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46:超薄型コンピュータ


ZDNETのPCMagazineによれば 紙に近づく,超薄型コンピュータの可能性とある。

これまで、書いてきたシャープ・・の件だが、将来像という切り口だと、こうなる。

1998年1月22日(米国1月21日付)液晶ディスプレイ(LCD)技術はまもなく,単なる高解像度ディスプレイを遥かに超えるものをもたらすだろう。SharpとSemiconductor EnergyLaboratoryは,かさばった現在のパーソナルコンピュータを過去の遺物にしてしまう技術を開発した。
 CGS(Continuous Grain Silicon)といわれる新技術により,「紙のように薄いコンピュータ」が作れるようになるだろう。

CGSにより電子移動度が約300cm2/V.secとなり、単結晶の400〜500に近ずいた。アモルファスシリコンでは数10〜150である。これにより、大規模な回路が、広いガラス基板の上で作ることが出来るようになる。

 SharpはこのCGS技術に対して,壮大な計画を目論んでおり,CGS技術が“現在の隆盛に匹敵する,新たな半導体産業をつくりだす”だろうと確信を持っている。

という、話があったが、これを発展させると、非常に薄い基板状にLSI、LCDなど集積でき超薄型コンピューターも夢ではないだろう。うまくいくと、シャープの言うような、新たな市場を作り出せるだろう。楽しみである。


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