変わった
マッカー
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

73:UMAXいじりまわし。2次キャッシュ

日々使ってるPM9500では実験が出来ないので、とりあえずUMAXにXLR8などを入れてテストしてます。

S900BB
Video Xclaim
DRAM128+16MB
QuantumのHDIS4.3GU??

FANを別途、FeatherFAN18 FF901 8.5W、CPU横にぶら下げ。   と言う環境で。

2’nd キャッシュについて、気になることがあったので、ちょっとやってみた。

買ったとき、横から眺めると、CPUの先っちょだけがHS(HeatSink:放熱器)にあたってる。

2次キャッシュは当たってない。ここは気になってたんです。で寸法を測ってみたら、
概略ですが、CPUは2.22+0.5mmくらいの気がする。キャッシュSRAMは2.37mmぐらいのような気がする。

差は、0.35mmか・・・シリコンシート?放熱器とトランジスタなどの間に入れる、灰色の絶縁シートですが、これが適当にその辺のジャンクからはずして見ると0.3mm位かな。でこれを付けてみた。シリコングリスを接着剤代わりに付けてCPUにも盛って、キャッシュにも盛って、元の放熱器をネジ止めしました。

室温が、前回測定したときと違うし、強制空冷をがんがんしてますから、同じ条件ではないけど、一応ちょっとは上がったようなので、データ出してみます。

キャッシュとのクロック比が1:1の時、前回は323MHz位だった。BUS43MHz、Norton-CPU=867

今回は327.9MHzで、Macbench4=1271  Norton-CPU=877

 

キャッシュとのクロック比が1:1.5の時、前回は341MHz位だった。BUS43MHz、Norton-CPU=900

今回は349.2MHzで、Macbench4=1264  Norton-CPU=

2つ落として、343.5MHzで、Macbench4=1241  Norton-CPU=905

 

てな感じでした。

考えられることは、2次キャッシュも温度を下げれば、速くなり、1:1の時の動作周波数が上げられると言うことですね。

今回はCPUに対しても、強制空冷という前回と違うことをしてますし、室温がこのとき19℃だったので、これらのせいで、速くなったようです。

室温が、25から19℃で341から349MHzになったようです。ほんとかな・・・
これがそのまま計算通り行くなら、0℃にすると375MHzだって?信じちゃいけないよ!たわごとだよ。

-40℃が簡単に出来るとは思えないけど。-40〜20℃=60゜

(349-341)/(25-19)=1.33    1.33*60=80MHz   80+349=429? うそだー。

信じちゃいけないよ。25から19℃てのも適当な室温だし、いい加減です。

 

私の目標は、350~375MHzが安定に動作することですが、今の状況からすると、プリンターやHDアクセスがどうもだめのような気がします。

言っときますが、私の言うことを信じちゃいけません。ましてや、改造するなんて、私のように湯水のように”湯水”が使える世捨て人じゃないと、自分の大事なマシンを壊すことを、何とも思ってないような、飄々と生きている私のような変人でなけりゃ、やっちゃいけません。

(上記”湯水”とは、私の友人が名付けた、キャッシュのことです。
言わずとしれた、一次キャッシュ=”お金””ぜぜこ””money”のことです。
私が”お金”を湯水の如く使うのを見てて、”湯水”と命名したのであった)

ま、こんなもんでしょ。

 以下、次号。

 


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