Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!

!言っちゃったNews! 

99/6/30 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1774名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

pbzone によると、Does ROM Update Fix USB Issues? とかで、昨日出されたMac OS ROM 1.6 updateで、多くのバグFIXがなされたようだが、すべてではないようだ。我々が読者から得ている2、3のレポートによるとそれは彼ら全員をFIXしていない。多くのマシンは既に 1.6 が出荷時にインストールされていた。とか。

xlr8yourmacによれば、ROM 1.6 Slower? とのこと。

O'Gradyによれば、P1 ASICs Fixed, Delivery Schedule Still Vague とか。
P1プロジェクトの近くのソースによると、コンシューマ・ポータブルのユニバーサル・マザーボード・アーキテクチャーで発見された初期の問題の多く(特にApplication Specific Integrated Circuits(ASIC))は、対処されているように見える。これは、ニューヨークの来月のMacworld Expo 1999でのモデルのアップルの計画された告知のためのよいニュースである。大部分のハードの問題は対処済みか対策中であり、今後の問題はデリバリー時期だ。まだ少しはっきりしないけれども、アップルが7/21の発表の後、30日以内には出荷したいといっているようだ。

MacNNによれば、 pulled its Eudora Pro 4.2 updater

MacNNによれば、 Newer Technology が、300MHz MAXpowr G3-L2E G3 processor upgradeを出したようだ。

Apple TIL:  O'Grady
PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): Modem Updater 1.3.5 Unneeded
PowerBook Displays: Active vs. Passive Matrix Comparison
PowerBook: Resetting Power Manager
PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): SCSI ID Setting in PowerBook SCSI Setup Control Panel
PowerBook: Battery Shelf Life

 

日刊工業新聞6/29 P6に、 富士通研 青紫色半導体レーザー 炭化シリコン4H基板状に作成し、室温連続発進に成功 という記事があった。
炭化シリコン4H基板状に窒化ガリウム・インジウムで青紫色半導体レーザーを試作した。6H基板に続き4H基板でも成功させたことで、将来、大面積化、低コスト化が期待できるとか。4H,6Hともに404nm、しきい値電流電圧は60mA,8.3Vで、80℃まで連続発進を確認した。25℃1mWで寿命57Hと、炭化Si基板上で最長。

日経産業新聞6/29 P9に、ソニー、富士写真、大容量記録の媒体「HiFD」 再出荷延期 と言う記事があった。
近く米国での再出荷を目指していた「HiFD」を、秋以降に延期するという。読み書きHeadの形状を変え、他の構成部品も見直したため、品質確認テストにさらに時間がかかると判断し、延期した模様。去年発覚した問題は、浮上ヘッドがディスクに接触し、表面を傷めるケースがあったためである。

日経産業新聞6/29 P5に、脳神経生涯の修復酵素 米ハーバード大学が発見 痴呆症治療に道 という記事があった。
アルツハイマーなどの患者の脳では、神経繊維を束ねる「タウ」と呼ぶ特殊なタンパク質の形が変わり、神経細胞が情報をやり取りできなくなって記憶障害を起こすことが知られている。神経細胞が分泌する「Pin1」という酵素の溶液を、アルツハイマーの患者の脳から取り出した異常タウに加えると、約10分以内に、正常タウに変化することが試験管内で確認された。また、アルツハイマーなどの患者の脳では、「Pin1」の量が極端に少ないことも確認された。

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ごめんなさい、昨日は朝、MagMagが混でて、EMail-Magazineを出せませんでした。

99/6/29 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1774名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

pbzone によると、Apple Releases ROM Update for Bronze System, Others とか。
アップルは、『ブロンズ製の』キーボードPowerBookシステムと、全てのiMacと「Blue/White」PowerMacシステムのためのROMアップデートをリリースした。顧客と開発者フィードバックに基づいて、アップルは、iMac、青白Power Macintosh G3とブロンズのキーボードPowerBook G3 Seriesのソフトウェアに改良を行った。

appleinsiderによれば、An Inside Look at Mac Quicken 2000 という記事があった。
Quicken 2000のMacバージョン:コードネーム Escherが最近ベータテストの二番目の波に入ったようだ。この秋の遅く出てくる予定のメジャーな後アップグレードは、「Insight」スナップショット、新しいツールバーインタフェース、ヒストリ文の引用と一組の統合化されたウエブベースのプランナーのようなたくさんの新しい機能を含むとうわさされる。  他各機能の説明多数あり。・・・

O'Gradyによれば、OrangeMicro to Support iMac's Built-In Firewire?! とか。
OrangeMicroのホームページには、Firewire/SCSI Converter for the Mac.がでており、
「アップルは、FireWireを、iMacとその最も新しいPowerBookに加えた。そして、SCSIは永遠に無くなっている」という記述があるそうだ。もちろん現在、両方とも内蔵していないことを我々は知っている。しかし、OrangeMicroでの我々の友人は、我々にそれが罪のない間違いだけであったことを保証した。「このエラーを指摘することに感謝します。我々は、直ちにこの言明を削除します。」とのこと。それにもかかわらず、まだ、非常によいチャンスがある。C2の中でFirewireが見えるかもしれない。そして、それはPowerBookでは、RATOCのCBFW2かNewer TechnologyのFirewire 2-Goのような、サード・パーティーPC cardbusアダプターが、約250ドルで、すでに利用可能である。

O'Gradyに、Will you Need a Loan to Purchase P1? とかで、P1の価格についての予想記事を書いている。
LombardがUS$2500であり、iMacがUS$1300である。P1はvideo-out、PCカードなどをはずしている。US$1900という予想もあるが、US$1300あたりをO'Gradyは予想する。

MacNNによれば、MetaCreationの Poser 4 が出たようだ。$250。upgrades は$130.

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昨日の投稿のベンチマーク結果が見えてませんでしたね。ごめんなさい。直しました。

99/6/27 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1772名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

pbzone によると、PB Wireless Options  と言う記事があった。
数日前言及したMerlinモデムについてだが、唯一の活気のあるもう一つのPowerBook用無線オプションは、ローカル・エリア技術である。読者からの投稿によると。

Mac the Fork が更新されていた。1999/06/25 Jack

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99/6/25 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1770名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsappleinsiderに、 Apple's Consumer Portable Plans Remain Intact, iMacs May Slip  と言う記事があった。
今週の始め、広く研究されて大いに予想されたConsumerポータブルの将来を論議する、トップシークレットの上級のレベルミーティングが行われた。非常に信頼できるソースによれば、Consumerポータブル(コード-名=P1、Proto99)はスクラップにされることも、後回しにされることもないようだ。多色で半透明のライト拡散LEXANシェルの中できらめき、Consumer Portableの完全に機能のプロトタイプがブートして、きれいに実行しているということである。最近の懸念は、Appleの "Open World" Common Hardware アーキテクチャーと、Consumer Portable向けのASICのの実装などの、いくつかのいらいらさせる安定性問題(温度に関連があった)に関連している。これらの問題によって、明白にこのユニットはアップルの品質保証テストに通らないだろう。しかし、この問題によって、コンシューマーポータブルの供給に遅れをもたらすだろうが、来月のMacworldニューヨークExpoへの出品を取りやめるとかになるほどのシリアスな問題では無い気がする。アップルは、台湾のAlpha Top株式会社と、Consumerポータブルの今月生産開始の協定に、最近サインした。さらに、ある大きな大学に、製品情報はその7月21日(Macworld Keynote)に出てくると保証したらしい。実際、今日のRegister U.K(尊敬された技術タブロイド新聞)は、Alpha Topが「8月」にまだ「iMacノートの最初の出荷を計画する」ことを報告している。その記事は、「1999以内に、200,000のユニットを発送することを期待している」、これは「3億7500万ドルの販売に匹敵する」と報じている。関連したニュースでは、アップルの次世代iMacがある。スティーブ・ジョブスが、マウイ島にて「Kehei」と呼んだらしい。以下、「C2」iMacの話・・・ここまで!ごめん。

 

 

macweekCOMによれば、 Diamond unveils Mac MP3 player だとか。$269 Rio PMP 500

日刊工業新聞6/24 P1に 車載電子制御システム トヨタ全面32ビット化 OSに国産トロン採用 と言う記事があった。
トヨタは、車載制御システムに全面的に32ビットCPUを採用し、OSにトロンを使うと発表した。6月発売のランクル「プラド」に搭載しており、今後エンジンのモデルチェンジに応じて順次切り替えていき、2002年には全車種を32ビット化するという。現在燃費向上、排気ガス規制、ブレーキ、エアバッグなどの安全対策などにMPU制御が進み、高級機種では30以上、生産コストの25%にもなっていた。32bit化、OSによる、開発コストの低減でコスト削減をもねらう。これまでの16ビットCPUでは、処理速度が不足してきていた。CPUは、トヨタとデンソーで基本仕様を共同開発し、NECの協力でトヨタ仕様の汎用RISC-CPUを開発した。OSは「オープンソース」でチューニングしやすいITRON4.0を採用した。全車種を同一ソフトで動かせ、開発費用の大幅ダウンを見込む。という、すばらしい話でした。チップの外販はしないんですかね。

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99/6/24 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1768名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Apple Soon to Standardize on DVD とか。
アップルは、まもなくDVDで標準化する。Serialからのアップルの移行/USBへのADBは、全ての意図と目的のために、Consumerポータブルの紹介にて完結するであろう。しかし、ポピュラーなうわさでは、アップルが、もう一つの技術移行をこの秋から始め、2000年のつかに終える予定らしい。
DVD-ROM標準
信頼できる筋によると、アップルは今年の後半から、CD-ROMを段階的に完全に排除し始めるという。増加している市場競争とDVDの価格低下のために、Power MacintoshとPowerBook G3ユニットは、DVD-ROMドライブを標準で出荷すると、ソースが言った。同様に、iMacは、CD-ROMからDVDに移行するとうわさされている ―ひょっとすると、少し後に今年発表される予定のiMacの重大な改訂版から始まるかもしれない。明白に、iMacでのDVD-ROMドライブ・オプションは、顧客による最も要求された機能のうちの1つであった。現在、iMac用のDVD-ROMは、少なくとも100ドル・コストアップになる ―非常にありそうな移行である。
101 PowerBook向けのDVD-RAM
ソースによると、新しい101-PowerBook向けのDVD-RAM(DVD Recordable)ドライブが存在するらしい。
明白に、Sonic Solutionsのような、DVD解決を提供する会社でのいくつかの人々には、新しいモジュールのテストユニットが送られてきているようだ。唯一の悪いニュースは、数量の問題である。

O'Gradyによれば、6/22 P1:The Latest on the Announcement とか。
P1プロジェクトの近くのソースによると、製品出荷に対して残っている問題は、その機械が受け入れ可能なレベルで公共の告知のために動くことを確信することに関係がある。しかし、これはまだあなたが想像するかもしれないより大きい作業である。この週末の非公式のP1ミーティングで、1人以上が、完全にそのプロジェクトを解体することに投票した。PowerPageソースによると、ASICが問題らしい。・・・zdnetに訳が・・・

 

日本工業新聞6/23 P15の「光る研究室」に、群馬高専・・・人工藻場の開発 炭素繊維筒を設置  と言う記事があった。
炭素繊維の生物親和性を利用して、魚の増殖を目的とする人工藻場の開発研究が榛名湖で行われている。ここは、ワカサギの穴釣り、ブラックバス、コイ釣りが有名である。しかし近年、水質汚染などで漁獲量が減り、魚形も小型化しており、NEDOの一環で研究が始まった。炭素繊維の人工藻場を設置した後は、プランクトン、小魚が集まり、増え、鯉なども集まり始め、また卵も産み付けられていた。特に興味深いのは、炭素繊維以外の繊維には一切こういうことが無く、また、近くの自然の水草にさえも卵が産み付けられていなかったことだ。生物親和性をもつ炭素繊維に何らかの産卵誘因性があるようで、今後の研究が期待される。

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日刊工業新聞6/22 P9に、サークルワン 10分でサーバーを構築 リナックス用ソフトを発売とか。
サークルワン(大分)は、Linuxでインターネットサーバーを自動的に構築するソフト「シンプルサーバー」を発売した。
10分で構築できるという。通信販売で、39,800円
LANボードとルーターを機種指定し、各種インターネット用各種設定を自動化している。Firewallも内蔵する。
パソコン中級者でも数日はかかると言われるサーバー構築を、10分で自動的に構築するようにした物。

LinuxServer自動構築ソフト 「シンプルサーバー」!!6/22日発売!!
※登録商標出願中・※特許出願中

CDをトレイに入れてから10分で
 DNSサーバー・Webサーバー
 Mailサーバー・FTPサーバー
 DHCPサーバー・FILEサーバー
 ルーターの設定まで・・
すべて自動で設定できます。

99/6/23 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1767名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Dangerous Curves:A Look at Apple's Next Powerbook  があった。
アップルの次世代プロの移動できるコンピュータの多くの詳細はあいまいなままであるが、その絵は、より明らかになり始めた。(プロ Powerbookですね。)

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99/6/22 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1764名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

O'Gradyによれば、P1 not Invited to Macworld?  てな記事が。・・・
アップルの次のコンシューマーポータブル(コード名P1)は、PCカードスロットが付かない、と PowerPage は確認した。我々が以前に報告したように、新しいPowerBookは、headphoneジャックは付くが、ステレオ入力ポートなしで出荷される。すべてのオーディオやビデオキャプチャーはUSBデバイスを使われなければならない。
より関連した本質は、P1のますますスリップしている開発スケジュールである。我々が以前に報告したように、スティーブ・ジョブスは、1999年7月21日のMacworld Expoニューヨーク1999での要旨演説のためにプロトタイプを準備するよう命令を出した。いい位置にいるソースによると、エンジニアは、7月のBig DanceのためにP1のプロトタイプを準備していたが、トラブルにあっているという。PowerPageによって暴露されたより多くの詳細では、エグゼクティブとP1プロジェクトで巻き込まれた最高のエンジニアによって、重大な祈願祭が、Cupertinoでこの週末に開かれたそうだ。
非常事態ミーティングのポイントは、以下の問題を決定することになっていた。
1)アップルは、完全にP1を解体するべきか?
2)ExpoでP1プロトタイプを見せるかどうかの、最終的な決定を下す。
公にそれを発表すると起きる危険は、アップルの30日という受容可能な配達時間帯(注:この配達時間帯は0日から30日まですべり落ちた)の範囲内で製品を発送できない状態で消費者の期待が上がることである。アップルは、ロンバードの計画/生産問題をP1projectに伝染させたくない。週末ミーティングの詳細は現在、まだ解らない。

MacNNによれば、LaCie はPC Expo '99 Vendor Overview にフォローしてくれて、いくつかの製品を紹介してくれたそうだ。
Electron22 monitorDVD-RAM and DVD-ROM 、"the first" 8x2x20x CD-RW drive (SCSI), USB CD-RW ・・でPC /Mac両方対応する。

maccentralによると、 Will Apple (and the iBook) pay the McPiper? と、McPiperのもう少し詳しい話が出ていた。P1の構成要素になるのかもしれないという人もいるようだ。

 

Takさんと。Wxxxsxxxxさんから、お便りが届いた。ありがとうございます。

6/20のxlr8yourmacをもう一回読んでみると、 #6 of PLL configuration table (in page 33) [Actually page 37 in the file と書いてあった。
7xx_ds.pdf のP37を見てみると、「6. 0110 will change from 2.5x in dd2.x to 10x in dd3.x.」と書いてあった。これのことだったんですね。失礼。
たしかにP33にはなかったけど。・・・あ!今わかった。AcrobatReaderの機能でページ表示&指定部分が左下の辺にありますが、私はこればっかり見ていたんですね。ところが、ファイル自身にも別途ページが右下に書き込まれていてこれを見ていなかったわけです。なるほど、左下ではP37を指しているのに、右下のページは確かにP33を指している!なるほど、これだったんだ!じゃんじゃん!

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99/6/21 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1763名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

xlr8yourmacによれば、More on 10X Ratio G3 CPUs:  とか。
バスクロック比が10:1のPowerPCがまもなく出てくるという確証されたレポートが出てきたそうだ。
IBMは、 www.chips.ibm.com/products/powerpc/chips/7xx_ds.pdf の最新のデータシートの中で、すでに10x PPC750情報を公表している。rev.3.0 のPPC740/750では、 PLL configuration table (p33)で 2.5x setting (PLL_CFG[0:3]=0110) で10倍と定義されている。
っていうんだけど、上記pdfのP33にはそんなこと書いてないよ。????

ところで、IBMのこのpdfにあったデータでは、以下の面積だった。昨日のG4の83平方mmとで2.4倍にはなりませんね。83/40=2.075倍  これじゃないのかな?前に0.19μと聞いたような気もするし。

 0.2μm6層銅プロセスで実行ゲート長( Leff)=0.12μ±0.04μm、40平方mm
 466MHzで5.5W(Typical)

O'Gradyに、AppleのTIL が紹介されていた。
 TIL 18241 PowerBook: Power and Battery Frequently Asked Questions
 TIL 14449 PowerBook: Resetting Power Manager
 TIL 30425 PowerBook Repair Extension ProgramFAQ:
 TIL 28505 PowerBook G3 Series: Keyboard

MacNNによれば、Griffin Technologyが iMate Driver version 1.3を出したようだ。たくさんのサード・パーティーADBデバイスのための重要なバグフィックスと改善されたコンパチビリティ、それから新しいブロンズ製PowerBookのサポートを行った。新しいPowerbook G3には、新しいバージョンのUSBマネージャーが付いてくる。これでは、全てのADB deviceをサポートする。

 

[AndyMac-L] でAbout MacOSXserverが配布されてきた。
最近一連のMacOSXserverの販路についての投稿があったが、ここでまとめてある。なぜMacOSXserverの販路がApple自身もやらずに、キヤノン販売、Too、大塚商会の3社指定だけになったのかという予測だが・・・
上記3社は訪問販売系販売会社で、訪問販売を中心に行っている会社である。一応、UNIXのサービス対応が出来るところはこの3社しかいないと判断されたらしいと言うことのようだが・・・
大塚商会には能力のある外注を開拓できたのでアップルが指定してきたらしい。
アップル社内には、まだUNIX対応サービスチームは存在しないのだろう。

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誤解しそうだから、「たぶんそのままMacにも使えるだろう。」という昨日の文を以下の文と差し変えます。
 もちろん追加機能であり、たぶんこの機能をデフォルトでは使わないようになっているだろうから、このチップはそのままMacにも使えるだろう。

99/6/20 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1763名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Motorolaの PowerPC Roadmap Presentation(Ver990517) を詳しく読んでみたら、知らなかったことが書いてあった。MPC755 とMPC745 がEmbeded(機器組み込み)用として紹介されている。下記太字が相違点だが、特に気が付いたことは、キャッシュロックとSRAMのL2抜きのダイレクトマッピングである。機器組み込みの場合のインタラプトへの高速応答など向けに、その処理プログラムやワークRAMを最高速で使うためにキャッシュに固定したり、外部高速SRAMを最高速で使おうとしているわけだ。 もちろん追加機能であり、たぶんこの機能をデフォルトでは使わないようになっているだろうから、このチップはそのままMacにも使えるだろう。

O'Gradyによれば、Management Shakeup at Apple Affects PowerBooks  とか。
アップルでの経営者の大異動が、PowerBookに影響を及ぼす。
マークフォスターが、アップルのPowerBook開発部門のTopを辞任するという。デスクトップシステムエンジニアリング部門のGlen Mirankerが後任になるだろう。この移転は、アップルのハードウェアエンジニアリングの副社長Jonルビンシュタインとフォスターとの対立のため強制された辞職であると思われる。その大異動の詳細に詳しいソースによると、フォスター脱落は、水曜日のランチルームでの雑談から起こった変化だったらしい。ほとんどその結果、うんざりしてアップルを出ることになった。PowerBook開発部門の分割・再編成がという話もあったが、月曜には変化するかもしれない。この変化がPowerBookにどうインパクトを与えるのだろうか、しかし、それがよいものである可能性はない。我々が望むことができるのは、ルビンシュタインがとどまり、Mirankerが最近のPowerBook生産と来月のP1の発売に向けての各種問題を解決してくれるということ、ただこれだけだ。

MacNNによれば、伝えるところによるとアップルはbondi-カラーの McPiper を30,000ユニット発注したという。これは「コードレス電話・電子オーガナイザー」で、100 の番号をストアしdial up でき、250メートル離れたMacと電子メール/voiceメッセージを送受できる。PcPiperとは、PC向けの装置で写真もあったがMcPiperはなかった。でも、見に行かない方がいいですよ。ものすごく時間がかかった。でかい写真なのに、200byte/sとかで・・・

 

アメリカの各種サーチエンジンを使って「RP-U100」をサーチしてみた。日本では全然ひっからないけど。
Yahooでは
、RP-U100の写真を見つけた。
The Audio Revolution cove
Sound & Vision Online
日本で正式に発表できる段階になったら、また ご案内がくるかも??

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99/6/19 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1762名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Yamaha Electronics Corporationで新製品を18日(米)発表したようだ。・・・プレスリリースより・・・
NEW YAMAHA 'PERSONAL RECEIVER' TREATS COMPUTER AS IMPORTANT AUDIO SOURCE
コンピューターの音声出力装置として熟考された世界初のパーソナル・オーディオ・レシーバーRP-U100を紹介している。新しい製品カテゴリーの「個人のReceiver」で、高品質オーディオ再生能力と、 ドルビーDigitalやヤマハのDigital SoundフィールドProcessingのような ―サラウンドサウンド・テクノロジーを持ち、USBにてコンピューターと接続できる。そのレシーバーのコンピューターインターフェースは、USBで、サウンド・カードをバイパスし、直接ディジタルオーディオストリームをコンピュータから受けることが出来るようになる。しかも、プラグ&プレイとホットプラグイン(活栓挿抜)もサポートする。ヤマハは、全ての必要なソフトウェアを提供する。コンピュータ周辺機器と言うよりはむしろ、新しいRP-U100レシーバーは、コンピュータに関連して、ネットワークに基づく音楽、コンピューターゲームと、他の伝統的なオーディオ・ソースの潜在的なオーディオ環境を実現するために開発された。ヤマハの新しいコンポネントによって、コンピュータユーザはネットワークからの音楽を最高忠実度で楽しむことが出来、DVD- やCD-ベースのコンピューターゲームと映画でさえ、Virtual Dolby DigitalとヤマハのNear-Field Cinema DSPによるサラウンド環境で同様にネットワークからのゲームも楽しめる。Dolby DigitalはドルビーLaboratoriesから出されたサラウンドサウンド・テクノロジーの最も洗練されたバージョンである。これは、世界の最もすばらしい映画劇場で使われ、DVD-Video(DTV)のようなテクノロジーのマルチチャネルスタンダードである。これはまた、ディジタル衛星テレビ放送の要素技術になっている。これが家庭に導入されるときは、システムは5つのフルレンジスピーカーとサブウーファーが必要である。Virtual Dolby Digital 技術には、コンピュータで2つのスピーカーだけを使う、近距離場再生のためのサウンド・テクノロジーの確かなバージョンもある。ヤマハは同じ種類の「仮想」テクノロジーを複雑なSoundフィールドProcessingプログラムに適用し、― 音楽専用ホール、大聖堂とジャズ・クラブ―または映画劇場と類似した現場の聴覚上理想的なモデル-のような、サンプリングの現場を本当に再現できる。Head-related-transfer-function−HRTF−のようなperceptualなツールを使って新しいRP-U100は、2つのスピーカーだけで現実的な周辺環境をつくる。「仮想」周辺テクノロジーによってつくられた音場は、リスナーの位置が既知で、聞いているエリアが比較的狭いというコンピュータユーザのために最適化されている。そのレシーバーの制御に加えて、制御のための表示とレシーバーのマウス操作をコンピュータ・スクリーン通して提供する。VirtualドルビーDigitalに加えて、RP-U100は、Effect、Initial DelayとRoom Sizeのために、6つの異なるDSPモードでのパラメータをユーザー調整可能にしている。10年よりヤマハの終わった音場サンプリングに基づく、3つの専売のDSPモードはDolby Pro Logicと他のfull-surroundテクノロジーを改良する。そして、以下を含む:
 映画:本当の映画劇場の音響効果を再現させるために、
 ライブ:リスナーを豊富なサウンドの海に浸す
 ゲーム:即時のインパクトとより大きい参加をゲームプレイに与えるために、
3つの追加のDSPプログラムは、現場リアリズムのパフォーマンスを音楽に加える。
ホールは、中型の音楽専用ホールを再現させる;
ジャズは、ニューヨークで実際にサンプルをとられたジャズ・クラブに基づく;
そして、教会はゴシック式の大聖堂の広大な音の雰囲気を提供する。
全ては、いろいろな現場のヤマハのオンサイトテストに基づく−そして、彼ら全ては、ただ2つのスピーカーに彼らの感動的な効果を伝えることを要求する。これはユニークなコンポネントであって、特にコンピュータでの使用のために設計したが、RP-U100は、オーディオマニアになじみがある多くの特長と機能を提供する。
4つのインプットは、ソース選択を提供する。
 「PC」は、接続されたパーソナルコンピューターのUSBターミナルか、リアパネルのPC Inターミナルへの音声出力のどちらでも可能である。USBターミナル以外に、アナログ、光-デジタルと同軸ケーブル-デジタルのPCインプットが可能である。
 「AUX 1」は、外部のCDか携帯音声プレーヤーのようなオーディオコンポネントからのデジタルかアナログ信号を受け付ける。
 「AUX 2」は、カセットデッキまたはミニディスク・プレーヤーなどの典型的なアナログ出力装置からの信号を受け付け、アナログと光-デジタル・ターミナルの出力が可能である。
「チューナー」インプット・ボタンは、208局をプリセット可能な RP-U100の 内蔵AM/FM Stereo ラジオからの信号を入力する。そのプリセットは、PCのHDDに書き込むことが出来、GUIソフトウェアで操作できる。
ステーションが、カテゴリー(ロック、古典交響曲、Talk、その他)によって分類することができ、また、各グループは、ファミリーメンバーに割り当てられることができる。各カテゴリーは最高8つのステーションを持つことができ、最初の5つのカテゴリーはそのコンピュータからだけでなくそのレシーバーからアクセスすることができる。
ヤマハRP-U100はWindows 98のPCのUSBとコンパチである。そして、まもなくアップル・マッキントッシュ版も用意されると言う。小売価格499ドル

Macお宝鑑定団によれば、Motorolaの PowerPC Roadmap Presentation(Ver990517) にて450MHzのPowerPC 755が出ていたそうです。

 

macosrumorsによると、NetBSD 1.4 adds PowerPC support, smooths "X Shock"  とか。
最新リリースのNetBSD, R1.4は、公式にPowerPCをサポートしたようだ。最終的にはDarwin and/or OS Xでの UNIX アプリケーションの開発と展開のプラットホームとして非常に役に立つ。NetBSD 1.4,は5月19日に初めて公式にPowerMacintoshのサポートも含めてリリースされた。NetBSDは、すでにmc68000ファミリー・マッキントッシュの上で動いている。NetBSDは、マルチプラットフォームの、UNIXのようなOperatingシステムである。すべての我々のシステムがきれいに一本のソースからコンパイルされる。我々は、ソフトウェアのために「機械独立」を非常に高く評価する。詳細は下記urlを参照あれ。
http://www.netbsd.org/
http://www.netbsd.org/Ports/macppc/
http://www.netbsd.org/Ports/mac68k/

macosrumorsによると、Intel's line beginning to buckle? とか
MOTOROLAのPowerPC divisionからの、数百人もの頭脳流出がこの数ヶ月に起きているというのに、インテルは、PowerPCパソコンの成功した現在のジェネレーションから、だんだん増加するプレッシャーを感じているのかもしれない。インテルの、次期インテルプロセッサラインについての講習会「"concentration camps" =強制収容所?」に、最近知人が出席した。たとえ彼がnon-disclosure協定に署名することが要求されたにもかかわらず、彼はアップルのPowerPC G3とG4からのプレッシャーをインテルが感じているようだというメモを書いた。その話し手は、「いや、彼らは、ライムやイチゴのようなかわいい色で来ない、...。そして我々の新しいプロセッサのラインは、.・・・・と競争する。」
ああ、私はそんな邪悪な言葉は言えない・・・。
より重大な話では、伝えるところによると、今月の始めころ、3人のインテル従業員は、繰り返し(伝えるところによると、事実二度しか言っていないのに、--彼らの雇主の言葉で(「過度に」−)次のことを経営者側に進言したので首になったようだ。
 インテルの「Copland」であると広く思われるている、その会社のIA-64処理アーキテクチャでの努力は、失敗しているかもしれなくて、いくつかのRISCプロセッサー・メーカーの一社のテクノロジー・パートナーシップの意見に同調して見捨てるべきである。

pbzone によると、PowerBook VP Leaves Apple とか。
アップルのPowerBook開発の副社長が公式に辞任したようだ。しかし、本質的には首になったという。
これは、エグゼクティブの小さい変化ではなく、アップルの全ハードウェア開発エリアの大きいリストラらしい。
ここ:feature に詳細がある。

Mac the Fork が更新されていた。「ShareRate」

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/6/18 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1762名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、G4 comes full-circle  とか。
匿名希望の投稿者によると、PowerPCプラットホームのバックワードコンパチビリティは、古いPowerPC Mac所有者に、非常に重要な報酬を収穫出来ることになると言う。secured Quicktime video streamを通して、MOSRエディタは、サード・パーティーの61xx G3アップグレードカードを使った手製のG4アップグレードを積んだPowerMac 6100を見せられたらしい。333 MHzで走り、(ブート出来る最高の周波数--カスタムアップグレードカードをもっとチューンナップすれば480MHzは可能と信じているようだが) 1:1クロックレートの 2MB level 2 キャッシュで、フランケンシュタイン・マシンのMacbenchプロセッサスコアはlow-end Yosemiteに近い値を出し、FPUスコアは、新しいG3/450マシンと同等であったという。この装置は非常に不安定であるが、しかし、これは明白に小さい修正チームの製品である。全アップグレード会社のQAリソースでそのようなプロジェクトの後に、これを達成することは、比較的単純である。もちろん、最初のG4も、第1、第二世代のPowerMacの遅いメインバス速度によって激しく妨げられる−そして、多くのケースでそのような機械のユーザは、G3アップグレードか新しい機械からよりよい価格/パフォーマンスを得る。とにかく、その関連性が、非常にポジティブである−たった2年前のIntelマシンに、中身を完全に変えずに現在のインテルプロセッサに入れ替えると言うことが、いかにむづかしいかと言うことを考えてみてくれ。かたや、5年前に出荷された機械に、ほとんど苦労もなく入れ替えられる一方があるというのに。

macosrumorsによると、C2 iMac to include built-in swivel stand? C2が旋回台付き?。
アップルソースによると、次世代のiMac(コード名C2)のプロトタイプには、少なくとも、2つの異なったバージョンがあり、片方には、17" や21" のApple Studio Displayで使われた物とは完全に違うビルトインの旋回台が付くという。これは、O'Grady's NoBeigeによって以前に提案されている。また、C2は RAGE 128-ベースのチップセットを使っておらず、RAGE Pro-ベースのグラフィックシステムを Lombard Powerbook G3での傾向と同じアップデートもいくつか入れて出してくるようだ。

pbzone によると、Apple Plays Dirty As G4 Problems Persist とか。
G4プロセッサを取り巻く全ての論争とそのうわさされた遅れについて、さらに我々は、より多くの燃料をその火に加えなければならない。こんな噂がある。最近ファームウェアアップデートがアップルの新しい青白Power Macintosh G3のために出たが、FlashROMでのプロセッサチェックに一連の追加があるようだ。ファームウェアアップデートがなされると、これらのユニットは、G4プロセッサカードをブートすることができなくなるという。「アップルは故意に、現在のBlueWhite G3でその新しいファームウェアアップデートを通してG4プロセッサカードを使う能力を使用不可能にした」とソースは言う。我々は、これが故意になされたのを知っている。ファームウェアの前のバージョンでは、G4プロセッサの存在にまつわる問題がない。しかし、現在出荷されているBlueWhite G3でも、G4ではBootできないという。(いつの生産からそうなっているかは解らないが)Beige Power Macintosh G3を所有する人々は、flashableなROMを含まないので、脅されない。このアップデートは、PCIのパーフォーマンス問題を訂正するために行われたはずである。もちろんAppleはこう言うだろう。アップデートをリリースする原因のプロセッサーの電圧やタイミングの問題など、いくつかのテクニカルな理由で、出されたのだと。Power Macintosh G4の出荷後Appleはこの罠をはずすかもしれない。信頼できる開発者ソースによると、G4でのブートを失敗させる原因を追及するflash processのリバースエンジニアリングとそのパッチを作ることは、アクセラレータ会社には非常に難しいだろうという。
他のニュースでは、G4テストシステムでは現在アップル社内で安定性にまつわるいくつかの問題があるらしい。ソースからの最も最近の話では、アップルはコードネームSawtoothのPower Macintosh G4のテストユニットを、年末出荷を見越して8月にはシードし始めるらしい。

G3 to G4 Comparisonという写真がある。[230K]

copper 350MHz IBM G3 processor と、copper 350MHz Motorola G4 prototypeの比較写真だ。
この写真から、ダイサイズが 2.4 倍も大きいことが解る。これはコストアップに跳ね返る。

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99/6/17 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1762名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 長崎のJAWAY氏から情報をいただいた。

昔のCOCOM(対共産圏輸出規制だったかな?)の話を思い出してしまった。Intel-CPUのパソコンにだけは甘く、まじめな機器組み込みには何世代も前のパソコンくらいしか処理能力を許さないような、アメリカ優遇って感じの制度だったような気がしますね。
それからすると、sonyはcpu開発のパートナー選択を誤ったのかもしれない。まさかIntelとは組まないでしょうが・・・
IBMとか、Motorolaとか、compaqなどとは考えなかったんでしょうか???私なんかIBMなんかがお勧めですけどね。
今後は、ロビー活動とか、いろんな工作が必要になるんでしょうね。どうなりますことやら。

Macお宝鑑定団によれば、 EE TIMES の京都での64-bit PowerPCについての発表を伝えていた。
IBMは、SOI-銅配線のPowerPCチップは、現在デバッグの最終段階にあるとのことである。これが出来れば、現在の銅CPUよりも30%速度アップする予定だ。0.22ミクロンプロセスのSOI-銅のPowerPCチップは、アップル・マッキントッシュシステムと、IBMのサーバーマシンで、多分2〜3ヵ月以内使用される。同時に、0.18ミクロンプロセスの 1-GHz PowerPC も、インテルの二番目のジェネレーションIA-64:McKinleyから、ライムライトを盗ろうとするだろう。VLSI Technology Symposiumで、IBMは3400万のトランジスタ、670-MHz clock、6層のSOI-銅配線の64-bit PowerPCチップを発表した。これは256KByteの命令/データ一次キャッシュと、104 x 16-kbit L2 director cacheを内蔵する。139- mm2 のチップは、1.8-V のコア電圧と3.3-V を使い、24ワットである。このPowerPCチップがIBMで初めてのSOI-銅に基づく製品である。IBMはSOIのPowerPCを公式に製品告知しなかったが、デバッグがこの2〜3ヶ月で一度終了すれば、サーバー製品のための生産の準備は既に整っているようだ。ひょっとするとアップルのために、SOIを使って、これより遅いPowerPC750を出すかもしれないと言う。
0.13-micron SOI generations for PowerPC
この夏、IBMは Stanford University でのHot Chips conference にて、64ビットのPowerPCを詳述する予定である。また、今年遅く、International Electron Device Meeting にて0.18ミクロンSOIプロセス技術を発表するかもしれない。
1-GHz deviceは、IBMのRS/6000のサーバーシリーズにて使われる。インテルは0.13-micronへの移行を発表していたが、IBMは現在の0.22ミクロンプロセスにて、0.12ミクロンのチャンネル長で、10ピコ秒未満の遅延時間を達成している。現在IBMが使用しているSOIのための絶縁部の厚さは1000Å=0.1ミクロンでありpartially depleted である、モトローラなど他の会社はfully-depleted materialであり、厚さも2倍はあり、IBMはまだ優位である。とのこと。

 

O'Gradyによれば、Compaq Research Project Creates Linux Handheld とか。
コンパック研究プロジェクトは、Itsyと名づけられるLinuxに基づくhandheldデバイスを開発したようだ。小さいhandheldは、PalmPilotより小さいかっこうであって、タッチ・スクリーン、PDAソフトウェア、マイクロホン、スピーカー、IrDAポートなどを内蔵する。 Itsy は、新しい、' Rock 'n' Scrollインプット・メソッドを取り入れている。これは、前後に機械を傾けることによってあなたのプレイヤーを操るようにするものである。しかし、このマシンはまだ、市販されないと言う。Itsyプロジェクトは、handheldsに関する問題を検討するプロジェクトである。パワー管理、ユーザー・インタフェース問題、ネットワークなどを検討するためである。よって、現在75台のプロトタイプが存在するだけである。現在市販の計画はないが、将来出てくるかもしれない製品に影響を与えるだろう。 Itsy research project Web site写真などを参照のこと。

pbzone によると、Lombard Lackings と言う記事があった。
Lombard に付いていなかった物がある:ADB, PC Card slot一個, serial, floppyなど・・・嘆いちゃいないが。
しかし、Appleは最新のPowerBookで、いくつかの物をケチったようだ。数名の読者の報告では、新しいロンバードには適切なマニュアルが無かったという。また、Ethernet cable もSCSI adapter! も付いていなかった。以前のPowerBookには付いていた物だ。でも10Mbitイーサネットケーブルだけは付いていたという。(まだ買ってないので確証は出来ないが・・・)

pbzone によると、Apple Posts ATI Video Update 1.0 とか。
アップルは、いくつかのiMac,PowerBook G3 Series、そしてRage ProかRage 128のグラフィックスシステム・ベースのPower Mac G3 Systemらにおける表示の問題をフィックスするため、ATI Video Software Update 1.0 を出したようだ。
Revision A以外のiMac全機種、Rage Proを使うベージュPowerMac G3の全機種、すべての"Blue and White" PowerMac、去年の9月1日以降出された第2版からのPowerBook G3 シリーズ(PDQ)などが該当する。要点を言えば、Rage ProかRage 128のグラフィックスチップを使っていれば、アップグレードする必要がある。解らないときは、アップルのシステムProfilerを使えばよい。また、このアップデートのためにMac OS 8.6が必要である。Apple's TIL によれば、以下の問題をFixしている。

アップデートはここ: MacBinary [1252k] 、Binhex [1703].

 

6/14のカーボンナノチューブ使用の表示装置試作 の話の続編が6/15の日本工業新聞P18にあった。
 冷陰極電子源なのに、放出電流密度100万A/cm2とタングステンと同等以上の電子放出が可能である。しかも、タングステンはフィラメントを発熱させて熱電子を放出させるので発熱と電力が問題であった。ナノチューブは発熱させる必要はない。また、従来の冷陰極電子源では、1ナノTorr(1Torr=133パスカル)という超高真空が必要であり、外部排気装置が必須であったが、ナノチューブでは1マイクロTorrでも、試作したフラットパネルディスプレイは十分な輝度で発光した。この開発は、通産省の産業科学技術研究開発プロジェクトの「炭素系高機能材料技術」の一環であり、当初の目標値は、1平方cmあたり10Aだったのを、100万A/cm2と5桁もクリアした成果となったという。結局、冷間電子放出させるために、尖ったものに電圧をかけ電界集中により電子放出させるものである。先端をナノメートルなどに安定に作成できる製法が模索されていた。近年ナノチューブが発見され、しかもこれの簡易な量産法も開発され用途が待たれていた。カーボンナノチューブとは、炭素原子がパイプ状に並んだ、寸法がナノメートルレベルの安定な構造体である。

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99/6/16 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1764名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

http://mac.nikkeibp.co.jp/mac/product/9906/planex.shtmlによると、
プラネックスコミュニケーションズがUSBで接続するHDケースのキットを販売するそうです。
対応機種は、iMACやWINマシーンのUSB搭載マシーンです。  川野さん、情報ありがとうございます。

[MacSites:658] iMac(333) でのトラブル専門掲示板 によると・・

 

xlr8yourmacによれば、Auto-Start Virus on LinuxPPC CD?  とか。
LinuxPPC CD-ROM:の中のDB ロケーションに、"AutoStart 9805-A"というVirusが発見されたという。
"LinuxPPC 1999:DB" Last Modification Date: Wednesday, June 2, 1999 12:13:55 PM
QT コントロールパネルにて、auto-play設定をOFFにすれば、Auto-Start wormの蔓延を防ぐことは出来るが。

O'Gradyによれば、IBMは、今日、ThinkPad 240 を発表している。Windows 98-mini-notebook であり、SONYや東芝のコンパクトノートpcと競合する。sonyはコンシューマーをターゲットにしたが、IBMノートは会社組織をターゲットにした。IBMの前のThinkPad 570と違って、新しいThinkPadは、重さと価格でソニーノートにひけを取らない。新しいThinkPadはUS$2,000あたりの価格であり、IBMはネットワーク環境で使われるための一組の企業ツールを提供する。

O'Gradyに、 New GreyPhones と言う記事があり、先日羽田空港にて、見たことのない新型のNTTの電話を発見したとのこと。これはグレイ電話で、旧型より小さく、主に国際的なコールのために使われる標準の105のユニットNTTカードだけでなく、ICカードもサポートする。また、アナログジャックとIrDAポートも付いている。
写真も撮ってある。茶色の受話器は木材のようであり、ベースはステンレスのようだ。NTTはMac構成情報を含むirDA電話ページ: setup info をアップデートし、アップル日本はこれらの電話を使うためのCCL scriptsを掲示した。

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99/6/15 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1761名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Apple Seeds Sonata Alpha 6, Uncovering Additional Details とか。AppleがソナタAlpha 6を6/11金曜日シードしたようだ。非公式にMac OS 8.7と分類されるSonataの各バージョンは、変更された「Special」メニューにてそれ自身のコード名を見れるようだ。アルファ6は、「Sarah」というコード名である。この版は詳細に論議されていないSonataのある種の機能の広範なドキュメンテーションを含んでいる。下記は、Sonataの拡張である:

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99/6/14 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1770名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

MacNNpbzone に、The Mac Treasure Tracing Club でのTakさんの overclocking a bronze PowerBook G3 の記事を、紹介していた。さすがに素早いですね。400MHz版で、500MHzですか。

imacintouchに、 Second Wave のSCUSBee: USB - SCSI アダプターのレポートがあった。
この会社は、XpanseというPCIやNUBUSの拡張シャーシーもやっている。

xlr8yourmacに、 7ページものXLR8 CarrierZIF review が、出ていた。

techweb chip/newsによると、 Compaq Exec: Copper Alphas Possible in 99 とか。
Compaqは、Alphaに0.18ミクロンを適用するとき、銅配線を採用するという。しかし、現在の生産のパートナー:IntelとSamsungは両方とも、そのサイズでは銅配線を使わないといっている。コンパックはIBMと交渉中らしい。IBMは現在0.18ミクロンで銅配線を実施している唯一の会社だ。両者ともこの件についてコメントしないだろうが。しかし、コンパックのAlphaのマーケティングディレクターは、Alphaの市場投入のタイミングと、コンパックの戦略の重要性について明確に言った。99年の遅く〜2000年の始めに、銅配線技術を実施しているという。その言葉は、現在、その市場において最も速い利用可能なチップとして誉め称えられている-Alphaプロセッサへの銅の統合のタイミングについてのコンパックの最初の具体的な言明である。CPU内部結線への銅配線の導入は、IBMが最初で、20~30%のCPUクロックの向上が見込める。コンパックは銅-Alphaは、コンパックの新しい「ノンストップeビジネス戦略」に登場してくれると言う。パフォーマンスだけでなく、セキュリティの観点をも提供する。プロセッサーレベルで暗号化もサポートする。銅配線は明らかに、我々の信頼性とパフォーマンスを増やす。コンパックがDECを買収したとき、Alphaの製造委託先としてのIBMが、最初から話題に上っていた。連邦取引委員会で取締人を静めるために、コンパックはプロセッサを造るためインテルと三星ともう一人の生産依頼するパートナーを見つけ出すと言って、IBMと折衝したが、そのときはうまくいかなかった。Intelは今年の始め、0.18ミクロンではアルミを使用し続け、0.13ミクロンで銅を採用すると言明している。三星のエグゼクティブも同様の話しかない。

 

[AndyMac-L] PowerBook Problem2 が配布されていた。
まだ、店頭見本を出荷したにすぎないとのこと。

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6/13  ih143:LCDの革命が起きるか? 残念!そうでもないみたいですね。 

99/6/13 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン2085「kwat's iitai-houdan」==1771名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

MacNNによれば、マクラーレン・Formula Oneのレーシング・カーは PowerPC マイクロプロセッサーを使うようになるそうだ。レーシングカーのコントロール・システムにマイコンが使われているのは周知の事実だが、Pentium はあまりにも発熱が多いので使えないと言う。何しろ、メタルシールのケースに内蔵され、換気が無いと言うのだから。
PowerPC microprocessor によると、アップルマッキントッシュコンピュータにパワーを与えているプロセッサーチップが、来年のワールド・チャンピオンシップに参戦するマクラーレン・Formula Oneのレーシング・カーを助けるかもしれない。
Year 2000コントローラー(McLarenの姉妹会社Tag Electronic Systemsによって開発された)は、特別なプレプログラムされたチップというよりはむしろコンシューマーPCチップを使った最初の車制御システムである。Tag社は 、IBM、アップルとモトローラがインテルのPentiumチップと対抗するために開発したPowerPC チップを使っている。その設計者は、Pentiumチップは密封されたメタルシールのケースの中で換気なしで働くためにあまりにたくさんの熱を生成すると言う。「われわれは、古い靴のような、でこぼこでタフな何かを必要とした」と、ピーターバンManen(サリーWokingの中のTagの開発センターでのオペレーティング・ディレクター)が、言う。「電子機器の故障によって、車の故障を危険にさらすことはできない。Formula One carの中での、動作環境がどれくらい厳しいかは、信じにくいほどだ。1990年代の初期、レーシング・カーの設計者は、センサーからのデータをONーボードの電気系から、車の周回しているトラックのサイドにあるコンピューターに送信し、実験していた。コンピューターは実時間で制御信号を送り返し、エンジン、ギヤボックス、クラッチ、サスペンションを制御する。ドライバーはただ、ステアリングと、アクセル、ブレーキのみを操作していればよかった。1993年に、モータースポーツのルールが変わりFormula One の車両は、データ送信のみしかできなくなり、受信が出来なくなった。よって、今日では、車両には組み込みの制御システムを必要としている。しかし、今日まで誰も、リアル・タイムに完全な制御するのに十分な処理パワーを持って、レースを通して働き続けるために十分に強力な、小さくて軽いon-boardコンピュータを製造することができていない。レーシングチームには、車の中全体に張り巡らされた、熱、圧力、速さなどの70ものセンサとその重い接続ケーブルを接続したチップの使い古されたコントローラーがあるだけである。このコントローラーを切り替えるただ一つの道は、そのチップを変えて、そのプログラムを書き直すことである。タグ社が頼りにする新しいシステムは、4つのPowerPCによるパラレル処理システムである。車はあまりにも激しく振動するので、ハードディスクには厳しすぎ、フラッシュメモリチップがその代わりに使われる。軽く薄いワイヤが8Mbpsの速度でシリアルデータを車中に運ぶ。レースの最中、車中のセンサーのデータはリアルタイムで処理され、エンジン・パフォーマンスと車の安定性を最適化する。Tag社のエンジニアは、世界中のレーシング場を転戦している現場に、準備が出来次第、OSのアップデートやEMailを送りつけアップデート出来る。もし今年のテストが成功したならば、2000年3月にオーストラリア・グランプリから始まるシーズンから、そのコントローラーが使われる。Tag社は、既にエンジンコントローラーを供給しているプジョーとArrowsを含むライバルチームに、新しいシステムを売る予定だという。しかし、McLarenチームだけは、Tag社の専用のソフトウェアを得るらしい。

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99/6/12 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1770名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

O'Gradyによれば、P1 a little different than you'd expect  だとか。
アップルのコンシューマー・ノートについての面白い情報を入手したようだ。

macintouchによれば、 PowerPC clusters and parallel processing PowerPCクラスタと並列処理について、情報があるようだ。

 

macweekCOMによれば、 Not all Macs immune to virus  とか。
PC-エミュレーションプログラムを作動させているMacユーザーは、Windows向けのVirusやEmail添付ファイル、ファイル共有など、気を付けなくてはいけない。

日刊工業新聞6/11P1に、NEC 電子数に応じ多値記憶確認 一兆ビット不揮発メモリに道  と言う記事があった。
単一トランジスタ(SET)を用いた不揮発性メモリで、初めて多値動作を実証したようだ。シリコン窒化膜中に電子を閉じこめ、多値で情報を記憶し、電子を一個ずつ読み出すことで、一セルでの多値記憶を行う。現在主流のメモリでは1000個以上の電子の固まりで1bitを記憶させている。電子を一個ずつ読み出せるというSETの特徴をいかし、多値の不揮発性メモリを試作した。Si基板上に窒化膜を付け、その上にアルミ配線でソース・ドレイン。ゲートの各電極とドット(島)を形成し、SETを試作する。3.5Kの超低温で動作させ、6値の記憶動作を確認したそうだ。ドット径を小さくすると室温動作も可能という。

 

日経産業新聞6/11 P1に、  ボールセミコン 日立マクセル 球面ICタグ開発へ  と言う記事があった。
米ベンチャーのボールセミコンダクターと日立マクセルは、バーコードに変わる新しい流通向けのタグの開発を行っていくようだ。球面ICにコイルを巻き付けアンテナとし、非接触での磁界による通信などでタグ情報を通信できるようにする、インテリジェントなタグを実用化にむけ、開発している。流通や物流での在庫管理などに使われることを想定し、2000年には実用化を予定しているようだ。直径が1mm程度なので部品に容易に組み込め、組立ラインでの各部での自動チェックに利用できる。また、廃棄部品の中に組み込まれている場合は、製造メーカーの割り出しや、各部品の構成までもが追跡できるようになるかもしれない。1mmと小さく、プラスチックなどの部品に内蔵されるようになれば、このような多様な応用が開けると思われる。これまでの平面の半導体製造法によるICで同様なことをしようとすると単価50〜60円にもなるようであり、このボールセミコンダクターの製造法による球面ICでは単価が10円など安価に出来るため、十分将来性があるようだ。
コイルで通信する方法は、このコイル自身で球面ICが使う電力さえも送ることが技術的には可能なため、このような電池交換の出来ない用途にも向き、また小さいため医用関連で、センサーとかドラッグデリバリーシステムとかを体内に組み込むとかの応用も期待されている。

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99/6/11 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1767名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Sawtooth G4s May Appear Before The Holidays とか。
以前のレポートとは逆に、モトローラは、彼らの新しいG4プロセッサの開発バージョンをどこかにSeedするようだとのことだ。アップルソースからの新しい情報では、小さいアクセラレーターメーカーと、サードパーティーが去年約束していた最初の版のシリコンをまだ受け取っていないと言うのに、appleは複数のPower Macintosh G4 システムの上で安定に作動しているG4 siliconsを開発用に受け取っているらしい。サードパーティがG4 upgrade カードを出すことによって、Appleの Power Macintosh G4 を叩くことを妨げるために、アップルとモトローラがG4 seedingsの数をサード・パーティーとアクセラレータ会社に制限するため私的な合意を締結したかどうかはわからない。・・・・
結局、アクセラレーターメーカーと、サードパーティーにG4を、最終的に今週にお目見えするという話だが、最初約束されていた版より、ずいぶん進んだチップのようだ。アップルに近いソースによると8月に周りにはG4の生産が立ち上がる感じらしい。500MHz G4の載るSawtooth ベースのタワー型MacがLaboでは何台もあるという。Power Macintosh G4の紹介のオリジナルの目標日時は、8月末のSeyboldサンフランシスコであると言われた。

 

日本工業新聞6/10 P?に、九大と福岡県産、科技財団 光透過状態保てる液晶
 電圧は瞬時で約一日 カーテン不要の窓ガラス?  という記事があった。
従来の液晶は光透過状態を保つには、電圧をかけ続ける必要があった。今回開発したLCDはその必要がほとんどない。これにより、省電力化が可能となる。LCDの高分子の材料や触媒などの不純物を徹底して排除する事で達成した。現在の最大性能で、一日間光透過状態を保持でき、電極を短絡すると帯電は消え半透過状態になる。
以下、言いたい放談142に書きます。・・・

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99/6/10 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1762名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

川野さんからまたまた情報をいただきました。 ありがとうございます。
Appleストアーで、USB Keyboard(E)とOS8.6のキットが販売中です。
お値段は、15,000円だそうです。

pbzone によると、PowerMacs Not Energy Star Compliant? とか。
Appleの B&W PowerMac G3は、 Energy Star compliant に合致しないことが、政府機関からの大きい注文を妨げているらしい。17" and 21"Apple Studio Displayは通っているのに。Appleの 333 MHz iMacも合格している。
Energy Starは、テレビのような器具、CPUs、Monitors、などによって使われるエネルギーを減らす、EPAとエネルギー省主催のプログラムである。その標準に会わない製品を政府機関が買うことは許されないと言われている。Lawrence Livermore National LaboratoryやLos Alamos National Laboratory はAppleの巨大なユーザーであり それぞれ13,150台 、8,100 台もMacを保有している。
技術的には、操作中、コンピュータは、パワーはある量の下でなければならない。そして、デフォルトによって、パワーダウンさせる時間を数分の範囲内でEnergy Star仕様に会うためにセットできなければならない。われわれは、アップルの最も新しいMacが、EPAの基準の中のどれに会わないか、知っていない。アップルは、10月にSeybold でデビューするだろう次世代機種SawToothには、2,3の改良で対応するようだ。
UPDATE: 技術的には、問題はローパワーモードの時にディスプレイの電源を、リアパネルのACアウトレットにてOFFにしていないせいらしい。システムオペレーション自身は、ESコンプライアントである。そして、ESコンプライアントはモニターを使うとき、システムはESコンプライアントである。入手可能なあらゆる利用可能なモニターはESコンプライアントなので、実質的には、ほとんどの状況においてそのシステムはESコンプライアントである。(しかし、ペアでOKのシステムでなら、それに限り合格になる道はないのだろうか???)

O'Gradyによれば、Sony CPJ-500 LCD Projector Perfect Match for PowerBook 2400 とか。

macweekCOMによれば、 G4 delays: Rumor or reality?  と言う記事があった。

 

Mac The KnifeI am Iron Man が出ていた。

 

日経産業新聞 6/9P5に ガリウム砒素ウェハ 歪み減らし直径6インチ作成  と言う記事があった。
住友電工、VB法を採用とか。  通常はLEC(液体封止引き上げ)法だったが、この方法では高純度で大口径のウェーハを作りやすいが結晶欠陥が多く歪みも多く発生する欠陥があった。VB(バーチカル・ボート)法で工夫した結果、6インチのウェーハが作れ、結晶欠陥が1/10、歪みも1/2になったという。移動体通信用初段、パワーFETなどの応用でコストダウンができる。

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/6/9 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1760名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

川野さんから情報をいただきました。 ありがとうございます。
 アイオメガ、PCカードスロットに入るClik!ドライブ

pbzone に、First Full MacBench 5.0 Scores  が出ていた。
Appleのサイトにベンチマークがあるが、 processor performance scores.だけしかない。
WWDCにおける50台のうちの一台を勝ち取った人の投稿データだ。
  400 MHz PowerBook

Processor: 1216
Floating Point: 1315
Disk: 979
Publishing Disk: 687
Graphics: 1546

  キャッシュのクロック比を 2:1にすると
processor: 1311
Floating Point: 1327.

pbzone に、What's in a Name? P1 Names and Common Sense という記事があった。
ここでは、P1の名前を予想しているが、iBook というのがベストチョイスだと言っている。
Appleは、 iBook をトレードマークで登録済みだし・・・
でも、 www.ibook.com は他社に使われているんですね。

www.macmate.com は、apple.comを指している。
www.webmate.com
www.emac.com
www.imate.com   など、既に余ってないですね。

MacNNによれば、アップルは、今日、マッキントッシュとWindowsプラットホーム両方向けのマルチメディアのソフトウェア:QuickTime 4の最終的な出荷バージョンをリリースした。QuickTime 4 public beta が4月に公表されてから50日で、500万以上のコピーがダウンロードされたらしい。

MacNNによれば、blue G3/400 とNT-based SGI 320 Visual Workstationの比較記事があるらしい。
comparison  をみると、500MHz Pentium IIIに、RAMを2倍つみ、HDも10000RPMと7200RPMで速いのを積んでるSGIが、PowerMac Blue G3/400 に負けている、と言う内容だ。

 

日刊工業新聞6/8 P11に、世界最高速128Mbps  無線LAN実験に成功
郵政省通信総研 来年度中にも実用化 有線並の環境を実現 と言う記事があった。
これまでの世界最高は、去年、同所のたてた104Mbpsという記録だ。現在通常無線通信では2~11Mbpsである。
実験は3台のユーザー局と1台のアクセスポイント局で構成した。APは有線でインターネットと接続してある。
ミリ波(30GHz以上)を使用し、ユーザー局のアンテナは平面アンテナで,10cm四方の小型にまとまっている。去年のものは30cm四方の大型であった。プロトコルは独自開発のRS-ISMA方式。今後周波数を変えた廉価版を作るという。

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/6/8 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1758名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Consumer Portable taking shape と言う記事が・・
あとわずか数週で Macworld New York であり、アップルの次の革命の予想された発表は、近く描かれる。Cupertinoからの語が首尾一貫していたが、Consumerポータブルを紹介するときに、どんなファッションのエクゼクティブのスーツが選ばれるのだろうかということを、みんなが推測しているという。その機械について知られている多くのものの要約がある。

macosrumorsに、 Revenge of the Clones? が。

appleinsiderによれば、 Consumer Portable Set To Appear at Macworld NY だとか。
ニューヨーク市の大きいショーまでの間、アップルのエンジニアは、24時間ぶっ通しでたくさんのハードウェアプロジェクトで働いているようだ。そのプロジェクトの一つが、アップルのConsumerポータブル-コードネームP1(あるいは、Proto99)であり、この年Macworld Expoのショーフロアの驚きのうちの1つである。出荷に備えてAppleは、いくつかのケースで、4ポンドでマルチカラーのtranslucent portable を多くの高等教育の現場に、非開示契約の元で、見せ、明白に論議していたようだ。有名な噂では、ウィスコンシン大学のような、いくつかの大きい大学では、すでに新しいポータブルの大量購入が既に依託されているらしい。このユニットは、USB portと 10/100BaseT ethernet を持ち、最低300MHzのLow電圧 G3 processor で、512K L2 バックサイドキャッシュを持つ。その上全てのユニットは、組み込みモデムとアップルのNetBoot機能のサポートを特徴とする。Consumerポータブルは、一組のカスタムイネーブラを含むMac OS 8.6のバージョンで出荷される。リチウム。イオンバッテリーが使用され、さらに先進のエネルギーsaverで制御され、より小さいスクリーンなので、再充電を必要とすることなく1学校日の間中、使える。同様に、学生机からの落下に耐える可能性がある、岩のように堅いLEXANのケースは、革命的な "space saving" はハンドルを特徴とする。明白に、アップルはConsumerポータブルの発表がアップルの歴史における最も大きい製品発表のうちの1つであると期待している。(最も大きいものではなくとも、)ソースによると、アップルはその製品が、発表後数ヶ月ものバックオーダーを期待している。しかし、理論上は、発表時の pre-order 品は、新学期までには届くべきである。たとえアップルのConsumerポータブルが今年のMacworld Expoの目玉であることを期待されるとしても、アップルの株価をかき回す唯一のアップルの告知ではない、と言う噂である。

appleinsiderによれば、 QuickTime to Invade Popular Screen Capture Utility とか。

macweekCOMによれば、 New PowerBooks start shipping とか。

 

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99/6/7 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1758名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 

macintouchによれば、 QuickTime 4.0 が"Golden Master" になったようだ。

macintouchによれば、 Norton AntiVirus auto-update の問題についてシマンテックから反応があったようだ。

MacNNに、 AppDisk 1.7.4 RAM disk program の紹介があった。
"extra disk" はMacをRebootしなくても、マウント、アンマウントが出来る。Version 1.7.4 は、32MB以上のRAMDISKで起きていた問題と同じ、Mac OS 8.6での、必ずしも作動しなくなるという問題をFIXした。

 

土曜日に行った、秋葉館別館でPM8100やPMG3(第一世代機)を特集してました。8100が5万ぐらい・・・

 

日本経済新聞6/3 P5に、三洋電機 世界初の微細立体配線 と言う記事があった。
マイクロマシン用の新しい微細配線技術として、エキシマレーザーと可視光レーザーを基盤に照射することにより初めて立体配線が出来る技術「2波長励起レーザーCVD:化学的気相成長法」を確立したようだ。マイクロマシン用部品間を精度良く配線出来る。可視光レーザーでは成長が早いが成長が球状に広がりやすくて単一方向への成長として制御しにくく、エキシマレーザーでは単一方向へ成長し制御性がよいが成長が遅いと言う各々の欠点を、両方使うことで補いあうことができ、高速成長で制御性も良い特性に仕上がったとか。タングステン化合物などの原料ガスを流し、基板にエキシマレーザーと可視光レーザーを同時にかけると、0.1mmφ、高さ0.3mmが30秒で成長した。基板を移動させながら成長させると、斜めに成長出来た。階段状も可能とか。

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99/6/6 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1758名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

xlr8yourmacに、CarrierZIFの追加テストが出ていた。インターリーブの有無での違い。

pbzone で、Interesting News.com Story で17" iMac についての話を今頃見つけた。here
結局、Apple17インチ Studio Display を見間違ったんじゃないかというオチだった。なんじゃい。

Mac the Fork が更新されていた。1999/06/04 Proto 99   気が付かなかった。
コンシューマー・ポータブル=12TFT、300MHz-G3、ATA-6G-HDD、RAGE Mobility-P+4MB、10/100BSE-T,USB, K56モデム・・・

[AndyMac-L] UserSport Ranking  Mailing Listで送られてきた。これって、MLの登録しないと秀作以外は読めないですね。メーリングリスト登録知ってますよね。
ユーザーサポートランキングで、日本Appleは最下位の11番目だったとか。アップルは11社中最下位でした。因みに1位は日本ゲートウェイ、2位日立製作所、3位デルコンピュータ。
この3社ともPCのダイレクト販売を行っており、やはりダイレクト販売を行うにはきちんとしたサポートシステムが有ることが重要・・とか。日経パソコン目次/編集長から・を参照。

 

「アリスの家」 
新商品開発のニュースです。

当社では、iMac・NewG3用にシステム家具を
開発し、6月1日より予約販売を開始いたしました。

カラーは6色対応です。ぜひ、ご覧下さい。

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99/6/5 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1756名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、Oracle to announce new Mac OS X products at MWNY? と、
Oracle がMacWorldNewYorkで  Mac OS X 向けの新しい「メジャーな製品」を出すという。
Oracle 8 かOracle 8i データベースあたりのようだ。

macosrumorsに、Maya for OS X! と言う記事があった。
最近NAB会議に出席した匿名の読者からのレポートである。

macosrumorsによると、MkLinux down for the count だとか。
Appleのソースによると、Appleは、MkLinux(マッハマイクロカーネル技術に基づくもう一つのオペレーティング・システム)の開発に Mac OS X 開発チームからリソースを将来返すということは計画しないという。アップルのMultibooterコントロールパネルの次のリリースの中で中断された。このコンパネは、一台のマシンで多数のOSをサポートし、立ち上げ時に切り替えることが出来る。明白に、BeOSとMkLinuxオプションロゴは、そのソフトウェアから削除された。
よいニュースがある。LinuxPPCとYellow Dogを含む、伝統的な「モノリシックの」Linuxたちは、モダンなMacで直ちに利用可能であり、PowerPCハードウェアからほとんどのものを得る舞台の中で、すべてに非常に明るい将来がある。そして、もちろん、アップルがその次世代フラッグシップ・オペレーティング・システム製品に強く集中していることに確証が得られたと言うことは、これもまたポジティブでもある;−その騒動を約束することはあるかもしれない方法に関係なく−わずかな残っているCopland-時代騒動への回帰についての懸念もまた、このほろ苦いニュースによっても和らげられるべきである。

pbzone によると、PowerPC G4 Delayed, Production Falls Behind 6 Months とか。
いくつかの未知の方法でアップルは、最初にG4製品を作ろうと努力しているアクセラレータ会社やモトローラに、次世代PowerPC G4プロセッサのシリコン改訂版を限定することを納得させるかもしれないと思った。このシナリオは、Appleと3rdパーティーからのG4 ベース、またはこれに依存している製品に関する公共の告知が無いこと(これは本当だ)に対する簡単な説明になる。G4 のプリプロダクションでの限られた生産数の事で、非難するのはAppleだけではないが、彼らもまた、多くの熱心な顧客と同じボートに乗り合わせているのだ。G4は、初めコードネーム:デスクトップ98と名づけられ、1998年遅くにリリースとすると見積もられていた。そして、今年のいつになるか遅くにデビューするとスケジュールし直された。しかし、ソースによれば、製品開発のためのG4のpre-productionユニットを発送する、締切期限の後の締切期限をモトローラが破ったので、G4-chipsetは、少くとも2000年の第1四半期まで、その日の光が見えないかもしれない。モトローラのソースによれば、アップルだけが、G4 siliconsの最初の版をいくつかシードされたらしい。そして、次の (第2版 、第3版) サンプルは、Appleとサードパーティーに今から6〜8ヵ月にて約束されたと言う。銅のプロセスでいくつかの小さな欠陥があるかもしれないが、G4はモトローラへの銅の技術の最初の侵略を代表している。プロセッサ・チップ上に融合させられた複雑なベクトル・プロセッサでもまた生産することは、より簡単である。一方IBMは、この領域では一年も先行している。また、モトローラは、アップルとマッキントッシュアクセラレータの会社へのG4ベースのプロセッサのたった一社の卸売業者でもある。モトローラは、G4の新しい目標日程を出さなかった。しかし、来年の第一四半期より前に、市場に出す道はないだろう。以前のレポートで言及されているが、アップルはPower Macintosh G4製品の出荷時期を何回か、この秋遅くを目標としていた。そのプロジェクトは、アップルのSingle Common Unified Architectureに基づいて、onboard 4x AGPのような前進の特徴を有するコードネーム「Sawtooth」、完全に再設計されたlogicboardを見せびらかすと言われている。モトローラがタイムリーなプロセッサの供給ができないという話がある今、この年の残りを通じて、現在のPower Macintosh G3ラインを出したままにしておき、Power Macintosh G4製品ラインは、2000年の初期という新しいリリース目標に、明白にぶつかってしまう。よりよいニュースでは、Power Macintosh G4ユニットにつくSawtooth logicboard には、AGP が付くと言うことが確証された。Appleの4X AGP slotに標準で付けて出荷されるAGPグラフィックスカードのたった一人のプロバイダーであるために、AppleはATIと綿密に働いているという。「そのプロジェクトは、来年初頭をターゲットにしているが、マッキントッシュプラットホームにAGPがこれ以上早く載ることは無いだろう。PowerPC G4は、コードネーム「Max」である。

pbzone に、Steve Jobs, Amelio, and Everything Forgotten と言う話があった。

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99/6/4 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1755名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

pbzone によると、P1's Modem...and Apple's Future Hardware Strategy  とか・・
P1は、56 kボーのハードウェアモデムを内蔵するだろう。実際、Lombard /101 で現在使っているものと同じものになるだろう。そして、このモデムはアップルの次世代のiMacとPowerMacデスクトップ:それぞれコードネームを "C2" と"SawTooth"と言われているMacにも使われるだろう。この同じMODEMを別の製品ラインにも使う方式は、製品ラインを今より統一化するという、アップルの新しい戦略: "core99," を暴露するものだ。その計画は、P1、C2、SawToothと102を巻き込む。102とはアップルの次世代PowerBookのcodename。(ロンバード/101は、実際にはcore99の部分ではない。というのは、これらの機械の全てより非常に早く開発し始めたから。)これらの製品の全ては、同じlogicboardデザインと同じソフトウェアを使う。各CPUのソフトウェアサポートの統一は、アップルの大きいステップである。それぞれのマシンには、別のチームがいたものである。それが全ての4つの製品ラインを吸収するので、結合されたソフトウェアは、「ボルグ」と名づけられる。この統一の全ては、アップルを、設計と製造の非常なコスト削減に導く。

macweekCOMに、 New faces at Expo と言う記事があった。

techweb/ebnによると、 DDR SDRAM Will Make Debut In Graphics Arena
300 〜400 MHz.の DDR SDRAM のサンプルとか、PC200 とPC266 DDR SDRAM なんて話も飛びかってるんですね。

日本工業新聞6/3 P14に、 NEC 次々世代LSI研磨技術を開発  銅配線の抵抗ばらつき2/3に
高速小型Padで表面走査   などという記事があった。
次々世代LSIの0.1ミクロンプロセス向けに「パッド・スキャン研磨技術」を開発した。これまでは、ウェハの3.5バイもの直径の研磨盤を50rpmで回していた。今後は300mmなどウェハの大型化が要求され、さらに、研磨平面度を上げるため、さらなる高速回転を要求されるため、これの両立が難しかった。300*3.5=1050mmと大きく、回転数を上げられなかった。今回NECと岡本工作機械製作所が共同試作したのは、パッドを8*10cmと楕円にし、回転数を10倍の500rpmにし、研磨しながらウェハ上をスキャンさせた。これにより、銅配線のCMPで、抵抗値のばらつきが従来±15%であったのが10%と2/3におさえられた。今後は0.13ミクロンプロセスにて実用化を図り、将来は0.1ミクロンに適用するという。

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99/6/3 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1752名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、AutoCAD back on the Mac? だとか。
ある読者が、ある大学にて行われたアップルのイベントに来ていたAppleの教育市場のお偉いさんと話したときに、パソコンCADの老舗AutoDeskと、AUTOCADをMac OS X.に移植すると言う合意を取るための会議のメモがいくつか出てきたらしい。興味の無い方にはわかないだろうが、この読者には、これが非常に巨大な開発であることが解った。Macのために音声ソフトウェアを開発しているDragon Systemsより大きい。かつてAutoDeskとApple (Scully?)はPowerPC/数学コプロセッサ問題で、かけ橋を燃やしたことがある。多くのAutoDesk repsに、話してみたたが、AutoDeskは決して全く、Macのために書くことはないだろうとのこと。AutoDeskのAutoCADは建築家にとって標準のCADである。

macosrumorsによると、LinuxPPC R5 goes Golden Master だとか。
LinuxPPC Inc. 発:PowerPC向けのLinuxPPC R5が golden master になったようだ。
LinuxPPC R5は、4.x releaseから山のような改善があった。たとえば、 iMac とBlue G3 に対するサポートとか。このリリースは、今すぐにでもCDで出荷されるだろう。現在release 4.1 を持っている人には、R5 をfree で提供するとか。

O'Gradyに、400 MHz Lombard:の「PowerBook G3 400 First Impressions 」が出ていた。

news.comによると、 Rambus falls on IBM concerns とか。
IBMがパソコンへのRambus採用をやめる?
IBMは、そのパソコン向けのPC-133と名づけられる対抗している技術に賛同し、Rambus技術の支持を落とすことを決めたらしい。今年後半にリリースする高価格帯のhigher-end-PCとワークステーションは、インテルコンピュータチップとRambus製品に基づくけれども、今年後半のローエンドのPCでは、PC-133を使う予定であると発表した。IBMがPC133の支持者であることは既知であるが、 Rambusを止めたわけではない。
(結局RAMBUS対応のチップセットの遅れや技術的な難易度、コストなどで遅れているわけで、すべてがRAMBUSになることはないんじゃないかなと思っていますが。)

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99/6/2 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1754名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Sonata Alpha 5 Reveals New Features とか。
Apple は、Mac OS 8.7 alpha 5 を開発者にリリースしたようだ。これはAppleの次期OSの第3番目の公にシードされた造りである。コード名Slickと言うこの造りは、たくさんの新しいものを見せるのと同じように、すでに既知の機能の広範な詳細を見せてくれる。

appleinsiderによれば、 101 PowerBook G3 Proappleinsiderによれば、mo Ad Spot Preview とか。
101の販売促進広告を見つけたようだ。
Newer Technologyは少し後に今年デビューするべき新しいユニットに合うために新しいドッキング・ステーションを開発中のようだ。

 

SONYが発表!  これが、PlayStation2の巨大CPUを作るワザなのか?
低誘電率有機層間絶縁膜を用いた次世代銅配線技術を開発
ニー(株)コアテクノロジー&ネットワークカンパニー発*
ソニーは、低誘電率有機層間絶縁膜と銅配線を組み合わせ、LSIの高速化や低消費電力化を実現する次世代の多層銅配線技術を開発した。これにより、従来のアルミ配線、SiO2絶縁に対して25%も配線遅延時間を短縮することができた。今後、0.13μm世代のピュアロジックやDRAM混載ロジックなどに採用していき、高速グラフィックス用途や低消費電力商品への展開を予定しているとか。 また、0.13ミクロンでは10層必要な配線も6層で済みコストダウンになるという。
DRAM混載ロジック、高速グラフィックス用途・・などPS2そのものですね。
あんな大きいチップはコストがかかりすぎると疑問視している意見が他社から出ていたが、これで、SONY-TOPが自信を持っていたわけが解った。低誘電率絶縁と多層銅配線で0.13ミクロンプロセスという、切り札を持っていたわけですね。前回発表したときのLSIのプロセスは、確か0.25ミクロンだったと思うけど、一気に半分に、面積で1/4に持っていくわけですね。これなら納得ですね。さすがにすごい底力!。ここまでとは思っていなかった。

日本経済新聞6/1 P38に、人工孵化後のウナギ 幼生への成長に成功 という記事があった。
水産庁養殖研が世界初、幼生(レプトケファルス)にまでの養殖に成功したようだ。
これまで、ウナギの養殖は、深海で産卵、孵化、成長してシラスウナギになり、川を遡上する所で捕獲して養殖していた。ウナギの産卵は水圧を上げると行われることが知られていたが、シラスウナギにまで育てることは出来なかった。今回は250日生存でき体長が3cm以上になっていた。5〜6cmのシラスウナギにまでは、もう少し! 今後、大量生産が可能になるのもそう遠い話ではないかもしれない。

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99/6/1 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1748名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Power Macintosh G3 Speed Bumps Due Tuesday だとか。
現在のPower Macintosh G3製品ラインへの速度アップが4月の予定されていたが、十分売れていると感じたらしく、数週間遅らせるという決定がなされていたようだ。現在5月末となったので、Appleは正式なプレスリリースで450 MHzのPower Macintosh G3システムを火曜日には出すようだ。 300MHzは中止になり、350,400,450MHzのラインナップになる。ハイエンドの450 MHzは$2999 で、400MHz DVD 付きは$1999, 400MHz Zip は$2499。ローエンドの 350MHz は512K L2 キャッシュ付きで$1599 であろう。流通チャンネルにあるRev.Aは値下げされるだろう。

appleinsiderに、 AppleInsider Comics: The Macintosh Family (Part 1) があった。

macweekCOMによれば、 Timbuktu Pro turns 5.0 の細かい説明があった。
3倍も早くなっているという。画面-共有では、200%も通信が速くなったという。
Netopia HouseCall:Mac とPCユーザーへの、リモートアシスタンス
Internet Locator:これはIPと、e-mailアドレスの、マッチングサービス。

xlr8yourmacによれば、先週末に出ていた60MHzバスで動いたXLR8 CarrierZIFカード(XLR8 400Mhz ZIFで)だが、昨日、それは100 %の信頼性で(3時間以上のInfini-Dレンダリング)、450MHz/225/60で作動した。以前言ったように、DRAMはインターリーブ無しだ。今後は、インターリーブありでの最高周波数を調べたい。とのこと。

techwebによれば、 Intel Eyes PC-On-A-Chip Rollout Next Year とか。
Timnaプロセッサ:0.18ミクロン、128のkbytesL2キャッシュ、Direct Rambusメモリーコントローラーなどノースブリッジの機能を内蔵。などなど、長文。

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