039 '08.08 20年になろうとしている温水式換気乾燥機のタイマーとうとう2度目の故障


患者: 浴室乾燥・換気扇のタイマー

洗面台交換のとき、バスタブ、浴室ドア、浴室天井も替えたのだが、なんとかこのタイマー最初の故障の際の修理後は、動作していたので、見送っていた。
タイマーは交流モータ式、それも、2極のもので、どちらにも回るしろものだが、機械的なしかけで、逆回転できなくしてあるもの。
それが、劣化して、5年前にも、どっちにも回るようになっていた。一時間とセットしても、逆回転で、3時間回り続けたりしていた。ばらして、なんとか、応急修理をしていたものが、現象再現。




経緯:

ここで、ガス会社のメンテに連絡しても古い製品だし、直接の交換部品は無いのは必至で、ガスの温水による浴室乾燥機は、アイデア倒れの失敗作なので、最近暖房を追加したものを売り込まれても腹が立つ。
万が一部品があったところで、また、何万円も取られるの馬鹿らしい。 で、電材部品の組み合わせで、なんとか出来ないかと探したら、なんとかなりそう。
その時、ついでに見つけた、トイレ換気扇用の遅れて切れるタイマーもトイレにつけることにする。
タイマーへの線が、縒り線なので、棒状の先がついた圧着端子が必要。
この手の工事は、もちろん、電気工事士の免許あるいはその監督が必要だが、今回は、友人に監督を頼んだ。



結果:

左側が、元のタイマーパネル。右側が今回のもの。スイッチには、テプラ透明テープで字入れ。
もとのは、プラスティックが黄変してたし、デザインも不細工だったので、今回の素人細工の方がよっぽど綺麗。



トイレの方は、最新のシリーズのもの、換気乾燥機の方を、こっちのシリーズでしなかったわけは、機械式タイマーのものが廃止なのと、電子タイマーのものの容量が小さいので、万が一に備えて。

トイレはトイレで、使いやすくなった。