Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
!言っちゃったNews! 

98/1/31はお休みしました。

98/1/30の言っちゃったnews
 TriMediaチップをAppleが大量に買い込んだという話(mac.sit) MacNN Reality フィリップスマルチメディアコプロセッサをnext wave of G3 PowerMacに入れ、QuickTime acceleration を行うかもしれない。
待ってると、これを積んだマシンが出てきそうです。MMXをすっ飛ばして欲しいですね。

1997年、HPがワークステーションでサンを抜く CNETにて、SUNがEWSで28万5815台、HPが10万8165台だが、NTワークステーションを入れると、33万559台となり、Top。コンパックとDECは、あわせて28万9190台。
しかし、HPのEWSは19.8%減。

パソコン画像をXGAでTV出力最高解像度の次世代画像変換機「TView Gold」を発売
パソコン画像をテレビの画面サイズに自動調節、2倍ズーム機能、全ページ・スクロール機能
スクリーン上で、画像の固定、拡大、スクロールなど、多機能

98/1/29の言っちゃったnews
dycast Coolerって?   知ってる人は知ってる、PentiumII用の放熱器です。空気の流れを考えて、放射状に放熱器のフィンが作られており、目についてので。・・・ま、それだけなんですが。空冷のことを考えていると気になったもんで。

日経エレクトロニクス98.1.26(No.708)によれば、長手磁気記録の限界と垂直直記録技術。P15
熱の影響で媒体の磁化方向が不安定になり(熱磁気緩和現象)、データが消えるらしい。
通常の殆ど全ての磁気記録は、まだ長手方向(ヘッドの進行方向)の磁気記録技術を使っている。長手方向だと、データの変化(S-N反転)で隣り合ったデータのS-Nの極がちょうど逆になり、お互いに反発しあう方向となり、消磁する方向となる。一方、垂直磁化記録方式では、逆にくっつきあう方向となるので、より小さい記録単位になっても、長手方向記録よりは余裕がある。これまでは、これがまだ問題にされていなかった。

日立は10Gビット/インチ2位で垂直磁気記録に移行すべきと報告している、が豊田工業大、富士通では8Gビット/インチ2ではまだ起きないと言っているらしい。

あ、こっちにもありました。現行HDDの「磁気記録方式の限界」に関心集まる

http://www.zdnet.co.jp/ 1998年1月22日
 面ディスプレイの輝かしい日々新技術の液晶ディスプレイ・・・によれば、英国のCambridge大学工学部とScreen Technology Limited社は、PL-LCD(Photoluminescent Liquid CrystalDisplay)という新技術で、コントラスト比が高く、50パーセントも電力効率の高いパネルがつくりだせるという。

これはLCDにより、バックライトの紫外線をON/OFF透過させ、表面の蛍光体を励起発光させ、透過する蛍光を直接見れるようにするため、光の利用効率が高くなる。これまでのアクティブマトリクス液晶パネルは、真っ白な画面を表示しているときでさえ,バックライトの照度の5パーセント程度しか通していないらしい。

住友金属鉱山,ベア・チップを積層したメモリ・モジュールの量産技術にメド
ワイヤー・ボンディング法でベア・チップを積層。SRAMなどのキャッシュ・メモリを積層し,マイクロプロセサとの間の配線を短くすることで,バスの高速化を図るのが主な目的。容量16Mビット以上のSRAM(動作周波数200MHz以上)を10個以上使用するメモリ・システムを想定。
うーん。ワイヤボンディング法で200MHz以上どこまでいけるかなー?わからん。でも立体的に積層すると配線が短くなるかも。

98/1/28の言っちゃったnews

 AppleがClaris社の社名を2/1からFileMaker社へ・・・・びっくり。いっぱい買ってるユーザーが困らないように処置お願いします。

 PCカード型のノートパソコン用冷却ファンはいかが?。台湾のAV ELECTRONICS製「NOTE COOLER 」は、PCカードにファンが取りつけられたもの。Comet放熱委員会の人、どうですか。知ってましたら、ごめんなさい。

NECの最近のGateArrayの資料

μPD82xxx シリーズのセルベースICの概要が書いてありましたので、CPUの高速化を考えるときに少しは参考になるかと思い、ちょっと書いてみます。    CB-C9VX/VMというファミリー名の場合のデータです。

プロセス 0.35μmルールCMOS アルミ2層/3層配線
最大集積度 1.7MUsableゲート
インターフェースレベル LVTTL、TTL&CMOS
電源電圧(I/O部) 3.3V±0.3V
電源電圧(内部) 3.3V±0.3V
遅延時間 内部ゲート114ps  2NANDゲート
入力バッファ 169ps
出力バッファ 864ps  IOL=18mA、CLD=15pF時
消費電力(内部ゲート) 0.3μW/MHz/ゲート

という性能です。

これを見てわかりますように、外部との通信に使用されるピンの所に、入力は入力バッファ、出力は出力バッファが使用されます。すると、そこで、伝搬遅延があり、出力では864ps=0.864nsの遅延が生ずるわけです。
内部ゲートでは、114ps=0.114ns/ゲートあたりの遅延ですから内部ゲート回路群は結構早く作動しているわけです。

よって、内部回路のみでキャッシュコントローラーやTAGRAMが完成しているときと、外部にこれらを作る場合とでは、入出力ピンの伝搬遅延が馬鹿にならないという事が、わかっていただけると思います。

Macお宝鑑定団:1/27:Mac the Fork「M-BASE」の途中に以下の文があった。(見逃していたが)

・・・またPowerExpressが無くなってしまったことで、回避措置としてMPC-106を2つ使用したGossamer改の検証が行われているのだが、・・・

とある。PCIスロットが6個では動かなかったのが、PowerExpress試作が失敗した理由じゃないかと、私が予想して、もしそうなら、PCIブリッジICを2系統パラに動かせば一個に付き3個のPCIスロットを動かせばよいので・・と書いていたが、どうも、これがあたった模様だ。

MPC-106はCHRP対応メモリコントローラ内蔵PCIブリッジICであり、CPUと83.3MHzの転送速度が得られる。これは、0.5μmプロセスで作られており、現在モトローラが持っている技術の最先端とは言えない。まだ0.35μm、0.25μmが量産可能であり、これによる、さらなる高速なPCIブリッジICが出来る可能性が目の前にある。よって、私は、次なるブリッジICがそろそろ出る頃だと、思っていたが、案の定、下の文にある、MPC-107がそれだろう。

・・・それよりもPowerPC770の具体的な出荷時期が見えてきたためもあってか、現在元車屋が交渉材料にちらちら見せているMPC-107のテスト出荷を早めてもらうよう要望しているようだ。このチップは100MHzバスオーバーとUltra WIDEインターフェースを両立しており、加えてG4で実現されるバックサイドキャッシュMPコントローラと、電力制御が自由に行なえるようになっているセットらしい。・・・

なるほど、UW-SCSIも内蔵するわけですか。でも今のMPC-106でも304BGAなんだけど、もっと大きくしちゃうのかな?750は360CBGA!

ところで、ちょっと腑に落ちないのが、「G4で実現されるバックサイドキャッシュMPコントローラ」なんですが、バックサイドキャッシュのコントローラーはPPC7x0(770?)に入れてこそ高速化が望めるのであって、PCIブリッジICに入れても、意味がないんじゃないかなと愚考する次第なんですが、それとも、簡単なグルーロジックのみ入れちゃうのかな?上記NECの最近のGateArrayの資料。で書いてますように、入出力ピンでやり取りするだけで、時間が浪費されちゃいますので、高速をねらうときはなるべくCPU-1チップに何でもかんでも持って行くべきだと思っています。

それがGossamer2と呼ばれている試作案マザーのようだ。・・・・

WallStreetの話など、今後が楽しみです。

98/1/27の言っちゃったnews

コンパックのDEC買収にはびっくりさせられました。Hi

MCMについて:富士通のMCMの実例-日経エレクトロニクス98.1.26(No.708)に富士通のMCMの宣伝があったので、参考までに紹介する。

166MHzMMXPentium、PCIチップセット、256KBキャッシュを、MCMで42*46mmの大きさに集積したモジュールで、OEM製品として販売される。これを表面実装部品として、PCのマザーボードなどに積載し、製品に仕上げる。-MCMは、一つのICパッケージの中に、複数のICのベアチップ、又は、表面実装ICパッケージなどを積載し、薄型の多層配線基盤にて相互配線し、全体で一つのパッケージに納めてある物であり、これまでに、NECもASICなどの応用の一つとして製造している。

最新のPentiumII,Deschutesが登場- PC Magazine: First Looks Online -- Deschutes Debuts (1/26/98) 

これを要約すると以下のような感じ。

0.25μプロセスのDeschutesを出荷開始。333MHzのPentium II-Deschutesは消費電力が低くなったが、8W以下の低消費電力のMobile Deschutesも発表する予定。

これまでと同じシングルエッジ・コンタクト(SEC)カートリッジを使用し、512Kバイトの2次キャッシュは、CPUとの速度比1:2のクロックである。

Pentium II-266MHzとDeschutes-333MHzの速度比は 、CPUmark値で20%高速。

次期Deschutesは,350MHz〜400MHzでバス速度が100MHzの予定。

現在のSlot 1では,2個のCPU,1:2の2次キャッシュであるが、年内に発表するといわれているSlot 2では,4CPUと,CPUとの速度比1:1の2次キャッシュとなる予定。

G4のPPC604E後継チップの噂が聞こえていたが、マルチCPU対応を早く出して欲しいものだ。

98/1/26の言っちゃったnews

言ってる最中: 01/25 言いたい放談 45:アモーファスより単結晶に近い薄膜を完成

上記アモーファスより単結晶に近い薄膜を完成の 抜粋。。。

また、500*600mmなど、大型ガラス基板で大量の各種半導体を量産できるようになれば、現在移行中の300mmφウェーハでの量産方式をも脅かしかねない生産方式になる可能性がある。より電気移動度を単結晶にまで近づける開発が期待される。

(米)ハリスセミコンは、SOS(シリコン オンサファイヤ)という技術で高速ICを量産している。これは通常のICがSiの上にPN接合で絶縁して回路やFETなどを作りLSIなどに仕上げているのに対し、サファイヤを絶縁体として使用し、この上にSiを成長させてICに仕上げている。・・・・・

98/1/25の言っちゃったnews
 Apple NCについて、林檎の木の下で-News-に詳しい。家庭用のNCは赤外線リモートのマウス/キーボード、音声認識機能による操作、テレビ接続/インターネットテレビ電話が可能らしく、これも楽しみです。

"Wall Street" PowerBook G3" のスペックが< MacOS Rumors > macsit全訳
仕様は、ま、こんなもんかな、ですが。eMateのデザイナーの手による美しい新デザイン てーのが楽しみですね。
キャッシュ速度を1:1でってーのは、Appleのこったから無理なんじゃない?
あと気になるのは、重さ、バッテリーでの作動時間ですね。
もひとつ、この回路そのままで良いから、14〜15インチLCD内蔵のデスクトップを出してくれませんかね!

高くつくキャッシュ技術の代償:CNET.COMによる、「キャッシュ技術云々」の話は、CPUのキャッシュのことではなく、インターネットでの各種サーバーやゲートウェイでのキャッシュ技術の事でした。Proxyサーバー自身でHD上にキャッシュを構成しておけば、proxy経由の外部へのアクセス時に、キャッシュヒットすればproxy内のキャッシュから送られ、外部にアクセスが行かないようになり、インターネットの通信を混まさないようになるし、応答が早くなる。というのが目的ですが、逆にwebサーバーから見ると、カウントが実質減ったり、本当のユーザー情報が集まらないとかで利用者の統計をコンテンツ出版者に報告できなくなるとか、新しい情報が伝わりにくくなるなどの弊害が出る。という話でした。おさわがせ。キャッシュヒットの情報を自動的に報告するようにすればいいと思うけど、、、ま、私どもユーザーには関係ないか。

333MHzのペンティアム2、1/26発表
インテル新ペンティアム2「デシュート(Deschutes)」を26日(米国時間)、発表。
333MHzと 数字だけでも負けちゃうのは、気にくわないですね。604eは350MHzだけど。PPC750-350とか早く出してくれませんかね。

98/1/24の言っちゃったnews

IBMの2.5インチHDDは振ると音する?「RATTLE NOISE IS NORMAL」のラベルが貼ってあり、HDDの内部の構造上そういう音が出るらしい。私kwatも、2年前の250MB-SCSI-HDDを開けたことがあるが、固定されていない物体は、エアーフィルターくらいしか見えなかった。IBMのカタカタが何なのかはわからないが・・・

PC Magazine OnlineのTrendOnLineでの記事にIntelのMercedへの支援と拒否(1/19)Sun MicrosystemsがIntelベースのシステムを自身で売り出さないと言ったらしい。MercedへのSolaris移植話は、関係者にSUN-WS 最高級機のIntel Platformへの移行を感じさせたが、そうではなさそうだ。ハードウェア面ではMercedを積極的に支援しないと決定したらしい。1/23のcountmacで、

WallStreetとMainStreetの出荷時期遅延の話があった。5〜6月位らしいが、これまで待てるかな?countmacのように2400+G3-UpGradeでも買っちゃおうかな。??

またOffice 98のバンドルがもし行われたとき、クラリスメールやClarisWorksなど競合製品の新規開発を止めちゃうなんて事になると、良くないと思います。Wordなんて非常に使いにくく、感じてます。(なれかな?)
ClarisImpactをよく使ってる私としては、こっちがどうなるか気になります。

NEWS.COMによるとNECが最高速のスーパーコンピューターを開発するそうです。
32テラFLOPS、メモリー4テラバイト。NEC製数千個のベクトル・プロセッサーだそうです。

アメリカ側もIBMとクレイ・リサーチが、2001年に30テラFLOPSのマシン を、2004〜2005年には100テラFLOPSを開発するそうだ。

1/24のProcessorManiaによると、
Interex社 XLR8のMACh Speed G3シリーズに、XLR8MACh/G300/1M=\308,000-(3月発売) 。ほしいなこれ。

98/1/23の言っちゃったnews

Welcome to somethin' good...にて1/22 当方の本日の大ぼけ。の件、うけました。

1/23の processormaniaに、(Accelerate Your Macintosh! )次期PowerPCのG4 についての記事有り。-G3とバックサイドキャッシュと、604e浮動小数点/マルチプロセッサ技術を併せ持つ、G4かMAXというCPU。-IBMは、これを今年6月にES(エンジニアリングサンプル)、1999年上半期に量産の予定らしい。--G3側からの技術は、バックサイドキャッシュ、604eからは、FP演算器と、バススヌープ機構などのマルチプロセッサ技術ですね。--

MCMの G3-400MHzも準備中!-MCM(マルチチップモジュール)に400MHzG3-CPUと2次キャッシュのチップを入れて1パッケージにしている。  MCMは、数年前から、富士通やNECがASICあたりでやってますね。-このMCMの400MHz G3を年末に出荷するつもりらしい。-

前にMCMとか、CPUとか私が予想したとおりになっちゃった-ですね。(あまり細かくは書いてないですが)

98/1/22の言っちゃったnews

(Macお宝鑑定団News1/21、虹色の林檎はどんな味)いわく。 G3アップグレードカードの発売時期が遅れるそうですね。困っちゃう人が、私も含め、私の周りにいっぱいいます。

日経BPOnLine--biztechに「Mac互換機事業の継続はもはや困難」----アキアの飯塚克美社長が交渉の経緯( 98/01/20、日経パソコン

日経BPOnLine--biztechに 松下電器がDVD-RAMドライブの出荷を3カ月延期 ( 98/01/22、日経マルチメディア) だとのこと、PD-DVDの松下製品を心待ちにしている私としては、残念です。

CNETによると、「ネット中毒」は大学だけの問題か。だそうです。皆さん、気をつけましょう。Hi、もう、充分中毒ですじゃ。
http://cnet.sphere.ne.jp/News/1998/Item/980122-6.html?mn

98/1/21の言っちゃったnews
Macintosh GardenWelcome to "somethin' good..."に”笑っちゃいけないマシン”って記事がありました。
PC-Watchで亜土電子の自称「世界最高速Windows95パソコン」の記事の紹介。です。
-40℃で強制冷却し、AMD K6/266MHz版を375MHzで動作させているようです。
米KryoTech社が冷却装置(代替フロン使用)を出してるようです。さすがにプロですね、NCRからスピンアウトして会社を作ったらしい。DECのAlphaやK6もやったらしいし、今後、冷却装置のみの販売もあるとか、楽しみです。
「水冷モンスター」という物も以前からあったそうですが、初耳でした。でも水道そのものですね。ま、これも考えてはいましたが。
先にやられちゃいましたね。同じようなことも考えていたんですが。ま、でも、我が道を行きましょう。

98/1/20の言っちゃったnews
01/20 米アップルは、マックOS8.1を正式に発表したそうですね。いまメールが来た。NEWS.COMより。Deshutesも月末に発売される。

mac.sit経由MacNN Reality 400MHz G3 Rumor Confirmed!の紹介がありましたが、このニュースソースによると、Motorolaの技術アドバイザーやプロセッサ部から深い熟練したFAEが、electronic distribution company電子分配会社?を訪問してデモをしたそうで、その中に400MHz MPC 750があった。しかもMPC 750/400は97年Q2に"up and running"完成し量産開始している予定だった、ことらしい。
以前の噂では、400MHzに達するのは98年末という話もあったが、これだと、夏頃には、NewerTechnoloyなどが出荷しそうですね。

98/1/19の言っちゃったnews
高速CPU、メーカーとCPUボードベンダー

電気林檎の夢ニュースの98/01/18”300 MHz G3 プロセッサの作り方”でMacWeekを紹介していた。

見てみるとJANUARY 16, 1998 「G3ベンダは、300 MHzへの道を見つけた」という記事で、以下のようである。(私の考えも加味して、書いたが。少し説明を入れました。訳が変なのはNetsurfer/ejと私のせいです)

IBMはG3-275MHz、Motorolaは250MHzをMacworld Expoで発表した。Motorolaは「すでにより速いモデルがある」と言った。

これまで、チップメーカーの保証する周波数以上に動作させようとすると、CPU周りのタイミングLSIをより高速に作動させたり、キャッシュ-CPU間の通信線の信号をきれいにするための終端回路を使うとかの方法があった。

産業消息通は、ほとんどのプロセッサが彼らの見積もられた速度より上に動作することができることに同意している。

通常、広範囲にわたるばらつきが、どんなバッチ生産のチップにもある。生産によって得られたチップは、出荷に要求される数を満足するよう、周波数により分類され仕分けされて出荷される。

そのとき、その出荷用に余裕を持たせた周波数でしか、検査されない。

たぶん、量産したとき、市場から要求された数を作らなければならないので、一番要求が多い物、または付加価値の高い物(高く売れる物)の出荷数量を、まず確保しなければならないだろう。すると、その時の一番高い周波数で、チェックを始め、これを合格した物をその周波数のCPUとしてマーキングし、低い周波数の物はその周波数のマークにする。つぎに、その下のランクの周波数の必要数を同様にして確保していく、(ま、実態は知りませんが)とかのようにしていけば、必要な生産数が確保できます。量産初期には、予定していた高速版が収量が悪く、出荷に間に合わないと言う話はよく聞きますね。逆に量産がうまくいってくると、低速でしか動かないなんてーCPUはとれなくなっちゃうんですね。すると、もっと高速で動くCPUのマーキングを変えちゃえってーことも起きそうに感じます。量産がうまくいくようになると、コストダウンしましょうっていって、チップシュリンクをやります。(これは、ホンの少し写真を小さくウェーハ上に写して、ホンの少し小さいCPUを作るんですね。すると、一枚のウぇーハからより多くのCPUが出来るでしょう。すると、一枚あたりの作業量は同じで数が少し多く出来ますから、ちょっと安いCPUとなるわけですね。また、小さくても動くとなると、CPUは高速になるんですね。)ということで量産後期には、チップシュリンクを何回もしてだんだん小さく、速くなったCPUが作れるようになってくるわけです。すると、バラツキも高い周波数の方にバラツイてるわけで、すると、充分CPUにマーキングされているよりは高い周波数でも動くCPUが出来てる可能性が高くなってるわけです。この前書きましたが、PowerMacG3-266の純正CPUで400MHzでの動作成功の報告が一件ありましたよね。

Motorolaは300MHzが量産直前にある模様である。

一方、PowerLogixとかのCPU-UpGradeボードメーカーとしては、どうなのかというと、250MHzマークのG3で310MHzとかで充分動いているのを確認しているが、製品として310MHzと書き、保証するのか、というと、メーカーによるが、保証しないで、CPUメーカーの保証する周波数での販売にするところが多い。なぜかというと、CPUメーカーは、そのマーク周波数を保証するために、大変な費用(100万$)をかけている。CPU-UpGradeボードメーカーとして、その費用をだして、保証する事はないと、判断している。(ClockUPはユーザーの責任でやればよいと言うこと)

「エラーのマージンを決定する簡単な方法が、ない」。各社は保証周波数を決定する安価な手法が見つからないため、あきらめたようだ。

高速な2'ndキャッシュで1:1動作させるRAMが不足気味である。今後は、1:1より経済的に値をつけられる安価な1:2とかのRAMで計画していく。これらは2倍の値段だが、10%しか速度が変わらない。

てな感じで、かなり変えちゃいましたが、あまり関係ないと思うので。英語の読める人は原文を読んで下さい。英語が読めても電気を知らないと解らないこともあるので、ちょっと説明してみました。(1/18訳)

さっき見たらMacWeekに、ちゃんとした訳が載ってた。(早く出しときゃ良かった)
98/1/18の言っちゃったnews
1/18 鑑定団1/17に月刊アスキー2月号に・・・ちなみに資料は、Appleのサイトにちゃんと「Hardware Documentation」って書いてあり、参考にしました。有り難うございます。

へんなすごい友達  すごい!というのは、単純にSKIが私より圧倒的にうまいというだけなんですが、年末にカナダに行って来たそうで、ヘリSKIの写真をみせれらました。うらやましーーーー。で、去年は、おフランスにいったんですが、あのシャモニーでモーグルの学校に行ったとかで、次元が違うと言ってました。(その時私が思ったのは、あ、応答速度が速い、膝の屈伸の周波数が速いということかな、と感心した次第ですが。)話は、別のことで、仏語をマスターしたんですね、と聞いたら、フランス語は知らない、英語3っつしか使わない、とのたまうんです。残りの2つは聞き漏らしましたが、最初の一つは、英語でme too.と言うんだそうで、飯を頼むときも、誰かの後で、me too.というんだそうです。これで足りちゃう。で過ごしてきたらしいです。

で笑い話が一つ。オレンジジュース。と誰かが頼んだあとで、me too.とやったんですが、友達はオレンジジュースが来て、この人にはトマトジュースが来ちゃいました。なーんでか?そう、meto は 頭に殆ど発音されないto がついている、そう tomato にそっくりだったんですね。じゃんじゃん。

======変わったマッカー(kwat).渡邊鼎の!言っちゃったNews!in 言いたい放談=======1/18

Macお宝鑑定団)経由:日経Macのホット・ニュース:「G3アップグレード・カードでも設計によって性能は変わってきます」つうのが載ってますね。米Newer Technologiy社最高技術責任者のRogeKasten Jr.氏がいってるんですが、同業他社より特別に太いパイプを持っており、自身があるそうです。普通の会社では、こういうCPUなどのICの情報については、非開示契約をかわして、情報を提供してもらったり、EnjineeringSample,ComercialSampleなどのチップを早期に入手し、設計試作をやるものです。これの優先順を、大口ユーザーだから、例えば1番にしてもらうとかがあるのかも知れません。以下次号

長崎の伊東さんから、EMailいただきました。ご指導、有り難うございます。

「長崎の伊東です。ホームページを見てメールを書いております。私も素人なので正確ではありませんが、HDのダストについては以下の様に聞いています。HDの回転立ち上がり時の気流と遠心力によって、クラッシュするサイズのダストはほとんど吹き飛んでしまうそうです。で回転数が安定した頃はディスク表面は清浄状態になっているという話しです。でないとJazzなどのリムーバブルHDはクラッシュして使えませんよね。ではでは。」

 そうですか、勉強になりました。小さいダストはくっついちゃうと言う話も聞いてたもんで、でも実際JAZはこわれてませんよね。

半年くらい前、別の友達が、ディスククラッシュしたHDを持ってきました。いろいろやってもどうしようもないので開けましたが、見事にヘッドがクラッシュというか、ブン曲がってまして、なるほどこう壊れるのかと感心しました。それだけなんですが、参考までにどうブン曲がっていたかってーと。ヘッドはセラミックの四角い固まりのようでこれをリン青銅みたいなバネ板の細いので平行に押しつけるようになってるんですが、このバネ板が、ぐにゃっと上に曲がってヘッドを空の上に持ち上げかざしているような、・・・解りますかね。てな感じで、ヘッドはディスクにはもう全然さわれない。これじゃー動かんわなー。ディスク表面には目で見て解るような傷は見つからなかったですが。・・・ま、こんなもんでしょ。

1/17にMaxLoadへ再度言ってみましたが、MaxPowerG3-250(英)は売り切れてました。残念、売りたい人私にEMailを。

=====電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」====現在このnews配信読者56名です。よろしく。うーん有名会社の人もいるぞ、こりゃ困った、いい加減なことが書けなくなっちゃうじゃんか。でも、ごめんねー、臍茶で間違ってたら教えてね。臍茶な私より。

98/1/17の言っちゃったnews
mac-sitさん曰く、1/16MacNN Realityの記事を訳してらっしゃいました。
◎400Mhz G3 on Way ?、-- <source> : MacNN Reality

400Mhz G3チップが?記事。Motorolaに近い匿名情報筋が400MhzのG3チップが既に完成しているのだとか。
PowerExpressがキャンセルされたのは このチップのせいでもあるのでは? とのこと。
Power Mac G3の400mhzバージョンは、すでに完成していて、モトローラプラントで生産にセットされている。
G3-300 MHz、333 MHzはすでにモトローラのプラントで生産中。とのことで、楽しみです。
これらのES(Enjineering Sample)をAppleがPowerExpressでテストしたが、どうやっても作動しなかったのかもしれないですね。(PCI-6Slotマシン)

mac-sitさん曰く、1/15◎Farewell to PowerExpress -- <source> : MacOS Rumors

確かな確証を得ました。"PowerExpress"プロジェクトは""キャンセルされた。

2年半の その奇妙な運命を送ったPowerExpressの5つかそれ以上あった試作品、とのことで、

そんなに並行して開発していたんですね。感心しちゃう、けど、なぜ、出来ないの?2年半もかけて。

PowerExpressシステムの"未だ"無視することができない数々のバグと書いてますが。で、いつも思う、Appleの技術力の無さ。

Gossamer IIボード6つの高速PCIスロット搭載した試作品をつくっているらしい

"PowerExpress Sucks(PowerExpressから搾り取ったもの)"とは、以下の物らしいですが。

○ハイエンドのグラフィックス機能、 これは、バス構造や、速度が関係しますが、IntelのAGPのような事はまだやんないんでしょう?

○超高速のハードディスク、  E-IDEの速いやつ、とか、WideUltra SCSIとか。でももう当たり前ですよ。

○ばかっ速いネットワーク機能、 100BaseTですか、1チップで済み、じゃーないですか。

○それに信じられないような高速なプロセッサー 300,330400MHzですか。でも結局、MB設計に関係するのはバス速度でしょう。

搾り取ったと言うことは、この技術は確立したと言うわけですね。今後、これは、新機種にのるんですね。ならよし。楽しみ!。

98/1/16の言っちゃったnews

Mac The Fork は、いつも面白く読ませていただいてます。鑑定団さん、すごいですね、この情報収集力は。1/16の「Return the Mighty Cat」には、G3-400MHzまでのスケジュール?ものってます。Power Macintosh G3 ClockUpには、G3-266で400MHzの成功例が一件あるそうですから、現在の設計のまま、チップシュリンクすれば、容易に400MHzは可能なタイミング設計の余裕があると思えるので、今でもすぐ元車屋は作れるんじゃないかと予想します。

Comet 放熱委員会なんてーのが、できてたんですねー!2400で皆さん苦労されてるんですねー!(一部か)

98/1/16の言っちゃったnews

Hard Duty Computerってご存じ?

むかし、ROLMってー会社が、CPUなどを2重構造にして、UNIXマシンだかを売ってましたことを、思い出しました。片方が壊れても、もう片方が生きてて、仕事を続行できる用になっていたと思いますが。見てきたら、今はもうそんなことはやってなくて、なんかSIEMENSの1devisionになってる模様ですね。Siemens Business Communication Systems

また、月着陸船だかなんだかの、ロケットの制御コンピューターは、3重になっていて、一台壊れても、多数決で結論を出し、正常動作を保証するというシステムになっていた、とかの話を聞いたことがあります。

また、大型コンピューター?などでの高信頼性用のシステムでも、同様の事をやっているらしいですね。(詳しくないけど)

なぜ、こんな話を思い出したかってーと、Macでも”このような機械が売り出された”という話があったので書きたくなったんですが、いま書いてる最中に、その元記事のブックマークをしていなかったのを発見して、どこだったか忘れちゃった。残念。

ま、なにしろ、CPUを2式並行動作させているようですね。高信頼性の必要な、システムダウンの許されない、きびしー世界の話で、我々庶民には、関わり合いのないこってす。

processormaniaで紹介されていた、Welcome to the Clock Chipping Home Pageを見てみましたが、G3にはあまり関係ないようですね。604などのClockUP関連が多い。

98/1/15の言っちゃったnews

 thessasource news によると、MacWeek: PowerExpress Models Cancelledとある。
ちょっと見てみると、”そのマザーボードは、伝えるところによるとより速いバス速度を持つ、79 MHz 〜83 MHzまでの異なった報告があり、6つ未満のPCIスロットを提供しなかった。”とある。
(いいかげんな訳ごめん)たぶん、こういうことだろう。ははは、MacWeekに訳がありましたね。
PPC750は、バス速度が83MHzまで可能な設計になっている。83MHzという速いバススピードを使おうと思って、これまでやってきたが、PCIバスを6個の設計だと、PCIスロットに全部ボードを挿すとか、場所によってとかとか、いろんな条件が変わると、多分、うまく作動しなかったんじゃないかな。だから、これまでだまっててもPCIバススロット6個の機種を作ってたのに関わらず、しかも、Power Express Modelsの開発を非常に長い間やっていたのにも関わらず、そろそろ発表の次期だというのに、突然止めちゃうなんて。・・・・PCIスロットを6個使う市場はないとか、いろんな事を言ってるが、これまではあれば売れていたのだから、言い逃れでしかない。・・・と思える。

結局失敗したんでしょ!なくても、僕は困らんけど。SCSIとGraphicとFireWire位しか思いつかん。)Appleさん、もしかして、上記予想が正しいのであれば、この問題の解決方法の一つを、提案して差し上げましょう。(Appleの設計者はとっくに知ってると思うけど。)単純にPCIバスドライブLSIを一個に付き、PCIバススロットを3式、これを2系統作れば良いのです。高級機だからLSIが一個増えようが大したこっちゃーない。

 TOMOZO's Web/マックなひとりごと に載ってましたが、<1/13> FireWire(IEEE1394)という名が家電メーカーに嫌われる理由 ってーのがありましたね。SONYがi.LINKと名付けたとか、某家電メーカー勤務の方が内情を書いてらっしゃいましたが、なかなか面白いですね。こんな話は、Internetがはやる前には全然聞けなかった。もっと、皆さん匿名で内情を(危なくない程度に)発表しましょう。EMailアドレスを匿名にするには、geocities.co.jpなどにて、無料で出来ます。

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98/1/13の言っちゃったnews
PPC750の「Fact Sheet POWERPC 750 TM /740 TM Microprocessor」 ”750,740.pdf”日本motorolaよりget)に書いてありました。

パワー・マネージメント

750/740は、2.5Vの省電力設計であり、doze、nap、およびsleepの3つのパワー・セーブ・モードを備えています。これらのモードはプログラマブルであり、マイクロプロセッサの消費電力を大幅に削減します。750/740は、ダイナミック・パワー・マネージメントを採用しており、実行中の命令が必要とする機能ユニットのみを選択的にアクティブにすることができます。さらに、サーマル・アシスト・ユニットと命令キャッシュのスロットリングによって、ソフトウェアが制御可能な熱管理を実現します。

参考までに、同じPowerPCだけど、次の401とは、ちょっと似てますね。使わんとこは、消しちゃえってな感じですね。

IBMにPowerPC401の小電力技術についての記述がありました。

各プロセッサーはIBMの超効率CMOSプロセス・テクノロジーを利用して製造されており、

画期的なデザイン技術によって最大の電力効率を実現しています。たとえば、パワー管理機能により、チップの非活動領域への電力供給を、プロセッサーで動作しているアプリケーションからは独立して、動的に制御および 停止することができます。IBM PowerPC 401FGデバイスでは、お客様が消費電力を制御できるように、いくつかの省電力モードが追加されています。


98/1/11の言っちゃったnews
★本日ついに車で秋葉原に行き、PM2000か5000か悩んだ末、PM5000Cをついに買っちゃいました。169800円

★このときprocessormaniaさんとこの話題にあったMaxLoadに行って来ました。なるほど知る人ぞ知る。こんな所じゃわからん。で、newertechnologuのMAXpowerG3-250/512@89800で数枚しかありませんでした。

★いろいろ聞きました。初期ロットを仕入れたがトラブルが多く、機種により動かず返却されている物が多いとのこと。よって、その後仕入れていないそうです。PM8500-150,PM9500-150とか、7XXX(忘れた)とか・・・で私は9500-150なので、あきらめて買わなかった。安かったのは、こういう風に返却された物を中古として売ってるからじゃないかなと思った次第です。

Macお宝鑑定団の1/11のJon Rubinstein氏(Senior VP of Hardware Engineering, Apple)のインタビュー記事で「MPの需要が結構あり、云々」とか「PCIがなぜ6スロットも必要なのか」とか、結局Appleはやはり市場を解っていないことが、明確になった。

98/1/10〜の言っちゃったnews
G3 Extreme」 についての詳細予想が日経Mac2月号に「次期ハイエンド・マシンを大胆予想 98年登場の新型機,G3 Extremeはこうなる」と載る!

G3-275→350MHzと上がっていく、しかし2次キャッシュが138→175MHzと遅いのが気になりますね。WideUltraSCSI内蔵いいですねー。ATAバス2個で、より安く高速なEIDE-HDが使えてうれしい。外部SCSIコネクターがようやく高密度50Pになりそうで、うれしー。ハイインピーダンスケーブルでないとトラぶったりしますからねー。(DOS/Vの世界では経験してます)

でもDVD、業界はどうなるんでしょうかね?心配です。Ethernetも10/100MHz!と思ったら。100はPCIカードだって?困っちゃう。今時両用使わなくっちゃー。

虹色の林檎はどんな味?さんに紹介されている、日経Mac「Mactell社、300MHzのG3カードを出荷」によると、
アップグレード・カード「G3 PowerJolt-300MHz 1MB 1/1Bus Ratio:2595$出荷可」とあり、しかもMotorola製の最新純正300MHzチップ採用だとのこと。

これを使用して、さらに冷却すれば、もっと高速化できるでしょう。350MHzは出来るかも知れません。上記「日経Mac2月号」予想によれば98年末にG3-350MHz出荷との予想になってますが、それより速く高速化して入手出来そうですね。Mactel社にカードの写真がありました。


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