051 '17.10 AGS KINETIC は、非接触充電できる!!


まだまだ校正中

患者:

AGS2本の電池を交換しながら、名前を替えて、Kineticと呼び出した時計を3本も買った。
古いAGSも電池を替え、風防も磨いて実用になったが、5本にもなって、ワインダーで充電していたが、2個目のワインダーも片肺となった(2個はまるのが一つ故障)。

経緯と結果:

この手のは、常用でないと、止まりがちになる。
どうしたものかと、グーグルで色々検索すると、非接触充電器が販売されていたが、リスクを考えると結構高い。すると、別の目的のための充電器で、できるという報告あった。
安く手に入るのが、ブラウンの電動歯磨き用のそれ。TYPE4728というのが、歯磨き付きで売られているのを、Ebayで入手。日本では、乾電池式のしか手に入らない、ブラウンだが、CPが高くそちらは実際使っている。旅行用にも充電式が使えるし。
色々と考えて、やってみると、どうも、次の様な仕組みで充電できるのであろう。
1)この手の時計は、ステッピングモータ用のコイルの他に、充電用のコイルを持っている。それは、龍頭の反対側にある。
2)充電用コイルに交流磁束を入れれば充電できる。充電器の方は、中央の突起中心に磁場がでてくるので、それを、充電コイルのどちらかの端に持ってくるのが効率が良いようだ。
3)裏蓋等は磁気シールド効果があるので、針側から入れてやるほうが、効率が良い様である。

実際、効率的に充電出来たのが2枚目の写真。スケルトン Kineticなので、コイルの位置が良くわかる。
うまく、スーイトポイントに当てると、4段階ほどある充電状況の2つ目ぐらいから、フル充電になるのに、一晩(8時間ほど)で充電できる。