Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

118:iMac Portable??  + 追記2

だめ?  MessagePadの後継機? サブノートMac?  うーん。

追記:その2

サブノートMac?は、AppleがだすのならPowerBookのシリーズの機種だと思うわけです。
Appleの言う残っている第4ポイントだとは思わないわけです。
Appleは、今後4つのポイントをやって行くんだと言ったわけで、デスクトップ型Macのプロシューマー。PowerBookのプロシューマーポータブル。iMacの、コンシューマーデスクトップ。と、第4番目が、コンシューマーポータブルって言ってるわけです。で、前の3つのポイントはPowerPCで作ったと言っているわけです。残った第4のポイント、コンシューマーポータブルがどういうものかは殆ど言ってないわけで、MacOSが同じように動くという話があるだけで。

で、やっぱり、私は、iMac Portableは、第3番目のポイントのiMacに続く一つのバリエーションじゃないかと思うわけです。だって、あんなにiMacが前評判がよけりゃ、第2弾とか考えますでしょう。iMacの安いためだけのCRTは大きさ、重さの点で、一部不評でしょう。直したバリエーションを作ろうと思うでしょう。もっと安くって言う言い方もありましたね。

SonyのVIOなんて、今何機種ですか!すんごい機種展開ですね。売れるとなりゃこうなっちゃうわけですね。

やっぱり、コンシューマーポータブルをイメージするとき、市場を席巻しているPalmPilot,PalmIIIなどや、MessagePadとか、そのくらいの大きさ軽さのものを想像するわけです。Handheldを欲しいわけです。

ペンで無くったっていいわけです。ま、そう言うシリーズ展開とか、バリエーションとか、Optionはあってもいいけど。(MP、eMate,bMate?のようにね)

つーことで、第4のポイント、コンシューマーポータブルは、小さく薄く低消費電力で、となると予想するわけです。で、他社は、こんなHandheldのOS、CPUに何使ってるかってーと、WindowsCEと,SH3とかStrongARMなど各種低消費電力RISC-CPUなわけです。Pentiumは使ってません。だから、これらと競合する機種だろうと思うわけで、すると、PPC750などはむづかしいのではないかと思うわけです。

何年かたつとPowerPCでも、もっと集積密度を上げて、1Vなど低電圧で作動出来るようになり、今より、1/10などに消費電力が低下することもあり得るでしょう。でもここ1年では量産までいかないと思うので、しばらくは、今あるRISC-CPUを選んで使うしかないと思うわけです。

Strong-ARMについては、本当は、こう思ってるんですが・・・
Appleは、AtrongARMのハードでいいから、PowerPC命令を実行するARMチップをARM-Intel社に作ってもらうとか出来ないのかな?

又は、Apple-モトローラ(IBM)は、Strong-ARMを調べ、250mWって低電力で200MIPSもでる秘密を知って、PowerPCアーキテクチャーに組み込むってこと、やるべきでしょう。
(でも、ARMについて全然しらんから全然、意味がないことを言ってるのかもしれないけど・・・。だって、簡単に出来ることならとっくにやってるでしょう。・・・人の物まねは,いやって言うのもあるけどね)

いま、概要を見に行ってみたら、SA-1100には、32ビットのRISCマイクロプロセッサー、16KB命令キャッシュ、データキャッシュ8KB、メモリコントローラ、1024x1024のLCDコントローラー、4-Mbit/sの IrDA やUSB slaveを含む、6つのシリアルポートなどを内蔵している。

SA-1100 200MHz:   Maximum = < 450mW、 Typical = <250mW、Sleep current = <50uA 、Idle power = <40mW 208-pin LQFP、 I/O電源 = 3.3 V、CPU-Core電源 = 1.5 V 250万トランジスタ いまは、220MHzバージョンもあるんですね。こんな構造

ということで、CPUコアが1.5Vで動いていることが低消費電力の秘密の一つらしい
電圧が引くけりゃ、電力が低い、言われてみれば当たり前のことですね。でも、1.5Vで動くものが、まだ作れないってことですかね。いまのPPC750は0.25μプロセスで作られ、CPU-COREが2.5Vで動いています。

しかも、USB-slaveが内蔵してあるので、相手がパソコンでのUSB通信はできるようですね。
要するに、外部のUSBデバイス群を制御するUSB-Hostの機能は内蔵していないと言うことです。ま、CMD社のHostチップを付けりゃいいんですが、iMacのように。でも、もったいないな。
でも、slaveしかないと、外部USB=printerとか使えませんね。HandHeldだけでそんな周辺装置を操作したいですしね。・・・でも、どうせ入れるならFirewireチップにして欲しいな。400Mbpsだし。

このCPUを使い、StongARMでのPowerPC命令のエミュレーションができれば、MacOSがそのまま動き、アプリケーションもそのまま動くという環境ができあがるわけです。もちろん、デバイスドライバーなどは、StongARM命令で作り、簡単に早くできるところは速くします。

そうすると、どのくらいの速度が出るでしょうか。PowerPC601の80MHzなどで、68040のエミュレーションをしていた初代のPowerPC版Macintosh、これより、OSが複雑になってきた現在は、もうちょっと遅いでしょうが、いま、StongARMは220MHzで動きます。すると、十分な速度で動くのではないでしょうか。PPC601-80MHzの時ぐらいか、それ以上に動くのではないでしょうか。

まるっきり通常のMacと同じ操作環境でよいのなら、移植は簡単だと思います。

LCD-Graphicチップも、もしかしたら外部に追加すべきかもしれません。でも、最低機種ではCPU内蔵のLCDコントローラで十分でしょう。それはモノクロかも?
LCDは当然、反射型。sharpが開発したやつ。バックライト不要。フロントライトを少々。カラーかどうかは??

iMac用に作ったLucentのI/Oチップはもしかしたら、停電力モードを内蔵していないかもしれない。すると、同じ機能で消費電力を細かくON/OFFできるI/O制御チップを開発する必要があるだろう。これで、内蔵IDE-HDを駆動する。うーん、消費電力からすると無理かなーー??

なにか、消費電力の少ない外部記憶が欲しいですね。回転しないやつなど、何か出ませんかね?

私は、外部記憶にSmartMediaを使って欲しいと、思っています。薄く小さく、16MByteも出てきて、HandHeldの外部記憶として最適だと思う。また、数個もあれば用は足りると思うから。

 

で、も一つDRAMが必要です。今なら、32MB以上は必要でしょう。DRAMは結構電力を食います。でも、一つ救いが。256MBitDRAMです。これなら、一個で32MByteです。2個も付けられれば、まあ十分でしょう。

ま、こんなとこで・・・・・・

 

渡邊鼎じゃった。


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