Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

139:究極?の言いたい放談:139


じつは隠していたノウハウがあります。自作するまではと思って、とっといたんですが、作れそうもないので、公開しちゃいましょう。みなさんが挑戦してください。

ま、大したこっちゃないんですが、知ってる人は知っている。作ってる会社もあります。

ま、ようするに、冷却に結露は付き物ですよね。CPUなど被冷却物の周りは、囲って密封しシリカゲルなどで防湿対策などすればいいんですが、問題は周囲なんです。特にCPUの周りを全部対策しなくちゃいけません。特にマザーボードのコネクターに対しての対策が難しいのです。距離が短いので!!

結論から言いますと、冷却する部分の周りを断熱材で巻いて、その上をアルミなどの熱を通す物で囲い、このアルミを25摂氏などに温調して結露を防ぐわけです。じつは、2年前頃からアメリカで売っているPentium用の冷却システムがありましたね、-40℃にもなるやつ、実は、これの写真に出ていたんです、そこの解説には温度センサーとしか書いてありませんでしたが、実は、そこに張ってあった物は、ヒーターだったんですね。センサーもあるでしょうが、このヒーターで周りを暖めて中は冷やすと言うことをして、周りの結露を防いでいたわけです。ヒーターをOFFにしといて、内部冷却して、外のアルミなどが冷えてくるようだと断熱材が不足してるわけで、可能な限り対策します。で、外部を結露しない程度に暖めるというわけです。

で、なぜ私がやっていないかというと、問題はプリント板を経由してマザーボード側に出ていく冷気です。1~2cmでPM9500のCPUスロットに刺さるようになっており、CPUから、ここのコネクター迄の距離が短いのです。

で、ここに温度勾配がかかります。このプリント版を挟む格好をして囲むアルミ板を持ってきて、絶縁しながら暖めることをしないといけないわけです。この辺がなかなか大変そうで、素人細工は時間がかかって大変だったのです。で、ペルチエとか電源とか買ってきといたんですが、結局作る暇がありませんでした。一年前からやるやるといっときながら、ぜんぜんやらないんで、怒ってる人もいるかと思いますが、ここで謝っておきます。

以上の(大したことじゃない)ノウハウを公開したと言うことで、お許しをお願いしたいと思います。

本当に大したことじゃなくて、たぶん、この道のプロの方なら常識のことでしょうから、ノウハウだなんて恥ずかしい限りですが、なかなか気が付かないところではありますので、恥を忍んで出すことにしました。

もっと、いろいろやりたかったんですが、なにせ、健康という文字には勝てませんので。・・・

 

長々とありがとうございました。

ここをやってて非常に楽しかった。一生の思い出になります。親父も天国で喜んでいると思います。

 

暇が出来たら、また書くことがあるかもしれません。

では!

ではなく。      渡邊鼎じゃった!  んじゃ!

 

渡邊鼎じゃった。


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