Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

24:冷却-高速化手法:その8:


[12/30]のMacお宝鑑定団Newsに、POWERTool社のX-Force300eについて書いてありましたが、250MHz版/1MBバックサイドキャッシュ搭載をベ−スにして、300MHzにクロックアップ、ものすごく熱いそうで、クロックアップをされる方は参考になるでしょう、とのこと。 早速お勉強させてもらいます。

しかも、ペルチェ素子で冷却をおこなっている仕様だそうです。写真がありましたので、ちょっと無断拝借ごめんなさい。

やはりというか、ペルチェ冷却していたんですねー。

写真を見る限りでは、たぶん、40mm-square程度のペルチエ素子を張り付け、その発熱側にHeatSinkをつけ、その放熱FINをFANで冷却しています。FANとペルチエ素子は、Pentium用の時もそうだったように、たぶんHD用の12V電源をそのまま接続して単純に冷却する方式のようです。(原価は全然安い、40万円なんてとても・・・ノウハウ料ですか???)

750の7W発熱以外に、ペルチエ素子自身も結構何10Wと発熱しますから、数10Wの熱が出てきます。それで「ものすごく熱い」という、上の説明記事になるんでしょう。

Danboさん、ごめんなさい。X-Forc300のPowerLogix-CPUボードの写真、無断拝借、加工。

Mobile品を一切持ってないので、正月に、いなかで、なにもInternet関連、ぜんぜん読めなかった。WallStreetがほしいいいい。

以下次号を待て!

 

 


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