Macの奴隷の臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!

!言っちゃったNews! 

99/4/30 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1684名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  
 

O'Gradyに、MacMate PDA Could Emulate Palm OS という記事があった。
MacMate PDAが、 Palm OSをエミュレートするってありえる。AppleがPalm OS をライセンス出来たそして/またはPalm Computingのハードウェアをちょい変えてMacMate PDAとして年末までに出荷するとちょっと仮定してみましょう。Newton MessagePad 2100 とeMate 300 で使われたDigital StrongArm SA-110 RISCプロセッサ(166 MHz)は、Palmをエミュレートするのに十分強力であり、もしかすると、アップルがそんなMacMateを設計することもあり得る。そうすると、それはMac OS LiteとPalm OSを走らせられることになる。この製品がリリースされることからは、ほど遠いが、Palm OSが走るか、エミュレートするという予想があたれば、何千ものアプリケーションを次の日から利用可能になるということだ。
注: SA-110 でPalmをエミュレートって言ってますね。良い所を付いてますね。

MacMate PDAの性格上、バッテリー寿命はPalmに匹敵する時間は欲しいところでしょう。そのためにはG3関係を使うことは今すぐには無理でしょう。今3Wとかですからね。消費電力から言って、StrongArm SA1100とかが良いんですが。・・・一方、MacOSを移植することを考えるとPowerPC関連が楽なんですけどね。Embedded PowerPC とか??・・・
しかしどっちにしろ、PalmOSは移植よりエミュレートが良いでしょうね。だって、PalmのCPUは68HC000で一桁遅いのでエミュレートで十分早いし、Palm用のアプリケーションがそのまま動く方がいいに決まってます。アプリの移植しなくて良いわけで。

噂のあったMac OS Lite が一番可能性が高いのでしょうね。でも、Newton MessagePad 2100 とeMate 300 のOSの機能やAplソフトはJobsの言うとおり、捨て去るのでしょうか?Mac OS Lite の中にうまく融合してもらえるんでしょうか??どっちにしろ、使い易い物にはしといね。たのしみ。

xlr8yourmacに、OS 8.6 Multi-Processing Note: という記事があった。
アップルは、MPライブラリを整備し、 DayStarによってQuad Processingで使われていたドキュメントに出ていないコールを削除したようだ。これはMacOS 8.6 で動かしたいDaystar/XLR8のGenesis Quad CPUのオーナーにとって、非常に重要な話である。現在XLR8は、DayStar MPユーザのために修理/調査している。あなたが必要とする速度を得るために、2つの方法がある。
1・MacOS 8.5.1へ戻すこと。
2・G3. StarTeckシステムにアップグレードすること。
うまくいけば、XLR8/Daystarはパッチでこれに対処できるかもしれない。

macweekCOMによれば、 VST delivers FireWire drives とか。
VSTは、2,4,6GbyteバージョンのFireWire Hard ディスクを出すようだ。他のFireWireを用意されたMacと同様に、B&W-Power Mac- G3にても使用できる。より大きいFireWire装置がこの夏には出荷されるとか。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/4/29 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1681名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderに、 Power Macintosh G4 Special Report があった。
5月初旬に、Power Macintosh G3は、次世代(Mac OS X付きで出てくる、コードネーム「SawtoothからProject E」にわたるシリーズ)PowerMac-G4 にたどり着くまでの、現在の物の最終的な高速化版:450MHzへのアップグレードが期待される。

背景情報:
Power Macintosh G4プロジェクトは、多くのエンジニアによって、「非常に積極的だ」と思われており、いくつかの場合全く不合理と思われている。Power Macintosh G4ロジックボード(Sawtoothと名づけられたコード)は完全な再設計である。ヨセミテに対する変更ではない。そのプロジェクトに割り当てられた大部分のエンジニアは、以前にPower Express 開発チームのメンバーであった。Power Express は以前開発中だった350 MHzでPCIを6スロット持つプロ向けPowerMacであったが、2年かかって完成せず、Jobsによって中止させられている。Power Macintosh G4プロジェクトは、8月末にはGMになるようだ。これはヨセミテベースのPower Macのリリースの後のちょうど8ヵ月目である。ソースによれば、新しいlogicboard、chipsetらが、新しいプロセッサでちゃんと動くように完全に設計するため、Appleのベテランの多くは、このプロジェクトが非常にタイトに感じられているようだ。そのため最終的には、たくさんの従業員が開発チームとアップルから辞めていったようだ。そして、Sawtoothベースのユニットが、5月には社外seed testing を開始するという。グレッグPaleyとスティーブ・ジョブスの管理は、ゴールに到達できるのだろう。

Power Macintosh G4ハードウェア
ソースによると、Sawtooth ロジックボードは、4つのメジャーなプロダクト・ポイントを通して走るアップルの統一共通アーキテクチャーに対応する最初のPower Macintoshボードである。メイン・システムバスは100MHz。133MHzのテストがなされているという噂もあるが。新しいロジックボードは、33MHzのPCIを3スロット持つ。4番目のスロットは、現在のヨセミテでは32bit 66MHz であるが、4X AGP (Advanced Graphics Port)スロットになり、外部のモニターに出力する。ロジックボードにAGPを内蔵するという噂が昨年のWWDC迄は絶えなかったが、最終的にSawtoothではカットされるように思える。アップルのADBポートは、Sawtoothボード上には存在しない 。2ポートのFireWireとUSBポートが組み込まれたようである。10/100BaseTイーサネットが標準であり、追加コストでGigabitイーサネットのオプションがあるようだ。最初は、Power Macintosh G4は、モトローラからの450、500、550 MHzのAltiVec Enhanced G4プロセッサと、少くとも64 MB-RAMでデビューするのを期待される。

Power Macintosh G4デザイン:
ケースの内部デザインは、PowerMacG3システムから、冷却システムにマイナーな変更がある。この変更は、普通の条件でのG4のより大きい発熱を冷却するために重要である。これ以外はもとのままである。なぜならそれらは既に十分に最も強い興味をそそる革新的なデザインであると、Appleは思っているから。ケースの外見に関しては、多くのうわさがある。被さっているプラスチックは変更されなくて、内側に書いてあるシルクスクリーンの文字がG3から「G4」に変わるだろう。色は変更されない。海外のソースによると、pre-productionユニットは、スモーキーグレイだそうだ。これらはもちろん出荷されるものではない。彼らは、ブルーベリーのユニット(iMacのことか)が流通チャンネルに無くなるのを待ち、その後、重い需要のPower Macintoshの新しいマシンを紹介する。我々はしばらくの間、本当の答えを知れない。

概要:
先ほど言ったように、Power Macintosh G4プロジェクトは、8月末にはGolden Masterになり、9月には生産が始まるという。理想的にいけば、8月30日から始まるSeybold San Franciscoのキーノートスピーチにて、Jobsがこれらの機械を発表するかもしれない。

O'Gradyに、More on the eBook Display という記事があった。
Infoworldの記事で、アップルのback-room展示にて選ばれた大きいチケットの顧客にNABでeBookを見せたのを覚えているだろう。そう、我々はそのディスプレイが(すなわちプレゼンテーション/タブレットモード)確かに旋回したと聞いた。しかし、我々はそれがゴーグルかheads-upディスプレイを含むことをまだ疑う。(注:O'gradyは、 Professional PowerBook=?eBookとiBook?を勘違いしてるような気がしますが・・・P1=iBookの初期の噂には旋回するLCDの話がありましたね。LCDを取り外せるのと、ぐるっと回せるのとは同じことを言ってるようには思えないけど)

O'Gradyに、4/27 101 May Include New Removable Media という記事があった。
101は、新しいリムーバブルなメディアを持つかもしれない。読者がメールオーダーの会社にnew PowerBook G3 をキャンセルされたときに聞いた話では、「アップルは、既存のモデルを置き換える大容量フロッピードライブを紹介していると、彼らに話した」ようだ。PowerBook G3 Series線を置き換える101の告知で、疑い深く混乱するように感じる反面、それでもなお101のためのリムーバブル・メディアオプションについて考えることは、面白い。アップルは、フロッピーから何に、切り替えるのだろうか? Zip? LS-120? あるいは、ソニーの新しいHiFD 200のMBフロッピー? 待たなくちゃ! (下記SONYのHiFD の記事では秋といってるが、それだと間に合わない。まさか、秋まではAppleにだけ出荷するとか????? そうなら面白いけど)

macosrumorsによると、Apple Cinema Display update という記事があった。(ACD)
Cupertinoからの最新のレポートによると、開発中の Cinema Display --(オリジナルのフラットパネルStudio Displayの大きい画面の後継機)--は、議論の余地もなく広い画面であり、SGIの18.3インチの「フルデジタルユニット」に似ているアスペクト比である。解像度は1600*1024が期待され、SGIよりちょっと大きい表示エリア=18.7インチである。ATIは、RAGE 128のchipsetに基づくオプションのデジタルバス・グラフィックスカードを提供する。しかし、価格付けについてのレポートは、最近まで矛盾していて、大いに変化した。現在、アップルソースは、一つの事実に合意している:ACDは価格面でSGIのディスプレイをうち負かすだけでなく、現在の産業リーダーのおよそ半分の価格になることが期待される。

macosrumorsに、Apple Wireless details という記事があった。
アップルは、「Prism」と名づけられる無線のchipsetに関し、フロリダの半導体会社と交渉中であるという。アップルが多くの関心を示しているワイヤレスLANのセットアップに関する新しい技術にプロジェクトは注力している。この技術は、教育現場に有用で、P1のような教育的なポータブルの中で完全に意味をなす。アップルは、「近い将来の何かのために、IEEE 802.11の11Mbitバージョンに、非常に興味を持っている」と言われている。(先日NHKで放送していたQualcomの携帯電話の特許の話なんかが関係するのでしょうね。)

Mac the Knife: King of the road
Mac OS 8.6 alert:   5月10日  ?
Wabash cannonball  マクロメディア:upgrade :QuickTime 4.0 とMP3をサポート。

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99/4/28 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1677名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Lombard updates があった。
ロンバードに関する、2、3の新しい情報が行って来た。

日本工業新聞4/27 P1に、 ソニー、無線通信事業に参入自前で通信インフラ提供 メーカー初の1種免許申請  という記事があった。加入者系無線通信網を利用した通信事業に参入する。家庭までの通信を無線にすることでNTTの電話代は不要となる。当面は「VAIO」「プレイステーション」むけのサービスが中心という。

日刊工業新聞4/27 P6に、電総研 「Linux」に実時間処理を付加、という記事があった。
プロセス間同期機構、割り込み管理機構を優先度継承機能を有する実時間ロック機構に置き換えた。ホームオートメーションや、統合的デジタル家電、複雑なロボットシステム、産業機器の統合的協調制御などへの応用分野が開け、開発効率が上がるとか。年内に無償配布。UNIXはタイムシェアスケジューリングが基本であり、インタラプトの応答時間やタスクの実行時間などがある程度以上早く実行させることが保証されなかった。UNIXのカーネルのタスクディスパッチャーなどをリアルタイム応答性を上げるよう改造し、タスクの実行優先度を指定できるようにした。とくに、ソースが入手できることから、カーネル部とファイルシステム、通信部など必要な部分だけにそぎ落としたOSが作り得ることになり、これで、機器組み込み市場にもLinuxが導入される基礎が出来ることになる。たのしみ!

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99/4/27 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1677名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

先日Macお宝鑑定団に載っていたPresident誌6月号を買ってきた。なるほど、アップルは「iMAC」でパソコン市場をまた創った と、「日本型パソコン流通」を断ち切った3カ月。アップルジャパンの強気 は面白かった。[AndyMac-L] MailingListでも紹介投稿があった。
また、短期集中連載「ソニーグループの21世紀戦略を読む」
優良子会社を吸収した出井社長の真意  (全10ページ)・・・という記事があって、面白かった。

macosrumorsに、Lombard the Hydra という記事があった。
Infoworldのニュースの話だが・・・
アップルは、誰に聞いても--ロンバードPowerbookの主流バージョンを置き換えている--元々をもつ「フルサイズ」ケース--をウルトラスリム・バージョンに--。しかし、他の詳細の多くは、そんなに的確でない。NABで見せられたプロトタイプは、技術デモンストレーションであると思われ、それが出荷版のサンプルということではないだろう。現在デモ版に載っている400-500MHzの G4 processorは、たとえば、ポータブルラインに載るのは2000年初頭になるだろう。ロンバード powerbookの最初のジェネレーションは最高600 MHzのG3プロセッサで出てくることが期待される。取り外し可能なdisplay/goggle-ディスプレイの噂は、厳しい懐疑心でアップルで受けられた。アップルがこれらの技術の両方と遊んでいたことは秘密でない。そして、ロンバードプロトタイプにはそれを付けたことがある。ソースによれば、しかし、NABデモンストレーションユニットにはこれらのオプションがあったことはありそうもないと思われる。そして、それらは両方ともまだ「非常に開発的内容?」に分類される。取り外し可能なディスプレイは、たとえば、アップルのLight Emitting Plastic(LEP)ディスプレイのプロトタイプは、リリースにはたとえば一年も先の話だ。MOSRは、NABデモンストレーションと、速く発展しているロンバードの最新の開発をまだ調査している。仮の物だが、ここに、クパチーノのソースからの最新の仕様がある。

pbzone によると、Max Ram in Wallstreet Bumped to Half a Gig  とかで、PowerBook-Wallstreet用の256MBのDRAMが売られ始めたようだ。2個で0.5GByteにもなる。これまでは384MBまでだった。

日本工業新聞4/26P24に、東工大 新原理のマイクロアクチュエーター可能に!  液滴の表面張力を利用。 リニアモーター、回転モーター開発に期待  という記事があった。
東工大 精密工学研は、シリコン表面に電圧をかけ、濡れ性を制御することで、その上の水滴の形を平面/半球面に変形できることを実験で確認した。これにより、これを利用したモータが開発できる。シリコン表面の疎水性/親水性を直流電圧で制御できる。実験には20マイクロリットルの薄い硫酸ナトリウム水溶液で0.5~2.5の電圧をかけ形状変化した。数百ミクロン以下の世界では、摩擦が支配的になってくる。このような小さい寸法では、これまでのモーターのように磁石やコイルで磁界を利用したアクチュエーターは力も小さくなり使えなくなってくる。そこで、静電気力や、ピエゾなど新しい原理のパワー源が利用され、新しいアクチュエーター、モーターなどが開発試作されてきている。今回の液体の表面張力を利用するのも、これまでに無い原理のアクチュエーターであり期待できる。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/4/26 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1678名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

MacNNによれば、 iMac 1.0 Firmware update , iMacupdate 1.1 によって、読者のSony CRX-100EX USB CDR とRev A iMac:にまつわる問題が解決したそうだ。全然ドライブを認識しなかったのが、完全に働くようになったとか。

MacNNによれば、アップルはWWDCのセッションの記述をアップデートしたようだ。
[Mac OS] 「Mac OS Xは、CarbonとYellow Boxアプリケーションに新しく利用可能なグラフィックス能力を紹介する。」新しいウィンドウ・システムアーキテクチャーと、PostScriptイメージングモデルをもとにした新しい2DイメージングライブラリCoreGraphicsの紹介。我々は、Mac OS Xのプリンティング・アーキテクチャーにどういう風にCoreGraphicsが統合されるか、古いQuickDrawとどう関連するかを見ることになる。
[Mac OS] 「コアの基礎:Core Foundationは、ユーザー・インタフェースとグラフィックスのような、全てのアプリケーションに対する共通のサービスを提供するMac OS X内の層である。何がCore Foundationを作るかこと、それがどんなサービスを提供するかこと、そして、あなたのアプリケーションがどのようにそれを使うかわかる」
[Internet & Web] 「CDSA cryptographicな建築学(CMS:Cryptographic Message Syntax 、Mac File Signingの上で造られ、そして、URL Access APIは、署名しているコード、署名しているドキュメント、暗号化と安全な電子メールの柔軟な方法を提供する。」全ての署名しているAPIは、PKCS#7/CMSが議定書を作るクロスプラットフォーム業界標準に基づく。URL Accessは、同様に、httpとFTPを含むいろいろなインターネットプロトコルと意志が支える使用への与えているアプリケーションが提出するAPIが検査する高いレベルを提供する。このセッションは、Keychainプレゼンテーションの中で提示された概念を使う。
[Mac OS] 現在、[ Nanokernel ] MultitaskingとマルチプロセッシングがMac OS 8に統合され、新しい機能を使う方法を学ぶ。我々は、新しいAPIが多重タスキングと左右対称のマルチプロセッシング考慮(パフォーマンス改善)を論議して、将来の方向を概説することを記述するだろう。マルチタスキングのパフォーマンスが改善され、またはあなたの一つのスレッド(プログラム単位)のアプリケーションにマルチタスキングのメリットを与える。
[ QuickTime ]マルチプラットフォームメディアエンジンのQuickTimeだけでなく、あなたの媒体に対話性を加える能力をもつ。このセッションでは、CD-ROM、インターネットなどでの対話的なマルチメディアを構築するためのワイヤーを接続する方法を学ぶ。

pbzone によると、  MacCentral で、P1についてのデータをまとめたページを出したようだ。
P1は、いろんな名前が噂されていていずれも確証は得られていないが、iBookという名前になるとのコンセンサスを得たとのことです。

99/4/25 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1675名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

オプトロニクス誌4月号 P96に、次の記事があった。
「キャノン、解像度2倍の光学露出技術を開発」
IDEAL(イノベーティブ・ダブル・イクスポージャー・バイ・アドバンスト・リソグラフィ)という技術で、レチクルを交換して2度焼きする2重露光技術を利用した物。現在のKrFステッパーでも0.1ミクロンが可能で、ArFステッパーでは0.1ミクロン以下の配線パターンも可能とか。追加費用は1000〜2000万円。

AndyMac-ML「 Restored Rev.B 」が配布されてきた。
アップルストアの品揃えは、一般流通とは別の差別化した商品を並べないと日本では成功しないのではないか。
パワーマッキントッシュG3のメモリーサービスキャンペーンが始まったと言うことは、マイナーチェンジが近いことを意味しているわけだ・などなど・・・の話があった。

macintouchに、Infoworld の記事の紹介があった。
もうみんな知ってるかもしれませんが、私は初めてみるので・・・
元記事:next-generation pro PowerBook
(consumer portable "P1"ではなく) NAB99 の秘密のセッションでディーラーに見せたという。
それによると、「ソニーの0.9インチのVaioポータブルと同じくらい薄く、プロセッサは400 MHzから始まる次世代PowerPC G4プロセッサを載せる」とのこと。元記事ではLCDが取り外し可能で、heads-upディスプレイのゴーグルに取り替えられるという。これはconsumer portable P1ではなくprofessional lineだとのこと。

pbzone に、Lombard was at NAB? という記事があった。
InfoWorldの記事によれば、NABにおいて、アップルが選ばれた転売業者に Lombard を見せたという。これは興奮させられることであるが、この記事は何か先入観があって書かれているようにも感じられる。まず、アップルにとって今回は、デスクトップシステムより前に、G4プロセッサのスリムPowerBookを見せる良いチャンスだということだが、この言葉の中でどこがおかしいと指摘するつもりはない、なぜなら読者は自分で見つけられるだろう。このレポーターは、アップルの神話の第3 Professional PowerBookについて混乱しており、この点で推測しているだけだと言うことだ。もし考えているとおりに、この機械が実際にアップルに存在するにしても、それはNABで見せられなかっただろうし、その準備は出来ていなかっただろう。そして、それは確かにコードネームはロンバードではないだろう。

pbzone に、InfoWorld Comments という記事があった。上記に対する読者の応答があったようだ。

諸君、確かにLombard はNABで見せられた可能性はあるようだ。しかし、その記事の他の詳細は信じにくい。ロンバードが3.5ポンドということは可能だろう、しかしWallstreetは7ポンド近くだったし、アップルは、ロンバードを作るためにWallstreetの半分を切り離さなかった。また、どんなデスクトップシステムより前にG4プロセッサを載せることは、どう考えてもありそうもない。(また、G4はまだ開発中であるし、他のすべてのメディアが夏以降まで準備が出来ていないと報告しているから)。その厚さが1インチ未満であることも、同様に非常にありえない。というのは、ロンバードはメディアベイを持つので。(証明が必要かい?)それは、確かに内蔵DVDモジュールを持つだろう。というのは、単にロンバードのDVDサポートのためにMac OS 8.6 のDVD playerが、バージョン1.2にアップデートされたし、あの薄いSONYのVAIOのようにIOポートを出すため何本もワイヤを出すと言うことはしないだろう。取り外しできるスクリーンやビデオゴーグルが、もう無くなったアップルのAdvanced Technology Groupを思い出させるのに対し、それは再びありそうもなく見える。

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99/4/24 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1671名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、New World" version of G3 All-in-One in the works?  とか。
現在無くなったG3 All-In-One (AIO)の空いた場所を埋める、C2 iMacを開発中だという、長くたてられている噂の報告が、finally ! reportされたそうだ。
そのマシン(AIO?)は、特に教育ユーザに目標が定められ、オリジナルのiMacプロジェクトの避けた形だった。明白に、改善されたC2の能力は、うまくそれを教育者の要求を満たす分野に押し進める。これは、わずかにスペックシートとケースを変えただけだが、非常に強い商品になるようだ。(伝えるところによると、液体のこぼれを防ぎ、現在のアップルのマシンがこれらの用途向けにはそれほど完全ではなかった問題に対処して、新しいキーボードとマウスになる)
伝えるところによると、この機械は、2機種の教育的な従兄弟:対衝撃版P1ポータブルと教育市場向けケースのApple palmtopデバイス--と同様の方法と時間で販売される。

macosrumorsによると、PC Card Firewire Options for Lombard? とか。
PowerBook Zoneについての最近のレポートが、これを示していたが、・・・
アップルは、FireWireを標準の設備としてマザーボードの上に含まないだろうが、CardBus装備のPowerBookであれば、PC Card を使用してオプションで利用可能になるだろう。これらのPowerBookは、次世代 PowerBook、現在のPowerBookとP1を含む。このPC Cardのコードネームは「MatchBox」であるとレポートが確証した。NABコンファレンスからの情報では、NewerTechがPC Card FireWireオプションを開発中とのことで、そのショーで展示されていた。ますますメインストリームにFireWireをもたらすようアップルとサード・パーティーがともに働いていることを見ることで、我々はみな、非常に興奮した。その上、サード・パーティーがPC FireWireカードを開発しているという事実は、Wintelノートのためにも、FireWireオプションが非常によく入手できるようになるかもしれないという希望も与えてくれる。

O'Gradyによれば、 PowerPage Migration Notes で、新しいWEBサーバーに移行終了したことを伝えていた。
また、Ratoc FireWire PC Cards For PowerBooks にて、上記PCカードの FireWire について、同様なことを伝えている。現在Windowsだけしか提供していないRATOC 社のFirewire PCカードは、 PowerBook G3 向けの製品が、5月エンドには利用可能だという。MacOS8.6とQuickTime4.0が必要。チップの設計変更が必要だったようだ。

macweekCOMによれば、 Imation spins new CD-R drives とか。
書き込み8倍、Read20倍速のCD-R Super Recorder 8x20 drive:Mac-互換、$700/$800
CD-RW Super Recorder 4x4x20 drive、$400、Macバージョンは5月中頃出荷

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99/4/23 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1666名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsによると、Yosemite (Blue & White) speed bump coming soon とか。
アメリカのチェーン店からの情報では、450MHz Yosemiteが生産の最終段階に入ったという。さらに、500 MHzのバージョンが、5月か、6月の初めに発表されるのを期待されるとか。

O'Gradyによれば、PowerPageの移住作業はほとんど終わっているが、考えていたより長くかかっており、金曜日にはニュースアップデートできるだろうとのこと。

appleinsiderによれば、 Mac OS 8.6 Officially Turns Golden Master 4/16にGoldenMasterになったようだ。

Mac The KnifeGoing south NuBus-mania
NuBusモデルのためのMac OS X.は道が閉ざされていたが、NuBus-friendlyなMac OS 8があったので、Mac OSの Mach kernel のための徐々に増大する前進計画シリーズをもってすれば最終的にはMac OS X.への近道になるのではないかという噂。

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99/4/22 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1667名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Sawtooth's mutant brother てな記事があった。
Sawtoothのミュータントの兄弟・・・
アップルソースは、Cupertinoキャンパスに鎮座しているハードウェアの注目に値する部分の進行中のレポートを提供した。メインストリームの Sawtoothのプロトタイプをベースにしたマシンが作られ、ハードウェアテスターたちにばらまかれているようだ。このミュータント・マシンの相違点は色々あるが、最も多く興奮することは、このマシンは拡張スロットが5個もあることだ。 64-bit/33MHz PCI slotが3本、32-bit/66MHz slotが一本(現在ヨセミテマザーボードの中で使われるRAGE 128のグラフィックスのためのスロットによく似ている)。さらに、リボンケーブルで接続された、ケース内のPCI拡張ボード、これには32-bit/33MHz のslotが7スロットと、 2X (133MHz) AGP graphics スロットが付いている。その機械は、全部で11の拡張カードのための場所を持っている。Wintelフルタワーシャーシーに入れられ、12個のファンが付いている。このマシンのメインバスは133MHzで走り、2個のPowerPC 7400 "G4" processorが各々600MHzで走っている。これには、Mac OS 8.6b9と、片手いっぱいのenablerが付いており、これにより、SMP(symmeticallyに、プロセッサー間で並行処理できる)向けアプリケーションを作動できる。このマシンの133MHz AGP スロットには、32MB SGRAM内蔵のRAGE 128 カードのプロトタイプが刺さっている。64ビットのスロットの2つには一対のUltra2 SCSIカードが刺さっている。64ビットスロットの3番目は空き。拡張ボード上には、dual Voodoo2 カードがネズミの巣のようなケーブルで繋がっており、ミュータントボードから無くなっているUDMA/66 コントローラーを置き換えるUltraDMA/33 コントローラーが刺さっており、このマシンの3-モニターの能力を出させる-2枚の標準のPCIの 32MB-RAGE128 カードと、そして6番目のスロットには6ポートKeyspan Mac Serialカードが入っている。第7スロットは空きのままである。その機械は、大部分のメインストリームの Sawtoothの以下の能力を含んでいる:USB, Firewire, Audio In/Out, オンボードEthernet, そして2つのプロセッサとLevel 2キャッシュの間にプロセッサ-に同期した通信を提供する バックサイドの128-bit Maxbus をサポートする。ミュータントは「安定」にはほど遠いが、はじめ期待した以上に有用である。この機械は、いくつかのもののために-概念の証明-の役目を果たすかもしれない。133 MHzというメインバスは、(特に、AGPバスに同期した操作が出来るという意味で)ヨセミテからの33Mhzの増加以上の利点があるようで、有用な機能選択であるかもしれない。アップルが見積りをしたよりかなり安価なMutantの中で使われるRAMは、133MHzマシンの中で信頼できる操作のために要求され、そして、Mutantの創造者が言うことには、彼らは、Mutantの世代の他のSawtoothマシンの中で、見えられない全てのメモリーに関連した問題を実質的には縛りつけることができた。この変な格好の創造物は決して出荷されないだろうが、このかなり広範な能力を持つマシンをまとめるコストははじめ考えたより低いかもしれない。すでにWintelメーカーがけっこう長くきびしく考慮してきた価格/パフォーマンス比率を改善し続ける余地を、これは、アップルに与えることが出来た。Mutantマシンは分解されようとしている。そして、パーツは別の機械に分配されるだろう。メインボードは記念品のように保存され続け、そしてたぶん次の変態のために1列の長い妙な創造の中で、インスピレーションの役目を果たす。それは、間違いなく、Cupertino地下室の中で今後何年も住み続けるだろう。

macweekCOMによれば、  Avid confirms shift to NT とかで、Final Cut ProのMac版の開発はやめ、NTに移行するとか。残念。

macintouchによれば、 TIL Article 30774  Apple LocalTalk Bridge とか。

 

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/4/21 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1664名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 月刊コンピューターダイジェスト5月号P64に、朝日新聞2月26日の記事として、
「光は自転車より遅い?」という記事紹介があった。
ハーバード大学などの研究グループが絶対零度近くの濃密なナトリウム原子ガスにレーザーパルス光を入れ、光速が約17m/hourとなることを確認したという。ボーズ・アインシュタイン凝縮という現象らしい。なんか新しいことに展開しそうな気がするんだが・・・。気だけね・・・

macosrumors に、Sneak Peak at C2 -- Part 3  と言う記事があった。
伝えるところによると、C2は400MbpsのFirewireを2ポートオンボードに持つようだ。iMacのいろいろなポートのホストをつとめるベイは、伝えるところによると移動され、あいにく、異なるプロトタイプはベイを異なるロケーションに動かしたようである。ケースの後ろ右側がコネクターベイの良い場所であるようだ。プロトタイプには2つのPCI スロットがある。だれも、C2にPCIスロットを5個もいるとは思わないだろう、ケースにはそんな余裕はないことは確かだが。
速度の必要性をもつ人々のための大きいニュース;
新しいドーターボード・アーキテクチャーでは、サード・パーティーCPUアップグレードが可能になるようである。そう、G4などの可能性が出てくると言うことですね。新しいCRTディスプレイは、フル17インチではないが、ちょっと大きくなるようだ。ソースは16インチだと言う。現在の解像度1024x768 pixelをサポートするのを期待される。C2に、新しい改良されたサラウンド・スピーカー・システムを内蔵することが期待される。最高のこれらは、同じ価格帯のWintelに対抗する材料になる。C2は現在のとおなじマウスとキーボードが付くだろう。最終的にC2の冷却システムはヨセミテと同じような物になるだろう。温度により制御される可変速度FAN。これはもちろん、かなり騒音と同様に使用電力を減らす。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/4/20 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1662名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Tak.さんや Zap2さんのゲストブックに出没されているKさんから教えていただきました。
ペルチエ冷却など、いろいろやってる方のHomePageです。  ありがとうございます。
http://www.jah.ne.jp/~ken1/
なかなか勉強になります。

 O'Gradyによれば、 PowerPage Construction Update とかで、
PowerPageとNoBeige.comが、新しいサーバーに移行するようだ。作業は週中頃までかかる感じ。

macweekCOMによれば、 Macs strong at NAB とか。
近年Windows/NTの侵略があったプロの放送とマルチメディアの分野だったが、今年のNABでは、Blue & WhiteパワーマックG3モデルとiMacsが、フロアにあふれていたようだ。またサード・パーティはマック・コンパチブルな製品をいっぱい出したようだ。

appleinsiderによれば、 Apple Toying with Strawberry G3 とか。
現在、Power Macintosh G3とApple Studio Displayは、Blueberryだけしか出されていない。
ソースによると、アップルは、 Power Macで、Strawberryをテストしていたようだ。
アップルがProラインの1つ以上の味なflavorを特徴としたパンフレットを準備していたという噂が、数ヶ月前からあったようだ。Strawberryの写真が、ここにある。

macintouchの、読者からのレポートによれば、QuickTime 4 のstreaming featureは、cable-modem またはfirewall 経由では、うまく働かないようだ。
Quicktime 4.0 Downloadは、 www.apple.com/quicktime/download/  ここ。

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99/4/19 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==165名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

ま、もう読んでるでしょうが、一応・・・
MAC POWER 5月号P117に、 O'Gradyの MacMateはどこへ?という記事で、現在PowerBookが全世界で6000台余の在庫があり在庫一掃セール中!とのこと。また101はMacOS8.6が必須で、このOSは夏発表に向け開発しているという・・・(この前4/8ごろBeta 6 seededだったが???)
もしかすると、P1、101などが4月22日にも発表されると言う噂もあるとか。ま、信じないで待ってみましょう。また、MessagePadの後継機は「iPad」という名の予想があるとか。これ用のOSはPalmのライセンスか、MacOSLiteかの検討が行われていて、安価な社内製のほうが有力という噂もあるらしい。

MAC POWER 5月号P111に、 POLASCAN 4000 新発売  3/29に発表!  わたしゃ知らなかった
4000*4000dpi*12bitをなんと、60秒で画像取り込みが出来る。SCSI-2  189,000円

4/17のMacNNによれば、 WWDC daily session schedule を発表した。
ジョブスとTevanianは、5月10日午前9時〜。他にAltiVec、Carbon、WebObjects、ColorSync 3.0、「NanoKernel」などが出てくるとか。

また、4/18のMacNNによれば、 WWDCのスケジュールで、『MP Kernel』についての面白いセッションがあるようだ。マルチプロセッサ・コンピューティングは、将来のアップル構成の中で利用可能になるかもしれない、とのこと。

appleinsiderによれば、 Apple to Announce QuickTime 4 Preview Release とか。
先週の National Association of Broadcasters Conference にて公表されたが、まだGolden Masterではなかった。このプレビューリリースはQuickTime 4.0のベータ21と等価であり、マッキントッシュとPC用が同時にリリースされる。QuickTime Player, Picture Viewer, QuickTime Plugin, そして、MindVision技術に基づくQuickTime Updaterアプリケーションが付いて出荷される。今回Appleは彼らの私的なstreaming serverを公共のテストのために公開した。アップルは、QuickTime 4.0を「Streaming Digital Video」市場のStandardとなるよう計画している。そのソフトウェアの公式のリリース日は、「今年遅く」にセットされた。

 

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99/4/17 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1652名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumors に、Sneak Peak at C2 -- Part 2  と言う記事があった。
前回、マザーボードchipsetとプロセッサ速度に何を期待するのかという話をしたが
今日、もう少しC2の中の標準搭載の他のハードウェアについて、書いてみよう。
(C2は、7月のMacworldニューヨークのあたりでデビューすると言われているiMacの改訂版のコードネームである)
C2のハードディスクは、Revision CとDで6 GBであるところ、8 GBにアップグレードされるようだ。C2のRAMは64 MBであるとうわさされている。しかし、まだ確かではない。グラフィックスも、オリジナルの計画ではローエンドで8 MB-SGRAMのRage 128-basedのchipsetを使うはずだったが、数ヵ月でいろんなことが起こった。R128のroadmapも、アップルがそれらの計画を造った時点からとても異なる物になっている。アップルが、128ビットと64ビットのどちらのATIグラフィックスチップを付けてC2をリリースするかどうかは、時間が教えてくれるだろう。DVD-ROMは、C2の標準設備ではないだろう。彼らは、プロトタイプでそれを使っていない。しかし、アップルのオプションリストの中のDVDのためのアップグレードオプションになることはありそうだ。もっともありそうなことはBuild to Orderである。これは、DVDのファンのための非常によいニュースである。...

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99/4/16 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1652名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Q: Pixar and the Macintosh  と言う記事があった。
いつ、PIXARはMacに動くか?この移転する圧力も、あるか?  実際に、ほとんど知られていない事実は、アップルCEOスティーブJobsの経営するもう一つの会社:PIXARがある。「Toy Story」を作った会社だ。この読者が間違いなく本当につかんでいたことは、スティーブ・ジョブスの会社がフィルムの編集とレンダリングのために、SGI とSun のマシンを使う理由がなぜであるかという疑問である。その答えは何人かのユーザにとって難しい、しかし、よいニュースがある:
MOSRのPixarとの接触から得られた答えは、現在ハイエンド・コンピューティングの三強(SGI、Sun、Digital/Compaq 社は、よりスケーラブルなハードウェアとオペレーティング・システムに基づくパワフルなレンダリングと編集ツール群を提供している。この挑戦に対する解答は、もちろんアップルからの次世代マルチプロセッサG4 Sawtoothシステムと次世代のMac OS Xである。これからの一年で、世界の最高のSymmetrically Multiprocessingの一つが出てくるだろう。それは、Object Processing OSがMac上で走り、8〜24(少なくとも、理論的には)のプロセッサで動き、ほとんど無制限のサイズのクラスター・サイズで、800MbpsのFirewireと1000Mbpsのイーサネットで連結される。これらのクラスターは、特に価格的に、現在の MIPS, Alpha, SPARCなどのUNIXベースのレンダリングシステムに対し、非常に競争的な能力を提供する。

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99/4/15 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1649名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsに、Q: Yosemite G4 upgrades  と言う記事があった。
いくつかのアップグレード会社が、G4プロセッサを彼らのアップグレードカードの中に載せ、すでに機能していると聞いていてうれしいだろう。しかも、Apple製品のG3マシン:Yosemite とGossamerだけではなく、7x00/8x00/9x00シリーズのような、より古い機械にもdaughterboardsで動いているという。実際、50MHzバスのドーターボード・ベースの古いマシンにては、G3のリミット400MHzの届いていたユーザーが、G3の8xに対し、G4で利用可能な10xやそれ以上の12Xとかのより高倍率のバスマルチプライアーによって、600 MHzに届くかもしれない。Gossamer ユーザーは1GHzに、Yosemiteユーザーは1.2GHzに届くかもしれない。最初の世代のPentium IIに対し、オリジナルのGossamer Rev.A 233/266のマシンを考えてみよう。Wintelマシンに対して、長期的な購入において、Macのほうがよっぽど良いと思えるのは、この点だ。 Merced 1.2GHz processor に後でアップグレードできるPentium II/233マシンを探そうとしてみなさい。

macosrumorsによると、Sneak Peak at C2 -- Part 1  とか。
C2は、元々Macworldニューヨークの近くにて出荷する予定だった。マザーボードchipsetは、Sawtoothに非常に似ており、したがって100 MHz以上のバス速度が可能だろう。しかし、アップルがこれらの高いバス速度を利用するかどうかは、わからない。C2の中で使うRAMの種類によって、これは決定されるだろう。アップルは、より高価で66 MHzしか無いPowerBook-型SO-DIMMを使うのをやめる予定である。そして、その代わりに、PC-100の多様な品種中で、入手がかなり簡単な標準のDIMM-SDRAMを使う。バス速度とRAMによって、C2のいプロセッサ速度は350か366で、L2キャッシュは512kで2:1であろう。

日刊工業新聞4/13P11に、ボールセミコンの話がもう少し詳しく載っていた。
直径1mmのシリコンボール上に、NMOSのInerter回路を作り、電気特性を確認したというものだが、開発したプロセス技術は、球状単結晶製造工程、球状シリコン表面研磨技術、マスク(レティクル)設計ソフト、既存のIC設計CADの活用法、球面露光システム、球表面上へのレジスト(感光剤)の塗布・現像、1300℃での酸化膜生成・拡散工程、ボールを浮遊状態にして行う常圧CVD(化学気相成長)などの技術が確立し、14件もの米国特許を取得している。また、廉価なチューブの中で製造でき、クリーンルームが不要であることが特徴とか。今後はCMOSも手がけるようだ。以前私が書いてますが、3次元に球を並べて大規模なマルチチップに対応できるだろうという話も、球チップ間の相互結線の、ピン数が容易には、増やせない気がするのは、どうするのでしょうね?最近は何百ピンものBGAなどがLSIでは主流ですが。また、3次元に球を並べていって立体接続するというのも、ピン数の心配以外に、冷却の心配がおきてきますね。どうやって冷却するのでしょうか?まさか、冷媒に浸すとか???

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 本を買っていただいた本多氏のお薦め記事:

99/4/13-2 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1642名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macosrumorsのPowerPC 7400? に紹介されていた、 http://www.phase5.de/amiga/csg3bzg3e.html が朝にはアクセスできなかったが、風邪引いて休んでる今日、さっき見てみたら読めたんで、ご紹介しましょう。AmigaOSしか動かないんでしょうけど・・・

 しかし、受注を開始していると言うことは、300 MHz PowerPC7400 processor (G4 with Altivec) チップが供給されていると言うことですね。

99/4/13 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1642名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Mac the Fork が更新されていた。1999/04/11 Goal

「T.末永さんからの投稿」がありました。  T.末永さん、ありがとうございます。

macosrumorsに、PowerPC 7400? と言う記事があった。
ノルウェーの読者が言うことにゃ、ドイツのサイトではその名前が会ってるかどうか知らないが、彼らはG4をPowerPC7400.と呼んでいるという。

当初740、760と2種類の番号で呼ばれていた状況に似ている。その後L2キャッシュなしの740と、750(最初の740)、760は604ベースのコアの750の改良版だった。ところが、740/750は603ベースのコアである。

業界のニュースソースによると、モトローラのプロトタイプのG4 は、PowerPC 7400と呼ばれているようだ。あだ名「PowerPC 7300」の下に開発されていたG4のnon-AltiVecバージョンに関するいくらかの憶測があるが、これはまだ確認されていない。

macosrumorsによると、Apple to deliver out-of-the-box 3dfx OpenGL support? とか。
まだ、正式発表はないが、Appleの開発者が伝えるところによると、 (Voodoo1, Voodoo2, Banshee, Voodoo3) など3dfx のチップセットラインのサード・パーティードライバーを必要としないコードを内蔵するよう働いているようだ。これは、3dfxベースのカードが(Wintelプラットホームのために設計された多くのボードでさえも)単にMacに挿入しただけで、直ちに使えるということを意味している。明らかに、これはAppleプラットホームのためのGood Thingである。

macosrumorsに、A Modest Proposal: iMac trade-up program と、慎み深い提案というのがあった。iMacのA〜Cバージョンのユーザーのために、約450ドル程度のマザーボードの下取りプログラムはどうであろうか。アップルも収入が得られるし....  わたしゃ、mezzanineの付いてないマザーボードより、CPU+L2+ROMのCPUドーターボードの333MHzアップグレードが欲しいですね!

appleinsiderによれば、 Apple to Unveil New Technologies at NAB とか。

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99/4/12 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1636名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

風邪引いて、お休み。

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99/4/11 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1636名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 O'Gradyによれば、iBook Looks Like the Final Name For P1 とか。
p1の最終的な名称は、iBookのようだと言う。アップルは、― よりコード名(P1)と知られている--次の消費者と教育を指向するノート型Mac、のために”iBook”を選んだように見える 。
『iBook』は商標として、Appleに割り当てられいて、自然に『iMac』に続く名前だ。
より初期の、ポータブル・インターネット・アクセス用の機械として大いに想像された名前が『WebMate』であった。iBookは、そのアイデアを保持した上、プロのPowerBookラインに接続できる。

日経マイクロデバイス誌99/4のP3に「微細化の前倒しをCADだけでサポート:ソフトウェアだけで実現」という記事が出ていたが、概要は ADVANCED DEVICE NEWS に2/1に公表されてたんですね。ま、知らない人も多いと思うので、ちょっと紹介しましょう。今回の記事は、さらに少し詳しく書いてあるようだ。
 米Motorola社と米Numerical Technologies社,0.18μmプロセスで最小加工寸法0.1μmのマイクロプロセサを作製 という記事ですが...。これはすでに2/3に報じていました。このときは「PowerPC」にまず採用される見通し,という記事だったが・・・
今回は、ゲート長0.1ミクロンの「PowerPC」の開発に成功、1999年中に量産を始める計画という話になっている。この技術によるLSIの量産はこれが始めてである。位相シフト技術と,光近接効果補正(OPC)などCAD技術を使うこと以外に、検証、マスク検査、プロセスのシミュレーション、装置のパラメーター設定など、リソグラフィ工程全体を最適化するソフトウェア技術が必要になる。そのため、各種装置メーカーと提携し技術開発を進めてきている。という。

ここまで進んでいるのなら、年末にはG3になるかG4になるか両方か、何MHzになるか見当も付かないが、超500MHzのPPCがお目見えするようですね。1GHzも目前でしょうね。現在ようやく0.18ミクロン位の466MHz版が量産されており、次は0.15ミクロンだと思っていたのに、一挙に0.1ミクロンですか! すごいですね!、楽しみですね!

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99/4/10 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1635名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  
AndyMac-MLで「 iMac Rev.D 」が配信されてきた。(Mailing-List)  
<andymac> のほうには、まだupされていないようだが.....
  iMac Rev.C の在庫不足を日本Appleが隠していると思われる理由は何か?
Rev.Cのバックオーダーを解消してから、 iMac Rev.Dを発表しようとしているためじゃないか?

maccentralによると、Megahertz War: IBM says PowerPC keeps the edge  とか。
IBMの言うことにゃ、PowerPCはまだその強味を保っていると言う。インテルは、最近550 MHzXeon Processor(Pentium III のサーバーバージョン)を紹介した。インテルの前進にもかかわらず、PowerPCプロセッサは、Pentium IIIに対する有利を保っている。実際、最近のPC Magazineテストは、500MHzプロセッサの同じく用意をされたPentium IIIシステムに対して、400MHz青白G3が、いくつかの作業の中で打ち負かしたことを示している。

maccentralによると、 ATI, Apple's graphics supplier, has great results とか。
Rage 128など、iMac、B&G G3 用のグラフィックボードメーカーのATIは、2月までの第2四半期の決算を、前年比63パーセント増のUS$297.2 millionと報告した。利益は45パーセントアップのUS$39.0 million。しかし、1月のMacWorld Expo in SFでお目見えしたATI Rage 128カードは、Wintelコミュニティ向けにはすでにリリースしているのに、Macユーザーは未だ待っている状態だ。どうなってんの?

macweekCOMによれば、Lotus preps new Notes とか。
Lotusが、新しいノーツとDomino Designerを準備中。
Lotus Notes とDomino Designer Release 5 のMac versions をベータ-テスト中である。
今月、両方の初期の製品のWindowsバージョンを出荷ずみであり、MacバージョンのNotes R5は、これと同じ価格、同じ機能である。Notes R5のMacバージョンは、「all-in-one」パッケージであり、電子メール、カレンダー、スケジュール管理とブラウザを内臓する。この改訂版は、「より初期のバージョン」からの「根本的な変化」であるカスタマイズ可能なユーザー・インタフェースを持つ。Mac OS 8xのおかげと、プログラムのアーキテクチャーを変えたことにより、より速いパフォーマンスが得られた。次のMacベータ版は、4月以内にリリースの予定である。最も最近の完全なリリースは、Version 4.5.3である。Mac版ノーツは、$55〜 $70の予定。
Domino Designer R5の、ベータテスト中のMacバージョンは、Windowsバージョンと等価の機能を持つ。Domino Designer R5のWindowsバージョンは今月初めに出荷されている。$495

macosrumorsに、MacKiDo addresses "Parallelism"(4/8) があった。
 もと記事 は200行もあるので、訳す気になりません。ま、CPU内部機構の平行処理までの概論ですけどね。

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99/4/9 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1633名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 macosrumorsに、Q: 64-bit Mac computing というQ&Aがあった。
Macにおける64ビットのコンピューティング。MSのWindows2000は 64 bit OSらしいが、MacOSはいつ64bitアーキテクチャーに移るのだろうか。そのとき、それは、メジャーな速度アップになるだろうか?
アップルソースによると、Mac OS Xはすでに、64ビットクリーンな、アプリケーション.ガイドライン.セットを持っており、OS X の64ビットのプラットホームへの移行はスムースにいくだろう。--Macプラットホームのための現在計画された64ビットのPowerPC はまだないが。
コンピュータユーザの共通の誤解は、64ビットのプロセッサが、より多くの速度を意味するということである。64ビットのプロセッサは、一般に、より大きくて、より熱く、開発にコストがかかる。64bitマシンには、いくつかの良い点がある。最も重大なことは、4 GB以上のRAMをアドレスする能力であるが、一般の使用に際しては、ほとんど関係がない。G4アーキテクチャーでは、浮動小数点演算を64ビットで行い、AltiVecとして知られるベクトル処理ユニットでは128ビットで浮動小数点演算を使う−しかし、メインの整数演算ユニットでは、32ビット語は、まだMac-プラットホームPowerPC処理のメーンスティ:大黒柱である。 MacKiDo's G4 page に、G4に付いて詳しい記述がある。

macosrumorsによると、RAGE 128 PCI card availability update と、PCI PowerMac向けのRAGE 128-based ATIグラフィックスカードの少くとも1つのバージョンが、翌2週間で出荷されることが期待されている。16MB - SGRAM付きのmidrange R128 model が、13〜15日には、小売店に大量に届くとか。

macosrumorsによると、Mac OS 8.6 Beta 6 seeded とか。
開発者ソースによると、― 多数のバグ・フィックスがなされた--Mac OS 8.6b6が種をまかれたと報告している。Veronicaのこの造りが、Final Candidateと思われる。Veronicaが出荷されたあと、開発者は非常にすぐにMac OS 8.7(コード名Sonata)の種を期待するように言われた。明白に、Sonataのためのnon-coreソフトウェアの初期の研究が、進行の中にある。そして、VeronicaからSonata開発への移行は、信じられないほどスムーズだと期待される。Beta 6の中の既知のバグは、ixMicro Road Rocketカードと、400MHz Yosemiteの構成でのBoot時のフリーズだけだ。

appleinsiderによれば、Veronica Almost GM, Sonata to Follow Immediately とか。
アップルは火曜日に、開発者に公式にVeronicaのうちのベータ6つに種をまいた。
べロニカは、Mac OS(Mac OS 8.6)へのアップルの次の改訂版である...
ここには、けっこう詳しく書いてあります。

macweekCOMによれば、 Bleem preps PlayStation emulator とか。また、別の会社がPSエミュレーターを出すようだ。
Bleem LLC(サンディエゴの幼いソフトウェア開発者)は、インテル-標準PCのためのプレイステーションエミュレータを独自開発しており、来週出荷する準備が出来ているという。また、Mac版も、年末までには出せるだろうとのこと。Sony Computer Entertainment Inc.は今週、連邦裁判所に、 "Bleem!"エミュレータの出荷差し止めの臨時申請を行ったようだ。
Bleemは、Windows 95、98とNTのトップで走り、2x以上の速さのCD-ROMドライブを必要とする。16 Mbyteの RAMが必要であり、ユーザは、窓をresizeすることができて、動かすことができる。入力コントローラーと8-16ビットの音出力をmonoかステレオで提供する。フル画面かウィンドウ表示で、15、16、24、32ビット/ピクセルのディスプレイを扱える。CD-ROM版で$40。 http://www.bleem.com における、advance orders では$29。demo version は50万以上のダウンロードがあった。

Mac The Knifeに、TV eye が出ていた。

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99/4/8 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1628名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 333MHz Rev D iMacs: Now "Official" とか。
333 MHzのRev D iMacs:今「公式」になったようだ。
大量の小売りチェーンのニュースソースによると、最終的な確証スタンプを我々のレポートに加えた。新しいユニットのApple part numberと価格の情報を出してくれたようだ。
333MHz/6GB-HDDですね!

    Rev D iMacs (コードネーム C1.8)

CompUSA代表者が、Rev D iMacsの出荷を、来週以降ではなく、木曜日ぐらいの早くに出荷されることが期待されると言った。小売店には、火曜日現在すでに333 MHzのユニットを受けとっているところもあるという。

macosrumorsによると、Apple hardware update とかで、ハードのスペックの最近の予想がまとめられていた。

 

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99/4/7 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1628名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

[CountMac-L] CountMac - 99.3.18号, 99.3.26 号-がきた。P1は2400のようなポータブルにはならない感じですね。私の予想ではP1は、eMateの後継機です。あとAppleブランドのPalm Piotがどういう形で出るかですね?

appleinsiderによれば、 Rev D iMacs Confirmed, Due as Early as this Week
Rev D.のiMacが確認されたようだ。メンテナンスリリースRev D iMac:コードネームC1.8である。
Pentium433MHzとの競合上、最終的に333MHz 、32MB-DRAM、6GB-HDDにしたようだ。サクラメントで生産も始まっている。全てが計画通りに行くならば、iMac製品ラインへの次の改訂版はC2であり、新しい外観要因を持つとうわさされた全体として革命的なモデルで、統一アーキテクチャーに基づく新しいハードを載せるだろう。

appleinsiderによれば、 Yosemite Speed Bumps Due in April
4月にでる予定のヨセミテ速度アップ版。
PowerPC G4への過渡期の、ちょい速度アップ版:Yosemite 1.5を4月に出すようだ。
350, 400, 450MHzがiMac Rev.Dと同時期に出てくるとか。4種類の構成。300Mはディスコン。
1種類 350MHz  $1599〜
2種類 400MHz CD-ROMタイプと、DVD-ROMタイプ
1種類のハイエンド Ultra2 450MHz
Power Macintosh G4ユニットは、フィールド-テストのために種蒔き中。秋までおあずけ。

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99/4/6 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1626名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

今日は面白い話がないですね。

xlr8yourmacによれば、Michiro Isobe氏による PPC Checker というソフトが紹介されていた。
G3がCopperかアルミ配線かの判定をするソフトだ。

macosrumorsに、Q:Wallstreet PowerBook G3 upgradability なんて記事があった。
結局ROM問題で無理だろうな、てかんじ。

O'Gradyに、以下の記事があった。
      Slatebook Portable Prototype
      PowerBook 1400 Book Covers From Japan
      VD Mounting Tip
      Notebook Theft on the Rise
      PowerPage Stolen Hardware Registry Helps Victims and Buyers

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99/4/5 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1623名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

DDRのL2キャッシュ:    いいたい放談141にします。
3/30のモトローラの発表によると、 WORLD'S FASTEST COPPER TECHNOLOGYFSRAM とか。
Motorola Copper Technology FSRAM Is World's Fastest
MOTOROLA DELIVERS FIRST COPPER INTERCONNECT TECHNOLOGY ULTRA FAST SRAM

モトローラの銅の技術で、世界一最速の8 Megabit Late Write FSRAMができたという。 ゲートサイズ0.15 μm のCMOS で333 MHzのL2キャッシュ向けの超高速SRAMである。しかも、6000万トランジスタを内蔵しながら、低電力になっている。L2キャッシュ用MCM63R836FCでは、従来のBiCMOSプロセスの FSRAMより、50-75 %少ないパワー消費である。8Mbit Late Write(200 MHz〜333 MHz)は、x18バージョン(MCM63R918FC)とx36バージョン(MCM63R836FC)が現在供給可能である。
このLate Writeデバイス以外に、HiPerMOS製品を展開していき1999の第2四半期には、4Mbit Late Write SRAM と 8Mbit Dual Data Rate unitを出す予定だという。

ようやく出てきましたね!!   DDRのL2キャッシュが!! Double Data Rate (DDR) RAMs
 さあ、CPU側の対応が必要ですよ!    ま、当然やってるでしょうね!
ピンコンパチで出来ますから、簡単ですね!
早くG3でも、G4でも使いましょうよ! Motさん!、IBMさん!

macweekCOMによれば、 Acrobat Reader 4.0 hits the Web だとか。4月初旬出荷。
新しい機能は、改善されたWebブラウザとの統合、PCLとアドビPostScriptプリンターへのよりよい出力、拡張された色ハンドリングとICCプロファイルのサポート。アドビPDF 1.3(ファイルフォーマットの最新のバージョン)のサポート。PostScript 3を含むPostScriptの全てのバージョンのサポート。中国、日本、韓国のフォントパックを同梱。

Mac the Fork が更新されていた。1999/04/03 Chaparral

MacNNによれば、UCLA Computer store では、生徒と教育関係者向けの特別販売で、300-MHz PowerBooks が$1999 とDVD付き$2,468 だという。うらやましい!

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99/4/4 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1618名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

appleinsiderによれば、 Fire in Mexico Plant Plagues Apple, Halts iMac Production
アップルのメキシコのプラントが火事で、iMacの生産が停止したとか。 MexcaliのMexico LG Electronicsのプラントがダメージを受けた。ここは、アップルの主なiMac生産設備のうちの1つになっており、2月には韓国の製造業者LG Electronicsとの5年で、100億ドルに達するiMacの 生産契約が結ばれていることがすでに報告されている。以前に、アップルはCork、シンガポールとサクラメントのAppleのプラントで全てのiMac生産を扱っていた。このアウトソーシングのため、アップルはCorkでの600の仕事を切り、年末には全ての生産をやめるとうわさされている。Mexcaliの設備は実際の火によるより、消火水でのダメージが多かった。一時的に生産をとめ、ここでのiMac生産をサクラメント(カリフォルニアプラント)に移しているらしい。ここは、Blue&White Power Macintosh G3生産の中心的存在だ。ここでのiMac生産のため、B&W PM G3の生産を減らすかも知れないという。そうすれば今後4週間で、それまでのiMac生産量の1/4〜1/3をあげることができるとか。
この生産の遅れによって、4月の終わりに期待された非常にうわさされたiMac「メンテナンス」リリースを遅らせることになるかも知れない。

Acrobat Reader 4.0 hits the Web だそうで。

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99/4/3 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1614名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

 昨日掲載した、匿名ですがすみません-さんからの情報は、エイプリル・フールではありません。
文章の順番から、そう言うふうに読める感じがすることに、気が付きませんでした。
誤解される可能性が大ですので、訂正させていただきます。
ちなみにエイプリル・フールは、Mac関連各サイトのエイプリル・フール情報についてでした。
説明が足りなくてすみませんでした。

匿名ですがすみません-さんから、さらに情報をいただきました。

macosrumorsによると、LinuxPPC offers free 5.0 upgrade with 4.1 とか。
現在の4.1を買うと、次の5.0は無料で送付されるという。

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99/4/2 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1614名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

Takさんから、お便りがきました。

匿名ですがすみません-さんから、情報をいただきました。

いろんなエイプリル・フールがありましたね。ごくろうさん!

O'Gradyによれば、Apple Adopts Linux For New PowerBooks と、アップルが、新しいPowerBookのためにLinuxを採択するという話をのせている。もう一つの衝撃的な暴露の中で、アップルソースが、PowerPageに話したことは、彼らの新しいP1と101のPowerBookに、(OSを)Linuxに切り替えているという。ま、エイプリル・フールでしょうね。

O'Gradyによれば、P1 Image Emergesとか。
アメリカ商務省PatentとTrademark Officeのオンラインデータベースで見つけたこの絵は、瓦のようにも見えるが...book-shapedである。(歴史に名高いP1であると思われたcurveyラップトップコンピュータ)最終的な製品は、この商標のように見えるのだろうか?Macworld Expoニューヨークまで待たなければならないだろうが。これもエイプリル・フールでしょうか???

O'Gradyによれば、101 to Draw on PowerBook Roots というのも。
PowerPage世界本部で今朝受けられた新しい情報は、アップルの新しいプロのPowerBook(101と名づけられたコード)がアップルのオリジナルのMacPortableに基づく新しい外観であるという。
無線のDSL、picture-in-pictureのための2人のDVDドライバー、24時間の酸素バッテリー技術とスーパークールなヘッドアップ-ホログラフィック-ディスプレイ-オプション付きで、US$1000 という。これも、エイプリル・フールでしょうね。

No joke: a Banana iMac mouse エイプリル・フールでなく、バナナiMacマウスがでてきたようだ。

macintouchが、MonkIn Touchに様変わりしていた。

 

日刊工業新聞3/31 P9に、電気二重層コンデンサー、容量4000Fを実現。エルナーが試作とか。
80*140mm。これまででは、日ケミ-いすゞの2200F、NECの1000Fがあった。電気自動車の回生システム、UPSの鉛、ニッカドの代替えをねらう。2000年には市場投入したいとか。電圧が書いてなくて分からないけど、5Vなら20KCで、5.6AH程度/一個ですか。ノート用バッテリーの置き換えに使えないですかね。

 本日の 興味深かったお薦め記事:

99/4/1 の言っちゃったnews ==目標毎日更新電子メールマガジン「kwat's iitai-houdan」==1612名== New        過去の言っちゃったNewsはこちら  

macweekCOMによれば、 FireWire 2.0 heats up G3s とか。
アップルは、今週、その高速のFireWireコネクティビティソフトウェアの新しいバージョンをリリースしたようだ。無料でダウンロードできる。「FireWire 2.0は高速のディスク・ドライブのサポートと、デジタルのビデオキャプチャーとスループットを改善した。」最新のバージョンは、FireWire Support(ユーザは上に向かう追加のFireWireディスク・ドライブ、プリンターと他の装置をhook upできるサービスを加える機能拡張)を含む。もう一つの拡張(FireWire Enabler)は、FireWireインタフェースでアップルハードウェアのサポートを加える。Enabler拡張は、組み込まれたFireWireインタフェースをアップルのFireWire PCI Cardと同様に青いG3 Power Macで支える。FireWire 2.0は、Mac OS 8.5.1と組み込まれたFireWireインタフェースを走らせているG3 Power Macか少くとも1つのFireWire PCIカードを必要とする。available for download

macosrumorsに、Water-cooled Yosemite report という記事があった。
B&W G3を450MHzで作動させ、ぺルチエを水冷させ 3℃まで、冷却できたようだ。
このレポーターは、ポンプをいろいろ試したようだ。ものによっては、ポンプ自身が発熱するため水没させねばならず、その時ポンプの熱で水温が30℃にもなることもあったらしい。

macosrumorsに、Unsupported OS X Server install details という記事があった。
Appleからサポートされない機種へのインストールだが、7600/200へのインストール報告である。他の機種にも応用が効くだろう。ResEditを使ってごまかす方法だ。beige G3であるふりをする。

O'Gradyに、以下の記事が...

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