TETRIS - セガテトリス(DC) 「対戦モード」ジョイント対策
最終更新日:2001.1.27.


『セガテトリス』の対戦で最も使われるであろうジョイント攻撃。 ここでは、そのジョイント攻撃に少しでも役に立つような考え方を書いていこうと思っています。


◆ジョイント・テトラミノでキレイに積むために
例えば、こんな状況を考えてみます。
ベースが[緑]で、それにをジョイントさせる手です。


このとき、まずベースになる[緑]をどこにおけるか考えてみます。

さて、どこに置けるでしょうか?

下の4通りが考えられますね。
[A]
[B]
[C]
[D]
これを頭に描いておいて、次にをどうジョイントすればキレイにおけるか、というのを考えます。
実戦ではこんな4通りも考えている時間は無いので、どれかひとつを考えれば良いです。

慣れないうちは、回転させないでそのまま置けるような方法を考えるのがいいでしょう。
この場合は[B]がそうですね。
[B1]
[B2]
この場合は、2通りの組み方ができます。どちらも無難な置き方と言えます。
[緑][紫]はこの2種類の組み方がセオリーなので、 憶えておいていいと思います。

また、[B]以外の場合は下のような置きかたが考えられます。
[A1]
[C1]
[D1]
[A1]はセオリーの組み方からはかなり離れていますが、置いた後がスッキリするいい置き方です。
[C1]はダブル消しの後に隙間が出来てしまうのが難点です。いち早く攻撃したいならこれかも。
[D1]はあまり良くないですね。一応ずらし入れなどで対処できますが、時間がかかりますね。

ただ注意しなければいけないのは、2つのテトラミノがくっついていたらどんな形でもいいかというと、 そうではないということです。
例えば、[C]の形から下のような置き方を考えるとします。

これはダブル攻撃もでき、かつ隙間も出来ないからよさそうだ、と思うかもしれません。
しかし、この組み合わせを、落とす前の状態に置きかえると、

こうなります。実際にこういうジョイントは出来ません。
こういったこともあるということを留意しておいてください。