049 '16.08 結局戦線復活した6本の長い友人達


まだまだ校正中

これまでのまとめ6本:

確か、2回目のアメリカ駐在から帰ってき他頃に、CitizenのプロマスターGMT2本も風防の曇りだとか、2次電池の持ちが悪いとか、その前の主力のAGSも2次電池ボロボロとかで、いろいろ調べながら、高い修理費出さず使えないかと時間に余裕のあるとき弄ってきた。
それまでは安時計買ったり、パロディながら実用的なRelax(Rolex Explorer II白もどき)で、誤魔化しながら。
気が付いたら、社会人になってからの主力機が、全部復活してしまった。

左上から、
1)SEIKO 7830-8030
これは、確か社会人になって2−3年してからか買ったもの。
最初のアメリカ駐在で、活躍。でも傷・汚れがあって、次のAGSを買ってから使っていなかった。何回か小さなドライバで無理やりあけて電池を替えていたが、最近、ちゃんとしたこじ開け器で開けて、電池替えたら動き出したので、リューターで自動車用鏡面仕上げ研磨剤で磨いたら、ガラスの傷も目立たなくなり、Oリングも最近は通販で買えるので、交換。NATOバンドつけて時折使っている。

2)SEIKO 5M22-7A40
確か、85年あたりに買ったはずのAGS。
10年ほど持ったが、電池の持ちなのか、発電機構なのか、油なのか判らないが、すぐ止まるようになって、キャリバー交換でぐんと長持ちするはずだったが、また、3−4年でダメになった。
諦めていたが、最近、2次電池が通販で買えること判り、スクリューバック開けも買って、オーリングとも交換。最近の2次電池は優秀で、元気よく動いている。

3)SEIKO 5M23-7A30
弟に貰った時計。実際にスキューバにも使った。だが上よりましだが、フル充電指示でも、2−3日しか持たなくなった。正式に交換に出したら、防水検査も入り高いので、あきらめていたが、上と、同様2次電池を通販で買って、Oリングとも交換。
無事復活。最近の電池は、容量ぐんと増えている。

4)CITIZEN B876-H23231
別稿に書いたが、内からの曇りがひどくなって使っていなかった。
時計DIYの方々も、これの蓋開けには、困っていたが、ある方が後継機で成功したのを見て、信じて隙間を攻撃したら、あっさり開いた。
開けてしまえば、そんなり強力にはとまっていない、テフロンパッキンだけでの密封。
風防を拭いて、普通は失敗する元のテフロンパッキンでの圧入も成功して現役復帰。
将来ポロっと風防ベーゼルが外れる可能性はあるし、生活防水ぐらいの防水性能しかないはずなので、丁寧に使っている。
テフロンパッキンも2次電池も買えたので、購入済み。
5)CITIZEN B876-H25543
上の経験で、こちらも軽く風防が曇っていたので、別稿のように蓋をあけたが、それが普通の元に戻らなくなった。
メーカーさんの修理窓口で調べてもらうと、日送りの不具合も見つかったので、分解掃除・2次電池交換を依頼。良心的価格であった。
で、本格復活。

6)Relax Rolex Explorer II 白もどき 
07頃に、スーツ着て大丈夫な時計はトラブル持ちだったのが、欲しい時計が見つからなかったので、これを買った。その後、これが主力機で、良いガラスを使っているので、視認性も良く、傷も付きにくく、GMT付。電池も2−3年持った。だが、時刻位置の夜光シールが剥がれたり、プラケース故、竜頭のねじ込みも潰れた。おかげで、竜頭外しの練習にもなって、運針の邪魔になる夜光シールを取って、戻せるものは再接着し、磨いたら、まだ使えている。


その間、やっと実用的な欲しいシンプルな時計も色々出てきたので、何本か購入したが、どんどん復活したので、それらは、たまのよそ行き用になっている。
それにNATOバンドも安く手に入るようになったので、ほとんどそれに替え、金属ベルトは使わず、フォーマルには、黒の革を使う。