Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

116:iMac Portable??  + 追記


Macお宝鑑定団にあった、「オールナイトニッポンR 平野友康のお台場ラジオ会館」での平野氏のアップルの原田社長へのインタビュー取材記事で、「来年1月頃までにはiMac Portableを出す。」と言っていたそうだ。  が・・・             (おいしいので、言いたい放談に移行しちゃおう)
これが、残っていた第4番目のポイントなのか!??
iMacと言う名が付くと言うことは、殆どiMacと似たアーキテクチャーを踏襲するというように感じる。
もしそうなら、 Portableってとこから、当然CRTはLCDに変えられるだろうが、Key、trackPad、HDなどは内蔵し、FDは もしかして 無し、USBくらいは内蔵だろうか? Firewire, Ethernet、CDROMなどは、内蔵かどうかは、疑問???   でもFirewire位は入れて欲しい。Sonyは入れたことだし。
そして、ケース、デザインは???  興味は尽きない。
ところで気になるのが、CPUになにを使うのか?  当然、ソフトの事を考えれば、PPC750か740である。
で、そのとき残る問題は、消費電力だが、Pentiumの消費電力との比較で言えば、当然これらより少ないわけで、現在量産されているPentiumのノート、サブノートには十分対抗できるバッテリーの持続時間が期待できる。Sonyのように、外部バッテリー使っても11時間も持てば、旅行にも持っていけるし。・・・

これだと、普通のPowerBookとなにが違うのだろう??安けりゃいいけど。
デザインが違うって?、透明樹脂使ってるって?、USBついてるって?  ま、それらもいいけど

私が、欲しいと思う Portable ってのは、一番必要なことが、電池の持続時間と、軽いこと、それから一番重要なこと「故障しない、周辺とのコネクション」です。ま、MacOSが同等に動くとかって話は、まあ、当たり前としてですが。これ以外のいろんな事は金次第と言うことで、いろんなバリエーションがあればいいな・・・くらいです。

この意味で、今現存する、殆どすべての携帯機器は不合格と思います。ヘビーデューティーで使って一年持たない現在の各種コネクター類は、はっきり言って、こういう用途を考慮して作られていないと思います。まさか、故障時間を考慮して、この程度にしとこうなんて設計ではないと思いますが。デスクトップならこの程度でよかったと言うコネクターを、 Portableにもそのまま使っちゃったことが発端ですけどね。何10万台以上も量産するんだから、専用コネクター開発したっていいと思うけど・・・、電源だけでも!!
金属を接触して接続させるコネクターは、マザーボード側の故障を引き起こしたりします。私は2回ある。私の周りでも、PowerBookやDos/V-Noteでも、マザーボード交換になったコネクター故障が結構出てます。

信号線は、もう、IrDAとか、磁界とか何でもいいから、無線にしましょうよ。接触させたときぐらいの距離で通信が確立するくらいのものでいいから。これまではなかなか高速のものが量産されてなかったけど、これからはFirewireがあるし、これの赤外線通信ってのも規格化されてるようだし、量産されれば安くなるだろうし、Firewire対応のHDなど周辺機器もようやく開発されそうだし。USBだって、赤外線と言う話もあったから、いいチャンスだと思うんですが。

壊れるのもいやだけど、めんどくさいってのもあるんですよね。毎日、会社のデータと、家のデータとPortableのデータを同期させるたびに、コネクター付けて通信ソフト作動させて同期ソフト作動させて、めんどくさいったらありゃしない。わたしゃ、毎日コンピューターに使われてるのかしらんと思っちゃう!

で、ここに置けば、全部OK。充電も、通信も、同期も、殆ど自動でやってくれる。こんな環境が欲しいわけです。Appleさんが、こんなコンピューティング環境実現に一番あってる会社だと思うんですけど

ここまで、いろいろやってくれなくてもいいから、少なくとも、これまでのMessagePadなどの製品程度の大きさ、軽さを期待してるわけです。ま、サブノートでもいいけど。格好なんてどうでもいいけど。

そういうことからすると、iMac Portableと言うネーミングから想像してもっと大きい感じがして、、ちょっと、わたしは、期待薄な感じを受けています。  ま、想像だけなんですけど。

へ粗茶な話でした。  だめじゃーん。臍茶!

追記部分:その1

 

 

渡邊鼎じゃった。


[Home] [Linkし放題] [Fleamarket]