045 '13.12 ベンツB180 Play List と、BlueTooth DUN


まだまだ校正中

患者:ベンツB180、W246

2013年の10月末、なんと一番安い類のB180を買った。
椅子がしっかりして腰痛にも良いだろう、IKEAに行っても荷物が載る、オーディオの会の時にSPも載る、安全装置てんこ盛り、円安になって来年は値段があがるだろう等々の理由。
日本車では、この手の車はあまり無い。
買う直前から最近にかけて、日本車も慌てて新型がでたが、とあるモデルは私は腰痛確実で、ほかも腰痛・物が載らない等が心配。

が、折角のオーディオも、SDメモリに入った、mp3ファイル用のプレイリストの作り方がマニュアルにない。
それと、WEB等での先人達のありがたい情報では、iphoneからのネットワーク接続は絶望的。


対策:

1)mp3 ファイル用のプレイリスト
英語で検索すると海外のユーザ・フォーラムに情報あり。 ベンツの純正オーディオは、プレイリストとしては、*.m3u を認識するらしい。
これが判れば、中で走っているOS等が気になるが、実験するのみ。
まずは、WINODWS系のフリーソフトで、 *.m3u を作り、ディレクトリパスの頭を消して相対指定として、SDメモリーのルートに入れる。
これで、あっさり動作した。
手持ちのCDとか、LP・カセットからのディジタイズしたのとかで、約20GbyteのMP3ファイルから、プレイリストが作れる。
今は、32GbyteのSDカードを入れてある。
純正オーディオも、ナビと共用のHDDの10Gbyteを使って、CDからのリッピングが出来るが、情報では遅いとか。
古いCDでは、曲名とかを、ネットから取らないとしんどいので、SDカードを使っての運用で良いであろう。

2) コマンドシステムのオンライン運用
納車直後のちょい試しの時、Softbank Iphone5では、BTのDUN未対応で、ウンスンでした。
正式マニュアルにも、ブルーツースのDUN(Dial-Up Networking)プロファイルを使ってやると書いてあるし、日本でもWEBで情報とれます。
本当に、この手の情報はありがたいです。
先人達のソリューションでは、アンドロイド携帯に、Bluedunとか言う、ソフトを入れてというのが、あります。
で、OCNの格安データSIMをアンドロイド端末となっている白ROM SIM Free SO-03Dに入れて、bluedunで遅いけどつながったみたいということで、まあ実用的ではないなと、iphone5にBT接続を再設定しました。
念の為、iphoneでネット接続をやると、なんと繋がってしまいました。 SOFBANK iphone5 ios 7.0.4 です。
検索しても、BTのProfile追加の記事はなく、ただ、いじってはいるらしく海外では、電話がBT経由で繋がらなくなったとかの記事はあります。
一度また車で電話しなくては。。。。
で、ベンツ様アプリを試そうとしたら、契約書に入力させられて、いざとなったら、今使用不可だとか。2013年12月29日の話です。
後、ナビ側の接続プロファイルが、今回の場合、AUTOのみで、編集できません。。。。


追記:

ベンツのサーバーが1月20日の朝から復活。 旧グーグルMAPのCar to Sendでも、送れるようになった。 ところがマニュアルでは、これをアドレス帳に入れるか電話するしか利用法が書いてないで、色々いじって、メモリー地点として登録できたので、その順序を。
マニュアルを詳細に読むと、アドレス帳に取り込んだデータで、ナビを使えますが、日本では、電話番号のみの項目がおおいので、それから、ナビ情報が入っている項目を意識しながら、探し出してナビというのは、おそいコマンドシステムの場合ちと疲れます。
マニュアル本体には、”ルート案内”のサブメニューはありません。
補足にあるかもしれませんが、まあ、こちらは見ませんよね。
ダウンロードした、PDF版のマニュアルを、7インチタブレットで良く見ているが、これには”ルート案内”のサブメニューが写真に写っていない。ついてきた印刷判を見るとPDF版より、ひとつバージョンが上がっていて、”ルート案内”は出ているが、あとはナビの項を見よとある。まあ、判りにくい。

1)まず繋がったら、"Mersedes Bent Apps"を選ぶと、アプリの一覧が出てくる。
それで、"POIダウンロードを選ぶ。"


2)するとパソコン、携帯端末のGoogle Mapより送ったポイントのリストが出る。
落としたいポイントを選ぶ。
3)するとこのポイントをどうしたいかのメニューがでる。
"取り込み”を選んでも、住所録に行くだけで、ナビで使うには、”ルート案内”を選ぶ。



4)ナビの地図で、その場所が表示され、そのまま”目的地”にするか、"保存”するかを選ぶサブメニューが下段にでる。

5)"保存"を選ぶと、アドレス帳か、メモリー地点が選べる。
普通の使い方では、メモリー地点か、その前のそのまま即”目的地であろう。
Google Mapのこの車あるいはナビとの連携は、日本では、余り使われてないようで、 かつ、WindowsのGoogle Mapの新しいバージョンは、2014年の1月現在、この "send to car"をサポートしていない。
古いバージョンでも、一度送ったポイントは、そのポイントは、送れなくなるようだ。
実用的には、iOS,Androidには、"send to car" というソフトがあるので、それを使うのが良いであろう。
iOSの場合、これもまた今のGoogle Mapは、このソフトへの直接のリンケージが無くなったようで、”共有”から、”クリップボードへコピー”を使う。
なかなかの野心作だが、日本で何人が、この機能を使っているやら。
まあ、敵に塩を贈る的な、機能ではある。
そのまま、Google Mapのナビを使えということでサポートがなくなる懸念がある。

後、インターネットラジオが海外でも、使えるアプリとなっている。 インターネットラジオとGoogle Mapの連携いがいは、遅くて使う気がしないというのが、海外での評価の様だ。 もっとも、日本の局が余り入ってないのと、日本のアーティストを検索してもほとんど ないので、向こうの局が好きでないと価値がないが。 私は、フランス、スイス、ミネソタのクラシック局とか、アメリカ・ドイツのジャズ局が 好きなので、万歳だが。 朝、元気になる最近のアメリカのイージーリスニング的な、ジャズを聴きながら 通勤すると向こうの道を走っていると勘違いして反対を走りそうになる。。。
只、局を探して、お気に入りを編集するのは、遅いベンツのアプリでは、手間がかかるの と、各ジャンルででてくる局が、明らかにPCなりiPhone5なりでのリストと比べて少ない。 採用している、Tunein Radioは、まあ、使いやすいので、PCとかで、アカウントを作り こちらでお気に入りを編集して、ベンツ側のTunein Radioでも、log-in機能があるので、 ログインすれば、ベンツの局リストで、出てこない局も聞ける。

日本のベンツのサーバーがまた落ちた時とか、ジャケットを見たいとき等は、携帯側にTunein Radioを入れて、BTで音声を飛ばす手がある。
ベンツのブルーツースは、前回繋がっていた電話にエンジンをかけた時には繋がって いる。只、Audioでブルーツースは、電話とは別の物を選べる。 但し、エンジンを切り、次にエンジンをかけた時は、オーディオも電話で繋がった相手がオーディオにも選ばれる。
ということで、普通は、インターネットラジオでのジャケット写真等を見たいときは iPhoneで行こう。 電池等で、問題ある場合は、走るWifiルータ経由で、白ロム化したSO-01B(アンドロイド2.3.3で 名前もX10iと帰国子女化している)にマニュアルでオーディオだけBTをつなぎ換えてがんばる。