変わった
Mac使い
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101:iMacの内部構造の想像

iMacの内部構造の想像って−んですが、ま、たいしたこっちゃないんですが。

前回、05/24に ih98:iMacの内部構造と拡張性-予想で、iMacの内部構造について書きましたが、そのとき、どこかのサイトで、書いてあったことを鵜呑みにしてたのが、どうも間違っていたらしいことが、最近のMac関連雑誌にいっぱい乗り始めたiMacの写真で、わかってしまいました。

今日見に行っても、それらしい記述は見つかりませんでした。どこかに書いてあったんですが・・・

 まず、その文章は、以下の通り。

「このIOボードは、ひっくり返したiMacの底側から、iMacシャーシーに取り付けられるらしい。よって、CPUカードは、一番底にくることになる」。

この文章は、私は勘違いしてこう書いたのかもしれないが、IOボードが上下ひっくり返して、設置されていると勘違いしたわけです。ま、そう書いてあったと思うんですが。

逆になっているから、IOボードの下部についている大きなバスコネクターのようなコネクターが下部への拡張コネクタではなく、iMacのCRT下部にある相手のコネクターにつながるようになっており、よって拡張などではなく、筐体についているいろんな物へのコネクターだと書いてあった気がします。そう書いてあったもので、そう信じたんですが。(そこまでの情報が正確に入手されていると思った)

で、最近の写真を見ましょう。下が、IOボードを筐体前面上から撮ったもの。右手にUSBがありますね。

 

  http://www.imac2day.com/photos.shtml にあった、ケース右側の下の写真を見ると、

のように、上記IOボードの写真の右からみた時と同じコネクターの並びになっている。

よって、IOボードは上下逆に実装しているのではないということがわかります。

すると、このボードの上につくのは、CPU+Memory+Cacheのモジュールと、Graphic用memory、各種ケーブル類ですね。

IOボードの下部についているのが、下の写真で見れます、LucentのIOチップと、コネクター3つです。

白い長いコネクターと、白い短いコネクター、黒い34Pピンヘッダーが並んでます。

このIOボードの下部は、最下部のシャーシーですので、なにもないはずです。

で、可能性として考えたのが、

1・チェック用のバス(PCI)。顧客には非公開。

2・将来の拡張のためのPCIバス。

3・IOデコードなど最低限のLogicは、Lucentチップなどに入れといて、外部ボードで追加機能を構成できるようにする、拡張ボードを挿せるコネクター。

 

これのどれがどれかはわからないが、MacTheFork 100 baseで、PERCHスロットとして、紹介されている。

上記コネクターがこれじゃないかと踏んでいるのだが。フットプリントだけが残されていると言ってるのだが

、みても、それらしい広さの空き地が見つからない。・・・???

 

次に、シールドケースのことだが、写真ではなかなか見えない。

でも、右の写真や、雑誌の写真では、CRTの周囲に白いシールドケースらしい物がほのかに見えるので、たぶん、シールドは、アルミシャーシーで囲むことで行っていると思われる。

上記、右サイドのコネクター取り出し口からも見えるように、コネクターパネルはなんやらアルミのような板でパネルになっており、これがシールドの一部をなしているようだ。

で、ケースの寸法や形、構造が皆目見当がつかないので、なにもいえないが、iMacの筐体の下部ふた?をはずし、アルミシャーシーを拡張出来る可能性はないのかなと思う。

高さ方向に20mmも余裕が出来れば、以前書いたようなPCI-PCI拡張ボードの可能性が出てくる。

 

 

終わり。


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