024 '02,04 Note内臓無線LANとミニコンポ


US出張から帰ってくると、娘が、買ったばかりのNoteBookが、家の無線LANに繋がらないし、ミニコンポにMDが詰まったまま出てこないという。

患者1:NoteBook NEC製無線LAN内臓Lavie

症状:家の無線LANは、メルコ製、Noteのマニュアルは、なにしろ自社製のものとの接続以外は、冷たいもの。ちと解っていてもこれでは繋がらない。

対応: 我が家のSecuirityは、MAC Adressで制限をかけているので、まず、これを登録(と言っても、マニュアル には、Mac Adressは書いてないので、DOSでそれなりのコマンドを打って直接確かめる) ここで役に立つのは、特集雑誌。フムフム、同じことをいうのに、ESS-IDとか、SS-IDとか用語が違う。 これを入力しても、まだつながらない。はて、チャンネルか? ドライバーのパラメータで、これを指定しても駄目。で、マニュアルの仕様表をよーく見ると、後ろのチャンネルをサポートしてない、ちなみにメルコ エアステーションは、2MbpsのPCカードも使っているので、14CHを使っている。で、これを前の方のチャンネルにすると繋がった。副作用として、2Mbpsのカードが使えなくなった。とりあえず、帰ってきた日はこれで、寝た。

患者2:2.ミニコンポ

症状:蓋を開けると、確かに、MDが一枚詰まっている。なんとかして取り出す。で、入れなおしてテスト。直っているようだ。で、MDを鳴らしながら、カバーを戻そうとすると急に止まった。

修理: で、基板を良く見ると、反ってしまっている。しかも、基板押さえを、4隅につけなかったもので、無い隅が金属の蓋にあたるまで、反って、それが部品の足にあったらしい。最初は、部品破壊まで至らなかったのに、今回はどっかが飛んだらしく、CD/MD等のモータが全然動作しない。
駄目かなと思いながら、シルクを良く見ると、ヒューズ抵抗のマークが入った抵抗が何本かある。4本目で、本来、0.1オーム(茶黒金)が、断線。で、4Aのヒューズに換える。後、フューズ抵抗では無さそうなのに、2.2Kオームのはずが、数百キロ・オームあるものもあったので、これも交換。 これで、なんとか復帰。
原因の基板の後ろには、厚めのシールを貼って、絶縁とした。まあ、3年ほど使ったミニコンポなので、寿命でも良かったが、これで後、しばらくはつかえそう。

修理(2): 最初の修理から、1年程たった、’03の春。引越しの後、また、まったく動作しないという。 確かに、駄目。蓋を開けるが、前のとは違う。リモコン等の為の予備電源は入っているのだが メインの電源が入らない。メインの電源は、リモコンなり、Power ONのロジック入力を受けて、実際はリレーがメインのON/OFFをやっている。 これをいじっているうちに入ってしまった。多分、引越しの振動で、リレー接点のが動いたか何かでスタックしたのであろう。