Macの奴隷臍茶な話
渡邊鼎の!言いたい放談!
 

113:CPUクロックとバスクロック比率は?

以下、読者からの投稿と、ちょっと考えてみました「文」

 

ん、で、ちょっと考えてみました。

なるほど、いろいろあるんですね。

で、takさんの言うように、低速バスをいろいろいじっても、システム全体の速度はほとんどかわらんよ!ということでしょうね。各ブロックの最速動作時間で動作させたいというのは、ベンチマーク屋の性でしょうから。・・・

 

で、非同期と、同期、整数比の関係をおさらいしますと。

整数比というのは、1:1,1:2,1:3とかですね。整数分の一ですね。

で、整数同士の比としては2:3,2:5とかの時もあります。

これらの時は、すべて、整数同士の正確で変化しない比率でクロック二つが位相も同期させられて発生させているわけです。すると、これらのクロックに同期して作動している各種回路は、クロックからの遅れとか、クロックに対するsetup時間とかをシステム,LSIの要求に合うように守って作動していれば動作は保証されるわけですね。

ところが、非同期というのは、2つのクロック発生器が完全に独立な回路で、全然同期もしていません。すると、片方のクロックに同期して作動している回路が、もう一方のクロックに同期して作動している回路と通信しようとすると、どの位相ででも作動させるということになり、片方を待たせたりして無理矢理タイミングを合わせる回路にして通信したりするのですが、この辺の動作を完全に保証する回路というのは、なかなかむずかしかったりします。で、あわせるためにだんだん遅くなったりして・・・で通常は、非同期はなるべく敬遠します。

と、いうことで、整数比、整数同士の比(言い方が妥当かわからんが)とかのときは、楽に同期回路が作れます。で、整数同士の比?で細かく比率を調整できるわけで、各ブロックの最適動作時間を使えるように持っていけるわけです。

すべてのブロックが、それの最高の速度で動けるようには、出来ないでしょうから、どこかにしわ寄せがくるわけですが。

 

各ブロックの最速動作時間で動作させたいという事は、ベンチマーク屋の性ですからね。・・・
「はしくれ」としては、効率も省みず突っ走るとこがありますからね・・・

 

で、これを考えてたとき、CPUの新しい構造を思いついちゃった。・・・・
うーん。特許性はないかいな。みんな知ってるって??     またあした。?  いや、そのうち、書くかも。???(特許出してみるかな???)期待しないでね!
   ちょっとアメリカの特許をサーチしてみるかな・・・・
便利ですね、アメリカは、過去すべてサーチできる)・・・
日本は外郭団体を養うためにこんなに便利じゃないんですよね(過去2年分のみ)・・・・
残念!!!!なんとかならんのかいな!!!

渡邊鼎じゃった。


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