Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

120:鼎の予想:iMac=NC?

8/2の記事と同じ文章です。

「コラム」鼎の予想:
iMacが、実はオラクル社長が欲しがっていた、「NC」であったことが先日明らかになっている。そしてもちろん構成の仕方によれば、Stand-Aloneや、セミプロ向け個人向けのMac後継機にも当然できるよう考えられていると思う。現在は、USB対応周辺機器の不明瞭さや、Firewire対応、iMacの正式なPCIなどの拡張バスの可能性など不明瞭なことが多すぎ、不安に感じられる人が多いと思う。しかし、これまで噂サイトなどで予想されてきたことは、かなり当たっているように感じる。結局、USB-Ethernetのみ標準でFireWireなし、FDなしなど、周辺の今後の対応で問題ないように感じるので、これでいいし、今後はさらにCDROMのDVD化とかできれば、ドライブベイ化、PCIスロットの解放、CRT無しのバージョンなどができれば、ハード的には言うこと無しです。
で、問題はソフトの方です。一般的な、Stand-AloneのMacOSで作動している分にはこれまでの発表内容で良いんですが、問題は、NCとしての構成です。この辺が未だ全然発表されてませんので、Seyboldなどで発表されるかもしれず、楽しみにしています。これによって、教育現場でのNCのあり方、ビジネス現場でのNCのあり方、SOHOでの共存のあり方などが、今後どう展開していくかが決まります。NCの端末としての、OSの立ち上げ方、アプリやOSのバージョン管理の方法論、Virus、Proxyなど、どう絡んでくるかなかなかおもしろいものがあると思っています。また、特に、なにも喧伝されていないサーバーマシンですね。サーバーマシンは、今となっては当然Rhapsodyに決まりですが、NCとの関連がどうなるか、ディスクレスNC端末に対する、bootとか、いろいろ考えさせられます。SeyboldではiMAcの発表と同時に、iMacのNCとしての展開、および、NCのサーバーマシンとしてのRhapsodyの詳細の発表などがあるんじゃないかとふんでいます。た・の・し・み。

 

渡邊鼎じゃった。


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