽しみな人が結構いるんじゃないかな。わたしゃ買う気がせんが。自分でケースを作りたいと思ってる。

今日は、秋葉原に行って、先週買ったcheetahが振動すごいので、返却させてもらう。

 

98/6/5 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==285名==

Count Mac が更新されていた。6/4   Virusの話。

hotwiredに、PCで「クール・コンピューティング」を ってのがあったが、これって、12月頃とっくにニュースで出した覚えがある、あれと同じものですね。冷凍機で、Pentiumを-40℃に冷やすって言うやつですね。
これのせいで、わたしゃ、かなりやる気をなくしちまったんですが。・・・  いまにみてろーー!

NECによると、「世界最強」のスパコン発表 とか。スーパーコンピューターシリーズ「SX-5」は、最大4テラFLOPS、最大16基の共有メモリー・マルチプロセッシングに対応し、最大共有メモリー容量128GBで、ノード(メモリーを共有する独立した演算処理単位)当たりの最大ピーク性能は128ギガFLOPS。これを32ノードまで追加し4TFLOPS。このときのレンタル料は月額15億円だって。

東芝は、世界最薄型6.35ミリ厚の内蔵型HDDを発表したようだ。
厚さ6.35ミリ、2.1GBで世界最薄型2.5インチ内蔵型HD「MK2109MAF」、UltraDMAモード2、ATA-4、4200rpm。4.3GBとした厚さ8.45ミリ「MK4309MAT」も出す。

システムソフトによると、Speed Copy 8 サーバ8.1Speed Doubler 8.1のアップデータを公開したようだ。ここここより、入手できる。

モトローラ、業界初の2.6GHz LDMOS製品の出荷開始 によると、LDMOS(横型拡散MOS)技術を使用して、これまで、ガリウム砒素の素子でないと実現できなかった、2.6GHzでの動作が可能なFETが出来、デジタル基地局のコストダウンがはかれる。ガリウム砒素は、高価である。GaASより大出力、Siより、高利得であり、これまでより、仕様部品点数が減る。また、LDMOSは構造上、ソースが直接接地でき、熱抵抗が低くなり、高周波特性が良くなっているらしい。

先日書いたテキサスインスツルメント社のCMOSFireWireチップと同じ感じで、CMOSでGaASの領域まで来たってことですね。

  モトローラ、ColdFireプロセッサの新製品を発表ってことらしいです。
MCF5206のピンコンパチVersionup品MCF5206eが出た。0.35ミクロンのプロセスで、3.3ボルト、54MHzで50MIPS。
ColdFireコアV2、DRAMコントローラ、タイマ、パラレル/シリアルIF、MCF5206の周辺機能を内蔵する。
極めて大容量のキャッシュとメモリ・ブロック、MAC(積和演算)ユニット、ハードウエア・ディバイダ、2チャネルのDMAコントローラを持つ。4KB命令キャッシュ、8KBSRAMブロックにシングル・サイクルでアクセスできるため、性能が大幅に向上した。0.35ミクロンプロセスによりコストを削減した。

wired.newsに、銅チップを現実に ってのがあったが、銅技術の開発でIBM社と密接にかかわってきたノベラス・システムズ社が、銅配線の半導体製造システムである、『ダマスカス』製品群を発表したらしい。
これで、このシステムを導入した会社は、LSIに銅配線を使用でき、高速化できることになり、IBM,Motorolaなど先駆社の優位性が減る方向だが、他の集積回路メーカーが大規模に運用開始するのは一年後くらいだとのこと。

zdnet.newsに、 HPが準備を進める 超高速赤外線規格  というのがあった。
4月に日本で開催されたInfrared Data Association(IrDA)の会合で「Very FastIR(VFIR)」というこの技術のデモを行ったらしい。現在の転送速度4Mbpsに対し,VFIRは最高16Mbpsであり、USBより早い。さらに100Mbps程度の計画もあるようだ。しかし、PINフォトダイオードで受信する方は、十分高速度まで動作するが、送信側が、LEDのせいで遅い。LD(レーザーダイオード)は早いが高価だ。1GHzとか高速で安価なLEDが量産されることを望む。そうして100〜1GHzの通信がIrDAで出来るようになれば、PDA、Noteなどの、可搬型機器と外部との通信が、すべて、赤外線に持ってゆけ、ポータブル機器の故障の大半を占めてると思われる、コネクター抜き差しによる故障がなくなるんじゃないかと思われ、期待される。

macweekによれば、 Keyspan readies USB PCI card つーことで、Keyspan社は、PCIバスのUSBのHostコントローラーボードを$100以下で、来週発表する。Mac OS 8.5のアップルのリリースとも符合する。これで、iMacでなくとも、USB周辺装置を使えるようになるだろう。

日経Macに、 News Eye:AltiVec という記事で、AltiVec:PowerPC G4のMMX対抗ベクトル演算技術 マルチメディアや信号処理で30倍の処理速度 という、説明文があった。易しく書いてあり、わかりやすいんじゃないかな。

 

98/6/4 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==285名==

モトローラによれば、 iMacのIOコントローラーチップでAppleに協力したルーセントは、モトローラとDSPの開発で共同戦線を張ることになったようだ。これまでのDSPのクロスライセンスもやるようだ。ルーセントのDSP16000はベル研の開発のようだ。

 thessasourceによれば、MacTellは新しい PowerJoltをだすようだ。新しいCPUアップグレードカードは、CPUクロックが、500MHz迄、バス速度が50MHz以上に設定できるようになっているようだ。300MHzで$1,795。

ogradyによれば、Q1 1999に出るかもしれないconsumer PowerBook :eBook ??の、予想が出ていた。
     233 MHz PowerPC 740 (no backside cache)
9-10 inch dual scan screen
USB ports
2 PC card slots
flash ROM
internal card RAM (similar to a type III pc card hd) about 500 MB
form factor like the new G3, but eMate size
translucent/clear case
retail price US$799-899

東芝は,コロナ放電でダイオキシンを分解する装置開発していたようだ。ダイオキシンのほか, NOx,SOx,揮発性有機物質(VOCs)などの有害物質分解についても効果があるようだ。これを、全国の焼却場の煙突につけりゃいいんじゃないの?

98/6/3 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==283名==

日経メカニカルに、 米社,超電導エネルギー貯蔵システムを米空軍に納入 ってのがあった。4.2Kに冷却されている、超電導コイルで電力貯蔵用し、電力取り出しに、高温超伝導材料を使うのが特徴。超電導エネルギー貯蔵(SMES: superconducting magnetic energy storage)システムてー名前だけど、結局、つまるところ、ようするに、いわゆる、無停電電源ですね。巨大な!

hotwireに、 奇妙な波長を生むネット・プロジェクト てのがあったが、抜群の速さなんて言ってるくらいだからデータレートを稼ぎすぎたんじゃないの?
街灯が送信アンテナになったらしいけど・・・
電話線なんて、ISDNで64K*2+16Kだけど、両方向通信とか制御とかで、実際には1Mbpsで通信してるんじゃなかったっけ。
これで、結構な大量なISDN利用率でシールドも無し?ではいまわしてるってのに、電波は出ないのかなー。
10MHz以上出なきゃいいのかな?

MacWeekと、macintouchによれば、 Big security holes in Windows NT てーことで、セキュリティホールがあったそうだ。NTでのPoint-to-Point Tunneling Protocol (PPTP).を使っている"virtual private networks," or VPNsで、起きる。VPNsは、いろいろなロケーションから会社のネットワークに接続するときの、ローコストな”専用線”代替として、業務用に人気があったらしい。
問題は。パスワードが流れることと、これの暗号化が、40〜128ビットの暗号keyで出来ているが、通信データを解析することで、パスワードを99%解読できたようだ。マイクロソフトは、確認し、修正を約束したようだ。

macintouchMacNNによれば、Appleは Macintosh Application Environment を公式に止めていくようだ。
これは、MacOS7.5.3に相当する環境を、SUN、HPのUnixWorkStation上に提供するものだが、期間限定でサポートはするようだ。今後は、 G3 UNIX Workstation に移行するように勧めているらしい。これは、G3上でUNIXのフル環境が提供されている。X-Windows, NIS, NIS+, NFS and OpenGL support along with C, C++ and FORTRANなど。これには、PowerBookバージョンもあり、パワーマネージメントがついた、ポータブルUNIXとなり、Windows 3.1, 95 or NTがハイエンドpentiumの速度で動き、同時に、UNIX、MacOSが動く。 http://www.jointsolutions.com/g3/  SciTech International 、 FGM, Inc
Tenon's PowerMach Ten、 Conix OpenGL、 Connectix' Virtual PC 、Mac OS 8.がついてる感じ。

ogradyによれば、Newerが、iMac用のUSB製品群をだすようだ。1.44M-MacFDD-USB、USB-Mac serial cable converter、4〜5ポートUSB to Mac serial hub、SCSI to USB converter、 Ethernet to SCSI のほうがより早いのに・・・

macintouchによれば、AdaptecがPower Domain 2940U2Wを出すようだ。$499、 Ultra 2 SCSI で80-MB/sec。
Newerでないとうごかないと言う癖は直ったんだろうか・????

98/6/2 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==283名==

MacTheForkが更新されていた。100 BASE  
iMacのマザーボードColombusには、
PERCHスロット?というものの。FootPrintがあるそうだ。
次期ハイエンドマザーの予想、=ほぼPC100対応。

100MHzマザーボードの設計には、83MHzよりいっそうリンギングの対策が必要になる。
分布定数線路てーやつで、インピーダンスマッチングさせた線路、ドライブ回路、伝搬遅延時間整合、アクティブターミネーション、とかとか対策したプリント版設計、回路設計が必要になるんですね。
PCの世界ではすでに、次次期マザーボードが200MHz対応ということで準備が進んでるようです。次次期ハイエンドは、mercedぎりぎりくらいでしょうか。結局、高速にしなくちゃならんのは、CPUと、cache、Graphicチップ、DRAMなんですよね。あと800MHz〜のFireWireがチップセットにのれば、PCIボード群は100~200MHzなんていらない。66がいいとこ。

Mac The Spoon てーのができてた。    これって、toshiさんのこと?

realityに、 Mac OS X HW Support: Follow-up がでていたが、結局、とりあえずは、G3向けで、サポートハード最終決定は先送りってことですね。

鑑定団経由 InfoWorld に、TIのFireWireチップが出ていた。

年末までには800MBpsのFireWireチップが出てくるようだが、1.6G,2.5Gbpsも可能なようだ。

この速度だと、HDのバックアップに、1GBが4秒で送れる。っていうけど、250MB/sですぜ!生じゃ無理だ。

そのうち3.2Gbpsもできるだろう。
これまで、これらの性能を達成する技術はシリコンでなく、ガリウム砒素で、CMOSでなく、バイポーラであった。しかしこれらはコストが高く、量産向きではない。TIはCMOSで0.25μプロセス(来年には0.18μ)を使用し、この性能を達成し、さらに、高速化の見通しが立っているようだ。

匿名の質問がきたので、ちょっと考えてみた。
>Ethernet-to-SCSIアダプター
> これ速度の面と信号の面から言って可能なんでしょうか?
> SCSI-to-Ethernetなんて製品は有りますよね。
まず、信号の面というのが、どういう心配かわかりませんが、通常、データフォーマ
ットとか、通信プロトコルとかがちがうとかは、ソフトでいかようにでも、変換でき
ますから、問題は変換速度とかですが、G3なら早いですね。
通信の、データの、信頼性の話でも、EthernetのTCP/IPとか、エラーリトライ
を強力にやるプロトコルを使えば、問題ないし、長さでもtwistPairで100mなど平気
ですね。
速度の心配を考えてみましょう。
Ethernetてーのは、これの最大ボーレートまで使えることはありません。
半分ぐらいがいいとこで、80%ぐらいになると、ぶつかって、エラーリトライの回
数が増えてきて、100%なんてあり得ないという話です。
通常は、他の所がそこまで早くならないので、もっと遅いですが。

で、HDは平均では数MB/sくらいは、いくマシンもありますね。昔のSUNとかでは実質
、NFS経由のHDコピーでは、200KB/sなんて遅いこともありました。

SUNが開発したNFS(NetworkFileSystem)が、はやっちゃって、ポピュラーですが、
これには、Ethernetのプロトコルの内、UDP/IPが使われています。通常のTelnetとか
、ftp、WWW,EMailなど、殆どすべての通信は、TCP/IPですが、これは、エラーを回復
させる機能まで入れてますので遅いわけです。UDPは、エラー回復はこれ自身では行
わず、単にパケットを送るだけです。もともと、HDなどのファイルシステムでのエラ
ー回復は、OS自身の機能として、エラーチェック、リトライなどの機能がありますの
で、こちらでチェックさせ、通信路では通すだけにして早くしようと言うわけです。
で、それでも、そんなに早くないわけですが。

ソフトで、NFSをやってると遅いので、ハード(専用CPU付き)でやってしまうボード
も売り出されたりしました。(すごく高いが早い)

てな感じですので、「 Ethernet-to-SCSIアダプター」をやると、たぶん、TCP/IPを
使うだろうから、遅くなる方向です。Ehetrnetが100Mbps使えると(iMacなど)50mbps
/8で約6Mバイト/sec?などの速度は出せるかもしれません。
で、先ほどのソフトの話ですが、「 Ethernet-to-SCSIアダプター」に使われるプロ
トコルはNFSではなく、殆どまるっきりSCSIのコマンドそのまま、データそのままTCP
/IPで送るようにするのが、たぶん簡単に実現できますので、そんすると、SCSIデバ
ドラの部分の頭でEthernetデバドラにパケット通信依頼して送るってな感じですかね
。この辺のソフト実効速度はG3なので、早くなって、問題なくなりますね。

で、結局、高速HDをめいっぱい使いたいとか、RAIDしたいとか、ってな人にはEthern
t-SCSIは遅いなーってな感じになるでしょうが、普通の人には、ま、こんなもんかぐ
らいじゃないでしょうか。
MacTheForkに、Optionをつけられそうな、コネクターの話が出てましたね。
>>PERCHスロットの口がプリントとして残されている・・・・
こんなので、SCSI-IFを追加していく腹なのかもしれません。

98/6/1 の言っちゃったnews ==電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」言っちゃったNews==282名==

MacNNによれば、 CastleWood 社の199ドルのORB2.1GBリムーバブルドライブはEIDEバージョンが7月 に生産、SCSI 版が5月出荷都の話が出ていた。

webintoshによれば、Companies Submit Proposal For Vector Standard とか。W3Cにおいて、Hewlett-Packard, Autodesk,Macromedia, Microsoft, and Visio らが、Vector Markup Language(VML)についての共同提案が出されたようだ。これはWebに高品質の、編集可能な2Dベクタ・グラフィックスを提供するための標準案である。2次元CADなどで書かしてる線描画ですね、これを3次元に持ってくとワイヤフレームとか・・今後発展して行くんでしょうね。マイクロソフトは、VMLのInternetExplorer、Windows、Officeの次のバージョンにてサポートするようだ。

MaxLoadで、fujiのFinePix700???が、6万+アルファくらいで出ていた。一台限り、150万画素
MaxLoadで、Seagate Cheetah4LP(ST34501W 4.3G 10000rpm)が一台(49800円)あったので、買ってみたら、ダイナミックバランス不良な感じで、すごくうなっちゃって、だ!め!。領収書とで買い取ってもらうことができて、よかったー!

PCweekによれば、 Flashカードの容量を4倍 に高める新技術が第4四半期に製品化へ とか。日立は、FlushROMを斜めに重ねるスラントパッケージマウント(slanted packaging mounting)を使い、TCPパッケージの64Mビットコンポーネント40枚を1枚のPCMCIAカードに押し込む。300MバイトにもなるFlashカードは第4四半期出荷予定とか。

PCweekによれば、 富士通研究所が世界最小の高速テキスト入力技術 とか。「片手操作キー入力技術(SHK:Single Hand Keys)」の片手キーカードを開発し、これをPalmPilotと一体化する試作機をつくったようだ。

watch.impressに、おもしろい話があった。Microsoft裁判、今回はいよいよOS独占支配の維持が問題に!!  読んでみてみれば?


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