Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!

!言っちゃったNews! 

99/5/31 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1748名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

pbzone によると、Cheapest 300/CD Wallstreet  と、
Apple Store でWallstreet 300/CDを2099ドルが追加されたようだ。90日の保証。

xlr8yourmacによれば、 PM9600/350 にXLR8 CarrierZIF + XLR8 400Mhz ZIFで、バス速度60MHz,CPU450MHzで動いたようだ。現在信頼性テスト中だとか。
以前、 PowerCenter Pro にてXLR8 400MHz CPU card で60MHz bus x 6.5 ratioで動いたのを9600/350に持ってきたときは、60MHzでは決して動かず 50MHz で作動していた。6 PCI slot PowerCenter Pro は、インターリーブを使わない(DIMM-DRAMをすべてAスロット側に持ってくる)ようにしないといけなかった。

xlr8yourmacによれば、ある読者がB&W G3に、 ATTO dual-channel Ultra2 SCSI controller cardと、18GB Cheetah U2 SCSI driveを3台付けて動かしたそうだ。 Adaptec card ではうまく動かなかったが、ATTO-UL2D の2chに2ドライブを付けてStripingさせ、もう一台を立ち上げディスクにした。50MB/sec以上の転送速度が出ている。 Cheetah の熱問題だが、新しいロープロファイルの18 gig FAST CAT Seagate Cheatah ドライブは、改良されているようで、7200rpmのHDDと同じ程度の発熱である。とか。

xlr8yourmacによれば、ORB IDEドライブを、B&W G3で使うときは以下のようにすればrebootしなくてもマウントできるとのことだ。まず、使っていたORBをゴミ箱に捨て、カートリッジをEjectし、新しいカートリッジを入れ、 Drive Set Up を動かし、マウントさせる。
昨日のPC Magazineのニュースによると、 ORB IDE driveはリムーバブルなドライブの中でもっとも速い記憶装置であるとのこと。 2GB Jaz driveよりも!

 

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99/5/30 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1748名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

O'Gradyに、Extreme PowerBook Withstands Fall From Moving Vehicle  があった。
PowerBookが結構頑丈だという話を募っている。Extreme PowerBooks page

O'Gradyによれば、IBM Releases Fruit of Deep Blue Project  だとか。
IBMは、この数年新しいコンピューティング環境を数多く提供している。それは伝統的なメインフレーム市場を越えてWEB市場へ、さらに今ではDeep computing 環境に広がっている。チェス・マスターのガリーKasparovを破った素晴らしいコンピュータ: Deep Blue に触発され、IBMは、先進の並行処理コンピュータの商用の利用を進めるため、The Deep Computing Institute を創設した。このプロジェクトの最初の成果は、IBM Visualization Data Explorerのオープンソースコードである。これは、データのビジュアルなプレゼンテーションの分析や作成を行うソフトである。IBMは、オープンソースコミュニティにこの製品をリリースすることによって、複雑なソフトウェアをより生産する運動からの利益を期待している。現在、そのソフトウェアは、UNIX、Linux、NTクライアントの上でのみ走っている。

O'Gradyによれば、Lombard Situation Comes Clear とか。
Lombardの出荷時期は、だんだんはっきりしてきており、2つのメジャーな出荷時期がある。
第一は、来週である。これらは既に発送されており、6/2には届くという。
第二は6月8、9日である。   とか。

AndyMacMailingListに投稿があった。 PowerBook Problem  また生産が間に合わないのね!
IBMのシンクパッド240をベースにパワーブック2400の後継機を作ったらどんなに良いだろう。どなたかやってみたい方、または出資される方はいないでしょうか。・・・とか。

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99/5/29 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1748名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Sherlock 3.0 screen shots があった。
Mac OS 8.7(Sonata)の一部として出荷予定の、プロトタイプ次世代万能の情報捜索と検索ツールをのぞき見したいか?  ここをクリックすれば、8枚程度の絵が見える。
ただし、これらのショットは、そのユーザー・インタフェースが、まだ流動的状態にあって、さらによりユーザーフレンドリで一貫したようにするためにいくつかのアップグレードを受けるだろうと言うことに注意して見なければならない。インタフェースは、新しい超なめらかな外見になっている。これはすでに、 QuickTime 4.0 and Final Cut Pro などで使っており、近い将来Mac OS (特にOS X)で、見えるようになるだろうルック&フィールである。

macosrumorsによると、Apple offers AppleShare IP 6.2 as free upgrade だとか。
アップルのMarketing-副社長のフィルシラーが、昨日このニュースを発表した。 AppleShare IP server v6.2 を499ドルに値下げし、6.xユーザーには無料アップグレードを提供するという。これは、多くのアップル開発者にとって、驚くべきき方向転換である。この価格は少くとも100ドル程度は覚悟していたのに・・というのは、6.2の中には、重要な変更、バグ・フィックス、新しい機能の追加が入っており、実際、いくつかのアップルソースによると、バージョン数を6.5にしたがっていた。

pbzone によると、Another day...Another disappointment  とかで、
アメリカの卸売業者の片方Ingram Microが、Lombard の到着を6月8日と出しているようだ。
またApple Storeでは、6月8日だという。

xlr8yourmacのCarrierZIF Tech Note によれば、XLR8 CarrierZIF にはまだ、問題があり、出荷されていないようだ。モトローラのZIF cardは現在推薦できないし、サポートもできないという。これらは、メールオーダーの小さい会社が、モトローラの prototype (X) chipsを販売した物だろうと思っている。(注:モトローラではバグのあるプロトタイプチップを評価のためにMPCなどの名称の変わりにXPCなどとxを冠して販売することがあるが、チップエラータを公表しており、当然いろんなバグがある。)
XLR8からの解答によれば、 Motorola 製の'X'バージョンの OEM ZIF-CPUカードは、ある種の信号のエッジ・タイミングの問題があって、DRAMをインターリーブ無しで使わないと問題が起きるようだ。この問題は正式の750チップやIBM製のCPUで起きるかどうかは明白ではない。

以下にモトローラのXPCの状況がある。

しかしこれを見て、気が付くのは同じ300MHzでも、使用温度範囲が65℃のものと105℃に戻ったのがあると言うことです。こんなのHSはずして見なけりゃわかりませんからね。PBとRBの違いですが。

AndyMacMailingListに投稿があった。 Apple Studio Display
なるほど、先週秋葉原でアップルスタジオディスプレィ(15インチ液晶モニタ)がどこの店頭にもない、ということで不思議だったのですが、値上げのためだったのですね。138,000から159,000円へ値上げされたそうです。・・・そう21でなく19インチという製品も7万などの価格が魅力的で、日本にはポスト17インチとして売れる気もしますね。
でも、18インチLCDが欲しい。

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99/5/28 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1749名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

pbzone のMore On FireWire Options によると、Newer Technology のFireWire カードFireWire 2 Go は、Lombard.と同じように Wallstreetででも動くようだ。
O'Gradyでは、 PowerBook2400/240 でも、 CardBusが付いているので同様に使えるだろうと言っている。

macosrumorsのCrisis: Massive Internet tapping revealed によると、1940年代に署名された秘密の条約で、AU/UK/USA政府によって、電子メールのようなpersonal/business通信を含む、インターネット通信の大多数が、受動的に軽くたたかれている:チェックされているようだ。このシステムは「Echelon」と呼ばれているとか。

O'Gradyによれば、P1 Virtually Confirmed For July とか。
昨日、AsiaBizTech記事を出したが、もう一つ興味を起こさせるP1ストーリーがある。 Macworld Expo New York 1999 でのセッションに、AppleのPowerBookシニアプロダクトマネージャーGreg Joswiakによる、"[8] The PowerBook Supersession"が加えられている。これはP1の発表だと推測する。

O'Grady のLombard Apple Logo Illuminationによれば、

macweekCOMによれば、 Micro Conversions closes とかで、『Mac』ハードウェア製造業者」Micro Conversionsが会社をたたんだようだ。 NuBus 、PDS カード群から、最近はMicro ConversionsのVoodoo2に基づく3Dゲームアクセラレータなどを作っていた。最近の製品:Game Wizard:Micro Conversions社のVoodoo2-ベースの 3D game acceleratorの権利とサービスは、 iWonder Inc.社に、引き継がれたとか。

MacNNによれば、 Netopia は、リモートコントロールとファイル転送ソフトウェアの最新バージョンのTimbuktu Pro 5.0 for Mac OS を発表した。200%のパーフォーマンスアップと、インターネット経由でリアルタイムに他のMacを制御できるという。また、Timbuktu Proでの使用中に切り替えて、別の音声通信:アナログコールも可能にしたという。バージョン5.0は、single-、twin-、10-、30-と100-pack構成: $100 〜$53 があり、アップグレードが$30。

MacNNによれば、 percentage of PowerPC nativetraps に、MacOS7.5.3〜8.6のPowerPCネイティブトラップの構成比率がアップデートされていた。まだまだ、MacOS8.6でもPowerPC-Code は51,2%にしかなってないんですね。ようやく半分すぎたか。

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99/5/27 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1747名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Consumer Portable Production to Begin in June だとか。
既報の台湾のAlpha Top Corpによる、iMacスタイルConsumerポータブルノートの生産の話だが、6月から生産、Consumerポータブルを1999-2000年の教育市場の購入時期に間に合わせるだろうという話。全世界への十分な数が準備できるまでは、発表はされないかもしれない。AppleInvestorsのアップル分析者Ericヤンによると、Consumerポータブルのユニット出荷予測は、100万台/年か25万台/四半期である。これはPowerBook G3の出荷数のほぼ3倍である。これだけ売れるとすると、小売り $1150 (卸値$1000)位だとすると、2億5000万ドルの歳入の増加が見込めるだろう。AsiaBizTech記事でのConsumerポータブルの外見に関する記述では、iMac調でultra-thin だという話だ。同様に産業ソースは、「岩のように-固い」Consumerポータブルシェル(高い等級LEXを使うとうわさされる)になるという。LEXANは、防弾や、安全グラスにしばしば大量に使われている。

appleinsiderに、Mac OS 8.7 information archive. があった。行数が多いので・・・。

macweekCOMに、 Spressa i.LINK due in June とかの記事があった。
Sony Electronics Inc.は、500ドルで6月にリリースされる予定の新しいCD-ReWritableの FireWireドライブ:Spressa i.LINKの開発を終えているようだ。 CD-R 、CD-RW に対して、4x の書き込み速度、CD-ROMで 24x の読み出し速度である。i.LINKは50Mbyteの転送速度であり、デジタルビデオやスチルカメラのような他のマルチメディア周辺装置をデイジーチェーン接続できる。ホット・プラグイン(活線挿抜)ができる。Development Corpのバックアップソフトウェア Retrospect Express と、ラベル印刷のソフト:CD Stomper Proがバンドルされる。$400 のSpressa USB(CD-RW drive)は3月に出荷されている。これは、4x CD-R 書き込み、2x CD-RW書き込み、 6x.CD-ROM読み込であるみ。

macweekCOMに、Pricing iMacs to sell とかの記事があった。
4月の売り上げで、Top10から落ちたiMacだが、これが始めてではない。2月にも起きている。これは、266MHzから、333MHzへの移行にて在庫整理などの関係で落ち込んだのだろう。同じことが2月にも起きている。233MHzから266MHzへの移行である。
でも、色毎に別機種でカウントしてるからね。前部まとめると結構な数なんだけど。

MacNNに、 iMac Firmware Update 1.2 の紹介があった。
これは、NetBootクライアント環境の中で使われる全てのiMacコンピュータ上にインストールされるべきである。―NetBootとMac OS X ServerのOpen Firmware に関する小改良と、起動時の2 MB以上のSGRAMの認識の問題をFixした。

MacNNによれば、Sonnet's Crescendo L2-cache G3 upgrade カードでのMac OS 8.6互換性の問題で updated driver software を6月1日からリリースするという。
(Level II cache slot for 5400, 6400 and 6500 series Macs)

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99/5/26 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1742名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、Apple forming call center for Consumer Portable? だとか。
匿名のソースによれば、アップルはConsumerポータブル(P1)ユーザをサポートする準備をしているらしい。アップルがP1ハードウェアのoutsource生産に、製造業者を選び、生産を順次立ち上げ、今年の後半に市場に投入できるようにkりかくされている、という他の最近のニュースを確証するものである。アップルは現在、テキサス・オースティンに通常業務用のコールセンターを持っている。しかし、アップルは、クパチーノに新しいコールセンターをオープンさせることを決定したようだ。これは、「P1」:コンシューマーPowerbookをサポートする電話ベースのものである。

macosrumorsに、Journaling File System available for OS X/Darwin
SGI社は、XFSファイルシステムをOpenソースとしてリリースしている。
   http://www.news.com/News/Item/0,4,36807,00.html?st.ne.fd.tohhed.ni
ダーウィンにはlayerableなVirtual File Systemがあるが、ダーウィン/OSXへのXFSの移植はどれくらい難しいのだろうか?開発者ソースによると、これは、OS X.のための大きい利益になりえるものだ。「journaling」ファイルシステムは、「普通の」FSに対するいくつかの優位を提供する 。―クラッシュなどによるデータ崩壊の回復が、より大きく改善されたようだ。BeOSとSGIのIRIXオペレーティング・システムは、この種類のfilesystemがよい結果を生むという手本である。明白に、XFSをダーウィン(OS X)に移植することは、非常に難しくはない。本当の問題はAppleがXFSを採用するかどうかだけである。

O'Gradyによれば、Taiwanese PC maker to manufacture P1 in June だとか。
AsiaBizTech 24 May 1999 発:台湾のAlpha Top Corporation社は、6月からAppleのP1ポータブルの生産をする契約を取ったらしい。将来の生産のために生産ラインを強化することも含まれている。3月にはPowerBookの生産のためにQuanta Computer Inc. にも、契約している。
市場ソースが言うことには、 ultra-slim notebook が、粋でマルチカラーなデスクトップを手本にし、価格はUS$1,500以下だろうという。Appleは確証しなかったが、台湾のアップルの代表者は、今年の後半に、新しい製品ラインで「その市場を驚かせる」とだけいったそうだ。

pbzone のLombards Shipping によると、数台の400 MHz版が、Outpost.com から出荷されたようだ。教育市場へのAppleのEMailでは、5月末、輸送時間は 3 buisness dayだとか。

ウィルス対策の会社トレンドマイクロ社で、 TROJ_PSW.WEIRD(別名K2pS.exe)手動駆除手順 を見つけた。TROJ_PSW.WEIRD というウィルスは、Win95,98にしかいないが、新しいウィルスで、ダイアルアップの情報を盗む。勝手にブラジルだとかのアル場所のメールサーバーにかけ、そこに対してダイアルアップ接続し、情報を日本のとある場所に送るのだという。勝手に送られてきた、意味の分からない変なソフトは起動させないように!とのこと。日刊工業新聞5/25P9参照

読者からEMailが来て、TurboMaxがPM7300に使えるのだろうかという質問があった。
TurboMaxのフラッシュバック社のHomePageを見てみたら、なんと、対応機種が増えていた。使えそうですね。

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99/5/25 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1741名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

O'Gradyによれば、 Lombard Maxes Out at 10 GB とか。
LombardのHDDの入れる場所の高さは12.7mmだが、現在入手可能なHDDで最大の物は10GBである。この次のIBMの14GB-HDDは17mmであり、これは、WallStreetにしか使えない。
また、 Migrating Wallstreet RAM to Lombard  には、DRAMの話があった。WallStreetのSO-DIMMをLombardに入れようとしたら、2インチなので、上側の方のRAM slotにしか使えず最大384MBの届かないと言う。しかも旧式のWallStreetのSO-DIMMは128MByteしかない。新しく1.5インチの128MBを買っても256MBだ。

O'Gradyに、 More Lombard Pix Posted; Release Date Pushed Back Again があった。
ドイツサイトに pictures が。HDのあたりとかの、中身が少し見える。

appleinsiderによれば、 Apple to Offer Mac OS X Server Certification だとか。
2000年の始め、Appleは、Mac OS X Serverのコンシューマー・バージョン:Mac OS X Clientを世界に発表すると期待されている。そのとき同時に、 Mac OS X Server の改良版もデビューするだろう。これらは、Windows NT Server とWindows NT Workstation.のように、別の製品として販売されるだろう。コードネーム:Hammerheadと名づけられたハイエンドのMac OS X Serverのデビューで、会社組織、教育市場にての一連の大きいインストールベースを獲得することを目標としている。Hammerhead サーバーは数十台ものPower Macベースのクライアントを同時にサポートできる。最初から、Dell, Compaq, IBM, Sun. 上で動く、Windows NT、 Linuxなどを対抗システムとして、競合しなければならない。また、Mac OS X とMac OS X Server はUNIXをベースとした完全に新しい技術なので、管理者やユーザーによく知られていない。MSがWindowsの教育を行っているように、Appleも新しいOSの教育をすべきであり、Appleはそうするらしい。「我々は、エンド・ユーザのための、Mac OS Xスタイルの公認のトレーニングをするつもりである。」

appleinsiderに、 Sonata Special Detailed Report: Part 4 があった。

pbzone のWaiting...and Waiting... などで、Lombardの出荷遅れが話題になっている。5月下旬でも無理なのか?

macweekCOMによれば、 Macromedia fires off Flash 4  だとか。ベクトルベースのアニメーション作成ソフトFlash4がアップグレードされ、アップルのQuickTime 4をサポートした。また、文字入力と音声圧縮も付加された。これまでの単純な文字入力でなく、アニメーションなどにて修飾された入力Formが実現できる。パスワード入力もCGIに渡され実現できる。音声圧縮は、ポピュラーな MP3 format を扱える。・・・

 

日本経済新聞5/24 P19に、NTT超高密度光メモリ開発 DVDより記憶容量増大 携帯機器に対応とか。
何段にも重ねた記録層で、名刺サイズで100Gバイトが可能という。微少な凹凸で情報を記録しレーザーで読み出す。凹凸が小さく横方向から当てたレーザー光を散乱し、縦方向に干渉光を出す。これを面状の光センサで読み、解析し、データに戻す。凹凸が小さいため多層になっていてもじゃまにならず100層にも多層化出来る。試作品は2.6*1.3*0.08mm、記録層を3層で3.3KByte再生できた。CDなどと同じ製法で量産可能らしい。しかし、ROMですね。RAMには簡単にはならない気がする。

日本経済新聞5/24 P19に、筑波大、東大、阪大は共同で分子組み合わせ、そろばん構造に
超小型コンピューターに道  という記事があった。
微少な分子を組み合わせ、団子3兄弟のように串刺しにした構造を作った。そろばんの玉はドーナツ状の分子のシクロデキストリンを使い、長い棒状の分子で串刺しにした。STM(走査トンネル顕微鏡)のプローブ針の電界で、そろばん玉を動かすことが出来たとか。本物のそろばんの1/1000万の大きさである。・・・しかし、玉を動かすのにプローブで一個一個やってた日にゃ、超小型超低速コウピューターになっちゃいまっせ。電極を近くに付けて、電界で動かすのかな??

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99/5/24 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1740名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 土曜日に秋葉館で買ったのは、TurboMAXと、IBM DTTA-371010を2台でした。
ご存じとは思うけど、一応説明すると、PCIバスのカード:UltraATA-33/DMAホストアダプターで、最近突然安くなっちゃった高速なUltraATAのハードディスクをPCI-Macに接続でき、このATAハードディスクをSCSIハードディスクと勘違いさせて使えるようにする物です。よって、このIBMのHDDはAppleの「ドライブ設定」でイニシャライズ出来ました。その後、ATTO-RAIDソフトでRaid化できました。一応動きましたが、立ち上げディスクに出来ませんでした。MacPower6月号P117の中央「・・耳寄りな話・・」には新PMG3以外の機種では起動ディスクに出来たとあったので期待していたが、なぜか立ち上げ途中のCRTが切り替わった後HangUPしてしまった。なぜだろう?残念。
一応Norton、SystemInfoを掛けてみた。Cache128Kと8MByteと、Raidの有無、ほかに以前のデータだがYanoのRAMDISKと、主記憶のDRAMによるRAMDiskの比較を出した。CPUは、XLR8-300MHz1M1:1。PM9500-150の筐体。320MB-DRAM。以前のATTO-SCSI-による4台Raidでも700近辺だったので、今回の大安売りDTTA10G-7200rpmを2台でRaidにしたのは大正解だというわけです。4台にしなかったのは、2台がベストで4台では遅くなると秋葉館のStuffの人に教えられたのです。感謝。秋葉館で売ってた2台組み込みアタッチメントを付けたので、小さいFANが2個付いてるせいか、ほとんど熱くならない。IDEケーブルは45cmまでの物でないといけないと書いてあったが、通常の60cmほどのものでも、動きました。ほっ!とした。

Norton3.5.1のディスク評価はこれ。130K  さすがに早いですね!でもPM9500のせいで?、もう早くならない感じ。グスン!

 

昨日のPPC750のTAUの件で、Manualを見たんですが、DACの電源電圧に対する安定度などのデータは公開されていませんね。やっぱり実験するしかないね。

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99/5/23 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1740名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

昨日は秋葉原をうろうろし、15インチLCDを探しまくった。あまり置いてないんですね。よだれを垂らしながら、18.1インチやらNECの21インチLCDを見てきました。
このあたりが買える人のために・・・SONYの18.1インチ:CPD-L181 458,000円がT-Zoneで39.8万、秋葉館で37.8万ちょい安い。Appleの15インチLCDはどこにも見あたりませんでしたね。なぜなんだろ。次機種が準備中なのかな? でも発表の次期じゃないしなーー???

で、結局買えず・・・ウフフな物を秋葉館で買ってしまった。
う〜〜〜自己嫌悪!衝動買い!
スタッフの人に顔を覚えられてしまっていた。「最近来ませんね。」はい、貯金してました。

 

昨日は秋葉原をうろうろし、15インチLCDを探しまくった。あまり置いてないんですね。よだれを垂らしながら、18.1インチやらNECの21インチLCDを見てきました。
このあたりが買える人のために・・・SONYの18.1インチ:CPD-L181 458,000円がT-Zoneで39.8万、秋葉館で37.8万ちょい安い。Appleの15インチLCDはどこにも見あたりませんでしたね。なぜなんだろ。次機種が準備中なのかな? でも発表の次期じゃないしなーー???

で、結局買えず・・・ウフフな物を秋葉館で買ってしまった。
う〜〜〜自己嫌悪!衝動買い!
スタッフの人に顔を覚えられてしまっていた。「最近来ませんね。」はい、貯金してました。

99/5/23 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1740名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 

MacNNによれば、Apple TILで新しいブロンズのPowerBookでの two differentSCSI control panels のことを伝えていた。ブロンズのPowerBookでの Mac OS 8.6 では、2つの別のコントロールパネルが付いており、ディスクモードで使われるときのSCSI IDはデフォルトで2である。
1・PowerBook SCSI Disk Modeコントロールパネル:ブロンズでないPowerBookで使われ、別のMacとSCSI経由で接続し、ディスクドライブとして使用したいときには、SCSI Disk Mode に設定する。

2・PowerBook SCSI Setup コントロールパネル:ブロンズPowerBookで使われ同様の機能を提供するが、Sleepからの復帰時に、SCSIをスキャンしマウントさせるという追加のOption機能が付いた。

MacNNによれば、InfoWorldの gigabit Ethernet products という記事によれば、銅線を使うGigavbit Ethernetの製品は遅れているようだ。GigabitEthrnetは、新しい高速のチップが使われるが、これの遅延のために遅れているという。このキーチップは当初1998年に出荷が予定されていたが、開発社 Broadcom から、先週サンプルが出たばかりだ。サンプルチップの最初のロットにはバグが付き物だが、これは予定の遅延を引き起こし、Gigabit Ethernetの大幅な価格低下を引き起こすことを待たせることになる。 Gigabit Ethernetは、これに移行した会社に10Gbps~100Gbpsへの次のステップを期待させている。移行すればすばらしい高速通信の世界が待っているが、現在では光ファイバー・ケーブルでしか実現できない。Category 5 銅配線になれば、光ファイバーより安価でセットアップが簡単となり、多くの会社のバックボーンになり得るものだ。銅線でのGigabitイーサネットの標準化は、次回のIEEEの会議で承認されるよう準備が出来ているらしい。Broadcom 社は今月の始めにNetWorld+Interop において、新しいインタフェースのためのそのチップを公開した。ライバルのLevel One 社は、すぐ後ろに近づいていると言われている。physical-インターフェース・チップが量産で出てくれば、 Gigabit Ethernet はFast Ethernetのように広がるだろうとアナリストは見ている。Infonetics Research社の分析では、Gigabit Ethernet の価格は現在およそ1,200ドルの低価格から2000年のEndには600ドルに落ちるだろうという。NetWorld+Interop で、数社は製品と計画を発表した。ほとんどのベンダーはチップが量産されればすぐにでも出荷できると言う。ヒューレット・パッカードはBroadcomチップを使ったインタフェースが働いているスイッチをデモした。Alteonは、銅線ベースのGigabitイーサネットサーバーアダプターをデモした。Ciscoは、 Catalyst 4000wiring-closet switch のための、16ポート+2-ファイバー・アップLinkのモジュールを出した。これは今年後半に出荷されよう。3Comは、16-port stackableなスイッチを年末には紹介できるという。来年には CoreBuilder 9000 ケースへのモジュールに、stackableなスイッチは変換されるとか。

xlr8yourmacに、ZIF CPU Cooling Tips があった。

  1. ヒートシンク・クリップを逆に入れなかったか、確認しなさい。中央でないところにへこみがある。もし180°回っていたら、CPUは熱くなる。
    CPUの位置はZIFの中央にはなく、そのためメタルスプリングクリップはセンターからずれたところで曲げられている。それは、ZIFのCPUサイドだ。
  2. 白い熱伝導グリスを、CPUチップの中央の接触部に、薄く少量付ける。
    (空気、泡が入らぬようにせよ)

銅チップで低い電源電圧のCPUを走らせているときは、よりCoolに走るが、ユーティリティーの出すCPU温度の表示を信用してはいけない。

これはZap2さんも以前から言ってますが、当然ですね。なぜなら、CPUの実行中の温度を測定するのは、ご存じのように、CPU内部に温度測定回路が入っているのですが、結局は電圧を測っているわけです。で、電圧を測るのは内部の8bitDAコンバーターの電圧と温度計出力電圧を比較して逐次比較しながら2進法の値を得るわけですが、内部のDAコンバーターの基準電圧発生器が電源電圧の影響を受ける回路になっているか否かによって変わってきます。影響を受けないならば、CPU内蔵の温度計は、CPUの電源電圧の変化によらない値が得られるのですが、影響を受けるときは、Zap2さんのおっしゃるように、高速化のためにCPUコア電圧を上げていったら、温度計のRef電圧も変わり、信用の出来ない物になるということです。Zap2さんが実験されているのでたぶん、そうだと思います。

この辺がどうなっていたか、すぐには調べられず解らないので、ごめんなさい、意味がないのですが。。。
Manualを見たんですが、DACの電源電圧に対する安定度などのデータは公開されていませんね。

単純に、電源電圧に比例しているのなら、この電圧をキー入力できるように、CPU温度を測るソフトを作っている人に、改造をお願いしたいところですが、比例するかどうかも解らないです。実験すれば出来なくはないですが、・・・ようするに、プログラムを作って、ほとんどSleepさせ、1/100とか1/1000くらいの比率でWaikUpして温度を測って表示し、すぐまたSleepさせると言うことを繰り返すわけです。すると、CPU自身はほとんど発熱しないので、環境の温度が測れます。このとき、CPUの電圧を変化させ、温度値がどう変化するか観測するわけです。すると、補正の仕方も見当が付くという物です。どなたかやりませんか???

 

ちょっと遅くなってしまったが、毎月18日発売を忘れてて、今日買ったので・・・
当然とっくに読んでる人もいると思いますが・・・・・
MacPower99/6月号P86に、日本IBMのテクノロジー事業部長のインタビュー記事があって面白かった。曰く・・・
銅配線だけで当初予測速度を上回ったので、SOIを使い始めるのは、Appleが銅配線CPUパワーを使い切ったときだ。Altivec対応は、Appleの要求待ち。IBMはASICの市場で世界一になっており、どの工場もフル稼働している。こういう状況では新技術を即投入というわけには行かない。など・・・

また、P87に、IEEE1394TA/会長のインタビュー記事もあった。
1394はAVハードディスクが起爆剤になって(一気に普及するかもしれない)・・・
録画中に追っかけ再生もできるので、ビデオ関連が今後HDを内蔵するようになるだろう。
ビデオ家電業界とHDDメーカーが今後伸びますね。

P98のO'Gradyの記事も面白い。eBookは欲しいな!

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/22 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1740名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Mac the Fork が更新されていた。1999/05/21 Hall

macosrumorsによると、Come on Micron light my fire とかの記事があった。
以前Appleでも、 PowerBook 5300のときに、バッテリー問題があって、出荷をずいぶん待たされたことがあったが、このときは市場には出ていなかった。米空軍のイントラネットで流れた今回の匿名情報では、Liバッテリーの発熱問題について出ていたようだ。
Micron Gobook、 Gobook2 laptop computer向けの Option外部batteryには、火傷の危険性についての記述があったようだ。アセンブリの問題で、LI-IONベースのOption外部バッテリー(Part No. NBP001094-00とNBP001094-01)は、短絡するかもしれない。そうなれば、コンピュータの電源がOFFであったとしても、バッテリーは非常に発熱し、バッテリーのプラスチックの包装が一部溶けてしまう。(バッテリー製造業者)モトローラは、この問題が起きるバッテリーが2件あることを承知している。リスクを回避するためには、すぐにバッテリーをはずすことをモトローラとMicronが要請している。
Liバッテリーは、金属Li電極を使っていた初期の頃、この手の問題があったが、最近はLiイオンを使い、この手の問題は解決しているように言われていた。今回の原因が何なのか気になるところだ。

macosrumorsによると、New version of VPC for Mac OS X Server?  とか。
現在の Blue Box環境では、 Virtual PC が作動しないようだ。しかし、Virtual PCの「新しい」バージョンは、この夏遅くには出てくるらしい。これはVPCを Blue Box コンパチにするアップデートだと思うが、Yellow Boxへの移植を暗示するものがあるらしい・・・・
これは、Mac OS X Serverへの Red Box のインプリメントの道筋かもしれない。

macosrumorsによると、More ATI Rage 128 woes とか。
Mac用のATI Rage 128をプリオーダーした人たちは、ずっと待たされているようだ。5月end〜6月始めに出荷されると期待していたが、6月endになるという。

appleinsiderに、 Sonata Special Detailed Report: Part 3 があった。

O'Gradyによれば、Mac Users Lead in RC5-64 Encryption Challenge と、 RSA Laboratories RC5 Encryption challenge.で Team EvangeListaが一位 になっていることを伝えている。

macweekCOMによれば、 HP exits Mac scanner market  だとか。
PMG3に挿したAdaptec SCSI card では、HPのスキャナーのソフト DeskScan は作動しないし、MacOSXでも動かないと言う。HPはMacのスキャナー市場から、撤退するようだ。TWAIN規格がMacのスキャナー市場では、はやらなかったことも原因のようだ。

Mac The Knifeに、 Stukas over San Jose が出ていた。
"K2"、Illustrator 9 などの話題。
Photoshop 5.5は秋。

日本工業新聞5/21 P14に、新日鐵、ダイヤモンド粒 特殊合金で電着 ウェーハー研磨のドレッサー、スクラッチ激減 という記事があった。
従来のシリコンウェーハーはLSIなど作るとき、CMP(化学機械研磨)によるウェーハー研磨を繰り返し行って製造されるが、そのとき使われる研磨布の目詰まりが出る。この目詰まりを目立て研磨して直し、研磨状態を維持するために、ドレッサーという工具が使われる。これはステンレス円盤上にダイアモンド粒をニッケルで電着していた。しかしこれだと、1000枚に一回くらいの頻度でダイヤモンド粒が剥離脱落し研磨布に付いてしまうことがあり、これで研磨すると、ウェーハーに傷が付いて使えなくなってしまう。一回に25枚を研磨していると25枚破損する。一枚あたり30万(メモリなど)〜1000万円(CPUなど)程度であるので*25枚で一回のスクラッチ:ひっかっき傷で億単位の損失になってしまう。今回ニッケルの代わりに特殊合金でダイヤモンド粒を電着した。これまでの試験では10万枚のドレッシングでも、一回の脱落も無かったという。

とほほ!&うふふ!日経Macに、Photoshop5が、ようやくAppleColorSyncに対応してることが記事になっていた。設定の仕方が詳述されている。やってみたらうまくいった。これまで、PhotoshopからPM5000Cにきれいに出せず、悩んでいたが、なんのこっちゃい!Photoshop4以下対応してなかっただけなのか・・・・マニュアルを読まない私が悪いのか???  でも、うふふ!

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/21 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1734名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、8.6 CPU Utilization という記事があった。MacOS8.6の元で動いているアプリが、ちょっとゆっくり動くようになったとかの不平が少々あったようだ。新しい時間-割当てアルゴリズムの情報がWWDCで説明されていた。本質的にこれは、そのアプリケーションがCPUを独り占めしようとしようとしているなら、バランスよく、OSの操作に、より多くの時間を与えるためにOSがそのCPUタイムをそのアプリに与えないようにすることを意味する。あまりにたくさんのCPUパワーを使う悪いアプリケーションを、OSはたまにWaitNextEventを呼ぶことによって、ある意味で「懲らしめ」少し遅くしてしまう 。残念ながら、人によっては、これが、遅く感じられる原因だろう。しかし、ますますアプリケーションのアップデートがリリースされるので、そのアプリケーションが新しい時間-割当てアルゴリズム、利用するように、その速度は回復されるだろう。

O'Gradyによれば、Mac PPC outperforms Intel in SETI Project  とか。
SETI@Home Project の実行速度figures において、Mac PPCは、20 %もインテルCPUに優る性能を示しているらしい。アップルはこの事実を利用するべきだろう。
CPU types のAverage CPU time per work unit のことかな? 1ユニットの計算の単位についての平均計算時間の比較で、x86の33.5 hr に対し、PPCは23 hrである。しかしSPARCは16 hrで、Alphaは9.5 hrですね。

macweekCOMに、 PB maintenance release と、O'Grady Files:があった。
Lombardはメンテナンスリリースだと。・・・

macintouchによれば、 XLR8 も、PMG3など用のZIF CPU、Cacheカードを7300 〜9600で使えるようにする、 MACh Carrier G3 universal CPU upgrade card $189 を来週から発売するようだ。また、ZIF-CPU付きでも売り出す。

300 MHz/1 MB @ 200 MHz $540
333 MHz/1 MB @ 167 MHz $600
366 MHz/1 MB @ 183 MHz $680
400 MHz/1 MB @ 200 MHz $820

MacNNによれば、 Mathematica 4 がでたようだ。

ちょっと古い話だが、日経産業新聞5/17P5に、尿タンパク、糖の検出 レーザー使い家庭で簡単に  という記事があった。松下電器産業は、試験紙や試薬を不要とし、レーザー光を使う検出技術を開発したとか。トイレの健康チェックに変えたいという。尿1.5ccで、検査は一分強で終わり、一括に検出する。DVD用のレーザーを使い、ファラデー効果と「偏光」角により糖を検出。タンパクは95℃に加熱して白濁化させ、散乱光強度や変化パターンからタンパク量を割り出す。これって、先日5/9に言ってた、iNax(アイナックス) の話になってきましたね。

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99/5/20 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1728名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、"The Phantom Menace" uses Macs  だとか。
Star Wars"The Phantom Menace"の中の特殊効果の2000ショットのうち、50は、 Industrial Light and Magic社がMacで作ったものだそうだ。

macosrumorsに、New iMac product for "Brainiacs."。
脳波を利用してマシンをコントロールさせるという技術が、iMac、現在のアップルG3コンピュータで動くという。

appleinsiderに、 Sonata Special Detailed Report: Part 2

macintouchによれば、LaCie はelectron22blue 22-inch,"100-percent flat" CRTを出したようだ。1800x1440 pixels 80Hz、USB hub内蔵。

macintouchによれば、StarNine が、WebStar 4.0 Beta 3 を出したようだ。キャッシュ技術でドラマティックに早いとか。

macintouchによれば、 Startup Doubler 2.0 のベータを出したようだ。バグFIX版。

MacNNによれば、アップルは、Mac OS開発者のために第4回Apple Design Awardsのその優勝者と次点者を発表したそうだ。

  1. Best New Product: REALbasic 1.0
  2. Most Innovative: Disk Warrior 1.0
  3. Best Macintosh User Experience: Food Chain 1.0
  4. Best Apple Technology Adoption: Cutie Mascot Jr. 1.5

日経5/19 P7の、「デバイス新事情」に、シャープのアドバンストTFT液晶 屋内外で鮮明画像、携帯機器や自動車向け  という記事があった。4月から量産を開始した。透過型と反射型の両方を組み込んだ物。100*300ミクロンの反射部をアルミスパッタで作り、中央に透過電極を設け下部バックライトの光を通す構造。面積比は1:1。これを使ったデジカメが量産中とか。

昨日の、韓国・サムスン電子、1GHzのMPUを今秋サンプル出荷 というニュースだが、
旧DECのアルファEV68を独自改良した0.18ミクロンプロセスのEV68APというプロセッサーらしい。
これまでは、EV67で600MHzであった。

5/14の日経に1ページのAppleの広告があった。PowerMacG3のキャンペーン。

5/18 日本工業新聞P1に  ダイコンは切れば切るほどビタミンCが増えるという記事があった。
名古屋女子大が新現象を発見したとか。

5/18 日本工業新聞P13に、 ココアでO157予防 という記事があった。
杏林大などが確認。増殖を押さえ、ベロ毒素が腸に結合するのも抑制するとか。

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/19 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1724名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderに、 Internal Hardware Projects & The Power Macintosh G4 Roadmap があった。
Power Macintosh G4 Projects
Sawtooth:

本年秋にデビューが期待されている、最初のPower PC G4 ベースのシステムは、コード名がSawtoothというシステムである。Power Macintosh G3 line はYosemite とGossamerのコード名であったが、Power Macintosh G4ラインは、Sharksの名をとって名づけられたコードである。Sawtooth は、アップルのSingle Unified Common Architectureに応じ、先進のグラフィックスポートを特徴とすると噂される完全に再設計されたlogicboardアーキテクチャーである。Sawtooth は、450-550MHzのG4プロセッサで、Sonata, Mac OS 8.7 (9.0)が走ることが期待されている。
Shark:
Sawtoothの足跡に続く物は Shark であり、高速化された後継者で、第二改訂版である。Shark は、2000年前半に、600 MHzを越えるG4で出てくるだろう。Shark は、標準のDVD-ROMドライブをもつSawtoothと同じケースデザインで、Mac OS Xの小売バージョンがプレインストールされ出荷されるだろう。
Power Macintosh G4 Server Projects
Hammerhead:

Appleで長らく開発中だったプロジェクトであり、2000年前半にはリリースされるだろう。
Sharkのサーバー版で、コード名 Hammerheadである。Hammerheadのハードウェアは、極端に、サーバーに特化されており、追加のパワーとドライブのキャパシティを持っている。HammerheadはMac OS Xのサーバーサイド・バージョンで出荷され、NetBootと WebObjectsがプリインストールされる。これは、ハイエンド・サーバー市場へのアップルの再参入であるとうわさされる。
Portable Projects
Dolphin:

よりおとなしい海哺乳類の名を付けられた、ポータブルのプロジェクトでDolphinと言うコード名と噂されている。 PowerBookや、アップルから出現する他のポータブルマシンと違い、Dolphinは、water resistant:Water-Proof?(耐水性)であると言われている。Dolphinは、Consumer Portableの後継者であるという噂もある。

 

Takさんから、Lombardの2つのデバイス・ベイについてお便りが来ました。ありがとうございます。さっそく、出させていただきます。  なるほど、そうだったんですか。

macweekCOMに、 New future for PPC partners と言う記事があった。
任天堂のPPC採用とか、MOtorolaのOEM客VM LabsのNuon家庭の娯楽システムへのPPC採用などの話。

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99/5/18 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1724名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、"G5" concept rendering という記事と、想像画が。
コンパックのminitowerのフロントにあるeasy-to-access USB/Firewireコネクタードアで提示された挑戦に答えとして、、このミニタワーケースにはpop-outコネクターユニットを装備する。さらに、サウンドI/O関連も前に持ってきている。現在のB&W-G3の特徴である、取り外し可能なシェル、ラック-マウント可能、全ての4つの角のハンドル、大きい換気ファン、その他の特徴を残している。
でも、こんな色はやだなー!

pbzone に、433 MHz Lombard...Not Far Off という記事があった。
333,400MHzの2機種という発表は、変だなと感じさせたが、やはり、433MHzをまもなく出すつもりらしい。

appleinsiderに、Sonata Special Detailed Report: Part 1と、8.6に関する、詳細なレポートがあった。連載するようだ。

AppleInsider Comics: Steve Does Sports

O'Gradyによれば、Lombard Left Expansion Bay Supports Battery Only とかで、
Appleの Tech Info Library article #58329 によれば、Lombardのデバイスベイの左側は、バッテリーしか使えないとか。旧製品のバッテリーも使えないらしい。

macintouchによれば、Agfa がePhoto 780c と、$199とローコスト版のデジカメを出したようだ。これは35万画素であるが、Agfaの画像処理技術で補間し1024のx 768のイメージにして、SmartMediaに記憶させる。もうご存じだと思うけど、画素数ばかり多くても手ぶれが多くてあまり意味がないことがあるんですよ。特にデジカメは軽いからね。どっちかってーと、今後は感度を上げてシャッタースピードを上げて欲しいんだけどな。または、ブレンビー。

   本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/17 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1720名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 pbzone によると、X AppealAn OS Xcursion という名の、Mac OS X Consumer Developer Release 1を初めて紹介していた。初めてのスクリーンショットもある。
Mac OS X Developer Preview 1 は、成熟した遺産をもつオペレーティング・システムの最新の発展である。

・簡単な概要:
NextStep (3.3) -> Openstep (4.2) -> Rhapsody DR1 (5.0) -> Rhapsody DR2 (5.1) -> Mac OS X Server 1.0 -> Mac OS X DP1 -> Mac OS X DP2 -> Mac OS 10 (Client & Server)
各連続したリリースで、NextStepから多くの役に立つ構成要素を導入するが、インタフェースは、より多くMac-likeになっている。

・インストール
2、3の目立つ変化があるけれども、インストール処理は、OS X Serverと同様に単純である。
第1に、カーネルをロードする間、新しい偽造された『Happy Mac』画面を表示する。
これは化粧だけである。また、カーネルミニのモニター・デバッガを呼び出すためのキーボード・ショートカットの除去に気がつくかもしれない。シングル・ユーザーモードと冗長なBootが、まだ残っている。そして、彼らは改善された色ターミナルを見せびらかす。

・Login here,
ログインは、前のリリースと同じものである。指定されたユーザーネームでの自動的なログインがオプションにある。iconsと l/p entry boxのない、新しいログイン・グラフィックスになった。

・Quartz/PDF
OS X DP1を通したたくさんのフォントとテキスト部位が、自動的に縮尺、antialiasedされ、アドビ・タイプ・マネージャーとフォント・スムージングの8xシステムに対する効果に近づく。このネイティブの図面エンジンは、特にPDFユーザーに感動的である。文書は回転させられることができ、なめらかにリアルタイムで書き直せる。その上、flip-thru特徴があり、PDFページを連続的にさっと見れる。
Screenshot of PDF Viewer with dynamically rotated text
PDF on Carbon porting, with legacy help msg.

・Carbon
カーボンが、このリリースのシステムfで最も大きい追加物である。
8.xアプリを移植する事の簡単さと、Carbonのパワーを見せるために、たくさんのデモンストレーションアプリを付加している。
Carbonated Fetch, an ancient Mac FTP client.、Carbon SimpleText,など。
Carbonated Fetch, an ancient Mac FTP client.
Carbon SimpleText, accurate down to the 32k filesize limit ;)
Navigation Services dialog.
The end-all Appearance demo app.
Trails from terminal window dragged in front of Carbon app.

Blue Box
Blue Boxは、実質的にはOS X Serverから不変のままである。
Returning to OS X from Blue Box.

Screensaver
Logo displayed when Login Window is left idle.
Spinning Apples "Yum" screensaver.

Misc

 

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99/5/16 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1715名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

  Macお宝鑑定団に、謎のアナリストによるWWDC 99レポートファイナル版があった。
NanoKernelについてるPowerManager2.0での電力管理によって「バッテリーライフの延長」が達成されたんですか。なるほど。
昔作った、リアルタイムマルチタスクOSの知識で、省電力化の実現方法を考えてみると、単純にIdle-Taskで、G3-CPUが標準で持ってるPower制御のモードを切り替える命令を実行させればいいだけですね。G3には4つのモード(FullPower,Doze,Nap,Sleep)があります。たとえば、Sleepモードでも良いはずだけど。このあとインタラプトが入れば、CPUはWake-upし、処理を続行します。よって、実行するタスクがない場合Sleepし、タイマーインタラプトや処理ハードのインタラプトがかかった時に目を覚まし、通常の速度のモードで実行します。ようやく今回こういう感じでG3のモード制御命令を使い始めたんですか。わたしゃ、とっくにWallsreetのときには実施されている物とばかり思っていたんだけど。残念ながら今日までやってなかったんですね。情けないなー!簡単な話だと思うんだけどなー。
ま、周辺チップ群もこのような低消費電力モードを持っていて、これをも有効に使わないと、最高に効果的な電力制御が出来ないけどね。それが準備できたと言うことですかね。

Count Mac が更新されていた。 MacLink Plus再び
旧クラリス製品はどうなるのかな?

MacNNによれば、Netscape Communicator 4.6 が昨日出ていたが、RealPlayer G2を含むという話だったが、他のソフトも古いバージョンだったようにRealPlayer 5.0がダウンロードに含まれていたそうだ。また、アメリカのユーザー向けに、128Bitセキュリティバージョンもポストされているとか。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/15 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1715名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 Macお宝鑑定団に、謎のアナリスト2によるWWDC 99番外編レポート(これぞ!お宝ネタ^^;)があった。

Mac the Fork が更新されていた。1999/05/14 Cake
FireWire3.0では、FireWire機器からブートが可能になるとか。

macosrumorsに、Sonata update があった。
Sonataに関する2、3の新しい話:

O'Gradyに、Bronze Keyboard Revealed と、Lombardのキーボードの大きい写真があった。
PR Web siteにて発見。
新しいPowerBook G3シリーズ(ロンバード)のキーボードは、ブロンズ/モカの色である、同様に、それは半透明である!

MacNNによれば、 Communicator 4.6 がでてきたようだ。
アップデートされたAOL Instant Messenger 2.0,を含む。セキュリティの改善、G2 player、デジタルの証明書を獲得する単純化されたプロセス 、輸出とUSバージョンの新しい56ビットDESサイファ、(新しい SSL cipher suite server-sideが必要)、他のいろいろなバグ・フィックス。

O'Gradyによれば、New USB Keyboard and Mouse Due From Apple とか。
最近の小さいヨーロッパのグラフィックスショーで得た話。
次期デスクトップG3 Macでは、新しい、大きなキーボードと、2ボタンマウスが付くようになるらしい。

Mac the Knife: Burning down the house

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/14 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1715名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Sonata in-depth という記事があった。
Mac OS 8.7:コード名Sonataについて、書いてある。
マルチユーザー。
一つのファイルレベルまでのセキュリティとユーザ許可の設定が可能になった。
ファイル、フォルダーの強力な暗号化。
優れたパフォーマンスとマルチプロセッササポート。
Login時に、ユーザー毎に異なるファイル、外見、アプリケーション、アクセス権限がある。
これらの機能は、OS-Xで使われている技術と同じ程度の物で、非常に安全である。 OpenBSDのような、軍用レベルのOSの安全性がある。WWDCでもデモでの技術上非常に面白いこととして、声紋によるユーザー認証が可能なことがあった。
Carbon.
改善されたGame Support
次世代の個人のファイル共有。
新しいSherlock。

pbzone に、Lombardにかんする、いろんな話題が載っていた。
Lombard Rubber Surface
Lombard Educational Prices
Lombard Availability
Lombard Memory
Does Lombard Wake Up on Ring?
Lombard NetBoot Details

O'Gradyによれば、Pre-Order Lombard Now! だとか。
Computertown.comCDW.comnew PowerBook G3s を受け付けているようだ。

O'Gradyによれば、NewerRAM Memory Upgrade Now Available For Lombard だとか。
NewerRAM が Lombard 用のRAMを出し、16 MB 〜256 MB.があり、最大 384 MB. になるらしい。

MacNNによれば、 "developer note" on the "bronze" PowerBooks が出たようだ。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/14 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1715名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Sonata in-depth という記事があった。
Mac OS 8.7:コード名Sonataについて、書いてある。
マルチユーザー。
一つのファイルレベルまでのセキュリティとユーザ許可の設定が可能になった。
ファイル、フォルダーの強力な暗号化。
優れたパフォーマンスとマルチプロセッササポート。
Login時に、ユーザー毎に異なるファイル、外見、アプリケーション、アクセス権限がある。
これらの機能は、OS-Xで使われている技術と同じ程度の物で、非常に安全である。 OpenBSDのような、軍用レベルのOSの安全性がある。WWDCでもデモでの技術上非常に面白いこととして、声紋によるユーザー認証が可能なことがあった。
Carbon.
改善されたGame Support
次世代の個人のファイル共有。
新しいSherlock。

pbzone に、Lombardにかんする、いろんな話題が載っていた。
Lombard Rubber Surface
Lombard Educational Prices
Lombard Availability
Lombard Memory
Does Lombard Wake Up on Ring?
Lombard NetBoot Details

O'Gradyによれば、Pre-Order Lombard Now! だとか。
Computertown.comCDW.comnew PowerBook G3s を受け付けているようだ。

O'Gradyによれば、NewerRAM Memory Upgrade Now Available For Lombard だとか。
NewerRAM が Lombard 用のRAMを出し、16 MB 〜256 MB.があり、最大 384 MB. になるらしい。

MacNNによれば、 "developer note" on the "bronze" PowerBooks が出たようだ。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/13 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1715名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、New low-cost PowerPC chip from IBM  だとか。
伝えるところによると、将来のMacの中でそのチップを使うという計画がないが、IBMは、低コストの「Gecko」プロセッサを売り始めるために明白にほとんど準備ができているという。
アップルが、彼らのチップで得ているディスカウントのような、大量のバルクでなくても、かなり安い$100以下であり、それはラフに見て G3 (PowerPC 750)と同じデザインに基づいている。このチップは、256k L2キャッシュを内蔵し、low-powerオペレーション向けに設計されていると言われている。この報告ではクロック値は出ていなかったが、あるソースによると、Geckoのプロジェクトのドキュメントには、300-500MHzとあったらしい。コスト/パフォーマンスがキーであるnon-Mac OSアプリケーショには、Geckoプロセッサは、完全なものである。Darwin, LinuxPPC, またはBeOS などは、これらのプロセッサのひとつを使ったCHRP (Common Hardware Reference Platform) 上で作動するだろう。このようなマシンの需要があれば、G3程度の速度で、容易に$500以下の値札をつけられよう。

macosrumorsに、Mac OS 8.7 "Sonata" first look があった。
Mac OSの中で次のメジャーなバージョン、Sonataの初お目見えにおいて、我々は Mac OS 8.7a3 システムソフトの新しいバージョンにおける、変化した部分について要約する。(8.5.1の多くが、ヨセミテに対してあったように、ちょうどあらかじめ基礎的なハードウェアサポートを加えることによってMacユーザ向けにSawtoothの準備が出来る:10月の初頭が、それの評価されたリリースが出てくる時期だろう。)
新しいシステム・ソフトは、以下を含む:

今後の数週とか来月までには、アップル開発者はSonataの新しいソフトについて、バグをつぶしより安定化させているだろう。(a3では1ダースものバグがfixされたし、a4ではもっと期待される)Sonataについての一つの面白いメモがある。
コントロールパネルは、普通のコントロールパネルフォルダに居座るアプリケーションでなく、(最近、それらの最低半分近くはそうである)本当にコントロールパネル("cdevs")である。今、それら自身のプロセスとして走り、独立にKILLされることができる。前のバージョンのOSでは、CDEVは、これがトラブった時に、強制的に止めることが出来なかった。そして、それらのクラッシュがファインダエラーとして現れた以後は、それを簡単にデバッグできなかった。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/12 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1715名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

久しぶりに、Takさんから、お便りが舞い込んできた。ありがとうございます。Takさん。

■渡邊さん

こんにちは。

101は非常にわかりやすい機械ですよ。
ちまたでは「マイナーアップデート」とされていますが、実際にはロジックボードを含めてハードウェア構成が大幅に変更されています。

セールストークとしては「PowerBook G3 SeriesをNewWorldアーキティクチャーに対応させたもの」となるのでしょうが、その実体は、「iMacをWallstreetに入れたもの」です。
従って、同封したブロック図をご覧になっていただければ一目瞭然あるように、システムのコア部分(プロセッサモジュールを含む)はiMacの瓜二つと言ってもいいほど、酷似しています。強いて違いを挙げるなら、

くらいなものでしょう。
逆に言えば、iMacや新PowerMacG3のI/Oコントローラは、SCSIポートを持っているのに使われていない、ということですね。(ちょっと、もったいない)

じゃぁ、革新的なモデルかと言えば、そうでもありません。所詮はiMacとPowerBook G3のいいとこ取りマシンであり、目新しいものは特にないと言えます。もっと言っちゃうと、このマシンのために新規に開発された
チップは皆無です。

膨大な出荷台数によって価格のこなれたiMacのパーツを最大限に利用した、かつて類を見ないほどコストパフォーマンスに優れたPowerBook...というのが、最も適切な表現かも知れません。(笑)

そう、101は、iMacの「二匹目のドジョウ」狙いなのかも...

(図も含め、転載OKです)

Tak.

MacNNに、もう少し詳しい、新しい「ブロンズ」PowerBook G3シリーズの話があった。

  1. PBディスプレイが閉じられるとき、接続された外部のモニタで、それはビデオミラーリングかデュアル・ディスプレイ・モードをサポートし、24-bitで最高1152x870か、24ビット色の1280x1024をサポートできる。
  2. そのディスプレイの輝度などのボリューム調整は、キーボード上のファンクションキーを使う。−Keyboardコントロールパネルで、デフォルト機能を設定できる。
  3. ブロンズPowerBookは、PowerBook G3 Series、iMacと同じメモリーモジュールを使っている。384MB SDRAM.迄サポートする。しかし、キーボードリリースメカニズムは異なる。
  4. ブロンズPowerBookは、DVD デコーダーを組み込むことが出来るが、発注時にのみ指定可能であり、アップグレードは計画されていない。
  5. 他に以下の強化がある:NewWorld ROM、100 base-T Ethernet、新しいリリースメカニズムで「Clamshell Closed」、メディアベイラッチの校訂。
  6. 物理的なポート、制御、コネクターの記述:
  7. バッテリー、メディアベイ装置は、より初期のPowerBook G3 SeriesとブロンズPowerBookとで互換性が無い。
  8. PBをディスク・ドライブとして使うTarget Disk Modeがサポートされる。有効なシステムフォルダが内部のハード・ディスクにインストールされ、SCSI IDがPowerBook SCSI Disk Modeコントロールパネルの中で選んであることに関係なく、コンピュータは、ID 2にセットされる。
  9. 新しい手動のイジェクトPCカードメカニズムは、デスクトップからゴミ箱までそのアイコンをドラッグしても自動的にEjectしない。「コンピュータがSleep時には、PC CardをEjectしないこと。PowerBookをWake-UPさせたとき、あなたは「カードを元通りに差し込め」というメッセージが見るだろう。

macweekCOMに、Sneak peek at G4 Macs という記事があった。
アップルコンピュータ社は、火曜日ハードウェア戦略セッションの時、PowerPC G4マッキントッシュの詳細を公開した ―その機械は来年出荷と言う。新しいG4チップ(モトローラによって開発される)は、マルチメディアとheavy-duty な科学計算のようなプロセッサ-集約的なアプリケーションのために設計されたAltiVec技術を含む。アップルエグゼクティブはWWDCで、新しい技術を示した。G4はより小さく、より多くのトランジスタ(1050万)を含み、インテルPentium IIIチップよりいっそう少ないパワーを使うと言う。アドビPhotoshopのようなアプリケーションを、現在のMac標準(PowerPC G3チップ)より、1.5倍も早く走らせられる。OSは、今週リリースされたMac OS 8.6を含み、来年にはMac OS X がサポートされるだろう。
大いに予期された消費者-ポータブル装置については、詳細をリリースしなかった。しかし、既存のコンシューマーとプロのコンピュータと同じアーキテクチャーであるという。
また、将来のコンピュータは、内部のフロッピードライブなしとなるだろうし、DVDドライブは標準になるという。USBとFireWire周辺機器のドライバーがその機械に存在しないとき、インターネット上にてドライバーを捜す機能を加えるとか。

 

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/11 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1712名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 COUNTMAC が更新されていた。  iMacがどんぶらこっ、どんぶらこっ

macosrumorsによると、WWDC Coverage:Lombard announced だとか。
スティーブのWWDC要旨によると、新しいPowerbookは、全体的には同じ感じで20%薄くなり、平均してちょうど2ポンド以上軽くなり、8MB ATI graphics chip を内蔵する。このチップはデュアルディスプレイをサポートし、外部モニターで、ディスプレイミラーリングが出来る。Appleinsiderの上で報告されるように、「現在」、14.1インチのディスプレイは標準である。新しい14.1インチのディスプレイは、品質の観点からわずかに改善される。333MHz (512k cache) と400Mhz (1MB cache)版が、今後数日のうちに出荷される。この次に、より速いバージョン:最高466 MHzは、まもなく出てくるはずである。

appleinsiderに、 Full Coverage of Steve Jobs' Keynote  があった。

appleinsiderに、 101 PowerBook G3s Revealed: Images & Specs  があった。

O'Gradyによれば、 WWDC SPECIAL: New PowerBook G3 Announced!  だとか。
Jobsは、公式に、コードネーム101 / Lombard の新しいPowerBookを発表したようだ。

O'Gradyによれば、 WWDC SPECIAL: 101 Unveiled   だとか。
アップルの新しいプロのPowerBook, 101に関するいくつかの詳細情報がある。

Screen/Video:

Miscellany:

ポートロケーション(左から右に):

MacNNによれば、 PowerBooks   は5月20日だとか。

M7304LL/A 333-MHz/512k/64MB/4GB/CD-ROM/ $2500
M7308LL/A 400-MHz/1MB/64MB/6GB/DVD-ROM/decoder $3500

HDDはBTOで最大10GB、まで。
バッテリー2つで10時間。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/10 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1714名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

MacNNによれば、documentation on Mac OS 8.6 と、ダウンロードできない人のために、ドキュメントを準備しているようだ。その情報のハイライトを少々リストしてある。

macintouchによれば、以下の問題は以前のバージョンにもあった問題だとある。

Mac OS 8.6に内蔵されたハイライト:

99/5/9 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1714名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

MacNNによれば、現在、MacOS 8.6のアップデーターが、アップルのFTPサーバーからダウンロード可能である。ただし、36 MBのセルフマウンティングイメージか、ファイル12分割版。既にいくつかのベンダーからは8.6対応のアップデーターが出ている:

maccentralに、 A look at Mac OS 8.6 utilities と、ユーティリティの紹介があった。

AppleInsider によると、AppleShareIP 6.2 をWWDCで発表するようだ。数週間前に、これの予想された新しい機能についての特別なレポートがあった。

MacNNによれば、 Tenon は次週、Mac OS X Server 向けの新しいインターネットツール:iTools を出すようだ。これはpoint & clickインターフェースとリッチな機能を追加して拡張するよう設計されている。Mac OS X ServerのためのiToolsは、6月に出荷され、すべてのWebTen 4.0 ユーザーには無料しなる。

techwebに、 Industry Decision Brings 1-GB DRAM Closer とかの記事があった。
Semiconductor Industries Association は近未来の半導体のロードマップが公表されてようだ。

  本日の 興味深かったお薦め記事:


Zap2さん、すみませんね。今日読みに行ってはじめて見つけたもんで。応答が遅くなりました。失礼。
べつに煽ったつもりじゃないんですが。おっしゃるとおりだと思っています。
B&W G3は、CCMが直結でZIFソケットにつながってるんで、マザーボード全体を冷やすとかしないと出来ないかなとは思うんですが。  なんか難しそう!
このところを、Zap2さんが解決してもらえれば、すばらしい世界が開けてきますよ!!
(なんて、煽ってるじゃないか。反省!)

Zap2さん:(Embededの"E"の意味)なのでは?  とのことですが、あーなるほどそうですね!
「PowerPC内蔵炊飯器:backside cache搭載で炊きあがり最高!  と言う話も面白いですね。
ではこんな話はどうですか?iNax(アイナックス)というすばらしい製品にPowerPC-Eを組み込み制御させる。将来はセンサーも組み込み、尿検査、ウンチの検査を自動的に行い、家庭内ネットワークでデータを自動的に集め、異常時にはいろんな報告がくると言うのはどうでしょうか。ついでに、体脂肪率、血圧、尻圧(?)、尿糖度等も検査して、ついでに、自動トイレ掃除機能もつけて、トイレ掃除は全自動と言うのはどうでしょう。これで、全世界のトイレを席巻する。で、これを開発した人の名前はトイレ博士なんてね。

99/5/8 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1712名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderに、 101 PowerBook G3 Design Markups, The Final Details という記事があった。101の最終予想デザイン画が、細かく書いてある。

AppleInsider Comics: In Dreams...

試行錯誤のAppleple新種林檎研究所に、Fakeの林檎たちのモックアップ画があった。これをO'Gradyが紹介している。

iNax(アイナックス)という、すばらしい、トランスルーセントのXX製品モックアップが・・・
こんなのが出たら、売れるかも?? 一目で、笑っちゃったよ!!pbzone に紹介されていた。
Sit Different ですね!    まあ見てください。これの壁紙、カタログも用意されています。
仕様書も、読んでください。首を横にして疲れたけど・・・こんなのもあります。
  Unc OS 9.31
イヤー近来まれにみる、すばらしいデザインだ。絶賛!!  言霊工房に拍手。
架空製品も面白いよ。

Metrowerks gears up for WWDC CodeWarrior Pro 5 が6月に出るようだ。Win版とMac版。

MacNNによれば、 SoftRAID 2.1.6 アップデータが出たようだ。高負荷時のサーバーハングアップのバグを解消した。ProMax ATA/SCSI など最新のSCSIカードとのコンパチビリティも改善したようだ。

macintouchによれば、Apple がDisk Copy を出したようだ。バージョン6.3.3は、Mac OS X Serverのマッキントッシュ互換性アプリケーションで、ディスクイメージにアクセスすることをサポートする。

macintouchによれば、Mac用のascalのプロジェクトが2つ有るようだ。
Free Pascal と、GNU Pascal Project

macintouchによれば、Qualcomm はEudora Pro 4.2 Beta 79 を出したようだ。主にたくさんのIMAPに関連したバグをFixした。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/7 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1705名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

MacNNによれば、5月11日-14にLas Vegasで開催されるNetworld + Interop show にて、IEEE 802.11準拠の、高速無線LANの製品群がデモされるようだ。これらは11 Mbpsまでの転送速度で、Ethernetの無線での拡張として働く。6月1日に出荷開始。以下の製品群がある。
Swallow 1100 PCMCIA card
Falcon 1100 ISA card
Pelican 1100 Wireless Hub
Parrot 1100 Access Point
outdoor wireless bridges :WB-S1100 and WB-C1100

そういえば、昨日でiMac発表から一年経ったんですね。わたしゃこんなに売れるとは思わなかった。正直言って。

webintoshによれば、CompUSA で1〜3月の第3四半期会計報告で売り上げが去年同期より伸び低るのに、損失を出したようだ。その中で、iMacが、売れている「PC」ナンバー1のようだ。低価格の圧力と、新しい店舗、インターネット関連のプロジェクトなどの要因が問題になっているようである。

Mac the Knife: O Canada!  
Corelが、Linux向けの計画の後に、Macのために生まれ変わらせられたワードパーフェクトSuiteを出す考えのようだ。

macosrumorsに、Lombard updateがあったが、Lombard info archive は余り変化していない。
  −明白に色とハンドルを含むいくつかの要素は、外れていた。
  Open World ROM-in-RAM architecture
  が、NewからOpenになってますね。

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/6 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1699名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 xlr8yourmacによれば、PF 466/311 ZIF と、GlobalWin CPM25602-16を使い、B&W G3にて600MHz (600/300)で作動できたようだ。
 heatsink/fanだけで、コア電圧アップはしていない模様ですね 。Zap2さんはコア電圧アップ後で533MHz (533/267MHz) でしたっけ。同じPowerLogix 社の「PowerForce 466/311MHz」でも、結構ばらつきがあるんですね。

macweekCOMに、The O'Grady Files: PowerBook Duo 2.0? という記事があった。
Duoの致命的な欠点は、ドッキングコネクターを付けたため、組み込まれたポートをはずしたことだ。イーサネット、モデム、USB、FireWireをリアにつけ、ドッキングコネクターは底に付けろと言う。
ご意見番:私のPB100,Duo270C-2300化の経験から言って、Duoも含めて現在の各社のNoteBook型PCの欠点は、ヘビーデューティに耐えないことだと思う。特にDuoではドッキングコネクターの抜き差しを毎日煩雑に行っていると、実はマザーボード側のドッキングコネクターのソケットの半田付け部分が曲げられ、そのうちパターンにクラックが入って故障します。電源ソケットなども、毎日抜き差しするので、PB100はパターンが切れました。(自分で半田付けしたけど)この手のよく使うコネクター類は一式でも良いからコネクターブロックだけ交換できるようにして欲しいな。あと、キーボードの故障も多い気がする。キーは、ちょっとちゃっちいんじゃない?
私の欲しいDuoは、14"LCD、IEEE1394、USB、10/100Base-T、小さいSpeaker一個(マイク兼用)が付いてればよしです。デバイスベイ、FD、SCSI、ADB、Printer、Modem、Stereo Speaker不要です。PCMCIAは有っても良いけど。
だって、電源だけ2式買って、会社と家に置いとけば、他はどっちにもEthernetか何かでつなげられるでしょう。もうバックアップ機器やプリンターなどはもう持ってるでしょう。旅でのバックアップは、SmartMedia-USBとか、MOとかで良いでしょう。

macweekCOMによれば、 Formac on track with new graphics card だとか。
Formacが、OpenGL acceleration 機能を持った新しいグラフィックスカードを出すようだ。16Mbyte SGRAM版(325ドル) をまず出し、続いて32Mbyte 版を出す。2D and 3D アクセラレーターとして、Permedia-3 graphics processorを用いる。いろいろなTFT画面につなげるためにプラグ・インモジュールが別途準備されている。同様に、三次元ゴーグル・インタフェースもあるようだ。

techweb/ebnに、 Motorola, IBM Tout New PowerPC Architecture という記事があった。新しいアーキテクチャーのPowerPCをモトローラと共同開発しているという。
既存のPowerPCとプログラム互換性を維持。細かい話は全然出てない。
IBM and Motorola define new PowerPC architecture for embedded applications
によると、「Book E」という新しいアーキテクチャーを定義した。
「PowerPCの新しいBook Eアーキテクチャーは、組み込みアプリケーションのために本質的にPowerPCプロセッサの適合性を改善するたくさんの強化を作る。」という。既存のPowerPCチップのユーザ-プログラムの互換性を壊すことなくこれらを強化できた、ということだから、MacOSの移植は簡単ですね。強化部分などのデバドラのみ移植最適化やれば済むかも。
 これこそP1、eBookの使うCPUなんじゃないのか??? 
 
だって名前が「Book E」なんだもん。そのものズバリじゃんか。
 そうでなければ何でBookなんだ? → その答えはこの絵にあった。
Architecture Advancements for PowerPC Embedded によれば、
Book 1は、User Instruction Set Architecture (UISA) を定義し、
Books 2 、3 は、仮想と動作の環境をそれぞれ定義する。
新しいPowerPC Book Eは、4つのセクションに組織される:
セクション1:互換性モードを定義。PowerPC UISA互換性を維持
セクション2と3:メモリ管理機構(MMU)、タイマーとロックしているキャッシュラインを含むキャッシュ管理のようなシステム-レベルコードのそれらの属性の定義
セクション4:パフォーマンスとコード密度の組合せの中でbest-of-breedされるために最適化される新しいUISAを定義する。また、デジタルの信号の処理を改良するために特定の拡張を含む。
など。
うーんむつかしい。

Intel,IBMが語る組み込みプロセッサ戦略  ここでも紹介されている。
 18カ月ごとに性能が倍になるというムーアの法則は,とうとう大半のコンピュータユーザーを,複雑さが増すだけなら,これ以上パワーは要らないというところにまで追いやってしまったのだ!。そうだそうだ!ISO14000を考えろ。

次世代「StrongARM」は600MHz
600MHzで、消費電力は半分。PalmOSもサポートしたいとか。
うーん。これも捨てがたいけど。一年後じゃなー!・・・
MacOSLiteの移植の容易性からいくと、やっぱり、P1は「Book E(コードネーム)」ですか?

  本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/5-2 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1698名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsの、Future iMacs -- "C2" が改訂されたようだ。
C2の最新情報:

O'Gradyに、More on the PowerBook 2400 Skeleton Keyboard という記事があった。

O'Gradyに、Expansion Bay ORB? という記事があった。
1997年のMacworld Expo SFにてCastlewood Systems は、2.2 GB ORB の背が高すぎてPowerBook expansion bayには入らないと言っていた。今日聞いてみたが「我々は公式の情報を公表しなかった」との返事だった。しかし、CastlewoodのCorporate Partnerships & Strategic Alliances のリストのトップには、Apple の名があった。同社は過去6ヶ月の間に多くの会社と投資や共同戦略上の契約を結んだようだ。

O'Gradyに、When is a Dell Not a Dell? という記事があった。
DELLのテレビコマーシャルには、実はPowerBookが写っているという話だ。証拠写真があった。なるほど、2台とも白いリンゴマークがあるように見えますね。DELLの laptopsにも見えるとか。

O'Gradyによれば、Apple Almost Sold out of PowerBook G3s とか。
CompUSAのソースによると、PowerBookの在庫は、非常に少ないという。同社にはPowerBook G3/266と、233がそれぞれ350台しか無く、300 MHz版は売り切れているとか。これはデモ用や開梱済み、故障品、ほかも含めた数字である。我々はアップルがどれくらい手持ち台数があるか解らないが、CompUSAの数字から推測するに、過去4週間のいろんな販売推進策によって、うまくPBの残っている在庫のほとんど全てを売りさばいたようだ。販売チャンネルは空っぽで、我々が受け取るEMailの多さから察するに、大衆は飢えている。これの意味するところはただ一つ、次週のWWDCで、PowerBook G3 Seriesのプロ用後継機種:101が発表されると言うことだ。

macosrumorsによると、Sawtooth改訂 99/5/4がでたようだ。
Sawtooth - 次世代プロ用デスクトップ
5/4 最新版 太字が変更点

Lombard: Apple's professional portable

Lombard「101」5/4

MacNNによれば、 QuickTime 4.0b22c2 :新しいベータ版が出たようだ。

MacNNによれば、 Hard Disk ToolKit 3.02 Updater フル小売りバージョンのためのアップデータである。blue G3 Power MacでのIDE Ultra-DMAをサポートし、IBM SCSI ドライブのローレベルFormatをサポートする。そして、8.4 GBより大きい一般的なATA装置をサポートする。

99/5/5 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1698名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Mac the Fork が更新されていた。1999/05/03 Ruby
WWDC 99では大した物は出てこないって?
Lombardを期待してるんだけどなー  ・・・そうか、これぐらいは大した物じゃないのか。

appleinsiderに、 New Portables, Desktops, Mac OS 8.6 Due at WWDC という記事があった。
MacOS8.6
ソースによると、Appleは、本年のWWDCにおける、5月10日のJobsのキーノートスピーチで、コードネームVeronica:MacOS 8.6 を正式に発表するらしい。4月中旬にはリリースは完成していたが、JobsはWWDCまで遅らせたようだ。これで、かれは見せ場を作ったわけだ。
この時点から、またはちょい前から、Mac OS 8.5の所有者は、AppleのFTP serverからアップデーターをダウンロードできるようになるだろう。その会議のセッションでアップルは同様に、コードネームSonata:Mac OS 8.7の、特徴と開発上のヒントを、ほのめかすのを期待される。Sonataは、非常に限られた開発者と内部の種植えプロセスの下にある。最新のバージョンは、Mac OS 8.7d4であるとうわさされる。

New101 PowerBooks:
現在のWWDCの予定には、Appleの最新のモバイル・フィールドのコードネーム101という新しいPowerBook G3ユニットもある。ソースによると、新しいボードはUSB 2ポートは凍結され、FireWireは付かないようだ。新しいPowerBookのプロセッサーのクロックスピードは400MHzを上回り、1 MBのバックサイドキャッシュが付くはずである。グラフィックス・パフォーマンスとディスプレイ技術は、101の改善された内容2つの内の一つである。101 PowerBookには、 ATI Rage 128 chipのカスタムバージョン:ATI Rage 128 LTが載ると噂されている。Curpertinoからの最新の言葉は、以前にlombardの再設計に対して言及されたように、101はWallstreetを仕立直したプラスチックケースで出荷されるかもしれない。ケースは、くすんだ黒い色合いで、改良されたディスプレイのトリムボタンと、内外の立体の白いアップルロゴがつく。Appleがユニット上のポートのレイアウトをちょっといじったので、通気冷却システムも変えられるのを期待される。あるソースが一つのプロトタイプを一瞥したところでは、サイド面の代わりにリアパネルにMODEMポートが見えたそうだ。そのユニットにはフロッピー、ADBとSerialポートが無いらしい。新しいPowerBookは、非常に積極的な価格付けと噂されている。$2100なんて値段が一度ならず聞こえたという。しかし、LCDの価格が上昇しているので、Appleも価格を保持できないだろう。アップルは、Studio Displayの価格を、この同じ理由のために200ドル、再値上げした。新しいPowerBookに関するより多くの詳細は、月曜日のキーノートにて発表される。

Power Macintosh G3, Consumer Portable:
さらにWWDCか、この近辺で、Apple はPower Macintosh G3 ラインの、350, 400, 450MHzという速度アップさせた改訂版を発表することが期待されている。これらのユニットは、直ちに入手可能となることが期待される。アップルのConsumerポータブルは、政府のミサイル攻撃発射コードと同じぐらい、非常に厳重に防護されているハードウェアの1つである。Consumer/Educationラップトップは、iMacのようにWWDCでプレビューの形で、そのデビューを飾ることが期待されていた。このユニットは、新学期の始まる時期の関係で、8月遅くまで、出荷開始を期待されない。一方ソースは、Consumerポータブル紹介のアップルの計画が非常に試験的な点に注意する。一つのソースは、そのハードウェアがこの時点ではまだ未完成であり、さらにその紹介を遅らせるかもしれないという。

appleinsiderによれば、 IBM Begins ViaVoice Port for Mac OS; Apple Looks Elsewhere とか。
アップルのSpeechとVoice Recognition(音声認識)技術の中で新しい開発に対する高い望みの噂は、昨年の夏まで遡るが、そのときアップルソースは、アップルの次世代のスピーチ技術の開発が進行中であることを認めた。それは、現在のバージョンを、より油切れのロボコップの動きのように聞こえさせる。

Apple
いくつかのソースが、アップルがスピーチ技術で他の会社と共同開発しているかもしれないが、安定したペースで必ずしも進行していないかもしれないと警告したが、その遅れの説明がなかった。アップルは、サイドラインで彼らの音声認識テクノロジーを高めるために見ているかもしれない(?)。マイクロソフトが100万ドルもの投資をした、21世紀に向かって発展している技術としてのコンピューターと人間の音声による対話技術が強調された。アップルが閉じたドアの後でひそかに獲得を計画しているという、音声認識技術の会社:General Magicについて、ソースが指摘した。アップルは、かつて数年前、モトローラとAT&Tとともに、初めジェネラル・マジックに投資している。しかし、この会社は、マイクロソフトから1998年に600万ドル以上の資金を受け入れた。現在ジェネラル・マジックは、ちょうど2億ドル以上の売り上げがある。

IBM
IBMは、すでにチームを確立して、彼らの非常に賞賛された音声認識技術:ViaVoiceのマッキントッシュPlatformへの移植を開始したようだ。今月の初頭、IBMは、Red Hat LinuxとCaldera SystemsのためにViaVoiceのバージョンを発表した。ViaVoiceのSpeech Recognition技術は、コンピュータにキーボードかマウスの代わりに人間の声に応答するのを可能にする。人々が、自然言語で対話するのと同じように、これはマシンと同じ方法で対話することが出来る。開発チームのソースによれば、マッキントッシュに移植することを決定づけたメジャーな要因は、アップルのiMacの成功とインストールベースであった。これのhome editionはリリース時、$49.95で値をつけられるのを期待される。

AppleInsider Comics: The Demise of the Power Express  漫画を始めたようだ。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/4 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1696名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、Subpage updates とかで、今後の1〜2日でDream Machines page をアップデートするという。MOSR's "Dream Machines"

Consumer Portable   MOSRでのコードネーム "Panther (P2)"

Future iMacs はまだ変化していない。新技術の紹介 にて変わった部分も太字で改訂しました。

pbzone に、Makin' Lombies  という記事があった。
台湾の Quantaのプラントの外部のニュースソースによると、そこの組立ラインの従業者は、我々の好きな新しいPowerBookラインの作業中だという。彼らの言うことでは、ロンバードの生産が、フル生産に向けて立ち上げ中で、システムはちょうど今作られている最中である。

MacNNによれば、MetrowerksがCodeWarrior for the Macintosh and Windows を
Metrowerksは、今日、現在、マッキントッシュとWindowsのためのCodeWarriorが2つのプラットホームに特有の製品としてリリースされるとアナウンスした。CodeWarrior-Release 5は1999年6月から出てくる。
Metrowerksは、毎年、各製品のアップデートをリリースするつもりだと言う。
リリース5は、1999年6月にUS$450で出荷開始するのを期待される。2製品のバンドルは600ドル。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/3 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1690名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macintouchによれば、ATI がgraphics card trade-up program をやるとか。ATIのユーザー、または、他社のグラフィックカードユーザーを対象に、ATIの最新のカードにアップグレードする物。そのプログラムは6月に、新しいATI RAGE Proが出るときに実施されると言う。また、ATI のマッキントッシュ顧客サービス・プログラムでは、選ばれた新しいカード購入者に現金割引を提供する。

macintouchによれば、FWBはHard Disk Toolkit-Personal Edition 3.0を発表した。これは、iMacと最新のG3モデルにおけるMacOS8.5のサポート、フル HFS+サポート、 IDE/ATA サポートへの重要な改良を含む。このHDT-PEは、5月に79ドルで出荷する予定。旧バージョンからのアップグレードは、29ドルである。

xlr8yourmacに、More on SETI: があった。昨日の、電波望遠鏡のデータ群をボランティアのPCで計算してもらおうという、UCB主催のSETI (search for extra terrestrial intelligence):地球外知性体探索計画に対する読者の投稿だが。
ある読者が RevC iMac にSETI@Home beta を入れて一週間作動させてみたが、安定だったようだ。しかし、前回の投稿者と違いiMacでは1シリーズのデータ群を処理するのに3日かかったので、そのクライアントソフトウェアはうまく最適化されていないと思ったようだ。
セチがらい世の中だから宇宙人とコンタクト 〜SETI@home に昨日の記事の訳が紹介され、もっと詳しく書いてあった。ここの編集部でやってみたようで、登録方法、操作方法など書いてある。

日経エレクトロニクス99-5/3号のP19に、富士ゼロックス、IEEE1394の「ダイレクトプリンティング」を異機種間で確認、パソコンを使わずに周辺機器間でデータのやりとりを実現  という記事があった。標準化団体「PWG-C」が仕様を策定したDirect Printing Protocol を複数の周辺装置に実装し、異なるメーカーの周辺機器でデータ転送の確認を初めて行った。この辺が業界のデファクトスタンダードになり発展していけば、家電業界が早くまとまるので、今後が楽しみになる。

日経エレクトロニクス99-5/3号のP19に、 SCSIのデータ転送速度を320MByte/sに高める規格が2001年までに登場、1999/7月に規格化の作業開始 という記事があった。
SCSIの普及団体STAは、2001年-320MB/s、2003年-640MB/sにするというロードマップを公表した。ANSIも7月作業を開始する。SPI-4(SCSI Parallel Interface-4)という名称の物理層とプロトコルの規格を決める。バス幅は変えず、クロック周波数を上げ、データを符号化することで高速化しようとしている。圧縮ですね。

日経エレクトロニクス99-5/3号のP21に、オランダPhilips社、+650V耐圧の回路と+3V,+5V動作の論理回路などを1チップに集積できる技術を開発  という記事があった。
プラズマ・ディスプレイなどのドライバー回路にコントローラーも集積できローコスト化出来る。大電圧スイッチングのノイズが影響しないようにSOIを用いている。しかも、新しくこれまでになく0.5ミクロン厚など1/20〜1/40の薄さのSi層でも650V耐圧が可能になる技術も開発した。

日経エレクトロニクス99-5/3号のP27に、810チップセットの話があった。
ISAを撤廃したパソコンようチップセットを発売。
よって、これまでは、ISAバスにぶら下げていたシリアルポートやキーボードインターフェースを新しいIFを使って接続するようになった。これはLPC(Low Pin Count)インターフェースといい、2.56MB/sの速度である。また、チップッセット間通信に従来のようにPCIを使わず、専用IFを採用した。ピアtoピア接続で、8bit幅、DDRで266MByte/sである。CPUに直結のチップ82810と次のチップ82801間をつなぐ。82801と82802間をLPCでつなぐ。82801がPCIブリッジで、ATA-33、USB、Audio Codec をも内蔵する。82810は、Graphicチップを内蔵し、Celeron間の64Bit-66MHZバス、主記憶と通信する。今後こういうピアtoピア通信がはやりそうですね。
究極はCPUと周辺チップ統合ですが、pin数が問題になりますので、CPU-各周辺間を3Gbpsとかのシリアル通信でピアtoピア通信にするというのが、私の予想です。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/5/2 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1689名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

日経産業新聞4/27 P18に面白い話があった。
快眠活魚  お魚企画の麻酔技術  ツボを刺し魚静かに 生け簀不要 だという。
なんと、鍼灸のツボが魚にもあったようだ。的確なツボに鍼を刺すことで、安静にすることができるというツボを、とうとう探し出したそうだ。これにより運搬時に動き出さないので怪我をせず、酸素使用量を減らすことが出来た。数ヶ月生きているという。運搬時に動き出さないので、これまでのような大きな生け簀が不要となり、一匹ずつ隔壁で隔てた密集度の高い小型の水槽で運搬でき、酸素消費量も少なく、餌も不要、鮮度も落ちないと、良いことづくめである。チェーン店展開で、ノウハウが一般に広がらないようにして、今後全国展開していくという。ツボの位置は、型紙などで印刷されており容易に再現できるようになっている。これまでには、海老、蟹では氷温にて冬眠させて運搬する手法があった。。

人間におけるツボの存在は確認できる物である。たとえば電気伝導度で存在が解るし、眼精疲労時に目の各種ツボを押さえることで瞬時に影響が起きることも経験している。解剖学的に、神経がツボに集まっている絵を見たことがある。

最近は赤外レーザー光線を使う光麻酔装置がヒットしているという。これはツボとは違う星状神経節に刺激を与えて麻酔させる物で、かつては注射で行われていた。リウマチ、三叉神経痛、帯状疱疹、腰痛、関節痛などの、非常に痛みを伴う疾患に対する、痛みを取る療法であり、喉仏の横から頸椎の星状神経節に注射によって麻酔剤を与えていた。しかし、注射針を深く正確に入れなければならず難しかった。これを東京医研(株)が開発したスーパーライザーでは赤外レーザー光を首の奥深く照射し、神経節を刺激する。痛みが無く、温熱感があるだけで、照射角度など危険性がない。現在全国の74大学病院をはじめ、すでに、8000台が納入されているとか。空前のヒット商品で、株市場でも注目の的である。

xlr8yourmacによれば、Transintl にて、128MBSDRAMが128$と、これまで見た中で最安価だという。秋葉館では17,800円/128MBですね。
Maximize PowerMacintosh 9600 / 9500 up to 1.5 Gb (Gigabyte) にあるように、PM9500でも1.5GBのDRAMが使えるようだ。

xlr8yourmacに、Mac Beta Testers: という記事があった。
カリフォルニアバークレー大学主催で、 SETI (search for extra terrestrial intelligence):地球外知性体探索計画によって受信された深宇宙からの信号を処理するプログラムである。彼らの意図は、パソコンの使っていない処理時代を全て利用することである。あなたがコンピュータを使っていないときに、クライアント(Mac、Window、Unix、その他)としてデータを処理させるのだ。現在、そのクライアントソフトはベータテスト中であり、そのプログラマはMacのテスターを探している。しかしG3 300 など以上の強力なマシンは必要とするようだ。300〜400Kバイトのデータを9時間で処理し 66% 出来たようだ。
http://www.setiathome.ssl.berkeley.edu/
 
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99/5/1 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1684名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

O'Gradyに、SurfBoard Notebook Design Concept とかの記事があった。
デトロイトの産業デザイン会社:Botzen Design が「サーフボード」というNoteBookのデザインを発表した。それは、Webをサーフィンし、公園でデザイン仕事をするなどのための、無線でタッチ・スクリーンの製品である。その左のボタンは表示のスクロールUp/Downである。それは、Palmのような普通のスタイラスペンを使う。あなたのデスクトップPCの情報と、簡単にUp/Downロードし同期できるユニークなホット同期機能をもつ。

O'Gradyによれば、Samsung Electronics Launches World's Smallest MP3 Player とか。
三星エレクトロニクスが、世界で最も小さいMP3プレイヤーを発表したようだ。カードサイズ(58mm x 85mm x 17mm)の、三星 Yepp MP3ウォークマンは、40 MBのオンボードメモリー、FM チューナー、電話帳とレコーダー機能を持つ。三星の見積もりでは、MP3プレイヤーの世界市場が今年120万のユニットで有り、2005年には3000万ユニットとなるという。これはカセットテープレコーダのそれにまさる。三星は、今年500,000ユニットを売り、世界市場のトップシェアをとろうとしている。他のニュースでは、Creative Labs(WintelでポピュラーなSound Blaster audioカードの製造業者)は、新しいポータブルMP3プレイヤーの製品発表をした。両方共、この夏、US$200-US$250で出てくることを期待される。

ちょっと古いが、日刊工業新聞4/27 P7に、 新素材グラファイトシート、ファンに代わって放熱 松下ノートパソコンに採用、「Let's note mini」でCPUからボトムケースまで引っ張った、という記事があった。グラファイトシートを、松下電器産業と科学技術振興事業団が共同開発した。高配向のグラファイトでダイヤモンドに次ぐ600~800W/mKという高い熱伝導率で、しかも軽く柔らかい。銅の2倍、アルミの3倍の熱伝導率、密度は銅の1/9、アルミの1/3。はさみで切れる柔らかさである。で、面白かったのが開発秘話だ。圧力と熱をかけて結晶をそろえる研究中に、うっかり間違えて、圧力をかけないで熱を掛けてしまったところ、偶然グラファイトシートが出来てしまったという。サンプルを一枚もらった。厚さ方向と横方向の熱伝導率がかなり違うので、ちょっと使いにくいと思ったが・・・使えそう。

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