052 '17.10 自転車につけたGarmin Etrek Legendがちょくちょく電源落ちる


まだまだ校正中

患者:

25年ぶりかで、自転車を本格的なクロスバイクにかいかえたので、昔活躍した、Garmin Etrek Legendを、ハンドルにつけたが、振動でどっか接触不良で、ちょくちょく電源落ちる。


経緯と結果:

よくあるのは、電池ホルダーの接触不良だが、その対策をしても改善せず。
グーグルで検索すると、Etrekは、電池ホルダーから基板までの接続がバネ+金メッキパッドで、振動には弱くて、よくあるトラブルとの事。
WEBで参考にさせてもらったのは、eTrex SUMMIT HCだが、まあ同じだろうと分解開始。
SUMIITと同じように、ゴムの縁+両面テープ+防水テープとなっていた。
テープの劣化ははげしく、どうせ防水性も危ないものだった。
バネが当たる金メッキパッドは、見た目は大丈夫そうだが、揺れたらしく、こすれた後があり、接触不良有っても不思議はない。
細い電線(紫色のがそれ)でなんとか直に配線し、防水テープはビニールテープだとニチャニチャ糊があとで問題起こしそうあんで、3Mのメンディングテープとし、両面テープは薄い物をつかって元にもどした。
これで、うまく行ったら、実際の様子をFBにでも上げる。
自転車用には、本格的な、サイコン込みのGarminも人気だが、本格的に乗らない人たちには、単3電池2本で、丸一日持つ、古いタイプのアウトドア用も人気。
Legendには、海外出張時とか、2回目のアメリカ駐在の時に、お世話になったし、使ってあげようと修理した。
ただ、海外旅行時にあちこち歩きまわる時には、携帯も良いが、この手の電池長持ち専用機も良いので、Etrek 30xの日本語化版も安い中古が出たら買っても良いと思ってる。一昔前の車用Garminも2台あるのだが、電池の持ちの関係で、歩き回る時は、ちとしんどい。