Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

20:冷却-高速化手法:その6:


PPC604では、でっかいHS(HeatSink:放熱器)が付いており、しかもFANで強制空冷をしている物は、もう既に充分冷えているんであって、少々FANとかHSとかいじっても、抜本的に変化はないと思わないといけないかもしれません。じゃあ何か別の手段となると、ペルチエ素子による電子冷却など強制冷却をする方法があります。

写真を見るとHSなしの写真しかなく、750の実物のHSを見たことがないので何ともいえないのですが、もともとの750用のHSはどれくらいの物が付いているのでしょうか。どなたかわかる方がいらっしゃいましたら、gifでもjpeg,tiff,でも何でも結構ですので写真でも送っていただければ、嬉しく思っちゃいます。感謝いたします。秋葉原で見たかも知れませんが忘れました。いま思い出してMacLifeを見てみたら、PMG3MT266のPPC750は裸に写ってますね。ま、105℃までよければ、HSなしでも7Wはいけるでしょうけどね。んで、BOOSTER750はFAN付きHSをCPUに乗っけてる。ペルチエなし。

ま、なにしろ、簡単なHS+FAN位に感じるので、PPC750で300MHzあたりでは、CPU内部発熱部の温度は85℃近辺は充分あり得そうな気がします。

266MHzでMax7.9Wなので、たとえば比例するとして300MHzなら約8.7Wですか。このくらいならあまり対して変わらないので、適当に冷やすことを考えてみます。

FAN、HSなどだけでは、芸がないので(POWERTOOLS社の技術ってのが何を使ってるのか知りませんが)、やはり、最初の考え通りペルチエ素子を使って冷やすことを考えてみましょう。

以下次号を待て!


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