Sep 8, '05 ラスベガスの成果、とは言っても、中古レコード


家族旅行で、ラスベガスに来て、ちょっと別行動で、中古LP屋。

Big B's CD's & Records:

新品のCD・LPとともに、中古を扱っている。
プロモ版が多い。
盤質は良くって、安目。

Grand Funk, We're An American Band, Capitol SMAS-11207, $5.99
金色透明レコードです。レーベルも特別版のようです。
大きな○穴パンチ品です。
Gold Mineでは、黒レコードより高いのですが、最初の頃は、指差しマークのシールが付いていたようです(Four Stickers)
Ebayでは、それと、EP盤のおまけが付いたのが、出品されていました。
今回、手に入れたのには、それらは、無しでした。
Goldmineでは、Golden Vinylだけだと、$5−$20ですね。 パンチ以外は、見た目は、良い盤質です。

物は、試しと、いわゆる、12”DJとか、12”シングルとかいうのであろう、プロモ盤を3枚。

Blood Sweat & Tears L33-1864 $1.99 
プロモ用のレコード番号ってもあるのですね。

The Beach Boy, 12" DJ ZAS 2080, Caribouレーベル
Getcha Back B/W Getcha Back

Emerson Lake & Palmer SD 9040, Cotillion レーベル $1.99
写真は、これのみ。


Joni Mitchel Court and Spark 7E-1001 $2.99
カット品ですが、マトリックスは、最後 A-2です。


Carly Simon, Another Passenger Elektra 7E-1064 $1.99
(写真省略)



Art Garfunkel, Fate for Breakfast JC 35780, $1.99
マトリックス最後は、1Cです。


Keith Jarret The Koln Concert ECM-2-1064 $2.99
(写真省略)
昔アメリカで買ったものがあるのですが、予備として。


Copland Appalachian Spring Telarc DG-10078 $1.99
(写真省略)

George Siravo, Swingin' Stereo In Studio A, LSP-1970 (Victor) $1.99
今回の中では、これが、一番、お買い得かも知れない。
ジャケットは相当荒れてはいるが、盤は、洗ってみると、ほとんどノイズはない。
Goldmineでは、$7.5-$30とある。

Jack Teagargen, The Golden Horn of Jack Teagarden DL 4540 $1.99
(写真省略)

2) Record City:


下調べでは、4軒あるはずであったが、2店はなくなっていた。

レコード中古専門店ということで、値段的には、掘出し物はないかも。


Neil Young Harvest シール貼っただけのプロモ MS 2032 $9.98
歌詞カードも入っているのと、持っている日本版とちがって、紙の材質に 特徴がありますね。
重めのパルプで厚めの紙だけど、繊維は荒め。

Bob Dylan John Wesley Harding CS 9604 $4.98
マトリックスの最後は、1Aです。
(写真省略)

Anita O'Day Waiter, Makes mine blues MGV 2445 $7.98
盤に傷がなければ、もっとするらしい。
(Goldmineでは、$15-$60)
B面にキズが多いが、針飛びは無く、ノイズもそれほどひどくなく、充分楽しめる。


Chris Connor Sweet and Swinging Progressive 7028 $7.98
(写真省略)

Pachelbel Kanon Terarc Digital DG-10080 $1.00
(写真省略)


レジでの前にいたお姉さんと店主の会話。
数十枚のLPを積み上げ、ほとんど勘定が終わり、最後のアルバムでどれを買うか悩んでいる。
4−5枚かのLPを、順番にかけてもらいながら。
”この曲なんだけど、昔、聞いたのと違うのよ”
”同じマスターテープでも、ミックスダウンで変わるしね”
”これは、どう”
”うーん近い、近い、でも、ちょっとxxx(分からない英語)なんだわ”
”まてよ、この曲の、この、録音で、別のミックスが、別のアルバムにあったはず。”
(と、店主は、LPの箱にもどり、一枚持ってくる)
”どうだ”
”これこれ”


なかなか、すごい、親父だなと思いながら、私の番

”ニール・ヤング、良いね”
”Chrisに、Anita、定番ものだね"
”まだ、駆け出しで”


という事で、ラスベガスもなかなかです。